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はてなキーワード: デジャビュとは

2018-08-15

最近のhotentryのレベル2chの「ニュー速+」のスレッド一覧に似ている

5chが2chだった頃のな

いやー、なんとなくデジャビュだと思ってたんだが、そうだそうだニュー速+

2018-07-24

#自分をつくりあげたゲーム4選

twitterで盛り上がってるハッシュタグ

参加したいけれどフォロワーろくに居ないwし、twitterで人気あるデジタルゲーじゃないし、140字じゃまともに語れないしでこっちでやってみる。

自分語りチラ裏)注意。

日本機動部隊エポックレックカンパニー)』1982年

人生SLGだった『連合艦隊バンダイ)』と迷ったけれど、次にハマったこれに。ややこしいシステムになりやす空母戦を未確認マーカーと誤認チットを使った索敵、十字型のマスに船を配置して陣形効果表現するといった簡素でツボを突いたシステムで表すことに成功していた。デザイナー鈴木銀一郎氏がTactics寄稿したデザイナーノートもよかった。戦闘参加者の手記の記述から指揮官が彼我の相対速度を下げて自分が撃たれるのを覚悟で必中を狙ったか(敵味方の被害大)、逆に撃ち逃げしたか(〃小)を分ける必要に気づいて攻撃結果表に組み込んでいく制作プロセス説明は、シミュレーションゲームのなんたるかを教えてくれた。

『熱闘12球団ペナントレースホビージャパン)』1984年

野球シミュレーションカードゲーム。各選手ごとにその年の成績から状況別の確率計算で求められた打撃結果パターン守備力が書かれたカードになっていたが、これは当時手に入る中では最高の野球ビッグデータ集で、数字を見ているだけでも飽きなかった。試合は1打席ごとにサイコロ2つ振り、1・1~6・6まで記された打撃結果番号をランナー別に分かれた結果表に当てはめて打撃結果を求める(時には守備投手能力で結果が変化する)。一試合30分で教室の机の上で出来る手軽さから人達担当球団を決めてペナントレースをやったりしたのはいい思い出。それをきっかけにパリーグファンになってやがて近鉄合併反対運動に参加するまでになった。今もやきうオタです。

シムシティ(マクシス)』1989年

説明不要。多数の要素が(時間差をおきながら)影響を与え合うことで生じるマクロ不断の変化の表現に衝撃を受けてノート取りながらプレイしまくった。やがて「エージェントベース社会シミュレーション」なんてテーマ修士論文ネタに選んだのは間違いなくこいつのせい。

N95鋼鉄の虹(遊演体)』1995年

郵便手紙)を使って数千人がかりで一年掛けてプレイする前Web型のMMORPG。一ヶ月1ターンで自分の行動を主催に送ると、数千人の行動の絡み合いの結果どんな事件が起きたのかが短編小説形式で返ってくる。あくま自分キャラ視点で書かれたものなので、他のプレイヤーと情報交換が必要になるがそれが事実とは限らない。来たるべきネット社会幻視させた予言的なところさえあった。実際2ちゃんねるもそこでの様々な騒ぎもデジャビュを感じたくらい。Web社会論や集合知論なんかの議論に参加する下地を作ってくれた。メイルゲームとのファーストコンタクトの『N90蓬莱学園冒険!(1990年)』と迷ったが、N90は他に挙げている人がいたんで個人的に楽しめたこちらを。

2018-04-11

久しぶりにデジャビューを見た

あー、昔夢で見たあのシーンはここだったのかー

玄関マットを発注して

今後は発注用紙に担当の人の名前を書くこのシーンね

見た見た

ほんとどうでもいいデジャビューやな毎回毎回

2018-03-20

anond:20180319190812

父親単身赴任母子家庭状態共働き家庭で育ったので、専業主婦がいる家の余裕を結婚してから知った。

子供の頃、いろんな事で困って母に相談すると、やっかいごとを持ち込むなと露骨に嫌がられた。

相談をしても文句を言われたり、怒られたりとやっかいごとを持ち込んだことへの怒りをぶつけられるだけで解決はしなかったので、「この人に聞くだけ時間無駄」と思うようになった。「何でも自分でやる手間がかからないいい子」なのではなく、人間不審なだけだった。

ちょっと気に入らないことをすると、それだけで手が飛んできた。子供心にも感情で殴ってるというのがわかっていた。

学生時代帰省して家でゴロゴロしていたら、家事をするように怒られた。「こんなだから恋人の一人もできないんだ」となじられた。

いとこが先に結婚した時は「いとこは大人だ。自動車ローンだって組めるし。それに比べておまえはなんて子供なんだ」となじられた。

子供ができた時、名付けを親にさせなかったことで、「子供子供を育てている」となじられた。

大人になってから、「うちの子には反抗期がなかった」などと外でうそぶいているらしいが、反抗期がなかったのではなく、信頼関係が無かったのだと思う。

結婚して、相手の家にしばらく逗留した時、圧倒的な余裕のようなものを感じた。

せかされるようなギスギスした感じはなく、全般的にゆったりした時間が流れていると感じた。

全般的に何もしないで自分のことをしている時間があるという印象で、時間に追われるように生活していた自分とは大違いだと思った。

ヨーロッパの人は長期休暇で避暑地に行って、朝から晩まで何もしないで椅子に座って寝ているらしいけれど、まさにそれを見ている感覚

相手からは昔おねしょをした時に親に「大丈夫だよー」と慰められて落ち着いたという話を聞いたけれど、うちだったら「この眠い時に何してくれとるんじゃ」という顔で事務的粗相を処理されたのだろうなと思った。いや、自分はその方法しか知らないので、自分もそうしてしまう気がする。

今の日本相手の家のような家を無くして、うちの実家のような家を増やそうとしているように思う。

保育園時間があるからと嫌がるなか無理矢理乗り物に押し込められる子供を見ると、デジャビュを感じてしまう。

その家から子供の泣き声と親の怒鳴り声が聞こえてくると、またデジャビュを感じる。

何でこの余裕を持とうとしないのかな。生きがい、お金子供の心よりも大事ですか?

2016-05-15

ブコメで背筋が凍った

怖ろしい思いをした。

暖かった昼間とは、打って変わって、夜は急に冷え込んだ。この部屋の気温は22度。指が冷えている。

その記事は、ホットエントリーにあった。匿名ダイアリー記事だった。タイトルは「和菓子っておいしくない」。内容はシンプルに四行、筆者の意見を述べたものだ。いわく、「味が単調でおいしくない」。これに300user超のブックマークコメントが付いていた。少し変わっているのは、タイトルの脇に短縮URLリンクが付いているということ。

タイトルに… リンク

リンク先を押すと、Tumblrへ飛んだ。そのサイトには「ゴンドウケンジ」なる人が描いた、「青春キネマ」というタイトル四コマ漫画がたくさん載っていた。

後でtwitterを調べたのだが、その方は現在活動していないらしい。Tumblrは本人が自作をまとめたのかもしれないが、おそらくファンによる無断転載だろう。

その是非は、今はいい。

マンガはほのぼのとした青春群像劇で、俺は(個人的には)楽しく、読めた。だが匿名ダイアリー記事の作者の意図は何だろうか。そのリンクを除けば、ホッテントリによく見る、大喜利のための題材だ。書き手がお題になるヒトリゴトをつぶやいて、それを見つけたブックマーカー達がそれぞれのユーモアを込めた返しを、投げ込んでいく。

平和風景だ。だけど無関係リンクを置いた。なぜ。俺の解釈はこうだ。自分オススメ漫画を、もっとみんなに知ってほしいという思いを込めて、宣伝のためによく受けそうな記事に混ぜた。あるいは書いたのは作者本人かもしれない。その線もないわけじゃない。でもどっちだって構わない。どちらにしろその行為規約違反からはてな匿名ダイアリーでは宣伝目的ブログ記事を載せることを禁止している。もっとも実際のところは、運営だって忙しいようで、いちいち目くじらをたてているわけじゃないのだが。

その記事を読んだ読者はイラつく。気に入らない。これは匿名ダイアリールール違反だ。けどもしそうだったとしたなら、単に、トラックバックなりブックマークコメントなりで、そのことを指摘すればいい。「ちょっと増田さん、宣伝ダメですよ」って(注・増田とは匿名ダイアリーのこと。転じてその作者のこと)。

だけど誰一人として、そんなことはしなかった。読者の反応は異様だった。

・一週間待ってください。本当の和菓子をお見せしましょう ・桜餅大好き ・単体でなく緑茶といっしょに食べろ ・阿闍梨餅食べろ ・練り切り抹茶と食べると最高 ・干し柿 せんべい ・お茶と一緒に食べたら ・たねやの栗月 ・つきたての餅で作ったあんこ餅 ・生八つ橋とかうまい ・苦手だけど揚げ饅頭は食べれる ・とりあえず最高級最中 ・埼玉銘菓十万石饅頭は ・もうすぐ水羊羹の時期だ ・そうなんだ、じゃあ私羽二重餅食べるね ・ブコメ和菓子への愛で溢れていてほっこり

etc..

何も見えていないかのように、軽妙なやりとり−−デジャビュ感さえ有るやりとり−−が交わされていた。いつもの風景じゃないか

無視無視無視。あるいは本当に見えていないのか。俺はそんな風にさえ思った。俺のブラウザにだけ表示される広告なのか、これは。

だけど、目を皿のようにしてメタブまで、凝視して探すと、フツウの風景に馴染まない、違和感のある反応がみつかった。

タイトルに「青春キネマ:アーカイブ」というサイトへの短縮URLが追加されてるんだけど、なにが目的なんだろう。

増田タイトル短縮URLつけてなんのつもりだろうな

見せしめに(なんの?)id:********2**を召喚これはひどい

・なに?ロンダリングブクマ消しとこうか

リンク先をスルーする優しさ

・この発言必ず大変なことになるからね。事は進んでるよ。真実が明らかになったとき大変なことになるよ。

単に疑問を呈したかっただけかもしれないが。その言い方ではこのように聞こえる。「どうしたんだろう。こういうことが許されるとでも、思っているのだろうか」。

っていうか、見せしめ??? ロンダリングって一体なんなんだ?

俺はこれを見て背筋が凍った。はてなを始めてから1年以上経っているし、ホッテントリ増田に張り付いていろんな風景を見てきた。バカにしあって罵り合って、共感して、寄り添って。ときには「手斧」を投げ合って。ふざけながら、笑いながら、あるいは顔を真っ赤にして。割としばしば、真面目に。いつも違った景色があった。季節があった。いろんな奴らがいて、多様な意見があった。それでも総じてどこかプロレスじみているというか、儀式的なところがあった。自分たちがやっていることを判ってやっている。俺はそんな風に思っていた。

今日見たのは違う。和気藹々と授業が行われている。生徒たちは楽しげに手を挙げて好き勝手意見を言い。つられてみんなが笑う。教師も笑う。でもその中心に、素っ裸の中学生がいる。俯いて震えている。でも誰も気づかない。フリをしていて。平気。いたって普段通り。そんなイメージが、頭をよぎったんだよ。

なあ。俺が今日まで思っていたのはさ、もし俺なら、そんな中に突然放り込まれたなら、腹を立てて、本当に激怒して、全員の頭をハンマーで叩きまくると思っていたのだけど、実際に目の当たりにしたら、違うんだな。怒りより、恐怖を感じるもんなんだな。

俺は今や、おまえらが怖い。一体全体、何故なんだ? メタブまで含めたブックマーカー340人に一人一人に直接聞いて回りたい。「何を思ってそのコメントにしたんだ?」。


匿名ダイアリーがいつもの風景なのは、みんながルールを守っているときだけ。

幽霊ルール

ルールを守ってさえいれば、みんなが笑っていられる。

でも一人がほんの少しでも、ルールを外れたら、意味のわからないことをしたら、そのうち何人かの表情が、スッと消える。

(おおかた誰も信じてくれないだろうが、俺はその元増田ではないことを断っておく)

2016-03-07

[] カルビーポテトチップス しあわせバタ~」

“「バター」「はちみつ」「パセリ」「マスカルポーネチーズ」の4つの素材を合わせた、4あわせ(しあわせ)バター味。

 4つの味わいをベースにした甘じょっぱいおいしさです。”

ポテトチップス しあわせバタ~ | カルビー株式会社

http://www.calbee.co.jp/shohinkensaku/product/?p=20150911110546

食べた。

封を開けるとデジャビュならぬ既嗅感のある匂い

なんだろうと思いながら食べ進めると、ふとそれがキャラメルコーン匂いであると気付く。

味もキャラメルコーンのそれ、ちょっと薄味だけど。

パセリが入ってるのは目で確認できるが味には全く影響していない。

それ以降、味覚はキャラメルコーンなのに食感はポテチという何とも奇妙な感覚を受けながら食べ続けた。

不味くはない、むしろ美味しかったんだけど。

なんかピーナツ食べたくなった。

2008-11-14

mixiオフに行くたびに」の中の人です

元々「自虐風自慢乙」されたり叩かれるのを覚悟して書いた愚痴なので、真摯なアドバイスをくれた方達にはとても感謝しています。

エントリで私が何をもって「非モテっぽい」と表現したかの説明が不足していたせいで一部に議論が起こっているようですので補足を付け足しておきます。

・・・と、トラバブクマコメを読んでいたんですがいくつかものすごいデジャビュ。「あーこれこれ。件のオフもこんな空気だったなぁ」としみじみ思っています。

以下で説明しますけど、何て言うのか全てにおいてオールアナッシングな男性が多かったんですよ。

「隅で大人しくしてたら積極的に動けと責められ、積極的に動いたらKYと言われる。じゃあどうしろと言うんだ」的な反応通り

オフ会として困るレベルに消極的かオフ会として困るレベルに積極的かの二つに一つで中間は無し。

いつかはてなのどこかで見た「非モテの中の女フォルダは肉親か恋人か他人の3つだけ」という言葉に本当にフルマッチしている感じでした。

そもそも件のオフ会は「いやーんモテモテチヤホヤされまくって困っちゃう(はぁと)」というものでは決してなく、ケースで言えばむしろ逆が主です。

例えば性別制限無し、趣味を同じくする者ならば誰でもOKという触れ込みでオタ系オフに初めて行ったらば、ほとんどの参加オタク男子挨拶も無くガン無視で、共通するであろうオタ話題を振っても微妙に距離を取られるか極端に距離を詰められるか、普通に話しかけてくれるのは数少ない女性参加者の他にもう一人二人の男性参加者で「ああ、良かった。やっと普通趣味友になれそうな人が見つかった」と思ってたらそこからは元エントリの通りだよ!というのが顛末ですよ。

両方とも困るには困るけど向こうが遠ざかる分には単純にこちらが近づかなければ済むのでそれで済ませてきました。でも必要以上に近づいてくる人には…(ちなみにその女性参加者はとっくの昔にmixi退会済み)

他の趣味コミュから知り合った人も、何て言うかお気持ちはありがたいのですけれどもいきなりそれっすか?なメッセージ電話(これは連絡用に通知したもので、流石に不用意にも程があったと反省しています)が来たりしました。いきなりも何も最初からその気は当然ありませんが。申し訳無いんですけれど。

他に彼らの印象を挙げるなら「パンピー若者達よりも何故か恋愛至上主義寄りの考え方(普通逆じゃないの?)」「世間一般のギャルに対して苦手意識が強い」「人より特に傷つきやすそう(ネタ風にして表に出す自虐が実はかなりマジ、日記が重過ぎる)」などで、それらを総合して世間で言う非モテかなと思った次第です。

それで私自身に特別な魅力があった訳ではなく、察するに単純に世間一般のギャルじゃなくハードルが低そうだからというただ一点のみでそうなったのだと重々承知していますので自惚れるつもりも嬉しく思う気持ちも無いんです。

第一指輪を今までしてなかったのは対策とか以前にオサレメイク女性品格的なものに全然無頓着だったからですし。

むしろ「女として終わってんなpgr」上等じゃあという心構えでマニアックオフやおっさん臭い趣味オフに足を運んでいる位で。

恋愛を求めるなら最初からばりばりオサレしてお見合いパーティー出会い系サイトパンピーの友人にセッティングしてもらった合コンに行きますよ。

あくまで趣味主体の人間関係が楽しめるからこそのマニアオフだと思ったのですが、こうなったらそれ以外のどこで性別や容姿関係無くマニアック趣味で通じ合える心の友を探せば良いのかと思いますが、やはりオフは女子の集まり限定の方向で行くのが確実なのかなぁ。

実はかく言う私も女子との付き合いはあまり得意では無いのですが。


それと「イケメンなら・・・」の件ですが、オタク男子の中でギャルが必ずしもモテる訳ではないというのと同じでイケメンオタク女子の中で必ずしもモテないですよ。

女の中でもオタクになるのは普通よりも相当恋愛への意欲が低いか、男性全般を怖がる傾向が高いような気がします。

オタク女に限定した場合、イケメンは過剰に警戒されるか全く関心を持たれないかになる可能性が高くむしろ不利な気がします。

私の経験上ですと、オタク女達の間で面白いほどモテるのはイケメンではなく中性的ハスキーボイスの良く似合うカッコいい系のお姉さんです。

全く男っ気の無いオタク女友達達がその系のお姉さんに限りなく恋愛感情に近い友情を抱くとか、修羅場になるとか今まで何度そんな光景を目にしてきた事かわかりません。

http://anond.hatelabo.jp/20081112210612

2007-05-14

この現象に名前を付けてください。

デジャヴってあるじゃないですか。

デジャビュ

【(フランス) dj vu】

一度も経験したことのないことが,いつかどこかですでに経験したことであるかのように感じられること。既視感

これを使う時って"見たことがある"ケースで"聞いたことがある"という時は使わないですよね。

ということで増田の知性をかりたいと思ったのです。

 
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