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はてなキーワード: 週報とは

2019-08-20

安倍晋三が部下になって日報に誤字が多かったらどうしよう

チェック面倒になって週報か月報にしてしまいそう

2019-08-15

anond:20190814173402

香港人による、香港人大陸人の対立についての歴史文化のまとまった解説があるから、詳しいこと知りたい人は以下を読むといいよ。

 

中華娯楽週報 第63回:芸能界セレブ立場が二分!先鋭化する“香港ナショナリズム”と民意対立

https://jp.ign.com/china-weekly/36907/feature/63

 

中華娯楽週報 第62回:中国産映画は全滅!香港人大陸への拒否感と大規模デモの背景(前編)

https://jp.ign.com/china-weekly/36506/feature/62

2019-06-23

anond:20190623152707

上海テレビ祭で日本の「はたらく細胞」が最優秀アニメ脚本賞を受賞

人民網日本語版 2019年06月17日15:07

 

こんにちは!「香港ガリ勉眼鏡っ娘ゲーマー」こと歐陽です。中国香港台湾を含む中華圏のゲーム映画アニメなどの情報を発信し、社会事情分析するコラム中華娯楽週報」。

あと紙漫画本のドラえもんが絵みてるだけで中国語がよめるようになると評判

harakoatom 台湾ラノベ翻訳

 

もしBLもいけるくちなら教えてくれ

2019-01-22

[]

12/23-30 津市での研修

1/8-1/15 参加者の陽性判明

仮に12/23感染したとすると、最長で23日後に感染が判明していることになる。

AKBイベントが 1/6 なので、1/29 までに感染報告が無ければ、イベントパンデミックは起こらなかったことになりそう。


2019(平成31)年 大阪市感染週報

http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000007605.html

平成31年第2週(1月7日1月13日

麻しんの届出が6件あったが、うち3件はウイルス遺伝子検査の結果、取り下げられた。



京都市内で麻しんはしか)が発生しました(1/18

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000245665.html

当該患者は,海外渡航歴はなく,大阪市内に勤務しています



箕面市市民安全ツイッター@Minoh_Anzen (1/21)

箕面市において、「麻しんはしか)」の患者子どもを含め6名確認されました。


大阪府感染情報センター

http://www.iph.pref.osaka.jp/index.html

2018-12-13

anond:20181213234312

新人には書かせるけどな

慣れてきたら週報にしたり月報にしたりする

2018-11-28

週報エクセル。更に拡張子が.xls

社外で働いていて、週一回提出しなきゃならない。しかし、社外ではネットワークは使えず自宅でしか記入はできない。更に、自宅のPCにはエクセルが入っていない。なので、online office使ったけど拡張子が.xlsは上手く開けず。

今更、エクセル週報ってどうなのよ。

2018-08-16

なぜ文章を書くのがうまい人はあんなにうまい文章が書けるのか。

増田しろブログしろtwitterしろ文章を書くのがうまい人がいる。

文章うまい具合にまとめて物語のように書ける人とか、まとまってないのになぜか熱量を感じる文章とか、いい感じに余韻を残せる文章とかを、普通の人が普通に書けているのはなんでなんだろうか。

僕は昔から作文とか感想文の類が本当に苦手で、ぜんぜん筆が進まない少年だった。

少年青年になっても同じで卒業論文なんてひどく、めちゃくちゃ時間かけた割には30ページぐらいしか書けなかった。

よく卒業させてもらえたものだと、この場を借りて当時の担当教官には感謝を述べさせていただきますありがとうございます

青年中年になってもやっぱり同じで、例えば会社で必ず出さなければいけない週報は何を書いていいのかわからなくて出したことがない。

とくに激しく怒られたこともないから、必ず出さなければいけないわけではないのかもしれない。

でも出せるものなら出したいものなのだけれども、なにせ文章を書くのがへたくそから、やっぱり出せない。

書いていて気づいたのだけど、なぜうまい文章を書ける人がこんなにいるのか、という疑問はつまり、なぜ僕は文章を書くのがへたくそなのかということだ。

文章を書くことが下手くそなだけじゃなく、御多分に洩れず話をするのもめちゃくちゃへたくそだ。

よく話をしていて、「ちょっと話が脱線してしまいましたが」という人にすごくあこがれる。

しかもその脱線したと言っていた話が、話の最後にはうまい具合に繋がってたりする。

さらに難しい用語とかトレンドワードなんかをちりばめて、「今僕かっこいいこと言ってますよ」感をまったくださないで話せていたりする。

なんて天才的なんだろう。

今こうやって文章を書いていて、やっぱりすごくへたくそだなと思う。

全然言いたいことが伝わらないだろうなと思うし、読んでくれた人すみませんでしたと思う。

なので、どなたかどうやったらうまい文章が書けるようになるのか教えてください。

2018-06-29

週報と月報を書き終わったから帰る。

今夜は深夜までゲームだ。

2018-06-28

明日は、週末&月末やな。

今は週報とか書かなくていいから、重なっても、とくに作業が増えるわけじゃないけど。

2018-05-22

よく皆出来るもんだと驚く

社内SEヘルプデスクをテキパキこなす人が少なからずいることが信じられない。

だってヘルプデスクって、PC関連に絞って業務ざっと挙げるだけでも

と、思いつくだけでこれだけある。

しかも、これらが同時に何個も降ってくるわけだ。勿論何かの作業中でもどんどんやってくる。

更にヘルプ1つ取っても

と、自分のようにDIY感覚コードをいじるしか能のない愚鈍PG崩れでは、絶対に回らない事だらけだ。

まあ「人を見て法を説け」を地で行く、短期記憶力をフル活用したマルチタスク上等という意味では、非常に仕事らしい仕事ではある。

から、それが出来るのが凄いというより、そんな普通のことも出来ない自分無能なのだろう。

でも数百人規模の組織で、これらをワンオペでこなしていてキッチリ定時で上がるとか、出来ない自分からしたら神業だよ神業

クソみたいな部署

2015年秋ごろ 出社したとき自席に知らない方からお土産が置いてあった。付箋がついており、名前も書いてあったが知らない方のため不審に思い、触らずに放置PCを起動しメール確認していたら、その方から机上のお土産についてのメールあり。(印刷しましたが処分した可能性あり。印刷したもの写メはある)気味が悪いのと自分の好みのお菓子ではなかったため持ち帰り母が食べた。わさびマヨネーズ味のおかきがウケるとでも思ったのか。

2016年11月 スリッパ紛失

隣の課の方が別の出入り口にある下駄箱をさがしたところ、そこにあった。

2017年11月12月

私の所属している部の50周年記念の懇親会後、隣の課の方(若手の方)2名のうち1名から「○○(もう1名の若手の方)がお前(私)のこと好きらしいかLINE教えて」と言われる。

3名でのグループLINEをつくるのかと思いきや、○○という方からその日の深夜に個人宛に連絡が来る。

週明け、帰りの電車に乗っている際に○○からLINEの着信が来るも、すぐに切れる(ワン切り?)。直後に「間違えて電話しちゃいました!」とのメッセージ。1時間ほどおいて大丈夫ですよと返信。(それ以降の謝罪なし)

1か月後くらい、再び○○からLINE着信→すぐ切れる→「また間違えました!」こちらは反応せず放置。数日後、別室にてデータ入力を行っていた際に、若手の2名+もう1名?(この辺は記憶曖昧です)で私のほうを見ながら会話。下の名前を呼んで「△△(私)の下の名前だよ。□□って」と何度も名前を呼ばれる。

不快に感じていたため全て無視。その週の週報にてLINEの件とともに上司に報告。彼らから謝罪なし。

2018年4月 スリッパ紛失

14時にスリッパがないことに気付く。16時半ごろには元の場所に戻っていた。

上司に報告後スリッパはその場で処分。新しいスリッパは自席にて管理をしている。

2018年5月 自席のゴミ箱コピー用紙(A3)の包み紙が捨てられている。

すでにゴミ箱パンパンになっており、その上に包み紙をぐしゃぐしゃにしたものが置かれていた。

(自分コピー用紙の包み紙を処分するときは、四角く折りたたんでから捨てている)

マナーモラル理解していない社員が多いイメージがついてしまい、不信感が募っている。

また、スリッパについては名前を大きく書け、自己防衛が足りないと言われた。

関わっている奴ら全員、外を歩いているときに鳥の糞が頭に落ちる呪いをかけた。

2018-05-01

anond:20180501114606

社会人になったらITだって文章たくさん書くんだから

雇ってみたら文章まともに書けません、自分の考えを他人文書説明できません見たいな人いたら困るだろ

から小論文

企画書だってプレゼンだって自分の考えを説明するものだし

日報週報

比較的少ないITだって文章書かされること多い

2018-04-27

週報つけるの面倒くさい

いつ何をしたか毎日週報かかないといけないんだけど面倒くさい。

問合せやら事務処理やら色々項目で分けられてるんだけど

毎日、何に1時間みたいに書くのが面倒くさい。

勝手デスク画面録画しといてくれないだろうか。

2017-12-26

IT企業をやめた話

 IT企業を辞めるまでの体験談をここに書こうと思う。

 3年前の大学4年生の4月、まだ内定がなかった。同じゼミ就職希望組は全員内定があったこともあり、相当焦っていた。大学内で会社説明会が行われる時は積極的に参加した。5月最初内定が出た。自分内定が出たことにより安堵してそれ以降の就職活動はやめてその会社に行くことにした。

 2年前に入社式があり、当時は社内でプログラミングし、何かシステムを作るんだなと漠然と思っていた。だが現実は違った。入社式のあった週の金曜日大阪に行くことになった。大阪に行き面談し、客先での了承が降りればその会社が勤務先になるのだと言われた。当時は相当混乱した。IT企業正社員内定=社内で作業と思っていたのだ。実際に金曜日大阪のある会社に行き面談を行った。面談で言われたことはCは出来るかということや長時間働くことは出来るかのような内容だった。自分はCに関しては大学の授業でやった程度なら出来ると答えた気がする。それ以外のことは確か元気が無さそうに否定的なことを言った気がする。正直もうほとんど覚えていない。結果その会社に行くことはなかった。

 

 次に別の会社面談することが決まった。2社目の面談が決まるまでは社内でCの勉強をしていた。面談ではpythonは出来るかと言われた。当時の自分pythonをやったことはなかったが一生懸命がんばりますと言ったら受かった。2週間後からはその会社派遣契約で行くことが決まった。そしてここは8ヶ月で終了となった。この8ヶ月間はほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 次の会社面接するのは2ヶ月後だった。Androidの開発のプロジェクトに参加するということで、大学の授業でJava勉強をしていたのでそこに決まった。だがここで主に行ったことはCentOS環境構築とドキュメント作成だった。Javaほとんど使わずに5ヶ月で終了となった。この会社はおそらくSES契約だった。SES契約についてはあとで説明する。ここにいた5ヶ月間もほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 3社目はC#を使う会社だった。小規模な社内で使うツールを1から開発するというプロジェクト技術者的に成長できるだろうと思っていた。このプロジェクトも客先での作業だった。ここで作業していて最初は忙しかったが、段々他の人の作業を待つことになり時間が出来た。時間が出来た結果、帰属意識を考えるようになった。自分はいったいどこの社員なんだろうと。自社の正社員なのだろうけど、実際に行く会社も違うし、指示を受けるのも他社の人で自社との関わりは数カ月に一度様子を見に来るのだけだった。

 ここのプロジェクトに参加したときプロジェクト説明が書かれた紙を渡された。その紙のあるところにSES契約と書かれていた。自分なりにSES契約について調べた結果、派遣契約をせずに派遣として他社の社員を使うものなのだろうと判断した。正確にはみなさんの自身の手で調べてほしいと思う。そしてこのIT業界では殆どプロジェクトでこのSES契約が使われていることを知った。

 3社目も5ヶ月で終わった。

 4社目はJavaを使い、大規模システムの一部機能の開発を行うことだった。2社目と違い、本当にJavaのしかもかなり難しい知識必要となり、かなり勉強になった。だが、ここもSES契約で客先での作業だった。この頃になると自分自分の働き方に嫌気がさしていた。正社員入社したのに実質派遣という。同じフロアの別の人を見れば正社員で、しか客先常駐せずに働けているのに何が違うのだろうと。結果は自分の入った会社が間違えていたのだと知った。そのため今月で辞めた。



 ここで一つ謝らなければならないことがある。タイトルにはIT企業をやめた話とあるが、正確にはSES企業をやめた話であるIT企業をやめた話にしたほうが沢山の人が見てくれると思うからこのタイトルにした。

 この業界にいたからわかるのだが、SES契約をメインの事業として収益を上げるのと、自社システムを開発して製品として売るのではまったくビジネスモデルが違う。SES契約のメインの事業は単なる派遣である。だがITに詳しくない人(別業種)からすれば全てIT企業として統一されてしまうのである

 自分プログラミングが好きだから約3年間働くことが出来た。だが、同じ業界自分と同じ状況で働けなくなった人を何人も見てきた。今SES契約メインの会社で働いている人は本当に今の働き方(派遣のような働き方)でいいのか考えてほしいと思う。

 今大学生でこれからIT系に行く人は自分と同じ目に合わないでほしいと思う。実質派遣なので勤務地はコロコロ変わる。3社目から通勤時間が片道2時間を越え、まともに睡眠時間を確保することができなかった。通勤時間が長かったのもつらかったが、それ以上に暇なのがつらかった。客先での作業を例えばその月の10日に終えたとして次の案件が来月に始まるとしたらその間ずっと放置であるさらにその上に日報週報の提出を求められれば何も書けないのである。それ以上につらかったのが、PCが用意されていなかった時である。その会社プロパー作業PC申請が遅れた結果、プロジェクト開始と同時にPCが用意されておらず、PCが無いけど定時まで客先にいてくださいと言われた時はほんとうにつらかった。PCがなければ何をしているかというと虚空を見つめるだけである。それがだいたい三週間続いた。

 

 プロパーといえばIT業界ではプロパーはまったくプログラミングが出来ないと言われているが、自分の印象では半々が出来て、半々が出来ないという感じだった。おそらくこれはIT業界多重下請け構造のどこらへんに客先常駐するかで変わると思う。この業界にいて未だに分からないのはプロパーSES契約で来ている人に直接指揮命令している人って偽装請負ってわかっているのかそれとも偽装請負と知らずに指揮命令しているかってことです(本人達に聞く勇気はさすがに無かった)。自分がもしプロパー偽装請負って知っててSES契約で来てる人に直接命令したら多分罪悪感で潰れてしまいそうと思った。

 長くなりましたが最後に言いたいことはSES企業は滅んでいいよってことです。               おわり

2017-07-06

タスク管理システム

派遣先で、いつも口頭でおれに指示を出す人がいる。

口頭で済ませようって人だから、もちろん指示を出す前に考えをまとめるとかしない。

「えーっと、うーん、いややっぱりこうしたほうがいいかな」とかテキストにすると数行の作業も、めちゃくちゃ時間をかけて説明する。

こっちもけっこう集中して聞きながらメモをとらないといけない。

「こんなのメールで送ってくれたらお互い効率いいのに」とかいつも思ってた。

 

で、上から要望で、その職場に導入されてるタスク管理システムを俺も使うことになった。

おれのやる作業は全部タスク管理システム管理することに。

「やったー、これで俺への指示はタスク管理システム経由でテキストでくるわ」と思ったけど、相手は「はぁ、俺が記入すんの?おまえがやれよ」みたいな反応。

あいかわらず口頭で指示がきて、おれが自分タスクを起票して、自分で進捗とか記入して作業が増えただけだった。

まあ、ソース管理システムも、ただのファイル共有ツールとしてしか使ってない現場だし、タスク管理も、ただの日報週報システムか。

2017-06-09

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2016-09-01

[]卒研不安

成績は中の下か下の上くらいのしがない理系大学生

思ったことをとりあえずインターネッツの海に放しておくことにする。

卒論できんのかしら……。

卒業研究での大切な点①

研究室にはなるべく毎日行く。

まあ、卒研研究室生活について書いてあるblogだとよくある話。

気分的に本当に今日は無理みたいな日も来るかもしれないから……。

ちなみに、私は豆腐メンタルからそれなりにある。(求 解決方法

同期が全く研究室に来なくて見放されつつあるのを見るとますますそう思うよ。

to doリストを作る習慣

実験やって、週報ppt作って、中間報告用レジュメの構想も練るなんてのはまあある話。

頭の中であれもこれもやらないと考えていると混乱するから、締め切り日順にto doリストを作るといいきがする。

締め切りはないけどやらにゃならんことも多いだろうから、そういうのは逆算して自分なりの締切りを設けておく。

頭の中も整理されて少しは気が楽になる。

2015-11-13

目の前にある、今すぐにでも解決すべき自分自身問題を棚に上げ、

見ない振りをする一方で、自分自身には責任が無くかつ緊急性の低い

課題に取り組んでいるように見せるのは、現実逃避です。

会社を良くしたい」というような抽象的で崇高(に見える)目標

設定すると、それ自体は間違いではないので誰も否定しませんが、

今すぐに何か行動を起こさなくとも誰もただちに不利益を被らないので、

催促されることもありません。

自分は何も行動しないことを前提にして、会議の場などで「発言するだけ」になっていませんか?

言うだけで、何もしなくとも良いのであれば、本人は気分が良い上に非常に楽です。

それだけで良いのでしょうか?

会社を良くしたい」という目標を捨てる必要はありません。

この目標を達成するために今すぐ行動してください。

取り組んでいるという姿勢アピールするだけで満足せずに、実際に解決してください。

まずは自分自身問題を解決してください。

週報漏れなく遅滞無く提出するという程度の問題を解決できない人が、

他人問題を解決できるとは思えません。

2014-10-15

日本管理職甘えすぎ

仕事は言われる前に探せ」

仕事を言われたことだけやっているうちは半人前」

良く聞く台詞だけど、クソ食らえだよ。

まともな指示も出来ねえ、管理も出来ねえ、仕事の指示を適切に出せないから自分でやれと来た。

良いんだぜ?Aが2時間、Bが3時間、Cが3時間から、トータル8時間、これにDを残業2時間でやって欲しいってくるならよ。

管理職の連中は違う。

Aを2時間でやれ、Cはオマエの仕事からやれ、Bも新しく仕事が入った。Dもやれ。Eも。Fも。

「AとBとCをやってるんで、今いきなりEふられても出来ないです。」

「オマエの仕事だろEもFも。出来ないじゃなくて、やり方考えろよ」

そう言う仕事の振り方が多すぎる。

クソだよ。オマエは何を管理してんだよ。

プレッシャーかければ出来ると思ってる、仕事は振ればよいと思ってる。

時間見積もって何時までに出来るか教えてクレでもなければ、この仕事は何時までにやって欲しいから、今やってるAとBは優先度下げて良いとか無い。

部下の仕事の把握も管理も出来てねえ。日報だの週報だので報告はさせるくせに、先週までのことを何も覚えてない。

そうやってどんどん部下を使い潰してく。仕事だけはあがるから評価は出るんだろうな。そして、成功体験で同じ事を繰り返す。

部下の残業代を、上司給料から引きゃ良いんだよ。

せっかくなら職場監視カメラつけて監視してくれよ。残業してたら上司評価落として残業代引いてくれ。

そうすりゃ、上司上司からの無茶には反抗するだろうよ。

結局下っ端が一番割食うんだよ。

「Cやってんの?E先にやって欲しいから、Cふったヤツにはオレ調整しとくよ。調整終わったら連絡するからEやってくれな」

こういうヤリカタしてくれ。調整までふってんじゃねえよ。中間管理職という名の単なるガキの使いが多すぎる。

勘弁してくれ。

オレには合わない嫌いな上司が居たが、その一点だけは尊敬してた。自分仕事を部下にさせてるときは、横入りさせなかった。

仕事の量は把握されてたし、その上司の考えるパフォーマンスが出なけりゃ詰問されてた。

その代わり、その上司の考えるパフォーマンスを越えた部分は、納期だの質だのを調整してた。

アレが管理職だ。

日本管理職は甘えすぎだ。猛省して欲しい。

ほんと、部下壊したらその責任取って上司休職するぐらいして欲しい。

2014-06-21

日常生活に支障が出るような癖がある

から普通生活を送れなかった。

  • 朝起きられない
  • 時間を守れない
  • 部屋を片付けられない
  • 偏食である
  • 準備ができない(ので、忘れ物が多い)
  • 不潔

他にもいろいろあったと思う。

それでも勉強はそこそこできたし、家で何度怒られても治らなかったから、次第に家族も何も言わなくなった。

 

実家田舎すぎて友人の家が遠かった。その上、私もあまり活動的ではなかったので、あまり誰かと遊ぶことがなかった。

大学に入って一人暮らしを始め、人付き合いが多くなって、上記が問題だったことにようやく気付いた。

 

それでも偏食は大分治した(少なくとも外食では残さない)し、朝起きられないのも不潔なのも習慣づけを頑張っている。

時間が守れないのがかなり厄介だったけど、所用時間を想定の倍に見積もることで、かなり改善してきた。

部屋は精神状態と忙しさに比例して汚くなるけど、休日ちょっと時間を割けば、生活スペースは確保できる。

 

 

ここからが本題。

どうしても治したい癖っていうのは、提出物の期限が守れないこと。

時間があるとき会社でやるんだけど、どうしても無理なときもある。

家でやればいいじゃん、って思うかもしれないんだけど、何故か家で一切手をつけられない。それが仕事だとしても。部屋が荒れていたら倍率ドン

都合が悪いと嘘をついて逃げようとする癖と、人前で努力したくないという見栄があるので、提出物が出せないという状況は悪化する。

毎日憂鬱になる→無気力→友人との連絡を絶つ→自律神経の乱れ→不眠→生活習慣の乱れ→無気力→部屋が大荒れ→…っていうループ

ちなみに物を出したら治る。

 

やるしかないのに、そう思えば思うほど、逃避しているうちに、疲れ果てて寝てしまう。

ライフハック系の記事も色々読んだけど、行動できないから変わらないままだ。

 

なんで日報やら週報やらを提出しないといけないのだろう。

提出物があることで、毎日憂鬱になるし、会社辞めたいとも思う。

 

治したいのに、原因不明だからどうしたらいいかわからない。

こんなの周りのだれにも相談できない。

はーあ。どうしようかな、これ。

2012-01-06

2012年初頭でのライトノベル関連のニュースサイト考察雑感


ライトノベル総合情報サイトラノベニュースオンライン
http://ln-news.com/

ニュース更新頻度は、まあ普通レベルな印象。今のところオリジナルの企画としては、インタビュー記事が多い。(だが角川系レーベルへのインタビューができていないので、今後はMF文庫Jインタビューもできなくなる可能性も?この辺りは「このライトノベルがすごい!」あたりと事情が重なっている?)

今までのニュース更新を見ている限り、中の人ニュース更新スキルは(まだ慣れていないからか)中途半端な印象が強い。それにライトノベル全般の知識量も半端な印象があり、サイト構築に使っているブログツールの「WordPress」を上手く使いこなしていないようにも思える。せっかく「WordPress」を使っているのにスマートフォン対応用のページが用意されていないようだし。

あと正直なところ、単価が高いアニメ関連商品を除いて考えた場合、1冊の単価が安いライトノベルで商用サイトとして(Amazonアソシエイトだけで)儲けを出すことができるのか微妙ではないかと思うのだが、実際のところどうなのだろう?儲けが出なければ運営が先立たないので、長期間に亘る運営は難しいのではないと思うのが……。

どこかの小金持ち趣味で運営されていることを期待して、それなりに長くは続いて欲しいとは思っています


かつくらWEB(試行錯誤中)
http://katsukura.xxxblog.jp/

こちらもある意味では商用サイト的な存在。元「活字倶楽部」、現在は「かつくら」の編集部が運営されているブログ

ラノベニュースオンライン」と比べると商売気がかなり少なく、雑誌かつくら」を作る上での情報収集的なログみたいな印象が強い。その分、長く安定して運営してくれるようにも感じる。

情報はかなり多め。ただし少年向けライトノベル以外の情報も多く、というか少女向けのライトノベル情報や、若い人に人気の高い作家情報なども多いので、少年向けのライトノベル情報けが欲しい人には、やや不向きなところもある場合も。

しか現在のところ、更新頻度は高いので、チェックしていて損はないところだと思います


ライトノベルを書こう!!
http://lightnovel.jpn.org/

ライトノベル公式サイト更新情報を見るだけであれば、便利なところ。

ニュース過去ログはないみたいなので、情報を遡って探すというのには不向き。


リココのLieと述べる記憶
http://d.hatena.ne.jp/niconico_licoco/

ニコ生ライトノベル関連の放送をやっている方。

ブログ的にはライトノベルニュース専門でもないようだし、情報収集更新不安定なところがあるので、今のところは微妙な印象。


新装版 ライトノベル速報中
http://raitonoberusokuhou.blogspot.com/

更新頻度は高め。ただ公式情報というよりは、個人ブログまとめサイトなどの情報経由でのニュースが多い印象。


最後にこちらを。


気が向いたらのライトノベル週報
http://d.hatena.ne.jp/latio/

年末での更新終了が悔やまれます

自分の中では、ライトノベルのニューサイトスタンダード的なところでした。安定したニュース更新シンプルな記事構成、他では取り上げていない公式サイトからニュースを見つけてくる情報力の高さなど、ライトノベル情報を扱っているところとしては、トータルバランスの高さで隙がなく、非常に優秀なところでした。

ニュース記事のカテゴリー分けも細かく、はてなダイアリー機能を上手く活かして運営されていたので、過去記事の一覧性も良く、便利で完成されていたところだったと思います

下手なライトノベル感想サイトログよりも、大変貴重と思われるニュースログなので、是非ともプライベートモードの解除をお願いしたいところ。まだログの削除をしていないことを期待します。

長い間お疲れ様でした。



自分としては長く見ていた分、「気が向いたらのライトノベル週報」はライトノベルニュースサイトとして完成度の印象に非常に強いです。

ページを開けば、数日分の何個かのニュース記事を閲覧できるシンプルな構成で見れましたし、カテゴリーけがしっかりとされていて、レーベルごと、アニメ情報ドラマCD、部数情報など、キチンと分かれていていました。

基本的にはシンプルな記事構成でしたが、何気なく「関連記事」や「関連リンク情報も加えられていて、その記事で取り上げられていた作品や作者情報の中から関わりの深い最近記事などをピックアップしていたので、これらは他のところでは余りされていない付加情報でしたので、丁寧さを感じるある種の職人的な仕事ぶりだったと思います

復活、または後継サイトの登場を期待したいところです。

2010-05-14

そして今日偽装派遣に加担する

偽装は件というよりも偽装請負なのかもしれんが細かい事は知らん

契約上:エンドユーザー→A社→B社→C社→自分会社

プロジェクト開始当時はC社のプロパーがいたが途中病欠が続いてサヨウナラ

それ以降C社が引っ張ってきた下請けが何人か稼働していた

で、そのまま現在に至る

確か請負派遣かって、実質的には指揮権を持った人間がその現場にいるかどうかだって聞いたことあるんだけど、違ったのかな?

で週末が来たので、自分はまたC社の営業に対して週報を書いて送らねばならない

IT業界では極々普通にある風景なんだろうけどこれって適法なんだろうか?

自社の某管理職は「請負先の社員かのように指揮下に入る事を依頼されて請け負っているから【請負い】なので問題ない」って言っていたが冗談だよな?

ま、別に契約がどーのとか法律がどーの言っても自分のお給料は1円も上がらないので知ったこっちゃないけどさ

書いても別に何も効果が無い報告書書くのってメンドクサー

2010-01-30

派遣プログラマというお仕事は何によって評価されるのか?

※ ここで言うプログラマ日本的な意味でのプログラマ。広い範囲を職能とする海外プログラマは対象にしていない。

どうもプログラマという職業の評価というのは曖昧だ。営業マンのようにうまいこと数字で表せない。ロジカルな世界であるはずのプログラマという職業は、評価において非常にアナログだ。

何によって評価されているのか?ということがわからないと、人は迷走してしまう。

ゴールドマンサックスリーダー養成担当であったスティーブ・カーという人が、「仕事に対するフィードバックが無いのはピンの見えないレーンでボーリングをやるようなものだ。結果を把握しないで仕事をしていると2つのことが起こる。1つには上達しない。もう一つに、どうでもよくなる。」と言ったそうだ。深い。

コーディング能力言語の知識だけで評価されないどころか、その評価軸は半分以下であることは言うまでもないが、私の同僚の中でも有数のキレモノは、この解いに対して、「最も大切なのは、勤怠と週報ですよ」と断言した。さすがキレモノw

せっかくなので、派閥でまとめてみよう。

結局コミュニケーション能力なんだよ。オタクじゃダメなんだよ派(コミュ派)

この派閥はイキオイがあるし、だいたいこの派閥の人はイケメンだったりカワイコちゃんだったり、話が面白かったりするので、周囲としても軽々には扱えない。がしかし残念ながらあまり周囲の評価は受けていないようだ。多分周囲の嫉妬を買う部分も多いのだろう。ただ、この派閥にいる人が一番迷走している傾向が強い印象を受ける。

この仕事なにする仕事よ?コーディングでしょ?言語知識でしょ勉強でしょ派(知識派)

少数派なんだけど確実にいる。コミュ派とは敵対関係。彼らに迷いは無い。もし周囲が彼を評価しなかったとしたら、それは彼の実力を正しく評価できない周囲が悪いのだ。

学歴だね、キミはどこ卒?派(学歴派)

この仕事しててあまり学歴の事を問題にされることが無かったので、絶滅したものと思っていたが、存在するようだ。学歴と「地頭の良さ」みたいなものがリンクするという考えのようだ。マクロ的には相関があるかもしれないが、個人個人の揺れ幅が大きすぎていまいちピンとこない。学歴そのものをお客さんが評価するとは思えないので、学歴のあるヤツは何でもうまいことやるだろうという信仰に基づく意見だと思われる。

・・・仕事の成果でしょ?派(実力派)

少数派である。新人は平気でこれを言うかもしれないが、むしろ大勢は、「成果で評価されたらたまらんわ」くらいの勢いがある。案件の当たり外れが大きすぎるのが問題だ。新人でも無く、経験年数10年以上になってもこれをちゃんと言ってる人と言うのは、そもそもハズレ案件自分に持ってこない政治力を持っている。ただまあ、質問に対する応えにはなってない気はする。「実力だよ」って回答するのと大差はない。

天才です。派(電波派)

あまり何言ってるのか主張がよくわからない場合が多いが、とにかく才能であると、なんだかよくわからないが才能であると。コミックTHE3名様」のミッキーみたいな感じの派閥。(読んでない人すみません

・・・・。派(無言実行派)

文句のひとつも言わず、残業サービス残業でモクモクとやる派。仕事を頼みやすいので、お客さんもどんどん彼に中途半端仕事を投げてくる。結局のところこの派閥頭角を顕して行く・・・のか?

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