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2020-11-22

グッド・イブニングベトナム (11/22) スター御礼

先ほど21:25に帰宅しました。身に余るスターの数々ありがとうございます大恩寺さん訪問は第1回11/14済、第2回11/22済、第3回11/25予定です。4点だけご報告いたします。

  1. 住職から日本大手メディア報道は本当にうれしい。一方で、中身のしっかりしたルポルタージュのようなものをむしろ歓迎すると言付かり、励まされました。私たち担当します。大手メディアの方が書いても書かなくても、私たちしか書けないものがあります。まだわずか2度の訪問ですが(お寺との電話SMS毎日です)、インパクトの大きな出会いと驚きが原動力になっています。こんなことは某「無菌の国のナディア」の件で滋賀に日参して以来18年ぶりのことです。
  2. 七人の侍(7名前後のチーム)で動いています。私からお願いしました。その私は、下働き主筆代理です。ルポルタージュが仕上がった際には主筆のお名前を先頭に記して(大幅改稿前提で)何かしら賞を取りにいきたい。主筆はいまご事情があって動けない。しかし陰に陽に見守ってくださっています。私よりも6歳ほど下の、私をかつていちど「親方」と呼んでくださった。賞金と印税山分けしたい。これは大恩寺さんやベトナム人技能実習生留学生の方々を支援するのとは別の個人的道義、邪な動機付けです。けれどそれ込みでないと薄っぺらだと思います。偶然にもご住職主筆に近い42歳。国境を越えた氷河期の縁を感じます
  3. 収益化のための週報を発表する媒体はいまのところいいアイディアがありません。あえて note かとも思いましたがそれも趣味がよくないかと。ご教示ください。クラウドファンディングでも活動費の募集を行うつもりです。これもお勧めあればご教示ください。
  4. 自分たちで作って味付けしてよそって大人笑顔で食べる精進料理おいしいです。マスク越しの席間距離は悲しい。

またたまにゲリラ的に来ると思いますすみません。後で消します。どうしても消えるお礼を伝えたかったです。ベトコンゆえに。スターのことを簡単にご説明したところ、ベトナム人技能実習生留学生やご住職も、勇気づけられていらっしゃいました。取り急ぎ以上です。🐈💗追伸)ご住職「みんな仲良くね」って仰っていました。

2020-10-17

地方ほしいも

やれやれ。ようやく今週の週報を書ききってほっとしているので興にまかせて書いてみる。

テレワークが始まってはや6か月。俺ドマイナー外資系製造業営業給料はそんなに悪くない。GAFAみたいに高くもないが普通生活する分には十分だし少しだけど貯金もできている。日々Zoom営業営業会議会議。気づけば毎日7時。NHKニュース見ながら作り置きのメシ食って風呂入って寝るって感じの生活。少しは事務作業させろよクソがと思うんだけど言い出せないチキンしかたなく重めのやつは週末にやってる。

でもテレワーク始まってよかったのはやっぱり通勤しなくてよくなったこと。毎日毎日朝6時半に起きてクソほど混んでる電車に乗って1時間半かけて会社行ってクソみたいな会議したり2時間かけて田舎の客(お客様!!)のところいかなくて済むようになってマジでQoL上がった。おかげで朝ランニングもできるしシャワー浴びて着替えて仕事すっかって感じでできる。最高だよ。永遠にテレワークにしたいね

最近思うのは結構田舎にも都心にあるようなもの欲しいなって。具体的に欲しいのはこういうのだ。

こういうのって割と東京都23区内にしかないと感覚的には思う。あんなところに住みたくないけど利便性もほしい。今みたいな状況があと10年ほど続いてくんねーかなと思う。そうしたらこういうもの地方にできてくるんじゃないかな。需要あるよ俺ぜんぜん金払うし!

はー書いて満足した。風呂入ってクソして寝るわ。じゃあな!

2020-08-28

時代劇口調を導入したら社内コミュニケーション改善した話

コロナの影響で4月から在宅勤務が導入され、4、5月の2ヶ月かけてなんとか自宅で業務ができる体制を整えた。

チャット?なにそれおいしいの?状態最初は混乱してたおじさん上司たちも、流石にラインくらいは日常的に使ってるので、しばらくしたら慣れてきた。

  

だいたいの業務がなんとか在宅で進むようになった7月から、不穏な話が各部から聞こえてくるようになった。

  

—-

まず前提として、弊社はメールは社内であっても、

「◯◯様」で始まり、「よろしくお願い致します。」で締めくくるカルチャーがあり、そういうのが文面にあると自然と全体も合わせてカチっとした文章になる。このおかげである程度の礼節のある、悪い言い方をすれば堅苦しいコミュニケーションをとっていた。

  

そのためチャットになってもしばらくは、それを踏襲した文面になってたけど、

あたりの理由で、だんだんフランクな文面になっていった。

  

これ自体上記メリットは確かにあり、業務連絡から傍道に逸れて、「ぶっちゃけ週報は誰も読んでないから月報だけでオッケー」とか「都度メールで送付してたファイル、実は数年前のシステム改修で必要なくなってたんだよね」みたいなことも起きてた。

果ては、部署を超えてのオンライン昼飯会とか、チャット冷蔵庫食材を書き込んだらオススメ料理レコメンドされる、みたいなことも行われ始めて、かなりいい感じに機能してたと思う。

  

一方で、「言葉足らずで業務事故った」「言動が失礼」みたいな話もちょくちょく聞きようになった。

これに関しては、始めたばっかやから仕方ないかー、時間が経てば減ってくるやろとか思ってた7月末頃、ある管理職が他部署新卒女の子電話で怒鳴り倒す事案が発生した。

(チャットの文面が気に食わなかったみたいだけど、確認したら最低限の丁寧語は使われていて、常識範囲内な文章だった)

  

これは表面的な問題じゃないっぽいので、両者ヒアリングの後、全部署代表者数名が集まって対面で会議することになった。

その中で原因として挙げられたのは

  

怒鳴り倒した管理職が悪いっちゃ悪いんだけど、当人人間性問題で片付けると、類似イベントが発生しかねないので、

あたりを考慮して議論してた。

フランクコミュニケーション恩恵を捨てて、かっちりした文章を書くとか、「最低限の敬語」の基準を設定するとか色々出た中で、在宅勤務中に水戸黄門にどハマりしてたらしい、おじいちゃん役員から、試しに時代劇にしてみよう!みたいな意見が出て、まぁ面白そうだから導入してみた。

  

社内時代劇を一ヶ月くらい試した結果としては、とりあえず「〜ござる」とか語尾につけとけばオッケーみたいな軽さと、なんだか新鮮で面白いということで、以前と変わらない活発さが戻り、

目上には「〜殿」とかつけるので、役職上下を萎縮させずに明確に出来て、そこそこいい感じに回ってる。

—-

さいごに弊社に向けて

僕はパソコンちょっと詳しいからってテレワーク関係システムを導入やらされて、そのまま上記みたいな管理業務まで押し付けられてしまった可哀想な弊社のヒラ社員です。

この数ヶ月、ホントにがんばったので心当たりのある弊社は給料上げてください。

2020-08-25

テレワーク、終了したい。

休みに見たら500ブクマ超えててビビった。

反応読んでいろいろな考え方の人がいるんだなと思った。

勤務状況の事例を挙げてくれた人、具体例を読めて大変参考になる。

併せて追記書いたので目を通してもらえると嬉しい

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.orangeitems.com/entry/2020/08/25/111954

上記blog記事ブコメでえらく叩かれているが、個人的には賛同できるポイントが多々あったので、上記と合わせてn=2の体験談とすべく個人的な話を書きたい。

個人的にはテレワークという言葉和製英語的な違和感を覚えるので、以下ではリモートワークと記述させてもらう。

増田スペック地方出身アラサー独身都内賃貸ワンルームマンション住み技術

勤務先にはもともとリモートワークの環境自体はあったのだが、産休・育休明けの女性社員や、両親の介護といった特別理由がある人だけが使っていた制度だった。

新型コロナの影響で今年の3月から全面的リモートワークに全面移行。

以下は私が半年リモートワークをやった雑感である

メリット

通勤時間がかからない。朝ぎりぎりまで寝ていても平気。

・隙間時間家事ができる。洗濯機炊飯器のセットとかちょっとしたことが進む。

自炊の頻度が上がったので食費が下がった。

通販の受け取りに苦労しない。

気分転換音楽かけても周囲に気兼ねがない。

・昼休みに昼寝ができる

・外見を構わなくてもよい。

・就寝前や休日に短時間仕事メールや問い合わせを確認できるので効率が上がる部分がある。(本来は勤務時間である10分程度の作業で翌日楽になるので個人的にはあり)

デメリット

通勤時間が無くなるのは一面ではメリットであるが、逆に読書等の通勤時間の合間でやってた習慣がなくなった

通勤ついでにターミナル駅によって買い物できなくなった。よほどマニアックなモノでない限り、通販で届くのを待つよりも、仕事の帰りに買う方が早い。

・外見を構わなくてもよいので、逆に自堕落になる。気が付けば髭もじゃでパンツランニングシャツ仕事していた。

コロナ限定?であろうデメリット

運動不足がひどい。体感的に分かるくらい体力が落ちて半年体重が5kg増えた。

(追記)

運動の件は、コロナ前はときどき区民体育館かに行っていた。ここ半年ジムコロナクラスタ発生がニュースになってるので利用しずらい感がある。

緊急事態宣言時のステイホームで引きこもっていたらそのまま外出する習慣が消滅した感じ。

近所散歩すればいいのかもだけど、昼間は暑いし、夜は仕事が長時間化してるから時間取れていない。うまく工夫したいとは思っている。

・人と会わないストレス。つまらないうわさ話をする奴と距離を取れたのはメリットだったが、仲の良い同僚と世間話をすることができなくなったデメリットの方が大きいと感じる。

(追記)

大きな不満点を書き忘れていた。リモートワーク前提の勤務形態になったので、有給が取りにくくなった。

世間的にも不要不急の外出は避けろ的な流れが続いているし、社内でも有給とる人が激減したので非常に困っている。

もちろんコロナ禍の今だけの現象だろうが。

リモートワーク開始直後は分からなかった影響

仕事の習慣が変わった。業務報告が以前は対面のミーティング週報ベースが多かったが、勤務の確証を兼ねた日報ベースになった。以前なら2,3日かけてもよかったものでも、1日以内に何かしらの成果物を出さないと気まずい雰囲気になっている。

・全員在宅でいつでも連絡取れる前提になってしまったので、深夜帯に平気で連絡をしてくる奴が多い。

上記2点が原因で勤務時間の長時間化が起きた。

・一日中同じ部屋で代り映え無いので、時間感覚が徐々に無くなってくる。

・以前からTeamsを導入していたが、席が近くの人は直接声掛けしていたのでチャットの連絡頻度が上がったが、想像以上にストレス。ある人の問い合わせに対する回答を打っているときに第3者が別の問い合わせで割り込んできたりとか。

・今年入社新卒社員教育の難しさ。そもそも不慣れな人は問題点言語化できなかったり、適切な用語使用して説明したりできないので毎回画面共有しながら通話するのだが手間がすごい。

・一日中部屋にいるので、リモートワークが長期化してくると曜日感覚がなくなってきた。

マンション通信回線を共用しているので、住民帰宅して動画ネット配信を見だすであろう夕方以降の速度低下。自宅でネットサーフィンする程度だと気づかなかったが社内のワークステーションリモートアクセスして操作するとタイムラグイラつく。引っ越さない限り改善は無理。

オフィスの空調等の恩恵が意外に大きい。窓のそばの部屋で仕事しているので、夏に向かうにつれて日中日差しが気になってきた。これまで自宅でPCを使うのは夜が多く、休日はよく出かけていたので気づかなかった。

上記と合わせて照明の影響。机 / 椅子は元からそこそこお金をかけていたので長時間仕事しても腰や肩は平気だが、照明は気にしていなかったので目の疲れがデカい。

コミュニケーション不足解消でZOOM飲み会やってみたがあれはくそだな。居酒屋テーブル席分(4人)以上での会話が成り立たないし、普通飲み会であった店移動や電車時間といった抜けるタイミングが作りにくい。

何より同じ料理を食べるという体験がやれない。会社・友人等で1回やったらみんな似たような感想だったのか、2度とやらなくなった。

結論

というわけで、最初の1、2週間はデメリットが目立たず、長期化するにつれてストレスがたまったという点は元のblog主と同じ。

いろいろデメリットが目立つようになってきたので、モチベーションが徐々に低下していって、夏休みが明けた今週から業務の合間に増田を見る程度には堕落してしまってる。このままだとサボり魔になりそうで危ない自覚がある。

とはいえメリット体験しているので、個人的にはコロナ収束したら全面的に出社するよりも週に1, 2度程度リモートワークできるのが効率良いんじゃないかなと思っている。

また、地方出身なので休暇の延長として地元滞在を伸ばしてリモート仕事できることが認められると嬉しい。

以上、私的リモートワーク経験談でした。

ブコメ反応へのお返事

仕事始める前にいつものサボり増田見たらえらくたくさんブコメついててビビった。

リモートワークの改善点できるポイントが寄せられていたが、ぶっちゃけ私の場合は引っ越すしかないと思ってる。

とはいえリモートワークが解除された時の利便性引っ越し費用+オフィス家具の購入費用等のコスト面を秤にかけると踏ん切りがつかない。

最低でも下記のポイントは抑えたいが、都心からそれなりに離れた場所でも固定費上がりそうだしな…

・高速な通信回線を確保できる築浅の物件(今のマンションは共用回線VDSLで分配)

仕事生活空間を分けられる2部屋以上の間取り。部屋数増えれば運動器具の置き場やSwitchフィットネスゲームやるスペース確保できそう。

・照明は備え付けだったので自分でつけるタイプ物件

散歩できそうな公園が近場にある。

その他、チャットの頻度については社内文化しか言いようがない。

割と急ぎの案件が夜中に飛んでくるからガン無視決めるわけにもいかないので困っている。

自分ルール決めれる管理職ポジションだったら良いんだけどね。

単純な内容や急ぎじゃないことはメールにして欲しいというのはぶっちゃけあるが、これも相手が次第だからすぐには変わらないわけで難しいよね。

2020-08-12

anond:20200812233444

学生のころは読んだ論文を全部ファイルに閉じてた。

目で見て達成感があったし、また読みたいと思ったときにはファイルを見返していた。

あと、自分は読んだ論文一覧をbibtex形式テキストファイルにまとめていた気がする。論文書くときはそれをincludeして参照すると参考文献欄には引用したものしか出てこないんじゃなかったっけ。

当時から自分が読んだ論文とそのまとめをブログさらしている人は普通にいたけれど、後で見返すのにはいいかもしれない。

それが恥ずかしいなら、テキストファイル論文ごとのメモを書いておいて全文検索できるようにインデックスを設定するとか、自分しか見られないように権限を設定してクラウドに保存しておくなりがあるかもしれない。

ぶっちゃけ指導教官に出していた週報に読んだ論文のまとめを書いていたので、実質に自分がやっていたのはテキストファイルにまとめを書く方法なんだけどさ。

2020-07-01

日報とか週報とか

読んでる人いるの?

(自分で振り返る以外に)


自分は平だから提出する側なんだけど

提出忘れたときは催促してくるのに、提出しても何の音沙汰やレスポンスもないし、提出後に何かの話し合いで使われるのを見たこともないし、

書いても意味ないならわざわざ時間割いて書きたくないよ 正直言って

自分仕事をした記録を残すためなら提出を求めるなよって思うし、存在意義理解できない

管理職のみなさん どうなんですか?

日報週報読んでいますか?

2020-04-17

おわったー

スッカスカの週報を提出して一週間フィニッシュ

2019-08-20

安倍晋三が部下になって日報に誤字が多かったらどうしよう

チェック面倒になって週報か月報にしてしまいそう

2019-08-15

anond:20190814173402

香港人による、香港人大陸人の対立についての歴史文化のまとまった解説があるから、詳しいこと知りたい人は以下を読むといいよ。

 

中華娯楽週報 第63回:芸能界セレブ立場が二分!先鋭化する“香港ナショナリズム”と民意対立

https://jp.ign.com/china-weekly/36907/feature/63

 

中華娯楽週報 第62回:中国産映画は全滅!香港人大陸への拒否感と大規模デモの背景(前編)

https://jp.ign.com/china-weekly/36506/feature/62

2019-06-23

anond:20190623152707

上海テレビ祭で日本の「はたらく細胞」が最優秀アニメ脚本賞を受賞

人民網日本語版 2019年06月17日15:07

 

こんにちは!「香港ガリ勉眼鏡っ娘ゲーマー」こと歐陽です。中国香港台湾を含む中華圏のゲーム映画アニメなどの情報を発信し、社会事情分析するコラム中華娯楽週報」。

あと紙漫画本のドラえもんが絵みてるだけで中国語がよめるようになると評判

harakoatom 台湾ラノベ翻訳

 

もしBLもいけるくちなら教えてくれ

2019-01-22

[]

12/23-30 津市での研修

1/8-1/15 参加者の陽性判明

仮に12/23感染したとすると、最長で23日後に感染が判明していることになる。

AKBイベントが 1/6 なので、1/29 までに感染報告が無ければ、イベントパンデミックは起こらなかったことになりそう。


2019(平成31)年 大阪市感染週報

http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000007605.html

平成31年第2週(1月7日1月13日

麻しんの届出が6件あったが、うち3件はウイルス遺伝子検査の結果、取り下げられた。



京都市内で麻しんはしか)が発生しました(1/18

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000245665.html

当該患者は,海外渡航歴はなく,大阪市内に勤務しています



箕面市市民安全ツイッター@Minoh_Anzen (1/21)

箕面市において、「麻しんはしか)」の患者子どもを含め6名確認されました。


大阪府感染情報センター

http://www.iph.pref.osaka.jp/index.html

2018-12-13

anond:20181213234312

新人には書かせるけどな

慣れてきたら週報にしたり月報にしたりする

2018-11-28

週報エクセル。更に拡張子が.xls

社外で働いていて、週一回提出しなきゃならない。しかし、社外ではネットワークは使えず自宅でしか記入はできない。更に、自宅のPCにはエクセルが入っていない。なので、online office使ったけど拡張子が.xlsは上手く開けず。

今更、エクセル週報ってどうなのよ。

2018-08-16

なぜ文章を書くのがうまい人はあんなにうまい文章が書けるのか。

増田しろブログしろtwitterしろ文章を書くのがうまい人がいる。

文章うまい具合にまとめて物語のように書ける人とか、まとまってないのになぜか熱量を感じる文章とか、いい感じに余韻を残せる文章とかを、普通の人が普通に書けているのはなんでなんだろうか。

僕は昔から作文とか感想文の類が本当に苦手で、ぜんぜん筆が進まない少年だった。

少年青年になっても同じで卒業論文なんてひどく、めちゃくちゃ時間かけた割には30ページぐらいしか書けなかった。

よく卒業させてもらえたものだと、この場を借りて当時の担当教官には感謝を述べさせていただきますありがとうございます

青年中年になってもやっぱり同じで、例えば会社で必ず出さなければいけない週報は何を書いていいのかわからなくて出したことがない。

とくに激しく怒られたこともないから、必ず出さなければいけないわけではないのかもしれない。

でも出せるものなら出したいものなのだけれども、なにせ文章を書くのがへたくそから、やっぱり出せない。

書いていて気づいたのだけど、なぜうまい文章を書ける人がこんなにいるのか、という疑問はつまり、なぜ僕は文章を書くのがへたくそなのかということだ。

文章を書くことが下手くそなだけじゃなく、御多分に洩れず話をするのもめちゃくちゃへたくそだ。

よく話をしていて、「ちょっと話が脱線してしまいましたが」という人にすごくあこがれる。

しかもその脱線したと言っていた話が、話の最後にはうまい具合に繋がってたりする。

さらに難しい用語とかトレンドワードなんかをちりばめて、「今僕かっこいいこと言ってますよ」感をまったくださないで話せていたりする。

なんて天才的なんだろう。

今こうやって文章を書いていて、やっぱりすごくへたくそだなと思う。

全然言いたいことが伝わらないだろうなと思うし、読んでくれた人すみませんでしたと思う。

なので、どなたかどうやったらうまい文章が書けるようになるのか教えてください。

2018-06-29

週報と月報を書き終わったから帰る。

今夜は深夜までゲームだ。

2018-06-28

明日は、週末&月末やな。

今は週報とか書かなくていいから、重なっても、とくに作業が増えるわけじゃないけど。

2018-05-22

よく皆出来るもんだと驚く

社内SEヘルプデスクをテキパキこなす人が少なからずいることが信じられない。

だってヘルプデスクって、PC関連に絞って業務ざっと挙げるだけでも

と、思いつくだけでこれだけある。

しかも、これらが同時に何個も降ってくるわけだ。勿論何かの作業中でもどんどんやってくる。

更にヘルプ1つ取っても

と、自分のようにDIY感覚コードをいじるしか能のない愚鈍PG崩れでは、絶対に回らない事だらけだ。

まあ「人を見て法を説け」を地で行く、短期記憶力をフル活用したマルチタスク上等という意味では、非常に仕事らしい仕事ではある。

から、それが出来るのが凄いというより、そんな普通のことも出来ない自分無能なのだろう。

でも数百人規模の組織で、これらをワンオペでこなしていてキッチリ定時で上がるとか、出来ない自分からしたら神業だよ神業

クソみたいな部署

2015年秋ごろ 出社したとき自席に知らない方からお土産が置いてあった。付箋がついており、名前も書いてあったが知らない方のため不審に思い、触らずに放置PCを起動しメール確認していたら、その方から机上のお土産についてのメールあり。(印刷しましたが処分した可能性あり。印刷したもの写メはある)気味が悪いのと自分の好みのお菓子ではなかったため持ち帰り母が食べた。わさびマヨネーズ味のおかきがウケるとでも思ったのか。

2016年11月 スリッパ紛失

隣の課の方が別の出入り口にある下駄箱をさがしたところ、そこにあった。

2017年11月12月

私の所属している部の50周年記念の懇親会後、隣の課の方(若手の方)2名のうち1名から「○○(もう1名の若手の方)がお前(私)のこと好きらしいかLINE教えて」と言われる。

3名でのグループLINEをつくるのかと思いきや、○○という方からその日の深夜に個人宛に連絡が来る。

週明け、帰りの電車に乗っている際に○○からLINEの着信が来るも、すぐに切れる(ワン切り?)。直後に「間違えて電話しちゃいました!」とのメッセージ。1時間ほどおいて大丈夫ですよと返信。(それ以降の謝罪なし)

1か月後くらい、再び○○からLINE着信→すぐ切れる→「また間違えました!」こちらは反応せず放置。数日後、別室にてデータ入力を行っていた際に、若手の2名+もう1名?(この辺は記憶曖昧です)で私のほうを見ながら会話。下の名前を呼んで「△△(私)の下の名前だよ。□□って」と何度も名前を呼ばれる。

不快に感じていたため全て無視。その週の週報にてLINEの件とともに上司に報告。彼らから謝罪なし。

2018年4月 スリッパ紛失

14時にスリッパがないことに気付く。16時半ごろには元の場所に戻っていた。

上司に報告後スリッパはその場で処分。新しいスリッパは自席にて管理をしている。

2018年5月 自席のゴミ箱コピー用紙(A3)の包み紙が捨てられている。

すでにゴミ箱パンパンになっており、その上に包み紙をぐしゃぐしゃにしたものが置かれていた。

(自分コピー用紙の包み紙を処分するときは、四角く折りたたんでから捨てている)

マナーモラル理解していない社員が多いイメージがついてしまい、不信感が募っている。

また、スリッパについては名前を大きく書け、自己防衛が足りないと言われた。

関わっている奴ら全員、外を歩いているときに鳥の糞が頭に落ちる呪いをかけた。

2018-05-01

anond:20180501114606

社会人になったらITだって文章たくさん書くんだから

雇ってみたら文章まともに書けません、自分の考えを他人文書説明できません見たいな人いたら困るだろ

から小論文

企画書だってプレゼンだって自分の考えを説明するものだし

日報週報

比較的少ないITだって文章書かされること多い

2018-04-27

週報つけるの面倒くさい

いつ何をしたか毎日週報かかないといけないんだけど面倒くさい。

問合せやら事務処理やら色々項目で分けられてるんだけど

毎日、何に1時間みたいに書くのが面倒くさい。

勝手デスク画面録画しといてくれないだろうか。

2017-12-26

IT企業をやめた話

 IT企業を辞めるまでの体験談をここに書こうと思う。

 3年前の大学4年生の4月、まだ内定がなかった。同じゼミ就職希望組は全員内定があったこともあり、相当焦っていた。大学内で会社説明会が行われる時は積極的に参加した。5月最初内定が出た。自分内定が出たことにより安堵してそれ以降の就職活動はやめてその会社に行くことにした。

 2年前に入社式があり、当時は社内でプログラミングし、何かシステムを作るんだなと漠然と思っていた。だが現実は違った。入社式のあった週の金曜日大阪に行くことになった。大阪に行き面談し、客先での了承が降りればその会社が勤務先になるのだと言われた。当時は相当混乱した。IT企業正社員内定=社内で作業と思っていたのだ。実際に金曜日大阪のある会社に行き面談を行った。面談で言われたことはCは出来るかということや長時間働くことは出来るかのような内容だった。自分はCに関しては大学の授業でやった程度なら出来ると答えた気がする。それ以外のことは確か元気が無さそうに否定的なことを言った気がする。正直もうほとんど覚えていない。結果その会社に行くことはなかった。

 

 次に別の会社面談することが決まった。2社目の面談が決まるまでは社内でCの勉強をしていた。面談ではpythonは出来るかと言われた。当時の自分pythonをやったことはなかったが一生懸命がんばりますと言ったら受かった。2週間後からはその会社派遣契約で行くことが決まった。そしてここは8ヶ月で終了となった。この8ヶ月間はほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 次の会社面接するのは2ヶ月後だった。Androidの開発のプロジェクトに参加するということで、大学の授業でJava勉強をしていたのでそこに決まった。だがここで主に行ったことはCentOS環境構築とドキュメント作成だった。Javaほとんど使わずに5ヶ月で終了となった。この会社はおそらくSES契約だった。SES契約についてはあとで説明する。ここにいた5ヶ月間もほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 3社目はC#を使う会社だった。小規模な社内で使うツールを1から開発するというプロジェクト技術者的に成長できるだろうと思っていた。このプロジェクトも客先での作業だった。ここで作業していて最初は忙しかったが、段々他の人の作業を待つことになり時間が出来た。時間が出来た結果、帰属意識を考えるようになった。自分はいったいどこの社員なんだろうと。自社の正社員なのだろうけど、実際に行く会社も違うし、指示を受けるのも他社の人で自社との関わりは数カ月に一度様子を見に来るのだけだった。

 ここのプロジェクトに参加したときプロジェクト説明が書かれた紙を渡された。その紙のあるところにSES契約と書かれていた。自分なりにSES契約について調べた結果、派遣契約をせずに派遣として他社の社員を使うものなのだろうと判断した。正確にはみなさんの自身の手で調べてほしいと思う。そしてこのIT業界では殆どプロジェクトでこのSES契約が使われていることを知った。

 3社目も5ヶ月で終わった。

 4社目はJavaを使い、大規模システムの一部機能の開発を行うことだった。2社目と違い、本当にJavaのしかもかなり難しい知識必要となり、かなり勉強になった。だが、ここもSES契約で客先での作業だった。この頃になると自分自分の働き方に嫌気がさしていた。正社員入社したのに実質派遣という。同じフロアの別の人を見れば正社員で、しか客先常駐せずに働けているのに何が違うのだろうと。結果は自分の入った会社が間違えていたのだと知った。そのため今月で辞めた。



 ここで一つ謝らなければならないことがある。タイトルにはIT企業をやめた話とあるが、正確にはSES企業をやめた話であるIT企業をやめた話にしたほうが沢山の人が見てくれると思うからこのタイトルにした。

 この業界にいたからわかるのだが、SES契約をメインの事業として収益を上げるのと、自社システムを開発して製品として売るのではまったくビジネスモデルが違う。SES契約のメインの事業は単なる派遣である。だがITに詳しくない人(別業種)からすれば全てIT企業として統一されてしまうのである

 自分プログラミングが好きだから約3年間働くことが出来た。だが、同じ業界自分と同じ状況で働けなくなった人を何人も見てきた。今SES契約メインの会社で働いている人は本当に今の働き方(派遣のような働き方)でいいのか考えてほしいと思う。

 今大学生でこれからIT系に行く人は自分と同じ目に合わないでほしいと思う。実質派遣なので勤務地はコロコロ変わる。3社目から通勤時間が片道2時間を越え、まともに睡眠時間を確保することができなかった。通勤時間が長かったのもつらかったが、それ以上に暇なのがつらかった。客先での作業を例えばその月の10日に終えたとして次の案件が来月に始まるとしたらその間ずっと放置であるさらにその上に日報週報の提出を求められれば何も書けないのである。それ以上につらかったのが、PCが用意されていなかった時である。その会社プロパー作業PC申請が遅れた結果、プロジェクト開始と同時にPCが用意されておらず、PCが無いけど定時まで客先にいてくださいと言われた時はほんとうにつらかった。PCがなければ何をしているかというと虚空を見つめるだけである。それがだいたい三週間続いた。

 

 プロパーといえばIT業界ではプロパーはまったくプログラミングが出来ないと言われているが、自分の印象では半々が出来て、半々が出来ないという感じだった。おそらくこれはIT業界多重下請け構造のどこらへんに客先常駐するかで変わると思う。この業界にいて未だに分からないのはプロパーSES契約で来ている人に直接指揮命令している人って偽装請負ってわかっているのかそれとも偽装請負と知らずに指揮命令しているかってことです(本人達に聞く勇気はさすがに無かった)。自分がもしプロパー偽装請負って知っててSES契約で来てる人に直接命令したら多分罪悪感で潰れてしまいそうと思った。

 長くなりましたが最後に言いたいことはSES企業は滅んでいいよってことです。               おわり

2017-07-06

タスク管理システム

派遣先で、いつも口頭でおれに指示を出す人がいる。

口頭で済ませようって人だから、もちろん指示を出す前に考えをまとめるとかしない。

「えーっと、うーん、いややっぱりこうしたほうがいいかな」とかテキストにすると数行の作業も、めちゃくちゃ時間をかけて説明する。

こっちもけっこう集中して聞きながらメモをとらないといけない。

「こんなのメールで送ってくれたらお互い効率いいのに」とかいつも思ってた。

 

で、上から要望で、その職場に導入されてるタスク管理システムを俺も使うことになった。

おれのやる作業は全部タスク管理システム管理することに。

「やったー、これで俺への指示はタスク管理システム経由でテキストでくるわ」と思ったけど、相手は「はぁ、俺が記入すんの?おまえがやれよ」みたいな反応。

あいかわらず口頭で指示がきて、おれが自分タスクを起票して、自分で進捗とか記入して作業が増えただけだった。

まあ、ソース管理システムも、ただのファイル共有ツールとしてしか使ってない現場だし、タスク管理も、ただの日報週報システムか。

2017-06-09

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2016-09-01

[]卒研不安

成績は中の下か下の上くらいのしがない理系大学生

思ったことをとりあえずインターネッツの海に放しておくことにする。

卒論できんのかしら……。

卒業研究での大切な点①

研究室にはなるべく毎日行く。

まあ、卒研研究室生活について書いてあるblogだとよくある話。

気分的に本当に今日は無理みたいな日も来るかもしれないから……。

ちなみに、私は豆腐メンタルからそれなりにある。(求 解決方法

同期が全く研究室に来なくて見放されつつあるのを見るとますますそう思うよ。

to doリストを作る習慣

実験やって、週報ppt作って、中間報告用レジュメの構想も練るなんてのはまあある話。

頭の中であれもこれもやらないと考えていると混乱するから、締め切り日順にto doリストを作るといいきがする。

締め切りはないけどやらにゃならんことも多いだろうから、そういうのは逆算して自分なりの締切りを設けておく。

頭の中も整理されて少しは気が楽になる。

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