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2019-06-08

プロメアをみた

めっちゃいろんな美味しい味がする!!!!すごい!!!すごいな!!!えっなにでもこれ飲み込めない!めっちゃのどにつまる!!!なにこれ!!!美味しいのに飲み込めない苦しい!!!ってなって涙目になった。なんで飲み込めないのかって考えたんだけど、やっぱ主人公の「みんなを救う」っていう見得なんだよな。みんなを救うっていうのはやっぱ不可能なことだから狂気はらむ。その狂気には触れないでケンシカワ感があるのがすごい違和感だって石川賢キャラが「地球を救う」って言ったらだいたい地球は救うけどそれ以外のものはどうなってもしらんっていう狂気を孕んでるじゃん。それって人間にできる範囲をどう切り取るかじゃん。いや、中島先生石川賢と同じことをしろと言ってる訳じゃない。石川賢を読み、深くリスペクトし、その上で俺はこう描くと決めて作品を書いてるわけだから、そこを否定したいわけじゃない。でもガロはみんなを救うって言ってて、作品人間限界をないと定めてるにもかかわらず、なかに普通の人がいるの知っててガンガン船橋部分ぶっ叩くのはヘンじゃん。案の定普通の人はなんの尊厳もなくめっちゃ吹っ飛ばされてんじゃん普通首の骨折って死ぬじゃんそんなの。いや、中島かずき宇宙では人間あの程度のことで死なないんだと思うんだけど、大事にしないのに守るってどういうことなのって思うじゃん。あんな高いとこから打ち落とされて、マクロの空を貫く宇宙戦に乗ってた一万人はどーなったのって思うじゃんマクロだって変形の時は市民に連絡してたのに!!!まあ連絡したからってどーやってショックアブソーブして市民を守ってたかは知らんけど!!!まあマクロス的な宇宙船の中にはいってた多くの人はポッドの中で守られてて大丈夫だったとしよう。そこはそう落ち着けよう。そこに堺雅人の怪演ですよ。これがまた厄介で、うますぎてまたあじわいをくわえちゃってんのよ。これが舞台ならいいんだ。あれは表現限界があって、その他大勢の人を描けない。そこでみんなを守るって言っても舞台上の人数くらいだし見てる方も体感としてわかりづらいから概ね「お前と俺」の話になる。だから新感線の芝居は飲み込める。でもアニメは変に一般人を、世界を見せてくるのでもうめっちゃ気になる。子供向けアニメは言うても味わいが単調だからそういうものとして飲み込めるんだけど、プロメアはもうめっちゃ色んなあじがする。モスピーダ的な装着ロボット歌舞伎的な見得わたしにいい考えがあってこんなこともあろうかと用意されたアニメ的なお約束もポップな音楽も上手い声優ケンシカワ的な表情も巨大ロボット肉弾戦も変形ロボットエアブラシで描かれたっぽい70年代感ある電脳空間の生き物もBLもまつろわぬものたちも素晴らしい動きの戦闘シーンも思想対立もいい感じに配置された脇キャラもそのほか色々色々。だから余計に気になるんですよ、ほら火消し+冷静メガネめ組の大吾だけど、あの作品曽田先生も描いてたようにみんなを救う英雄は狂ってるし最終的にめっちゃ孤独になるこの世から浮いてしまう。そんなガロの魂をだれがすくうの?あっリオ君?リオくんなの?デビルマンの明と了みたいに?ガロの躯の横に座ったリオ君が「お前はほんとうに宇宙バカな火消しだな」とか言ってひとすじ美しい涙を見せるの?世界ガロを捨てたのに、でもガロはその世界を何より愛していたから憎むこともできないとしたら、それは了よりつらいんじゃないの?????ひどくない?????中島先生ひどくない???そんなことにならないよう気のいい仲間たちがいるのはわかってんだけど!

痛快娯楽作品として提供されてるんだから痛快娯楽作品として消費すりゃーいいんだけどなんかもーーーーーーわーーーーーもーーーーー!もーーーーー!ってかんじでカードクレイでした。つかれた。ねる。

2019-03-30

アニメ映画2019年シリーズ化作品を除く)

バースデーワンダーランド4月26日 

原作柏葉幸子『地下室からのふしぎな旅』

監督原恵一

代表作『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』『カラフル』『百日紅』)

脚本丸尾みほ

音楽富貴晴美

プロメア5月

監督今石洋之

(『天元突破グレンラガン』『キルラキル』)

脚本中島かずき

音楽澤野弘之

海獣の子供6月7日 

原作五十嵐大介

監督渡辺歩

(『のび太結婚前夜』 『おばあちゃんの思い出』『ドラえもん のび太の恐竜2006』)

音楽久石譲

『きみと、波にのれたら』6月21日 

監督湯浅政明

(『ピンポン THE ANIMATION』『四畳半神話大系』『夜明け告げるルーのうた』)

脚本吉田玲子

音楽大島ミチル

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー8月2日 

原作堀井雄二

総監督山崎貴

(『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』)

監督八木竜一 花房真

脚本山崎貴

音楽すぎやまこういち

ニノ国』夏 

監督百瀬義行

(『ホーホケキョ となりの山田くん』(演出

ギブリーズ episode2』)

脚本日野晃博

音楽久石譲

『天気の子』夏 

監督新海誠

(『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『君の名は。』)

脚本新海誠

HELLO WORLD』秋 

監督伊藤智彦

(『ソードアート・オンライン』『僕だけがいない街』『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』)

脚本:野﨑まど

(『正解するカド』)

HUMAN LOST人間失格2019年

原案太宰治人間失格』 

監督:木﨑文智

(『バジリスク甲賀忍法帖〜』『アフロサムライ』)



参考元:https://anond.hatelabo.jp/20190326114058

2018-10-22

グリッドマンはたぶん、triggerプロモーション作品

ロボットできます特撮できます勇者できますラブコメできます3Dできます、週間できます子供向けできますクオリティ維持できます

これだけできることがそろったら請負無視できないだろ

今石洋之×中島かずきけがtriggerじゃないという強烈な自己主張に見える

2018-09-28

anond:20180928133224

たとえばパシリムの試写会樋口真嗣が「怪獣ロボットは俺たちのものであって、君たちのものじゃない!」と言ったとか、

同じく中島かずきが「この映画の良さが女に分かるのか?」と言ったとか、

冗談混じりではあっても、そういう言い方がされているわけだよね。

これなんか完全にそうなんだけど。別に出て行けとも、女はファンじゃない!とか言っている訳じゃないんだよ。女性作家自分作品について「これは絶対男には解らないと思います」って言っても別にいい事だったのに、こんなのに目くじら立てる活動家いるから、やり返されるようになっていて、本当に不毛。争いを生む為の活動だよ。話者の屈折を表現しているだけなのに。あー、本当に下らない。こんなのただの表現狩りだよ。

anond:20180928131908

実際に炎上した案件を挙げると、

たとえばパシリムの試写会樋口真嗣が「怪獣ロボットは俺たちのものであって、君たちのものじゃない!」と言ったとか、

同じく中島かずきが「この映画の良さが女に分かるのか?」と言ったとか、

冗談混じりではあっても、そういう言い方がされているわけだよね。

もう一つの事例としては、

テニプリ以降くらいしか知らない奴が「ジャンプ読者にはもともと腐女子なんていなかった」とか、

SEED以降くらいしか知らない奴が「ファーストガンダムには女性ファンなんていなかった」とか、

そういう歴史の誤認を振りかざして「ジャンプガンダムから女は出ていけ」と言われたりするのがある。

「〜は男の文化」が反発食らうのはそういう文脈があるから

単に「もともと男向けだけど…」くらいの言い方だったら炎上しないと思うし、

BLだって女性しか楽しめない」「男は買うな」みたいなことを女性が言えば炎上する可能性は高いと思うよ。

2016-08-22

anond:20160820173044

はじめの一歩、いいですよね。名前出さずすみません

作品が大切にされている一例だと思います

中島かずき作品オマージュ多くていいですね。

2016-08-20

平成元年から連載を続けて

anond:20160820171336

順次アニメ化されている、はじめの一歩さんのこともたまには思い出してあげてください(原作に沿った形でアニメ化、なかなか美麗)

あとあしたのジョーファングレンラガン他の中島かずき作品よろしくな。

2016-04-01

春だよ!2016春アニメで迷ったらこれを見ろ!

本命

甲鉄城のカバネリ進撃の巨人作ったスタッフアニメWIT STUDIO監督デスノ進撃の荒木哲郎音楽澤野。キャラデザ古いというがクセがあるが味があっていい。美樹本晴彦キャラデザなのでトップとかマクロスっぽい感じ。懸念材料ギルティクラウンみたいになること。作画すごい演出すごい音楽すごい演技すごい、でも肝心の脚本だめだめ。そうならないように期待してます!!

ジョーカーゲーム→IG。PVみたらもう見るしかない。原作評価高いし、このミスで二位入賞吉川英治文学新人賞原作買ったんでアニメ始まる前に読んでおくかな。実写映画にもなってるらしいけど、実写は評判悪い。PVみると音楽川井憲次っての見なくても分かる感じのテンションあがる音楽!!血が滾る!!戦中のスパイ養成の話なのかな?スパイ心理面を描いているとか。原作よし、作画よし、音楽よし、大本命!!

僕のヒーローアカデミア評価高いよね原作。とりあえず。アニメ化いね長崎健司監督戦闘描写期待できるらしいよ。

ジョジョ→まあ。鉄板

マクロス!!→マクロスはFしかてへんのやけど、一応見ときます菅野よう子なんでいないんや。。シリーズ初っぽいね菅野さんいないの。


■期待

迷家 マヨイガ水島努監督岡田麿里脚本!とりあえず。

re:ゼロから始める異世界生活→割とブログ界隈じゃ評価高い、面白いかはしらん、ただのなろうの異世界系とは違う一歩進んだ話だとか、まあ、作画気合い入ってるしね、監督は元京アニなのかな?

クロムクロ岡村天斎監督PAワークス。ロボきたーー!!PAでロボって初じゃないですか?そういえば京アニフルメタでロボやってから全然やってへんなあ。ああ、先行上映じゃ評判良かったみたいよ。

キズナイーバーTRIGGER岡田麿里脚本

くまみこギャグアニメやな、正直原作面白いぞ、しまむらで服買ってるひとも、しまむらプークスクスだっせーって思う人も必見!!

坂本ですが?ギャグ。この漫画がスゴイ!でよく見ますね。

ふらいんぐうぃっち魔女のほのぼのらしい、、原作評価結構いいので試しに。

文豪ストレイドッグス→めちゃくちゃPVでは期待MAXな感じだが、amazon評価低い。ブロガー界隈でも評価低いというか、読んでる人少ない。まあ、何話か見てみるかなあと。今期面白そうなの多いからどうしようかな。。

ばくおん!!→まあ、バイク好きなんで。とりまぶるんぶるん!!


■どうなる!?

エンドライド音楽田中公平キャラ原案和月、るろけんの作者な。なぜ。。ん?萩原一至??バ、バスタードの作者やんけ!!

バハムート二期→どうなるんですかね。。スタッフいなくなったらしいが。

ぼのぼの声優変わってるやんけ!!

逆転裁判→たぶんこれあかんわ。

コンクリートボルティオ二クール目→虚淵玄さん、辻真先さん、中島かずき脚本参加!!

うしおととら三期


http://anond.hatelabo.jp/20151220233500

ちなみに冬も似たようなこと書いたんだけど、全話必ず見る枠の5個のうち2個しか見てねえ。すまんな。僕街と荒野荒野は途中で見なくなってもよかったかな。

とりあえず全部見る枠も4/9しか残ってない。ハルチカ、グリムガル赤髪落語。当てにならないから、今回は本命とかにした。

書いてないので評価高かったから見たのは、このすば。

ベストは僕街、落語、このすば、かな。僕街はこれから原作読むぜ。原作の方が面白いってウ・ワ・サ。・ワ・って顔にしか見えねえな。12話じゃなあ。実写化するからアニメ化もって話がいった感じやろうなあ。ちゃんと2クールでやってほしかったね。良いスタッフに恵まれていたのに最後の方がちょっとな。

2016-02-02

おすすめ時代劇アニメ

刀語

物語シリーズで有名な西尾維新原作を、シュタインズゲートなどで知られるWHITE FOXアニメ化

刀を使わない剣術、「虚刀流」の七代目当主である鑢七花が、幕府の命を受けた奇策士とがめと共に12本の「変体刀」を集める旅に出るというストーリー

最初の放映された時は月に一回というアニメ史上でも珍しい放送形態だった。

それだけ時間をかけていることもあってか激しいアクションハードシナリオも丁寧な作り。

個性豊かな変体刀とその所有者や、愛すべき噛ませ役の真庭忍軍などのキャラクターも魅力的。

和柄のような画面も鮮やかで美しい。

個人的西尾維新ライトノベルはあまり好きではないが、これは楽しく見れたので、そういう人にもおすすめしたい。

大江戸ロケット

原作劇団☆新感線による日本演劇作品。作はアニメではグレンラガンシリーズ構成などで知られる中島かずき

アニメ制作マッドハウスで、監督ハガレン一期やガンダム00水島清二。

タイトル下町ロケットに似ているが全く関係はない。

しか圧政の中でも大きな夢を見る力強い庶民人情物語であり、そういう意味では通ずるところもあるかも。

江戸時代天保の改革によって質素倹約を強いられる中、もう一度でっかい花火をあげることを夢見る花火職人玉屋清吉が、

宇宙からやってきた謎の少女ソラに依頼され長屋の仲間と協力して月まで届くロケットを作る……という物語

基本的コメディなノリで、江戸時代にはあり得ないような物や、パロディメタネタも多々登場するが、江戸生活の細かいところは妙に忠実な描写がでてきたりする。

みなもと太郎椎名高志竹田団吾などが手がけた、大分絵柄の違うキャラクターが一同に画面に登場するのも面白い

サムライチャンプルー

昨年倒産したマングローブ制作オリジナルアニメ監督カウボーイビバップなどの渡辺信一郎

向日葵匂いのする侍を探すフウが、粗暴な琉球出身剣士ムゲンと、クールで謎多き流浪剣士ジンと共に、その侍を探す旅に出る話。

舞台江戸時代だが若者言葉ヒップホップカルチャーが「チャンプルー(混ぜこぜ)」になった独特の世界観

基本的に一話完結で、余韻の残るほろ苦いストーリーが魅力。一方大麻回や野球回などのバカバカしい話も面白い

刀語もそうだが、時代劇であると共にロードムービー的な面白さもある。

劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段

言わずと知れた忍たま劇場版監督は「おまえうまそうだな」や「トライブクルクル」の監督であり、アニメーターとしても有名な藤森雅也

おなじみ忍術学園の面々が、戦に挟まれ危機に瀕する村を助けると言うあらすじ。

おなじみと書いたが自分忍たまを見ていた頃より大分キャラが増えており、大半は知らない連中だったが、関係なく楽しく見れた。

子供向けアニメ時代劇映画の名作と言えばクレヨンしんちゃんのアッパレ! 戦国合戦があるが、戦の描写はあれに迫るリアリティがある。

特に戦の背後にある政治情報戦描写忍者の名に恥じないガチっぷりである

ふわっとした正義や愛でなく、生活権利を守る為の戦であったり、乱太郎集団の中で自分役割を見つける物語であったり、お子の情操教育にもよろしいのではなかろうか。

アニメーションもキマったレイアウトに滑らかな作画で見応え充分。森の中での戦闘シーンは必見。

2014-03-27

巻き込む力、と隙

http://anond.hatelabo.jp/20140327134508

作画が美しく脚本もよく練られた「完成度が高く、愛される」作品は古今にあるけれど

熱狂的に支持される作品には、見る人を巻き込む「力」と突っ込みをいれる「隙」がある。

たとえば旧エヴァンゲリオンは、ラストまでは非常に完成度が高い作品だったと思うけれど

ラストで隙どころではない大穴を開けた。

しかしあのラストでなかったら、今日の知名度を獲得していたとは思いがたい。

「わかってる人たち」がパロディオマージュを読み解きながらデュフフコポォするだけのアニメだったのではないか。

そこまでにみっしり詰められたオタク向けの「力」とラストの「穴」、設定の「隙」が、人々を熱狂させた。

キルラキル中島かずき劇団☆新感線で何万人を動員する脚本を書いてきた。

その話もいつも隙だらけで粗いものだ。

けれど、粗くとも「力」がある。

かい整合性や緻密さを脇において、観客が見たいものを見せる根性がある。

新感線舞台については、さら脚本カバーする演出の緻密さがあるのだけどここではおいておく)

何が言いたいかというと、

「こまけえことを気にしたって客が喜ぶとはかぎらねえんだよ」

ちょっと隙があるくらいが魅力になるんだよ」です。

だって大多数の人は評論家じゃあないから、完成度が高いかどうかなんてどうでもいいんだもの

2013-10-22

ぼんやりしたキルキラル批判はやめろや

http://anond.hatelabo.jp/20131021172902

そしてマコ存在。色んな天然キャラは居るがこの天然の感じがどうも不快だ。

理由はこれこそ生理的ものだと思うが、存在のものがご都合的で記号的で「馬鹿」な「女」を娯楽として楽しむためのものからだ。

男女問わず、あのアニメにご都合的で記号的じゃないキャラなんか居るか?

居るなら挙げてみなよ。

岩のような大男でトップに忠誠を誓う風紀委員だとか

いつもの勇者声の好戦的な男だとか

ベタベタアニメな満艦飾父子だとか

スカシまくっててすぐ半裸になるイケメン先生だとか

どうだ、「ご都合的」じゃない「記号的」じゃない「馬鹿みたい」じゃない男が居るか?

キルラキルに限らず今石アニメなんて全部それじゃねーか。


こんなこと言い出すならな、

そもそも俺はグレンラガンのカミナからして感心しないんだよ。

あれだってお前の言い方すれば存在のものがご都合的で記号的で「馬鹿」な「男」を娯楽として楽しむためのものだろ。

あれについての批判を昔書いたから暇なら読め。

今更グレンラガンのカミナ・シモンの欠陥について

http://anond.hatelabo.jp/20110714152932

カミナやシモンに本気の感情移入なんか出来ないんだよ。

すごく表層的な部分で「熱血」に呼応して見るだけ。

キタンやヨーコだって他のキャラだって同じだ。


そもそも今石洋之中島かずきにそんなの求めてねーし。

パロディ満載で超テンポで展開していく作品で

登場人物にしっとり真面目に感情移入しようと思って裏切られたって言うなら

それはその視聴者の方がアホなだけだ。

そういう意味で俺のカミナ批判だって作品自体の価値を毀損出来る物ではなく

タケコプターに「首折れるんじゃねえか?」なんつって遊ぶ程度の、ズらした批判なんだ。



自分はこの笑いのツボを持ち合わせていない。

それは俺やお前の個人の感性であって

公論に付すような話じゃない。

気になるのは「こういう作品」なのに、まるで万人に喜ばれてるように、手放しに評価されている点である

これこそ余計なお世話だろ!

俺のように敢えてズれながら部分的にツッコんでいくならまだしも

「こんなものを楽しむ奴が多いなんて!」とか言い出して何になる?

ノイタミナの登場によりそれでもかなり増えたが、世間的に注目される意欲作ではまだまだ男性けが多く感じる。

これは女性が(製作者も消費者も)もっと頑張りましょう、おわり、ってだけの話じゃね?

で、お前が納得して感情移入できる女性主人公なりエロエロお色気サービス男性主人公なりが実現すりゃいいというまで。

(『ミチコとハッチン』はお話が退屈で観るに耐えなかったね。)

どれも面白い題材だが、もう少し幅があってもいいのではないか

実写の舞台映画くらいバラエティに富んでいて欲しい。

じゃあ珍奇な意欲作をちゃんと買え。

お前みたいな思考のまとまらないもやもやした馬鹿を満足させるためにやってんじゃねえんだよアニメ製作スタッフは。

余裕なんか全然無いんだ。

きっぱりはっきり「こういうの作れば売れるぞ!」ってビジョンにまとめろ。

まとまったら企画にして売り込みにいけ。

話は逸れるが「東のエデン」についても同じような引っ掛かりを感じていたことを男性ファンに話したことがある。

自分が「ヒロインが好きになれない。女性として感情移入出来ない行動をとる。それでいて女性主人公恋愛をメインに描くとはどういうことだろう。」

あのヒロインて男にも人気ねーじゃん。

王子様のほうも気持ち悪いし。

ガジェット部分とかサブカル的な雰囲気が一部に面白がられただけで

キャラ人気なんかねーだろあれ。

「そこじゃないでしょ、この作品はー!」

と返された。

そりゃそうだ。

もう男女論ですらなくなって、純粋にお前がピンボケなだけその件は。


でもそういう風に引っかかってしま人間も、いるんだよと、頭の片隅に入れていていただけると、一石ならぬ砂利ですが投じた甲斐があります

意味がわかりません。

どうして欲しいのかぐらい言え。

「こうすべき」ってはっきり言え。

それぐらいまとめられないのは醜態だと自覚してくれ。


いい大人なら自分の主張をまとめろよ。

なんか不満顔でタラタラタラタラ言うだけ、

結局レスポンシブルな「これ!」って主張なり要求なりにまとめられない、

「なんかわかってよ」「よろしく私のキモチの為に努力してちょ」みたいな雰囲気漂わせて終わり、

ってクズだろそれは。



言いたくないんだけど

フェミっぽい人ってこういう

「結局どうして欲しいの?」って言わざるを得ない、

物をちゃんと言い切れないモジモジちゃんが多くねーか?

ビシバシと「こうしろや!」ってキッパリ言う田島陽子がもてはやされた理由がわかる。

 内輪の外に行っても話になるのはあの人ぐらいだったってことだろう。)

2008-01-01

グレンラガンのこと

なんかせせこましいアニメだなあ。

設定や作画の派手さのわりに、同じキャラクター10人ぐらいで年を経ても変わらずつるんできゃっきゃ戯れてストーリーを進めているの。

あ、中島かずきって演劇を主に活躍してきたひとだったんだ。

グレンラガンに感じる内輪で盛り上がってますーという雰囲気は、グレン団に劇団員キャラクター)が集まって脚本に沿って舞台で飛び跳ねてるのを観客席でファンが弛緩しきって眺めているの。

 
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