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はてなキーワード: Blu-rayとは

2021-04-04

ブス消えろ

自分ブサメンだけど好きなアイドルグループの中にブスが混じってると「ブス消えろ」って思うんだよね

アイドルグループライブBlu-rayとか見てると、美人とブスの間には圧倒的な壁があるなって思うよ

結局男も女も同じでブサ、ブスには興味ないんだよな

まり俺も消えろと言われる側の人間ってことなんだよな

しかし、この話題とは関係ないけど、なんでアイドルグループって1人か2人ブスが混じってるんだろうな

2021-03-23

二次創作は儲けてはいけないとかいう奴

当然だろすぎる

なに人のキャラ勝手に使って捏造して労力の正当な対価としてお金を得ようとしてんだよ!!!!!

そのお金原作に注ぎ込めよ!!!

作者様様キャラ様様のところをやれ解釈違いだのオタク同士で醜く争って我儘言うな!!!

漫画買うなりフィギュアなりBlu-rayなりガチャ回すなりよっぽど有益だろ!

anond:20210322231023

別に無かったことにはなってないと思うぞ

2014年東京国際映画祭庵野秀明世界やったときに上映してたし、2019年Blu-rayBOX発売のとき庵野編集ムービーもつくられてる

プロフェッショナルでは尺のせいか明言してタイトルが挙げられてはいなかったけど、エヴァを終えたあと「アニメを作るとどうしてもエヴァなっちゃう」って庵野発言してたやつがカレカノことなんじゃないか

2021-03-22

サザエさんというキラーコンテンツがあるのにHD-DVDはなぜBlu-rayに勝てなかったのかと言うが、そもそも権利管理している長谷川町子美術館意向サザエさんDVDどころかVHSにすらなってない。一度もなっていない。だから次世代DVD戦争サザエさんは一切関係してなかった。

今後もしサザエさんテレビ放送が終わったら、ある世代を境にサザエさん絶対知ってる世代と知らない世代に分かれる。今の10代が島田紳助を知らないように。

2021-02-28

呪いの○○って昔よくあったよな

呪い藁人形呪いビデオが有名だけどさ

今は呪いの○○みたいなのって全然ないよな

呪いDVD呪いBlu-rayすらない

呪いスマートフォンとか

呪いノートパソコンとか

まぁそんなのあってもいい気がするんだけどな

呪いエアコンとか電気代0で動いたり

呪い洗濯機とか洗うと新品になったり

呪いの靴とかいくら履いても新品になって履き心地が良くならなくなったり

呪いカツラとか永久に脱げなくなり切っても切っても普通に生えてくるようになったり

呪いテレビとかNHK絶対に映らなかったり

呪いのお風呂とかお湯を入れ替えないでも綺麗なお湯になったり

呪いの財布とかお金を使っても次の日には1万円札が必ず10枚入ってたり

呪いルーターとかどこでも電波が入ったり

呪い自動車とか目的地言うだけで勝手運転してくれたりガソリンなしで走ったり

呪い弁当箱とか一回フタを閉めると弁当の中身が変わって復活してたり

呪いのベッドとかいつでも見たい明晰夢見れたり

まぁざっとこんな感じだけど

呪いって便利そうじゃん

なんで呪いの○○は流行らないんだろうな

ああ呪術廻戦の話はしないでください

あれは全くあれなので

2021-02-24

ジオOver Quartzerって作品としてズルくね?

先にスタンス書いておくと、俺はあのクソバカ展開でゲラゲラ笑えたし好きだよ。

珍しくBlu-rayまで買った。

あの映画何がズルいって、批判を「そうかもしれないけど、瞬間瞬間を必死に生きてきた結果だからな」って包括してしまえるとこ。

そもそもあの映画メタ的に平成ライダーシリーズの悪いところを肯定してるから、どんな批判も瞬瞬必生で無効化されてしまう。

まあ、だからと言って開き直ってなんでもしていい訳じゃないのは確かだけど。

この4つが欠けてたらボロクソ言って終わりだった気がする。

全部あったから「醜いけどそれでもいいか」って思えてしまった。

そんな肥えた感性は持ってないけど、良くも悪くも唯一無二の映画として自分の中に刻まれてる。

2021-02-04

anond:20210204125722

プロフェッショナルのやつは、もうファンの中で録画のBlu-rayをこっそり回してろよって思う

ファン以外は求めてない

2021-01-18

anond:20210118163259

大学生の頃は持ってなかったけど、映画とかのBlu-rayディスクが欲しくなったかテレビも買った。

朝、ダラダラでもニュース見るようになった

2020-12-28

ヒプアニつまんなかった

前提BusterBros!!!で三郎推し

バトル始まる前まではぶっ飛んでて面白かったしラップパートも良かった

だけどバトルは毎回判で押したように二郎と三郎が一郎の足を引っ張って負ける展開

そもそも2年前くらいのバトルの結果いつまで引きずるんだよ

中学生高校生下に見るならチームにいれるな

しかも4チームvs1チームはダサすぎる

Blu-rayうつもりだったけど萎えたわ

2020-11-09

心が疲れたときに見たい映画

私は「天使にラブソングを」勧める。

あの作品が公開されたときからファンであり、DVDBlu-rayも購入し、毎年必ず2回か3回は見てしまう。

疲れた時に見ると明日も頑張ろうという気持ちになる栄養ドリンクみたいなものなのだ

増田はそういう作品はあるかい

2020-11-01

ネット最初のシーン結局何だったの?っていうのの考察ネタバレ有)

クリストファーノーランの「TENET」は考えれば考えるほどよくわからなくなってくる映画だ。

この映画では大きく分けて4つほど大きなイベントが発生しているが、どのイベントでも複数人物が各々の思惑で動いているうえ、常識的にあり得ない時間の流れ方が一部に起こり、尚且つ一つのイベントがより大きなイベントの一部であったというような入れ子構造になっていたりもする。人類の命運をかけたヒーローヒール一騎打ちだとか、国家総力を手玉にとったクライムアクションとして扱うには話が複合的過ぎる。

それでもなんとかストーリーの流れは把握できてそれなりには楽しめた。生意気を言うと映画作品の出来としてはちょっと言いたいこともあるけど、好事家同士で談義したり一人で考察を広げたりしがいのある作品であることは確かだと思う。

先々週の日曜に初めて観たあと、気になった部分を確認するため先週末に再び映画館に行った。パンフレットあいにく売り切れていたのでAmazonで注文することにした。

二回見てある程度自分解釈が固まってきたので言葉にまとめようと思う。


劇中内でいくつか引っかかるシーンがあって、それが集中しているのが冒頭のウクライナ国立オペラコンサートホールでのテロ事件シークエンスである

このシークエンスを手短に解説すると、

1998年ロシアミサイル基地から行方知れずとなってしまったプルトニウム241(以下241)という危険物質を、CIAスパイウクライナ政府関係者に成りすまし入手した。

しかしその情報リークしたロシアウクライナ?)政府オペラコンサート爆破テロに見せかけて強奪しようとする。

主人公たちのチームもCIAスパイで、ウクライナに潜入中の仲間の救出と241の保護のためテロ制圧しようとコンサートホールに乗り込む…

といったあらすじである一見しただけはこれだけでも把握するのが難しく、詳細を解説したいのは山々なんだけど話が長くなるので割愛する。

自分が気になった部分を記述していく。

まずこのシーンでの主人公周りの描写においてその後のシーンと辻褄が合わなかったり奇妙な部分がちらほらある。

主人公は持ち物置き場からウクライナ潜入者のバックパックを探し出し、中から241(観た人はわかるが実際は奇天烈な”アルゴリズム”)を運び出している。だが後々のシークエンスで再び241を見た際に「これはプルトニウムじゃない」とか「プルトニウムじゃないなら(敵に)渡してもいいんじゃないか?」と不可解な発言を行う。

また冒頭部分では度々「黄昏に生きる 宵に友なし」というホイットマンの詩の一節を合言葉として用いているが、その後セイターにそのフレーズを投げかけられた時は「それがどうした?」とばかりに呆けた反応を示していた。セイターは主人公CIAか確かめるために組織で使われている合言葉でカマをかけたんだという解釈をしている人を見かけたが、プリヤが言うようにセイターは元から241を奪取した主人公を襲撃して横取りする手立てだったので、セイターが主人公の素性に拘る必要性はあまりない。それに外交員という見え見えな嘘で近づいて241のことをまくし立てる主人公を見て、テネット組織存在を嗅ぎ取れないほどセイターは鈍感でもなければ情報を知らないわけでもないはず。

最後に、コンサートホールから逃げ込んできた主人公と同僚は逃走用のバンに乗り込むが、「違う男だ」という支離滅裂言葉を浴びせられた後に殴り倒され人気のない列車の車庫基地拷問を受けることになる。主人公拉致たこの一味は何者なのか、「違う」ということはどんな男が乗り込んでくることを想定していたのか、様々な点で確信できる情報がなくこのシーンは謎に満ちていて解釈が難しい。

ここで僕がたてた仮設というのは、あのコンサートホール主人公は二人いたのではないか?というものだ。

ご存じの通りスタルスク作戦でテネットアルゴリズムを手に入れた後、全てを知った主人公世界の均衡を守るために過去に戻りテネットを創設することを示唆して物語は終わる。

ニール未来主人公の指令で派遣されてきた未来人で彼がテネット組織したという説が根強いけど自分はそうではないと思う。長期の逆行自体危険リスクの高い行為であり、かつそれだけの逆行を経てもあの若さであるということは幼く経験が乏しいころに指令を受けたことになる。それよりも主人公自身が逆行を重ねて各時代ごとに指示出せば、もし主人公の身に何かあっても誰かが跡を継げるのでよほど現実的ではないかニールが「君は物語中間地点にいる」「僕は過去に君に会って、君は未来に僕に会うんだ」といった感じの台詞うろ覚えすまん)もそう考えるほうがしっくりくる気がする。重要事件であるフリーポートの件で、回転扉から出てきたマスク男の正体に最初は気がついてなかったりと、事の顛末を知っている未来人とするにはニール無知すぎる気もするし。)

コンサートホールには何も知らずにただ爆破テロ被害を最小限にすることに勤しみ、謎の男が逆行弾を放つのを目撃してから拷問を受ける主人公Aと、実はテネットメンバーであるウクライナ潜入者とアルゴリズムコンサートホールから救出するために未来からやってきて奔走する主人公Bがいたのではないだろうか。

このシークエンス中ずっと主人公の傍らにいるジョセフゴードンレヴィット似のCIA工作員(以下ジョセ)がいるが、彼もテネットメンバーでありアルゴリズム保護作戦の補助と主人公Aの警護が彼の役割だったとする。ジョセは皆で物置に入って防護服から着替えていくところまでは主人公Bの傍らにおり、その後主人公Aがホールから出るのを待ってAと共に車に乗り込んだと考える。「黄昏~」の合言葉はテネット内で使われる言葉でありウクライナ潜入者、主人公B、ジョセ、ニールの間では通じるが、主人公Aは当然そんなもの知らない。

そう考えれば合言葉を使いこなしアルゴリズムバックパックから取り去った主人公Bの活躍は、主人公視点に立てば物語の一番最後となるためそのあとのシーンの主人公が諸々知らないことにも納得がいく。劇中における物語の始点は主人公Aが逆行弾を目撃するシーンからというわけだ。

そう考えると例の拷問シーンや、カモフラージュのために組織メンバーは皆服装を変えているのに主人公だけはずっと防護服を着ていることも説明がつく。

「違う男だ」という台詞主人公Bを捕まえるつもりがAの方を捕まえてしまったということだ。ぱっと見ではジョセがウクライナ潜入者の影武者になったということのようにも見えるが、リスクヘッジとしてあまりいい考えとは言えないし、ジョセが一番最後ホールから出てきてはその意味がないので妥当解釈ではないはず。あの一味はアルゴリズム強奪という目的以外にテネットに関する情報を掴みたかったのではないだろうか。

主人公が飲んだ偽装自殺ピルも実は製造にテネットが関わっているのかもしれないと思ったけどどうだろう?普通毒薬を回転扉を介することであのピルができたりしないだろうか?エントロピーの減少とかよくわかんね)

この説明を聞いて「結局アルゴリズム取られてもう一回タリンで奪取しに行ってんじゃん。逆行してきたんならなんでキエフ作戦失敗するんだよ」とつっこみが入りそうだ。この点は逆行経験者は常人とやや異なる思考をするためなんだと思う。「空ってわかってんだからわざわざ車越しにケース受け渡しするの無駄じゃね?」と一瞬感じてしまったりするセイターが仕掛けた挟撃作戦のまどっろこしさや、ニールの「起こったことは変えられない」という言動からかるとおり、未来を知っていてその行為自分にとって不利益になるとわかっていても、最終的な結果に至るプロセスに絡んでくるなら避けようがないし、パラドックスを起こしかねないので避けようとするべきではないと逆行経験者は考える。キエフタリンの失敗があったからこそスタルスクの戦いが成功したんだと認識しているはずなのだ

主人公覚醒後に君はテスト合格者だと告げられるが、安全のために未来から来た主人公はテネットメンバーにも素性を明かしてない

このオペラコンサートテロ事件ロシア政府CIAが241をめぐって攻防を繰り広げるという風に説明したが、描写される情報が少ないために鑑賞しただけでは如何様にも解釈ができる。

第一1998年ロシアから241がなくなった事件の際実際何があったのかはよくわからないし、その後の20年近く241がどんな環境に置かれていたのか、なぜ今はウクライナにあるのかも把握しようがない。CIAが戦っている相手ウクライナ特殊部隊変装したロシア人なのか?それともロシアに脅しをかけるため241を利用しようとしたウクライナ政府が、ウクライナ部隊を借り出して工作しようとしているのかもどちらか断言はできない。CIA及びテネットも事前にいくつかワッペンを用意していた辺り当人たちもそこらへんはっきりわかってないようだ。


ここからは僕の想像しかないが、実はこのテロ事件はセイターが裏で仕組んでいたことではないだろうか。

まりスタルスクの企みから少しでも目を逸らすため、またタリンでの241強奪に繋がる道筋を作るために、コンサートでのテロが引き起こされるよう各要人をセイターが誘導していたのではなかろうか。

アルゴリズムを集めることをライフワークとしていたセイターは241の行方についても常に関心を払っていた。それは主人公よりも先にタリンで241の受け渡しがあることを知っていた部分で顕著に現れている。(セイターのアジトタリンにあることから、セイター自身タリンまで241を運ばせた可能性もある)セイターはウクライナで起こった事件の詳細を把握していたはずであり、把握するために自分や部下を現場派遣していたと考えるのが自然だろう。

アルゴリズムを起動しようとしていた時にセイターはハノイ沖のクルーザーに居たが、このセイターは未来から逆行しやってきた個体である。では順行時間軸上のセイターはどこにいたのか?というと劇中明示されていないのではっきりとはわからない。セイターもキエフにいた可能性は大いにある。

スタルスクに側近ボルコフがいるため、キエフでのテロに一枚噛もうとしていた場合セイター本人が赴いて事態確認するのは道理にあっている。また物語上の動機付けとしても妥当であるように思える。

僕が思うにセイターはこのテロに、未来から来た主人公拉致拷問にかけるという裏の目的を忍ばせていたのではないだろうか。そう考えれば、主人公Bが車に乗り込んだ後の「違う男だ」という台詞とも符号する。主人公Aを捕まえる魂胆だったセイターの手先が、間違えてBを車に招き入れてしまったためにあのようなリアクションになったのではないか

セイターが終盤しげしげと眺めていたあの銀色カプセル。あれはタイトルロール主人公が飲み込むのに失敗したあのカプセルではないだろうか。

主人公に帯同したジョセも主人公Aを逃すためにBを囮にし、かつ主人公Bがテネット保護されるまで時間を稼ぎ守るという使命を負っていたのではないだろうか。ジョセは主人公に飲ませるための特別カプセル携帯しておりそれを飲ませたのだ。

ネットという映画の全編はスタルスク挟撃作戦内包した壮大な挟撃の戦いとも言えるわけだが、話は劇中を飛び越えて、さら未来から逆行しながらテネットを指揮していく主人公と、何十年も前から順行時間上でアルゴリズムを集め世界攻撃し続けるセイターの幾度にも渡る戦いがあるような気がしてならない。テネットストーリーもまた長年の戦いの一部というわけだ。さらにいえばセイターを操る上位存在である未来人とそれに拮抗する現代人の戦いでもある。

こうして映画という枠を超えた途方もない入れ子構造想像したとき僕はロマンを感じたし、ストーリーの背景にある物語を観客に思惑させられるノーラン作家性にただただ舌を巻くばかりである

ブログ用として1か月半前に8割がた書いたものの、そのまま放置してしまった文章をまとめました。気がついたら11月になり世間鬼滅の刃ブームの真っ只中。完全に時季外れとなってしまいましたがせっかく書いたのでここに流します。

これを書いたあともう一回観に行きました。Blu-rayも特典目当てで買うと思います

現代の各地に存在する回転扉についての解説や、タリンクラッシュしたセダン風力発電所からネット研究所へ移動する際に使われていたものと同型ではないか?という考察など、他にも気になる点があるので機会があればどこかに書いておきたいです。

2020-10-20

anond:20201020015225

これは厄介

この間の映画館のなにがいいの?(anond:20201016212840)も

厄介に疲れるからなんだろうなって思った

そりゃ空いてる映画館を使えない人は家で見た方が良いってなるわな

 

ただ映像化されるなら元増田も厄介があるとわかっている場に行くのではなく

DVDBlu-ray を待てば?って思う。別に元増田に無理して来いって言ってないしね

2020-10-14

戦翼のシグルドリーヴァ、良いんじゃない?

anond:20161030113519

以前上の記事を書いた者だが、今期の「戦翼のシグルドリーヴァ」なかなかよい。

まだ二話までしか見ていないが、バンクをしっかり使っていて好感が持てる。

やはりTVアニメなのだからこういった伝統的な技術はしっかり使っていってほしい。

これは今後続くかどうかわからないが、ラストのシーンが1話、2話両方とも止め絵になっているのもいい。

省力というだけでなく、何となく昔のアニメたちを思い出してノスタルジックな気分に浸れる。

それでなくともこのアニメ、見ているとなんだか昔の勇者シリーズを思い出してしまう。

張さんが参加されているから?いや、それだけではないだろう。

なにはともあれ今後に期待したい作品である

念のために言っておくが、私は別にこのアニメはいふりと同じスタッフが作っているかステマしているわけではない。

だが、劇場版ハイスクール・フリートBlu-rayDVD10月28日販売されるという事実は、

すべての国民に知らされるべき事柄なのでここでも宣伝しておく。ゆめゆめ忘れないことだ。

2020-10-08

BURN THE WITCH

BURN THE WITCHという作品がある。

bleachで人気を博した久保帯人氏の新作でロンドン舞台にした竜と魔法ストーリーだ。

ウィッチと呼ばれる女性二人がペアを組んで事件解決する。

ダーティペアを幼心に叩き込まれ真下三部作で開眼した年期のはいったバディものスキーとしては性癖ど真ん中なはずなのにいまいち盛り上がらない。

バディものお約束の仲良く喧嘩したりピンチの時に駆けつけたり、助けた被害者女の子が惚れてたり、と王道展開もある。

ウェブ掲載読んで、劇場版観に行って、パンフBlu-ray買って、単行本も買ってる。

好きか嫌いかで聞かれたら私は好きだよーと即答できるのに、いまいち盛り上がれないのはなんでだろーと思っていたが、今日やっと気付いた。




あれだ、バルゴが主人公物語プロローグを読んでいる気がしてならないからだ。

ネタバレになるけど幼馴染みは死に、そのせいでドラゴン憑きという特殊体質をもち、巻き込まれながら自分の信念を貫く、メインキャラの女の子に惚れていてその子のために身体を張る、しまいには謎の光る剣を作り出してボスを倒す契機となったりまでするから完璧

そりゃバディものを観に行ったら、それはプロローグで本編は別ですよーなんて思ってしまったらノりきれるわけがない。

納得。

2020-09-20

小学生アイドル児童ポルノか?

子供が「将来なりたい自分」のために頑張るのは、とても素敵なことだと思う。だからアイドルになるために、小中学生研修生として芸能事務所下部組織所属することは、悪いことではないと思う。

しかし、それに大人が群がってる様子を見ると、これは児童ポルノと言われても仕方ないなと感じる。

私がそう感じた経験は2度ある。

 

1度目は、女性アイドル研修生ステージだ。

私は既存グループファンなので、そのグループも出演するフェスのようなイベントに参加したところ、前座として研修生パフォーマンスがあった。

感想を短くまとめると、「ステージは盛り上がったが、私はドン引きした」。

肉体があまりにも未完成少女たちが、露出の高い服を着て、おじさんたちにヒューヒュー言われている。その光景を見て、パフォーマンスクオリティ判断する前に、「これはヤバい」以上の感想が浮かばなかった。

かに彼女らはデビューのために場数を踏まなきゃいけないし、デビューしたらミニスカートやへそ出しくらいはよくあるアイドル衣装からくじらを立てるものではない。おじさんたちも、少女たちに興奮しているのではなく、彼女たちの気分を盛り下げてはいけないと思う優しさから雄叫びを上げているのかもしれない。

しかし、ヤバイのだ。一歩引いて見ると、少女に興奮するおっさんギリギリすぎるミニスカートを履いた少女しかないのだ。悪意のある切り取り方をされたら、アウトな匂いしかしない。いや、悪意がなかろうが、その光景写真を撮ってSNSに上げたら、アウト方面炎上しそうだ。

オタクきもいから駄目なんですか?と「俺は風呂入ってますけど」と言わんばかりに眉毛ピクピクさせたオタクに詰め寄られそうだけど、たぶんキモいから駄目です。

 

 

2度目は、男性アイドル研修生ステージだ。今回は現場ではなく、Blu-rayに収録された模様である

シチュエーションは、1度目とほぼ同じ。既存グループコンサートの幕間。そして、衣装水着である

筋肉美なんて、みじんも感じさせない細っこいからだの少年たちが、半裸で水鉄砲をもってステージを駆け回る。それにファン女性が、キャーキャー言う。

アウトだ。あれはアウトだ。田舎小学校の全校生徒集めたみたいなラインナップの半裸の少年たち。それにキャーキャー言う女。

さらに、少年たちは歌わないし踊らない。実はカイジの鉄骨渡りを眺める富豪みたいな人が、人身売買をしてるなら納得である。色んな角度から見てもらうためには、ステージを駆け回るしかないもんな。

せめて、パフォーマンスをすればいいのに、それすらもしない。

 

 

ただ、それらも「彼らがアイドルとして成功するためには必要プロセスだ」と言われてしまったら、私は業界に詳しくないので閉口するしかない。

 

支離滅裂になってきたから、ここで止める。

2020-09-19

ライブ行きたかった

アラフォー子供の頃から安室奈美恵さんが好きだった。

初めて買った安室さんのCDダンシングジャンクだ、忍たま乱太郎主題歌

世代だったこともあり安室さんのCDは買い続けたが小室時代よりもR&Bに傾き始めてからより熱狂にのめり込んでいった。

引退で終了するまで14年間ファンクラブにも入ってライブに行ったりCDやグッズを買ったり楽しい日々だった。

そして迎えた25周年、引退発表。

安室さんからメールを読んでも驚きはなかった、自分が思っていたより5年早い引退決断だった。

最後の1年を楽しんで明るく送り出そう、心からそう思った。

けれど最後ツアーチケット全滅だった。

行ける範囲ライブは全部申し込んだがダメだった。

今まで違反行為チケット転売行為の類はしたことがない。

行ける範囲お金を払える分のチケットしか申込まないで楽しんできた、後ろ暗いことは一切ない。

運が悪かった、ただそれだけだ、しかたない。

正直、引退から2年経ってもまだツライ。

安室さんが引退したことがツライわけじゃない、寂しいけど安室さんは幸せになる為に引退したのだから

最後を見届けられなかった、その事実がただキツイんだ。

私も最後ツアー行きたかった、25年の集大成とも言えるライブをこの目に焼き付けたかった。

WOWOWで観てもBlu-rayで観ても映画館で観ても素晴らしかった、会場で観たらどんなに素晴らしかたかからない。

きっと比べ物にならない、映像作品になったライブと生のライブは別物なんだ。

何よりキツイのはずっと楽しませてくれてありがとうって気持ちを私も会場で伝えたかったのに叶わなかったこと。

私もみんなと一緒にさよならたかった、声援を送りたかった、あの空間でみんなと一緒に区切りを付けたかったんだと思う。

かといって毎日メソメソ生きてるわけではない。

別のアーティストファンクラブ入ってみたりもしてるし、仕事も頑張ってる、安室さんに使ってたお金が浮いたのでちょっと宝石にハマってみたりとそれなりに楽しく生きてる。

だけどやっぱり埋まらない、心にぽっかり穴があるみたい。

最後に1公演だけでも参加できてたら違ったのかな?って考えてもしかたないことを考えてしまう。不毛だ。

水曜日特番観てからまた少し心がザワザワしてるので吐き出したかった。それだけ。

2020-08-28

anond:20200828152926

ボットなんかDVDのおまけがBlu-rayだぞ。そのくらい気にするな。

Blu-rayの特典ディスクDVDなのなんかモヤモヤする

Blu-rayプレイヤーはすべてDVDが見られるから問題ない、ということなのかもしれないけど。

Blu-rayフォーマットで買っているのだから、特典映像Blu-rayであってほしい(画質はDVD画質でも良い)

2020-08-07

anond:20200806204655

底辺エリア関係ないと思われる

Blu-rayは出回り始めた頃に再生できないことが多かったし

今でも確実に観たいのはDVDを選びがち

2020-08-02

タグの使い方がわからなくなった

結論から述べると、増田ブクマするとき、[増田]タグを付けるかどうか分からなくなった。ただそれだけのお話である。あまりにもどうでもいいが、なんとなく思考が付き纏ってきて邪魔なので、ここに掃き出しておく。この増田は気が向いたら削除する。

これまで、暇な時間増田を閲覧しては、「ええな」と思った増田ブクマしていて、そのとき[増田]タグをかかさず付けるようにしていた。そのタグを付け始めた理由は、よくわからない。多分はてブに初めて来て、増田エントリを見たときお勧めタグに表示されたからかもしれない。なんとなく、それが作法なのだと誤解したのかもしれない。よくわからない。

そもそも[増田]ってなんやねん、誰?というのが当初の感触だった。

はてブを知るまで、増田といったら某ゲームディレクター作曲家しかかばなかったし、他にも誰かを略称していると考えるのが普通であろう。

今では麻痺している感覚だが、普通に考えて、人の苗字にもなる単語WEBサービス略称になっているのはおかしい。はて匿のほうがよっぽど分かりやすい。しか増田に書かれた日記の筆者も増田と呼ぶ。増田日記単体も増田と呼ばれる。ああもう狂う。

増田が書いた増田増田の注目エントリ欄に掲載される。」

こんな文章だってなぜか読めてしまう。でもおかしいだろ?こんなん。

最近はてなブログの筆者を「増田」と呼ぶ人たちが時々見られるが、これはあまり責められたもんじゃないと思う。はてブ増田において、「増田」という単語の取り扱い方はあまりにも特殊で、異質であるからだ。


脱線したのでタグの話に戻すが、ブクマでこのタグを使うのはきっとこんな理由だ。「増田WEBページから[増田]タグを付けておこう」

なんだ、何も問題ないな!と思いかけたがやっぱりしっくりこない。そんなタグを付けて何になるんだ?いや、なるか。だってタグは分類するときに使うし、増田増田を[増田]として分類しておけば、あとで増田ブクマだけ見たいときに便利じゃないか。やっぱり何も間違ってない。

・・・でも、あとで自分ブクマを見るときなんて来るんだろうか。好きな作品円盤を買っても、一度見たら棚に放置して埃を被せてしまうような人間が、あとでブクマをもう一度見ることがあるだろうか?いや、ありえないだろう。棚の隅っこで、Blu-rayハリーポッターシリーズこちらを見ている。そんな目で見ないでくれ。

なんだかよくわからない。もう疲れた。俺は[増田]タグを付けるためにこれまで何回スマホタップしてきたのか、そしてこれからもし続けるのか、わからない。

この話はこれで終わりだ。先が見えない話はもうしたくないんだ。やっぱりこれまで通り無心で[増田]タグを付けるんだ。あとで見なくたって、タグを付けるだけで安心するんだから、もうこれでいいじゃないか

2020-06-14

日本ネットジャンキーな親は児童福祉に両親を殺されでもしたのか?

とあるクリッカーゲームが、デザインセンスがとてもよく、ストーリーも刺さったので、

作者にも興味がわいた


ゲームアプリ内にblogリンクが貼ってあったので押して見たところ、後悔した

しかった時間がすべて台無しになった


デザインストーリーは刺さったが、クリッカーゲーム自体は嫌いなので、はよ終わらせるためにサクサク課金もしたので、本当にだいぶ後悔した


クリエイターblogSNSを読むという行為は、

そのアーティスト責任感のある人物である確信しているか

自分自身がそのアーティストにめちゃくちゃ傾倒していて、

アーティストから繰り出されるトンデモ発言を ”アクロバティック善意解釈” もしくは ”わたしは何も見なかったし何も聞かなかった” を自動発動出来る状態になっていない限り、

地雷原に突っ込むようなものである


なお、ワイが ”アクロバティック善意解釈” もしくは ”わたしは何も見なかったし何も聞かなかった” を自動発動する状態になっているアーティストは、『江川達也 氏』 と 『鳥山明 氏』


氏らがどんなトンデモ発言しようが、超画力面影のない作品を公開しようが、ノーダメである

凡人には理解することは出来ない、深い作品哲学から生み出された結果だと認識する予定だし、

あっ、これは流石に擁護無理ですわ・・・というケースに関しては、

これからも、”わたしは何も見なかったし何も聞かなかった” にする予定である

氏らのマンガで楽しんだ事実は無かったことにはならないし、その思い出も傷つくことはない


ワイにとって氏らはチャイコフスキーの枠



ーー・・・話が横道に入ったけどタイトルに戻る


イケてるクリッカーゲームの作者のblogの内容さー、あのさー、

子どもに対して八つ当たりしたり、怒鳴ったり、手が出たり っていうのはさー

絶対にしちゃいけないことだと思うんだよなぁ

子育て綺麗事じゃないとか育てたことないとわからないとかそういう問題じゃねぇんだわ


日本ネットジャンキーな親ってマジで児童福祉に両親を殺されでもしたの?


子ども幸せよりもどうしていつでも自分を優先してんの?


子どもは産まれたくて産まれたんじゃなくて、お前らが作りたくて作った存在だぞ?


その認識があったら正しくあろうとするのがあるべき姿だと思うんだが、

なんで反省するどころか『親って大変なんですー』って開き直ってそのお気持ちネット公開してんの?

それを見る子どもたちの気持ちとか考えたことある

ネットでは子どもたちの『死にたくは無いけど、生きていたくはない』って言葉で溢れている


日本だけではなく、世界中がだ


logic が歌った自殺防止キャンペーンの『1-800-273-8255』(https://youtu.be/Kb24RrHIbFk)なんか、3.8億回再生されているし、

ボカロ楽曲の『命に嫌われている』も様々なアーティストカバーして累計で億回再生されてる (オススメは、コバソロhttps://youtu.be/FR91CB5SBWU と UMIくん https://youtu.be/h6o3OQsE_0g)

日本語詞の曲でタイアップでもないフツーのボカロ曲なのに世界中からコメントがついている

アジアコメントはいつも通りだけど、あっこれたぶんクリスチャンだろうなってコメントもチラホラ


共通点は、『みんな命は大事だっていうけど、俺の命は?みんな興味ないじゃん』、『死にたいんじゃなくて、生きていたくないだけだよ』って言う、

無関心と逃げ場・居場所がないことからの閉塞感・追い詰められ感なんだよなぁ

子どもらが曲につけるコメントを見ていてもそう思う


でも、児童福祉に両親を殺されたネットジャンキー日本の親たちは、

自身の行いを改めたり、我が子に向き合わずに、

『親も人間なんです!身勝手なことをしても責めないでください!子育ては大変なんです!』

もしくは、

望んで作ったはずの子ものあれこれから『どうしたら逃れられるか』について

今日ネットに垂れ流す

それ、本当にどうしてもネットに垂れ流して、誰でも見れる状態にしておかないとダメですか?



日本ネット上でよく観察される、自分以外の他者に対しては自身の子どもを含めて無関心をテーマにしたロシア映画があるのでよかったら見てみるといいと思うよ

ラブレス /Нелюбовь』ね (予告:https://youtu.be/WFypW0PJy-A)



なお、日本真逆児童福祉を考える気があるブリカス舞台

両親はこうあるべき/あろうと努めるべきな姿が描かれている、

家族を想うとき』(https://longride.jp/kazoku/)が2020年6月17日DVDBlu-rayリリースされるよ!

わたしダニエルブレイク」のケンローチが監督なので、お上品でユーモアがあって、メインテーマと違うところが気になる映画だけど良い映画だった

どうせ、はてなーミニシアター系の映画は見ないだろうから後でネタバレを書くよ

以前、北欧選民意識ヤベェな『 ボーダー』のネタバレと感想書いたけど、

観に行く言いつつ、観にいっとらんやろ?

書くやであとで

2020-06-01

合法的にライブ映像を高音質&高画質で視聴する方法

ライブちょっと走ってる感じとか、グルーヴ感がたまらなく好きなんだけど、何か良い方法無いですか?

YouTube

最近公式がアップすることが増えてきて嬉しい。けど検索性が悪い (違法アップの方がたくさん出てくる&画質音質悪い)

DVDBlu-ray

→数年前以上のやつは大体絶版レンタルもない。オークションプレミアで高すぎる。

配信サービス

→どこが品揃え良い?あんまりラインナップ充実していないイメージ

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