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はてなキーワード: 怪盗ロワイヤルとは

2019-03-26

界隈ではおそらく何度も言われてることだろうけど、

モバマス怪盗ロワイヤルとかが流行ってたころに作られた、

所謂ガラケー向けのゲームとして開発されたのが始まりなので"声が無いのが通常"の状態

声を付けてもらったことに感謝こそすれど、声が付いてないことに文句を言うのは筋違い

そもそも最初期に"全員に声つけるのは無理"だと明言されている。

総選挙で声がつくのもあくま結果論

上位メンバーCDを出すという結果があり、そこに声が未実装の子が入ったから、

じゃあ声を付けましょうという流れであり、初めから声を付けるために動いてるわけではない。

こんなもの選挙記念CD出すの辞めますと言われたらそれでなくなるシステムなんだから

そもそも第1回総選挙では存在しなかったシステムであり、CDを出すことは決して"義務ではない"ことは忘れてはいけない。

あくまでも周年記念として2年目以降に出されたファンサービス企画の中の一つに過ぎず、当たり前のものではない。

もちろん今更辞めれば反発も生まれるだろうから企画が無くなることはまず無いだろうけど、

それは善意からくるものであって、実施しないという選択を選ぶ権利はあちらにも当然ある。

そうなれば新規に声が付く機会も当然無くなる。声が付くのは当たり前じゃない。

というか偶に見かけるけど、声があって当たり前!残りのメンバー全員に声をつけろ!とかいう考えがそもそも常軌を逸してて、

いくら声優飽和時代からと言ってもいきなり百人以上追加しても面倒を見きれるわけがない。

声付きを増やすにしても現状のように選挙結果だったり、アニメ漫画の記念のサプボで少しづつが一番最善で最速。

それを無視して導入すれば、ろくに仕事を回せず、そのうち生活に困った新人声優辞めてしまう展開しか見えない。

キャラクター創作のものでも中の人にはリアル生活があるのだから

2019-03-05

anond:20190305154608

ガチャおよびアイテム課金というシステム2000年代前半のMMORPG由来だし、

それをケータイゲームに取り入れたというと、

釣りスタ怪盗ロワイヤルドラコレあたりになるだろうけど、

釣りスタ10年以内に入らないし、

怪盗ロワイヤルZyngaFacebookゲームをどう評価するかという話になるし、

ドラコレポチポチゲーの完成形だと思うけど三作品のなかでは最後発、

となると一長一短あってどれも入れがたいなあと思います

2018-12-18

まずは14万からっておかしくない?

アイドルマスターSideMモバゲー版の話。

アイマスシリーズそもそもゲームから飛び出したコンテンツからなにもゲームソシャゲ含む)をやれとは言わないけど、SideMが好きだって言ってくれるならまずはモバゲー版触れてみたらどうかな。って思う。お金関係なければ。

楽しんでくれたら課金してくれたらいい。そうは思うけど、限定ガシャが欲しかったら14万を覚悟しなきゃいけないのきつくない?

そんなコンテンツおいそれとオススメできねんだわ

上位走るのもおすすめできない。自分らはレベルもあるし資材もあるから無課金で走り切れるかもしれないけど新規はきつくない?

こういうやつって新規お断り多くない???増えなくない?????

もちろん古参をないがしろしろってわけじゃないんだけど、

「まずはモバゲーからどうかな!」→「もし上位orガシャカード欲しかったら5万~14万は覚悟してください」

ってちょっと、ねぇ?

ソシャゲってそんなもんだよとか言われたら元も子もないんだけど、そんなんビジネスモデルとしておかしいでしょ。

いわゆる課金煽りの"ソシャゲ”第1人者を怪盗ロワイヤルだと仮定させていただくけど、あれはあくまユーザー同士の対立煽り用の課金だったじゃん。

なんでJPG欲しいのに14万出さなきゃいけないんだろ。

欲しいとおもっちゃいけないのかな

2018-09-28

ソシャゲとかマジくだらないwww

俺はゲーム開発会社プログラマゲーム業界で働くコンシューマソシャゲの間でのプログラマの移動を見て来た一人だ。

怪盗ロワイヤルとか釣りスタとかが流行り始めた頃に、ソーシャル業界が3DCGを理解しているコンシューマ系のプログラマを欲しがってた時期があった。ソシャゲ黎明期製品と呼ばれているそれは専門学校卒業制作より下らなくて、コンシューマプログラマ達がかつて通った2Dの、しかゲームとは呼べない下らない代物を作る事に嫌悪感を強く持ってた。その当時、年収を倍や三倍にするからDeNAGREEに声を掛けられていたプログラマは少なくないと思う。それでも動く人間は本当に少なかった。しかし、特に外国人に多かったけど、1千万を超える様な報酬転職したって知り合いは確かにいる。その時代ソシャゲ業界に身を投じた彼らは、今や大いに出世して高収入を得ている様だ。どうって事ない三流プログラマですら、本当にいい待遇を得られた時代だった。

ガラケーからスマホが主流になり始める頃に、第二次ソシャゲ転職バブルが来たと思う。ある程度の経験を持ったプログラマは、誰もがスマホが早晩PS2程度の性能を持つ事は予想していたし、そうなった時に3D系の経験を持ったプログラマソシャゲ会社必要になるだろうと言う見込みも殆どの人が持っていた様に思う。実際にGREEが3D系の研究チームを作るという話や、ソシャゲ企業が好待遇コンシューマ系のプログラマ募集しているという話は聞いたし、実際に誘いを受けた事もあった。プラットフォームを作ろうという動きやエンジンを作りたいという動きがあったのもこの頃だろう。この時も、1プログラマに支払う報酬としては破格の待遇だったと思う。好待遇を前にしてもソシャゲ業界を下に見て動かない人は多かった。それでも情報工学修士課程を出た様な優秀な新人や、その時代決断をしたゲームエンジン開発をした様な現場プログラマ先行者投資特権で好待遇を得ている。株式で巨額の利益を得た人も知っている。ある程度は優秀と目されていた位の人材が、破格の待遇を受けられた時代だろう。

それから時が過ぎ、スマホソシャゲが儲かるし稼げると分かった時にソシャゲ業界に移るプログラマは多くなった。情報工学を修めた学生新卒ソシャゲ業界に入る事も珍しくなくなった。しかし、コンシューマ系のプログラマが多く転職した事で、珍しくもなくなって、余程の能力がないと歓迎はされない様に今はなっている。一般プログラマ転職バブルは終わったと言っていい。それでも最近は、儲かっているソシャゲ会社利益継続的に生み出すために、そして次の世代ハード対応する為に、研究部門AAA開発部門を立ち上げるようになり出した。有名どころではサイゲームス研究部門などがそれにあたるだろう。やってる事は、どうせゲームエンジンを焼き増しているだけに違いないんだが。これはかつてコンシューマ企業が通って来た道だ。しかし、最先端情報を知っているプログラマソシャゲ業界には少ない。そうなると、再び札束ビンタする攻勢が、コンシューマ業界でも最優秀なプログラマに対して行われることになる。サイゲームスに限らず、利益を出している各社が間違いなく、この動きに追随すると思う。そうしなければ、サイゲームスに最優秀なプログラマを根こそぎ奪われてしまうからだ。今、そう言う意味では第三次転職バブルコンシューマ業界に訪れている。優秀な人は、倍、三倍の報酬ソシャゲ業界に移って、ゲームエンジンの焼き直しをする事になる。


こういう動きに対して「ソシャゲ業界とかガチで下らないwwたいした技術知識もない。2流の集まり。」と斜に構えて馬鹿にしている間に先行者特権を失い続けているプログラマが本当の意味で賢いのかどうか?正直分からんなと思ってる。今はまだ、ポリフォニーサイゲームスの間には天と地ほどの差が、経験値と技術であると思う。しかサイゲームスに続々と優秀なプログラマが集まっている事も事実だ。こうした動きを見るに、恐らくはゲーム業界のものが、ソシャゲ屋の巨大化で統合される事になるのだろう。サイゲームスか、ディライトワークスか、Mixi分からんが、スクエニカプコン匹敵する技術力と経験を備えた企業になり、S級のコンシューマゲームを開発し始めるまで10年もないかもしれない。

その時、1番最後に列に並ぶ愚か者になるのは、本当に賢い事なんだろうか?そういう事を自分に自問する。任天堂ソニーにいる1部のプログラマ以外は、総じて負け組と言われてしま時代が来るかもしれない。でもなぁ、俺が愛するのは技術のみで、自分知識と腕を活かせない職場では働きたくない。今のソシャゲ業界に行って、研究部門に入ったとしても、満足が行く仕事が出来るだろうか?そこには甚だ疑問があるよね。

スクエニがまだスクエアしかなかった頃、SFCFFを作っていた時期に飛び込んだ彼らが、今はサイゲで新しい動きを作ろうとしてる。彼らのセンスを信じるなら、サイゲームスを始めとしてソシャゲ企業もっと大きくなっていくのだろうと思う。これは俺の予測にすぎないがほぼ確定でもあるようにも思える。ユーザー目線でもソシャゲガチャと見なしてる様だけど、なんとなくだが明治維新の波に乗り遅れた時代遅れてしまってる武士気持ちはいる。それでも俺が愛するのは最先端技術だけだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180928003107

2018-07-22

anond:20180722213451

ソシャゲって怪盗ロワイヤルとか神撃のバハムートとかモバマスみたいなやつでしょ?

最近ゲームに詳しくない人ってガチャがあるだけで全部ソシャゲだと思ってそうだけど大丈夫

パズドラくらいかギルド機能すらないソーシャル性の薄いものが増えたしゲーム的にもまともなのが増えてるよ?

まあガチャ運にかなり楽しさが左右されるものは依然多いけど、そこは単に自分の自制心との戦いにすぎないから、消耗する要素は特にないんだよ?

ゲーム上のソーシャル性や他人と競う要素は希薄なのに他人勝手に比べて勝手に憔悴する特異な人を除けば、だけどね

2018-07-20

[]2018年7月19日木曜日増田

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うんち (5), (3), プオ~ (2), 他人の子奴隷化して肥え太る者こそ悪(2), 撤回してください。 (2), 産まないと「かもしれない」じゃなくて(2), うるせえよ。職業差別主義者。 (2), 自覚しました。 (2), せやろ (2)

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5419673(2046)

2018-07-19

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

anond:20180719110724

怪盗ロワイヤルのようなヒット作の登録ユーザー数を取り上げて「ですら」と表現するおまえの国語力には負けるよ。

anond:20180719105853

うへー、君の中では開始した怪盗ロワイヤルは、サービス開始前から有名タイトルだったんか!すげーw

比喩の使い方おかしいから、多分君の国語力を理解するのに時間かかっちゃうよw

anond:20180719102642

「(当時のソシャゲの大ヒット作である怪盗ロワイヤル無名として扱うのは、ドラクエ無名として扱うようなものだ」という比喩を、

怪盗ロワイヤルドラクエは同等の知名度がある」と解釈してしまう読解力で、これまでよく生きてこれたなおまえは。

「有名」のレベルとして、おまえは自分からタイトルだけでは既存ファンしか引っ張ってこれない」を基準として挙げたんだから

いきなり「ドラクエレベルでないと有名とは言えない」とか逃げずにちゃんとそれを守ろうな。

anond:20180719094308

ドラクエ(32周年)と、無名怪盗ロワイヤルを同列扱いは流石に笑った。

もしかして君の中ではポケモン妖怪ウォッチは同列なのかな?それなら納得。

てか、ドラクエ(多分誰が見ても有名タイトル)が300万本で、アイマス17万本という有名タイトルとは到底言えないようなことを自分から言っていくのか…

君のおかげでアイマスは有名タイトルではないことが証明されたね、よかった。

anond:20180719025128

なーにが「怪盗ロワイヤルですら」だよ。

ドラクエですら300万本売れるんだぞ」とか言うようなもんじゃん。

ソースはそのまんま「シンデレラガールズ 100万人」でググれば出てくるよ。

2011年11月28日開始で2012年2月21日突破な。

無料ソシャゲからこそフルプライスで買ってた層以外も集められた、という話なのに、

それを否定したのが自分だって覚えてねーのもやべーだろ。

anond:20180719004844

あのな。3ヶ月で100万人って明らかにすくねーの。

http://dena.com/jp/press/2010/01/12/1/

2009年10月配信怪盗ロワイヤルですらmixi場所を移して二週間で100万人だぞ。2週間だぞ、2週間。まぁ、アイマスが三ヶ月で100万のソースが見つからなかったから、実際はアイマスも2週間で達成して3ヶ月目まで横ばいだったのかもねw

そもそもフルプライスアイマス2の17万人と、無料ソシャゲーのアクティブの重さを比べてるのがやべーわ。

2017-12-17

anond:20171217204459

やっぱ炎上させる側がプレイヤーになったら石を配られるだけでコロッと許しちゃうんだからダメだよ。

怪盗ロワイヤルとか釣りスタとかサンシャイン牧場とかまで遡るべき。

2017-12-08

今はもう怪盗ロワイヤル型のポチポチだけのゲームってそんなにないし、

ソーシャル要素のないゲーム自体も少ないもんな

露骨アイテムを奪われるとかマイナス要素のあるソシャゲって今ある?

2017-03-14

DeNAは変わらない

類は友を呼ぶなんだよなあ。

守安氏のクローンに近い人ほど、要職につく。

結果どれもパッとしないゲーム新規事業だらけになる。

DeNAの人に聞く限り長時間労働、無理な目標をたてさせられるなど、相当量のむちゃが多いとのこと。

ユーザも、従業員も大切にせず、儲け主義に徹することができるか。

これだけ無茶やってパッとしないプロダクト群

http://dena.com/jp/services/service.html

未だに怪盗ロワイヤルだしね・・・

スマホゲーム代表作何と聞かれてもでてこない。

自動車も去年一悶着あったでしょ。

遺伝子検査DeNAの他のサービス悪用されそうだし。

ここ数年DeNAで大きな話題になった成果物は、今回の300ページを越える調査報告書という皮肉

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120163038

そうだね、私は怪盗ロワイヤルからモバゲーユーザーだよ。

 

ジャンル世代はよくわからないけど、

モバゲー全盛期(モバゲーグリー時代任天堂の倒し方を知っていた時代。)

スマホアプリ黎明期(ご存知、パズドラ。3~4年前かな。スクフェスもここに入ると思う。)

スマホアプリ過渡期(今はここかな。ハースストーンやシャドバのようなDTCG。デレステ。いろいろなものがでては朽ちてゆく。黎明期パズドラをみて開発を初めたから今はとにかくいっぱいリリースされては朽ちてゆく)

って感じじゃないかな。

スマホアプリTGSとかでるのが普通になってきた」のが今の時代から黄金期かもね。今はまだ衰退が見えない。当然、黄金に見える裏で死にゆものもある…。

予約トップ10ってのがあって、一時期、自分はそこで幾つものスマホアプリを事前登録しては捨てを繰り返した。今見ても、力のありそうなソシャゲランキング1位ぐらいで2位以下は死んでそうな感じするね。

 

FGOは、見ていると、アイドルマスターシンデレラガールズダンスのほうじゃないよ!)を見るような活躍かな。元々コアなファンがいて、その人達が餌を求めている時に投げ入れたものからものすごく食いつきが良かった。アイマス過熱していた。アイマス2が出て、PS3に出て、でも、アイマス2ってのはバッシングされまくりファンは減っても、コアなファンは新しく出るCD、ぷちます等の外伝コンテンツ、そういうので食いつないで食いつないで、ようやく出たのがモバマスだ。Fateも近い。長く細く続いているコンテンツプリズマ☆イリヤなんかの外伝コンテンツラジオとかもして、そうやって細く細くしていたところにFGOが出た。年末年始に人気が出た理由は、よくわかんないけど、伊○ライフとかがやり始めて飛びついた人が多かったのかなぁ。グラブルもよく考えたら伊東○イフのガチャ芸が面白すぎてやり始めて人多かったよね。

 

オオカミ姫だっけ、それはやったことないからわからない。ただ、同じようにギルドバトルしているところにSEGAが同じようなシステムで乱発しているゲームがある。それは驚くことに結構続いているのよね。基本的に、ソーシャルゲームの「ソーシャル」の部分。協力感ってのはすごい興奮する。モンストなんかもそうなんだけど、1人で黙々とするゲームと、何人かでワイワイするゲームの楽しさって別だよね。マルチゲームはやっぱり強いよ。1人がガチでやってたら周りもつられてやるし。

 

ケモノフレンズに限らず、生まれて死んでいくスマホゲームってすごく多いのね。それは先に上げた予約トップ10や他の事前予約サイト見てもらったらわかると思う。例えばこれが買い切りゲームだったらSteamみたいにスマホアプリゲーム市場クリエイターで溢れそうっておもっている。実際、海外スマホアプリゲームって、結構パズルだったり、Angrybirdみたいなやつだったりってのが多い。課金要素もスタミナ回復だったり、コンテニューだったり、ゲーム内通過だったりが多いイメージ

 

回答になってなかったらごめんね。この程度しか語れないや。

2017-01-12

怪盗ロワイヤルからソシャゲユーザーだがソシャゲもかなりまともに

今は、デレステグラブル、FGO、モンストハース、シャドバをやっている。

昔のソシャゲっていうのは、強いカードガチャで手に入れて編成して数字が大きい方が勝ちという課金=力だったが、今のソシャゲはだいぶマシになった。

あえて昔のソシャゲ駆け引きがあるとするなら、基本的には最高レアリティ運用方法かな。モバマスなんかの進化制は2枚手に入れればいいんだけど、ほとんどのシステムは同じで絵が違うゲームは4進化制を採っていて、最高攻撃力を目指すか、手早くそこそこの攻撃力を目指すかっていうのを決める。でも、結局は金の力だ。

 

それに比べて、デレステ(内容は違うけど、スクフェスも)は音ゲーがメインだからクリアスコア課金力は影響するものの単純にノーミスクリアを目指す場合は金は影響しにくい。完全に影響しないとは言えない。カードスキルなんかにミスを減らせるようなカードがあったり、スタミナ制を採用してるから練習回数を増やすために課金アイテムを使うことがあったり。それでも、課金ゲームのうまさに直結することは無い。まぁ、当然スコアには影響されるが。

 

モンストパズドラ中高生に人気なのは、無課金でもそこそこ行けるという部分にあった。パズドラはそんなにやってないので割愛モンスト場合は、1匹目に強いキャラを引くリセマラをするわけだけど、そこから課金キャラ並の性能を持ったキャラを取りに行ったり、課金キャラよりは少し劣るものの、集めることで「運極」という報酬アイテムを増やす能力をもったキャラを作ることで、どんだけ課金キャラをもっているかではなくどんだけ運極キャラを持ってるかが重要になっていた。

過去形なのは最近露骨課金キャラ優遇するようなクエスト実装したり、課金キャラしか対応できない仕掛けを作ったりしてるからパズドラも同じように課金キャラじゃないと越せないような仕掛けをつくったりしてるとは聞いたことがある。まぁ、自分課金者は優遇されるべきと考えているのでそれは良いと思っている。

ハースとシャドバは、まぁ、実際のTCGをやっていた身からするとTCG演ること事態継続的課金をすることと同意味なので変わらない。カード整理が楽なのと、無料でパックもらえるのがマシかな。まぁ、中古で掘り出し物見つけたり、トレードしたりっていうバトル以外の部分の楽しみはないが。

 

グラブルとFGOは少し毛色が違う。ひたすらの作業ゲーム。言ってしまえばアクションじゃないモンハンみたいなもんなんだけど、とにかく課金たからといって作業が格段に楽になるわけではない。基本的に周回前提のゲームになっている。最高レアが無くても戦えるが、その戦えるようになるまでに時間を多くつかう。どちらかというと一昔前のMMORPGで、そのMMORPGにもガチャがあるタイプ金も時間もかかるタイプ

言いたいのは、「金」だけじゃ解決しないようになってるのと、「時間」もしっかり使わせるようになってる。

例えば、無課金ニートが3000時間やったデータを100万ぐらい課金しただけのデータで抜かせるような作りではない。

これは、実はコンシューマーゲームもそうなりつつある。例えば、腕が一番出るFPSなんかも、ガチャがあるものは多い。今のは基本的ガチャから出た武器のほうが強いとかはなかったけど、COD:AWとかいうやつはガチャから出る武器で性能が違っていて一部は持っているだけで強くなるような武器もあった。FPSやってるやつならわかるけど、威力距離減衰が変わらず発射レートが早くなった武器なんかが普通にあった。今は大体操キャラクターの外見が変わるものが多いかな。これは当然課金で回せるようになってる。

あとは、PS4アイマス。これも実際はガチャ制を採用している。普通にプレイしていく分には課金は不必要アイマスは今まで課金ソフト価格より高いことが有名だったが、さらガチャも入った。内容としては、ライブが終わった後にファンからプレゼントがもらえるのだがその内容がランダムだ。ここまでなら別にガチャとまではいえない。モンハンだって報酬ランダムだしな。ただのランダム報酬だ。ただ、このファンからプレゼントが不確定要素で結構来る確率が低いし、それを確定させるPドロップというアイテム(消費アイテムリアルタイムの期限付き)が課金アイテムとして売っている。そのせいで完全なガチャはいえないもののグレーなガチャになっている。

そして、なによりも昔は「アンロック課金」として悪名高かったバンナムも、ガチャのせいで「アンロック課金のほうがマシ」と言われているような状況。

結構いまはどんなゲームDLCがあるように思えるし、DLCを待ち望む声のほうが多いように感じる。

 

任天堂ゲームはしらない。WiiUもってないから。そういう点で、あんまり課金の話を聞かず、スマホゲーでは良心的な1200円を求められただけで炎上するマリオランを見ている感じ、任天堂ががんばってゲーム業界をひっぱっていってくれないかなぁとは思っている。

正直な話、コンシューマーゲーム結構危ないところに来ている。それだけははっきりと真実を伝えたかった。

2017-01-10

ガチャに興味がなくなった

オッサンだが3年前に某ソシャゲを始めた。

それまではPCゲーやらコンシューマメインで、怪盗ロワイヤルだとかデレマスだとかのソシャゲに○万つっこんだとか○十万突っ込んだとかとか聞いてとんでもないキチガイ世間には一杯いるんだなぁと半ば自由に使えるお金の多さに嫉妬し、半ば馬鹿にもしていた。

紆余曲折あってそのソシャゲ引退した。そのソシャゲきっかけでフォローしたツイッターのフォロワはまだそのソシャゲをやっていたり、他のソシャゲをやってガチャSSをTLに流したりしている。

引退して暫くはそれもウザくは感じなかったのだが、近頃無性にイライラしてソシャゲ以外につながりのない人のフォローを全部解除してしまった。

興味ない事へのツイート邪魔しか感じない。

ジャニーズに興味ないのにジャニーズアイドルについてのツイートばかりされるとウンザリ

サッカーに興味ないのにJリーグツイートばかりされてもウンザリ

アニメに興味ないのにアニメツイートばかりされてもウンザリ

すごく当たり前の事である

ソシャゲ引退してからもひきずっていた何かを捨てられてものすごくスッキリしたので、健全生活をおくれそうだ。



以下、ソシャゲをやってた時の心境の変化。

ロンチと同時に始めたソシャゲは若干競争要素はあるものの、まぁ大体はソロポチポチするゲームで、複垢使ったり時間つぎ込めば無課金でもそれなりについて行けるものだった。昨今のソシャゲ常套手段で、無料石を貯めればたまーにガチャも回せて最高レアガチャキャラも手に入る。

最初はどうやれば効率よく(ガチャ以外で)強くなれるかもあまり分かっておらず、すぐにスタミナが尽きるので拘束時間もたいした事なかった。イベントのたびにキャラが配布され、少しずつ戦力が整っていくのがたのしかった。ゲーム内で知り合った人たちをTwitterフォローしまくったりして、ガチャ更新のたびにその人たちが最高レアSSをあげるのをTLで見て羨ましく思っていた。

最初の1年は本当に楽しかった。絵も音楽も良くて、システムはまぁ不満点だらけだったけども。ガチャ更新のたびに盛り上がるTL、それにおめでとうとか死ね!とかリプ飛ばして。丁度艦これもその時期で、武蔵取るくらいまではプレイして、ソシャゲ・ブラゲもなかなか楽しいなと思うようになった。

だが、アップデートは次第にプレイ回数・時間要求する方向へ加速度的に突き進み、場合によっては(勿論アイテム不要ならやらないでいいが)日に数時間以上のプレイを強いられる場面が増えてきた。何をやるにもまず何の危険もないミッション馬鹿みたいな回数こなさないといけない。

ソシャゲをやってる人なら分かるだろうが、ソシャゲは基本薄いコンテンツを周回させてコンテンツの引き伸ばしを計る。それなりに緊張感のある周回ならまだやっていても面白みがあるのだが、強くなれば強くなるほどただのポチポチ作業になり、面白みも何もなくなっていく。

こういった面白みのない作業モチベーションガンガン削られてきたところで、期間限定ガチャにて全てのキャラ過去にする能力を持ったキャラ実装される。デザイナーは「使い方は是非研究してみてください」などとふざけたことを言うのだが研究するも何も使い方は明白で小学生でも3秒で分かる。

勿論そのキャラを活かすにはその他の条件も満たさなければならないのだが、全てのキャラ

過去にするレベルの強さを「研究してください」と出されて、「あぁ、運営って(悪い意味で)馬鹿なんだなぁ」と気づいたところで引退する決心ができた。

気がついたら最初は好きだった絵もありがちなアニメ絵に近くなり、好きだったテイストが薄くなってのっぺりした魅力が感じられないものになっていた。

辞めてから考えると、使いたい一つのアビリティのために期待値数万円のガチャを引かないとやりたい事がやれない金満ゲームだったなぁと今更思うのであった。FF5でたとえれば、「にとうりゅう」と「みだれうち」を覚えるのに合わせて10万円かかりますと言われてるようなものでやっぱりキチガイじみてる。

全てを過去にするキャラ実装からもう辞めたいと半年以上思っていたが、ズルズルと続けてしまった理由ツイッターなどでの繋がりが理由の9割以上を占める。皆も続けているし、せっかく仲良くなった人との共通点がなくなるのももったいないと感じた。基本ネット越しの付き合いしかない(リアルソシャゲやってるとか言えない)のにこれだから小中学生でもやりたくないけどやめられない人はかなり多いのではないかと。

2016-04-23

怪盗ロワイヤルCM不快だ!」→ソシャゲ社会化

LINEは連絡先を勝手に取得していて怖い!」→連絡手段として確立

 

あれ、あのバッシングって結局プロモーションだった?

2015-09-18

最後まで無課金ストーリーを楽しめるおすすめソシャゲーを教えて下さい

課金でも最後まで楽しめる(ような気がする)。

以前増田探検ドリランド感想を書いてみたりしたことがあるのですが

http://anond.hatelabo.jp/20111003143107

から思うとこのころのゲームは本当にひどかった。

怪盗ロワイヤル探検ドリランドも今やったら「なんでこんなクソゲーやってたの?」っていいたくなると思う。

ストーリー全然ないのに、ただ先のダンジョン進むためには途中から課金必要になる。それだけのゲーム

ゲームをやめたら今までの時間無駄になる。 そのために中途半端にすすめた人が課金するも、結局それでも先に進めなくなって何も得ずに終わる。

ヤフーオークションリアルマネー稼いだ人以外で探検ドリランドをやってよかった、って言う人がいたらぜひ名乗りでてください。

戦国コレクションとかもゲームの方は今からしたらクソとしか言いようが無い。こっちはカードバトルは面白かったけどやっぱりストーリーない。いまからしたらつまらない。

それと比べると、今でこそしょぼいと言われる神撃のバハムートモバマスグリマスが圧倒的に評価高かったのは非常に頷ける。 

ちなみに探検ドリランド戦国コレクションもどちらもアニメはとてもおもしろかったです。絵が絶賛されてる神撃のバハムートのほうがつまらなかったと思う。

それと比べると、最近ゲームは本当によくなった。

パズドラ以降なのかそれ以前からあったのかはわからないけれど、今のゲームは無課金でもクリアできる。課金しないとレアガチャを引けない、ということはなく、時間はかかるが課金してもしなくてもレアガチャを引くために必要アイテムは手に入る。

その上で、より強くなりたい人、期間限定お気に入りレアキャラが欲しい人、よりやりこみたい人課金するだけ、という健全な形になりつつある。

とても良いことだ。

以前まではとにかく課金しないと先に勧めないゲームという核地雷が多くて、どのゲームをやるべきか非常に難しかったけど

今はとりあえず良さそうなゲームは手当たり次第手を出しても最後までプレイできるという安心感が有る。 


私はまだメジャーどころしか知らないのでRPGでは

白猫プロジェクト」と

「グランブルーファンタジー」と

「チェインクロニクル」と

テラバトル」と

テイルズ系」と

「んご」

しかやってないけど全部無課金で最新話あるいはエンディングまでプレイ出来た。素晴らしいです。

他にもおすすめゲームがあればじゃんじゃんおすすめしてください。だいたい全部最新話までやったので他のゲームにも手を出してみたい。

逆に課金しないなら最初からやらないほうが良かったと思うゲーム

スクールアイドルストライカーズ

乖離性ミリオンアーサー

Final Fantasy Record Keeper

など。スクエニゲームはだいたい課金するつもりがない人間がやっても時間無駄だと思います

2015-03-17

任天堂DeNAと仲間たち

http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2015/150317/index.html

興味深く読ませてもらった。

ゲハ方面では「弱者連合乙」「任天堂オワタ」という雑音しか聞こえてこないが、今回の業務・資本提携について少し書いてみたい(長文乱文お許しを)。

まずはっきりしていることはDeNA任天堂も、これが唯一の選択肢だったということだ。

DeNAは凄まじい利益率と成長率で一気に階段を駆け上がってきた。それはもちろん、ガチャを中心としたソーシャルゲームの稼ぎが凄まじかったからだ。そしてスマホシフトの波に乗れず低迷している。野球陸上チームを買ってきたのを含め、怪しげなIT企業から公器へと衣替えしたいという意欲が強く、ゲームの穴を埋める新事業も衣食住やDNA解析といった「なんか格好いい」ものが多かった(もちろんマンガボックスやSHOWROOM、ハッカドールなどもあったが)。結果、ソシャゲのような抜群の利益率を叩き出せるわけもなく、V字回復など夢のまた夢、という状況。

数年前ならM&Aで有望なデベロッパを囲い込むことだってできただろう。実際に海外を中心に複数の開発会社を手中に収めているしピーター・モリニューなんかとも一緒にやっている。しかモバゲーというプラットフォームビジネスが立ち行かなくなり、ガンホーが、コロプラが、mixiが、(gumiが、)DeNAが足元にも及ばないような大ヒットアプリを生み出し、ベンチャーでも100万DLや月数億円の収益が期待できる現状、DeNAが買えるデベロッパ出涸らしぐらいしか残されていないのだった。さらにいえば、ヒットを出した会社が次もヒットを出せるとは限らない(出せてないように見える、つまり技術力や企画・開発力ではないところでヒットが生み出されている、つまり運次第?という不透明さがある)のもM&Aが進まない理由だろう。

守安社長決算発表などで度々言及しているが、FFRKでようやく月ウン億規模のアプリを手に入れることができたのは明るい兆しと言えるのかも知れない。しか怪盗ロワイヤル以降、オリジナルタイトルの大ヒットを出せていないことからわかるように、DeNA企業体質的に「ゲーム単体の面白さ」で勝負できないのは明白だ。

じゃあ有力IP排他的に使えるとしたら・・・イコール任天堂と組む理由になる。

任天堂ネットワークスマホ戦略で完全に出遅れた。この差は単独では取り戻せないところまできている。いや、任天堂としては決してそうでは無い、深慮遠謀の果てがこのような状況なのかも知れないが、市場はそう受け取らない。

220億でDeNAの株10%を取得できるのは任天堂にとって大きなメリットだ。低迷してるとはいえ毎年巨額の黒字を計上し、任天堂決算にも大きく貢献するに違いない。少なくとも数年は時間稼ぎができるはずだ。今回の提携が「結果的に」うまくいかなかったとしても。

任天堂にとって問題は、やはりブランド力ブランドイメージだ。ゲハ的な煽りは意に介さなくても良いだろうが、ガチャ・廃課金・過激な露出表現といったダーティなイメージ任天堂としても避けたいところ。もちろんDeNAが開発する任天堂IPスマホゲームからそのような要素は排除されるに違いない。そして利益もそれなりに落ち着くに違いない。

実際どうするのだろう。合弁の開発子会社を作るのだろうか。BNDeNAという名前を出さずともわかるように、基本的にはうまくいかない形だ。秋葉原あたりに拠点を構えるのだろうか。DeNAからスター開発者が、任天堂からはそこそこの開発者が、宮本氏なんかは当然関わらず、東京制作部の著名スタッフインタビュー評価会にだけ顔を出す。クオリティに納得せず、ブランドイメージが毀損されることに過敏に反応し、いつまでたってもリリースできない、出たゲーム全然課金が捗らない。やがて子会社一定役割を果たしたので発展的解消。こんな風になりはしないか。

DeNA的にはFFRKよりも厳しめのレベニュー割合を甘んじて受け入れつつ、半端ないクオリティチェックをくぐり抜け、とにかく早く任天堂IPゲームリリースしたいところだ。会員制サービスプラットホームという話もある。これは月額課金制だろうか。安定した収益を上げたいという意味では良い施策だろう。しかし新たなゲームプラットホームになるとすれば、Yahoo!モバゲーmixiモバゲーの二の舞ではないか。もう従来のモバゲーはぶっ壊していいということだろうか。それぐらい収益寄与が衰えているのか(任天堂と組むことでバンダイナムコ他有力IPとの関係性が変わるのも不安要素だ)。

そして、これも大切なことだがDeNA創業メンバーにとってこれは歴史的出来事だ。もうこれでExitして良いのではないか。巨大企業を作り上げ、球団を買い、任天堂資本提携する。日本においてソフトバンク楽天ぐらいしか比較例が無いレベルの「成功体験」だ。あとは死ぬまで講演会と著書出版をしていればいい。さすがである

個人的には任天堂うまいように使われて最終的に捨てられる(吸収される)と思うんだがどうだろう。いやしかDeNAからゲームを除いた事業だけでベイスターズを支えられるとは思えないし、任天堂ベイスターズを支える義理はないだろうし、それだけが心配だ。今年はAクラスが狙えるんだから、あまり外野で騒ぎになってほしくないなあ、と思うのだ。憂鬱だ。

2014-08-18

ソシャゲーはゲームメインストリームになりえる

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルiOS)をやっているが、なかなか面白い

課金戦士として長いが、ソシャゲーあきたわー2年前にあきたわー状態であった私を再びソシャゲーの世界に戻してくれたことに感謝したい。

怪盗ロワイヤル戦国コレクションパズドラも2~3ヶ月の付き合いであったが果たしてどれくほどの付き合いになるのやら。

ゲーマーにはアレルギーが強いソシャゲであるがもはやゲーム業界にとって無視できない存在であることは間違いない。

最近ファミ通リニューアルしたがそれはソシャゲーもガンガン取り扱うよ!という所信表明である勝手に思ってる)

今後はシェアを伸ばして、最終的に全体の3、4割がソシャゲーになるのではと思っている。

老人にとっては任天堂ソニー(あとマイクロソフト)に頑張って欲しいとは思うけどね。

2013-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20131106111609

怪盗ロワイヤル」は例としてはふさわしくないぞ?

あれは、初期参入だから流行ったものであって、それ以上でもそれ以下でもない。

安定してるのは、「ゲームに払ったリソースが引っ込みつかないほど高すぎる人」が多くいるからだろ。

なんか別の例を示さんと、誰も納得させられない。

いくつかのソシャゲをやってるとわかるが、性能良くても「絵」が悪いと価値は上がらない。

それは、やってる人の価値観を示している。

怪盗ロワイヤル」的なものでも成り立つと言うなら、今からそのレベルゲームを出してみればいい。

100%失敗すると言い切れるがな。

サービスが終わるのは、「高すぎるリソースを支払ったものすらも離れだした時」か、「そもそもリソースを注ぎ込むユーザーが捕まらなかった」かのどちらか。

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