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2017-07-06

おもいやり駐車場を知らん客とモール責任者

友達父親脳梗塞を起こして、後遺症半側空間無視の症状が出てる

まだ脳梗塞から三ヶ月で、退院直後、外には注意しなければならないことがたくさんある

血液を溶かす薬を6ミリ飲んでるから絶対転ばないようにと医者から説明を受けたと言ってた

空間無視自分の体にも当てはまって、無視するほうの体に明らかにぶち当たるような電柱とかがあっても避けられないらしく

激突なんかしたら命に関わるし、友達は神経をすり減らすと言ってた

私の働くショッピングモール(友父の通院するリハビリ病院のすぐ先にある)に友父のリハビリ用の衣料品を買いに来たとき

モール駐車場が縦長で、しかも駐車した人がモールまで歩くための歩行スペースが準備されてなかったか

友達父親のことを考えて、車椅子の絵が書いてあるところに駐車した

友達はきちんと思いやり駐車場利用許可証ステッカーも取得していて、それをミラーにもかけていた

許可証ステッカー京都府で発行していて、しかもきちんと手続きを踏んで必要と認められなければ発行されない

そこまでしっかりしてるからステッカーの利用期限まで設けられてる

でもショッピングモールは県をまたいでいて、思いやりステッカーのことを知らない人が多かった

利用者の多いモールから、混み合う時間はいつも車椅子スペースも取り合いで、そこに外見上健康しか見えない友達と友父が駐車したから、他の利用者喧嘩になった

駐車場に常駐してる警備員仲裁に入り、モール責任者が呼び出された

警備員仕事柄か思いやりステッカーのことは知ってたらしいけど

肝心の責任者ステッカーのことを知らずに、友父の利用を断ってしまった

しかも断った理由の一つに、病気障害を表明するためのものがなかったか

友父は精神障害身体障害手帳が出てもおかしくない症状があるんだけど、手帳申請するためには最低でも発症から半年経過しなければならず

さらに症状固定が確定しているということを、国が認めている資格を持つ医者に診断してもらって書いてもらわなければならない

でも、資格があれば必ず書いてもらえるわけではなく、資格があっても面倒くさい症状の人は医者が書きたがらなくて拒否されるらしい

加えて書ける医者はそんなに多くない

友父は最初半年で引っかかって手帳もなにも降りなかった

ステッカーがあるから、買い物ごとき個人情報がぎっしり書いてある診断書を持ち歩くわけもなく

友達と友父はせっかく来てくれたのに腹を立ててとんぼ返りしていった

警備員立場上、責任者には逆らえないので、ステッカーのことを知りながら黙ってたらしい

友達からこんなことがあったとメールを貰ったあと、仕事辞める覚悟責任者より上に伝えて上記諸々が発覚した

思いやりステッカーユニバーサルデザインとして考案されたらしいけど、利用者しか知名度が行き渡ってない現状にため息が出る

お客様の声を整理してたら、友達に難癖つけたお客からの投書が混じっていて、その中で友達不正利用と決めつけて「本当に必要な人が使えない」と批判が書いてあった

後日、その返答を書いたのが責任者なんだけど、そこでも友達不正利用していたことを前提として返答を書いていて神経を疑った

きっとこの投書をしたお客は今後もその駐車場必要とする人から奪い続けるんだろうなと思うと腸が煮えくり返る

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1497147367/694

2017-05-09

父が殺せない

http://anond.hatelabo.jp/20170309180653

もうすぐ、回復リハビリ病院に転院して2ヶ月になる。

1ヶ月経ったところで、担当医師からリハビリ状況について説明があった。なんか通信簿が2種類あるのだが、ほぼ最低点の17点だか19点だ。「なんとなく座れるようになったから」ということで一月で2点ほど上がっていたが、正直大して変わらない。

これを受ける前に介護認定調査もあった。回答は2週間ほどで出ると言われたのだが1ヶ月ほどたった今もまだ来ていない。ただ医師からは「この状態なら間違いなく要介護5ですね」とは言われている。

で、リハビリ状況とともに脳の断面図も見せられた。案の定左脳ほとんどは死んだそうだ。「ここまで死んでて、脳浮腫で死ななかったのは逆に奇跡ですね」と言われた。もう少し若ければ脳細胞が詰まっていて圧力がもろに来たのだろうけど、年寄りで脳細胞スカスカだったから良かったのだろう、と言われた。言われてもどうしようもない。

今後の状況については、胃ろうを勧められた。経鼻チューブでは本人が外す危険があり動く左手を拘束する必要があるが、胃ろうにすればその心配がなく、転院(ただし次は病院ではなく特養になる)もしやすくなるというのだ。

このままのほうがいいんだけどなあ、とやんわり延命治療を断るつもりで答えたら「経鼻栄養では死にませんよ」と言われた。昔より流動食の性能が良くなっていて、栄養バランス絶妙だというのだ。

胃ろうではQoLが良くなって死ににくくなるのであろうが、親族筋には反対している者もいる。経口で飯を食わせられる可能性がなくなると思っているのだ。

個人的にはその可能性はもうないと思っているが、やはりそれは言えない。

誰の手も借りず、うまいこと死んでもらう方法がないだろうか考えている。

特養は空きがないため入れる可能性が少なく、有料老人ホーム夫婦年金を全て使っても足が出る。数ヶ月なら援助も可能だが、数年ならこちらが詰む。

2017-03-09

父のその後

http://anond.hatelabo.jp/20170206191552 の続き。

あしかけ3ヶ月、実質1ヶ月と10日で父は退院した。退院と言っても回復リハビリ病院への転院でもある。

あれを書いてから3日後だか5日後だか7日後くらいに父の目は開いた。最初の数日は目の焦点が合ってないような感じだったがその後7日くらいでだんだんしかけた人の目を見るような感じになった。

目が開いて少ししたところで転院の相談はあった。この辺で回復リハビリ病棟のある病院は5つか6つあるそうなんだが、その中でも父の症状にあったと言うところを2つ3つ挙げてもらって検討した。

最も実家に近いところを母は希望していたのだが、そこは父の症状に合うリハビリ要員がいないとのことで却下となった。自分仕事場に近い病院については、母は(私の)祖母を預けたことがあってあまりいい印象を持っていなかったのだが、今回改めて見学してその印象を払拭したらしい。そこと、義理の母が回復リハビリを行った別の病院(そこは推薦されていなかったのだが、調べたら父の症状にあったリハビリ要員がいた)を第1希望、第2希望とした。

結局第1希望病院3月にベッドの空きができた、ということで転院が可能になった。話はまあまだまともに出来ないのだけど、左足は必要以上に動かせるし、それなりにリハビリは進むのかもしれない。

ここから愚痴だ。

病院スタッフ自分が思っている以上に分業化しているのだが、母にはそれがイマイチ理解できないらしい。

しょうがない。自分自分病気入院するまではあまり区別がついていなかった。看護師医者秘書じゃないし、会計のことは会計担当におまかせだし、実際に1Fで金銭をやり取りしている人はその会計を把握していない。医療相談室は病室とは離れたところにあるけれど、「外部に秘密漏れません」と言っていても相談員はその病室担当看護師だとまでは見抜けなかった。それならその場で相談したのにわざわざ遅いエレベータで移動させてスマンカッタ。

ただ、それがわかっていないと、病院スタッフのお願いとか質問とかに適切に応えられない場面が多くてキツい。健康保険関係でかかりつけ病院の診察や医療相談は無断では出来ないのだけど、その説明をする際にその話しかしないから母は混乱した。父のかかりつけは母のかかりつけでもあるのだ。母が通院する度に自分の診察より父の話を聞かれるのに「相談等は許可を得てからしてください」では何を言いたいのかわからない。その説明をしているのが経理担当職員だとわかれば「金のかかることはするな」で済む話なのだけど、それで結構混乱した。

前の病院で新たにでた薬がおくすり手帳に書かれなかったのもアレだ。薬そのものは渡されたので持ってきたのだけど、結局アレは新たに判断して使うことになるらしい。調べたら院内処方の薬はおくすり手帳に書かないことがままあるらしい。退院証明書の方にその辺が書かれていることを期待するしかない。

退院証明書と言えば、転院と新規入院書類が違わないのが微妙につらかった。既往歴とか書かされるのだがそれがどこまで大事かわからないのだ。あとで退院証明書を見たら自分が知っているより詳しく既往歴が書かれていた。向こうはカルテから転載しているのだから当然といえば当然なのだが、薬のアレルギー(納豆がどうとか、グレープフルーツ食べちゃだめとかあのへんね)はおくすり手帳判断するほうが確実なんじゃないだろうかとか思った。

リハビリについては承諾書署名を日付なし具体的内容なしでした。白紙委任状みたいなもんだがそこはしょうがないと思った。

遠くの親戚にメールアドレスを教えたら、1日おきに脳梗塞に関するサイトとかテレビ情報とか送ってくるのが地味につらい。善意でしているのはわかるのだが、その情報はいらない。善意といえば、何度も来てもらっているのだけど、やってるマッサージが「効果がなさそうでつらい」と言ってくるのがさらにつらい。ダメ元なんだから効果がなくていいし自己満足なんだからそれでいいじゃん、と言いたいのだがそれはそれで「お前のやってること無駄だよな」と煽っているように聞こえかねないので言えない。

まあ、仕事が忙しいのでメールはあまり読めないことにしている。LINEと違ってメールでは既読マークが送られないのはありがたい。

2015-10-18

「やる」「やらない」

やる夫やらない夫って懐かしいよね、今じゃすっかりまとめサイトの印象持たれてる感じ

もともとどうでもいいことを言わせるようなキャラクターにはうってつけの職(?)なのかもしれない

比較的どうでもいいことを考えているとき、「やらない」を選択した後に再度「やる」「やらない」で検討することがある

これを帰納法的に考えると、「やらない」→「やらない」→「やらない」→...ってなる確率は0に近づいていく

私はこの現象を「どうせやる現象」と名付けた

まあ誰が言ったか、やらずに後悔するならやって後悔しろってね

誰が言ってたかも知らないんだけども

閑話休題

応用情報技術者試験を受けてきた

試験会場は神奈川の山奥、敷地から一歩踏み出せば歩道には生い茂る木、さらに張り巡らされた蜘蛛の巣、引っかかりもがく虫

昼食の調達が非常に困難であったことを除けば結構落ち着く場所だった

河原に大きな公園もあり、さらに少し行けばリハビリ病院なんかもあるらしく、納得の田舎といったところ

一応説明しておくと、応用情報技術者試験は午前と午後に分かれている

午前は比較文章量の少ない4択問題が80問

午後は1題の問題文だけで2P~5P程度を割いている超長めの文章題必須1問と選択10問中4問、記述式回答

いずれも60%の得点合格となるが、全体の出来が悪い場合得点底上げがあるそうだ

私は長文を読むことがそんなに嫌いじゃないので、午後の方が得意だと感じる

既に書いている文章が長文となりつつある

さて、試験を受けたからには結果がついて回る

午後は自分の得意な問題を選ぶことができたはずなのでおそらく6割は下らないのではないだろうか

私にとって問題となるのは語句意味を答えるような問題ばかりの午前だ

言い訳をしておくと、試験対策ほとんどしていなかった

時間はいくらでもあった、やる気がないのだ

正直どうにでもなるだろうと思っていることに対して本気になれない

実際はどうにでもなっていないことの方が多いのが余計にタチの悪い部分であるが、この性格はいつか治るだろうか、いや、治らない

この午前試験予備校独自解答のようなものは、試験日の15時頃に公開されるようだ

まり既に公開されており、おそらく私はそれを用いることで午前試験の採点を行うことができる

これによって、80問中48問の正解を掴み取れていればサクラサク、47問以下であればサクラチルといった結果が得られそうだ

さて、私は極端に自信のないこの午前試験の採点を「やるべきか」「やらないべきか」

といったところで、冒頭に戻ることとなる

まりさっさと採点した方がよさそう

他力本願だけど一言だけ、サクラサケ

たのむ

2013-07-23

リハビリって魔法じゃないんだから

2歳の子供の症状で小児科に来た親の話。

まだうまく話せない、伝い歩きしかできない。咀嚼がうまくできないその子に対して

リハビリ」をしてくれる病院を紹介しろと言う。

自分ではできないので、プロ理学療法士作業療法士言語聴覚士自分の子を「ちゃんと」「普通に」して欲しいんだと。

主治医は「自閉症だろう、でも親がそれを認めないんだ」と。

主治医は、親の気持ちを壊さないように、医療機関でじんわり自閉症を受け入れていく誘導の必要があると判断していた。

でもねでもね。

はっきり言って小児リハビリ病院は満員で、しか自閉症治療するようなリハプログラムなど設定がない。

よって紹介どころか、受け入れさえもしてくれないのが現状

そもそも自閉症は治らない。無理してひとつの動作ができたとして、そんなもの親のエゴしかない。

無理やり強制練習させられて、できればもっともっと、と厳しく締め上げられるように行われるリハビリ??

ナンセンスです。

そんな施設ないです。

杖をついた老人が、キャンプできるくらい元気になるリハビリがないように、その人それぞれにあったプログラムがある

まずは、あなたの産んだ子が自閉症だと理解すること。

その上で子供幸せを見据えたプログラムを作ること。

これが必要

子供のためにも、早く目覚めて欲しいです。

 
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