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2022-05-18

平成2年1990年)生まれの私の平成邦楽ベスト50

anond:20220517213328

に触発されて作ってみた全然30曲じゃ足りなかったので50曲になりました。

だいぶジャンルが偏っています

50〜41位

  • 思い出がいっぱい/CoCo

H2Oじゃない方夏休みの朝、ラジオ体操から帰ってきて視聴する「らんま1/2熱闘編」。

大人のかっこよさみたいなものがある。

中学生の時にめっちゃ流行ってた。

亀田誠治が偉大すぎる。

大学下宿始めるときにやたら聴いていた。

失恋したあとに自分を慰めるために聴いていた。

RIP SLYMEメンバー間で色々あったようで空中分解してしまって悲しい。

ゴイステより銀杏派。

唯一無二のシンガーソングライターだと思う。

タワレコ何の気なしに視聴したら好みにドンピシャでハマった。

40〜31

Aメロを家で口ずさんでいたら夫に「こわい」って言われた。

イントロシンセサイザーかっこいい。

エルレのおかげで英語リスニング能力が向上した。

エキセントリック演奏なのにキャッチーから癖になる。

ヘッドフォンで聴いているとハヤシのHey!が右からやってくる。

コーラスワークが綺麗で清涼感がある。

盆踊りに流したい。

色気のあるベースからまり更に色気のあるヴォーカルが乗っかる。

ヤイコaikoの違いがわからなかった父親

PVの影響で手拍子したくなる。

30〜21位

こういうかっこいいアニソンが量産されてほしい。

復活おめでとう!ライブで一度演奏を観てみたい。

FM802ヘビーローテーションになっていたのをよく覚えている。

準新作だと気づかずに7泊8日レンタルして返却時涙目になった。

小出祐介歌詞文学的で好きだ。

横山剣さんは歌声全然変わらないなぁ。

シンセサイザーの響きには近未来感を感じるけど同時に哀愁も漂っていてすごいと思う。

サモエドという単語を覚えた。

大学受験の勉強しているときに聴いて励まされていた。

フルカワミキに憧れてYAMAHAベースを買いました。

2011

高校生の時付き合っていた彼氏に「この曲を歌えるようになってほしい」と言われ「無茶な」と思った。

こんなにストレートロックも珍しい。

今聴いてもサウンドのすべてがおしゃれ。

夏の終わりに聴きたい。

粉雪以外も名曲ぞろいだよ。

秋産まれから余計に惹かれるのかもしれない。

アニメだとこの曲のライブ衣装が可愛かったんだよな。

ポップな曲調に悲しい歌詞を載せるのはピチカートの得意技。

フリクリ」で流れてきた瞬間テンションダダ上がりした。

ピアノロックの融合の理想形。

10〜1位

Salyuも唯一無二の歌声だな。サビのハモり気持ちよすぎる。

ホリエアツシの作るメロディーラインに心底惚れ込んでいる。

甘酸っぱさ満点。

確か、歌詞視点が独特なのをROCKIN' ON JAPAN誌上でツッコまれてた。

2006年のRUSH BALLオープニングアクト一目惚れした。

私のBUMP OF CHICKENはここから

多幸感あふれるメロディーストリングス大サビ歌詞の対比が好き。

五十嵐隆の尖りきった歌詞サウンドにやられた。

来年解散ちゃうんですね……。

FANTASMAは遊び心たっぷりアルバムだと思う。


ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

Apple Music検索しながら作ったので、サブスクに入ってなくて漏れた曲がいくつかあります


下記は、アーティストかぶりなどで泣く泣く除外しました。


もっとアニソンも入れたかったけど、バンドサウンドが好きすぎて、これが精一杯でした。

ベスト作るの楽しかった〜!

2021-11-28

なぜか一昔前のものばかり好きになる

僕は常々流行に遅れる男である仮面ライダー放送が終わってから見るし、ゲーム販売されたあと安くなってから初めてプレイするものばかりだ。(ドラクエシリーズffリメイクなど)

別に個人で楽しむ分には問題ないのだけれど、困ったことも発生する。僕はいわゆる邦ロックが好きだったのだけれど、僕が好きなバンドはみんなもう落ち着いてしまっていたのであるベボベが好きになって初めてライブに行けたのは2014のロッキンで、その時は一番デカステージで熱いライブをしてくれたのだが次の年以降自分が求めていたようなフェスにおけるライブはしなくなった。ストレイテナーアジカンもみんなカッコいいおじさんになってしま映像でみるような熱いライブでは無くなっていた。

自分はもう社会人になるような年齢だし、趣味を取捨選択して大事ものだけ熱を込めるようにはなった。しかしまた昔のコンテンツ体験たかったな、という気持ちを抱き続けるのが嫌なので誰か解決法教えてくれ。

2021-11-04

anond:20211104011423

たとえばギターのギュインギュインってのを「アーミング(Armstrong)」って呼ぶらしいことを最近知った。

技法だけじゃなくて音楽ジャンル分からん

まずコードわからん

薄々増田も気づいているだろうがこの3つで分かっておいた方がいいのは2つ目だけだ。お前が言ってるのはスマホを使おうとして「コンデンサーってもの最近知った」「ラインアプリ?入れた方がいい?」「まずobjective-cわからん」と言っているのと同じだ。なんで増田がそうなってしまたかというと、友達がいなかったのだろう。俺もそうだったというか今もそうだから分かるよ。全部が「音楽に関する(俺が分かってたほうがいい?)情報」に見えちゃうんだよな。

当然のことだが、音楽に知らなきゃいけない知識なんて無い。のだが、増田が「自分好きな音楽を深掘りするための方法」をご所望とのことなのでお前にしか役に立たない文章をこれから書く。

たとえば俺が好きな曲に「 allegro cantabile /SUEMITSU & THE SUEMITH/のだめカンタービレ OP」と「グルッポ/茶太/Like a Butler OP」があって、この2つは音楽の感じか俺の中では似てるんだが、そもそも音楽ジャンル的に似てるのか、コードが近いのか、技法が近いのか、ぶっちゃけパクリに近いのか、そういったことさえ何も分からん

ぶっちゃけパクリ。同じbassy茶太コンビエロイコって曲もあるんだがそっちはもっと露骨。こういうギリ合法みたいなオマージュエロゲ界ではよくある。

ジャンル名は「ピアノロック」で一見良さそうな気はするが、それだとピアノポロポロン鳴ってるだけの陰気くさい曲も入ってきて、増田テンションはそうじゃないんだろ?

そんなお前にお勧めワードは「エモ」だ。「エモい」の元ネタになった音楽ジャンルだけあってピアノガンガン響いてメロディキャッチーものが多い。

FAT PROP "Close My Eyes" Official Music Video - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=SYpRg0uAvuI

ストレイテナー - Melodic Storm - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=MtoAJF-jQjE

The Flare / the HIATUS - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=T48v5digyj0

Between The Trees - The Way She Feels - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=751x-Iyargg

Yellowcard - Ocean Avenue (Official Video) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=X9fLbfzCqWw

Paramore: Ignorance [OFFICIAL VIDEO] - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=OH9A6tn_P6g

ここで注意がひとつ。「エモ」は今みたいに褒め言葉にもなるのだが、大抵軽薄でメンヘラな悪いニュアンスが乗っかるので、音楽初心者の内は「エモ」という単語を口にすること自体避けた方が無難だ。どうしても口にせざるを得ない状況に追い込まれときは「っはぁ~、まあ、エモ?的な感じのを聴いてた時期も?まあ、ありましたね……」という感じで極力距離を取ろう。それが生き延びる術だ。不満ならちゃん自分勉強しよう。

CD屋とかで「エモ系でオススメありますか」とか聴いた日には良くて敵対行動として捉えられるか、最悪全然ピンとこない曲を店主の自分語りとともに延々聞かされることになる。ここでおすすめ呪文は「ピアノが前面に出てリフ刻むようなハイテンポ目のロックありますか」だ。

ここから音源の探し方だ。まあ、どうせCD屋行くつもりもないんだろ?Spotifyレコメンドは優秀だから、関連アーティストとか曲をそれなりにいい感じで出してくれる。Youtubeポテンシャルは感じるけどまだまだ。AmazonうんこAppleは知らん。

今となっては厳しい方法だが、作品名でググって好みの合う音楽ブログフォローするのも有効だ。今だとnoteとかTwitterなのかな。

まあ、俺のオススメから出発していい曲見つけたら教えてくれや。

2021-02-02

2世代ほど前の曲ばかり聞いていた親の気持ちがわかってきた

安全地帯を聞く母、小田和正を聞く父。

世にはZARDやら宇多田やら、90年代から00年代にかけて生まれた新しくて良い曲が溢れているのに、

なんでこんな古臭い曲ばかり聞くんだろうとずっと思っていた。

新しい音楽を聞かない親を、古臭い人間アップデートできない人間だと思っていた。

20年後まさか自分がそうなるとも思わずに。

 

世は2021年20年代の今、自分が聞いているのは2世代3世代も前の曲ばかりだ。

リアルタイムで聞いていた00年代の曲はもとより、(ストレイテナーとかエルレとか、当時の中高生が好きだったやつだ)

まだ音楽に大きな興味を持っていなくても「聞き覚えがある」という90年代の曲、(ビーイング全盛だな)

それどころか生まれてすらいない80年代の曲まで聞くようになってしまった。(BOOWYはいい)

だが、10年代以降の曲はほとんど聞かない、というか知らない。

 

「昔は名曲ばかり!それにひきかえ今の音楽はー!ふじこふじこ!」

などというつもりは毛頭ない。良い曲もあるはずだ。

ただ、自分が追いつけないだけ。

絶えず変化を続ける音楽シーンと、どんどんと広がるジェネレーションギャップ

それらの時代の波に、自分感性の変化(というか老化)が噛み合わない。

歳を取ると頑固になるというが、なんかちょっとわかる気がする。

歌声や歌い方が気に食わない、歌詞が刺さらない、名前が好みじゃないetc.

なにかと理由をつけて、聞かないようにしている。

自分の知っている範囲のものは心地いいんだ。

新しいものに手を出すのは、エネルギーがいる。

こうして古臭い頑固親父になっていくんだろうか。気をつけなければいけない。

2020-11-24

音楽フェスに言ってきたレポ

真夏の屋外オールナイト開催のフェスが今年は10周年!のはずがやはり一旦は延期になり、昼から夜まで×2days開催@屋内となったのが先日三連休の話。

色々考えたけど行きたかったので行ってきた。(2日目のヘルシンキフジファ。)

密集、密接対策としては、ふつうタンディング席であろうところの半分以上を椅子の席(ちどりに使用禁止張り紙)にしてあり、スタンディング席もバーでこまめにエリア分け&ひとりぶんのエリアグリッドが線引きされていて、近接は無いようにしてあった。後述するが観客側のマナーとしてもも大きい声を張る行為は一切なかった

ケバブ等の軽食はあったけれど、飲食用のテーブルは無し。アルコール類も無し。通路や物販列も空いていて、端的に言って日々のJRの方がよっぽど密接密集している…。

ドアノブ等もダスキンがまめに拭いているらしい。換気の具合ばかりはわからないが、ちょっとしかったし酸欠感も無かったしで、きっと良いのだろう。

総じて、「これで駄目ならもうどうしようも無いだろう」「首都圏近場でのおでかけや外食、日々の勤務よりも安全だろう」という印象だった。

会場入りした時にやっていたのはヘルシンキラムクラブのリハ。「しゃれこうべしゃれこうべ」、たぶんそういう他意はなくただヤンデレっぽい歌詞だと思っているけど、それでも「死なないで」「地獄ワルツを踊りましょう」に乗せて客席がビジョンに抜かれ、2mピッチで棒立ちな観客や一面の背もたれの「使用禁止」のチェック模様を突きつけられると、失われたものを突きつけられるようだった(このご時世にそもそもフェスなんてまるごと失われるべき、という意見もあるだろうけど。)

いざ本番が始まると、色んなことを忘れさせてくれるような素晴らしいステージだった。

ドミコ、リーガルリリー、オーサムシティークラブのあたりがそうだろうか、バンド世界観がしっかりしていて、それを垣間見て味わうようなタイプだと、純粋に生音やステージに熱中させてくれるようだった。

ただ、フロンティアバックヤードが「こっちから見ると異様な景色で、おじちゃんびびってるよ」みたいなことを言っていたが、ステージから客席を見た光景こそが異様なのだろう。しかし、客席からステージを見る限り、無心に熱中できる瞬間もあった。

モノノアワレはMCで飄々と状況を受け入れていおり、らしく、面白かった。

「今回、私達は発声できる形で、皆様は発声できない形でやらせていただいており、人間は声に出さずとも心で話すことができ、それが悩むと言うことですが、人間生物で唯一悩むことができるといわれており、それは置いておきまして、…」から早口言葉ソング

モノノアワレは完成度高かったな…ただ曲間の沈黙の瞬間に何度も隣のリハのドラムスなっちゃってたのだけが邪魔だったけど、最後のそういう(曲間で一瞬シンとなってとなりのリハの音がにわかにとても響く)タイミングボーカルもっとおっきい声で「せーのっ!」て叫んで最後の曲に入ったの格好良かった。

 

四星球音源ではなくライブこそが本番のお祭り屋、盛り上げ屋なので、どうするんだろうと思っていた。いざステージが客席から堪えきれないしのび笑いを誘い、内心を盛り上げ、(腿上げは息が上がるのでグレーだと個人的には思うけど…まあ短時間か)盛り上がりを表明できずもどかしい観客に「みんなが心で一緒に歌っているのが、心でわかります」「フェスなんか来て罪悪感はんぱないでしょ?」「でもその罪悪感が皆を守ってるんです」「皆が守っているのはガイドラインなんていう堅苦しいものじゃない、エンタメ業界です」の語りはアツかった。

冷笑したくなる陳腐な熱いセリフを、本気のように聞かせる、本物のアツい思いに感じさせる四星球は、これを言うのは恥ずかしいしなんだか負けたような気がするけど、やっぱりすごい。四星球が言う「10周年おめでとうございます」はなんだか重く聞こえる。

で、ヒリついたタイマンバトルのような、いっそ客席を無視してるようなマジで痺れるドミコを挟んで(なんだこの順番は。)ポリシクスも盛り上げ屋だけど、対称的だった。

「みんな〜盛り上がってるか〜い!」みたいな問いかけに返ってくるのは、どこまでも、拍手。いつもだったら客席からマイクアンプに負けないくらいの歓声が上がるのに。

声が裏返ったボーカルの絶叫コール、アンド、キャパティ50%未満の歓声も口笛もない拍手レスポンス、は何度か繰り返された。

ステージの上は「新しい生活様式」を噛み締めているようにも打ちのめされているようにも見えたけれど、本心はわからない。

正直言って四星球がいなかったら我慢ならなくなって叫び返してたやつが出たと思う。隙のない三密回避(&ノンアルコール)の運営四星球演説があって、やっと、何度呼びかけられても拍手けが返せたのだと思っている。

途中からステージに「観客のレスポンス」のSEボタンが登場して観客はジェスチャータイミングよくボタンを押そうぜ、となった。「このボタンいいね、いつでもアリーナ級のレスポンス返ってくるんじゃん」と笑いを誘ったけど、こっちはちょっと泣きそうだった。

フジファの途中で帰ってしまったけれど彼らも「マイペース世界観を見せつける」というよりは真摯に受け止めて寄り添って悩んでみせるタイプ。初代ボーカル急逝しているのでどうしても古参ファン的にはシリアスな色が強い。(11年前なので知らない・実感のないファンも多いだろうけど…今回ポリシクスとストレイテナーの間では年齢層高そうだ。)

初参加、夏にやりたかったなあ、という話からの夏のノスタルジーどまんなかソング若者のすべて」はしんみりした。盆踊りのような振り付けの曲があり、これが良かった。いちばん動けたし、夏だったし。しっかり楽しめたし、揺さぶられて、良いステージだった。

全体として、三密回避で無発声だとどうしてもお祭り騒ぎはそりゃあできなく、内心ムチャクチャ盛り上がってるのに地蔵化させられているように思う瞬間もあって、仕方がないけどももどかしかった。いまヤバくなってるこの思いをステージに返したいのに…みたいな。

熱狂できない、集団催眠みたいにヤバくなることはない。仕方がないけれど…

良い点として、立ち位置や座位置を工夫すれば、過去最高にステージが良く見えたのと、私も年なので座って見れたのはラクだった。大きめのカバンのままでも邪魔にならないのも楽ちんだった。

光る棒とか公式アイテムであったらまた少し発散できたかな? マックスのぶち上げ盛り上がりは盆踊りのような動きになるので、お祭りタイプバンドにはそのつもりでステージ組み立てて貰えたら新しい楽しさがあるかも知れない。

最後になるけれどもあらためて、日頃の暮らしよりもよっぽど三密回避フェスを開催してくれて感謝。叫んだりたむろったりも無かった観客に感謝ライブってやっぱ良いね

2017-10-10

anond:20171010224023

最高すぎるな、お前。

この調子でかましていけよ。

モヤモヤ感がすきなら、ソニックユースとかドハマリするかも。

っていうかストレイテナーっていまでも流行ってるの?

現代っ子聴くナンバーガール

ボーカル遠っ!

第一印象はそんな感じだった。バンド名は有名だからかなり前から知っていたけど、ついこの間名前を目にする機会があって、それで聴いてみようという気になった。

私が普段聴く音楽といえば、最近で言えばRADとかストレイテナーとかアジカンとかで、90年代後半の音楽ほとんど知らない。何せ自分が生まれ年代辺りの曲なんて、よっぽど機会がない限りは耳にしないからだ。

最近音楽レコーディングの質が上がったのと、オーディオ機器の性能の向上でめちゃくちゃ鮮明に音が聞こえる。細部まで気をつけて聴いたりすると息遣いまで聴こえたりする。ていうかそれが当たり前の時代に育ってきた。

そこにやってきたナンバーガール


なんだこれ!!!?音質以前に声遠くない?!!仕様なのかこれは……でもこれこそが現代のあらゆるロックバンドに影響与えたナンバーガール……

最初はそんな感じで、このバンドの良さが正直わからなかった。確かに今のバンドの土台のようなものは感じるけど、ワンオクみたいな衝動とか、スピッツみたいな軽やかさとか、万人が掴みやす個性はなくない?

そんなこと考えながら適当に流してて、何曲か聴いた辺りでハッとした。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

この、何とも言えないクセになる感覚の正体が知りたくて、何回も何回もリピートする。歌詞は相変わらずわからない。でもなんでだろう、すごく、ノれる。そしてがむしゃらなだけじゃない。基本的にはすごくクールだ。演奏クールさが、ボーカルのシャウトといい感じに調和してる。声質がそんなに重くないから、曲の雰囲気自体も暗くなりすぎなくて丁度いい。

すごい。すごいぞナンバーガール

実はここまで書くのに、すでに5周ぐらいは軽く聴いている。聴いても聴いても、どこか正体の掴めない音をしているからだ。それが知りたくて、また何度も聴く。耳に残る演奏のかっこよさは、どれだけ聴いても色褪せない。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、その上音も薄っぺらくて心に響かない。別にルックスだけで売ってる訳じゃないけど、どの音も同じように聴こえるのだ。青春の眩しさを歌った、あの純粋ロックの衝撃を求めていた私にとって、ナンバーガールは、革命家だった。


高校3年の今、若くて凡庸純粋青春賞味期限は近い。受験勉強必死な人や、はたまたそんなの関係ない人もいる。それぞれの高校最後一年を過ごしている。苦くても、幸せでも、楽しくても、それでも年が明けたら、みんな揃って卒業なのだ。だからこそ、あと4ヶ月の間に、少しでも多くの高校生が、高校生である間に、どうかナンバーガールを聴いてほしい。そして、青春の結び目として、ナンバーガールを思い出の曲に加えてほしい。そのくらい色褪せないバンドだと思っている。ぼんやりしたセンチメンタルに訴えかける、思わず走り出したくなる、そんな力がナンバーガールの曲にはある。大人になってから思い出してほしいバンドだと思っている。だってナンバーガールはかっこいいからだ。



から青春真っ只中の、若い君たち私たちよ、ナンバガ聴いて熱くなれ!胸の奥まで!



追記

RAD知名度は某映画でかなり上がったので大抵の高校生はわかる。テナーとかアジカンとか、最近好きになったバンドばかりを挙げてしまたことは申し訳ない。確かにミスチョイスでした。ワンオクとかドロスが入り口で、そのまま好きな方面を探してたらアジカンに行き着いた、が正しい。

あと「邦楽ロックの原点」とは言ってない。

2016-08-10

男くさいボーカルバンドを知りたい

最近声高い男ボーカル流行っているのか、数が多くて辟易している。

もっと臭い、低い、泥臭いような声を出すバンドを知りたいから教えてくれ。

参考までに、増田エレファントカシマシイエモンamazarashiあたりが好きだ。

音楽好きの増田たち、よろしく。

-----------

■追記

たくさんのオススメありがとう

音楽ライフが充実しそうで嬉しい。

現時点でブクマに挙げてもらったものをまとめてみた。(21:31時点/トラバは今まとめてる)

リンクとか追加するかも。

邦楽部門

野狐禅

クレイジーケンバンド

BLANKEY JET CITY

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

ストレイテナー(3人いたころ)

フジファブリック志村時代派、今派両方あり)

ウルフルズ

奥田民生

スピッツ

ダウンタウンブギウギバンド

RCサクセション

泉谷しげる with LOSER

ARB

ルースターズ

サンハウス

ザ・ロッカーズ

INU

ザ・スターリンハードコア系)

zi:kill

ソウル・フラワー・ユニオン

怒髪天

The Birthday

SION

世良公則

THE BAWDIES

SUPER BEAVER

怒髪天

サンボマスター

ゴマアブラ

THE BACK HORN

ゆらゆら帝国

HEATWAVE日本

eastern youth

BRAHMAN

GLIM SPANKY(女性ボーカル

THE CHERRY COKE$

https://www.youtube.com/watch?v=YXFSr_JFVj0

memento

忘れらんねえよ

銀杏BOYZ

東口トルエンズ 山本久土

TOKIO

ORIGINAL LOVE

HOUND DOG

マキシマムザホルモン

筋肉少女帯

人間椅子

SOFT BALLET

THEATRE BROOK

UNICORN

STANCE PUNKS

RISING SUN

NOWHERE

踊ろうマチルダソロ

和田アキ子

OKAMOTO'S

ブラッドサースティーブッチャーズ

ACIDMAN

GRAPEVINE

10-FEET

キュウソネコカミ

甲本ヒロト(現:ザ・クロマニヨンズ、※増田注:個人的にはTHE HIGH-LOWS推したい)

The ピーズ

OLEDICKFOGGY

洋楽部門ソロ混合】

Napalm Death

Rammstein

kings of leon

Nothing but thieves

Catfish & the Bottlemen

Interpol

Royal blood

Dinosaur Jr

Andrew W.K.

Rammsteinドイツ語

Creedence Clearwater Revival

Silhouette From The Skylit

Nickelback

Joe Cocker

The National

Tom Jone

Robert Palmer

Warren Zevon

John Cougar(現:John Mellencamp

Guns N' Roses

David Lee Roth

RED WARRIORS

Phil Anselmo

Howard Andrew Williams

Clutch

Bunker Hill

Kings Of Leon

Jake Bugg

Interpol

22-20s

Alabama Shakes

Motörhead

Kaleo

2015-08-20

00年代邦楽バンドの4つ打ち曲を集めてみる(1バンド1曲)

くるり - ワンダーフォーゲル2000年

https://youtu.be/I_PndY44ROg

TRICERATOPS - Fall Again2000年

https://youtu.be/UZIanTfTWl8

ポルノグラフィティ - Century lovers2000年

https://youtu.be/GBUKnr1bIwE

ノーナ・リーヴス - LOVE TOGETHER2000年

https://youtu.be/3y8UZylK8L0

JUDY AND MARY - Rainbow Devils Land2001年

https://youtu.be/eS-UVahQ2oQ

SUPERCAR - YUMEGIWA LAST BOY(2001年

https://youtu.be/F8RrddJgA7g

B'z - ultra soul2001年

https://youtu.be/Ujb-ZeX7Mo8

THE BACK HORN - 涙がこぼれたら(2002年

https://youtu.be/0ZwG5QuxJw0?t=5m30s

Cymbals - Wingspan(2002年

https://youtu.be/s1tLZGYfxMA

Syrup 16g - 空をなくす(2002年

https://youtu.be/pDtJ3tQGiZo

SOPHIA - -僕はここにいる-(2003年

https://youtu.be/60ce1rLyX2A

ASIAN KUNG-FU GENERATION - 君という花2003年

https://youtu.be/MIY3lM-jGkI

SPARTA LOCALS - ピース2003年

https://youtu.be/2d8cEUl5rBQ

フジファブリック - ダンス2000(2004年)(インディーズ盤では2002年

https://youtu.be/PgHiovxrgtw

BUMP OF CHICKEN - オンリーロンリーグローリー2004年

https://youtu.be/_XeoMm-sH5c

オレンジレンジ - 以心電信2004年

https://youtu.be/OdoklQK9O4c

サンボマスター - 青春狂騒曲(2004年

https://youtu.be/l7NDx9vLvlM

キャプテンストライダム - マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー(2004年

https://youtu.be/VsuGZ83c-84

ウルフルズ - バカサバイバー2004年

https://youtu.be/n9QTaxnm-P0

スピッツ - 甘ったれクリーチャー2005年

https://youtu.be/-kPUkoKT8hs

FLOW - DAYS2005年

https://youtu.be/q9qX5px2RHg

ストレイテナー - DISCOGRAPHY(2005年

https://youtu.be/f89T_MgrDcc

ART-SCHOOL - あと10秒で(2005年

https://youtu.be/WS5VLZpTuK8

POLYSICS - Baby BIAS(2005年

https://youtu.be/PHhWT8IztH4

the band apart - higher(2005年

https://youtu.be/s9c1b6F8ZYA

DOPING PANDA - MIRACLE2006年

https://youtu.be/8mGjD-ZhQTA

チャットモンチー - シャングリラ2006年

https://youtu.be/NEb9MTNk3y4

Base Ball Bear - ELECTRIC SUMMER2006年

https://youtu.be/qPBaI3165Jk

レミオロメン - 明日に架かる橋(2006年

https://youtu.be/M_MX1lydB_Q

BOOM BOOM SATELLITES - KICK IT OUT2006年

https://youtu.be/56KV6q9CH_4

サザンオールスターズ - DIRTY OLD MANさらば夏よ~(2006年

https://youtu.be/NsLq3AfTNKI

アナログフィッシュ - アンセム2006年

https://youtu.be/DES0lr2Q3-Q

hare-brained unity - ORION2006年

https://youtu.be/9IaIHX2FO-0?t=15s

Mr.Children - フェイク(2007年

https://youtu.be/n7H4p0ArZUU

L'Arc〜en〜Ciel - SEVENTH HEAVEN2007年

https://youtu.be/hyVOZryDheU

LUNKHEAD - 桜日和2007年

https://youtu.be/CBpNyCSE_II

MONOBRIGHT - 頭の中のSOS2007年

https://youtu.be/9rwE4oauQME

GOING UNDER GROUND - TWISTER(2007年

https://youtu.be/GlRSDDMuiF0

school food punishment - you may crawl(2007年

https://youtu.be/PC1F9KqpF78

Aqua Timez - 虹(2008年

https://youtu.be/KVs_U-FA0rc

the telephones - Love&DISCO(2008年

https://youtu.be/Uv0zJSbMLEI

サカナクション - セントレイ2008年

https://youtu.be/eM4wFhp7BRg

竹内電気 - Baby I Love you2008年

https://youtu.be/oHuXfxWQlb8

カラーボトル - 1020年(2008年

https://youtu.be/mEHq9cnNC5U

winnie - first class speed of light(2009年)

https://youtu.be/2v869FzNVLU

UNISON SQUARE GARDEN - MR.アンディ(2009年

https://youtu.be/I79m_otKgJI

相対性理論 - 品川ナンバー2009年

https://youtu.be/rLp5-7GrPNc

 
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