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2019-04-02

ピエール瀧逮捕による自粛批判している人たちへ(特に業界関係者

電気グルーヴはAとVOXXXをリアルタイムで買った程度。ピエール瀧バラエティのひな壇に出ているのを

たことがある程度のレベルアラフォー男。

おい。電気グルーヴピエール瀧が好きで作品に罪がないとか自粛批判、罪より治療かいうのはいいが、

判決後にピエール瀧仕事を作ってやれ。バーニングやらレプロとトラブったのとはわけが違うんだし

仕事くらい作れるだろ。

まずはロッキンオン。今すぐ20000字インタビューオファーを出せ。古い話だがbuck-tick

今井LSDで捕まった時にもインタビューを取っただろ。電気グルーヴの連載まで持っていただから

インタビューくらい屁でもないだろ。載せたら俺は買うぞ。あとフェスにも出せ。

ついでに柴、宇野鹿野タナソウもだ。どうせ冷笑気味に怒ってるんだろうが、musicaインタビューに加えて

連載を持たせろ。あとイベントにも出せ。

今回の件は業界ファン結構いて反応が大きかったから反発されている面もあることは否定できない(いわゆる

かわいそうランキングの上位だから同情されただろ)。でもあんたらにとってピエール瀧は変えの利かないような

才能を持っているんだろ。なら意地でもそれをつぶすな。案件自己破産もできないんだぞ。

もう紙切れ程度のきれいごとは十分わかった。判決後でかまないから何としても仕事をつくってやれ。なきゃ

治療もままならないぞ。

ファンといえるレベルじゃないが逮捕直後に30買ったぞ。

2018-01-20

シュガーレイの14:59

ロッキンオンおやつ時間1分前とか言ってが実際のところよくわから

そもそも調べたら「お八つ」の時間に食べるから3時のおやつとのことで、アメリカバンドシュガーレイにそんな発想あるわけもなく

ウォーホルの誰でも15分だけ有名人になれるってやつで14分59秒、有名でいられる最期の一瞬みたいな意味ってネットで言われててそっちのがしっくりくるなーと

でも邦題14時59分じゃなかったっけ?と思ったら14分59秒だった

ジャケが飛び込み台だけど下のプール女性(オバサンっぽい?)が泳ぎまくってるし、足は獣(羊?悪魔?)だしよくわからん

2016-12-15

最近思ったんだけど

リベラル若者には「オラこんな村嫌だ」みたいな感じで田舎を捨てて東京出てきてエンジョイしてる人が多いっぽい

そんでロッキンオン系の無名バンド日本語ラップとか聴いて、インディー色ある演劇、単館映画とか見てるような大衆と違う趣味を持っていそうな・・・

そういう偏見があります

上京率(あるいは上京願望)、郷土愛思想の違いを調べてみてほしい

2015-08-17

ヘイデン覚えてる奴いる?

http://www.amazon.co.jp/Everything-I-Long-Hayden/dp/B00005YPEY

こいつ。

一応来日もしたし、天才扱いされて一瞬だけ有名だった。

ロッキンオンでは和田ラヂオが「ヘ~イデン!(変身!)」つってヘイデンになるってマンガ書いたし、クロスビートでは名盤に物申すのコーナーで感情的に歌ってるけけど底が浅ぇよなんてケナされてた。名盤だったんだ、その頃は。

池に少女が落ちて溺死した事件とか、鼻にピーナッツ入れたら取れなくなった事を歌にして、アコギ弾きながらダミ声で歌うという。

まぁインディーカルト、ローファイ。売れんわコレ。

で、忘れ去られた上に名前がありふれ過ぎて検索しても出てこないという。

ソウル・コフィングとかクロスビートディスクレビューで一位だったのになかった事になってるし。

あとデ・ラ・ソウルとかペイヴメントとか、すげー影響あったのに日本だと無名なのはなんで?

スチャダラ元ネタゴリラズとも共演したんだぞ。ローファイの旗手スマパンライバルやぞ。

ヒット曲がないから来日してないからか…代表曲はあるんだからカラオケ入れてちょ

2015-02-22

「超映画批評の採点を鵜呑みにするな」 0点(100点満点中)

映画批評に限らんけど。女二人が「めっちゃ泣きましたー!」言ってるCMとか、ロッキンオンの長文の方のディスクレビューとか、風俗無料紹介所くらい胡散臭い
批評とか感想なら(中身のない罵倒や絶賛を除いて)それが曲解電波でも、映画を読んだ一人一人の自由な考えだから間違いじゃないいつも答えはひとつじゃない「愛してる」と君が言う口先だけだとしてもたまらなく嬉しくなるから。それに色々な評論を読んでいろんな角度から君を見てきたその全てが愛しくて作品理解を深めたり、「違う違う、そうじゃ、そうじゃない」とツッコミ入れるのも楽しみ方の一つ。
ただ、点数低い(評判悪い)から見ないとか、点数高い!見にいく!とかはよくない。スマステネガキャンに流されてるだけかも。面白い映画が見たいならチャップリンとかエドウッドとか、評価が定まった古典作品を見ればいい。
週ファミのクロスレビューでも、点数より採点者一人一人のコメントや点数を付けた理由とかが大事だったはず。
から絶賛されてたり好評価でも、お仕事でやってるだけかもよ?と疑ってかかるべき。でも胡散臭い採点ならそのうち誰も相手にしなくなるから別にいいか。

2014-08-05

ロッキンオン

正直今年のロッキンには期待している。

従来より1日増やし2週にわたり行うことで大赤字をだしロッキンオンの存続を危うくさせてくれ。

ロッキンオンよ、お前たちはロックに貢献した。

しかしもうその役目を降りてはどうか?

もうお前たちはロックの敵である大人になった、権威になった。

新しいメディアよ立ち上がれ

老害としたロッキンオン駆逐せよ!

2014-04-27

「三月のライオン」に見る毒親から呪縛

最近微妙はてな界隈が毒親関係の話題で盛り上がっている気がする。

家族を捨てることにした。」

http://anond.hatelabo.jp/20140416141321

「大人になってから自己肯定感を高めるには」

http://tigtig8.hatenablog.com/entry/2014/04/02/182519

「親に愛されてきた人が語る決定的に間違った毒親との関係

http://anond.hatelabo.jp/20140402111648

私自身、毒親育ちなのでこれらの記事を興味深く読んで、そのうち何か描ければなあ・・・

などと思っていた時にアニマルの連載で読んだ「三月のライオン」がトラウマものの毒親話だったので描く。

まあネタバレというほどのものではないけど単行本派の方はスルーしていただければ幸いです。

さていまさら三月のライオンについて私なんぞが語る必要もないとは思いますが、読んでもいない人の為にものすごい端折ってあらすじを説明すると

両親を亡くした桐山零は父親の友人でプロ棋士幸田の家に引き取られ、期待に応えるために将棋の腕を磨き続けプロ棋士になる。一方で幸田家の本来の子である香子と歩は零に自分達が到底及ばない事に気づき挫折し、香子は家を出て、歩はひきこもりになり家庭は崩壊する。

罪悪感を覚えた零は幸田家を出て、一人暮らしを始めるが、すでに将棋に対する動機を失っていた。

そんな彼は近所の川本家や多くの人々との関わりにより少しずつ将棋に対する思いを取り戻して行く・・・

というストーリー

よくある動機を失った天才がそれを取り戻し、凡人どもを駆逐していくというお話ですな。

曽田正人の昴、松本大洋ピンポン最近だと四月は君の嘘、とか。

それはさておき幸田家の話に移る。

幸田家はプロ棋士の父親(作中ではそれなりに強いがタイトルに絡めるような存在ではないように描写されている)、見合い結婚した主婦である幸田母と将棋を学ぶ二人の子供、香子と歩で構成されていた。

率直に言えば世間知らずで価値観将棋の強さ以外ない視野狭窄な父親、同じく世間知らずだが気が弱く、夫のような自分自身の価値観がなく、父親の追従者でしかない母親が両親であったわけだ。

それでも子供たちは父親同様に将棋を愛し、家族は円満に運営されていた。

だがあるときここに桐山零という怪物が投下される。

彼は将棋しか価値観がない父親にとってその歪んだ価値観を補強してくれる、理想的子供であり、また引き取られた負い目から家事なども率先してこなす母親にとっても理想の「いい子」でだった。

それ以来この二人はこう思い続ける「なんでうちの子供はこうじゃなかったんだろうか?」と。

そして二人の子供は零に対する劣等感を感じて将棋をやめる。

ここらへんまではいままで発行された単行本の中でも語られていた話だが、今回はそれが母親視点から語られている。

零はとても「いい子」なのに、なんで自分の子供はそうならなかったのか?と感じ続け、零が家を出たとき心底ほっとしたこと、

歩が将棋ができなくなり、「努力できるのも才能だ」といい投げ出した時に、父が冷笑して見捨てた事(この時の父の表情がもの凄い)。

そして自分はそういう芸道世界理解できないけど、ごはんを作って家族を待ち続けることにしよう、と思うこと。

いや~気持ちいいくらい極悪な毒親っぷりですね。

要するに彼女は父親の偏狭価値観と零の存在子供達が苦しめられ続けたことを知っており、もう一方の親として多用な価値観提示して中和剤になる役目があるであろうにそれを放棄し、「私は知りませんし、これからも何もしません」といっているわけです。

そもそも拾われた子供がいい子であるなんて当たり前のことだし、それを自分の子供に当てはめる時点で狂っている。

結局この両親がやっていることは目の前の自分の子供たちをみず、零に理想の子供の姿を投影し続けているにすぎない。

竹本君みたいに学生のうちに自転車北海道でもいってそういう夢見がちな性分から解脱しておいてください。

あの父親とこの母親の翼君岬君ばりの毒親ゴールデンコンビカルトな家庭で育ちながらも、なんだかんだで零を気にかけてあげる香子さんは実に人格者だし、ひきこもってゲームしている程度のグレ方しかしなかった歩君も実に立派だと思う。

父は零に「最近香子が何を考えているのかわからない・・・」などと漏らしていますが、私はこの夫婦が何を考えているのかさっぱりわからないです。

そもそも将棋子供を劣等扱いするんだったらまず自分タイトルの一つもとってきてほしいものです。

現在香子さんは現在派遣社員やりながらも、妻ある父親の弟弟子棋士と絶賛不倫中で相変わらず家族に縛られている。

歩君はひきこもりをやめ、受験生として予備校に通っている。

とりあえず、歩君には地方大学でも受けてさっさと家庭から逃げ出してほしい。

そして社会に出て「自分劣等感を感じた父親も零も所詮将棋という閉ざされた世界でのみ特別人間だっただけなんだ」と気づいてほしいものです。

羽海野チカという人はハチクロの頃から一貫して才能というもの残酷さを圧倒的な才能で書き続けるという色々とすごい人だけど、同時に凡人の気持ちも丹念に描写してきた人です。

ハチクロの男キャラでいうなら天才森田、それに憧れ嫉妬する凡人の竹本、才能と関係のない生き方を選んでいる真山といった感じで。

ハチクロではよくあるマンガのように竹本覚醒して才能に目覚めるといった事はまったくなく、結局凡人なりに一歩一歩進んで行こうと決意して旅立ったって終わったし。

三月のライオンにおいて、恩人を救うということで動機を得た零は、多分親友の死によって完全体となり、最強の棋士への道を上り続けるのでしょう。

だけどそれ以上に将棋においては凡人であった幸田姉弟の物語はどのように着地するのかをとても楽しみにしたいと思う。

しかし本当にすごいマンガ家だわこの人・・・

マンガ登場人物に深刻な憎しみを感じ、自分の家庭思い出してトラウマスイッチがオンになってこんな駄文を書き散らすなんて人生でも初です。

アニマルの他の漫画家からフリーザ様扱いされるのがよくわかる。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20131110/p5

ロッキンオンハチクロをオシャレマンガ勘違いして「なんだよ羽海野って。羽いらないじゃんw」とか頭の悪いこといってコケにできた時代が本当に懐かしい。

あ、そういえば川本家という毒親とは違うけど、ある意味幸田家以上に闇が深い家庭もありますがそれは私の手に余るんでスルーさせていただきます

2009-09-28

フラッシュバックディスコ2002

あの頃、僕たちは若さゆえに持て余した膨大な時間エネルギー空っぽの頭で、クラブムネオハウスに合わせて見ず知らずの人たちと笑顔で「委員長委員長!」と叫んでいた。

正直、あの頃の自分鈴木宗男は「陽気で胡散臭いオッサン」としか思ってなかったし、辻本清美も「無邪気で胡散臭いオバハン」としか思ってなかった。

もちろん所属政党なんて知らなかったし興味もなかったし、知ったところでその党がどんな党かを判断する知識もなかった。

ただ、有り余る膨大な時間とパワーで、無駄創作をして無駄ラジオをして無駄ミラーリングをして、無駄DJに合わせて無駄笑顔で大声をあげて踊って、それが本当に幸せだった。

今でもあの時にチケット代と引き換えに貰ったムネオハウスCD-Rは持っている。

ジャケットからレーベルまで完璧印刷してキャラメル梱包されていて、これを前日に何百も手作りしている人達無駄さ加減を思うと、愛おしくてしょうがないから捨てられなかった。

 

でも最近は、そんな若さゆえに無邪気で時間とパワーを弄ぶ若者たちをたぶらかして、自分たちの手駒にする最低な大人たちがいるらしい。

秋葉原デモが起きたんだってさ。ネットで知った若者がたくさん駆け付けたんだってさ。

mixi検索して何人か参加した人たちの日記を読んだけど、みんな無邪気で、まるでロックフェス帰りのような高揚感を伴う、本当に無邪気な日記だった。

「来るまで緊張して怖かったけど、組織の人たちに日の丸を渡されて一声勇気づけてもらうと日本人としての自覚がわいてきた」

「出発前でみんなでシュプレヒコールをした。こんなに大きな声を出したのは久しぶりで、全身に勇気と誇りが立ち上るのを感じた」

「みんなと一緒に歩くと沿道の人たちが温かく声をかけてくれた。こうやって人と繋がれるんだという喜びを感じた」

排外主義だとケチをつけてきたらしいシナ朝鮮人或いはサヨクが居ると聞いて、私も駆け寄って二発殴ってやった。私の一撃はクリーンヒットだったようだ。祖先の恨みまではらせた気分になれた」

そのままロッキンオンに送ってやりたい文章たちばっかりだった。彼らは多分、本当に無邪気なんだと思う。無邪気で、そのパワーの使い方を覚える前にこんなのにたぶらかされちゃった類なんだと感じた。

もしかしたら自分も10年遅く生まれていたら、彼らと同じ列の中に入っていたかもしれない。

だから正直なところ、いわゆるネトウヨと呼ばれる彼らよりも、そんな彼らを丁度良い手駒として扇動している、良い年して色々判っていて、それでこういう事をしている首謀者たちが本当に恨めしく思う。

何回でも言ってやるよ。お前達は最低だ。右翼左翼以前に、どこの国の人間以前に、無邪気ゆえに頭の足りない若者をこんな使い方をして、そこに良心の呵責を感じていないなら、それは本当に人として最低だ。

2008-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20080702131720

西原理恵子の描くミッフィーを思い出すな、それw

ロッキンオンか何かで描いてたと思うがかなりフリーダムだった記憶がある。

 
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