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2019-03-24

鉄血のオルフェンズは何故迷走したのか?

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズは何故迷走したのか?

その理由について、考察してみた。

あくま個人的見解です。

問題点対立軸がなかった

連邦vsジオン連合vsザフトみたいな対立軸がなかったため、大規模戦闘描写しにくかったのではないだろうか。もちろん00そう言えなくはないが、ソレスタルビーイングには、大規模戦闘を行う力があった。

問題点キャラの掘り下げが浅く、目的意識不明だった。

キャラが何をしたいのかが最後までわからなかった。主人公であるオルガは「火星の王」になりたかったようだが、火星の王とはなんのことだろうか。あまり抽象的で、意味不明である

また、マクギリスが実現したかたことは、ギャラルホル創設時の意思に立ち戻って、ギャラルホルン改革することと考えられる。しかし、実現したいと思うきっかけが不明である。どのような動機に基づいているのかが説明不足であると感じた。

以上、2つの問題点を挙げてみた。

筆者的にはMA戦以降の展開を、書き直してほしい。

2018-08-05

鉄血の「續」に思う。

結論から言わせてもらうと

「実現させてはならない」となろう。

どこかであったのだが、

岡田麿里にとって鉄華団は「昔のおもちゃ」であり

ガエリオという男にお熱になってポイ捨てしたので

全然思い入れがないということ。

この事実無視はできない。

監督監督で何も考えずに作ったというのだ。

小川に至っては言い訳のためにラスタル擁護

インタビュー媒体で繰り返し続け、それにより

お客様の支持を失い続けているというではないか

だってガエリオ告発世論アリアンに傾くとか

現実的じゃないでしょう?

はっきりいうと、なんでこの程度のことで鉄華団

負けてるの?という話ですやんか。

鉄華団馬鹿からマクギリスがバカからとか、言い訳になるわけがない。

それ荒木飛呂彦あたりも言ってるが作劇として最悪なの。

俺なら元禄赤穂事件一般的に言う忠臣蔵を参考にする。

一発限り使い捨て遺跡同然か

アリアンに滅ぼされたコロニーを利用したコロニーレーザーも

使うわ。コロニー連合ともそこで連携させてダイスレイブ隊を

焼き払うね。いくらビーム効果いからと言っても

粒子ビームじゃない

加えてバエルにサイコミュ積む。機体ジャックしてダイスレイブ隊を

乱す。

ガエリオあんなの本来マクギリスの敵ですらなかったはずですがな。

阿頼耶識タイプEのシステム精神汚染起こらないわけないだろうから

最終的に精神崩壊で十分。

最終的に3手に分かれてラスタルを撃つ隊と議会ジャックの隊、

そして三日月はマクギリスとの殺し合い

ラスタル殺した後自首した後銃殺刑かなあ。

ギャラルホルン崩壊するも鉄華団名誉回復ヒューマンデブリ

救済などにクーデリアが尽力し続けるかんじでいいんではないですかね。

つか、ここんとこAGE二期のフリットはうまくやってたと思うんだがね。

作り直すべきだよ。イチから。それが誠意だと思う。

2018-05-21

anond:20180521123910

モチーフ新撰組は、

多摩田舎者武士に憧れて上京してきて、幕府の手先として犯罪者をぶっ殺しまくったけど、

明治維新幕府が倒れて、それに殉じて死んでいった、という感じの人たち。

維新志士は「日本を変える」ことを考えていたけど、

新撰組は「既存体制のもとで成り上がる」ことしか考えてなかった。

鉄華団も序盤から「より強い存在の下につく」ことで成り上がっていった。

最初はCGS、次にテイワズ、蒔苗、そしてマクギリス。

「この道しかない」と突き進んでいくんだけど、他の道はいくらでもあった。

悪く言えば自分たちで考える頭がないんだよ、鉄華団には。

からずっと無知・無教養が強調されてるわけ。

「急に頭が悪くなった」みたいなこと言われてるけど「元からだよ」としか言いようがない。

明治維新では、天皇(=アグニカ)を手中に収めた新政府軍(=マクギリスの革命軍)が、その権威でもって幕府勝利する。

錦の御旗 - Wikipedia

バエルは錦の御旗だって劇中でも言われていたけど、比喩でなく「錦の御旗」を踏まえているわけで、

「バエルを引っ張りだせば従うはず」にはそれなりに説得力があるんだよね。

なんてったって史実では通用しちゃったんだし。

実際、ラスタル以外のセブンスターズ大人しかったわけだし。

それにバエル=錦の御旗だって分かれば、「バエルには何の能力もない」ほうがむしろ自然だと思えてくる。

ただの権威象徴なんだよね。

その後、オルフェンズは史実から分岐していく。

新撰組と違って、ギャラルホルン(=幕府)には義理のない鉄華団は、

若手将校を率いてクーデターを起こすマクギリス(=維新志士)と手を組む。

そしてマクギリスも、実際の維新志士とは違って、革命なんてどうでもよかった。

マクギリスの策謀はすべてバエルを手に入れるためのもので、それ以降のことなんて考えていなかった。

かくして、優秀な鉄華団とマクギリスが、腐ったギャラルホルンを倒して理想社会を築くという物語にはならなかった。

はいえ、ギャラルホルン肯定されたのかと言えばそういうわけでもない。

ギャラルホルンの緩やかな改革を成し遂げたラスタル高潔人物ではなく、

革命乙女となったクーデリアも聖女のままではいられなかった。

そこに「何が正しいか」という意味でのテーマはない。

オルフェンズはただの歴史だ。

若者たちはいかにして敗れたか」を描いただけにすぎない。

2018-05-06

投票でふざけるのはさ、

コイルとか田代とか五条とか放っといたら最下位になりそうなのを上位にするのが面白いのであって

オルガは最新のガンダムキャラであることや半官贔屓や女性ファン存在なんかを考慮すると

10位以内に入れるくらいの実力が素であるから

そういう奴を1位にしようぜーっていうのはなんか違うんだよなあ

あと鉄血は監督脚本とかスタッフギャラルホルン、というか大人キャラ贔屓で

鉄華団少年兵たちやアルミリアに対してどうでもええわ(鼻ほじ)みたいな態度を取り続けて作品の内と外両方で可哀想な扱いを受けている印象が強く

ウェ~イw団長投票ちゃおうぜぇ~wってネタにして1位に押し上げてスタジオ微妙空気になってる様はあまり笑えなかった

2018-04-14

ガンダムテンプレ

戦いに巻き込まれ民間人MSに乗り込む(アムロカミーユジュドー・ウッソ・ガロードキラなど)

超感覚的な能力の引き上げ(ニュータイプ明鏡止水SEEDイノベイター・Xラウンダーなど)

能力人為的な引き上げ(強化人間ゼロシステムコーディネイター阿頼耶識など)

仮面ライバルシャアクロノクル・シュバルツ・ゼクスクルーゼミスターブシドー・ゼハート・ルイン・モンタークなど)

改造されるなどして敵となるヒロイン(フォウ・カテジナアレンビー・ステラルイスユリンなど)

理想主義的な女性指導者リリーナディアナラクスマリナアイーダ・クーデリアなど)

地球宇宙対立連邦ジオンエゥーゴティターンズコロニーOZ連邦宇宙革命軍ミリシャとムーンレィス・地球連合ザフト連邦とUE・キャピタルトワサンガギャラルホルン火星など)

特殊金属もしくは装甲(ガンダリウム合金・ディマリウム合金・ガンダニュウム合金ナノスキンフェイズシフト装甲フォトン装甲・ナノラミネートアーマーなど)

便利な粒子やナノマシン(ミノフスキー粒子DG細胞月光蝶ミラージュコロイド・GN粒子・エイハブ粒子など)

子機を飛ばして全方位攻撃ビットファンネル・Gビットドラグーンファングなど)

最強武装は巨大ビームハイパーメガランチャーハイメガキャノン・石破天驚拳・バスターライフルサテライトキャノン・ライザーソードダイダルバズーカなど)

巨大モビルスーツ/モビルアーマービグザムサイコガンダムデビルガンダムデストロイガンダムシドユグドラシル・ハシュマルなど)

宇宙に建造される戦略兵器コロニーレーザー・ソーラレイカイラスリーリーブラ・ジェネシスメメントモリなど)

巨大構造物地球に落とす(コロニー落とし・アクシズリーブラ・ミスルトゥ・ユニウスセブンブレイクラー・ダウネスなど)

他にある?

2017-08-23

[]夜見山北中学3年3組の生徒はガンダムパイロットになれる法則

ヒーローまたはヒロインガンダムパイロット

望月優矢
佐藤和江
中尾順太(逝去)

サブキャラクターガンダムパイロット

小椋由美(アニメ版逝去)

ガンプラバトルなのでガンダムパイロットに含めていいのか分からない

サブキャラクターモビルスーツパイロット

敕使河原直哉
王子誠(アニメ版逝去)
猿田昇(アニメ版逝去)

王子猿田が共にMSパイロットになれて目出度い

ヒーローまたはヒロイン

杉浦多佳子(逝去)

サブキャラクター(追跡しきれなかったがモビルスーツを操縦していた可能性はある)

榊原恒一(主人公)

回数は多いがメインキャラではないゲームでの出演ばかり。Another出演以降は1回

風見智彦(アニメ版逝去)
綾野彩(アニメ版逝去)
前島学(原作逝去)
辻井雪人
役名が確定しない3年3組生徒

2017-04-08

俺が見たかった鉄血のオルフェンズ終盤の展開

48話

マクギリスの陽動作戦で、オルガ、アトラ、クーデリア他脱出するあたりまでは、アニメと一緒。

ドモス商会にたどり着くも、襲撃を受けて、オルガが負傷し意識不明になる。マクギリスは火星に残る。鉄華団メンバー地下通路から逃がすのはアニメと一緒だが、しんがりにはマクギリスも加わる。

マクギリスが二期から馬鹿になってるのは、自己犠牲を伴う英雄願望によるものとして、死して名を残そうとしたためと理由づけさせる。しか無意味に焦って行動したのは、病気で余命あとわずかという設定も後出しする。

49話

ガエリオジュリエッタイオク様が火星に襲来する。威嚇として連れてきただけの軌道上のダイスレイブ隊に対して、イオク様が発射を命令する。もちろんイオク様が命令無視して発射するだろうことは、ラスタルの思惑通りだった。これを理由終戦後クジャン家はお取り潰しになる。

ダイスレイブにより、火星の地下深くまで穴があき、厄災戦のMAが何体も再起動してしまう。鉄華団、マクギリス、ギャラルホルン3人組はMAを止めるべく戦闘開始する。

イオク様は功を焦って先行したせいで、ダイスレイブの射線上に入ってしまい、背後から貫かれてリタイアジュリエッタ善戦し一体くらいは倒せるが、やがて力尽き、リタイア

鉄華団メンバーは、三日月と昭宏を除き無事離脱ハッシュも片腕とか片目くらいは失っちゃうかも。

50話

ついに、MA最後の一体となるが、三日月・昭宏・マクギリス・ガエリオ満身創痍三日月だけでなく、昭宏やマクギリスも目や鼻から出血。マクギリスが体を呈してラスボスの動きを止めたところを、3人がマクギリスもろとも刺したり叩いたりで、ラスボス撃破する。

なんだかんだ、ジュリエッタイオク様は生き残ってたけど、昭宏がペンチでイオク様をぐしゃるガエリオジュリエッタは見て見ぬふり。

アニメと同じBパートで、ラスタルとクーデリアで平和世界構築へ向かう。マクギリスは、アグニカカイエルに並ぶ英雄として石像が作られる。その足元にはアルミリアが花束を持って佇む。ガエリオジュリエッタ次世代指導者になりそうな展開。

クーデリアが向かった火星ではアニメ通りの展開だが、ベッドの上には目は開いてるけど動かない三日月がいる。三日月が動かないのは、携帯阿頼耶識が外れてたためで、三日月はアトラに怒られたり、クーデリアに呆れられたり、キャッキャウフフ。クーデリアの後ろには、オルガとユージンがひかえる。昭宏も携帯阿頼耶識のおかげで、今日も元気に筋トレライドも闇落ちしない。その他メンバーのその後の活躍を出しながらエンディングテーマが流れて終了。

−−−−−−−−−−−−−

ベタだろうが、どこかで見た展開だろうと、ガンダムならこういうのが見たかった。少数精鋭が、組織力にすり潰され、資本力を元にした超強力兵器に一閃されるとか、子供大人に潰されるとか誰得だよ。ラスタル普通に生き延びるのはムカつくけど、業はイオク様に全部引き受けてもらえば、やむを得ない。

2017-04-02

オルフェンズ最終回

少年達が世界を変えることはなく、目指していた場所はすでに手に入っていた
というのが結論なのだろうか。

劇的な革命による世界変革ではなく、中庸を保ちながら無事着地させる終わり方でよかったと思う。
アニメ小説にはどうしても伏線だったり物語性が欲しくなるけど、現実社会には偶然に偶然が重なって進んでいくのだから現実性任侠話を重視するとこの終わり方は仕方ないかなとも思う。

が、個人的にはあくまフィクションなんだから現実社会と同じでダメな奴は報われないまま終わって、居場所はもともとそこにあった…って最初からなにも成長してないってことかと、スッキリしない。

最終回予想で言われてた、マクギリスがバエルのチート能力を発動させつつガンダムに飲み込まれ三日月に仕留められるか、MAを起動させて三日月に仕留められる展開を見たかった。



二期で気になったことが背景描写不足。

なぜキャラがそのような行動をとるのかいまいちわからなかった。
シチュエーション的になんとなくわかるのだが、前からそんなこと言っていたかな?というパターンが多かったような。
話の展開上ご都合的に動かされている感じが否めなかった。

マクギリスについてはアグニカカイエルのことをもっと早く言っておくべきだった。
特に二期登場キャラ描写不足を感じる。
ジュリエッタ、(石動も)なぜ主人にあそこまで仕えるのか不明
ジュリエッタは作中まともなキャラなのに、なんで蝶々食べた)

ラスタル民主的システム構築をもともと目指していたような終わり方だったが、マクギリスのクーデターに便乗して美味しいところだけ持って行ったようにしか見えず、実はそんなこと考えてたの⁉という印象。
もし、マクギリスがクーデターを起こした本当の理由が、人心掌握権謀術数に長けかつ民主的社会を目指しているラスタル自分を打たせることで、ギャラルホルンの膿を出し、自分理想社会を構築することだったのなら
逆にラスタルがマクギリスを利用して…という展開もあるが、どちらも描写がないので違うと思うけど。



あと、ライドノブリスを暗殺する場面は蛇足
わざわざ見せたのはイオクに次いでカタルシスを生み出すために入れたのだと思うが、クーデリアがライド達がいない&ノブリスが暗殺された…と伝聞調に話して推測させるので十分伝わったのでは。



酷評もあるけど、伊藤悠キャラが動くのを見るのはとても嬉しかったし、ガエリオがとりあえず幸せになってくれたから2年間楽しかったです。

2016-03-23

個人的鉄血のオルフェンズが盛り上がらない理由

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズはい意味で泥臭い戦闘主人公のキレっぷり、少年兵団の生き様と変遷という

ガンダムとしてのチャレンジングな要素がたくさんあって、そこでの描き方は楽しく見ている。

 

でも残り1話となって全然盛り上がらない。

 

なんでかな?と考えたんだけど、思うに「組織」の書き方が納得できない&少なすぎる。

敵の少なさも正直よろしくない。

 

初代でいえば、ホワイトベースシャアガルマ、ランバ・ラル黒い三連星マ・クベ、ドズルやその他エースパイロットを蹴散らしていった。

ガンダムOO1期でみるとUAEユニオン、人革の各部隊とサーシェス、トリニティアレハンドロである

 

さて、鉄血といえば火星部隊タービンズ海賊カルタ、ガエリオが挙げられる(チョコの人は除外)

 

戦闘シーンの少なさもちょっと話題になっていたけど、やっぱり敵の登場が少ない気がする。

様々な敵が出てこないと緊迫感は出ないし、ギャラルホルンから有名な敵部隊が出てきて

「ついに鉄血も目をつけられたかやばいな」という焦りを視聴者に与える展開もない。

 

そこがギャラルホルン組織不透明さにも繋がってると思うのだ。

ギャラルホルンが腐敗じゃ腐敗じゃ言われてるけど、上層部連中が政治闘争に明け暮れてる様子とか

ギャラホル部隊が好き勝手やってるとこがあんまりない。

民衆デモを利用した大量虐殺はあったけど見せるの遅い)

 

それに今のところ火星部隊とガエリオ部隊カルタ部隊しか描写されていない。

地球圏で小競り合いがあってそこに兵力を割いてるわけでもないなら、ギャラホルはまだ戦力を温存しているはず。

でないとすっごい小さい組織にしか見えない。

結局一部の人間の小競り合いにしか感じられないのが、個人的に盛り上がらない理由だった。

 

ガンダムといえば宇宙地球を巻き込んだドンパチが醍醐味だと思っている。

鉄血は少年兵描写に力を入れすぎて「組織と勢力」を書くことが弱くなっている。

ギャラホル側の思惑とか政治とかね。

 

それでも鉄血は斬新な要素が多いし2期では「戦争」に発展するような感じもあるので

視聴を続けると思う。

2015-12-23

[]アニメ機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ10-12

あらすじ

10

経理をできるという義兄派のおねーさんが乗組員となって加わるが、リーダーは反発。

イカちゃんの過去が明らかになる。

火星から手紙が届く。

妹を学校に行かせたいんです、と言っていた仲間が、やる気をだして哨戒任務に志願。

しかし案の定襲われて瀕死に。

マサヒロも、幼いころに生き別れていた弟がいると思いだした矢先に、襲ってきた相手がその弟だと知る。

瀕死だったやつが医療の知識ももっていたおねーさんのおかげで助かったこともあり、

リーダーはおねーさんへの反発をやめる。

11

海賊からまれてたことが判明。

ギャラルホルンラインハルト地球に帰還。

相棒はすぐに鉄火段リベンジに打って出ようというが、ドブネズミの処理はドブネズミにまかせるっつって放置

まさひろの弟は任務失敗してボコボコにされてた。

まさひろはみんなが弟のためにがんばってくれると知って静かに感激。

12

海賊がわなをはってるのを逆に利用して不意打ちくらわせてやる作戦をすることに。

作戦どおりまさひろと弟は一対一で話をするが、弟を懐柔できなかった。

しかし弟は、敵モビルスーツ隊長攻撃からまさひろを守るように突き飛ばしスペースデブリである自分の散りざまをまさひろに見せつけて逝く。

感想

俺、妹学校に行かせるのが夢なんすよ、からの普段やらない哨戒任務志願とか典型的死亡フラグやめてくれませんかね・・・

結局死ななかったからいいけど。

まさひろの弟はなあ・・・

頭では理解できても、心では納得できないんだろうなあ・・・

都合いいこと言ってるようにしか聞こえないしなあ・・・

そんな自分が歪んでることもわかってるから最後はああするしかなかったと。

悲しいなあ・・・

それにしてもガンダムがこんなにわかやすくていいのかと不安になる。

ほのめかしとかの域超えたわかりやすすぎる死亡フラグとか。

あとは全体像がまだ見えないのが不安だなあ・・・

ラインハルトクーデター考えてる?っぽいけど、それがどう絡んでくるのか、とか、

地球まであとどれくらいの距離なのかの説明がないから、今物語がどういう位置にあるのかがわかんなくてふわふわしてなんか居心地悪い。

追記

そうねー

世界観がまだわかんないとこが多いんだよなー

メインキャラ身の回りレベル局所的な話がほとんどで、あとは序盤にほんのちょこっと口頭で世界情勢の説明あっただけだもんなー

俺が頭悪いせいでセリフだけで何か言われても理解できなかっただけかもだけど

マザー3の世界観ネタバレみたいにダラダラしゃべるだけで説明されるのも嫌だなあ

いろんな場面転換とかで自然と相補的に世界観を補強してくれる形が、個人的にはベストなんだけど

でも、作中キャラたちは当然のようにわかってることを、改めて説明するってのも入れ方難しいよなあとも思う

その点、ラインハルト相棒との会話で、わかりきってることをわざわざ口に出して話してくれてたりしたけど。

あとはミカヅキとクーデリアアイナバーンスタイン(毎回フルネームで呼ばれるからいい加減覚えた)の世間知らずっぷりがもっと発揮されてくれれば、いろいろと作中で不自然にならないレベル説明がなされるとは思ってる

2015-10-26

鉄血のオルフェンズ、これ面白いか?

なんかはてブで評判良かったから3話まで見たけどつまんねえだろこれ。

リアリティの欠片もない世界観

・なんであのギャラルホルンかいうのはいきなり他所様のPMC軍事介入できるの?

・全体的に戦争中なのか紛争中なのか何と何が戦ってるのか意味不明。いやナレーション説明してんのかもしんないけど話と絡まないから「謎の武装組織がある日いきなり襲ってきた」以上のことがわからん

・謎の武装組織がある日いきなり襲ってくる世界リアリティはねえだろ。

死ぬまで戦う士気の高い少年兵傭兵)。真面目に戦争すんなよ。

・てかこんな差別的構造、軍組織でやったら速攻で後ろから撃たれるだけだろ(まぁ撃たれるけど)。

火星独立運動の中心人物のひとに何の組織力も情報力権力資金力もないのは最早ギャグ

キャラに魅力がない】

・ニヒルでクールなオルガとそれに依存してる三日月、という腐女子大歓喜な組み合わせをやりたかったのはわかるんだけど、彼らの関係性になんの裏付けドラマもないから「フーン」以上の感想が持てない。あとホモ臭え。

火星独立運動女の子にわたわたしてる金持ち以上のキャラ付けがない。

・なんか他にも沢山いたけど記憶に残らない。幼女に優しいデブとか賑やかし幼女とか寡黙な筋肉質とか片思い?のモブ女とかいたけど話の流れに一切絡まないから印象に残らない。

ホモ臭え】

・男キャラ多すぎ。腐女子に媚びすぎ。

・なんだよ上半身裸コクピットって。ヴァルキリードライヴといい最近ロボットセックスを絡ませなきゃ動かねえのかよ。

ホモを際立たせるためなんだろうけど、ヒロイン三日月が刺々しく当たるのも違和感がある。金持ちのカモとか仲良くしたほうがいいに決まってんじゃん。

というわけで全体的につまらんかった。

とりあえず今から4話見るけど、このアニメ面白さみたいのを分かる人はぜひブコメで教えてくれ。

■追記

4話見たけど開始10秒で小太りのオッサンが裏切る算段してて脱力した。

お前ギャラルホルンヤバイとか思ってたならなんで残ったんだよw なんか計算があって残ってたんじゃねーのかよw

■追記2

「めちゃくちゃなツッコミ」とかトラバで言われたけどどこらへんがめちゃくちゃか具体的に指摘していただけるとありがたいですね。

まぁ具体的で説得的な文章書く知能がないからボカしてるのかもしれないですけど。

鉄血、あんまり楽しくないな。

もともとあの脚本の人が好きじゃないこともある。キャラクターの扱いが不平等不快なんだ。

説明台詞にも白けるし。まあこれは若い人にも見てもらうために、わかりやすさを優先したのかなとも取れるけど。

やたらシリアス少年兵たちの境遇説明たかと思ったら、あのラブコメ仕様お嬢ちゃんアッパッパー双子は何なんだよ。

トウモロコシ畑で貧しい生活をしてるみたいなのに、なんでビスケットは太ってんだ。まずいレーションばかり食う生活してたんじゃないのか?

背景が一貫してねーよ。

これ三日月さんの俺Tueeeアニメじゃないの?今のとこすべてが三日月さんとオルガきゅんをかっこよく見せるためだけにあるように見えるよ。

要は、お嬢さんも、ギャラルホルンも、三日月たちを搾取してたオッサンたちも、人間としての魅力というか面白みがない。

2話で死んだオッサンも、一見まともそうに見えてただの道化だしな。

魅力のないキャラを相手に優勢になってドヤってる主人公も、魅力的に見えない。

http://nuryouguda.hatenablog.com/entry/2015/10/25/195256

もうなんなのコレ?見苦しいにもほどがあんだろ『Gレコ』であんだけ頑張ってた人がなんて体たらくだよ。

いやアレだよ、最初にとりあえず書いとくけど『Gレコ』とかマジでちょっとカンかったと思ってるよ俺は、個人的には。そういう立ち位置ではあるよこの(今これを書いてる)発言者は。なんかもー見ててもキャラに対してお前何やってんの?みたいな展開ばっかだったし(すげえ深読みすればわかるけど物語の文法から言うと外れがちなキャラ組織目的もなんかよくわかんねえし(けっこう頑張って見てるのに説明全然ない。それがリアルかもしれんが『機動戦士ガンダムだってナレーションはあったじゃんよ)さー冨信が「うむうむそれでこそお禿げ也」的に持ち上げて考察とかしだしたりあまつさえスタッフ自身周囲もそういういやー禿げほんとすげえ!的な持ち上げかたしたり「そうだよねーわかんないから冨野なんだよねー、そこらへんわかってるよ」的な身振りをとるからあんな、どの勢力がいるのかもはっきりわかんねえつーか最後までなにやってっかいまいちよくわかんねえアニメができちゃったわけでしょ。いやいや、『少女革命ウテナ』かっつうの『百合クマ嵐』かっつうの(いやもちろん意味は分かるしこの発言者はそれらのファンだけど、でも)。お禿げとか子供たちのためにとか言ってるけどぜんぜん子供たちのほう向いてないじゃん。子供とかあのややっこい展開とかわかんねえって、うちの子だって一瞬で興味失せてプリキュア見たって。だから、そこは結局大人しか見ないし、大人向けになっちゃってるし、誤配もされない。見られなかったらなんも伝わらないじゃん。子供たちに作るんだったらもっとわかりやすいところから入って知らない場所へ連れて行けばいいわけでしょ。罠を張ればよかったわけでしょ。エゴだよそれは。エゴ。ていうかもしかしてそれはお禿げ的には自分的には頑張ってて子供たちのほうを向こうとしてるのかも知れなくて、それでも駿が作っちゃった『崖の上のポニョ』みたく自分だけしかわかんないエキセントリックムービー作っちゃったのかもしれないけどさ。やっぱりそれって周囲がそれを許しちゃうのが根本的な問題じゃないのか。お前それさー子供向けじゃねえって、っていうか一般に向いてないって、マスなユーザーとかってもうちょっとバカだっつってお禿げだって駿だって昔はわかってたことを、やつらを殿様にせずにちゃんと指摘してあげる人がいないっつうっか周りが面白がって見てしまっている共犯関係が悪いと思うよ俺は。つーか禿げよりもそっちが悪いからマジで反省すべきだし、もっとお禿げに「お前さーアレわかんねえって、お前がポーズとして『あれは見てはいけません!』とかドヤ顔で言うけどマジで見てらんなかった人だっているからね?マジ反省しろ貴様」とか言ってあげたほうがいいって。

とか思うわけなんだけど、それはそれとしてそれを愛するっていうのは自由だ。

だって別に、見てる人はお禿げの友達でもなんでもないわけじゃん。面白いもの面白いって言えばいいわけじゃん。だから『Gレコ』の一連の考察感想尊敬に値するものと思っているのだけれど。

から今の「いやーマジ俺老害っすから」みたいな身振りでもって牽制しつつ、謎い謎い、へーへーなんでこれ楽しんでるんですかねえみなさんは。おじさんにはわかりませんねえ。みたいなノリで言っとるのがハイパー胸糞なのでこんなところに愚痴みたいなことを書いていたりするのだが。「Gレコや富野を持ち上げるために他のアニメをくさしてるオッサン」って自分で書いてるけど、今まさにそれでしょ。否定できないでしょ。そんでこれ、言われたらまたへーへー老害ですって言ったりするわけでしょ。うっせーよと。お前それ『Gレコ』に恥ずかしくないのかと。

つーかCGSとかギャラルホルンだってキャピタルガードとキャピタルアーミィの違いよりはわかるわけだし(いや見ていけばわかるってのはあるけど、オルフェンズまだ4話だからね。初手であんだけわかれば十分やろ。ていうかお禿げがやってたら十分以上って見做してただろ)、世界観だって『Gレコ』よりゃわかりやすいわ。ただ留保するとそれは別に『Gレコ』がダメだっていう話ではなくて『鉄血のオルフェンズ』が地続き感のある世界観採用したってことに過ぎず、とはいえわかんないってのは思考停止だろ。普通に見てりゃわかるよあんなの。それ以外の謎も、どんだけ意識的かはわかんないけど、そりゃちょっとないよとは思う。その方向でケチつけだしたら『Gレコ』とか即死だろ。

でも逆に言うとそれは、それだけ無視できないくらいにそういう身振りをとってしまうくらいに、『鉄血のオルフェンズ』という作品が相応に「届いてしまっている」ということかもしれなくて(視聴者にも、そして『Gレコ』を見てあれだけアツい感想を書いていたほどの方からこうして屈折した身振りを引き出してしまうくらいには)、それはガンダムというブランドの力ということは確かにあるけれども、作品の力というか引っ掛かりでもあるんだろう、とは。

そんな、『Gレコ』挫折して今『鉄血のオルフェンズ』は見れてるオッサンの戯言でした。いや、俺だって冨野好きだけどさ、さすがにそりゃないよ。と。 

まあざっくり言ってうっせーよって話ではあるんだけど、黙れって話ではないけどね。さすがにちょっと怨嗟が過ぎるとおもいましたまる

 
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