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はてなキーワード: 外注さんとは

2019-11-23

めし

つくってみたら、案外めんどくさくて 1日じゃ終わらなかった

2-3日 営業工数dで1週間

そりゃ 50万だわな

たいへんだな 外注さん

2019-11-04

罰ならたくさんもらったよ

ソースコード勝手に書き換える

何が書き換えられたかを全部確認して

1つ1つ丁寧に除去していく(その対処はまだやらないやくそくとか)

いろんな約束をお客さんとしたり、計画があったり

理由があってそうなってるから、改造を拒否すると

今度は勝手ソースコードコミットしてくる攻撃とか増えてくる。

 

ソースコードに対する攻撃

政治的攻撃も含めて(俺の書いたコードコミットしてくれよ)

後を絶たない。

もちろん、手続きを経て試験済みのコードマージも、手続きは同じだから大変

 

外注さんが支持されてないモジュールソースコードを書き換えた

とかのときコード管理の都合とかもあってみんな大騒ぎして泣きながら数週間コードレビューだった

2018-08-30

SIerにいるとなんかWeb系に夢見ちゃうよな

ちょうど大手SIer従業員1万超)からWeb系に転職したばかりだから件の記事他人事でもない

うちの会社ここ最近マジでWeb系への転職ラッシュ自分転職先告げた時上司が「お前もか…」って言ってた

なんでWeb系のほうが良いに決まってる!最高!自由!みたいに思っちゃうんだろうね~

自分場合は前職ではやりたいことやらせてもらって、裁量結構あって、仕事内容と給与に不満はなかった

から件の増田とは色々違うけど結果Web系へ転職して良かったよ

まだ転職したてだから今後どうなるかなんて分からないけど悶々としてたSIer時代よりずっと良い

でも万人がそう思うかは分からない

SIerにいた時は激務で心身ともに病む直前だったし給与が良くても使う時間がなかった

でも業務外でスキルアップ勉強なんてしたこともないし実を言うとコーディングしたことない

外注さんに依頼していた)ただひたすら目の前に積み上げられた業務をこなした10年だった

結局は自分がどうしたいか?を真剣に考えるしか無い

せっかく大手に入ったのだからぬるま湯だって良いじゃないか

2018-07-02

外注さん新幹線代について、

 

1、請求書新幹線代が載ってたら領収書現物orコピーを添付して処理

2、領収書を受け取ったらその場でお金渡して領収書を社内で精算

 

って毎回聞かれたらその都度説明してるんだが毎回説明するたびに

この前はそんなこと言ってなかったじゃないかとか責め気味に言われるんで注意しておかないとなーと思ってたんだが

今回、新幹線代が載ってる請求書を持ってきたか

領収書一緒に送られてきてませんか?コピーでもいいので欲しいんですが…」(言われなくってもいい加減添付してこいよ)

領収書あるよ。精算するよ」

「いや、請求書に乗せてきてるのでこちらにください。社内で精算はしないで…」

「前回はそう言ってなかったじゃない!俺は言われた通りにしてるんだけど」(めっちゃ優しく言ってるのにすでにキレてる)

「前回はどうだったか覚えてませんが(言ってねーし)今回のは多分前回とは違うパターンなので領収書をこっちに渡してください」

「いや前回そうだって言われたから俺はそうしてるだけなんだけど」

「前回ってどのことでしたっけ。とりあえず前回は前回で置いといて、今回は今回で。

 請求書に載ってるのでそちらで精算されると二重に支払うことになるので」

「俺は言われた通りにしてるだけなんだけど!?前回と言ってる事違うんだもんなぁ!

 毎回聞くたびに言う事変わってるのそっちじゃない!」

「いや、毎回同じこと言ってるつもりなんですが、もう前回間違ったこと言ってたんだったらすみません

 とりあえず今回のことは今回のこととして聞いてもらっていいですか?請求書に載ってきてるんで領収書はこっちに下さい」

「でも前回これでやってるんだけど?」

「…いや、あれ、っていうか前回これでやってたらダブってるってことですよね?請求書でも処理して領収書も精算してるって…」

「いや俺は知らないよ!言われた通りにしかやってないから!」

「いやいや知らないよじゃなく。それ確実にダブってますよね?」

「そうだよ!だから俺は聞いてるんだよ!君がそれでいいって言ったんだから!俺は言われた通りにしてるんだから!」

「いや、こっちが言ってる事が間違ってるってわかってるなら指摘してくださいよ」

「だから俺は聞いてるのに!それでいいって言ったのは君だろ!俺は君が言った通りにしてるだけだから!君の説明が悪いんだよ!!」

「(埒があかん…)わかりました、前回のはすみません、この後確認しますんで、

 とりあえずまずは今回の分いいですか。領収書こっちに下さい」

領収書は渡すよ!でも前回とry

 

つって長い戦いが終わって自分の席に戻って前回の確認したら前回のは請求書数字乗っけてきてて領収書の処理はしていなかった。

(今回と同じ)のでそれを持って行って「前回こうだったんですけど、さっき言ってた前回ってどれのことですか」

確認、もしかしたらその前のことかもと言われその前のもその前の前のものも照らし合わせたけど結局この人の言う「前回」は見つからず。

最後に「もしかしたら他にもあったかもしれないので、また思い出したら教えてください。ダブりがあったら大問題なので」と言って終わらせた。

 

一瞬小さく「これは俺がごめんだけど、」ととりあえずでも話の流れの中ででも言ったのでとりあえずはすっきりしたけど

また席に戻ったらじわじわと暑くなってきて落ち着くために今これ書いた

他にも人がいるところでクッソくだらない言い争いをしてしまって死ぬほど恥ずかしい

2018-05-13

もっといい会社転職できるのに

と思うほど技術力のある外注さんがたくさんいる。

新しい技術も独学で追ってて、私のような技術マイナス値のSEが書いた

ふわふわした要件定義書をがっちり設計書に起こしてくれて、

こちらが考慮漏れしていた部分について聞いてくれたり対応方法提案してくれたり…

とにかく彼らが私より給与が低いことがにわかには信じがたいほどに仕事ができる。

でもなぜかずっとうちにいてくれる。(正しくはうちの発注先でいてくれる。)

そこでちょっと見渡してみて思ったんだけど

やっぱり話すのが苦手っていう人が結構多いっぽい。

例えば自分立場だと顧客と直で打ち合わせたり交渉したりお願いしたり

時には罵倒されながら色々雑用チックなこととか接待っぽいこともやる。

それが嫌だからうちの下に入ってくれてるのかもしれない。

彼らがもし重大なバグを作り込んだとしても、開発が間に合わないとしても

顧客に頭を下げるのは私達なのでその辺うまい役割分担なのかもしれない。

あとこれは会社とか部署にもよると思うけど、うちは外注さん

めちゃくちゃ尊重してるので無理な深夜残業とか休日出勤はほぼお願いしない。

時々土下座する勢いでやってもらう時あるけどもちろん自分残業休出する。

実際ほんとは転職したいけど時間がないとか面倒とか思ってるのか

それともまあフロントに出たくないし良いかと思ってるのか

一度聞いてみたいような聞きたくないような。

2018-05-11

人海戦術からはもう脱してほしい

大口顧客案件で昨年から大炎上して年明け納期だったのがまだズルズル対応しているものがある

そこに外注さん外国の方)に支援に行ってもらうことになった

数日は耐えていたらしいがついに「こんな非効率非生産的なことやってられるか!」

となったらしく「もっとこういう効率的な方法があるので皆さんでこうしませんか」と提案してくれた

しかし、うちのマネージャーは「従えないなら他の外注に変えます」と言ったらしい

うそれを聞いてそりゃWEBから馬鹿にされるわ仕方ないわと思った

やり方を変えると顧客交渉しなくてはならないのだがそれが面倒ということらしい

気持ちは分かるがまた優秀な外注さんを手放して日本語一切分からない人を連れてくるのかな

因みに彼らは英語母国語ではない)はペラペラなので日本語に合わせてもらってるだけである

2018-05-10

部署部長が来て、今度からやる案件外注さん入れるから

名刺発注をって隣の席の後輩に言いに来たんだけど、

外注さんが昔作ってもらった名刺と同じ内容で良いよって言ってるんだけど」

と言い、後輩が「いやー自分が入る前じゃないですかね?持ってるかなー」

って名刺一覧確認してたけど、後輩の前に担当してた自分には一切聞いて来ず、

(まぁ後輩は自分でなんでもやりたがる癖があるしな)と思いつつ

しばらく様子見てたけど途中で

「それくらい前ならこっちにあるかも」と言ったが

スルーされ、(まぁ声小さいからいつものことなー)と思いながら

もう一度「こっちで持ってるかもしれないから調べるよ!」と

強めに言ったら気づいてもらったので

過去名刺入れ確認しようとしてたら部長がいなくなって、

名刺入れぱらぱらめくって確認してる途中で部長が戻ってきて

部長が持ってる外注さん情報を後輩に伝え始めて、

いや、こっちで確認するって言ってんだからちょっと待てよ…

ていうか大丈夫なら「こっちの情報渡すから良いよ」くらい言おうよと……

 

なんだか透明人間になったみたいで悲しい

2017-11-26

完全に思考が止まるという経験を初めてした

これまでは会話中にこっちの発言が滞ってもいちおう頭の中ではいろいろぐるぐる考えてたりしたんだけど、もう完全に思考が止まった

仕事が終わらなかった理由を俺の上司に聞かれて、社内にいる一緒に仕事してる外注さんに、正直にいいなよコーディングが遅かったからでしょ去年の俺なら1時間でできると思ったのに5時間かかってもまだ出来てないんだから c言語昨日ならったばっかみたいな書き方してるしみたいなことも言われてまあそうだよなと思ってすごく恥ずかしくてつらくなった

でもたしかになんかちょっとおかしいんだよな自分だとそんなに難しい時間かかることやってないと思いながら作業してるのに気づいたら30分くらいたってたりとか根本的に作業が遅くなってる気がする

あと頭の回転速度がすげー遅くなってる

精神科に行く

何を言われようと仕事やめよう

やっぱり今の仕事向いてない

派遣からそのまま派遣先転職したけどプロパーみたいに考えるのは自分きじゃなかった

そういうのができる大人でいたかったけど自分には向いてないかしょうがない

自分は決まりきった作業をこなすほうが楽しいし周りも幸せになれる

自分頭が悪いってことをいい加減認めて普通ホワイトカラー人間みたいにはなれない人種なんだと認めないといけない

もう毎日掃除のおばちゃんやら配達員あんちゃんたちをみて目の前にある作業をひたすらこなす仕事がしたいとうらやむことはしたくない

結局不向きなことなのに目をつぶってそれがでるのが

2017-11-13

中小企業倒産の瞬間 その2

この記述法が正しいかからないが続きを記して行きます

朝一でお客様工場へ出向いた。

何社かの外注さんも集まり、主要な社員さんも来ていた。

社員さんは黙々と道具の整理整頓をしながら自分の道具を持ち帰ろうとしていた。

こちらに何か情報が有れば聞きたいという顔を皆さんしていた。

それぐらい「10日付けで解雇書類は近日中に渡す」としか言われていない様子。

不安ホント仕事しなくて良いの?っていう空気だった。

何とか債権回収に役立つ情報を集めようと幹部社員さんと情報交換したが有効な話は聞けなかった。

この時点でいまだに倒産する事を聞かされていない業者も沢山いるとの事。

2か所ある事務所基本的電話が鳴っても誰も出ない状態だった。

何も情報が得られないのでダメもとで社長さんに電話してみたらあっさりと出た。

社員さんがいくらかけても出ないのになんでだろ。

40分ほど出来る限りの情報を再度聞き出した。

金曜日自分と別れた後の足取りも細かく教えてくれた。

特に役立つ情報は無かったが、現在保留になっている作業はウチで直接取引に変更して良いと言って、

エンドユーザー様にも了解を取ってくれていた。

一旦帰って、午後もう一度エンドユーザー様と待ち合わせをして訪問したが、家賃を滞納していたらしく、

大家会社が施錠してしまい入れない状態になっていた。

11月に入ってから作業している分は直接契約に切り替えれそうなので取敢えず止血はできた。

出血を取り戻すため、弁護士さんにも相談してみたが破産となると自主回収は難しいとの事。

破産管財人許可なく勝手な事は出来ないと言われた。

明日以降も業者同士の繋がりの中で協力しながら方法を探す事になっている。

今日一日この件だけに追われ、結構ドタバタ行ったり来たり当該社員さんとの会話で気を使いすぎ、非常に疲れた

明日正式破産手続き着手となるらしい、すべての債権者手紙が届くとの事。

取れそうな物が見当たらないがウチも社員を抱えている、子供が生まれたばかりの社員もいる。社員家族子供たちの生活にも責任がある。

その事を考えると疲れたとか言ってられない、可能な限り回収の可能性を探り打てる手を打って行きたい。

明日また弁護士先生と話が出来る、出来る限り情報を集めて可能性を探って行く。

2017-04-11

仕事中なのに、ノンアルカクテルを

外注さんのんでるんだけど。これはおK(´・ω・`)

2017-03-08

キュレーションサイト会社に勤めているがアクセス減少で社長スタッフ全員クビにした件

DenaWelqやらかして、ネット界隈ではキュレーションサイトが悪の根源みたいな扱いになっているが、あの騒動で逆に「キュレーションサイトは手軽に稼げる」という事がバレてしまい、私の勤めている会社でも絶賛キュレーションサイトバリバリ運営している。

ジャンルは隠すが、中小企業運営するキュレーションサイトなので正直しょぼい。ライターは完全外注で、クラウドワークスランサーズを駆使して安く大量に長文&リライト記事をアップしている。

ちなみにライター給料は1文字0.2円。

私たち編集者契約社員)は時給900円前後である

まあリライト指示と記事編集アップロードしかしていないので私達の時給に関してはそんなもんかって感じだが、ライターさんへの搾取っぷりはハンパない

安く大量に集めて、その中からさら忠誠心があり仕事の早い外注さんを厳選し、鬼のように稼働させている。文字数も多く、時には本屋資料を買って記事を書かなければいけないため、ライターさんの時給は200円程度だろうか。

多くのライターさんはこのダンピング労働に嫌気が差して去っていったが、それでも貴重な在宅ワークということで、生き残っているライターさんもいる。

中には旦那無職パチンコ中毒、かつ女が外で働くことは許さないという束縛主義、そして小さい子供がおり在宅ワークしか出来ない…というライターさんもいる。

それを弊社が激安で雇うという地獄ジャパンワークライフバランスが弊社では完成している。中国かよ。

一度、社長にその件について話したが「こっちはリスクを取って経営うんぬん~」と説教されたので諦めた。

キュレーションサイトグーグルアドセンスとやらの単価が低いため、報酬は意地でも上げないらしい。ちなみにいくら儲かってるか私達末端は知る由もない。外注に指示を出しワードプレス記事をアップしするだけの機械である

弊社のキュレーション事業は2016年1月頃からスタートしたが、この1年かなり儲かったようで、社長ニコニコ社長夫人役員に迎え、ますます私腹を肥やしているようであった。

ところが自体は一変する。

2月中旬、突如としてアクセス数が落ち込んだのだ。

その日、私は体調が優れず、午前半休をもらい午後出社したのだが、オフィスにつくなり

「なんだ!?どうしたって言うんだ!?おいェ!」

社長が半狂乱でパソコンキーボードにしがみついていたのだ。

他の社員は分かりません、すみませんと頭を下げる。

何があったのか色々聞いてみると、どうやらGoogleキュレーションサイト対策をしたらしく、弊社サイトアクセス数が半分以下になったのだそうだ。

かろうじてアクセス数は4割残っていたものの、収益の落ち込みは壊滅的で、社長給料を下げる!外注さらにぶっこむ!とかなり混乱しているようであった。

「上位のサイトを組み合わせろ!1記事1万文字入れろ!」

など指示もコロコロ変わり、自分たちも何を作っているのか分からいくらい混乱したまま記事発注。次々に上がってくるリライト記事

なんとかアクセス数は半分で下げ止まったものの、社長は「時給を下げる」「サビ残してもアクセスを上げろ」と言い出し、弊社スタッフの顔色が茶色くなっていくのが面白かった。

そして本日、正午をもって私はクビになった。

いや、私含めスタッフの9割がクビ。

どうやら朝型にまたGoogleの変動があり、弊社キュレーションサイトさらアクセス数が半減。全盛期の4分の1になったらしい。

発狂した社長が「これから不動産だ!シェアハウスをやるぞ!」と言い出し、我々は不動産素人からという理由本日付で解雇自主退職)となった。

外注さんもおそらくクビ…というか発注打ち止めになったのだろう。

今、私は自宅でまったりコーヒーを飲みながら今後の人生について戦略を立て直している。

とりあえずマクドナルドアルバイト募集していたので、そちらに応募してみようと思う。

しかし、私のように20代独身プーならクビになっても気楽だが、家から出れず時給200円の在宅ライターをしていた彼女は、今後、どうやって生きていくのだろうか?

彼女担当していたのは私だが、彼女言葉が未だに忘れられない

『家で出来る仕事があってよかった。この仕事は、色んなことに縛られている私の、たったひとつの生きがいです』

社長あなたにとっては時給200円のクソ仕事でも、彼女にとっては生きがいだったんですよ。

いきなり辞めるくらいなら、最初からやるなバカ野郎

愚痴すみませんでした。

2017-02-21

フリーランスライターの単価安すぎてヤバイって話

会社をね、辞めたんです。フリーランスになるために。

でも別に喧嘩別れしたわけでもないので、継続的お仕事いただけるかなと思ってたし、そういう話もしてたんです。

しかし残念ながら、携わっていたプロジェクトが私が辞めると同時に無くなることになりまして。宙に放り出されてしまいました。困った。

もう辞めちゃったし、これからフリーランスで頑張るぞ、って気持ちはあるので、色々慣れない営業したりもしたんですが、このご時世なのでそんなにすぐお仕事もらえるわけでもなくて。

(いくつかお話はもらってるんですが、今の生活に困ってるので今すぐお仕事欲しいんですよね)

噂には聞いていた、クラウドソーシングサイトにも登録してみました。

スキルとか本人確認とかとりあえず済ませて、検索したんです。自分の得意なジャンルを。

まあ、当然なんですが、ほとんどお仕事はありませんでした。仕方ないです。あったとしてもかなり単価が安くて「舐めてんのか?」ってお仕事ばっかりで。

仕方なく慣れないものでもやってみようと思って、検索の幅を広げました。

そしたら、そこには沢山のお仕事募集が。まるで宝の山です。掘っても掘ってもまだあるって感じです。

でも、単価がヤバイんです。「え?桁一つ間違ってない?」って言う募集が山ほどあるんです。

文字単価0.1円とか、いくら書いても暮らして行けないです。無理です。

今の主流(っていうかクラウドソーシングサイトの主流)はキュレーションメディアとか、アフィサイト記事のようです。クリックしたり物が売れたらいくら入るっていうサイトですね。

これ自体否定しないです。中には本当に役立つ情報を載せてくれてるサイトもあるし。

詳しい情報が知れて、物が売れて。お互い利益のあるいい関係だと思ってます

でも、文字単価安すぎ。ライター買い叩かれすぎ。

会社員だった頃は見えてなかった世界がそこには広がっていました。

外注さんライティングをお願いすることもあったんですが、その時だってこんな単価提示したことねーぞ!レベルの単価ばっかりで。

3000字以上で500円とか「は? マジで言ってんの?」って言う募集が沢山あるんです。

安く済ませたいって言うのは理解できないこともないです。質より量。世の中そんなもんですよね。

けど、安い案件に飛びつく人が多いと、市場が正常値になることはないんです。

安くても書く人がいる限り、わざわざ単価あげたりしません。慈善事業じゃないんだし。

今の市場を見てると、クオリティ高い良質な記事を書ける人まで安く買い叩かれてしまいそうで怖いです。

別に今始まった話でもないだろうし、長くやってる人なら誰しも知ってることだと思うんですけど、何かびっくりしたので日記にしてみました。

もうちょっとクオリティでふるい掛けてもいいんじゃないかなあと個人的に思ってます

もちろん、名前出るようなライターさんとかは別ですけど。私もそうなりたい。

アイドル記事とかスポーツ記事とか書きたい。名前入りで。

あと、サイト作れて記事書ける人なら自分サイト作ったほうがいいんじゃ?とも思いました。

アフィリエイトやったことないんでどのくらい稼げるか知らないですけど。

フリーランスライター市場は荒波の時代なんですね。

何も知らずにイカダで航海に出てしまった私に生き残る術はあるんでしょうか。

何かお仕事あったらください。

2017-02-05

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。

前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。


A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。

社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。

退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。

会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。


先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、

(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした

という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。

弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)

寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。

「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。


(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。

個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。

恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。

が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。

このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。

そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。

そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。

痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。

足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。

なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。


(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。

が、これらは問題なのだろうか。

クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。

しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である

コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。

仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。

こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。

(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。

退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。

僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。


従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。

その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。

退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。

少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。


しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。

僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。

詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。

しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。

状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。

A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。

ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。

しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能

唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。

警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。

いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。

余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。

A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。

今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。


もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)


それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2016-09-25

歯医者で恥ずかしかったこと

至極低姿勢歯科医女性)さんだった。

挨拶接客低姿勢。そこで初めて見る人なので多分外注さんなのだと思う。

その日のメニューブラッシングチェックと下の歯の右側の歯石取りで、施術初めに両方行う時間が取れるか聞いてきた。有能である

ブラッシングチェックも、正しい磨き方を伝えて患者(俺)にマネさせるという無駄ないものだった。工程も俺がポイント抑えているのを確認して先に進むのだった。有能である

そして歯石取りだが・・・日本では初めてお目にかかったのだが、機械を使わず作業で確実に取っていく、丁寧な仕事であった。有能である

そんな優秀な女医さんなのだが、歯石取り中に、俺の口の中に手をがっしり入れて作業し始めた。こぶしが半分口に入ってる状態だ。

問題は俺の舌だった。俺の舌が歯科医さんの手を舐めるのだった。

俺は普段、口が開かないよう止めている器具に舌をつけて固定し作業邪魔しないように意識しているのだが、そんな俺の小細工もおかまいなしに手を舌にくっつけてくるのだった。ぐりぐり押しつけてくる、という表現で合っている。

これには抗うことができなかった。普段舌なんてコントロールしてないし、ついつい口の中の異物は舐めてしまう。まるで自分意志とは関係なく動いてしまう。止められない。

ペロペロペロペロと、合計8秒位女医さんの手を俺の舌は舐めまわし、挙げ句女医さんにはちょっと引いた態度をその後とられてしまった(気がした)。女医さんがグローブしてたかは覚えてない。でも舌の記憶だと”生”だった。故に歯止めがつかなかったのだ。手の温度が舌から伝わってきた。温かかった。

俺の取った行動はある種のセクハラに近いが・・・、これはしょうがないことなのだ。

で、いいですよね、歯医者さんの増田さん?

2016-05-13

MTRL編集部で働いていた元インターン生へ

株式会社MTRLの社長佐野 恭平さんの記事話題だ。

■ インターンを雇って失敗した話 | MTRL BLOG.TOKYO

多くから批判を浴びたのに対して、社員の一人yutaishikawaさんという人物が社長擁護する記事を書いて、火消しに失敗しているという。

■ 「インターン」ですがなにか? | MTRL BLOG.TOKYO

二人の記事の要旨は、インターンとして雇った学生が戦力として使い物にならなかった、金が無駄になった、彼らは批判をされて当然であり、今後インターンを雇わないのも今回のインターンのせいだ、というもの


有為学生企業経営者が公開リンチ

読んでたまらなく嫌な気分になった。そして、学生の心情を思い、ため息が出た。


この会社で働いていた学生さんへ。

あなたを励まそうと思って、この記事を書いた。「MTRL」「インターン」というキーワードあなたネット検索することがあれば、この記事がいつか、あなたの目に留まるかもしれないと思いながら。

どうか、自分を過度に責めることがないように。


まず、あなたの元ボスは、かなり特殊だという認識を持ってほしい。

日本には約260万の企業がある。それだけありながら、元社員インターネットという公共の場で悪しざまにののし企業はたまにしか出てこない。さらに言うならば、その中でインターン採用している企業は4600社ほどになるのだが、インターンシップ制度趣旨をわきまえていれば、いくらインターン生に不満を持っていようと、それを公言する事はまず無い。

まり佐野 恭平さんという人物が、一般的社会通念を犯しているということ。

何十人とインターンを雇う企業社長が、その年のインターン生をまとめて批判するのとはわけが違う。その場合匿名性が守られるからだが、MTRLという企業ではたった二人しかインターン採用していないというじゃないかインターンには多くの人が関わっている。親、斡旋業者大学などなど。そのすべての人が、この学生の「評価」を知ることになる。経営者として社会的地位もあり、信用される人物が、社会人となる前の一個人を、公共の場で口を極めておとしめた場合危険性を、長年マスコミで働きながら知らないはずがない。


インターン生の成長を願って記事を書いたと、この社長言い訳するかもしれない。だが、動機が正しければ過失責任すべて免れるわけではない。


子供虐待する親は、「子供のため」「しつけのため」「わが子の成長のため」と言って虐待する。

教師が生徒を虐待する場合も、「教育指導の一環としてやった」と言い訳する。それが許されるかどうか、考えればわかるだろう。


コンプライアンスをわきまえた普通企業では、個人を特定できる形でここまでその能力人格を毀損することはしない。

ブレストがろくにできたことは一度もない」

アウトプットを形にすることができなかった」

「口だけであり行動が伴わなかった」

「とにかく自分に甘い性格だった」

仕事なんてたいして任せてもないのに、目の前のことにいっぱいいっぱいになり過呼吸になる」

給料はどの外注さんよりも高額」

「黙って座っているだけで5000円」

「『ファッション鬱』を着飾って」


社長社員がよってたかって、教育の失敗、ジョブトレーニングの失敗を棚に上げて、元インターンだった人間を、ここまでくそみそによくぞけなすもんだ。


この記事を書いた社長は、主婦と生活社月刊誌JUNON(ジュノン)』に連載も持っているという。

日本全国に流通するメディア寄稿している人間が、「社会常識を知らなかった」では済まされまい。


yutaishikawaさんは、「あいつら機能してないと思うんで、早々に切ってください」と社長に進言したという。まともな会社常識のある先輩ならば、半人前の学生を育てようとしても、その芽をつぶすようなことはしない。大学中退たか社会常識がない? そんなことはあるまい。こんなことを公の場で口にしたらいけないくらいはわかりそうなものだ。社長にしてもこの社員にしても、人間尊厳人権をなんと思っているのだろう?


日本では、人権がともすると軽んじられがちだ。キリスト教の「神の前ではすべての人間平等で、等しく神から愛されている」という確信をもとに西洋では人権思想根付いたが、日本にはその土壌がないからだろうか。本来ならば、仏教の「一切衆生悉有仏性」という思想人権思想接ぎ木しなければならなかったのに、明治維新神道重視のため、日本思想の根幹にある仏教人権サポートできなかったのが原因だろうか。


戦後70年で、人権思想が大きく根を張り花を咲かせつつある。しかしながらときおり、大企業社長労働基準法を守らず土日も忘れて働くべきだと放言したり、新卒採用した人物を過労死させながら反省しなかった人物が議員として選ばれることがある。残念なことだと思う。こうした日本人権軽視が、ブラック企業を生み出す遠因となっている。


精神疾患を訴えるまでに追い込まれながら、会社ぐるみ中傷されて傷ついたあなた方へ。


初めての社会経験から、そこでいろいろなことを言われたかもしれない。その通りだと思って、今、自分を強く、強く責めてしまっているかもしれない。それは大きな誤りだ。


もしも一生懸命に頑張ってもうまくいかなかったとしたら、その場所あなたに合わなかっただけだと、まずは思ってほしい。無能だとののしられていても、職を変えたことで大きな成果を上げて、人生好転した人を私は何人も知っている。正しい場所にいなければ成功することはないのだ。もしもスティーブ・ジョブズラジオ局で働いていたとしたら、あのように成功しただろうか、と考えてほしい。こうした思考実験を重ねてほしい。


無知に付け込む人間は、

「ここで結果を出せない人間成功することはない」

などと追い込むが、それに騙されないでほしい。


そして、一人で悩むのではなく、こうした問題に詳しい人に悩みを打ち明けてみてほしい。そうすれば、心が軽くなるかもしれない。


たとえば、b:id:dennou-kurage氏は『脱社畜ブログ』というブログを書いていて、ブラック企業全般について詳しい。あなた会社の中でどのように扱われたのかを、情報提供してみてはどうだろうか。


また、「はてな」には多くの論者がいる。彼らの意見に触れて、洗脳を解いてほしい。たとえば、常に弱者目線に立ち、日ごろ感じる憤りを長年ブログに書き続けているkyoumoe氏の『今日も得る物なしZ』や、揉め事に詳しいhagex氏の『Hagex-day info』という著名ブログ、様々な難問を冷静に斬ることで有名な女性ブロガーtopisyu氏の『斗比主閲子の姑日記』などをのぞいてみるのもお勧めだ。彼らの正論の中で、常識を取り戻してほしいと願ってやまない。


それにしても問題は『JUNON』という雑誌である。次代を担うべき、貴重で弱い学生を数か月で精神疾患寸前まで追い込み、辞めた後も侮辱するような人間執筆の場を与えるということは、彼の行動を支援するということに他ならない。「主婦と生活社」はどうお考えなのだろう? 


こんな雑誌広告を載せている企業もまたしかりだ。現在の号や次号に広告を載せている企業には(時間的に)責任はなかろうが、次の次の号に広告を載せた企業は、今回の社長の行動を黙認していると考えて間違いなかろう。それはどういう企業なのか、機会があれば追ってみたいと思う。

2016-03-01

自分はかなりの年数喫煙していたのですが煙草をやめて6年位になる。

から多少臭くても吸ってた年数は文句言っちゃいけないと思ってるんだが。

数年前、以前弊社で外注を頼んでた人がまた頻繁に来社するようになったらその人が無茶苦茶臭い

外注の人にはチェーンスモーカーやらヘヴィースモーカーが多いのだが、そういう人たちでも臭いがするのは吸って戻ってきてせいぜい2~3分

ところがその外注さん10分位臭い

しかも徐々にタバコ臭が抜けるのに時間がかかるようになった。

調べてみたところタバコ臭いが消えなくなるのは加齢で唾液が減るからだそうだ。

なるほどね、と思っていたら加えてタバコ臭以外の体臭がきつくなってきた。

喫煙無関係にこの人の体の中が急速に老化か劣化しているんじゃないかと思う。

死神が見えたわけじゃないけど死神が身近に感じられて怖い。

2015-12-19

鬱寸前で会社を辞めたら年収1.5倍以上になった

前の会社、頑張っても頑張っても売上が赤字事業補填に使われるためボーナスは無し、表向き社員にやさしい企業をうたっていても、その実派閥争い、借金、滞納、粉飾決算その他諸々黒かった。

鬱になりかけて辞めて独立したら、年収が1.5倍にもなった。

もちろん、それに見合うだけの仕事はこなしているので作業時間は以前よりは格段に増えた。

しかし、通勤に往復3時間かけていたのが自宅で仕事をしているので0分になり、

余計な派閥争いや調整に参加しなくてもよくなり、

外注さんにめちゃくちゃ安い金額無理難題をふっかけなくてもよくなったり、

めちゃくちゃ安い金額でありえない納期で請けなくてもよくなったり、

管理のためのやらなくても良い単純作業をやらなくてよくなったり、

自腹で勉強会に参加しなくてもよくなったり、

部下の悩みを聞いて上司に持って行っても結局無視されてこっちが悪者にされることもなくなったり、

ストレスはかなり減った。

というか、今までなんでこんなことやってたんだろうと思う。目が覚めた。

なんせ、企業人だったときは、「上司社長命令には断ることが出来ない」旨の社訓があり、奴隷みたいだった。

今、その会社どうしてるかな。元気かな。どうでもいいけど。

2014-11-27

Production I.G担当役員処分について

契約社員でもない外注さん不祥事について、やり過ぎとの声が多く見受けられるけど、

後輩が起こしたセキュリティ事故担当者の方々に頭を下げまくった経験がある自分は、そうは思わない。

アニメ制作会社ということで何となく勘違いする人が多いのだろうけど、

企業謝罪リリースは、普通取引先に対してするものだ。

まり、この場合だとアニメーターが悪し様に詰った作品メーカー委員会出資者がそれにあたるわけで。

もちろん社会的責任を取るという側面もあるから視聴者に対する謝罪も含まれているのだろうけど、

役員処罰を公表するまでなると、よほど前者の企業の偉い方達の中で問題にする声が大きかったのだろうなと思う。

企業間の取引を絶やさなパフォーマンスとしては当然だし、安いものだなと苦々しい気持ちで思う。

2014-07-10

外注派遣が中心の業務

http://anond.hatelabo.jp/20140710005921

うちの会社、常駐してた外部のエンジニアの人がいたんだけど契約更新時に更新せず辞めてしまった。

送別会の時にその人と話をしたんだけど、辞める理由はお金の条件が合わなかったみたい。

君が頑張って会社の業績がよくなれば契約更新時に賃金アップするよーという話だったらしいけど、

実際に更新時になったら「賃金据え置き+他の外注には消費税払ってないから君にも払いたくない」みたいな

話をされて、それなら他所で働くわーって判断をしたらしい。

どんだけケチなんだウチの社長

派遣社員外注さんお金モチベーションだよね。

それはともかく、問題なのはその外注さんがいなくなって仕事が上手く回らなくなったこと。

別のエンジニア外注したけど色々あって上手くいかず、別の人に頼んで上手くいかずの繰り返し。

中心となるエンジニア社員として採用すればいいと思うけど、社長的には派遣外注にこだわってる。

意味わかんない。

2014-06-14

そりゃあようござんしたなあ

似たような感じの親子だったが、増田とぜんぜん現在は違う。

会社要求される技術なんてころころ変わるので、勉強したり資格を取っても、一時的に重宝されただけですぐに役に立たなくなる。

英語はできるようになったが、子持ちワーキングマザーなんで海外出張とか言われても困る。

給料はぜんぜん上がらない。重宝されるのは長時間労働できてバリバリ出張できて外注さんをいっぱい回せるような人だ。

子供は大きくなっても勉強しないままだ。

去年私が勉強している横で、受験生の身でニコ動ピクシブばかり見ていた長男Fラン大に進学。

今年中学に入った二男は、既に1から10まで英語で書けと言われても書けない有様だ。

子どもに言わせると「おふくろはほら、俺らと違って勉強キャラだし」だってさ。

http://anond.hatelabo.jp/20140614115308

2014-05-08

危なかった・・・

他社に常駐してる勤務形態なんだけど、知らない人がきてたから新しい外注さんかな?同じ害虫もとい外注同士仲良くしましょうねwwwwみたいに話しかけようと考えてたらまさか新入社員正社員だった。

すごく恥をかくとこだった。危なかった・・・

2014-03-15

テレビ業界死ぬほどレガシーすぎる件

最近Twitterテレビ業界人ってカミングアウトしてる人も増えてきた。

で、内部に近い人に限って(アナ芸能人外注さんは外して)内容を見ているんだが

相変わらずテレビ番組会議ばっかりやってるんだな!

なぜテレビ局会議は、もっと効率を求めた改善がされないんだ?

なぜテレビ局は新しいAD使い捨てにしてるんだ?

なぜ収録が終わるたびに飲み会に行ってるんだ?

そりゃコストもかかるだろうよ。

制作会社に渡す金ケチるくらいなら、

会議を短くするように工夫したり

飲み会を1次会までに制限したり

制限残業禁止したりしろよ。

いまだに節約と言えば節電コピー制限か?

もっと時間労働で最大の効率を上げるように工夫するべきだ。

2013-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20131225235157

それ日立関係に関わるとやらされるんだ。

派遣でも自宅PCのやれと言われた。

まぁ外注さんにも求めるよね。

しかインストはしなくていいはずだが。

まぁ規則なんで従ってください。

拒否れるけど契約解除ですね。

2012-10-20

フリー外注さん仕事頼んだんだけど

納品後、請求書出してくれと言ってから連絡つかなくなった

お金いらないの?

2012-04-30

pixivっぽいサイトを作った

今更の●番煎じ、劣化コピー乙と言う批判は甘んじて受け入れます。そもそもの目的自体が「作ること」であって「何を」は二の次でした。

「作る」目的は一応果たせたのですがそうなると今度は「使ってもらいたい」と言う欲が湧いてきましたが人脈と呼べるもの殆どないので身内に使って貰うこともままなりません。

そこでこの場を借りたいと思い立った次第です。

サイトURL http://www.abeans.jp/

pixivとの違い

下記の通りです。●番煎じは●番煎じなりに今のpixivに感じてる問題点とかへの対策としては考えてみてます

全年齢向け、成人向け(男女別)、同性愛もの(男女別)、グロ、写真の分類で表示非表示を設定可能。

表示する設定にしたものけが表示される表示制限機能。非ログイン状態であれば全年齢向けと写真以外は年齢制限コンテンツであることを示すだけのサムネイルになり、サムネイルクリックしても年齢確認のページを挟むので一回までなら事故も起こりません。

「例え自分が受け入れられない表現であってもその表現存在することを否定するならば表現規制を推進する人達と変わらなくなってしまう」

しか現実的にどうしても受け入れられないものを無理に受け入れる必要もなく線引きして住み分ければいい」

と言うのがこの機能を実装するにあたっての基本的な考えです。

一次創作写真専用

企画以外の一次創作とか埋もれきってるよね?

ソース見れば回避できる程度の右クリック保存の簡易禁止

罪と言う意識認識がない故の無断転載への対策。

サイト内で完結する簡易まとめ機能

「紹介したいだけの善意の無断転載」と言う建前に対して「紹介したいだけなら転載しなくてもできるよね?」と言う建前の機能

ログインしていないユーザーでも閲覧可能+閲覧数のカウントや評価受付

TwitterとかでURL流れてきてもログインしてないと見れなかったらそこで終わるよね?

つけてない機能

ランキング

負の側面が目立つように思うので排除。

友達機能

友達申請って敷居高いですしね。

友達限定表示機能

上とセット。

何でわざわざ●番煎じたかについて(どうでもいい話)

元々ウェブ絡みでお給料を頂戴しているものデザイナーとしてもコーダーとしても三下。そもそもシステム外注さんにお願いして組んだサイトの運営、日常更新がメイン業務。

会社はWeは殆ど関連がない企業なので業務を通しての経験蓄積が望めない。ウェブ担当しているのが1人。それ自体には全く苦は感じないんだけど管理職的な経験も積めない。会社は極めて堅実な経営リスクを負ってまでウェブの部署を拡充することは恐らくしないし、もしそんなことがあればウェブ開発を専業とする会社での業務経験者が新人上司として配属されることになるでしょう。

最悪のケースも考えなければいけません。もう30超えてますしね。手持ちの技術経験、年齢を考えれば今の職を失えばどう転んでも高齢ニートホームレスの二択です。結婚はとうに諦めました。そもそも彼女いない歴=年の数の童貞なのでコンプレックス邪魔してもはや色恋沙汰に手を出すことすら引け目を感じます。親も泣きますね。

話がそれました。

「とにかく路頭に迷わない為にも何か蓄積していかなければ」と言う危機感、強迫観念に近いものもあったかも知れません。

時系列結構あやふやですがpixiv炎上騒動の時にいくつか個人運営の同系統サイトがあることを知ってもいたので「ひょっとしたらちょっと頑張ればできるものなのか?」と思い違いをし冒頭の「作ること」のターゲットとしたのが事の発端です。

実際はそんなに甘くはありませんでしたが。

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