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2020-07-06

2020春アニメ感想2

https://anond.hatelabo.jp/20200705190555

の続き

ゾイドワイルドZERO

そりゃね。ネオヘリックとネオゼネバスってワードでゾイダーおじさんを喜ばせたり、巨大ゾイド同士の格闘戦をやってみたりさ。スピノサウルスとティラノサウスルレックスコンビナート激突!そこはもう最高って言うしかないよね。

あと「この無礼者側室の娘なら日陰者らしく身分をわきまえるがいい!!!!!」って言った侍女名前がエレシーヌ・リネで声も初代の人と同じってのもすごいファンサービスセリフはどうかと思う。

ファンサービスで言うと、これまでコンセプトアート設定っぽかったところに(新旧)バトストっぽい設定にも近付けられるようなネタ放り込んできたよね。便利だなタイムパラドックス。まあどんなに便利でもこいつらがゾイド地球人類を皆殺しにした十字架は消えないんだがな。

で本題なんだけどさ……このアニメレオサリー要る?

バズが度々言ってるように、レオはただの運び屋に過ぎない。「クーデター主犯サリーの実父」以外にこの戦争内乱)に参加する理由動機が無い。今回は共和国帝国の両正規軍が揃ってるわけで、ジェノピノときと違って、ライジングライガーに頼る必要はそこまでない。

それにレオがやったことはギレルについてスナイプテラで潜入工作員したり、ビル屋上に固定されたグラビティキャノンに固定されて発射係したり……確かに重要ポストではあるけど、画面上の主役はジェノピノオメガレックス物語上の主役はギレルとメルビルランド博士に譲って、ずーっとサポート役ばかりやってる。仮にも主人公だろこいつは!希薄動機でわざわざ戦場出張らせてそれかよ!ストーリーどうなってんだ!

サリーペンダント取られるわおじいさん普通に出てきちゃうわで、じゃあこの少女はもう地球の命運を左右することはないのでは?というか最初から地球未来左右してたのはペンダントであってサリーではなかったのでは?

しかランドの実子であることは別にドラマに絡んでいくわけでもない。むしろ親子的な話は養子のメルビルちゃんにもってかれたよね。サリーには何が残ってるの???

俺が1年半以上経っても未だベーコンに魂を引かれてるのと、初代アニスタッフ名前で過度な期待を寄せたから厳しく見ている面を差し引いても、これはちょっとさぁ……でも見ちゃうのは、レオサリーが主役のはずなのに、扱いが主役じゃないこと以外の不満が少ないから。ストーリー自体面白いんだよ。やっぱ巨大ゾイド同士の対決いいわ……。

そう。過去作とは(特に前作とは)いろいろ違うんだと割り切った上で、なお残る不満が主人公ストーリー乖離なわけよ。ここ1クールほとんどレオの話でもサリーの話でもなかったよね。最近ライジングライガー活躍も薄くなってる。

軍人主人公戦争の話にするなら、せめてレオ戦争に関わらざるを得なくなってしま事情か、ご都合アイテムが無きゃマズかったでしょ。でも実際にレオにあったのは地球惑星Ziにするマシン素手再起動する能力だけで、それはランド博士の方が有効活用できちゃってんだよなぁ……それならランド博士レオを対比してくれや。

レオは何もドラマを持ってないし作ってない。改造得意な設定もほぼ死んでる。地球考古学うんたらかんたらの親父の設定は忘れ去られている。主人公とは???ライガー乗ってれば主人公なの???

それでさ。序盤からストーリーに絡んできてて若くて正義感強くてかっこよくて戦争積極的に参加できて大局にも絡めそうなキャラっていうと、ギレルじゃんね。皇帝陛下ディアス中佐も(たぶんアニメスタッフも)ギレルのこと好きすぎるし、ジェノピノオメガレックスタイマンしたし、叛徒に制圧された首都に潜入して皇帝陛下をお救いした。これもうギレル主人公で良かったんじゃねえの?

帝国事件こりすぎなのも、ギレルが主人公の方が良かったように見える一因。レオと仲の良い共和国内では何も起きないし、縁の無い帝国でばかり事が起きるせいでレオ蚊帳の外感がどんどん強まっていく。

うーん……これって共和国皇帝・ギレルらを一切瑕疵の無い善人にしようとした結果なのかなぁ。悪党を真帝国に集めて悪いのは全部シーガル一派、真帝国だ!した結果、話が帝国内ゲバばかりに。キャラも悪役吹き溜まりな真帝国が一番面白い。配膳係(アルドリッジ)とか、真皇帝ハンナ陛下(ミドルキックジャミンガを一撃でKO)とか、お父様(若返ってアルドリッジを投げ捨て)とか、スピーゲル(便利な販促要員)とか、ネタに事欠かない。シーガルはよくこんなメンツクーデターしようと思ったな!

サロンパス改めゼログライジス編では、せめてちゃんレオ主人公になってくれるといいんだけどなぁ。ランド博士かギレル少佐かボーマン博士に主役を奪われないことを祈りたいが……でも7月第1週放送時点でのドラマの中心は完全に真帝国なんだよなぁ……。

そもそもレオ一行のリジェネレーションキューブを巡る冒険自体が、世界荒野廃墟と新興集落ばかりでゲストキャラもあまりおらず退屈という問題もあるんだけど。半端なポストアポカリプス……マイナス部分言い出すとキリが無いな。

ラスト1クール(中断期間あったけど、どうなるだろうな)でマイナスポイントを上回るプラスポイントで殴り付けられてワイルドZERO最高かよ……ってなりたい。そうしてくれ頼むからお願い。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE(の本編とは関係ない話)

尺的にそろそろ1クール目で伏せておいた設定や悲しき過去の回想&解説回やって、盛大なネタバラシをしないとマズいはずなんだけど、その前に止まってしまったのが残念。

新作の配信放送無かったし本編とは関係ない話をするね。

放送止まってから気付いたんだけど、ビルシリーズトライ以降「ガンプラらしさ」を強調しないのは、単にガンプラって製品アニメ企画の相性が致命的に悪かったんじゃないかと。

ガンプラの箱の中身は単なる部材詰め合わせでしかなく(※1)、組み立て工程を遊びとして演出できず(※2)、メーカーも客も魅力を感じているのは組み立てた後のみ。なのでアニメに出るのは主に組み立て済みのガンプラになる。

けど組み立て済みのガンプラってアニメで動かす分には普通ガンダムと大差ないよね。じゃあガンダムではなくガンプラである必要は?ガンダムブレイカーみたいなゲームなら、実物がなくてもデータでいい。つまりガンプラ自体いらなくなるよね?ゲーム中だからプラモしからぬ、実機同様の描写でもいい。

ガンプラ販促としても、アニメでキットと同じデザインのロボが動いていれば、それがMSだろうがガンプラだろうが同じことでしょ。作中にガンプラは無くてもいい。

まりガンプラアニメにしたら描写が実機同様になるのは当然の帰結

(※1 言うまでもないが、開封直後、組み立て前の状態工業製品としての完成と考え、パーツが付いたランナーから魅力を見出すのは、マニア特殊な嗜好か射出成型屋さんの職業病に過ぎない)

(※2 やってないこともないが、低年齢向けや玩具寄りな企画のそれに比べるとかなり弱い。ただしガノタモデラーに売る分には必要無い要素なので、本来悪いことではない。アニメで描いたら労力の割にクソつまんない以外のデメリットは無い)

しかしそれでもビルファイターズ無印プラモの改造作業シーンを入れ、ガンダムではなくガンプラらしさを描写し、「ガンプラが好きだから」でガンプラを使う理由に強度を与えていた。プラモ狂四郎からガンプラ漫画セオリーだ。これはこれでまあ成立していたが、ガンプラブームでもない時期にやってみたら、おそろしくマニアックな描写になっていた。マニアの俺は喜んだが。

から続く企画ガンプラどころかガンダムすら知らない主人公や、ガンプラよりガンプラモチーフにした架空の遊びに意識が向く主人公採用し、ガンプラ描写が実機寄りになっていったのだろう。

そうなるとガンプラである必要性は……正確には最初から無かったのだが、無印との落差を感じて俺は勝手失望した。

しかし今回はちょっと違う。エルドラの住民を救うためにログインした2クールから明確になった構図なんだが、地球一般人が入手・使用可能で、GBN経由でエルドラに持ち込めて、ビルダイバーズが操作を習熟している機動兵器として、ガンプラ必要とされている。

ガンプラを使う理由に「ガンプラが好き」以外の方法で強度を与えようとしているのは好感が持てる。同時にガンプラガンプラらしく描写をする必要も無い。これすごくね???

もう一つ本編と関係ない話で、ロボットアニメクレジットで大張羽原って名前が同じ画面にあると時空が歪むね。これ本当に2020年ガンダムなのか……ああ、sunRisE bEyonDってそういう……

2020-05-24

anond:20200522005004

奴らはフロントエンドWebディレクターみたいなのを志望してて

「楽しくアプリWebデザインに携わってお金もいっぱいもらうセレブ生活」を夢見てんのに、

増田は延々とインフラのこと話してるっぽくて

話の噛み合ってなさにむずむずする

代アニ声優系とかESPみたいなミュージシャンになりたい奴集めてる学校出ただけでものになると思ってんの?」みたいな話題で、

PAとかイベント設営の仕事のキツさ延々と語ってるようなちぐはぐさ。

2020-01-23

anond:20200122114512

住む家があって生活費心配をしなくていい人以外は職業芸術家になってはいけないんだよ。

美大やら代アニやら「なろう商法」を信じたら悲惨

モテるアーチストはもとから金持ちの奴らだけ。

プロレタリアアーチストは知らん。

2019-12-19

anond:20191219101019

この記事初めて読んだんだけど、元事務次官の親父さんのあまりにも涙ぐましい努力にこっちの涙腺も緩むでこれ……

親父さんにこんなに手厚く色々してもらってるのに、っていうか、これほどまでに親ガチャSSR引く豪運を手にしたのに、英一郎ってヤツはどこまで親不孝なんだ……

日大代アニ流通経済大も全部親父さんが手配したのか…

アニメ仕事やりたい」って言われた時に、代アニじゃなく当時在籍してた同じ日大映画学科に移籍することはできなかったのか…(日大映画学科はガンダム冨野監督出身校でもある)いやほんと代アニだけはマジでありえねえわ。当時でもせめて東京工芸大のアニメーション学科だわ。

なんつーかなもうこの事件ほんとやりきれんな…。

2019-08-01

なんとか袋っぽい回答例

anond:20190731082938

 増田さんがおたずねになりたいことは、

>でもなんで声優なの…?

 でしょうか。それとも、

>だからあんまり割れを傷付けたくないよ。

 ので、どういう進路を勧めたらいいのかということでしょうか。




 文章を読んだだけでは判断出来なかったので、とりあえず後者に重きがあると考えて回答させていただきます

 結論から言えば、頭ごなしに声優を目指すのを辞めろという必要は無いでしょう。

 増田さんが考えられたように、養成所を勧めるのが無難ではないでしょうか。以下、詳説していきます


 まず、増田さんの片割れさんが声優に向いてないのは間違いありません。

>正直片割れの声に魅力があるとは思えないんだよね。容姿も私と同じく見れたもんじゃない。

 これはプラス要素ではありませんが、そこまで致命的なマイナス要素とも言えません。

 声はトレーニングしたあとでどうなっているかがすべてであり、現時点の声質は例えば「ヘリウム吸っても声が変わらない」金田朋子さんとかそのレベルの特異な立ち位置を取れるぐらいでない限り、さほどの決定的な要素にはなりません。

 容姿増田さんの主観以外に情報がありませんし、メイク技術を磨いたり、コーディネイトを学ぶ等で自ずと変わる物です。

>ましてや学習障害漢字もスラスラ読めないしさ。何に使ってるのかわからないけど金遣いも荒くて、心配した父親100万もらってるし。

 これはどちらも大きなマイナスです。声優基本的には台本に沿って演技する仕事であり、これをスムーズに読めないというのは大きなハンデとなります。確かに世の中には漢字が苦手なのが知られている声優さんもいますが、それは例えば「子役出身キャリアをみっちり積んできて『漢字が苦手でも使ってやろう』と考える人がいる」浪川大輔さんみたいな人だから許される話であって、今から勉強する新人にとっては、かなりの不利となります

 金銭感覚の粗さもマイナスです。近年のアプリ配信市場の活況に伴って若手声優収入事情は大幅に改善されましたが、それでも、余程の幸運に恵まれない限り、新人声優生活が苦しいのは変わりません。今も昔も新人声優引退理由の大半は「役がないので収入が苦しく将来の展望が持てない」ですので、なる前から引退可能性を上げているようなものです。

>話し合ってるうちに、譲歩して養成所を勧めたらそもそも養成所の存在を知らなかった。いや調べろよ。知っとけよ。悲しいよ。

 これも極めて大きなマイナスです。声優というのは自営業であり、個人事業主であって、事務所社員ではありません。ですので、必要情報自分で調べて自分解決できるのが基本です。片割れさんのような情報感度の低い方が目指すのは、相当に厳しいと言わざるを得ません。

 そして、それらすべてをひっくるめたよりも大きいマイナスが、

>昨日22歳の

 です。

 身も蓋もない話で恐縮ですが、声優を目指す上で一番重要なのは年齢です。私が業界研究を始めた20年以上前の時点でも年齢の重要性は指摘されていましたが、現今の情勢では間違いなく最重要しか言えません。

 分かりにくい形容かも知れませんが、高校在学中、もしくは高校卒業直ちに声優を目指す場合、RかSR程度の才能でも十分ですが、22歳から目指すとなると最低でもSSR、できればそれ以上の才能が必要です。

 これは、声優の訓練の難しさと、声優になるための競争という二つの面で年齢が大きなハンデになるためです。順に説明します。

 まず、声優というのは役者一種であり、役者とは技術であると同時に肉体労働でもあります。従って修行というのは体力勝負の面もあり、どうしても若くて回復力のある人間の方が有利です。

 また、プロ見解総合すると、一応の才能の持ち主であっても、声優必要技術を身につけるには、3年から5年の訓練が必要というのが相場です。

 実際には専門学校は2年制ですし、養成所も1年から2年のカリキュラムを主力としているところがほとんどで、年数が足りません。

 現在の情勢で新人声優になる、つまり養成所を卒業して声優事務所ジュニア契約を結ぶというのは、

「現時点での技術はまだ心許ないが、今までの本人の態度と成長速度を考えれば、今後とも研鑽を怠らなければ、将来的にはプロ声優として独り立ちできる。かもしれない。」

 という程度の、言うなれば仮免許のようなものです。

 ここで問題になるのが「競争」です。どの事務所も、同程度の才能・能力であれば、若い方を優先して契約します。

 当然ですね。仮にブレイクした場合若い方がより長い期間活躍できますし、そうなるまでに技術を身につけるために勉強する時間的余裕も持てます

 事務所側にしても、「あまり年齢のいった人とお情けで契約するよりはすっぱりと諦めて貰う方が本人の今後の人生のためになる」というようなことを言っていたりもします。

 さて、普通声優志望者が高校卒業後に専門学校に行き、卒業後にさら養成所に入って2年間勉強すると、なんと22歳になっています

 片割れさんが声優を目指すというのはつまり、4歳、無為に歳を取った状態から、今まで4年間みっちり勉強した人たちを押しのけるだけのパフォーマンスを出さなくてはならない、ということになります普通に考えれば無理でしょう。

「だから声優なんか目指さない方がいい」というのが普通結論になります


 ですが、現在の情勢で、声優を目指す人だけが養成所や専門学校に在籍しているわけではありません。

 声優専門学校中退率はだいたいどこでも5割を超えるというのが定説です。

 また、少し調べれば分かるとおり、声優専門学校というのは、2年という時間と数百万円の学費生活費をドブに捨てるのと大差ありません。

 現状、専門学校卒業して事務所といきなり契約できる人は率で言えば1%未満の極めて才能に恵まれた人だけであり、それ以外のほとんどの人は養成所に行って勉強し直して、初めて声優になれています

 そしてそれらの人が(母校に気兼ねしなくていい場面で)言うことは、

養成所に入って分かったが専門学校とはぬるま湯につかってるみたいなもので本気の修行なんて行われていない」だけだと言ってよいほどです。

 さて、代アニのような駄目な学校運営する週1コースでは、詳細な説明を見ると、学内オーディションすらなく、単なる趣味の延長線上であることがそれとなく(あるいは、大っぴらに)書かれていたりします。

 そういう目で見ると、例えば業界大手である日ナレ場合でも、主力である週1コース学費入学10万円年間受講料20万円で、まあ「安い」と手放しで言えるほどの額ではありませんが、大人趣味として考えると、そこまで高い物でもありません。

 増田さんが片割れさんの要望を頭ごなしに否定しないというのは相手を気遣われてのことだと思いますし、それは大事な事だと思います

 それでも、専門学校に行くことで生じる金銭的・時間的ロスは極めて大きな物ですから、最低限、それだけでも止めるべきでしょう。仕事に行きながら、でも通えるどこかの週1コースに行き、本人が納得したら辞める、というので十分ではないでしょうか。



 なお、何かの間違いで、片割れさんが本気で声優を目指していて、僅かな可能性でも本気で挑戦したい、そして増田さんがそれを応援したい場合についても書いておきます

 この場合選択肢養成所、それも東京青二塾もしくはプロ・フィット声優養成所(本科)のような難関養成しかありません。

 これらはいずれも実績のある養成所で、現在日本声優を目指すなら一番分のいい場所と言えます。また、1年制であり、良くも悪くも1年で結果が出ます

 もっと言うと入学倍率が厳しく、0年で結果が出る方が多いですが。

 厳しい、と言っても青二塾が7から15倍程度、プロフィット本科が15から20倍程度とされるので、まあ、簡単ではないですが、大規模公募オーディションとかと比べれば一桁少ない数字です。これを通れないようであれば、そもそも声優を目指すなど無理ということであり、すっぱり諦める方が後人生のためになるでしょう。

2019-06-12

anond:20190611095738

何年か前の代アニ入学案内パンフの表紙がキズナアイだった。

特集キズナアイインタビューって書かれてて「答えてんの誰!?」って思わず声出た

2019-06-03

anond:20190602162215

最終学歴大学院修士課程卒業

変わった経歴:代々木アニメーション学院アニメーター卒業    HAL東京中退

       代々木アニメーション学院キャラクターデザイナー卒業

       元社会復帰指導員 兼 パン職人 (パン製造技能士二級取得済み)

       元ビジネスコンサルタント事務所職員

高学歴コンサルなんてブラック会社に入って精神を病んだ、中高年引きこもり典型例っぽい

代アニ2回卒業したり、パン製造技能士専門学校かな)取ったりと幾度となく社会に出ようと努力した形跡も見える

引きこもり期間は合わせても10年ないと思う

2019-04-08

代アニが”YouTuber科”を新設、V-Tuberも対応声優の基礎を身に着け、自己プロデュース方法を学ぶ� https://news.careerconnection.jp/?p=69753

撮り鉄集団の前を車が通過、「早く行け」「死ねゴミ!!」 「罵声動画」が物議 https://www.j-cast.com/2019/04/06354588.html

代アニの”YouTuber科”」で学んだ方が「撮り鉄YouTuber」としてデビューしたら良いのでは?

2019-04-07

代々木アニメーション

代アニが″YouTuber科″を新設】

乞食から金を巻き上げるという騙しに近い行為を始める模様。

そしてそれに騙される未来乞食が、ここからまれる模様。

YouTuberなんて企業絡んで商品宣伝に使わない限りは乞食と変わらんのに。

視聴者を増やしたいか犯罪行為

視聴者を増やして利益を出したいか迷惑行為

YouTuberが害にならないのは一部の人だけで、視聴者が多いのは大体が迷惑行為を悪気もなく行ってる乞食

そんな未来乞食になれますよ!とオツムの弱い子を煽てて、金を搾取しようとする代アニってマジすげー。

2019-03-19

anond:20190318170910

去年だったか代アニ入学案内で代アニNEWTYPEってのが届いたんだけど、

表紙がキズナアイ特集が「キズナアイインタビュー」やったで

「誰が答えてるんだよ!?」って突っ込んでおいた

2019-01-15

anond:20190115145230

代アニなど専門はやりたいこともやれないし食えもしないから身内としては勧めないけど

能力とやりたいことに見合った進学先が専門学校ならそれを選べばいいじゃん

代アニ専門学校まりだが

漫画専門学部でいえば京都精華大学もある。

が、カリキュラム就職先見ても別に楽しそうではないから人気がない?

卒業生集英社採用されれば

東大文学部より難しくなるかもしれんよ

 

anond:20190115144857

やりたいこと100%だったらみんなとは言わないけど相当数が代アニにでも行くわ

そうは行かなくてみんな食えるかどうかとかいろんなこと考えるんだろうが

2019-01-08

マンガを描ける人=ネット社会特権階級

マンガかける奴いいよな

何を訴えるにしても同じことを文字だけで書くより注目される確率が500倍くらい違ってくる

ネット社会必須技術

学校文章作法より漫画の描きかた教えるべきだろ

代アニは6大学一角に入れるべき

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き)

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

 伏魔殿に住む悪魔たちのゆるふわ日常アニメ良い最終回だった。一応縦軸は悪魔お仕事を通じて「善悪の彼岸」を識る物語。知らんけど。

 デフォルメが強めでゆるいキャラデザコミカル演出、淡いパステルカラー等、全体がゆるくてふわふわした雰囲気に包まれている。控えめに言っても体感5分で終わる謎の空間。もはや白昼夢である。ミュリンかわいい

 ベルゼブブ嬢を演じる大西沙織は「才色兼備のキリッとしたお嬢様だけど…」というキャラクターを演じている印象が強いだけに(とじみこ・十条姫和、こみが・色川琉姫、ウマ娘メジロマックイーン等)本作のようなゆるふわ系の演技が非常に新鮮。ただベルゼブブ嬢は伏魔殿首長なので、柔らかい側面と同時に硬い(凛々しい)側面もあり、そういうオーダーによく合致しているキャスティングだと思う。

あかねさす少女

 スマホゲー同時展開のオリジナルアニメラジオでつながるパラレルワールド舞台にしたSF系。

 電波でつながるパラレルワールドといえば「シュタインズ・ゲート」「オカルティック・ナイン」を思い出すけれど、あっちがサスペンスホラーっぽいのに対して、こっちはアクション要素多めといった感じ。あとパラレルワールドというモチーフの違いとして、本作は「別世界自分に会いに行くための舞台装置」という感じがある。本作の特徴としてパラレルワールドの数だけ同じ人物が登場するというギミック採用しているのだけれど、演じ分けがかなり明確。例えばパラレルワールド自分が出てくるアニメガンスリンガーストラトス」では演じ分けはあまりしていない感じのディレクションだったけれど、翻って本作では全くの別人みたいな演じ方になっている。そもそもメイン5人のキャスティングガチなので(黒沢ともよLynn東山奈央小清水亜美井上麻里奈)、「女の子5人のキャッキャウフフテーマにした作品じゃないガチ感」がすごい。1話では黒沢ともよのみだったが、2話以降アクセル全開

 主演の黒沢ともよ曰く「シナリオに大きなギミックを仕込んでいるので楽しみに待っててね」とのこと。シナリオにでっかい伏線を仕込むのは「オカルティック・ナイン」「ISLAND」等ゲーム原作アニメにおける楽しみの一つなので、ゆっくり待つことにしている。

 ダンデライオンアニメーションスタジオによる3DCGがかなりゴリゴリ動いている。本作は概ねバトルモノなので、戦闘シーンにかなり力を入れている模様。

 かなり硬派なシナリオに合わせたキャラクター浅田弘幸によるデザイン。「テガミバチ」は好きな作品なので嬉しい。同氏はかなり情報量の多い絵を描く人という印象だったので、アニメキャラクター結構シンプルデザインという印象を受けた。アクション多めなので動かしやすデザインなのかな。

転生したらスライムだった件

 転生から始まる異世界ファンタジー

 個人的に、異世界に至るまでのプロセスをどう描くかを比べるのが好き。一旦主人公の死を経験したりするので、シリアスよりなのかギャグよりなのか、演出裁量があるシーンだと思ってるのだけれど、本作はそこらへん硬さと柔らかさのバランスが凄く良かった。

 転生したあとも、音楽や展開含めて緩急のある仕上がりになっていてテンポがいいアニメになっている。8ビットサウンド音楽はやっぱりドラゴンクエスト等をリスペクトしているのだろうか。エイトビットだけに?

 物語はだいたい2つのパートに分かれていて、「世界のいざこざパート」はそれこそ主人公の起こした騒動で穏やかではなくなった世界の様子を描いている。ここはオーバーロードっぽさがある。一方主人公冒険パートはオバロと比べ、たった一人で悠々自適なぬるいRPGを楽しんでいるそれ。ヴェルドラのおかげで主人公の満たされ具合が心に優しい。

 作中でも言及されているけど、初期のスライムは何も見えないのでどう絵にするのか気になってたけれど、抽象演出を使ってうまく主観映像化してた(触った感じとか)。またやってくれないかなあ。あとスライムの表情が豊かで、描いてる人は相当楽しいんじゃないだろうか。

 本作のキャラクターデザイン総作監はあの江畑諒真最近だと「プリンセス・プリンシパル」5話でおなじみ。当然各アニメーションにも彼の特徴は反映されていて、例えば冒頭の主人公が歩いている姿のバストアップを見ただけで「江畑だ!」ってなるくらい江畑っぽい。彼が演出を務めるOPは「アブソリュート・デュオ」並に彼らしいアニメーションになっているので、いかに本作が血の気の多いアクションアニメであるかがわかる。主人公あんまり好戦的性格っぽくないのにね。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

 本旨と若干逸れるけど、さっき1期を観終わったので以下1期の感想

 虚淵玄脚本による人形劇元ネタ中国人形劇)。日本台湾共作のアニメシナリオはいわゆる冒険活劇。王道アクションRPGみたいな感じ。絵もアクションが中心。

 シナリオについては、単純な善悪ではない理由で同行する一行という部分が良い。文字通り呉越同舟すぎる。個人的に鳴鳳決殺が一番好き。あと掠風竊塵がド外道だった。後半のシナリオも口八丁手八丁を中心に戦っていくスタイル単純明快冒険アクションとは違った楽しみがある。

 まず動きがおかしい。人形の顔についた水滴の大きさから見てかなり大きな人形を使っているのか、手足がかなり長い。それを非常に器用に動かしている(というか、どうやって動かしているのか分からない)。すこし引きで見ると人間しか見えない。表情も、暗いシーンでは「少し表情の硬い人間」に見える。面白いのは、激しいアクションシーンほど人間のような動きに見えること(マジで人間だったりして)。指の先から足の先まですべて技工を凝らした動きになっている。

 演出も優れている。戦闘シーンは単に人形を動かしているわけでもなく、ファンタジーという表題通りエフェクトモリモリで華やか。実写のメリットである、奥行きのあるアクション演出も多く、奥から手前に向かって光る剣が飛んでいく演出とか好き。特殊効果以外の演出もすごくて、爆発エフェクト(まじでセットを爆破してるっぽい)、雨(まじで雨を降らせている)、爆散するモブマジで四散してるっぽい)、背景セットの作り込み(どんだけ大規模なセットを作ったんだろう)、決めポーズの、カメラの切り替えを多用しためっちゃ手間のかかる演出とか。アニメに出来て人形劇に出来ないことってなんだろう?と考えさせられる。例えば「豊かな表情」というのは作画アニメの大きな長所だけれど、「デジタル人形劇」こと3DCGアニメは「表情が硬い」という評価結構覆しているので、技術革新によって人形劇の印象もどんどん変わっていくのかな。

 2期は1期の続きで、主人公や掠風竊塵がどんな奴か判明したあとの話なので、1期からの視聴を強く推奨。

火ノ丸相撲

 週刊少年ジャンプ連載漫画原作スポ根アニメ。防具を付けない稀有格闘技

 競技としての格闘技を描いた今年のアニメでいえば「メガロボクス」だけれど、本作は高校生相撲を描いているので、あそこまでアウトサイダー&血生臭さは無く、とても青春している。特に1話小関信也を演じる落合福嗣がすごく良かった。

 原作ではそんなに気にならかったけど、主人公がとても小さい。ゆえに土俵の上でのみ体が大きく、強く見える演出が映える。

 制作GONZOあんまりアクションイメージがなかったので、本作のアクションシーンがかなりキマっててびっくり。特に1話演出熱量も含め息が止まるような迫力を感じた。元々相撲という競技が非常に短時間の戦いなので、その凝縮された時間をうまく描いている。2話の「タックルしながらの回り込みを上から抑え込むしぐさ」とかめっちゃすごかった。アツいぜ。

 原作を読んでいる人が全員思うことはやっぱり「あの目尻からみょーんってなるやつ、どうやって描くんだろ」なので、早く見たいな。

ラディア

 角度のθ(ラジアン)は無関係。「Radiant」のほう。フランス漫画原作週刊少年ジャンプ連載の漫画みたいなノリの、古き良き時代を思い出す冒険活劇。ロックマンDASHっぽい。製作NHK

 1話説明的な演出が多いので、話を理解やすい。2話以降もちゃんと「前回のあらすじ」があるので、忙しい人でも前回のあらすじを観ていくだけで最新話に追いつける安心設計

 1話から主人公つえー!」ではない展開っていうのは珍しい印象なので(ワンピースで言えば、ルフィ幼少期のエピソード1話、みたいな)、成長物語か。今後訪れるであろう主人公受難を思うと、シリーズ構成上江洲誠なのはそういう…(ちなみに2話からハードな展開)

 キャラデザは割とシンプルで、全体的にかわいく、少年漫画っぽい。特に敵が可愛い。ゆえにファンタジーな部分とダーティーな部分の橋渡しをするキーになるキャラおっさん)がすげえ良い。

 主人公を演じる花守ゆみり少年声が好き。カワイイ系の印象が強いだけに、わすゆの銀みたいなハツラツとした声(特に叫び声)出せるのはすごい。本作は銀よりも少し大人っぽい調声。

メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

 ハピエレのスマホ向けRPGゲーム原作アニメファンタジー冒険活劇。

 かわいいキャラデザも含め、雰囲気はハピエレのゲーム原作アニメラストピリオド」っぽさがある(内容は決してラスピリのような社会風刺アニメではない)。

 シナリオは概ねモンスターとの平和共存を探る冒険アニメであり「ポケットモンスター」に近い。1話は「メルストにでてくるモンスターってどんなん?」という説明回。説明的な演出ではなく、実際に生きているモンスターの姿を見せることで描く演出好き。「そこら辺で寝そべってる(お互い警戒しない)」「意思疎通の有無(信頼する相手の言うことは聞いてくれる)」「大きさ(子猫サイズからビルのようなサイズまで)」「気性(優しい子から気性の荒い子まで)」「人間に協力的(一緒にサーカス仕事してたり)」「暴れてるとき攻撃性(つよい)」等。戦闘シーンはBGM含め結構アツい。

アニマエール!

 ハナヤマタチアリーディング部の日常アニメ

 ガチチア監修が入っている(監修を務める柳下容子は元NBAチアリーダー。日本チアリーディングチームをプロデュースしてたりするすごい人)。動画工房による、重力を感じるキレッキレのチアリーディングアクション良かった。使用する曲もめっちゃ好き(1話挿入歌作曲浅倉大介)。ただし主人公たちは初心者ゆえ、ガチチアアクションが出る機会は少なめ。

 きららキャラット出身日常アニメなので、きららフォワード出身ハナヤマタと比べエモさよりもゆるさが前面に出ている。かわいい

 尾崎由香けものフレンズサーバル役とか)の底抜けに明るい声が癖になる。ハナヤマタのハナ・N・フォンテーンスタンドCV.田中美海)とか好き。

寄宿学校のジュリエット

AmazonPrimeVideo独占

 脱・悲劇ロミオとジュリエットラブコメ)。週刊少年マガジン連載作品だけに、気軽に見られるラブコメ

 家柄が致命的な壁になってくっつく事が出来ないという既存モチーフに加えて学園内の派閥対立もくっつけて、わちゃわちゃした感じになっている。

 原典と比べてジュリエットちゃんが強い独立心を持っていて、それが物語の動くきっかけになるっていうシナリオがなんか今っぽくて好き。ロミジュリ読みたくなったので、オススメ翻訳があればおしえて下さい。

 わりと喧嘩するシーンの多い作品なのだけれど、1話決闘シーンでやけに剣の音拘っているなぁと思っていたら、音響効果森川永子だった(同氏は京アニ作品音響効果担当してたり、今期だと「SSSS.GRIDMAN」の音響効果担当している人)。流石に毎話あれだけ激しいシーンは無いにしても、楽しみではある。

 ヒロインジュリエット役が茅野愛衣だけど、まさか死なないよね。まさかね。

学園BASARA

 群雄割拠系学園モノ。は~乱世乱世。容はいものBASARA。

 声のテンションや絵のテンション最初からクライマックス。終始テンション極振りの展開で彼らの戦いを描いている。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

 1415年、戦火欧州舞台にした英雄譚。2話から本編に入れるよう、かなり早足だった1話。冒頭20分くらいがプロローグ

 アンゴルモアみたいな時代劇ではなく「戦場のヴァルキュリア」のようなファンタジーモノ(もっとファンタジー要素多め)。人知を超えた力によって戦争を変えていくお話面白いのは、主人公は「無敵の力を直接得た人間」でもなく「悪魔の力を阻止するために立ち上がる勇者」でもなく「戦争を変える力を普通人間に与えた錬金術士」。倫理観による葛藤を一足飛びでバケモノを生み出すあたり、主人公独善的価値観がどう転ぶのかが気になる。当時の倫理観としては「バケモノを見つけたら教会差しさなければいけない」と描かれているので、生存ルートとして文字通り世界を変える壮大な物語なのかな。あと超人化の際やけに説明的なモノローグがあったので、今後も続々量産予定?

人外さんの嫁

 ゆるふわ日常ショートアニメ。なのに小話集。ゆえに1エピソード30秒くらい。人外さんは言葉が通じないので、(猫みたいな)人外さんの気持ちを慮る主人公物語。もし猫と結婚したら、毎日きっとこんな感じなのだろう。

ほら、耳がみえてるよ!

 中国漫画原作ショートアニメ。ざっくりいうとペット擬人化みたいな作品

 全体的に柔らかいタッチアニメになっている。ペットの声が村瀬歩くんだったりしてBL風に仕上がってるのだけれど、ガイコツ店員さんが言っていたように海の向こうでもそういう文化があるのだなぁ、としみじみ。

走り続けてよかったって。

 進研ゼミに付いてくる漫画代アニ版。ショートアニメ。ひょんなことから声優を目指すことになった主人公代アニの授業を受けながら成長していくお話

 ターゲットはおそらく「これから代アニ声優を目指すことになる若者」なので、本筋は青春ドラマ主人公福島潤はさておき、ヒロイン役の野口衣織は現役の代アニ学院生たまたま以前から知っていた方なので、見ているこっちが緊張する。シナリオも彼らの受難が続きそうな感じなので、1話からもう胃が痛い

 彩度が高く柔らかい背景。それほど書込みの量が多い作品ではないけど、基本会話劇だし。

ソラとウミのアイダ

 宇宙x漁業フィッシングではない)がコンセプトのゲームアプリ原作。第二の種子島でおなじみ、広島県尾道舞台アニメ宇宙飛行士と漁師といえば、子供にとって将来なりたい職業1位2位を競うほどの人気職だけれど、かといって本作が子供向けアニメかどうかはよくわからない。ノリがフレームアームズ・ガールっぽい感じがするけどホビーを売ってるわけでもないのね。内容は概ねテンポの良い会話劇。

 主人公の女のたちと対立するのは漁師町の男。子供vs大人というよりも女性vs男性という切り口っぽい。対立構造を作るために「男女雇用機会均等法」まで持ち出してきてる割に社会アニメではない模様。

2017-11-25

anond:20171125222620

結婚相談所の成婚率なんて代アニ就職率並に信用できない数字だと思うけど確実と断言できる根拠は何なんだ…。

相手だって選ぶ権利はあるんだぞ。逆の立場なら土下座して頼まれても自分結婚したいなんて思わねえ。じゃあ結婚したいと思えるようになれよって話だが、人生にやり直しできるセーブポイントなんてなかったんだよ。

それは嫌だというのがプライドというのはおかしくない?

結婚したいか相手を探すんじゃなくて、相手と一緒になりたいか結婚するんじゃないの?

なんでコイツ結婚できたんだ?って人達はみんな妥協してお見合い結婚したってこと?

2017-10-08

https://anond.hatelabo.jp/20171007215756

トランスフォーマートランスフォーマーセイバートロン人)が元クインテッサ奴隷って設定は初代アニメだけのもので、後のシリーズ特に海外のもの)ではあまり採用されてない。

「善神プライマスによって創られた『最初の13人』(Thirteen)と呼ばれるトランスフォーマーの始祖達が、プライマスと同様に人型だった」って理由の方が、今となってはメジャー

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706052637

同級生代アニかどこかの養成から声優デビューしてそこそこ名前が売れて同業者結婚してほぼ引退状態みたいな話をだいぶ後になってから同窓会で口づてに知った

2017-05-27

伝説級じゃないんだけど好きな漫画家さらに色々追記

ブコメ800越えました。800人以上の方が、「これ面白いよ」とか、「こんなに面白そうな漫画あるのか、ブコメしとこう」とか、「伝説級の定義を教えてくれ(個人的にはポケモン種族値で説明していたコメントは『うまい』と膝を打った)」とか、たくさんのブコメトラバを頂きました。ありがとうございますコメントいただいた皆さんには感謝しかありません。


本文


手塚治虫とか鳥山明とか藤子不二雄とか、まとめサイトとか互助会ブログとかで「漫画の歴史に残ると思う漫画家」とか「好きな漫画家ベスト100」とか「天才だと思う漫画家」とか「おすすめ漫画ベスト100」とかに絶対挙がってくるような人いるじゃん?

そういう人じゃなくて、ニッチというか売れてないというか知名度が低いというか、とにかくあんましそういった所で名前を見ないんだけど、「俺は(私は)この漫画家好きなんだよおおおおおなんで誰も言わねええええんんんだよおお本当にお前ら漫画オタなのかよおおおお」ってのを教えてほしい。

俺も何人か挙げとくか。

鈴木みそ

おとなのしくみ」「オールナイトライブ」「銭」とかの人。最近はamazon電子書籍を出した時の話とかを漫画にしてた。色々とアイディア豊富だよなあと思う。

ルポ漫画が結構多くてどの作品も基本的ギャグ路線なのだが、「おとなのしくみ」に載っていた飯野賢治(故人)って言うゲームクリエイターとの対談漫画は読んでちょっと震えた。手元に本がないんでうろ覚えだが、飯野さんの作ったゲームがなんかスゲエクソゲーファミ通レビューが散々だったらしく、それに飯野さんがブチギレてしまったけどまぁちょっと色々お話しましょうよ、的な話だったと思う。あれは文字で対談記事読むより100倍面白いと思った。吉田豪でも文字で対談記事上げたらあそこまでのクオリティにはならんと思う。

あと、この人の3.11を描いた漫画「僕と日本が震えた日」はすごく良かった。


・穂積

式の前日」で結構バズってた人。「さよならソルシエ」もすげえ面白かった。

式の前日」はいわゆる短編集で、表題作式の前日」は、まんま結婚式の前日の話。これ以上言うとアレなんで気になった人は本編を直接読んでもらうとして、短編集なんで当然他の話も色々入ってる。俺はネットで「今度商業デビューする穂積って作家式の前日ヤバい」という書き込みだけ見て買ったんで、短編集だと思ってなかったんだ。表題作式の前日」は文句なしに面白かったんだけど、新人でこんだけの作品書かれると、読む側としては不安になる。「コイツ、これだけの一発屋じゃねえの?」って。

結論から言うと穂積先生は天才だった。式の前日の次のページから始まる…なんだっけ、幼女と親父のハナシとか、オッサン兄弟居酒屋でグチグチ言うハナシとか、話の運び方がスゲエうまくてグイグイ引き込まれる。しかも読後になんかちょっといい気持ちになれる。そんなもんだからもう俺の次作への期待値は上がる一方で、この人早よ連載書けよと思ってたら「さよならソルシエ」が出た。やっぱり面白かった。

未読の人は、「式の前日」を読むのがいいかな。かなりBLっぽい絵柄なんで、そういう絵が辛い人にはちょっと読みにくいかもだが、まずは我慢して1話読んでみてほしい。多分次の話が読みたくなる。


芦奈野ひとし

ヨコハマ買い出し紀行」「コトノハドライブ」とかの人。ブコメでも複数指摘されていたが四季賞好きなアフタ民は俺です。

とにかく「ヨコハマ買い出し紀行」がヤバすぎる。ヤバすぎて青い表紙の旧版と、愛蔵版?だかの白い表紙のやつと、両方買った。今って多分新刊で買うと白い表紙のほうしか買えないと思うんだけど、こっちには巻末4コマついてないんだよなあ。俺が電子書籍買わない理由に「こういうオマケ要素がない」ってのはそれなりにあるんだけど、最近の電子書籍だとちゃんと載っけてんのかな。「トライガン」とか、買ってきてまず最初にするのはカバー外して「ああ、内藤先生は今日も平常運転だな」って確認する事でしょ?

なんか話がズレてきたので戻すが、「ヨコハマ買い出し紀行」は横浜に買い出しに行く話…では無い。いや、横浜に買い出しにも行く時もあるが、1回か2回ぐらいだ。基本的には主人公の「アルファさん」が経営する喫茶店の日常が語られる。話自体は(ロボットとかのSF要素とかはあるが)そんなに突飛な話ではない。日常が淡々と描かれていく。では何がヤバいのか。芦奈野先生は「空気感」をコマに表現するのがメチャクチャうまい。夏の日差し、雨の匂い、草のざわめき、空の青さ…。そういった「なんでもない」風景や事象を切り取って描くのが本当にうまいと思う。サラッと書いたが、基本モノクロコミックで「空の青さ」ってなんやねん、というツッコミはあるかも知れないが、青いんだからしょうがない。(ちなみに、カラーページも結構多い。)はじめて読んだ時に結構衝撃を受けたので挙げた。本当はアフタ民として沙村広明先生を挙げようかなと思い、「おひっこs」ぐらいまでタイプしたような気がしていたが、いざ増田を書いたら芦奈野先生になっていた。超スピードとかそんなチャチなモンじゃ断じてねえ(以下略


オノナツメ

さらい屋五葉」「リストランテ」とかの人。最近は「ACCA13区監察課」がアニメ化された。

好きなんだけど「なぜ好きなのか」を言語化しにくいんだよなあ。友人に勧める時も「まぁ読んでみて」とか素っ気ない事しか言えないし。雰囲気かなあ…。

BL界隈では有名な方らしいが、増田はBLをほぼ読まないのでわからん。あ、俺が挙げてる作品にはBL要素ないから、「そういうのはちょっと…。」という男性増田諸氏も安心して読んでほしい。


よしながふみ

ここまで書いてて、BOOWYコピペの「ちょっと渋すぎるかw」を思い出した。ブコメでもさんざん指摘されてるけど、俺が挙げてるのって有名どころかつ第一バリバリの人ばっかだな。すまぬ…すまぬ…(丸太でボコボコにしながら)

「大奥」「昨日何食べた?」とかの人。よしながふみ先生レベルになると伝説っつってもいいような気もするが、とりあえず挙げておく。好きだから。

漫画好きな女性とよしなが先生について語るときに、「よしなが先生一般向け作品での最高傑作は?」でいっつも喧々諤々の議論になる。女性は「フラワーオブライフ」を推す人が本当に多い。次点で「ジェラールとジャック」かなあ。サンプル少ないけど。「大奥は完結してないか評価保留」って意見も多い。まぁそういう議論(というか、『俺は私はこんなにこの作品好きなんだぜ!』っていうただの自分語り)も好きだから互いに延々と自説を述べるんだが、本当のところは「人による」でしかない。俺も他人に勧めた漫画が「これ、あんまり面白くなかったよ」と言って返却された事は10や20じゃきかないし、俺自身も「これ超面白いよ!」っつって友人から借りた漫画がイマイチだった事は稀に良くある。

まぁそれでも俺は大奥超好きだし、俺に大奥のレビュー書かせたら多分余裕で2万字行くよ。そんぐらい好き。(実は「2万字はよ」のブコメが妙に伸びてるので、内心ヒヤヒヤしている)

2万字レビュー、少しづつですが書いてます。多分この話題も風化したころにシレーっと増田に上げおきますので、ご笑覧頂ければ幸甚です。(そういえば昔「ご笑覧下さい」て新井先生の漫画があったが、面白かったなあ。)


・(追記)岡田あーみん

ある意味伝説だな。こいつら100%伝説だし。EじゃんGじゃん最高じゃん。よしながふみが2万字なら、この人なら5万字書ける。ウソつけお前、絶対書けないだろ。いやいや5万字でしょ?400字詰の原稿用紙で125枚でしょ?小学校の時に読書感想文で80枚出したことあるしヘーキヘーキ。(なお80枚中50枚ぐらいあらすじと本文引用だったもよう)ブコメの「2万字はよ」の方のスターが50ぐらい行ったら書くわ。俺、書くよ…。頑張って書くよ…。

えーっと、何の話でしたっけ、そうそう岡田あーみん先生ですね。劇中のセリフをアンキパンで暗記したのかってぐらい読んでた。昔は「何巻の何ページ」と言われれば、コマのセリフを暗唱できるぐらいだった。


・(追記)桜玉吉

トップブコメだったので。

ゲーム系?の人なのかな。作者自身が作中に登場する作品が多い。自分アフタヌーンの「なあゲームをやろうじゃないか」という漫画でファンになった。またアフタヌーンかよ。そうだよまただよ。アフタヌーン出身の作家ってクッソ面白い人多いから皆にもオススメしたい。まあ玉吉先生はファミ通Loginゲーム雑誌の出身だった筈だが。

「なあゲームをやろうじゃないか」が面白かったので、そっからすぐ玉吉先生の全作品を買った。最近は「日々我人間」「伊豆漫玉日記」とかの作品で作者自身の日常話が多いが、俺は「幽玄漫玉日記」とかの昔の漫画のほうが楽しめたな。

「なあゲームをやろうじゃないか(今は「なげやり」という傑作選が出てる)」では毎回1本ゲームを紹介するのだが、ゲームは全然紹介せず、タイトルギャグアナグラム等でひたすらゴリ押ししていく。(例:ペルソナ2罪→なるぺそ堤、とか言って堤市まで行って「なるぺそ!」とか言うだけ、とか)

「北へ~ホワイトルミネイション~」→「鍛えねえと生きてる意味ねえでしょ」は爆笑した。

未見の人は、「防衛漫玉日記」ってやつの文庫版があるんで、とりあえずそれかな。桜玉吉自身が代アニの漫画科に(漫画家としての身分を隠して)一般生徒として潜入する回とか、2017年じゃ絶対成立しねーだろ。オチとか含めてクッソ面白いし、他の話もメチャクチャ面白い。読んで面白かったら、「〇〇漫玉日記」って作品名のやつと、上で挙げてる「なげやり」あたりをオススメしたい。きっとアナタもぺそみちゃんに恋するはずだ。


・(追記)楳図かずお

俺の書き方が良くない事は百も承知の上で、「俺は伝説級だと勝手に解釈していたがブコメ名前が挙がっていた人」。挙げてくれた人、なんかすいません。怒られる前に謝っておきます。

最初に楳図作品に触れたのは「まことちゃん」って言うギャグマンガで、これは残念ながら俺にはあまり合わなかった。当時は若かったせいもあるが、「なんかキモい絵だなあ」ぐらいの感想だった。

そこから状況が一変するのは数年後、たまたま漂流教室」を読んだ。…いや、表現を変えよう。「読んでしまった」だな。頭をハンマーでブン殴られた感じっていうか、とにかく全ページからのオーラがすごくて、気づいてたら全巻読破していた。「なんで学校が漂流するのか」とか、「なんで空き地で交信できるのか」とか色々あるんだが、そんな事は些事である(断言)。

正直、あれだけの漫画体験は俺の漫画人生の中でもそうそうない。俺のこれからの人生で、あと何回こんな体験ができるんだろう。そう考えると、なんだかオラわくわくしてきたぞ!!

…で、楳図先生の作品だが、そっから「14歳」「わたしは真悟」「神の左手悪魔の右手」と読んでいくことになるのだが、当時思っていたのは「この作者は頭がおかしい(誉め言葉)」だった。「トリ頭の天才科学者(パッと見、鶏の被り物をつけているように見えるが、本当にトリの顔をしている)」とか、普通思いつくか?

ストーリー展開も超絶で、多分いくつかの漫画フォーマットはこの人が作ったんじゃないかと(勝手に)思っている。まとめブログとかでさんざん言われているような気がしないでもないが、本当に現代の漫画家さんはしんどいよなあ、と思う。なんか面白そうなハナシを思いついても、だいたい先人が似たようなネタやってるんだから。


BL出身の作家さんが多くなったが、これを書いている増田自身は男である。一応来年入籍予定なのだが、嫁(になる予定の女性)が大奥全巻(当然初版のみ)は新居に持ってこないでとか早くメルカリでいらない漫画全部売ってよとかずっと言われてて、どうやって説得しようか迷っている。女性増田諸氏にはそちらのアドバイスもできればお願いしたい。


嫁と漫画の追記

こちらの「嫁と漫画問題」のほうにも様々なブコメがついた。つけてくれた方々に感謝したい。嫁は大奥に限らず、漫画をほぼ読まない。「逆ハーレムものの本を置かれるのが嫌なのでは」というブコメもあったが、そもそも嫁はBLという概念理解しているかどうかも怪しいレベルである。例えドラゴンボールでも嫌がるだろう。「なんでそんな人と…」というのは思わないでもないが、漫画以外の部分では本当にいい女性だなと思っている。漫画以外では性格的にもあってると思うし、付き合いも長い。ついでに料理もうまい。…そう、本当に「漫画以外は完璧」なんだよなあ…。

実家に置く…のは無理だ。察してくれ。俺の実家は結構な田舎にあって、実家敷地面積もまぁそれなりにあるんだが、たまに実家に帰ると確実に言われるのが「漫画捨てていいかである実家の俺の部屋(だったところ)は、漫画と本で埋まっている。比喩表現でなく、埋まっている。俺は実家に帰ると、居間で寝ている。

本当に捨てられかねないような場所に漫画を置いておくのは嫌だし、何より大奥クラスの本は手元に置いておいて読みたい時にサッと読みたい。

自炊…は、単に好みの話で、俺が紙の本が好きなので辛い。kindleも買ってみたが、結局買ったのは「野望の王国」だけだった。買った理由も「紙の本がどこにも置いてなくてしょうがなく」だし。あ、ちなみに野望の王国は柿崎が大好きです。次点で疋矢。

交渉…は数年に渡り接触を図っているが、全く進展がない。勇午(←プロの交渉人)でも状況を打開するのは難しいだろう。

多分、レンタルスペースを借りるか、潔く電子書籍に移行するかの2択だと思っている。自炊するヒマは無さそうなので、もう一度全部買うとなると蔵どころか家が一軒建ちそうなので、厳選しないとなあ。


追記

ブコメくれた皆さんありがとうちょっと俺の言い方が悪かったかも知れない。マイナー漫画家じゃなくても全然いいんです。アナタが!好きな!!作家なら!!

自分はこの手の質問を周囲によくするのだが、昔とある友人に「藤子不二雄」って回答されて「あのさあ…。」って返したら「ミノタウロスの皿」をスッと差し出された事があって、なんじゃこれと思って読んだら俺の中の(勝手な)藤子不二雄像がブッ壊されたという、「漫画オタあるある」な体験がある。そんな体験をまたしたくてこの増田を書いた。だからもう、あんまし気にせずに面白いと思った作家さんを挙げてくれるだけで嬉しい。皆のブコメトラバは何回も読み返した。こんなクソみたいな聞き方した失礼な奴に真摯に対応してくれてありがとう


あと、こんな事書いてるとマウントされるのでは?という気づかいをしてくれた方(sukekyo氏)、ありがとう。心遣いに感謝する。迷惑だと思うのでidコールはしないが、増田書いてて親切なアドバイスをもらったことがないので、とてもうれしかった。

でも俺はマウントされてボコボコにされようが、プロファイラーにケツの毛の本数までプロファイリングされようが、とにかくクッソ面白い漫画が読みたい。大爆笑したいし、ふむふむ言いながら感心したいし、号泣したい。「アニメとか映画とかゲームとかは?」とかよく聞かれるが、俺の興味対象は何故か漫画だけなんだ。このへんは自分自身でもよくわからない。プロファイルに自信ニキの分析待ってます。


追記その2

起床してブコメ見たら驚愕な伸びでビビってる。みんなありがとう。本当にありがとうコメントくれた皆と俺のオゴリ飲み会やって漫画の話を延々やりたいと思った。「お前あれだけ偉そうな増田書いといて〇〇先生知らないとか正気?」とか言われつつ、その先生や作品に対する愛をたっぷりと拝聴したい。当人が愛をもって存分に語るハナシって、何であれ大抵面白い。俺はジャニーズってあんまし好きじゃないんだけど、「ジャニーズファン(特に嵐)の書いたライブレポ」は毎回楽しく読ませてもらっている。っていうか嵐のライブ行った事ある(なんか男性だと優先して入れるやつがあるとかでジャニオタの女性に1枚融通してもらった)。楽曲とかに興味がないので今一つノリきれなかったが、エンターテイメント性はメチャクチャあった。超!エキサイティン!!そりゃあれだけ熱狂的なファンがつくわ、と思った。男性増田諸氏には「女性と会話で盛り上がる為のネタとしてジャニーズのネタは結構使える」と言っておこう。逆に漫画の話をすると、経験上ドンビキされることが多いかな。何年か前のコンパで「ときめきトゥナイト好きなの」と言ってくれた女性がいたから、乗っかろうと思って「何部が一番好き?」って聞いたら「は?」って言われた事がある。(彼女はアニメ版の話をしていた)あの時の女性、本当にすまなかった。

…えーっと、何の話でしたっけ。ジャニーズの話じゃなかったですよね。そうそう漫画の話。


俺、漫画だけは死ぬほど読んでる自信あったけど、そんなチンケなプライドをガタガタに崩壊させるぐらいに知らない作家さんが多かった。まあ、↑で俺が挙げてるのがメジャーどころばっかってので色々察してほしい。

でもそうだよ、なんか忘れてたよ。俺は「オバカミーコ」読んで「片山まさゆきって面白いよな」ってやつに「ノーマーク爆牌党こそが至高に決まってんだろうがよおおおお」と居酒屋でクダを巻きながら爆牌理論のすごさとか八崎の伝説とか色々語ってたんじゃないのか。大同人物語を読んで「切り餅3ツ」とかホントに使うのかよでもあのヒラコーが言ってるし俺の知らない同人界隈ではみんな使ってるんだろうとか思ったりしてたんじゃないのか。

はじめの一歩って面白いよな。ボクシング漫画最高峰だよな」ってやつに「はじめの一歩面白いベストバウトは鷹山vsホーク、次点で過去編のvs米兵戦だろう。だがな、『ボクシング漫画ベストバウト』はシュガーのリンvsキンジだ。でも続編のRINは読まなくていいぞ」とか居酒屋でジョッキ片手にブチ上げて、そっから頼まれもしてないのに同じ作者の「ザ・ワールドイズマイン」の話を延々してたりしてたじゃないかワールドイズマインボクシング漫画ですらないが。

サッカー漫画ってキャプつば以外に面白いのないの?」ってやつに「お前がサッカー好きならジャイキリだが、俺は「リベロの武田」がサッカー漫画では突き抜けてると思う」とか語りだして、「サッカー漫画には必殺技が必要不可欠だが、ジャイキリにはそれがない。いや、最近の椿はスーパーサイヤ人化が激しい部分もあるが…。それはさておき、リベロの武田には必殺技がいっぱい出てくる。」「例えばどんなやつ?」「うーん、『いじめっ子の結界』とか?GKエリアに入れない。入ったらモンゴリアンチョップされる」「それ本当にサッカー漫画?」とか言われたりしてたじゃないか


…しかしこうして見ると、他の客から見て俺はただの「うるさい端迷惑な客」だし、友人もよくもまあ俺のクソどうでもいい話を聞いてくれたもんだ。友人たちよ、ありがとう

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170111202714

全部説明せなならんのかとちょっとガックリ来てる。「待ってた」じゃねーよ。

81とエイベックス区別しなくていいのは分かったよ


違うって。区別する必要あるんだよ。あくまでも主体エイベックスってことは認識しておかないと話が進まない。

前も書いたように、プリリズのアニメ最初から製作委員会に入ってるし、主題歌以外の楽曲エイベックスから発売してる。エイベックスサイドから見れば、出資比率の違いはあっても、WUGもプリリズも、自分お金を出して自分で売るIPだという点は全く同じ。

あくま声優担当しているだけのプリリズ-プリパラ系統

作品と同名のユニットでやっているWUGを同じ商法で括るのは違う気がする

というのは、一体何を見て言ってるのかと言わざるを得ない。

前史

プリリズが始まった時に主題歌と主演を担当していたのはLISPだった。

もちろん、LISPも81とエイベックスプロジェクトである。そこだけ見ればWUGi☆Ris同類であるが、決定的な違いがあった。

LISPは「有り物を集めて作ったユニット」で、まあ傍から見てても本気で売るためには色々問題点があったのは見て取れた。

いやもしかしたらLISPは素晴らしいユニットだったと信じている人も世界はいるかもしれないが、オーロラドリーム放送開始2ヶ月でユニット活動停止発表とか、普通だったら「正気かよ!」と全力ツッコミ入るレベル

なのに当時の玄人筋の間の空気感は「まあそりゃそうだよな」の方が多数だったと記憶している。

こっから先は単なる憶測だが、当然、エイベックス中の人としては

「やはりアイドル声優ユニットを本気でやるには、ミュージックレインのように大規模公募オーディションを開催してユニット活動を前提に新人を集めるしかない」

決断してたはず。でないとおかしい。

本題

そういうわけでまだオーロラドリーム放送中の2012年2月からアニソンヴォーカルオーディションが始まります

といってもアニメ2期ディアマイフューチャーには絶対に間に合わない。

エイベックス的には座組から抜けるわけにも行かないので、まあ実写パートとか韓国資本参入とかいろいろありました(遠い目)。

2012年7月にひっそりとi☆Risが結成されるわけですが、まあ大昔の代アニ全盛期みたいな荒っぽい時代だったら、ゴリ押し素人のままアニメに出していったんでしょうけど、そんなのが通る時代でもないのでみなさん81の養成所での演技訓練が本業です。

…というわけにも行かないので、いろいろなラジオ局とかレコード会社とかの暇なプロデューサーがよくやるメソッド

養成所を卒業したばかりの新人養成所在籍中の子適当に見繕ってアイドル声優ユニットというていで活動させる」

も発動。

演技力歌唱力もまだまだ発展途上な子ばかりだし、プロモーション予算もそんなにあるわけじゃないから、ゲリラ的な活動しかできないのもよくあることです。

それらのユニットは9割方、何かのまぐれ当たりを期待する低予算低労力の数打ちゃ当たるプロジェクトだけど、今回は違う。

初期投資が大きいので、いずれ訓練が終わったら、エイベックスが金出してるアニメを使ってガッツリ売り出す気満々であるわけです。

2013年4月アニメ3期レインボーライブ開始。ここでようやくまず一人だけ、芹沢優が出演。本当は全員出したかったのかもしれないが、時期尚早との判断だったんでしょう。

そういうわけでTRFコラボったり、赤尾…じゃなくて三重野瞳が山ほど歌詞を書いてるうちに1年終了。

この間、6人全員が一応声優デビューして場数も踏んで、そしてたぶん音楽面のレッスンも順調だったんでしょう。

念のために3ヶ月の準備期間を用意して茜屋日海夏にみんなを馴らしてから(いや逆か)、満を持して2014年7月から主演i☆Ris主題歌i☆Risアニメが始まったわけです。

WUG

ただやっぱWUG関係無いのでは

オーロラドリームの方が古いし(企画の出発時期は大差ないかもだけど)


WUG時系列

アニメを作るのに必要時間の長さを考えれば、ほぼ全作業プリパラと同時並行で進んでいると言っても過言ではない。

要するに元増田が「WUG成功を見てi☆Risも同じ売り方にした」的な物言いは確かに間違いなのだが、無関係というのも間違い。

実際には単に「同時期に、同じレコード会社お金を出し、両方とも同じような売り方をしている」でしかない。

あえて違いを指摘するとすれば、WUGの方が中の人キャラシンクロ度が高くて演じやすい分、デビューまでの期間を短縮できた程度の差である

2016-12-17

ポケモンGOユーザーは初代リメイク映画ポケモンを見るか?

先日、来年劇場版ポケットモンスタータイトルと特報の発表があった。

この頃着実に売り上げを下げてきた映画ポケモンであるが、

来年アニメ放送20周年ということもあり心機一転原点回帰無印アニメリメイクとなるようだ。

映画ポケモンは例年、「前売り券や劇場限定ポケモン原作ゲームでゲットできる」というキャンペーンを行ってきたが、

タイミング的に見てどうも今回はポケモンGOとの連動となるのではないかと言われている。

今回の映画のメインビジュアルにはアニメ1話で登場したポケットモンスター金・銀伝説のポケモンホウオウの姿が描かれており、

ちょうど先日から金・銀ポケモンの一部がGOで解禁されているのもあって、

その締めくくりとして映画を見に行くとポケモンGOホウオウがゲットできるという仕掛けが用意されているのではと考えられているのだ。

だが、制作サイドがこれを予想していたかは分からないが、現在ポケモンGOプレイしているユーザーは年配者が多い言われている。

一方で来年映画は初代アニメをリアルタイムで見ていた世代20、30代をターゲットとしているようにみえる。

おそらくポケモンGOプレイしている年配者は主人公サトシ名前ぐらいしか知らない程度の人が多いのではないだろうか。

実際、ポケモンGO話題は多く見られるはてなでも、映画情報に反応している人は殆ど見られず、

同日に情報公開された「夜は短し歩けよ乙女」の方が注目を集めている。

これが元々ターゲットとされていなかった年配層がポケモンGO効果劇場に入り、興行収入に更にプラスとなればそれは理想なのだが、

子供連れの多い映画館に足を運ぶのは20、30代でも割りと行きづらく、動機がしっかりしていないとなかなか劇場へ足を運びづらい。

流石に普段よりも興行収入が上がるとは思われるが、ターゲット動機付けが噛み合わず製作サイドが思ったほど人が入らないということは十分あり得る。

最もクレヨンしんちゃんのロボとーちゃんやドラえもんスタンド・バイ・ミーの様に、原典を知らない年配者でも楽しめるような、

「一つの映画として完成された作品」を作れれば問題はない話ではあるのだが、

面白いものは多けれど、そこまで「間口の広いもの」をこれまでの映画ポケモンでは作れなかったというのも事実ではある。

はいえ近年ポケットモンスターアニメ展開はゲームPVジ・オリジン、XY、ポケジェネ、サンムーンと、どれも高い品質作品が続いているので、

そういったものの結実として、「多くの人に楽しんでもらえる作品」が生まれる期待を、幼少からファンとしては抱いている。

2016-01-15

ラブライブはオタ界を制覇したのかどうか

界隈評価備考
ニコニコ動画×音源を使うと削除されるためMADなど作られない
pixiv×閲覧数は少ない
書籍×まり売れていない
コミケそこそこのサークル数はあるがトップレベルではない※艦これ東方刀剣と比べて
同人誌そこそこの数はあるがトップレベルではない(エロ同人を描くと炎上するという噂が)※艦これと比べて
フィギュアAmazon年間には入るものトップレベルではない※艦これと比べて
カラオケ総合ランキングには出ない(アニメランキングはいるので分散しているのが原因か)
CD代アニメのCD売上と比べていまいちけいおんマクロスと比べて
スマホゲームレステに客を奪われ現在失速中
アニメまどかマギカ興行成績を抜きトップBD売上も異常な数値を叩き出す
Twitterラブライバー関連で盛り上がる


追記。

2015-06-15

新卒採用とかしてるから大学就職予備校化するんだよ

アメリカみたいに新卒採用やめて1年くらい無給インターンやらせられるなら、文系卒でも理系卒でも職務経験ないと採用されないから

大学学部構成がどうあれ実社会には関係ないけど、日本場合実質的就職のために進学してるようなもんじゃん。

そりゃニーズがない学部ガンガン削られるに決まってるだろう。文学部哲学科とかに比べたら、まだ代アニの方がニーズがありそう。

社会に出て役に立たないスキル教育する機関もあっていいけど、そこの卒業生を量産したら路頭に迷う奴が増えるだけだから

せめて今の半分に減らそうというだけの話なんだが、学部減らされて路頭に迷う教員が反対してるの?

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