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2020-06-04

ダメなこと

ダメなこと

「ひろさんと会いたいな」「では今日会いました!」で、待ち合わせ。私は駅まで迎えに行って、タクシーで「ラ、ラブホテルまで」と昼間から宣言。「元気でしたか」とか「こっちは寒いでしょう」とか適当な会話をするけど、(私はこれからこの人とエロいことをするんだ)と、彼の硬くなったちんこやくんにや、浴室で後ろ向きに立たされてお尻の穴に入れられちゃうことを想像した。どんなエロいこともできる。どんなエロいことされるかな。私も彼を気持ち良くさせて、満足させたい。


白い粉な使い方は「うつ」と「あぶる」がある。あぶると気化して白い煙になる。それを吸い込む。吸い込んですぐ息を吐くと、白い煙のままでる。もったいないから、大きく吸い込んで、しばらく息を止める。


ラブホの部屋に入って、小さなテーブルに向かい合って座り、挨拶もしないで「取り敢えずやりますか」「やりましょうか」と、彼がモノをテーブルの上に出す。


彼の動作をずっと見てる。入れて、カチッと火をつけて、白い煙が溜まったのを胸いっぱいに吸い込んだ。私は(それを口移しでくれないかなぁ)と思った。火を消して、テーブルに置いて、息を止めたまま立ち上がって私の方に来て顔を私に近づけるから、私は顔を上に上げて目を閉じた


唇が合わさり、彼の息が私に入ってくるから、それを吸い込む。彼が私の鼻をつまんだ。いま、私は彼にダメにされてる。


唇が離れ、彼が元の椅子に戻り、私はしばらくして息をゆっくり吐いた。息は透明だった。耳の後ろがじんじんして、あの感覚、あがってきた


「期待しちゃいましたよ!」と思ってたことを言った。普通ならそんな、女の子が欲しがるのははしたないと思うけど、彼は私の期待を満たしてくれたから!


どうぞどうぞ」と彼が言う。自分のじゃないから遠慮の気持ちがいつもあるけど、彼は良い人。私は私がすごくやりたかたことを、いまやりたいようにやっている。


一息つくと、気分も落ち着く。それから近況報告とか、お喋りしたい。彼的にはすぐに裸になりたいようだけど、私に合わせてくれる。良い人。私が相手に合わせる状況もあるだろうけど、彼が私に合わせてくれるから


話してると小一時間過ぎてる。私もこのままずっとお喋りしててもいいけど、しなくてもいいから、会話が途切れた時に「お風呂入りましょうか」と言う。彼が浴室に行き、お湯を張ってくれる。私はスマホ確認して、化粧台の鏡でつけまつげや化粧の可愛さを確認した。湯船が貯まるまで、テレビチャンネル確認したり、有線放送を流したり、ホテル取説を開いて、時間や値段やサービス確認したり。


気がついて湯船を見に行くと、もう溢れていた。「入りましょう」「はい」と、彼はそこで服を全部抜いた。彼は多分、部屋で下着だけになって、浴室前で下着を脱ぐような性格だと思うんだけど、彼は敢えてここで全部脱いだように、勝手に思う。彼の裸が恥ずかしい。私は部屋で下着だけに脱いで、彼が先に浴室に入りシャワーを出して、私は洗面台の前でブラを取り、ショーツを脱いで小さくたたんで、隅に押し込んだ。鏡に私の顔と乳房が写ってる。

2020-05-28

女のやってるメイクというものを男の俺もやってみることにした

今まで生きてきてメイクなんてもちろんやったことないので、ネット適当に「男の娘 初心者 コスメ」とかで検索して情報を集める

最初amazonで買うことも検討してたんだけど、amazonで売ってるコスメで一式揃えようとすると安物でも軽く1万くらいするので諦めた

毎日使うんならそれなりに金かけてもいいけど、とりあえず試しにやってみるくらいのノリで1万かかるのはちょっときつい

そういうわけでダイソー突撃することにした

スマホ片手にコスメ売り場をうろうろしながらたどたどしい手付きでコスメを買い物かごに入れていく

できるだけ人が少ない時間帯を狙ってみたんだけどそれでもたまに女性客はやってくる

俺などいないものとして普通に買い物してる人もいれば、俺の姿を見るや否やえらい勢いで踵を返してどっかに行ってしまう人もいた

正直すまんかった

できるだけ素早く買い物を終わらせようと努力はしたんだが、コスメ売り場に来るのなんて初めてなのでどこに何があるのかわからん

パッケージとか商品名見てもやたらシャレオツ名前や姿かたちになっててどれが何なのかわかりにくい

それでも何とか一通りのコスメを買い揃えることができた

占めて1500円くらいだったと思う

安いな

そんで帰宅してから人生メイクをやってみた

化粧水とか乳液普段使いしてる安物で済ます

化粧下地適当にぬりぬりしてからリキッドファンデーション刷毛みたいなやつでぬりぬりする

最初土気色みたいになって大丈夫かこれと思ったけどさら刷毛で伸ばしていくとそれなりにいい感じになった

仕上げにフェースパウダーかいうやつをまぶしてみるとなおいいようだ

俺は肌があんまり綺麗な方じゃなくて毛穴がやや目立ちがちだったんだが、これをするとなかなか綺麗な肌になってちょっと楽しい

ただヒゲを隠すのは難しくてコンシーラーでやってもうまくいか

赤い口紅を塗りたくってからコンシーラーで隠すといいという噂を聞いたが本当かはわからん

仕方ないのでマスクで隠すことにする

肌ができたので次は目だ

これはなかなか難しい

俺の二重は自前なので作業自体はおそらく比較的やりやすいはずなのだが、眉とか目元とかはちょっと手を加えただけで印象がガラッと変わってしま

もちろんこれは男女に共通する真理ではあるのだが、女の場合アイライナーやらアイシャドウやらアイブロウやらややこしいあれこれを多数駆使せなあかんので余計に気を遣う

目元のお絵かきができたら最大の難関、まつげだ

まつげはマスカラつけまつげ武装するんだが、マスカラぬりぬりしてるとあれたまに目に入ってめっちゃ痛い

下手したら目になんか障害残りそうで怖い

女は日々失明の恐怖と戦いながらメイクをしているんだろうか

そしてつけまつげもむずい

鏡で反転してるからつけまつげの向きがおかしくなったりのりが目に入ったりする

うまくつけられずに落としてしまって探していると一瞬「なんやこれゲジゲジか!?」みたいになる

まつげはほんまトラウマになった

最後に軽くリップ塗ってようやくメイク終了

自撮りしてみたところそこそこのイケメンになった

ちょっと肌綺麗にして目元に手を入れるだけでも十分いい効果を得られるんじゃないかと思う

あと自分の顔がどんどんきれいになっていくのをリアルタイムで見ていると、もっとれいになりたいという気持ちが湧いてくるのに気づいた

こういう心理は女特有のものではないのかもしれない

まあ俺も美容院行ったりいい服買って鏡みるのは楽しいのでそれの延長線上にある心理なのかもしれない

何だかんだ言ってわりと楽しかったので今度はウィッグも買って本格的に女の子っぽいメイクに挑戦しようと思う

メイクは1500円で新しい世界を知れてそれなりに楽しめるコンテンツなので暇があったら試してみてもいいんじゃないかね

2020-03-04

女性にはつけまつげあるよね

男性には、そういう強化アイテムって何があるの?

男の戦闘服と言われるスーツ以外で。

2019-10-19

anond:20191019224814

前髪はちょっと伸ばしてちらして細いまゆげをチラ見せ

まぶたが分厚い一重→シャドウアイライン、二重まぶた作成用のノリ(どれも100円グッズで揃う)

まつ毛が下向き→アイラッシュカーラー(はさみみたいなやつ)、つけまつげマスカラアイラッシュカーラーだけは薬局で500円、あとは100円)

リップは真っ赤でなく肌の色にあったベージュピンク

(つまり貧血のような色ではなくすこしだけ地肌より唇が血色がよくみえる程度の色を探す。

浅黒い人ならレンガ系のテラコッタもものすごく合うことがある)

髪の毛・ヅラのサイドの毛をちょっとカールさせたり編み込んだりアレンジを覚える

 

日本人脱出終了

まあ若けりゃ日本人形がジャージ体操着でも「かわいい」よ

江藤蘭世という前髪ぱっつん黒髪大人気を博した少女漫画キャラがいたなあ

2019-08-19

ソープ嬢はなぜそんなに冷たかったのか

上野入谷口。そこは、かつて北国へのターミナルであり、いまのぼくには天国へのターミナルであった。

夏の暑い日、ぼくは前日に続いてソープへ予約確認電話を入れていた。道行く人なんて誰も電話の内容なんて聞いていないはずなのに恥ずかしかった。

電話の向こうの店員は、想定外のことを言った。

「予定より早くご案内できますが、来れますか?」

逡巡があり、すべてを予定通りに進めたいと伝えた。重度のあがり症なので、予定外のことは避けたい。

予定時間になった。就職面接プレゼン上司説教、そのどれよりも緊張していた。

お店に着いて、手続きを済ませると待った。内科病院の待合室よりは緊張感があり、精神科病院よりはリラックスしている集団がいた。

10分待った。一緒の車で来た同志が消えた。

20分待った。みんないなくなった。

30分待った。次の送迎が来て、また消えていった。

40分待った。大丈夫だろうか、忘れられていないだろうかと心配になってきた。

結局、予約時間に来てから時間近く待って、ソープ嬢とご対面であった。

ネット調査は完ぺきだったはず。複数口コミを見て高評価なはずだった。

しかし、愛想がいい、接客が丁寧、優しい、そんな御託はすべて嘘だった。

全ては滞りなく進んだ。お姉さんのつっけんどんな態度とむすっとした表情を除いて。

なぜだろう、特に会話をすることもできなかった。彼女はずっとあくびをしていた。

挙句の果てに、スマホ見ていい?なんて言ってずっとLINEを見ていた。

おかげて、スマホをじっと見ている女性を至近距離でじっと見ているプレイをする羽目になった。

なぜか寿司食べたいと連呼していた。お茶も出してくれなかったのは、どういうわけなんだろう。

帰り際、早く帰れのオーラを感じて扉の前に立った。彼女は鏡を見やると、「あ、つけまつげ忘れてた」とつぶやいていた。

扉を開けた瞬間、変わった。

ありがとうございました~!」というオクターブ高い声でニコッと笑ってお見送りだった。視線の先には店員さんがいた。

刺激的な夏の日差しオレンジ色の夕日に変化していた。ムッとした外気を感じ、送迎車で現実に連れ戻された。

いったいなぜ、あんなに冷たかったのか。笑えない酷い仕打ちだった。

2019-02-06

もう服屋でまともに服を買える気がしない

最近ネットでばかり服を買っていたけど、明日朝っぱらから必要な服を買っていないという事態に気づいてショッピングモールをうろついてきた


めっちゃ辛い、しんどい時間かかる

こんなに時間を浪費する作業だと思わなかった


服屋に入った瞬間、店員が陳列を直すフリをしつつホラーゲームの中盤に出てくる強いゾンビみたいなスピードで接近してくる

じっくり見たいのに、その店員回避するために逃げざるを得ない

そうすると店員絶妙に後退を許さなポジションさりげなく移動していく

もはやFPSクリアリングばりにざっくりと商品を見回しながら「あー気に入ったのないなぁ」の足取りで店を出ていくしかなかった

遠くにちょっと気になるアウターがあったけど、もはやどうしようもない


次の店は更に強敵、値札を隠す戦法に出ていた

店員の動きはさっきとほぼ変わらず、見せ値で置いてある靴(非主力)以外全部きっちりタグを服の中に入れている

まり値段を確認しようとモタモタしている間に声掛けしてハンティングする腹積もりなんだろう

さっきと同じ遁術で逃げた


選んだ店が悪かったんだろうとデカめの店に行ったら今度は人海戦術だった

狭い通路を歩くたびに前から後ろから店員が湧いてきて、こっちはでかくなってないパックマンのごとく方向転換を余儀なくされる

売れ残ったスノーボードのウェアを今こそ叩き売ってみせようという気迫に満ちた厚化粧+ソバージュの女店員が正面に現れた瞬間、心が折れて店を出た


諦めた

いつでもどこでも安定(無)接客GUユニクロで服を買った

普段そこまで頻繁に服を買わない俺にとって、ほぼ同じジャンルの品揃えで値段も肉薄、柄の有無ぐらいでしか区別がつかない2つのブランドのムダに広いフロア

無難かつ無難すぎないデザインの服を見つけるのはいつでもボーダーメガネ白人を人混みから見つけるぐらい大変だった


でもまだ終わりじゃない、靴を買わないといけない

もう歩き回る気力はとっくに失せてて、とりあえず視界に入った明らかに地雷感満載の小さい靴屋に移動した


あらゆる商品にくっつけすぎててソフト蓮コラと化した50%OFFポップの大群は見えど、店員の姿はない

よく見ると、ショッピングモール一角にあるとは思えない、オタク汚部屋みたいな陳列の奥にレジが埋もれていて

その中に田舎スナックにいそうな金髪ストパーつけまつげおばさんが退屈そうに座っていた


つのまにか営業時間終了が迫っている

おばさんに試し履きの了承だけ得て、ほしいジャンルの靴をひたすら試した

おばさんが放置してくれたおかげか、汗だくになりながらも無事目的の靴(おしゃれに目覚めた高校生が一人で買ってあとで後悔する程度にチョイダサの頑丈そうなヤツ)を探し出せたが、

欲しいサイズは5階建て在庫タワーの2階にある。さすがにおばさんの出番だ

俺に呼ばれたおばさんはホラーゲームステージ2に出てくる新しい敵ぐらいのスピードでやってきて、上に載っている在庫を無言のままバッコンバッコン床に放り投げはじめた


いやいやいや、そりゃ接客いらねーってさっきまで心ん中で思ってたけどさ、いくらなんでも酷すぎない? 極端すぎない??

倒れそうになる隣の在庫タワーを慌てて支える俺を尻目におばさんはレジに颯爽と靴を持っていってレジの鍵を回した

このおばさん、もうレジを締めてたらしい


店を出てから気づいた

すぐ隣にかなり広いABCマートがある。なるほど


もうね、マジでリアル店舗で服(靴)選ぶ気力がなくなった

外でガチで欲しいもの買い物できてるヤツすごいわ

服屋がシノギを削ってるのはよくわかったけど、ここまで戦闘力を求められる空間を構築してるとは思わなかった

欲しいものちゃんと余裕持ってネットで買うべきなんだろうな


疲れた

2018-08-22

アイラインしっかり引いて、つけまつげ付けて、あとは頬と口元に簡単に似合う色をのせてウィッグ被ったら完全に女の顔になる知り合い(男)がいてうらやましい。

女には持てない女らしさってあるよなあってつくづく思う。あいつはなんなんだ。

※残念ながらエロくはならない

2018-06-28

みんなうすっぺらい外見しか見ないんだね

友達モテる男性には優しくされるし、私にいうような冗談友達には言わない。

見た目はやや清楚、中肉中背で普通だと思う。

メイクで誤魔化してるけど、友人は本当は一重だ。

本人曰く、つけまつげを付けたら二重になるらしい。

かに下を向いて伏し目がちになった時、不自然さは感じなかった。

でも、本当は一重のブス、私と変わらないレベルのはずなのに、友人は二重なだけで美人と持てはやされてチヤホヤされる。

年下の男の子も慕っているし、上司くらいの年齢の男性にもウケがいい。

偽物の二重なのに、男性は気付かないのか?

本当は可愛くないのに、可愛い扱いを受けて当然としている友人も図々しい。

わたしも二重にすれば良いと思うかもしれないけど、本当の自分は一重だから偽りたくない。

みんな友人のことを美人というけど、メイクで二重なだけなのに、うすっぺらい所しか見ないから気付かない。

美人じゃないのに美人扱いを受ける友人にモヤモヤする。

2018-06-15

anond:20180615154720

そうだね。元増田の内容だと

すっぴん美人だったりかわいい人こそ美女なのでは?

凄い長さのつけまつげとか目の周りの化粧とかしててかわいいってなんか違うよね。

化粧取ったら二重でもなんでもないし、目小さいし。

そんな感じなのに親友の男をキモいとか言うなよ。


元増田さんは親友を連れていったら、化粧の濃い女性陣にその親友が不評?で

キモイ」扱いされてしまったのかな。

化粧が濃いだけで、美人じゃないのに、酷いこと言う女性陣はどうかと思います

たとえ本当に美人でも、男性の見かけをあからさまにけなす人物は、人として関わりたくないです。

(どういう親友さんだったかがすこし気になりますけれど)

けなされる方の、程度にも依りますけれど。

美女の条件

すっぴん美人だったりかわいい人こそ美女なのでは?

凄い長さのつけまつげとか目の周りの化粧とかしててかわいいってなんか違うよね。

化粧取ったら二重でもなんでもないし、目小さいし。

そんな感じなのに親友の男をキモいとか言うなよ。

おまえらの方がキモいと言ってやったよ。

ヒドいと泣かれて合コンはぶち壊し。

化粧が濃い女は信用出来ない。

2018-04-12

幼稚園の時まではお姫様気分でいられた

小学生の時はお姫様は限られた子だけなのを思い知った

中学生になれば高校生になったら可愛くなれるだろうと信じていた

高校生になれば女子大生になれば美人になるだろうと信じてた

大学生になって、二十歳になって、ああ勝手に変わるものじゃないんだなってやっと気づいた

色々頑張ろうとするけど、如何せん知識技術もない自分はオシャレもメイクもだめだめだった

そのまま社会人になって、オシャレというよりフォーマルな格好でいることが増えて

自分容姿や可愛さオシャレというもの二の次になっていった

いかに朝ギリギリまで寝て、夜帰ったら好きなことに時間を割くかに重点を置いて行った

しか毎日行うメイクで少しはメイクに詳しくなった

だけど所詮、最低限レベルのものなので

肌のお手入れとかダイエットとかオシャレとか相変わらずダメダメだった

つけまつげですら付けられない人だった

いつか可愛くなりたいなと思いながらそのまま三十路になって、可愛くなれず現在に至った

容姿ダメなままだけど、愛嬌をふりまく(相手の顔をうかがう)術だけはたけていった

そして初めてちゃん告白して、付き合った彼氏

「顔は別にタイプじゃない」とキッパリいわれた

容姿について忘れかけていた自分にとって、凄くショックだったと同時に思い出した

そこからまたふつふつと容姿や見た目、オシャレについて受け身じゃなくて綺麗になりないって欲が出てきてる

今はもう結婚して子供もいて、そんな余裕ないし

世間では見た目気にしてるなんて子供もいるのに、母親なのに何考えてるんだって言われることが多いと思う

でもいつか復讐してやりたい。

その時私にその一言を言った旦那に。

2018-02-13

ギャルインフレ

郵便局で働いている。

色んな人が来る。

仕事の途中で来る人もいる。

ナース服?の女性もいる。

化粧の濃い、いわゆるギャルみたいな。

しかするとその病院ギャルばかりだったりして。

狭い世界ギャルばかりだったら、競うようにして、よりギャルになるのではないだろうか。

まりギャルインフレである

つけまつげはどれくらい付けるんだろう。

いや、マツエクかもしれない。

カラコンピンクとか緑とかグレーとか。

ネイルは何色だろう。

2018-01-23

仕事を辞めた。やる気が起きない。

仕事を辞めた。大好きな会社だった。

尊敬する社長の役に立ちたいかバリバリ仕事した。陰で「増田さん、なんか堅そう」とか「真面目すぎ」「華がない」と言われても、ちゃんと成果を上げていたし、毎週休みになれば社長デートできるから平気だった。私は20代後半で社長は30代前半、さらにお互い独身で、2年間そういう関係が続いたこともあり、私はそろそろ結婚も…とか勝手想像して舞い上がっていた。

半年くらい前に、私と同い年で未経験女子社員が入ってきた。この女子社員は「私は専門的なことできないから」と言って簡単事務作業しかやらないし、専門的な仕事勉強しようともしない。私や他の女子社員にはすごいそっけない態度なのに、男子社員の前では「さすが〜」「知らなかった〜」「すご〜い!」と割と大きい声で言う。合コンさしすせそか!しか宇宙人みたいなバレバレの黒コンと、風が起きそうなつけまつげ毎日装着していた。そんなもん会社に着けてくるなよ…会社へ何しにきてんだコイツ…と半ば呆れてた。しかし気づいたら、私の大好きな社長はその子と毎晩一緒に帰るようになって、業務時間中に頻繁に何時間も2人で外出するようになった。

そしていつの間にか私は社長から休みの日に誘われなくなった。

痺れを切らして、たまには私と一緒に帰りませんかと社長を誘うと「いや増田さんとは付き合ってないし」と言われた。2年間デートしてたのは「断るとかわいそうだから、仕方なく週末相手にしてあげてた」ということらしい。

惨めだった。

それからは「社長のことは関係なく、会社のことは好きだから」と自分自分を無理やり納得させて、とにかく仕事に集中して忘れようとしてたけど、相変わらず未経験女子社員簡単仕事しかしてないのに可愛がられてて、業務時間内に2人で何度も外出する。女子社員社長にピッタリくっついて「外出いってきま〜す」と声高らかに言う。

ある日、家に帰ると朝までずっと玄関に座り込んでいた。もう耐えられないと思った。

先月、プロジェクト区切りがついたところで辞表を提出して、それから有休消化でずっと家でダラダラしてる。完成したプロジェクトはなかなか好評だったおかげで「や〜い優秀な社員逃しやがって、ざまあみろ〜」と一矢報いたような気分に浸ろうとしたけど、結局女としては負けたんだと思う。虚しい。

何もやる気が起きない。

昨日は雪が降ったから2人でどっかにまったりしたのかな〜、私も「さすが〜!知らなかった〜!すご〜い!」って言える可愛い女子に生まれたかったなあ…

28歳、愛想を身につけるにはもう遅いかなぁ…

2018-01-16

人類が毛の呪縛から解放される日

私はハゲている。

毛は勝手に生えてくるし勝手に抜ける。生えてほしいところには生えてくれないのに、要らないところの毛はやたらと伸びる。

自分の体に生えている一番長い毛は乳首の横に一本だけ生えているチーくん。もはや友達だ。大切に伸ばしている。

女性脱毛お金をかけるのは自分コントロールの効かない部分を制御するためなのだ、という文章をどこかで読んだ。たしか自分自分コントロールの効かないハゲに頭を抱え、更にハゲ助長させている気がする。

ハゲはつらい。部下の女性と目が合わず彼女目線が上の方に行くのが分かる時が何よりつらい。風が多少なりとも吹いている日は前を向いて歩けない。濡れるとさら悲惨だ。海やプールへの誘いを一体何年断り続けているのだろう。ちなみに私はまだ20代なので、同僚たちのフサフサで艶のある髪を見て自尊心が傷付けられる。

ちなみに皮膚科に通っている。肌が弱いのがハゲの原因の一つにあるみたいだ。でも治療の成果が出ている気はしない。AGAについても調べたが、薬の副作用が怖いなと思って以来気が進まない。スキンヘッドにする勇気はまだない。頭の形が悪いし、頭皮に湿疹があるからできるだけ隠したい。

よし、そうだ、毛から解放された人類のことを想像しよう。

その人類は毛が一本も生えない。その代わり、オシャレカツラ産業がとても盛んだ。人々は自分オリジナリティ溢れるカツラデザイン表現する。カツラの色や形にも流行世代があって、カツラを見ればその人がだいたいどんな人間なのかが分かる。

まつげやまゆげが無いのは目に悪い気がするから、目を保護するためのつけまつげつけまゆげが普及している。あとつけ鼻毛も。つけ陰毛で愛を表現する人たちなんかも現れる。

人類は毛をコントロールし、デザインし、肉体のすべての制御を手中に収める。人類がまだ制御できないものは死とうんこくらいだ。

そんな世界になったら、チーくんと離別することにはなるものの、ハゲによって磨り減った私の心は輝きを取り戻し、海に行ったり風雨の中を堂々と歩いたりできるようになるのだ。自分制御できないもの判断されることは減り、我々は我々のことを自分の思うままにデザインすることができる。

でも、私は飽くなき人類の一員なので、毛の制御だけに飽き足らず、健康な肌や、凛々しい目や、高い身長に憧れて、それら全てを制御できる世界を夢見ることだろう。そんな世界での外見は、インターネット世界アバターみたいなものなのだろうか。

だいたい皆同じような美しい体や顔を持っていて、派手な装飾品やありえない色合いで差異を付ける。しかしそんなアバターばかりが増えてくると、自分ありのままを受け入れる「自然派」が一番だみたいな主張をする人たちが現れる。

世界は「アバター派」と「自然派」と「中間派」に別れ、それぞれに所属する人間たちにはなんとなく特有の傾向が生じてくる。そして終わりのない論争が起きる。昼下がりのワイドショーでそれぞれの派閥所属する人間たちが唾を飛ばし合う。

人間は与えられたものを受け入れるべきだ」「いいや、与えられたものだけで生きて行くのに苦痛を感じる人だって居る」「自分が苦しいと思うものだけ改善すればいいじゃないか」そんな怒号が飛び交うワイドショーから今日わんこ』にチャンネルを変えるところまでを想像し終わると、私はいつも考えることをやめて、頭皮に軟膏を塗り、チーくんが今日も元気かどうかを確認する。

2017-09-08

カラコンつけまアイプチ女性ハゲカツラバカにする権利はない

カラコンアイプチつけま女性ハゲカツラを叩く権利はない。

ここ数年で黒目を大きく見せるカラコンアイプチつけまつげ(マツエク)は、多くの女性メイクをする上で外せないマストアイテムとなった。(アイプチカラコンつけま流行よりももっと前から主流だったかもしれない。)

とにかく、これらのアイテムのおかげで芸能人だけでなく一般人顔面偏差値もグンと上がったように思う。

今の日本には、“塗る”だけのメイクよりもはるかに人相を変えてしまうほどの、いわば特殊メイクのようなものを施したウソの美が蔓延っている。

若い女性は口々に言うのだ。

彼氏スッピンは見せられてもカラコン外した目だけは見せられない」と。

私は、彼氏にも本当の目を見せられないような、そんな女性たちが、カツラかぶっているハゲ男性バカにするのはおかしいのではないか?と思う。

からすれば、彼女たちのカラコンつけまつげも、ハゲカツラとなんら変わりはない。

本当の自分を隠し、良く見せたいがためのアイテム

だけど他人から見れば「なんか目につけてるな」とバレバレで不自然

男性や、元々すべて備わっていてカラコンもつけまつげもアイプチ不要美女からすれば滑稽でしかない。

そう、カラコンつけまは、ハゲ散らかしたおっさんカツラと同じだったのだ。

女性たちには、そのことを理解しておいてほしい。

バカにしたいならバカにされる覚悟をもってほしい。

ただそれだけの話だ。

ちなみに筆者はハゲおっさんでもないしカツラおっさんでもない。

美人20代女性である

ただ、カラコンつけまつげアイプチ恩恵を受けていながら「元々美人ですけど?」的な雰囲気を醸しつつ「ハゲキモ〜い」みたいなことを言う女性に腹が立つ。

それだけの話だ。

2017-03-14

ブスでデブでか弱いアピールをする女の意味

とにかくわからないことがある。

同僚の女(30代半ば)

顔がとにかくでかい

つけまつげに厚化粧。

服装は派手、露出、そしてデブ

週に1回は体調不良貧血、熱、その他体調不良)で休む。

当然仕事はできない。

なぜ、何か一つでも改善しようとしないのか。

2017-02-26

女装にハマりそう

から女装したい願望みたいなのはあったんだけど、きっかけははてぶのホットエントリに上がってくる女装記事

自分は髪フェチなので、駅とか電車で綺麗な髪の人を見ると見惚れてしまう。

あいう髪をじっくり触りたいなぁと。


なのでまずはウィッグから購入してみた。黒髪ロングの少しカールが入ったやつ。

届いて被ってみると、普段眺めているだけの綺麗な髪が自分の髪として触り放題見放題なのが興奮した。

次は化粧を覚えた。

ウィッグを被っても顔は男なので、鏡で見ると萎える。

とりあえず100均で揃う化粧道具を揃えた。

化粧水乳液ファンデーションつけまつげチーク口紅アイラインペンなどほとんど揃った。

100均になかったCCクリームマツキヨで買った。


ネットで調べながら、試行錯誤してやってみると、少しづつできるようになってきた。

シミやヒゲ跡が隠れ、目元もアイラインやつけまつげを施し、口紅リップを塗ると、すごく女性らしくなった。

ウィッグかぶり、鏡で見てみると、そんなに可愛くはないが、女性だ。

自分の顔なのになんか興奮する。


だが顔が女性になったのに、服装が男物しかないので、そこで萎えしまう。

なので少しづつ服を揃え始めている。

どんな格好をしたいのか、ネット画像を見まくった。どうやら「童貞を殺す服」っぽいのが好きなようだ。

同時に、電車で見る女性見方も変わった。


今までは、髪→顔→胸→全身の雰囲気、みたいな感じだったんだけど、

女装を始めてからは、コート、靴、ボトム、マフラー、バッグなどに目線が行くようになった。

ちょうど、この画像女性目線になった感じ。

https://gori.me/blog/17691

あとポイントは、自分ができるかどうか。

この娘可愛い、と思っても、スタイルが違いすぎて真似できない、ことが多々ある。

なので見る女性は、そんなにスタイルいいわけではないけれど、オシャレな娘になる。

この組み合わせいいなーとか、この色遣いもありかー、とか。


女装を始めてみて、今まで触れる機会がなかった女性の習慣に触れ、いろいろ分かったことがある。例えば

・長い髪の手入れの面倒さ

・化粧の大変さ

・肌に合う化粧品重要

・オシャレの楽しさ 

ファッションアイテムの多様さと安さ

など


とにかく未知だった女性の習慣が分かると、幻想みたいのがなくなるけど、オシャレの楽しさと大変さが分かる。

あと女性目線が少しだけ理解できる。

長い間ディベートに関わっていたことがあるのだが、ディベートでは肯定側と否定側、両方を経験しないと分からないことが多い。

男性は、女性男性側によってくるのはいいけど、男性女性の方に寄るのは違う、と考える傾向があると思うけど

実際やってみると、色々見えてきて楽しい


次は全身が見える鏡を買うのと、コンタクトレンズを買うことかな。

それができたら、外出用にコートとか買ってみたい。

2017-02-21

化粧に関するエトセトラ(最終更新:02/22 00:56)

最近twitterキャンメイク云々で炎上したり、マジョマジョががらっと方向転換したりするのをみてて、まあなんとなく思うことをつらつら書いていこうかと。

スペックは96年生まれ20歳、中高大と女子校都内在住実家住。そのほかは文章から察してほしい。

メイク自体するようになったのはほんとうにここ数ヶ月。去年の秋口くらいからで、通ってるところで発表会があったのと、バイト接客してて、たまにくるメイクばっちりの人や同じ職場の人に刺激を受けたのが最終的な動機だと思う。

ちょっといいところで働いてるから、秋なのにフューシャピンクアイカラー乗せてくる人とかいるし、ビューラーつけまつげでまつげばっちりくるんとさせてくる人も多くて、しかも私は人より背が高い(170cm)から割と見放題で。それをしばらく続けてて、あ、そうか、男の人ってこういう視線の高さから女の人を見るんだな、って気づいた。今までメイクって女の子側が楽しくて、自分に自信があるからするんだって思ってたんだけど、それをみる男の人(をはじめとした相手)を楽しませるためにもするんだなって。現に私がそういうのを見て楽しんでいるようにね。

あと通ってるところ、ってぼんやり書いたけど、その先生が男の人なんだよね。今ふっと思ったけど、人生で男の人に外部でなにか習うのはじめてだ、もしかしたら無意識の中でそれも関係してたのかも。まあそれはそれとして、一応大学生が素顔で彼のところに出向くのはどうなのかな、って薄々感じてたのもあって。それまでは美術館でもどこでもほいほい着た服のままで出かけてたのにね。

で、メイクをするようになった話だ。

発表会で一応人前にたつから似合ってない色つけてたらやだな、って思って慌てて駆け込んだのが百貨店ちふれ。いわゆるデパコスと違って、ちふれだけ別フロアなことが多いから、当時ドラッグストア化粧品売場をダッシュで素通りするような私がめっちゃがぐぶるしていくってことはなかった。それでも十分緊張はして、普段はおしゃべりな方なのにBAさんと一問一答、みたいな感じになってしまったけどね。お財布も傷まないし必要以上にひよらなくて済むから同じような状況に陥ってる子にはとりあえずちふれをすすめたい。

ともあれ彼女のおかげで無事私は人前に出るときと、習い事の日だけだけどメイクをするようになったわけです。問題も抱えてるけど後述。

で、どうして今までお化粧できなかったのかってついでにぼんやり考えてみたの。

今まで自分の顔立ちとかについても全然考えた、気にかけたことがなくて、それこそ中2の時から「化粧映えする」「もっとメイクしたらいいのに」とか「ハーフっぽい顔立ちだよね」とか「大学デビューしたらいいのに」とか言われまくってたけど、それひとつひとつにどう反応していいのかほんとうにわからなかった。羽目外せるところは外しまくってたから目立ってたけど、基本的はいい子ちゃんしてたからそういうの興味あるって表明するとなんかアウトだと思ってしまってたんだと思うのと、どれだけそういうことを言われても、自分には装うだけの価値がないと思ってた。メイクを、自分自身の防御力をあげるもの仮面をつけるものだっていう認識があった気がする。

今は違うんだ、メイクって自分ちょっと拡張する、自分が受け入れられるものを増やすような儀式の気がしてる。甘いメイクをしたらかわいいおんなのこっていうものを受け入れられるし、ギャルっぽく盛ったらいわゆる若者文化を受け入れられる。ロトムフォルムチェンジするような感じとか、まだ途中までしか追えてないけどまほプリが力を借りる宝石によって違う姿になるとか、そう考えるとしっくりくるところがあるのでは。

多分メイクひよるような同世代って、少なからず「自分に装う価値がない」「自分にそんなかわいいものは似合わない」と思ってしまっているんじゃないかなっていう私感。少なくとも私がそうだったから。でも、やるきっかけとする場所、ちゃんと見てくれる人さえ見つかれば、思ってるよりも簡単に壁は越えられる気がする。運よく私はそれが重なっただけって話。それができれば苦労しないって叫びが聞こえそうだけどいったんここで。

とまあ偉そうに言ってるけど、してるかしてないかくらいのうっすい化粧だけど、母親の前で化粧できないんですよ、私。外に出るときメイクポーチもって駅前多目的トイレにこもらないと化粧ができないし、同じところで落としてからじゃないと家に帰れない。ポーチは棚の奥に隠してる。

これはちょうど1年くらい前、色付きのリップクリーム買って帰ったときに見つかって、「あかくち○○○(本名)www」みたいにいじられたのが遠因だと思うし、成人式前撮りで濃い化粧されたときに「清水ミチコwwww」みたいな風に言われたのも一因だと思う(私は眉をやたら濃くされた以外はプロにしてもらうとこんな感じなんだー、って楽しかった)。年離れすぎてる(去年還暦)なのもあるけど、そういう親の前で化粧する、した顔をみせるのはしんどいっす。彼氏できたとか思われてまた一通りイジられるのもほんっとやだし。

なんだか思いの外長くなってしまった。今でもキャンメの語尾にハートついた商品説明苦手で展開してる前で長く立ち止まれないし、ピンクコスメに手が出せないけど、まとめると、装うことは楽しいぞ、っていうことです。

あ、あと、自分の好きなキャラクターがこの化粧品つけてたらかわいいよな、素敵だよな、っていう視点が入ると買うのちょっと楽になるかも。私もそれで最後背中を押してもらった覚えがあるし、今でもちょいと助けてもらってる。そういう考え方を意外とバカにしちゃいけない。

以上。なにかあればブコメまで。できる限り答えます記事にするのだけは勘弁。

2/22 0:46時点から拾えるところだけ拾って追記

>死んでください

そうか、人間生きてたら必ず死ぬんやで。私が死ぬ時はあなたも一緒に死のう♡

>化粧は男性を楽しませるためにするのか問題

上にも書いたように私は身長が高くて男性の平均身長並みだから、男の人はこんくらいの高さからこういうの見て楽しんでるんだー、って思った次第。メイクしてる人を見てかわいいとか、素敵だな、とか思ってるので、それは物理的には男性と同じ立ち位置からみてるってだけで、ある意味女性的な視点なのかもね。

>一回親をビンタすべき

そうかもね。一瞬このブコメみて反射で涙が出た。

前撮りの時、一応素敵だよ、とは言ってくれたけどね。

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170106011103

化粧するしない色々あるけど、化粧は他人の為にするんじゃなくて、自分の為にしてるんだと思うよ。

自分ブサイクな、ぼこぼこの肌、線みたいな目、腫れぼったい一重、大きい潰れた鼻、薄い唇、そういったものを隠して、ブサイク普通存在にしてくれるのが化粧だと思う。

私は自分の小さな目に、初めてつけまつげを付けたとき自分の目が信じられないぐらい大きく、可愛く見えて、感動したのを覚えている。

あなたは「似合ってないつけまつげ」って思ったかもしれないけど、それでも元のブサイクな顔がちょっとでも変わるのが、たまらなく嬉しかった。

今までずっとスクールカーストの最底辺で、なに一つ良いと思えなかった自分を、ちょっとだけ好きになれた。

それから化粧しているときは、普段より明るく過ごすことができるようになった。お店の店員と目を合わせることもできるようになったし、他人に笑いかけることもできるようになった。

男性と話すという辛くてどうしようもなかった行為も、そこまで苦痛ではなくなった。

化粧をしている、ただそれだけのことで、とびきりおしゃれなカフェで、ゆっくり紅茶を飲むこともできるようになった。

ある時、出先のトイレで鏡を見たとき、一瞬、自分がごくごく普通の女の人に見えた。

その時、心の奥の方から、ぶあっと自信が湧いてきて、ああもう私は誰かと話すときに怯えなくていいんだと思った。

ツイッターとかでみんな化粧をめぐって喧嘩するのは(特に化粧しろ派・ブランド派が強い言葉攻撃してくるのは)、怖いからだと思う。

化粧をどうにか学んで、みっともない姿を晒しながら、沢山のお金を使いながら、やっと可愛くなれた自分を、否定されるのが。

私はとても怖い。

やっと好きになった私のことを、根本から否定されるのがとても怖い。自分がやってきた化粧の努力を、馬鹿みたいだと一蹴されるのがとても怖い。

自分の化粧した顔を好きって言う人、やばいと思う」みたいなコメントを見るたびに、じゃあブサイクに生まれ自分は、この世界で、どうやって生きていけばいいの?みんなブサイクはひどい言葉いじめるくせにって思う。

自分語りになってしまった上に、なんかクソリプみたいになってしまった。お恥ずかしい。

私みたいな人間すっぴんで外を歩ければ、化粧をしないあなたの肩身が狭くなることもなかったのかもしれないって、ちょっと思って。

2017-01-06

安い化粧品を使う段階にすら至らない女もいる

文章が下手な人間の、拙いただの自分語りです。

今日化粧品に関する議論Twitterで盛んで、それで私はなんだかつらくて泣いた。

(今から書くことは、なんだか無性に悲しくて、しんどくて、そういう気持ちを吐き出したかっただけで、「ここが正しくない」とか「こうすればいいだけじゃん」っていうのは、もうどうでもいいです。)

内容は安いコスメ使ってる人間を下に見たようなツイートと、それに同調、または反論するたくさんのツイート群。

私は元ツイートマウンティングされる側にすら入らない1人だ。

大学生で、顔面偏差値低いのに化粧はしない。安いコスメ以前の問題。化粧をしない。お金を使うのはもっぱら漫画アニメ関係友達は少ない。サークル飲み会文化に馴染めなくて辞めた。そんな絵に描いたようなカースト底辺人間

なぜ化粧をしないのか。

そもそも、女は高い化粧品使って化粧してるのが当たり前で、それが社会に対する礼儀常識なんだ、という社会規範が嫌いだった。

女にだけ見た目の商品価値をつけられているように感じ不快感すら感じた。

化粧自体も嫌いだった。公立校に通っていた中学時代女子の間ではすっぴんサイゼリヤに集まって、食事をするテーブルに持ち寄った化粧品を広げみんなで化粧をするのが常識だった。頻繁にあることなのでサイゼリヤ店員も注意を諦めていた。

普通に馬鹿なんじゃないか、と思った。でもそこでの"普通"はサイゼで化粧することだった。"馬鹿"はそこに馴染めない私の方だった。そんな空気絶対同調したくはない。けれど注意はできなかった。空気の読めないことを言う奴は無視されていじめに発展する、ということを理解していたから。「私はブスだし化粧しても変わんないからやらなくていいや〜笑」なんて言ってごまかして切り抜けていた。

化粧なんて低脳なダメなやつのすることで私は化粧なんてしないいい子でいたいって思っていた。親もそういう私を求めていて、そういう考えだった。


大学に入ってから急に化粧を要請されるようになった。化粧の仕方なんて分からない。私は元々ひどく不器用であるということも手伝い全然うまくいかなかった。小学校とき公園遊具で下手くそな化粧してた先輩や、サイゼリヤで似合わないつけまつげをつけていた同級生は、もう化粧がうまくなっていた。

なんだ、それ、必要プロセスだったのか。化粧に憧れて、みっともない姿を晒して。そうやって失敗して、100均化粧品サイゼで化粧してた子たちは、シャネルかわいいメイクをしていて。"そっち側"の人間を、社会は求めていたんだ。最悪。

自分の顔が好きではなくて鏡を見るのすら苦痛ということもあり、化粧なんてしたいはずもなかった。でも社会は最低限化粧のできる人間を求めていた。そんな社会規範に縛られずに自由に生きていけばいいだけだと思って、大学でも化粧せずに普通に過ごしていた。髪のセットの仕方なんかも分からないままだった。

化粧したいと思うこともあった。

大学では友達が1人だけできた。その友人はお化粧もちゃんとしていて、良識もあって、大変真面目でいい子で、そしてかわいかった。

自分が恥ずかしくなった。自分社会に後ろ指さされようが、社会規範の方が間違ってるんだよ!で生きてきたけど、今この社会の中でその友人が私のことを「化粧しない常識のないブス」ととらえていたら。怖い。すでにむこうにとっては数多くの友人の中の1人の、冴えないオタク女にすぎないかもしれないけど。嫌われたくない。友人はそう思ってなかったとても、周りの人間からの私の評価が低いせいで、友人の評価も低くなるということはあってはならない。

化粧をしなければ。

しかし私は自分を変えることはできなかった。

私は実家暮らしで、家庭環境が別段悪いというわけでもなく、母親との関係も良好だ。

母親は私のことを中学時代のこともあり「化粧に興味を示さない娘」と認識していた。

なぜか、化粧したいなんて親の前で絶対に言えなかった。家での「母親の中での私のイメージ像」に沿わない行動をすることができなかった。

親に化粧を禁止されてるなんてことは一切ない。しかし、「化粧なんてめんどくさいと思ってるタイプ」という親のレッテルから逸脱することは難しい。本当に、なぜかは私もよくわからないけど。でもそれには本当に勇気がいることで、私はその勇気を持っていなかった。化粧したいなんて絶対に言えない。絶対に親に逆らえない。親に笑われたくない。自意識がクソでかいだけなんだけど。つらい。美容に興味のある態度なんて、見せれるわけない。親からの目が怖い。「この行動は私のキャラじゃない」という考えに縛られて、何もできない。ファッションメイクに関する相談をできる友人もいない。もうどうしたらいいんだ。わからない。


本当は、親の目関係なく家で安かろうが高かろうが化粧品使って身なり整えたいですよ。メイクしたい。メイク文化コミットしたい。

もっと本当は、女子の化粧なんて必要ない世の中になってください。社会規範は最悪。メイクしたくない。メイク文化ダメ



追記:

「もうどうでもいいです」って書いたとおり、解決策を求めたわけではなくもやもやした気持ちの行き場がなくどこかに書いて終わりにしよう、と思って書いたのですが…起きてみれば想像以上にレスポンスをいただいてびっくりしました。少しだけ書きます

いろいろ書きましたが、なにもかもご指摘の通りです。私はただの自意識が巨大な病人です。化粧だけじゃなくて結局就職も親の求める方に行こうとしているし、元々そういうこじらせた性格なんですね。親が、友人が、社会が、と言っていますが、結局自意識感情の塊なので、親の目が、友人の目が、社会の目が気になって仕方ないだけです。きっと友人にメイク教えてって言えば教えてくれますし、親にメイクしてみたいなって言えば多分協力してくれますし、社会はそれほど私を気にかけてはいません。わかっています。でもそうできない。その勇気がないまま今まで生きてきました。これからもその勇気を出せる気はしません。早く自意識小さくなりたいな。はい。そういうことです。化粧しなくても許容される世界を求める気持ちは本当ですが、私に世界を変えられる力なんてありませんしね。

コメントくださった方、ありがとうございました。

2016-11-18

普通の女がレズ風俗に行ってきましたレポ

家族好き、友達好き、仕事もまぁ好き、彼女は3年以上いないけど処女ではない普通レズです

まりにも彼女ができないし興味があったので深夜のテンションで予約

Gmailから偽名で予約メール送ったけどGmail本名で設定していたからバレたかもしれない、ちょっと恥ずかしい

新宿マッサージに特化した感じのデリ

ツイッター毎日更新していて安心感があったから選んだ

こちらから女性に触れず、向こうからマッサージ性的サービスコース60分

新宿ラブホ詳しくないかホテルも紹介してもらった

全部合わせて2万弱

当日の午前中に電話連絡をしなくちゃいけなくて、それはオッサンが出た

正直レズ風俗なんて嘘で、行ったらエロ同人みたいになると思ったりもしたけど別にそんなことはなかった

女性は顔が見えない写真かわいい感じの子を選んだら、本当にかわいい感じの子が来て驚いた

カラコンつけまつげしてるけどそんなケバくなくて、普通にこの顔の子にしてもらうんだと思ったらドキドキした

マッサージ普通に気持ちよかった

性的サービスも、まぁ想像を超えない範囲気持ちよかった

使ったピンクローター持って帰りますか?って聞かれたけどそれは断った

かわいいっていっぱい言ってくれて嬉しかったし助かった

向こうもお仕事だし、こっちもブス気にしてたら集中できないからね

次はこっちからも触れるコースにしたいし、またお金貯めて行くかも

意外と怖くなかったよというレポでした

2016-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20161018025044

女性つけまつげは本当に理解不能。美しさを感じない。

特に目の小さい人がつけると、なおさら目の小ささが目立つような希ガス

http://anond.hatelabo.jp/20161018024627

へえ…

まぁ女性の化粧にも、ファンデ口紅はいいけどつけまつげは許せないとか言ってる人もいるか

そういう感じなのかね

より美しくなろうという行為なんだから別に文句言うとか引くとか言う必要はない気がする

2016-09-04

レイヤーウィッグが嫌い

キャラ髪型を忠実に再現したいのはわからんではないけど、その結果としてヘアスプレーでガッチガチに固まってて、

そのせいで妙にテカっててまるで髪の毛洗ってないキモオタみたいな見た目になってるのが本当に嫌だ。

で、そこまでして髪型元絵に忠実にしてるくせに、目を大きく見せようと不自然つけまつげ必死メイクして

元絵の可愛らしさからはかけ離れたケバさになってるのがさらに嫌だ

2016-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20160315075908

個人的には、やたらチーク濃かったり、つけまつげバッチリだったりする女はパス

気色悪い。

あ、カラコンとか黒目でかくするコンタクトしてる女もパス

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