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はてなキーワード: ディスクブレーキとは

2021-06-12

久しぶり(約2ヶ月ぶりくらい)に、ロードバイクに乗ったら軽さにびっくりした。

それまで乗ってたのはシクロクロスバイク

  

ロードシクロクロス、どちらもアルミフレームカーボンフォークで、ロードキャリパーブレーキなのに対しシクロクロスディスクブレーキ

ホイールはどちらもアルミで~5万円程度のエントリーグレード。

タイヤロードスリックで25c、対してシクロクロスシクロクロス用の35cブロックタイヤ

  

いやー、びっくりした。

乗り出し、漕ぎ出し、坂を登るの、全部軽いの。

2021-03-13

自転車って油圧ディスクブレーキ流行ってるんだな

いかにもメンテナンスがややこしそうなのに自転車オタクが絶賛する記事ばかりで気持ち悪いな

明らかに大昔からあるワイヤーリムブレーキのほうが自転車向けだろうに

2021-02-19

anond:20210219083549

原作子供向けの漫画セックスしたことがない子供になんでそこまで詳しくドロドロ教えたがるの

簡単でええのよ簡単

消防車の仕組みでディスクブレーキとか油圧ポンプとか機構まで書いてんのかよ?あ?

2021-02-04

電車に「吊革」ってあるじゃん

電車に「吊革」ってあるじゃん

そっか、無いか。ごめんごめん。

じゃあ、仮に有るものとして聞いて欲しいんだけど、今日乗った電車の吊革は本当にひどかった。

最近コロナの影響も何のそので、通勤電車の混雑がまたひどいけれど、今日座席に座るどころか狛犬ポジションも取れず、

やむなくドア前の吊革を掴んで、押し合いへし合いする車内の圧力に流されまいと思ったんだ。

ところで、吊革で身体を支えるときって、その輪っかに指先を絡めるだけでいいのに、

なぜか自然と手全体まで力が入りグーの形になるんだ。知ってた?

そうだよな。俺も今日まで気づかなかったよ。

苦痛に耐えるので精一杯だから、手がグーだかパーだか考えてる余裕なんて無いわけで。

でも手汗は気にしろって?

それはともかく、なぜ気づいたかというと、今日の吊革はゴムみたいに伸びてさ、そのグーの手がそのまま吊革の下に居た通勤友達の頭にゴーンって当たったんだ。

人間ってとっさの場合、本当にイテッって言うのな。わりと無口な奴なのに。

いや、グーの手というとこぶしで殴ったかのように聞こえるダメ絶対だが、それは心外

吊革を掴むと手首は下側になるわけで、正確には、手の付け根のわりと硬い部分でゴーンっていったわけよ。

まあ、グーで殴るよりひどいか

とにかく、人間の頭って強打した場合、本当にゴーンって音するのは新発見

というか、あんな手の硬いところで重力加速度のまま叩かれたら、たしかに痛いだろうことはよくわかるけど、

まさかまさかで吊革がゴムのように伸びるとは思ってなかったわけよ。ビヨンビヨーンのダッダーンなわけよ。ひとりエキスパンダーなわけよ。

から、ついププッって吹き出し笑いしちゃった。通勤友達もそれに吊られて一緒にププッ。

乗客みんなもそれ見てププッププッ。君もププッ…えっ、ネタが古いって?

そして、証拠を見せるごとくに吊革を2、3回ビヨンビヨーンさせては通勤友達も納得。乗客たちも笑いに包まれ殺伐とした車内に温もりが生まれた。愛が生まれた。

それでも代わりの吊革を誰も回してくれないわけよ。

思えば「嵐は愛に気づくために吹いてる」のだから、本当の愛には嵐が必要なんだね。おードリーム

とにかく、ゴムゴムの吊革じゃ満員電車というウェーブに立ち向かえない。

それに俺、身長が160cm無いじゃん。いや、今さらまじまじ見なくても。

から、吊革の上にある鉄パイプを掴もうと思っても手が届かない。

まり、ひとりパイプフィニッシュ排水口じゃなく俺が手詰まり

このままじゃカーブで、コロナ対策で全開の窓から車外に飛ばされてしまう。

しかしだ。狛犬ポジションも取れない車内の混雑具合が、このときばかりは功を奏す。

ここで、予備知識として群速度と位相速度の話をしよう。

難しい話は聞きたくない?

そんなことがあろうか、いや…じゃあスキップしよう。

とにかく、車内の密密具合が波動と同じ働きをもたらしたってこと。

まり、笑いは車内の先頭部と最後部まで、すなわち運転手車掌までウエーブのごとく伝達し、笑いの位相速度は電車の群速度を越えるのだと目の当たりにしたのだけれど、

それくらいぎゅうぎゅうに詰まる人間圧力というウエーブにゴムゴムの吊革で、足元おぼつかなく立ち向かう俺の危機感は伝達しなかったようだ。

くせの強い車掌は車内放送で俺の救済を強く呼び掛けてくれよ。

「吊革にお捕まりください」どころじゃねぇんだよ。まあ手錠みたいな形だけれども。

今はむしろ劇団ひとりエキスパンダーなんだよ。

仕方なく圧力波なるウエーブに身体の一切を委ねるも、いつもの吊革のようには踏ん張りが利かないから、その振幅には吐き気と新たなイベントを催すほど。

仕方ないので、危機感通勤友達に伝えようと、心もとないゴムゴムの吊革をできるだけ伸ばし、ゴム鉄砲のように友達の頭を狙うわけだが、

吊革をビヨーンと腕がちぎれるほど伸ばすと、吊革が鉄パイプから外れる。その勢いで電車の天板も外れ、酸素マスクが落ちてきた。

またのまさかまさか飛行機の墜落イベントかよ。

当然、電車は急に減速する。いわゆる緊急着陸ってやつだ。

マッハ7と言われる高速からディスクブレーキが働き、人圧がウエーブとして身体ごと前傾する中、

くせの強い車掌さんことキャビンアテンダントは、車内放送で衝撃防止姿勢と車内設備を教える。

前傾姿勢を取り、顎を引き、頭を前の座席に付けるとのことだが、俺には座席どころかゴムゴムの吊革しか無い。

こんな吊革が何の役に立つんだ!いや、人生において役に立たないものなど無いはずだ!

とりあえず顎を引き、前傾姿勢についてはディスクブレーキの勢いでみんな100点。スリルも満点。

あと、禁煙車は3号車らしいが、酸素マスクがあるからどうでもいいわけで、さっそく酸素マスクを身に付けよう。

そう。知ってのとおり「酸素マスク」とは、酸素で作られたマスクだね。

空気イス」と同じ意味合いだとは、なるほどわかりやすい例えだね。

しかし、広義には酸素放出するマスクを含むんだ。

それでもさすがコロナ禍と言うべきか、周囲を見ると、マスクをしたままその上に酸素マスクをつける奴が居た。

しかしそれはまだマシな方で、酸素マスクの上にマスクを付ける奴も居た。マスクマスクだった。

しかし、それは一見シュールに見える行動だろうが、理由の無い行動ではない。

与えられた酸素マスクはその広義性に本来意味を失わないよう、マスクのみなのだった。

もっとわかりやすく言えば、そこにあるのは酸素放出するマスク面のみで、それを固定する耳バンドは無かった。

まり、耳バンドを無くすことで本来酸素マスク定義酸素マスク酸素構成されたマスク)を片鱗でも感じさせる心憎いマスク

いや心憎いマスターことくせの強い車掌気遣いなのであり、マスクマスクはその車掌に対する返歌、

すなわちバンド代わりにマスクを使うという逆転人生な行動だったわけだ。

一方で、すっかり存在を忘れていた通勤友達には、だからか!と気付きが生まれたようだ。

吊革がゴムゴム製だったのはそれが理由だったのだ。

まりバンドが無かろうと、天板から外れたゴム製の吊革でマスク面を顔面に縛りつければよいわけか!

人生において役立たないものなんてないわけだ。上出来じゃないか

そんな天空の城もブレーキが効き始め、コロナ対策で全開になった窓から脱出できるくらいのスピードになった。

300km/hくらいかな。

直方向にね。いよいよ茶番は終わり、嵐のような風当たりの中を人がゴミのように脱出すべきときだが、

愛が生まれる代わりに、玉座の間こと窓の間からは何かが出ていくだけじゃなく、何かが入ってくる。

例えば、細かいゴミとかなんとかかんとか。

そうするとゴミは細かいからみんなの目に入って、大方の予想どおり「目が~目が~」の大合唱

乗客みんなの大合唱に、欲望という名の電車ならぬ、聴衆という名の車掌こと、くせの強い車掌は、

そこで大団円を感じて無料スマイルするわけだが、私と通勤友達も目の前が見えないもんだから

なんだかんだ有耶無耶ってなって、私だけ会社に無事到着。今日の昼飯は春を感じるしらす丼

ところで、しらすってさぁ、色合いも柔らかさもミニチュアの「吊革」みたいだと思わない?

って話から、こんな長々とした展開になったわけだけれど、もう昼休みわっちゃうよ?

そっか、電車に「吊革」なんて無いんだっけか。そうだったね。ごめんごめん。

2020-08-06

ロードバイクへの誤解

自転車で1.6キロあおり運転? 傷害容疑で男を逮捕:朝日新聞デジタル


[B! 自転車] 自転車で1.6キロあおり運転? 傷害容疑で男を逮捕:朝日新聞デジタル


はてなに限らんが、ロードバイクという乗り物に対して、「速度が簡単に出て、乗り手は走り出すとヒャッハー!な感じで暴走してる」という前提で批判を始める人は多い。

よく考えてほしい。一般的ロードの速度である20~35km/hくらいの速度はママチャリでもそこそこ出せるが、その速度で走っている時に何も考えずヒャッハー!な頭でいられるだろうか。

これに「イエス」と答えるならあんたはイカれている。とまでは言わないが、批判している筈のロード乗りのイメージと何ら変わらない人間だと言える。


交差点がなく路面状態の良い場所ならまた話は変わるが、みんなが批判している街中というのは自転車にとってそんなに恵まれ環境ではない。

まず車がいる。

交差点の度に「前の車が左折する可能性」や「対向車が右折する可能性」を念頭におかなければならないし、駐車場から車道に入ってくる車も予見しなければならない。

後続の車が自分を抜かし難そうにしているならもう少し左に寄ったり、避難出来る場所歩道に入り道を譲る場合もある。

間隔を空けず真横ギリギリで抜かしていく車もいるし、抜かした瞬間に幅寄せする車も結構いる。

目の前を走っていて路駐する体勢に入る車がいれば後方を確認しつつ無理そうならこちらも止まるし、そういう車を追い抜く際にはドアが開く可能性も考えなきゃいかん。

停まっている車の影から何かが飛び出す危険は常にある。

マナーの悪い車の中には窓を開けてゴミを捨てて、それがこっちに衝突する事だって極稀にはある。俺が経験した最悪の例はボトラートラックの運ちゃんが窓から小便を振りまいてくれた事だが、当たっただけで転倒するものが落ちてくる事だって考えられる。


なんか全部書くと長くなりすぎるんでここで切り上げるが、車との関係性だけでこういう懸念事項を考えながらロードは走る。と言うか、ロードに限らず車道を走っている乗り物はみんなそうだろう。

これは平地の話だが自転車場合上り下りでも色々と不安が出てくる。

ここから更に他の自転車バイク歩行者、路面状況や体調、天候や時間帯、そういうものを加味しながら、決して息が上がったり心拍数が高くならないよう、冷静な頭で走らなくてはならない。

それがロードバイクという乗り物だ。

抜かされてキレると言うよりは、こちらがこれだけ気を付けて走ってるのに他の自転車は好き勝手に走っていて辛い、という様な悩みを持つ者が多く、今回の爺さんはその辺で正義感拗らせたタイプではないか個人的には思う。まあそれにしても短気で決して擁護出来る話ではないとは思うが。


(こういう話に「じゃあ歩道走れよ」と言う人がいるが、本来歩道だってこれくらい神経質に走るべき場所だ。死角が多く路面は悪く幅も狭く左側通行という概念もない。正面衝突の可能性なら車道よりずっと高い。歩道の方がマシと思っている人は本質的ロード乗りより安全なわけではない。反対に、車道もっとゆっくり走れと言う人も、その弊害理解していない)


当たり前だが、こういう諸々を考えずヒャッハー!な頭で走っている奴はいる。それは否定しない。

あるいは、普段はある程度冷静でも、定番田舎コースなどに行くと、あたかクローズドレースであるかの様に走る馬鹿はいる。

しかし「街中で走っているロード乗り」の大半はそうじゃないと俺は思う(と言っても俺は都民じゃないんで、本当の都会ではそういう連中が蔓延っている可能性を必ずしも否定は出来ないが)。

と言うか、俺が一番怖いと感じるのは歩道をメインに走っているクロスバイクMTB勢なんだが、まあその辺の対立を煽るのも嫌なんで割愛するとして。


ロード乗りへの批判ってみんな、「ロード乗りは速く走ってるんだから無理して息上がってて冷静じゃないんだろ」みたいな考えが背景にあると思うんだよな。あんなに速いんだから、その時点でおかしいだろ、みたいな。

しかしながらロードの利点というのは「速く・楽に・長時間」走れるから万能なわけで、一般的自転車より速く走っているからと言って冷静さを欠いているわけではない。ぶっちゃけジョギングしてる時やバイク乗ってる時より視界も頭もクリアだ。長時間走る時には小まめな給水・補給・休憩を心がけ疲労がたまらないように気を遣う。

最近は乗り心地を重視したフレームや幅広タイヤ制動力の高いディスクブレーキなんかが普及してるんで昔より更にそういう傾向にある。

みんながレーサー気取りだと思ってるレーパンジャージだって俺達一般の乗り手にとっては快適性を上げるためのアイテムだ。

だがどうも、みんなの中ではロードというのは「速く」だけで「楽に・長時間」という要素が抜けて周知されているのではないかと感じている。

ロード乗りの頭の中を指して批判するなら、先にも言ったイカれた連中に限定するか、ロングライドの帰りで本当に疲れている時なんかが妥当なのだが。


以下、追記


id:kae1990 停車時のロスが大きいからか赤信号無視ローディーはよく見るし、横断歩道で何度か轢かれかけたわ。極端な前傾姿勢ビンディングペダル、ゴーグルで視界が狭いなど、普通チャリより危険だろ

信号無視なあ…。

いるいるとは聞くしそれを許せないのは同感だが、自分の身を無駄危険晒してるし、一つ無視しても街中じゃその次の信号で止まれママチャリだって容易に追いつかれるのにという理解出来ないものがあって困る。

前傾姿勢が危ないのは慣れてない初心者なら確かにそうで、それに関しては細心の注意が必要なのだが、腰自体は起きてるんで一定以上に乗ってる人なら別にハンドル位置が低いから下を向くというものでもないし、乗ってない人には分からんだろうけど肉体的なストレスもない。疲労をためず上半身体重を使い足を回す為にはママチャリフラットバーよりあの姿勢が理にかなっている(勿論ドロップバー握るのは駄目だが)。極度に疲れた時に下を向くのはどの自転車でも同じだし、心がけてればそれは避けられる。

と言うか、俺はクロスバイクMTBも乗るんで言うんだが、この二種もポジションが適切なら実はそこそこ前傾で、更にハンドルフラットで幅広だからロードよりそれほど前が見易いという事はないんじゃないか個人的には感じている。

ビンディングとゴーグル(と言うかサングラス)は安全上のメリットデメリット両方があるので何とも言えんな。足の固定が外れる可能性のあるフラットペダルは車道を走る上ではどうしても不安が残るし、ゴーグルは砂などの異物から目を守るというかなり重要役割がある。仮に停車時にビンディング不具合があり外れなくても基本的には左側にコケから致命的な失敗にはなりにくく、ゴーグルによって視界が悪くなると言ってもバイクのフルフェイスヘルメットよりはマシだし、ほぼフレームのないゴーグルが多いんで対策はされている。

もちろんロード危険なのは同感だし人に勧めたいとかそういう話では全くないんだが。

2020-05-10

anond:20200510130412

うそう電動アシストなら重い荷物運べる

から佐川クロネコが使ってる

下りスピード出る前にブレーキ握りっぱなしするしかない

すると握り疲れるからディスクブレーキついたいいやつにすると楽

2019-10-09

35万円の自転車を買った

今までは20万円のロードバイクに乗ってた。

パーツを一つ一つ選んで"なぜこのハンドルなのか"を話せるくらいこだわって35万円の自転車が完成したのだけど凄い。

まず思ったとおりに自転車が動く。

今までは「自転車を操縦してる」感があったのが、自分の手足のように動く。

そしてそれが楽しい

よくバイクや車のインプレッションで「運転する楽しみ」という表現があって、あれがよくわからなかったがこういうことか

と驚いた。

長い距離ゆっくり走りたいのでそういうフレーム・パーツ構成したこともあって

100km走っても疲労度が少ないのがいい。

今回わかったのは、この「走って楽しい」を実現するのに最低限必要金額が35万円になると思う。

コレ以下だとパーツ選定に妥協せざるを得なくなって今の乗り心地は多分無理。

まだ納得していない部分もあるのでさらに改造するとトータル50万いきそうなきがする。

追記:知らん間にブックマーク増えてる。

簡単ですけど以下にパーツ構成です。

(構成パーツ:ブランド「パーツ名」)

フレーム: オールティ 「ZIGZAG」

コンポ:105(ディスクブレーキ)

ヘッドパーツ:クリスキング

BBクリスキング

シートポスト:トムソンエリート

サドル:WTBボルト プロ

ハンドル:ディズナ「ニーザーハンドル

ホイール:ショップ手組み

一部既存マシンから流用パーツあり

2019-08-20

機材の性能競争のせいで趣味がつまらなくなった

私の趣味ロードレース(自転車)と写真

わりと高価な機材が必要になる趣味だ。

もちろん、高価な機材がなければ楽しめないわけではない。

たとえチープな機材であっても、高価な機材にはない良さを見出せたなら、道具として長く付き合っていく意味も出てくる。

しかしながら、機材が電子化されたり、ソフトウェア制御されるようになった今となっては、旧製品使用するメリットは限りなく少なくなった。

製品は年月を経て味わいが出ることもなく、単なる型落ちとして製品寿命を終えるしかない。

製品ライフサイクルはどんどん短くなり、頑張って背伸びをして買った機材も、1〜2年ですぐに型落ちになってしまう。

機材の性能が良くなるのはよいことだが、いいものを長く使うということがなかなか難しくなってきている。

もっと緩やかな時間の流れの中で趣味を楽しみたい。何かい趣味はないだろうか。

追記)

ロードバイクはパーツの故障寿命で交換が必要になる。大きなところでは、電動化、11速化、ディスクブレーキ化などによって、コンポフレーム互換性がなくなっていくので、グレードを維持したまま互換パーツを入手するのが段々と難しくなっている。マウンテンバイクなんかはロード以上に旧車を維持するのが困難になってしまった。モータスポーツ よりはましだけど、なんだかんだで維持費がかかる。

2017-06-12

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK6172SGK61OIPE033.html

ネガティブコメントが目についたのでちょっと言い返しておこう。

重量バランスは成立していそうだけれど、子供ヒップポイント運転者より極端に高いのは乗り降りの容易性?あんまり感心しないな

乗り降りは関係ないのでは。子供の足が当たらないぐらい車輪間の幅広げたら道交法上の自転車じゃなくなるし三輪から重心が高くても倒れにくいということかと。

子供二人乗せるには機械式でいいかディスクブレーキ欲しい

機械式は片押しだとどんどん効きが悪くなるし両押しは高価ですよ。

油圧式が理想だけどやっぱり安くはないしそのへんの量販店メンテできるのかという問題もあるしそもそもディスクはパッドの減りも早い。

Vブレーキでもいいじゃんという気はしますがリアがハブブレーキでしっかり効くのでフロントはなんでもいいのかな、と。

うん、たださ、こういうので事故ると一家全滅だから…うーん。

あなた道行く3人乗り自転車見るたびにそんなこと思ってるんですか?

電動アシストあれば、もっと楽になりそう。

あるよ! 登録無料なので時間あったら最後まで読んでね!

中原さんは昨年7月に株式会社「ふたごじてんしゃ」を設立。年内に新しい3人乗り自転車を売り出す。価格は未定で、ゆくゆくは電動機付きも販売する予定だ。

双子ママ発案、「安心できる」3人乗り自転車 年内発売:朝日新聞デジタル

道路交通法的に、どうなるんだろう。

Q: 普通自転車より大きいのでしょうか?重さはどの程度ですか?

A: 大きさは「普通自転車」のサイズ全長190cm以下)です。

よくいただくご質問 – ふたごじてんしゃ

これは試作車だし、発売の際には電動アシストつくんだろうな。従来の三輪自転車に比べて前後が長く見えるし重量がえらいことになってそう。

重さについては、現時点では開発中ですので正確なお答えが出来ませんが、参考までに、旧ふたごじてんしゃ(試作機)は約40kgです。

(※ 他メーカーさんの、電動アシスト自転車は約30kg前後のものが多いです)

よくいただくご質問 – ふたごじてんしゃ

ママ50kg+年長の6歳児20kg×2+自転車40kg=130kgだからね! 10kg増えたからなんだっつう話ですよ。

平地でも保育所荷物2人分と買い物袋乗せては走れそうにないね

近所に保育園ないの?

世の中の3人乗り用自転車がなぜ2輪かというと、子供が大きくなった後にシートを外して普通に使えるようになるから。3輪だと後々の用途に困る。

田舎はよく知らないけど都市部ではそもそも送迎が不要になったら自転車なんて乗らないんですよね…。バッテリーが生きていればだいたい知り合いの小さな子供のいるご家庭に譲られていきます

あと自転車関連記事ブクマが集まっているのでとりあえず一言言っとこうって人もちらほらいますね。

スッキリたかな?

物は素晴らしくても乗る人間マナーひとつなので、道交法のご理解宜しくお願いします、って感じ。自転車乗りだけじゃなくてすべての道路を利用する方々各位

歩道歩行者に向かってツッコんでこないでね。歩道歩行者優先を覚えておいてほしい。

ちゃんと車道走れよ?

2012-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20120901123604

ミヤタ自転車の回し者ではないけれど、ミヤタ自転車が取り扱う商品ならこんなのはどうだろう。

http://www.miyatabike.com/merida/lineup/cross_bike/crossway_tfs_200md.html

http://www.miyatabike.com/merida/lineup/cross_bike/crossway_tfs_300md.html

英式バルブ、ベルリフレクタースタンドペダル付きで、あとはライトをつければ日常乗りはすぐにできる。

サス無しで13.0kg,サス付きで13.6kg。

砂利道や河原をのったりしないならば、サス無しのほうがと思う。

ロードよりは重いけど、ママチャリが18kg台ということを考えると2/3の重さ。

32mmタイヤですいすい走れ、歩行者や車と接触しそうな場面でもディスクブレーキで素早く止まれる。

2010-04-29

クロスバイクを選ぶ上で

エコだの「地球に優しい」だので自転車クロスバイク)がちょっとしたブームになったようだから、特に自転車弄りをしたくはないけれど、クロスバイクに乗りたい人に向けて。

以下3点と、蛇足。

  

  • それなりのお金を払う

1万円以下の自転車は今すぐ捨てたほうがいい。ろくでもない。そういった自転車は鉄の値段の上昇に反比例して重量が軽くなったりする。自転車比較的単純な機械だが、それでも人間が乗ってそれなりに高速で移動する機械である。命を預ける乗り物が1万円でいいはずがない。

クロスバイク予算に5万円は欲しい。最初は10万円以下で選んで、だんだん自転車が分かってきたらもっと高いものを買う。自分の求めているものがはっきりしてきて、どういった自転車自分に合っているのかが明確になる。もちろん、いきなり高級車に乗ったっていい。若葉マークのSクラスだって走っているはず。

ちなみにシティサイクルママチャリ)でも、安全面・耐久面を考えると2,3万は出したほうがいい。

  • 身体にあったものを選ぶ

いくら良い自転車であっても、自分の体格に合わないものは全くダメである。これはコンポーネントフレーム云々以前の問題。靴と同じで合わない自転車は乗っていて辛い。

フレームサイズがある程度の目安にはなる。ただし、これはあくまでも目安。適正身長の範囲にあるのに乗り辛く感じる自転車もあれば、大きなフレームでもきちんと乗れる自転車もある。フレーム各部の角度や、クランクハンドル等のパーツによって合う合わないは決まるからである

だから試乗の出来ない通販はやめるべき。もちろんあらかじめ実店舗で試乗させてもらい、その上で安いネットショップから購入するというやり方が出来ないわけではないが…

要するに、サスペンション。路面が荒れているとか、歩道を走ることも考えられるとか、そういった理由でサス付きがすすめられたりするかもしれない。しかし、メンテナンスが面倒。エアでもオイルでも、あるいは単なるコイルばねだったりエストラマーを組み合わせたり、とにかくメンテナンスが手間。その上重量がかさむ。力のロスもある。

10万円以下の自転車についているサスは、きっぱり安物。まともなサスが欲しければお金払うほかない。だからサスなしがおすすめ。乗り心地が気になるというのであれば、タイヤサドル対応するべき。

ディスクブレーキのついている自転車もある。が、こちらもおすすめしない。10万円前後自転車についているディスクブレーキはおそらくメカニカルディスクブレーキ。雪道、泥道を走らないのであれば選ぶ機能的理由はない。MTBなどに広く採用されているVブレーキよりも、泥や雪の影響を受けにくいところがディスクブレーキの大きな長所である。しかしVブレーキに比べて重く、機構が複雑で、本体や取り付け部に高い精度が求められ、おまけに錆びやすい。

Vブレーキメンテナンスが当然必要だが、シンプルなぶんだけ簡単お手軽。しかも本体価格も維持費も安い。見た目優先でディスクブレーキだ、というのならそれもまた自由。たしかにディスクブレーキはカッコいい。ところで、個人的にはシマノNEXAVE(シティサイクル向けコンポーネント)のローラーブレーキが気になる。主に見た目。

  

それから、10万円程度の自転車はほとんどが台湾製であるということは知っていて損ではないかも。10万のビアンキイタリア製では決してないし、ルイガノカナダじゃ作っていない。日本商社名前だけ借りて台湾自転車メーカーに作らせていたりする。もちろん別にどこで作ろうと構わない。重要なのは設計生産であり、台湾だって悪くない。安いんだから仕方がない。

  

自転車ブームってどうなったんだろう。文字通りブームとして終わったんだろうか…自転車買った人は長く使えるよう、最低限のメンテナンスはしてください。

2008-09-21

私の自転車日記

MTBタイヤブロックからスリックに変えた。IRC のスムーシーというシロモノ。昨日の夜に換装作業をして、先程雨の合間をぬってそこらを走ってきた。

で、第一印象は「期待していたほどではない」というもの。確かに漕ぎ出しは軽く、速度を維持するのも楽だった。が、最高速度が下がった。ブロックのときは 40 km/h 程出せたのが、 35 km/h 辺りになってしまった。おいおい、私は速さを、速さをと思ってお前を選んだと言うのに、その期待を裏切るのかえ?思わずそんな言葉が口をつく。

一旦帰宅し、気を取り直してスプロケットとチェーンの掃除をすることに。ここで自転車を逆さにしたのだが、そこであることに気づく。あれ、前輪の回転鈍くないか。

そう、あろうことか前輪の取り付け方が不完全であったのだ。何たる失態。ごめんよスムーシー。そこで今度はきっちりと奥まで差込み、念のために前輪を回転させる。うん、回る回る。ディスクブレーキがシャリシャリいっていないかもチェック。オッケー、。

三日前のカレーチキンカツで昼食を済ませ、リベンジマッチ洒落込む。怪しかった雲行きもどこかへふっとび、雲の合間から太陽が燦々と我々を応援してくれている。最高とまでは行かないが、記念すべき初ライドには申し分ないコンディションだ。ちなみに先程のはノーカンだ。

太陽エールに答え、いざ参らんとペダルに足をかけ、全体重を乗せこんでフルスロットル発進したときのことだ。

ガリッ!ガコン!ザクッ!

一瞬何が起こったのかわからなかった、そして次の瞬間右足のすねを襲う激痛。目を落とすと、そこには真っ赤な涙を痛々しげに流す弁慶の泣き所があった。

なんだ、どうした。

もうこうなったら私もパニック状態だ。痛い痛い。叫びながら慌てて右足を引き抜く。自転車が地面にボディドロップし嫌な音を経てたが、あまりの痛さにそんなことは気にしていられない。

つづく

 
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