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2020-08-27

経血サバイバル

当方、月のものはとても軽い方である

月末になると死ぬほどクッッッソ眠い日が1〜2日。身体中が下半身にかかりっきりになり、抵抗力はハハコモリvsファイヤーレベルの紙耐久に。特に理由のない鼻水が無限に出てくるようになる。喋るだけで出てくる。黙ってても出てくる。この段階では風邪との区別がつかない。仕事に支障が出るため鼻炎薬を半分量だけ服用、それでも効果は絶大で頭はぼんやり工場勤務だったら機械操作絶対任せらんないなと思いつつそろそろ来やがったなと察したあたりで斥候の滴りがユニクロシームレスショーツ痕跡を残し、その翌日から三社祭もかくやの大騒動たる地獄の数日間が幕を開ける。

斥候の到来を1日目と数え、明けて2日目が最も重い。バファリンのお世話になるのは3日目まで、あとはごく軽いが忘れた頃にダメ押し出血が来てナプキンを外したばかりの下着にシミを作って一矢報いた感じになって(誰にだよ)終わる。激烈に眠いから数えて約7〜10日間の戦いである。毎月これの繰り返しだ。

今回のサバイバルはこの2日目に起きた。当日の装備は以下の通り。

・最強夜用ナプキン

…防御力極振りでオムツかな?という見た目になる。スリムタイプでもいいんだがモレを防ぐならふんわりタイプ一択(モレないとは言ってない)。

股間が蒸れて痒くなるが背に腹は変えられない。フェミニーナ軟膏で騙し騙し乗り切る。

パンツ

愛用してるのはユニクロシームレスショーツ。痛む下腹部負担いかに軽減するかが大事。どうせ汚れるから回転数重視でサニタリー用とかは使わない。

スパッツ

お腹を締め付けない、冷やさない、モレた時の防御壁として装備。腹をすっぽり覆えるタイプがいい。

ズボン

エプロンさえつけてれば服装自由なので、Tシャツに半ズボン、生足にクロックスの完全フリースタイル。見た目はマジで夏休み田舎中学生。虫取り誘われたら行くわってレベル

バファリン

ロキソニンじゃないだけマシ。どこででも安くで手に入る。痛みは遠のくが感じないだけで身体はつらい。調子乗って働くと薬切れた途端倒れるのでいつも自戒してる。

・替えのナプキン

2個。休憩中に1回、後半途中で1回替える。ぎゃんかわポーチに入れれば気分も上がるがすべてズボンポケットに捻じ込むので省スペースのため最近は剥き身で入れてる。落としたら黙って拾う。

いざ出勤である

電車ではなるべく座らない。いつ(下半身が)事故るか分かったもんじゃいからだ。

こういう時は却ってデスクワークではないことがありがたい。当方、降りかかる案件を千切っては投げながら走り回るタイプ接客系立ち仕事フレンズである

今日も出だしは順調であった。幸い、盆明けで来客は少ない。細かい作業を進めつつ、秘密裏にだらだら零れる経血をふわふわナプキンが吸収してくれる感触を全身に感じながら客を案内し捌いていく。

喋りつつ、PC操作しつつ、客に笑顔を向けつつ自分の体内からどろっと血の塊が流出する。痛みはないけど不快感は常にMAX。どろどろびゅるびゅる、文字に起こすとエロ漫画みたいだけどクソくらえよ。最悪だよ。こんな状況で働くとか狂ってんのかよ。

異変は休憩前、パンツと股の境目に乾いたベタつきを確認したところからだ。しかも新鮮である。あ、これ…と察して仕事を巻き上げ、フライング気味に休憩に突入

社員食堂に行く前にトイレに駆け込み被害状況を確認。毎度そうなんだが、自分もびっくりするほど経血が出てる。ナプキンは端から端まで一面真っ赤だ。

小学校の時授業で「一日あたりの経血は多くてもスプーン2杯」とか言われたけどあれ絶対ウソだろ。6杯分は出てるぞ。なんなら計ってやろうかクソ野郎

ほんと初経の頃から思ってるんだけど、夜は別としてモレの95%ってナプキン全長云々じゃ防げないんだよね。漏れるのはいつも股の間から太腿の内側。ここに漏れ伝って股と内ももは血でべったり、獲物を喰らったライオンの口みたいになってる。もうナプキンってパンツ収納する概念から抜け出さないと無理だよ。なんで変わらないんだよ。

当然スパッツなんて子猫の前の障子同様、防ぎようもなく染み込んで貫通した経血でべったり。うん、分かってた。

被害状況は半ズボンにも及び、傍目からはほぼ分からんが確実に赤黒いシミ。やっちまったな…と思いつつ狭いトイレで下を全部脱ぐ。フックが全然ないのでパンツスパッツ左手に、ズボンは口に咥える。水道ポケットティッシュを濡らして股間を拭くのが理想だけど水に溶けるタイプじゃないとトイレに流せないし、そもそも手洗い管がタンクに内蔵されてるタイプなので手元に綺麗な水は無い。ハンドタオルエプロンポケットに入れなきゃだし汗を拭いたりもするので下手に濡らせない。トイレットペーパーに唾を染み込ませて股間を拭う。気休め程度。

血の染みたパンツ部分を覆うように位置を調整しながらナプキンを交換、スパッツを洗う余裕はないので前後を逆にして履く。ズボンのシミはシャツで隠れる。ちゃんとゆっるいズボンを選んでいるので肌に触れる部分も少ない。このまま何食わぬ顔で社員食堂へ、メシの後バファリンを飲んで後半戦に突入

後半は閉店時刻に向けて動きが加速する。サビ残上等の会社だが、私は定時上がり厳守。定時内に仕事納めるのけっこう大変なんだよね。1.8倍で動き回ってやっとこさ収まる感じ。ぶっちゃけやろうと思えばできるもんだな、というのが実感なのだが。

引き続き通常業務遂行しつつ予想だにしない案件をこなしたり投げ捨てたりしていたらふと気付く。強烈な違和感

ズボンにさっきは無かったデカいシミがある。客に尻を向けられる状態じゃないことに気付き顔面蒼白ちょっとトイレへ、おほほほほ、とおしとやかに宣言してカニ歩きでトイレダッシュ

ヤバイ。完全にアウト。Tシャツなんかで隠せないほどモレてた。基本的に立ち仕事だが、小一時間前に少しだけPC作業椅子に座った。わず20分足らず。絶対にその時だ。

天を仰いだところでどうしようもない。定時まであと1時間半、来客はほとんど無いが、私の大惨事に気付いたスタッフはいたかも知れない。言い出せないよなぁこれは…。

この惨状が休憩前に起きた場合時間内に全力疾走ギリギリ行って帰ってこられる距離ユニクロ衣料品店がある。そこで下着ズボンを買って一新することもできるが(その場合は飯抜き)今回はそうもいかない。

最終手段であるズボンを後ろ前に履き直す。超テキトーズボンなのでデザイン的に違和感はない。後ろ手でホックを留める。べったりなシミをエプロンで隠し、降伏した時の新城直衛(皇国の守護者ね)みたいな堂々とした立ち振る舞いで仕事場に戻る。

そのまま定時まで駆け抜けた。

終業後にやってるのはドンキくらいだが、そこでいろいろ買い込んで駅のトイレキレイにして……とか考えてるヒマがあったら一刻も家に早く帰りたい。エプロンなきあと、ズボンのシミはカバンを前に抱え続けることで隠した。そろそろ薬が切れる頃なので帰りの電車死ぬほど座りたかったけど、カバンで前を隠し、ドアのそばに寄りかかって後ろを隠して40分の帰路を耐え抜く。頭も身体もへろへろ。

帰宅後はトイレ風呂場に直行して全部洗う。くたびれた。本当にくたびれたよ。

……というのは日常茶飯である。私にとって生理とはこういうものなのだいくら対策を練っても勝つことのない、負けつつ共存するしかない隣人なのだ

もう次からはあれだな、保育園よろしく「(経血)おもらしセット」を会社ロッカーに揃えておくしかないな。水に流せるウェットティッシュも一緒に。

以上の記録は、生理の実質期間は3日程度、PMSもなく、周期も安定したイージーモードフレンズサバイバルである

しかも靴も服装自由、不潔じゃなければ化粧すらしなくていい私の職場での体験である

かわいい洋服ちゃんとしたお化粧をマナーとされている女の人たち、もっと行動の制限があるところで働く女の人たち、よりジェンダーロールが強い場であればあるほど、そして生理とそれにまつわる諸症状が重い人であればあるほどその苦労は想像を絶する。

やってらんねえよなこんなの。

韓国CMじゃないけど、ほんと輝けるわけねえよ下半身血みどろでなんてよ。

子供を産む準備ってのは知ってるよ。ぷにぷにでふかふかだよね経血。赤ちゃんのベッドっていうのはなんかいいよね。現象自体への嫌悪はないよ。

でもそれと働かなきゃってのは全く別レイヤーだ。勘弁してほしいのは、どろどろの不快感と通常通り要求される仕事が並行していることだ。

まあ具体的に労われって言いたいわけでも男性側や雇用側に何かを要求したいわけでもない。ただ私の場合はこうだ、ってのを吐き出したかっただけだ。

でもまぁ、休みてえよ。

休ませてくれよ。

別に休暇とかじゃなくて、デスクワークだろうと接客だろうとゆっくり働ける仕組みがほしいよ。

生理が重い人も軽い人も、月一で訪れるこういうドタバタや不調と相談しながら無理なく働ける社会であってほしい。


最後ステマ

ユニクロシームレスショーツほんと良いよ。薄い布地だから一瞬で経血落ちるし乾きも早い。何より締め付けがなくて一度履くと戻れないぞ!

おわり

2020-08-25

なろうのトラックとか

愚痴です

  

異世界転生作品は、大体主人公トラックに轢かれて死んで異世界に転生する。

なろうのトラック異世界送りしてくれる便利な乗り物である

コミカライズした作品ニコニコ漫画掲載されるが、トラックに轢かれるシーンでは

「いつもの」「トラックさんちぃーっす」「ノルマ完了」などとコメントされるのもご愛敬になってきている。

同時に「トラック運転手さん毎回可哀想」とコメントされる。

  

病死過労死事故死、暴漢に襲われて死亡などもあるが、トラックに轢かれて転生するのが圧倒的に多い。

最近では、トラックに轢かれた描写もなく、既に死んだ状態から物語が開始する事もある。

このように、段々と死ぬ描写が雑になってきている感もあるが、異世界転生という作品が大量にあるので

もはやそんな導入部など読み飛ばされてしまうということなのだろう。

  

筆者は、トラックで轢かれて死ぬ場合はその死んで苦しむ描写を読みたいと思う派である

何故なら主人公は転生後はほとんど苦しむことがない作品が多いため、主人公が最も苦しむ前世での死こそが

楽しんで読める最高の瞬間だからである。惨たらしい死に方をしてくれる瞬間こそが、一番すっきりする。

トラックに恨みでもあるのかというくらいトラックが出てくるのだからもっとトラック活躍させて欲しい。

運転手主人公を轢いた者として可哀想な結果になるのに、異世界転生した主人公悠々自適生活ばかりである

  

作品によっては轢かれた事実みたいなのが消えている場合もあるが、大半はトラック運転手の後の描写など書かない。

まり異世界転移作品トラックが出てくるたびに、トラック運転手危険運転ばかりしているというイメージ

ついてしまうので、そのあたり改善するべきじゃないのかと思っている。

大抵主人公の不注意が原因だが、あまりトラックで轢きすぎだと思われる。

  

プロローグで一回きりの登場となるトラックが再登場することはあるのか?というと、

筆者はそんな作品を読んだことが無い。閑話などで語られる場合などはなかっただろうかと思ったが、やはり無い。

トラック運転手さん可哀想ですねなんて感想に書かれることも無い。

異世界無双して沢山の人を救済している主人公を送り出したトラックだというのに評価もない。

まりにこの扱いは酷いのではないだろうか。

  

作者はこのあたりきっと何も考えていないだろうし、今更トラックの事を書くなんてこともないだろう。

そんなことよりも、物語をさっさと初めてしまいたいのだろうからプロローグが長すぎても今更誰も読まないという

ことで結局今後も書かれることはないと思うと、とても残念だとは思う。

転生の死因ナンバーワンだというのに、掘り下げられないというのはやはり残念でしかない。

別に筆者はトラックがそこまで好きではないが、しかもっとこうひねったりはしないのかと思ってしまう。

  

運転手が実は薬物でも使っていて、トラック暴走させて轢かれるとか、

運転手無敵の人で、トラック暴走させて轢かれるとか、

運転手殺人鬼で、トラックを一番の凶器としており、それで轢くのが好きとか、

トラックは1台だけじゃなくてトラックが2台前方と後方からきてそれで押し潰されて死ぬとか

トラックが空から降ってきてぺしゃんこになって死ぬとか

トラックタイヤが脱輪して、それがぶつかって死ぬとか

  

色々あるはずじゃないのだろうか。

まるで、筆者がトラックに執着しているかのような事を書いてしまっているが、実際ただトラックで轢かれる

という展開など、もう何を読む必要があるんだと思わされてしまうので、読む意味が欲しいだけだ。

トラックに轢かれる、神とかに会う、異世界行き、というプロローグは確かにスムーズだと思うのだが、

そこまでの導入部だけで4000字くらい使われることがある。これを読むだけで10分くらいかかるだろうか。

  

10分真面目に読んで得られるのは、主人公が死んでスキルとか貰って異世界に行ったという事実のみ。

本当にこれだけだから困る。ゆえに読み飛ばす。ちなみにスキル名称は大体タイトルか途中で説明があるので

やはり読み飛ばしても大体は問題ない。

からこそ、最初トラックかに捻りを入れて欲しいと思うのだ。

「くっ!目にゴミが!」とか言いながらトラック運転手運転を誤ってくれるとか

ビデオテープを回収するために護送車でテレビ局につっこんだら人をひき殺してしま警察局長とか

  

そういう最初から他と違う事をやってくれる作品を筆者は期待しているのだが……ない!

折角新しく作品を読むのに、ただトラックで轢かれるだけなんてそんなのもう飽きている!

からトラックを出すなら、トラックもっと面白くしてくれと、切実に訴えたい!

最後になるが、筆者は導入部は病死が一番好きです。

  

以上。

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

賢者編    :anond:20200815143838

スライム編  :anond:20200816075250

鬼人編    :anond:20200817090051

荒くれ者編  :anond:20200818224710

  

大会編    :anond:20200822160442

2020-08-22

なろうの大会とか

愚痴や不満です

※今回からキャラクター以外の設定などの不満も書きます

  

異世界転生・転移だけではなくVR恋愛系のあらゆる作品大会トーナメントがよく出てくる。

大会の優勝賞品などが欲しいために、主人公はほぼ確実に参加する。

そして大会を勝ち抜き、大半が優勝してしまうという出来レース

キャラクター達は勝利のたびに喜ぶのだが、筆者にとっては苦痛のものしかない。

  

大会が始まってしまうと、大会が終わるまでにそこそこ長い話になるのだが、結局は主人公側の勝利

ということに終わるだけなので、何の見所も無いからだ。

主人公の仲間と敵の場合はどちらが勝つのか分からないため、そこそこ面白くは感じるのだが、

仲間が負けてもその敵討ちとして主人公が戦って勝つなどの展開が多く、やはりつまらない。

  

キャラクターダークホースやら色々でてくるが、そのどれもが、ありきたりな展開。

一体いつになったらこのくだらない茶番が終わるのだろうと筆者はため息が出てくる。

主人公を目の仇にしている連中が返り討ちにされるのも、主人公の実力を認めて挑んでくる挑戦者

主人公以上の力を持ちながらも試してくる敵も、全て見てきたが面白くはない。

また、大会乱入してくる輩もいるが、これすらもう見飽きた存在になってしまった。

  

運営側八百長しているとか優勝者を取り込もうとしているとか、何らかの組織が関与しているため

それを炙り出そうと主人公が参加を決めることもある。人質を取られているため全力が出せないとか

人質を取られているため、絶対に勝たなきゃいけないとかいうのもある。

それを主人公が助けたら、また女が惚れてくるというのもあるが、いい加減にしてくれと思う。

ゆえに筆者は、大会に参加せず勝手にみんな頑張ってくれという展開を望んでいる。

  

大会がなければ大会以外の話を書かかれるので、読み飽きた展開よりもいいと思う。

ちなみにVR作品だと大会が1回だけじゃなく、何回も開催されることがあるので、もう大会は読みたくない

という気持ちしかならない。

そんなものよりも筆者は地道にこつこつやっている展開が好きなので、むしろこちらのほうが好きだ。

地道な作業については毎回同じパターンになるが、地道な作業からこそ、好感が持てるし飽きない。

  

大会を何回開催しようがどうせ同じような登場人物けが出てきくる。新人が出てきても主人公には

勝てないで終わるとかそういう展開しかないので、冷めてしまう。

主人公が優勝賞品を手に入れて更に強くなるという展開も面白くない。元々強いくせに更に強化されてしまえば

主人公と敵の力の差が更に開く一方で、つまらなくなってくる。

  

大会主人公に負けた敵が努力した一方で主人公ばかりが毎回毎回勝利するというのが面白くない。

これだけ頑張ってきたのにという気持ちしかならない。

筆者は「斎藤佑樹」を今も応援しているし、成績が落ちた頃の「聖澤諒」も応援していた。

勝利していることばかりを描かれても面白くもなんともなく、敗北からのしあがり、そして勝者となるという方が

面白みがある。

※なお、追放系でいきなり強くなって調子に乗る(無双する)主人公は嫌いである。

  

筆者は、大会運営するスタッフになるとか、VRモノの場合個人主催大会などを開催してもらったほうが

面白いと感じる。また、運の要素も絡むような大会だとなおよい。これでどこまで主人公が強くても絶対に勝つという

ことができなくなるのですっきりする。

主人公がここぞという時に敗北して涙を大量に流して勝ちたかったという姿なんかを見られれば感動する。

そしてその主人公が連敗して絶不調になっている時も嬉しい。

  

絶不調ながらも立ち直るために、悔しくても何度でも何度でも立ち上がり、大会優勝を目指すというのであれば

ああ、こういうのだよ、こういうのが見たかったんだよと思う。

唐突だが、筆者はアイシールド21の小判鮫先輩と雪光が好きである。当然雲水と葉柱ルイも好きである

臭いほうが面白いのだが、残念ながらなろうの大会ではこういったものほとんど読めない。

  

ゆえに大会なんて薄っぺらい話にしかならないのだから、やめてもっと面白い展開を書いてほしいと思う。

開催が決定するだけで今後の展開が読めてしまものなんて期待できない。

ケンガンアシュラの「この黒木に付け焼き刃の技など通用せん」みたいになってくれれば面白いのになってくれない。

※筆者は、黒木が勝ったのでケンガンアシュラを全巻買った。

  

筆者だったらどんな展開がいいのかと例を出してみると、大会の会場が吹っ飛ばされて

主人公も敵もみんな死んで物語が終了ってとこだろうか。

漫画太郎先生ならそういう展開もやりそうなので、筆者としてもそういう唐突な終わりが好きである

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

賢者編    :anond:20200815143838

スライム編  :anond:20200816075250

鬼人編    :anond:20200817090051

荒くれ者編  :anond:20200818224710

2020-08-18

なろうの荒くれ者とか

愚痴です。

荒くれ者というのは筆者が勝手に呼んでいるだけである

この荒くれ者というのは、冒険者ギルド集会所や酒場などに主人公が初めて入った時に絡んでくる先輩冒険者の事だ。

「お前みたいなガキはさっさと帰れ」「ここはガキがくるところじゃねーよ」「さっさと消えろクソガキ」

みたいな暴言を吐いてくるのである

  

主人公無視すると大体暴力を振るってくるし、無視しなくても暴力を振るってくる。

この展開を筆者は幾度となく読んできた。なろうの異世界生モノテンプレートの展開なのだ

いい加減読み飽きてしまい、うんざりさせられる。

主人公ギルドの受付に対して、反撃してもいいかなどと許可を取ったりすることもあるのだが、

こんなところで暴力を許しているというのが理解に苦しむ。

  

異世界なのだからと言われればそうだが、冒険者同士の諍いはギルドは手を出さないというのもおかしい。

一部は色々と対応してくれるが、どちらかというと、不干渉を貫かれることが多い。

なお、主人公ボコボコにすると、正当防衛ということになるのだが、最終的にボコボコにされた奴が復讐してくる

なんて展開もある。というか大体パターン化され過ぎており、何の面白みも無い展開が続く。

  

荒くれ者は小説の序盤に登場するのが定番だ。というもの主人公は徐々に知名度を上げていくので

他の冒険者ギルドなどに行っても既に有名人となっているため、絡んでくる馬鹿というのがいなくなるということだ。

というかこの話は何故毎回どの小説もやるのだろうか。主人公の実力を知らしめるためというのがあるとは思うが

初めて訪れた冒険者ギルドでそんなことをやるっていうのはどうなのか。

例えばそれがギルドへの依頼者だった場合は?ということを考慮しないのだろうか。

  

主人公ギルド登録するのを目撃しているから絡んでくるわけだが、登録者専門窓口みたいな場所を設けられない

というのはやはり荒くれ者とかは基本的無視するというやり方なんだろうか。

しかしそんなことをやっていては低級な冒険者などは絶対に集まらなくなるのではないのか。

薬草集め専門みたいな冒険者もいるわけで、それをひよっこ邪魔だとかで駆除していったらどうなるのか。

  

荒くれ者が実力者の場合も当然あるのだが、超強いみたいな設定の奴はほぼいない。

精々中級冒険者といったところだ。しかし、そいつ優遇し過ぎて若い芽を潰すということをギルド側が干渉しないのは

やはりどうなのかと思ってしまう。

  

荒くれ者の中にはギルド受付嬢などに恋している輩がいるため、嫉妬して主人公に手を出すこともある。

当然返り討ちにあるわけだが、この展開も見慣れてしまった。

筆者は、荒くれ者が絡んできたら、その仲間とそれを放置していたギルド所属している全メンバー処刑してくれと思ってしまう。

そこまでの展開はいまだかつて読んだことが無いので、いつかはそういう作品が出てきて欲しい。

  

実力のない者が死なないように荒くれ者が最初に絡んでくるという設定も読んだが、ならば最初試験制度実施すればいいだろう。

そんな制度があるわけないだろうと言われるかもしれないが、ギルドランク昇格試験なるものは数多くの作品存在している。

であれば最初試験制度を作ってもおかしくないだろう。

ちなみに筆者が一番嫌いな荒くれ者との遭遇パターンだが、遭遇した後にギルド受付嬢や仲間が主人公の強さに惚れるところだ。

これは読んでいてむしゃくしゃしてくる。

  

筆者は荒くれ者の存在否定しているわけではない。しかしいきなり酔っ払いよろしく絡んでくるのはいい加減なくなって欲しい。

どうせボコボコにされる展開なんだろう、やっぱりそうだったよ。というのが多すぎる。これはもはや読み飛ばすのが正解だ。

だが、荒くれ者の話でたまに新キャラクターが登場する場合もあるため、迂闊に読み飛ばすと、こいつ誰だったっけ?となってしまう。

例えば、誰かこの依頼を受けて下さいとかいう女キャラクターが出てくる場合があるのだが、荒くれ者はそんな金じゃ誰もやらねーよと言う。

そこで主人公が受けることになり、荒くれ者が絡んできてという展開だ。

  

読み飛ばすと「この女誰?」とか恋愛小説にでてくる、主人公と仲良くしている女に嫉妬している女の幼馴染みたいなことを言ってしまう。

筆者は、こいつ!同情を誘って低賃金主人公を働かせようとしている演技をしているなと思う。

荒くれ者が、この女を追い返してくれるなりしてくれればこんな面倒くさい話にならなかったのにとため息が出てくる。

結局いつものパターンで話が終わるので、何も面白くないのである

  

こうして、大体の荒くれ者は結局出てきた瞬間からまらない存在で終わってしまう。

※「最強呪族転生~チート魔術師スローライフ~」の荒くれ者のガストンは割と面白かったが

出来れば、もっと面白い荒くれ者を登場させてほしいものだ。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

賢者編    :anond:20200815143838

スライム編  :anond:20200816075250

鬼人編    :anond:20200817090051

2020-08-17

なろうの鬼人とか

※不満です

  

鬼人というのはオーガと呼ばれる場合があるのだが、大体は鬼の角が生えた人間である

身体能力人間よりも強く、比較好戦的性格をしている。

服装和服など古い日本の文化踏襲たかのようなもので、武器も刀などであることが多い。

髪の色などは黒、赤、紫などが多く、金髪は多くない。白髪ジジイなどもいる。

美男美女の設定が多く、一部にごつごつした鬼人が少しいるくらいである。

  

鬼人なんてそこまで多くは登場しないというのがあるのだが、長期連載作品では登場しやすい。

なぜか昔の日本類似した国があり、そこでは鬼人が侍や忍者のようなものが出てくる。

筆者はこれで、また偽日本編が始まったかとか言い出してしまう。

主人公が一部の鬼人と仲良くなると、そこに敵対勢力の悪そうな鬼人がでてくるなんてこともある。

また抗争かよ勘弁してくれ、無視してこの偽日本編は即終了してくれと懇願していると、敵のボスを倒すまで

話は終わらない。

  

話がようやく終わったかと思えば、鬼人が仲間になる。大体女。例によって主人公に惚れる。

この鬼人たちとの交流で、主人公は米などが食えるようになり大変満足するのだが、異世界の話なのに

延々と日本最高みたいな話をされても、良かったねとしか思えない。茶番だ。

流れとしては、味方になるっぽい鬼人と戦って勝ち力を認めてもらう、次にこの鬼人のいる国に危機

迫っているか敵対国家と戦って勝とう、勝ったら米とか買えるようになり、交流もするようになる

  

いや、なぜ主人公勝手国家間の諍いに介入するんだというのがある。

お前らの国の事はお前らで解決して、できなければ滅べというのが筆者の意見である

鬼人は硬派を気取っている気がするのだが、結局主人公の力に甘えていることが多く

お前らにプライドはないのか!と思う。

筆者は鬼人同士が争っているのだからこいつらがお互い殺し合いをするシーンを眺めたいのだ。

  

そして親が死んでしまって苦しむ鬼人の子供たちが復讐を誓い、永遠に終わらない争いをするのが

まらなく好きなのだPSO2の白の民と黒の民のように争い合って欲しい。それが筆者の望みである

筆者がなぜそこまで拘るのかと言うと争いを始めたのは二人なのにそこにヤクザを介入して戦いを終わらせる

とはどういうことなのかということであるヤクザというのはこの場合主人公である

鬼人は力こそ正義みたいなことがあるが、主人公に頼ると情けないなぁと思わされる。

  

封神演義(藤崎竜版)で、太公望紂王の息子である、殷郊と殷洪を連れ出した際に申公豹がブチ切れたが

国の未来を決めるのはこの息子たちなのに逃げ出したのだから当然だろう。

筆者も、これと同様に国の未来自分の国の奴が決めろと思うのである

  

さて、いざ仲間になった鬼人はそこそこ強いのだが、仲間になると活躍が少なくなる。

それも物語の後半に出れば出るほどである。序盤から仲間だった場合は、大いに活躍するのだが、影が薄れやすい。

居合だとか、刀で一刀両断するとか色々あるのだが、基本地味なせいなのか目立たないからだ。

ボス級の敵が出てくると大体一撃で倒せない。そこは一刀両断する流れではないのかと思うのだができない。

スパットぎりで33ダメージしか与えられない勇剣士プラスのようである

  

ルフィが「きれ、じゃま」といってゾロが「ああ」と返事してあっさり海列車を斬ったような展開にも期待するが

特にそういった描写もない。

まり、鬼人は、ルパン三世石川五右衛門劣化版みたいなものなので、面白くないというわけだ。

  

忍者みたいな隠密行動を得意とする鬼人も当然いるのだが、こちらのほうが有能だと筆者は考える。

様々な情報収集をしてくれるからである。筆者は、鬼人で仲間にするなら侍よりも忍者にしたい。

出来れば、忍者龍剣伝のリュウハヤブサのようなタイプがいい。くノ一はいらん。

あと、侍タイプよりも、金棒もったでかい鬼みたいな奴のほうがいい。殴って潰すほうが好きだからだ。

  

最後になるが筆者はNHK教育テレビ放送されていた、たっくんのオモチャ箱のサムライダーZが好きである

鎧伝サムライトルーパーも好きである。やはり光輪のセイジ(伊達征士)がいい。Wikipediaに下記のように書いてある。

「また女子供相手でも容赦せず、妖気を発する光輪の鎧を躊躇うことなく自ら一刀両断するなど、果断に富んだ行動も目立つ」

女子供でも容赦しない、なんて素晴らしい奴なんだ。みんなも光輪のセイジを好きになろう

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

賢者編    :anond:20200815143838

スライム編  :anond:20200816075250

2020-08-16

なろうのスライムとか

※不満です

スライムは、作品によって最弱か最強クラスの両極端であることが多い。

最弱の場合は、踏み潰されたり剣などで簡単に斬られてしまいあっさりと死ぬ、序盤のモンスター

最強の場合は、強力な酸で武器や防具を溶かしたり魔法に耐性があったりで攻撃が通らないので極めて凶悪な力を持つ。

多少強い程度のスライムは、主人公の従魔という形でそこそこな数がいる。

  

有名作品としては転生したらスライムだった件があるが、これが最強のスライム代名詞になっている。

筆者もこの作品を読んだが、序盤の徐々に強くなる感じが好きだったのだが後半はインフレしすぎて面白くなくなってしまった。

その他のなろう作品では主人公ではなく、主人公従属する魔物が多い。というか転生したらスライムだった件が有名過ぎて

スライムを出すということが難しくなっているのだと思われる。

  

スライムが従魔という作品では、とんでもスキル異世界放浪メシのスイが強力な個体である

最終的にはエンペラースライムなるものになることがほぼ確約されている模様。強い。

このスイの場合最初は弱かったが徐々に凶悪な強さを身につけていったというタイプである

本当にスライムは仲間の場合頼りになると言うか、強くなりすぎるなぁというのが不満だ。

しかし、なろう作品ではないがスライム冒険記のスラきち(CV林原めぐみ)が好きだった。

  

筆者は、強力な個体であるスライムが苦戦しているというのをあまりたことが無く、スライムが戦えばどうせ

すぐ終わると思ってしまうので、飽きてしまう。

ドラゴンクエスト5小説のスラりんのように、壮絶な死を遂げてくれるなどの展開でもあればいいのだが、無い。

ドラゴンクエスト5小説CDシアタードラゴンクエスト5は超おすすめである。ユアストーリーズは以下略

  

雑魚なりに工夫した戦い方や、スライムであってもいつでも酸を生成できるわけがないなどとか設定が凝っていれば

いいのだが、残念ながらゴリ押しが多すぎる。何連発でもできる酸攻撃魔法や、無限に分裂して攻撃回避できるだとか

わけのわからない耐性を持ちすぎていて、もはや何の面白みもなくなってくる。

まり、言いたいこととしては、つまらない戦いばかりするなということである

  

スライムがあっという間に敵を溶かしてしまい、ほとんどの場合そのまま敵が死ぬことになる。

敵にピッコロ大魔王みたいに失った体を再生できたりする能力でもない限りは大体死ぬ

まり一発攻撃を当てた時点で敵はおしまいというモンスターなのである

が、こうした個体は味方として出てくる事はあるのだが、敵として出てくる事は少ない。

※転生したらドラゴンの卵だったにはそこそこ強いスライムが出てくる

  

からこそ強力な敵として登場して欲しいと思っている。

物理攻撃がほぼ効かない。魔法攻撃もほぼ効かない。なんとかして攻撃を通してもすぐ再生する。

攻撃されたらほぼ即死。分裂されて死角から攻撃されるからほぼ回避不可。また分裂すれば、ヴォルデモートの

分霊箱みたいな感じになるのでわずかでも生き残っていれば死なない。(この辺りは魔人ブウみたいなものだろうか)

もう本当にお手上げのような感じになっている状態で、どうやって倒すのか?というところを工夫して欲しい。

  

が、なろうの作者はこういう手に汗握るような戦いをあまり書かない。それがとてつもない不満だ。

筆者は転生したらスライムだった件リムル=テンペストが苦しんで死ぬ姿が見たいし、

とんでもスキル異世界放浪メシのスイが哀れに死ぬ姿も見たい。

そういう展開が全然ない。筆者は苦戦も何もせず死なない味方のスライムはそろそろ死んで欲しいのだ。

  

ダイの大冒険でゴメちゃんバーンに潰されたところなど感動した。最高だった。

感情を揺さぶられた。初期から登場したゴメちゃんが死んだのである

アバンよりもポップよりもバランよりもブロックよりもハドラーよりも死ぬのが最高だった。

こんな感じで仲間のスライム死ぬような展開が増えてもいいのになかなか増えない。

  

普段雑魚敵として出てきてあっさり死ぬんだから、仲間だってあっさり死んでもいいだろう。

しかし作者が愛着を湧いているのかメインキャラクターにしているせいなのか死なない。

ロトの紋章ポロンの仲間のスライム(ゴーストドラキーも)がグノンにあっさり潰されて死ぬような展開には感動した。

いや、別にスライムに苦しめといってるわけではない。

そうではないのだが、筆者は死ぬかもしれないとかハラハラしながら読むのが好きなので

そういうのが増えて欲しいと思っているのである

  

以上。

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

賢者編    :anond:20200815143838

2020-08-15

なろうの賢者とか

※不満です。

賢者は賢い者というよりも、魔法エキスパートとして扱われることが多い。

しかし、筆者としては、賢者と聞くと諸葛孔明モンテスキューなどが思い浮かんでしまうし

ハンニバルなどもそうだ。封神演義太公望などもそれに該当するだろうか。

このような戦略戦術披露したり、経済活動への助言などをするような賢者というのは少ない。

結局のところ、なろうの賢者というのはドラゴンクエストモチーフにされているのだろう。

  

様々な魔法自由自在に操れるという能力や、魔法の同時使用、無詠唱などを披露してくれる。

かなり強力なのは分かるのだが、筆者としてはだからどうしたのだろうという思いでみている。

強力な火魔法は閉所では酸素不足、山岳部などでは山火事などが懸念されるし、水魔法は、水害

を発生させてしまうし、氷魔法も、巨大な氷であれば、それが融けた後の水が影響を及ぼす可能性もある。

電撃魔法もその熱量からやはり山火事が発生するしなどと考えると、使いこなすほうが難しい。

  

なろうでは、問答無用魔法をぶっ放していることも多いが、毎回そんな高威力魔法を連発して

被害は発生しないのかと不安になる。

なお、実際に魔法の使い方を誤って周囲から叱咤される賢者主人公などはそこそこいる。

常識を知らないという意味で言えば「賢者の孫」が有名だろう。

※また、オレ何かやっちゃいました?の作品

  

追放系で賢者がいる場合は、色んな魔法を使えることを鼻にかけていることが多い。また、主人公が役に

立っていないということを指摘するキャラであることも多い。

この賢者魔法がそこそこ使えるだけで交渉はできない、周りとの連携がとれない、一般人を見下すなど

もはや賢者ではなく愚者だとしか思えないまさしく愚か者である

※ちなみに「悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ」は比較面白い

  

筆者が気に入らないのは、MPが尽きない賢者などである。どれだけ乱発してもMPが尽きない。

また賢者かいう割には、発言が幼過ぎると何が賢者なんだ?という気分にさせられる。

そもそも、なろうには老練な賢者というか年老い賢者が少なすぎるのがある。

若造職業賢者から自分賢者なんだと言い張る姿に筆者は失笑してしまう。

自分賢者だと思い込んでいる賢者というのは一体なんなのだろうか。

  

筆者としては賢者だったら、経済を発展させるために尽力したり、賢者だったら様々な作業効率化をしたり

魔法なんて関係なしに活動してくれと思ってしまう。実際にそういったタイプ賢者もでてきたが

そういう賢者は今度は逆に現場に出てこないので、これがイライラさせられてしまう。

要するに、この賢者しかできない、倒せそうな敵が出現しているにも関わらず、主人公たちに一任するといった

事がある。筆者はこの展開が大嫌いである。

  

お前がいけばすぐ終わる話なのをわざわざ遠回りして主人公におつかいさせるなと思う。

主人公も一応自分には難しいかのように断ろうとするのだが、最後は結局敵を倒しに行く。

ノブレス・オブリージュ」という言葉がある。

これは「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的財産権力社会的地位の保持には義務が伴うことを指す。

賢者とか凄い奴なんだからお前がやれと筆者は思ってしまうのである

  

ここまで読んでいただいたらお分かりの通り、筆者は面倒臭そうな事が起こると主人公じゃなく周りがやれと

思ってしまうのである

ギガゾンビの逆襲でドラえもんのお願いを断り続けてバッドエンドになったり

クロックタワーで車で逃走すればいいだろうとバッドエンドになったり

洞窟物語で竜に乗って島から逃げてバッドエンドになったり

レッキングクルーブラッキーに任せていたら落とされてゲームオーバーになったり

Piaキャロットへようこそ3で倉庫整理ばかりやってバッドエンドで終わったり

絶体絶命都市で仲間を見捨ててヘリ脱出してバッドエンドになったり

筆者の妹にタイムホロウプレイさせて自分が初プレイしたらいきなりエンディングになって意味不明になったり

  

このような性格なので、なろう小説を読んでいると、なぜ断らないんだ?と思わされてしまう。

  

ゆえに賢者なんだから後は賢者に任せておけばなんとかなるだろう!よし、主人公は何もせず、後は賢者さんに

任せよう!賢者さんが死んでピンチになったらその時なんとかしよう!という考えである

ううむ、このようにきちんと断って他人が頑張ってくれる作品はないものだろうか。

  

以上。

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

2020-08-14

なろうの売人とか

愚痴です

売人とは筆者が読んでいるだけで、正式名称ではないのであしからず

この売人が何をやる奴なのかというと、主人公を敵視している輩に謎のアイテムを与えて(あるいは格安で売りつけて)

主人公と戦わせるというものである

このアイテムなのだが、使った者の力を暴走させて、二度と元に戻れない姿になるなど危険まりないものであることが多い。

これがヤクの売人みたいな感じなので、筆者は売人と呼んでいるというわけだ。

  

それなりに力を発揮して周辺に被害を出すのだが、最後主人公にやられるというのがお決まりパターンである

そして、売人は主人公の力をどの程度の物なのか見極めて去っていくと言う流れだ。

この売人は「なかなか面白い物が見れた」「この程度のものに手こずるとは」「楽しくなりそうだ!」などとこれから先の

展開にわくわくしている様子をうかがわせるのだが、個人的には全くわくわくしない。

  

物語の中盤から後半でこの売人が自分の正体を現し、ついに主人公にぶつかることになるのだが

結局主人公の真の力に負けて死ぬ。つまりこの売人、登場した瞬間から死亡が確定している。

負ける時は「な、なぜそんな力が!?」「馬鹿!?こんなはずは!」と、想定外の状況に極めて弱い。

というか自分の力を圧倒的に上回っているという考えが絶対にないのである。要するに敵を侮っており舐めプした結果ぼこぼこに

されて、真の力を見せたものの、主人公より弱くて負けてしまう。

  

笑うセールスマンみたいにただ売りつけて終わればいいものの、そうならない。

自分は負けるわけがないという思い込みが強い。

売人は、再登場する際、主人公から退却することがある。

すると「この私にここまで手傷を負わせるとは」「こんなはずでは」「このままでは終わらせんぞ!」

みたいな憎しみを募らせた後、なんかいい事を思いつき作戦実行に移るのだが、結局主人公看破される。

  

売人にアイテムを与えられた主人公の敵は、十中八九調子に乗る。この力があればお前なんて虫けらだとか言いながら

襲い掛かってくる。主人公は苦戦する時もあるが、比較的楽に倒すことが多い。

敵は「なぜ、この俺がこんな奴に!ぐあああ」みたいな感じで死ぬ

この主人公の敵は、傲慢な奴が非常に多く、貴族場合平民如きみたいに周囲を見下している。

また、能力はそれほど高くないので、嫌われ者である

読者側としては、こういう奴には苦しんで死んでもらいたいというのがあるので、大体その通り死ぬ

  

この売人と主人公の敵が哀れに死ぬところですっきりするというものなのだが、展開が読め過ぎて面白みがない。

怪しい売人を信用してなおかつ怪しいアイテムを使ってしま主人公の敵が阿保らしくなるし

売人も最初は強そうなイメージがあるのに、絶対自分の方が強いと思い込んでいるので、阿保でしかない。

  

売人は所詮組織使い走りみたいなものなので軽くやられてしまうわけだが

組織上層部にいるのも確かなのでこいつを主人公が倒してしまうと同格の奴もほぼ倒せてしまうし

後はボスのみという状態になってしまう。

そしてボスが強いかと言えば、微妙な所である

  

売人が魔族などの場合もあるのだが、人間最初から見下しているので、やっぱりすぐ負けるフラグである

このように底が見えてしまうと。売人はあと何話持つ(生きられる)んだろうかなんて考えてしまう。

ちなみに筆者なら、このような道具を奴隷に与えて、どこか適当場所で無理矢理力を使わせ

最後は、自爆装置みたいなのを使って自爆させるみたいなやり方をしたいと考えている。

多分それが一番効率がいいと思う。

  

まり、売人が売る危険アイテム大量生産して、なろうで定番絶対命令を聞く奴隷に使わせて

魔物化した奴隷を国で暴れさせて人類を滅亡させるみたいなシナリオがいいのではないかと思う。

要するに、ナルト卑劣様と同じ、穢土転生+自爆作戦である

量産が出来ないとかあるのかもしれないので、難しいとは思うが、筆者としては売人はもっと頭を使ってくれ

と思う展開が多くいのでうんざりしているのである

主人公の為になりたいと考えている女キャラなどに嘘をついて与えて、暴走させて死ぬという展開があれば

とても見たいなぁと思っている。

例えば筆者は鋼の錬金術師ニーナアレキサンダーキメラになった展開などが好きなので

こういう展開がもっと増えて欲しいと思う。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

2020-08-03

なろうの主人公とか

※不満です

  

今までとは書き方が違うが、思った通りの愚痴と不満を書く。

特に主人公に対しては並々ならぬ気持ちがある。

  

単刀直入に言うとなろうの主人公の9割が嫌いだ。

  

転生時にチートを貰っているだけで偉そうにしている主人公が嫌いだ。

最初謙虚なのに段々と傲慢になっていく主人公が嫌いだ。

面倒事を避けたいと言いながら貴族や国の重鎮と懇意になる主人公が嫌いだ。

最初恋人は一人だけと誓っておきながらハーレムを作る主人公が嫌いだ。

男の仲間を加えずに女ばかりを仲間にする主人公が嫌いだ。

好意を向けられているのに気づかない振りをする主人公が嫌いだ。

  

誰にでも不遜な態度をとる主人公が嫌いだ。

自分能力があるからと周りを見下している主人公が嫌いだ。

仕方ないとか言いながら手を貸す主人公が嫌いだ。

自分しかできないことを他人もできるように言い出す主人公が嫌いだ。

まり謙虚過ぎて卑屈になっている主人公が嫌いだ。

  

目立ちたくないと言いながら大会などに出場して優勝する主人公が嫌いだ。

幼女を仲間にすると幼女が寂しいからと言うと一緒に寝る主人公が嫌いだ。

ギルド階級がSランクになりちやほやされる主人公が嫌いだ。

みんなが苦労して倒したモンスター簡単に倒す主人公が嫌いだ。

規格外だと評価される主人公が嫌いだ。

  

生前の年齢を考えるといい年こいたおっさんなのに幼児と仲良くするのが嫌いだ。

ほぼ誰にでも好かれる主人公が嫌いだ。

実力があるのに自分の実力を知らずにこれは普通のことではと言い出す主人公が嫌いだ。

人外を嫁に迎える主人公が嫌いだ。

仲間のパワーレベリングをする主人公が嫌いだ。

  

復讐を誓ったくせに中途半端に終わらせる主人公が嫌いだ。

自分に懐く相手にだけ優しくする主人公が嫌いだ。

場の空気を読まずに発言をする主人公が嫌いだ。

作品タイトルと不一致の主人公が嫌いだ。

  

VR作品主人公主人公けが優遇される固有能力を持つのが嫌いだ。

VR作品主人公掲示板で人気者になるのが嫌いだ。

VR作品主人公運営側にも気に入られるのが嫌いだ。

VR作品主人公戦闘職以外で評価されまくるのが嫌いだ。

VR作品主人公が結局最強になるのが嫌いだ。

  

悪役令嬢の主人公が最終的に男とくっつくのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が誰にも絆されないと言いながら結局くっつくのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が最終的に農家などで働かないのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が落ちぶれないのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が周囲のみんなから好かれるのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が変わった貴族評価されるのが嫌いだ。

悪役令嬢の主人公が頭がいいかのように扱われるのが嫌いだ。

  

恋愛作品主人公非モテとか言いながらモテてるのが嫌いだ。

恋愛作品主人公美少女とくっつくのが嫌いだ。

恋愛作品主人公が実はすごい能力を持っているのが嫌いだ。

恋愛作品主人公の家柄がすごいのが嫌いだ。

恋愛作品主人公が実はイケメンだったというのが嫌いだ。

  

簡単にこれだけの言葉がでてくるくらいにはなろうの主人公が嫌いである。

まだまだ書き足りないがとりあえずこんなもの

最初はいい。最初は期待している。概ね期待通りに動いてくれる。

だが、物語が進むと大体頭の悪い奴に成り下がっていくことが多い。

特に嫌いなのは、結局王族とかのいいなりになる主人公だ。

まりにむしゃくしゃしすぎて、しばらくしねしね団のテーマを聞き続けたくらいだ。

  

ちなみに筆者はこういう展開が読みたい。

受付嬢「町にワイバーンが迫っています!」

ギルドマスター「協力してくれ!」

主人公はい!」

しか主人公ワイバーン無視して町から抜け出して町は火の海被害甚大あるいは壊滅。

これでOK別に人間が生きなきゃいけない理由はない。

どうせ助けたところで「私が町長です」なんて言われるだけなので助けない。

しかし、こういう作品が無いので、なろう作品がこんな感じになってくれることを期待している。

  

では最後に、なろうではないが筆者が好きな主人公を挙げていく。

  

例1 不幸なこども シャーロットソフィア

ひたすら不幸で最後父親の乗った馬車に轢かれる主人公

しか父親主人公だと気づかずバッドエンド

  

例2 ピーナッツブック チャーリー・ブラウン

様々な事に失敗ばかりしているが明るく生きている。

  

例3 ガタカ ヴィンセント

不適正者として生まれたが、夢を捨てきれず宇宙飛行士を目指す。

30歳まで生きられないと言われている。

  

例4 セブン デビッドミルズ刑事

殺人犯を追い続けていたが、その殺人犯に妻を殺されて逆上して銃殺する。

  

例5 フォーリング・ダウン ウィリアム・"D=フェンス"・フォスター

些細な事がきっかけでキれてしまい大暴走を起こし、殺人犯になる。

しかし本当は自分の子を想い続けていた。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

[]2020年8月2日日曜日増田

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2020-08-02

なろうの受付嬢とか

※いつもの不満です

  

受付嬢というのは、ギルドカウンターにいる主に冒険者ギルドの依頼管理をしている女である

この受付嬢には様々なタイプがいるが、大体主人公に好感を持っている。

人気の受付嬢というのもおり、ギルドにいる冒険者たちから支持されている。

それゆえに人気の受付嬢主人公担当になると冒険者が絡んでくるといった事がある。

このようなトラブルを防止するためにギルドの受付女は男だとかにすればいいのではないかと思う。

しかし、人気の受付嬢がいると冒険者たちの士気が上がるということで男は少ないというのが定説だ。

  

筆者はそもそもこの制度には反対であり、人気の受付嬢というのがいるのならば

それなりにいい冒険者結婚して寿退社のようなことだってありえると思うからである

また、ガラの悪い連中が多いので受付嬢が襲われる可能だってある。

ギルドマスターなる強い人物がバックに控えているから手出しできないという設定はあるが

不在時に狙われるなどしたらどうするのだと思う。

  

受付嬢主人公に好感を持つ事で嫉妬した冒険者たちが主人公揉め事を起こすことが多い。

そして当然主人公が勝ち、揉め事を起こした冒険者冒険者権利剥奪になり奴隷落ちなどになる。

この展開はもう何度も見てきたが、主人公活躍する事で起こすこともある。しかしながら、この受付嬢

原因で、主人公がいい迷惑を被るので、正直イライラさせられる。

結果として助けられた受付嬢ますます主人公を好きになる。

  

ところが、受付嬢主人公と恋仲になるということは少ない。

なぜなら一緒に冒険しないから。元冒険者受付嬢をやっていたから辞めて主人公の仲間になるという事でも

ない限り、大体好感度が上がるだけで終わるイベントである

よって、受付嬢関連の話が出てきた時は、主人公が女から好かれるだけのイベントなので読み飛ばしてもよくなる。

  

悪の受付嬢というのが存在する。これはなろうのパーティ追放系の作品によくいるタイプである

主人公追放された元パーティ優遇し、主人公への対応が非常に悪く、依頼達成量を着服している場合がある。

また、この悪の受付嬢は大抵ブスとかヒステリーであり、最終的に嘘がばれると主人公を散々罵倒する。

そして処刑コース行きである

このように悪役受付嬢は必ず破滅するので、悪役受付嬢こそ転生して救済してもいいのではと思う事もある。

  

筆者は受付嬢仕事だけしていればいいと考えており、余計なイベントを起こするなと思っている。

モンスターハンターワールド受付嬢とかもトラブルを起こしたりするので、消えてくれとよく思っているくらいだ。

それというのも筆者はトラブルが発生するのが嫌いだからである。なろうの主人公の中にも面倒事が嫌いとかいいながら

回避しようとはせずに結局暴力などで解決し、その結果話題になり有名になってしまう。

それが貴族などに目をつけられてしまう原因になる。

  

受付嬢関連のトラブル最初の一手で、そこから他の冒険者を叩きのめし、そして名を挙げていきという流れ。

絶対に目立つだろう。目立ちたくないといいながらなんだこいつは。少しはジョジョ吉良吉影を見習えと思う。

無益トラブル絶対回避しようと言う主人公は少なすぎる。

慎重勇者などは極力気を付けようとしている点が安心できるが、このような主人公は少ない。

せめてギルドに入った時点でどこかに諜報員が隠れているかもしれないとか思って欲しいものだ。

  

受付嬢受付嬢で、自分容姿が優れておりそれが利用されていることを理解しろと思う。

主人公迷惑をかけていると自覚して、主人公担当からも外れればいいのに、それをしない。

他に人がいないと言う場合はやむをえないが、そうではない事も結構ある。

いちいち問題を起こすから、筆者は受付嬢トラブルメーカーとしか思えなくなっている。

  

魔力測定器などを使うと、

受付嬢「えっ!?これはっ!?すごいです!」

なんて大袈裟に叫ぶせいで周囲の者が興味を引き、厄介ごとが起こる。

そういう事が起こらないようにするという配慮が足りない。

アイテムの納品時にも主人公の持ってきた良質な品に驚愕して周囲の耳に入るようにしている。

わざとやってるのかと思う。

  

からこそ受付担当を男にしろと声高らかに言いたい。男の受付が足りな過ぎる。ギルドなんだから男でいいだろう。

読者ウケを狙って女にしているようだが、どうせ仲間にするのは女なんだからギルドの受付くらい男でもいいはずだ。

そうすれば、揉め事をおこさず、問題なく話は進むだろう。

エリーのアトリエディオやクーゲルみたいな人を受付にするべきだ。そうだろう。

問題を起こしたら出入り禁止にもしてくれそうだし、そのようにするべきだ。

受付嬢解雇して男にするのがいい。

  

筆者は絶対にそう思う。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

なろうの騎士とか

愚痴です

  

騎士と言えば、あの重たい鎧をを纏って戦うだけの強靭な肉体を持っているはずだが、

比較的あっさり死ぬことが多い。モンスターとの大規模な戦いになればなるほど死は避けられないのだろう。

そんな騎士だが、主人公と軽い付き合いや仲間になることがある。

しか主人公と付き合いがある騎士死ぬことが多いため、その場合主人公死神に見えてくる。

まぁ主人公死ぬことが無く、騎士は生いきる死ぬかの戦いをするので、騎士戦闘の方が面白いとは思えるが。

  

だが、筆者はこの戦いにおいて嫌いな展開がある。それは騎士が女キャラクターかばって死ぬ場合である

騎士の誉れだとかなんだとか色々あるかもしれないが、主人公の仲間の女は死なずに、騎士のかっこいい

おっちゃんが死んだりすると、どうしてあの女が死ななかったんだ!と毎回思う。

そう。騎士は死にやすい。そこそこの付き合いがある騎士であっても、後に死ぬということがある。

  

そこで主人公や仲間の女は悲しみに暮れる。あんなにいい奴だったのにみたいな感じである

戦いなのだから主人公にはあまり責任が無いということも多いし、女をかばうような展開がなければ別に

騎士自己責任ということで済ませることができる。が、主人公が間に合わなかったために死ぬなどもある。

そういう場合主人公は、自分もっとしっかりしていればなどと言う。

このようなことを口に出すと、己惚れるな!と叱咤する奴が出てくるお決まりパターンが多い。

  

主人公にお前は万能じゃないんだとか言い出すのである主人公にはそんな責任なんかないとも言い出す。

が、実のところモンスター大量発生だとかなんだとかするようになったのは主人公が原因ってこともあるので

騎士はそのせいで死んだとも言えなくもない。

主人公騎士が命を落とすことで落ち込み、仲間に叱咤されることで立ち直っていくが、ここで女の仲間と

行為に及ぶ時などはイライラさせられる。何が生きていることを喜びましょうだ。くたばってくれ。

  

こうして人の死を乗り越えた主人公は一歩成長をするみたいな話になり一件落着。

仲間の女との関係も前に進み、絆が深まるといった展開である

なんだこいつら、騎士が死んで決意表明とか遅すぎるだろう、ふざけるなと言いたくなる。

何年も十数年も何十年も国を守ってきた騎士死ぬ騎士団にとっては重大な損失である

主人公別に騎士団に入るわけでもなんでもない。ただ国の防衛力などが弱体化するだけである

  

主人公がこの国はいい国だとか言う事があるが、だったらお前が騎士団に入団すればいいじゃないかと思う。

勿論そんなことはないので、なんだこいつと思ってしまう。

  

筆者は、このように騎士が死んで主人公の仲間たちは絶対に死なないというのが嫌いである。

なぜなら騎士の方がかっこいいかである毎日毎日一生懸命訓練しているとか、国の為に必死で戦い抜く。

一方、主人公は大体がチートを手に入れただけの存在だし、仲間の女は主人公恩恵を受けているだけとか

そういう場合も多い。

そんな魅力に乏しい奴らはのうのうと生き残り、真面目な人間死ぬので、こういう騎士こそ異世界転生を

してあげるべきではないのかとすら思う。

  

騎士が強いという作品もある。そして主人公たちの前に立ちはだかる敵として描かれることも。

主人公はその騎士を乗り越えるために戦いを挑むが、これをつまらなくさせる要素がある。

定番なのが「スキル」とかい能力で「剣術レベル」なるものがあり、これが単純に騎士を上回っている。

となると騎士はやっぱり負けてしまう。こうなってくると読み飛ばしてもよくなる。

実力を測らせてもらおうみたいな展開があると、ああもう読まなくていいや、となってしまう。

  

ここで主人公が手加減などすると、手を抜いたななんて展開もあり、全力で来い!というのもよくある。

このような無駄なやり取りが多い。字数稼ぎなのかとすら思ってしまう。

結局、主人公が勝つ。まさかこれほどの実力の差があるとはなんてことを言われて主人公は認められる。

この無駄なやりとりが入ってくると、やはり読み飛ばしてよくなる。

  

この後の展開で、魔族などが国に攻め入ってくると、この騎士相手をすることがある。

すると魔族が、人間にしてはなかなかやるみたいなことを言い出し、そして全力を出して、負けるのである

そんなピンチを救いに主人公がやってくるというのもお決まりパターンになっている。

そこが盛り上がるシーンと言えばそうなのかもしれない。

しかし何十年も剣術を磨いてきた騎士がこのように負けてしまうと、努力全否定のように感じてしまう。

  

騎士は不遇すぎると思い、作品を読んでいく気力が本当に無くなり、主人公持ち上げ展開などそっちのけになる。

こういう展開を覆してくれるというのを、いつか読みたいものだ。

  

ちなみに筆者がかっこいいと思う騎士は「BUMP OF CHICKEN」のKのホーリーナイトである

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

なろうの狼とか

愚痴です。

  

最初に言いたい。人化するな。人化するとなぜか耳や尻尾は残ったままの中途半端にするな。

もっと全体的に毛がふさふさの、そう、デジモンのワーガルルモンのようなのなら分かる。

というわけで人化するな。

  

次に、強い狼が出てくると種族フェンリル

何度も何度も見てきた。フェンリル。なろう作品で強い狼=フェンリルというのが多すぎる。

何の捻りもなく、フェンリル絶滅したはずのニホンオオカミが実は異世界転移しており神の力を持ったみたいな

設定などなく、フェンリル

神獣という設定になっており、凄まじい力を持っているため、なろうの世界では最強クラス場合も多々ある。

  

フェンリルが出るならヨルムンガンドとヘルも出すべきではないのかと思わされるが、登場しない。

マニアックな所でアウズンブラとか出てきて欲しいなと思っても出ない。

別に北欧神話そのままのキャラクターを出すなとは言わないが、狼=フェンリルばかりなので、いい加減なろうは

フェンリルから卒業するべきではないかと思う。

転生したらスライムだった件のランガはテンペストウルフという設定だったのでこういうのを増やすべきだろう。

  

安易神話から取ってくるのではなく独自性を出すべきだろう。

フェンリルを登場させ、仲間にした時点で神話級だからもう何も怖くないといった状態になってしまうだろう。

主人公絶対に苦戦しないような作品であっても戦力オーバー過ぎて何がしたいのか分からなくなる。

蟻を踏み潰す象のようになっており、感動も何も無い。

  

そんなフェンリルだが、登場する有名作品が多くなった気がするので、パクリのように扱われやすくなってきている。

その為、このままだとフェンリルが出てくる可能性は低くなってくるであろう。

このまま登場は極力しないで欲しいところだ。

  

フェンリル以外での狼は、最初は狼として仲間だったが、進化して強くなるということもある。

その結果として人語を扱えるようになる場合があるが、筆者は動物系が人語を扱えるようになるが嫌いである。

狼は狼だからいいんだろう。それが何故分からないのだろうか。

進化じゃなくて変態だろうという無粋なつっこみはしないようにしよう。これで筆者はアスペかと言われ経験あり

  

さて、フェンリルの話が多くなってきたが、筆者としては、狼は一匹狼ではなく群れを成して登場して欲しいと思っている。

敵として登場し、その統率力で主人公側の味方を八つ裂きなどにして欲しいと考える。

筆者は、野生動物が強さを発揮し、もっと人間を追い詰めてもいいのではないかと思っている。

仲間にした場合も、一匹だけでなく複数匹を仲間にして、そこで一緒に狩りをするというような共生をして欲しいと思う。

  

狼にかっこいいイメージがついているからなのか犬についてはあまり登場していない。

コーギーラッセルテリアブルドッグやら犬系が仲間になる作品があってもいいと思うが、あまりやりすぎると

きっと銀牙流れ星銀~とか銀牙伝説WEEDじゃないかツッコミをくらうかもしれないが、たまには出てもいいのでは

ないだろうか。

※筆者は紅桜とベンが好き

  

筆者としては、野性味あふれる人間対狼、または人間と狼対モンスターの戦いが見たい。

人間は弓で遠くから攻撃、狼は俊敏な動きで翻弄、隙があれば鋭い爪と牙で斬り裂き、噛みつき人間はそこから

大きな近接系武器攻撃していくなどの連携が見たい。

なろうでは主人公たちがあまりに強く、あっけなく戦闘が終わることも多いが、筆者はじわじわと削って最後勝利するような

戦いをして欲しいと思っている。

時間をかけて狩り成功させると、なんだか生きているっていいなという感慨深い気持ちになるからだ。

  

例えばフェンリルの風の魔法でオーク百匹を一網打尽みたいなのは呆気なく感じるだろう。

森の中からオークが攻め込んできたとして、百匹を一網打尽できるだけの風の魔法なら、どれだけの樹々が伐採されているの

だろうかとか思うし、そんなことやったらそこに潜んでいた他のモンスターとかがキれて襲い掛かってくるとかないのか

なんて思ってしまう。そういう事を考慮しないで戦うのならいいが、いまいち面白いと感じられない。

  

そんな無駄な事に風の魔法を使うのなら、空にいるハトどもを片っ端から斬り刻んでしまえと思う。

絶滅まで追い込めばいいだろう。まとめてあの世に送って欲しいものだ。

筆者の母も「ハトどもは腹痛で苦しむおっさんみたいな声をだしてキモいから死んで欲しい」と言うくらいだ。

筆者の亡き母方の祖母も「ハト日本の空を汚すクズなんだ。見かけたら石を投げろ」と口を酸っぱくして言ってたものだ。

筆者が魔法を使える狼を仲間にしていたら、魔法有効活用してもらいたいと思う。

  

今日おすすめ

筆者は動物のお医者さんという漫画のチョビ(シベリアンハスキー)が好きなので、是非ともおすすめしたい。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

なろうのヴァンパイアとか

愚痴や不満です。

  

ヴァンパイアと言えばモンスターの強さでいえば確実に高位にいる。

強い魔力を持ち、ほぼ不老不死強靭な肉体を持つという設定が多い。

主人公に立ちはだかる場合強敵として描かれる。ヴァンパイア魔王級の場合もある。

チートを持った主人公でもそこそこ手強いので、苦戦させやすくなおかついい感じに戦うことが多い。

しかし苦戦は大体主人公舐めプをしているせいだし、どうせ勝つの面白くない。

  

日光に弱いという設定は弱いヴァンパイアだったらその通りと言われるが

主人公敵対するヴァンパイアヴァンパイアの中でも高位のヴァンパイアロードなどの場合が多い。

ヴァンパイアロード日光を浴びても大したことはないというところから、なんだそれを思う。

なお毎度のことになるかもしれないがヴァンパイアの女が出現したら要注意である

例によって、主人公に敗北すると気に入って仲間になるという展開になるからだ。

  

というわけで、ヴァンパイアが女というのが発覚した時点で、どうせ仲間になって主人公と愛するように

なるという展開が丸見えだ。女ヴァンパイアが出て戦う話から倒す話、そして仲間になるまでの

一部始終は、もはや読む価値ほとんどない。

わずに弱ったヴァンパイアに血を分け与えるとか、困っているヴァンパイアを救って仲間になる場合もある。

その過程はやはり似たり寄ったりな内容なので読んでもあまり面白くない。

  

血を吸わなくても大丈夫ヴァンパイアもいるが、血は糧になるので飲みたいと言う場合もあるらしい。

血を飲む場合主人公の血を好み、美味しいと言い出すのが常だ。この展開はもう飽きるほど見た。

筆者はたまには男のヴァンパイアが仲間になってくれと懇願している。だがヴァンパイアで仲間になるのは女。

そもそもなろうでは仲間は女ばかりなのでしょうがないが、どの女ヴァンパイアも大体同じような性格をしている。

そのため、筆者はこのようなワンパターンな女ヴァンパイア侮蔑意味で「ヴァンパイクソアマ」と呼んでいる。

  

ヴァンパイア一人称が男の場合、私か我または吾輩、女の場合は私かわらわだろうか。このあたりは作者の好み

だろう。わらわとかなんだこいつ偉そうだな。腕をもぐぞ。どうせピッコロ大魔王みたいに再生するからいいだろと

筆者は思ってしまう。

ヴァンパイアが仲間になるのに退屈だからとか言い出した場合、銀狼ブラッドボーンのハンス・ヴァーピット

滅ぼされてしまえと思う。

  

なお筆者の好きなヴァンパイアはダレンシャンのクレプスリーとギルティギアスレイヤーである

ジョジョDIO普通である。※肉の芽気持ちが悪いので好きになれない。

  

ヴァンパイアは聖魔法あるいは光魔法がが弱点という場合があるが、これまた意外と耐性を持っていることが多い。

十字架ニンニクについてはほぼ利用されない。十字架はあるようだがニンニク異世界にないのかもしれないが。

たまには日光に弱すぎる、血を飲まないと死ぬ十字架ニンニクが大弱点、銀や杭を恐れるという設定どおりで

あって欲しいものだ。

  

あと、そろそろ誤解を招きそうなので一応言っておくが、筆者は別に女嫌いではない。

RPG伝説ヘポイミーヤミーヤや、飛んでぶーりんのぶーりんや、ニャンダーかめんのコンや

忍ペンまん丸の乱子や、名探偵ホームズハドソン夫人など、一切嫌いではない。

理解いただけると幸いである。

  

話を戻すして再度ヴァンパイア。なんか服装貴族っぽいものを着ていることが多い。なろうの書籍化画像

見ると、男はタキシード、女はコルセットがついたドレスなどを着ている。肌は白くて美しく描かれている。

ヴァンパイクソアマとかそのドレス一体いくらで買ったんだと思ってしまうくらい高そうなのを着ている。

しかしこの服などを魔力で生み出しているとかいう設定があると、何それずるいと思ってしまう。

  

ヴァンパイアコウモリの羽を背中から出したり消したりできるが、なぜよりによってコウモリなのだろうかと

思う事も多々ある。まぁハトの羽という設定だったら筆者はブチきれて、その先読まなくなるとは思うが。

  

筆者は大抵のヴァンパイアはどちらかというと嫌いな方に入るかもしれない。

なぜなら、不遜な態度をしているヴァンパイアが多く、真面目で親切で優しいヴァンパイアなど知らないかである

体年齢が数百歳以上だとかなっているせいで老害化しているのかもしれない。

そんな腐ったヴァンパイアではなく、もっと若々しいヴァンパイアが増えて欲しいものだ。

  

以上。

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

2020-08-01

なろうの魔王とか

愚痴です。

リンク記載方法を教えていただいたので訂正しました。

  

なろうでは魔王ラスボスであることはどちらかといえば少ない。

しろ魔王主人公の仲間になるか協力者になるといった事例が多い。

特に魔王が女の場合は、仲間になりやすく、主人公の嫁になることもある。

そのため、魔王が女ということが分かると筆者はまた嫁になるのかとため息がでる。

  

魔王勇者と戦う宿命にあるという設定が多く敵対していることは多々あるのだが

どちらも主人公の知り合いの場合、決着がつかずに曖昧に終わらせてしまう事が多い。

魔王平和的な人物場合は、勇者王族貴族に唆されて悪認定して戦うといったこともある。

この設定は「まおゆう」以降よくある設定で使われるようになったが、あまりにしつこいので

筆者は非常に不満がある。

  

スローライフ系のなろう作品では、主人公の実力があまり規格外のため、魔王の影が薄くなる

なんてことがある。魔王としてかなりの力を持っているはずなのだ主人公に全く敵わないので

敵対行為を一切せずに平和になっている。

魔王弱者として認定されるため、筆者はこうなってくるととても嫌な気分になってくる。

  

魔王の上に大魔王魔神なんて存在がいると、ドラゴンクエスト3バラモスのような中間管理職としての

扱いになるため、やはりこちらも不遇に感じる。

ダイの大冒険のハドラーのように超魔生物となって強くなって戻ってくるような展開はほぼない。

なんで主人公側は強くなるのに魔王は強くならないんだとまたしても筆者は不満が募ってくる。

  

主人公魔王場合がある。この場合かなりの力を持っているため、周りを支配していく事になる。

しかし、支配というかどちらかというと街などを発展させていくので、支配ってなんだったっけと

思う事もしばしばある。

こうやって支配していく事で、魔王様凄いです!と評価されていき、人間からも好かれていく存在

なっていく。そんなのはもう魔王ではないではないか

  

ブルードラゴンネネのように「貴様らムシケラなどに負けるわけがない!」とか人間を見下すような

態度をとって欲しい。筆者にとっては人間対魔族の戦争をやっているようなものだと考えているため

和平じゃなくてきっちり戦争して勝敗を白黒はっきりつけろと思う。

どうせ現実と同じように人種とかで醜い争いをし始めるのが生物なのだから、そんな生易しい考えなどより

弱者は淘汰されるほうが面白い

  

ダンジョン系の作品ダンジョン支配している魔王は、ダンジョンに来て命を落とす人間を虫けら扱い

している。そしてその人間ダンジョン死ぬ

魔王「死を覚悟してきているんだ。死んでも特に問題はない」

というような事を言いだす。しかダンジョン外では人間との交友をしていることも多く、

人間を殺しながら人間から糧を得てるというのが非常に自分勝手不愉快に感じる。

自分の気に入った人間は何もしないよーとかなんだそれは。

  

筆者が理想とする魔王ドラゴンクエスト7オルゴ・デミーラがいる。こいつの狡猾さと実力が高いところは

かなり素晴らしい。正に魔王と呼んでいい存在だ。

また、大魔王になってしまうが、ハーメルンのバイオリン弾き大魔王ケストラーも好きである

こいつのゲスっぷりはたまらない。

  

これらを見ると、なろう作品魔王が甘ったるい事をしているので、何が魔王だ!

おまえらあまおうだ!(福岡県で有名ないちご)なんて言いたくなる。

そうだ。筆者は甘ったるい事をしてなれ合いをしている魔王がでてくると実際に「またあまおうか!」と言う。

※この文章を読んでいる方はぜひとも甘ったるい魔王がでてきたらあまおうが!と呼んでいただきたい。

  

ここでシューベルト魔王を思い出していただきたい。魔王子供の命を奪っているのだ。

魔王邪悪のものだろう。よってやはり勇者などから討伐されるべき存在なのである

邪悪でないのなら魔王ではない。あまおうだ。あるいは別な存在だ。

筆者はなろうの魔王が確実に邪悪だったことをあまり見ない。

  

もっとゲスクズゴミで最低最悪の外道魔王にして欲しい。

それこそまさに魔王だろう。違うのなら魔王なんて名乗らないでほしい。

指輪物語では冥王サウロンなんているのだから魔王以外の王の名称を考えて欲しいくらいだ。

  

以上

  

貴族編  :anond:20200706225819

王族編  :anond:20200707102749

奴隷編  :anond:20200707174539

竜編   :anond:20200708062743

商人編  :anond:20200708131233

馬編   :anond:20200708203845

獣人編  :anond:20200709092800

エルフ編 :anond:20200709173538

勇者編  :anond:20200710134123

ドワーフ編:anond:20200710201957

神編   :anond:20200711222724

悪役令嬢編:anond:20200730063046

猪編   :anond:20200730172612

病人編  :anond:20200731072847

孤児編  :anond:20200731174859

犯罪者編 :anond:20200731230135

斥候編  :anond:20200801113918

anond:20200801113918

へぇ、なろうって斥候地位が低いのか

トールキン時代から斥候枠は主人公格だったのに(ビルドフロドアラゴルンクラスを充てるならシーフ、レンジャー

安全のことをいうならそもそも冒険なんかにはいかずに酒場用心棒でもやるべきだな

なろうの斥候とか

愚痴です。

  

斥候

本隊の移動に先駆けてその前衛に配置され、進行方面の状況を偵察しつつ敵を警戒する任務をいう。

斥候役割基本的に偵察、攻撃、追跡の三つである

偵察:地形や敵などに関する情報収集活動

攻撃:敵部隊撃滅するための作戦行動

追跡:後退する敵部隊に向かって移動すること

Wikipediaより

  

とても重要役割なのだが、なろうでは雑魚・役立たず呼ばわりされることが非常に多い。

特に追放もの作品では、斥候なんて誰でもできる、お前の代わりなんていくらでもいるというような

扱いをされていることが多い。

斥候だった主人公が抜けた結果、敵から奇襲を受けるようになり、パーティは転落の一途を辿り

ざまぁ」展開になるというのがよくあるパターンである

  

斥候重要性というのが後になって気づかれるというものなのだが、いや、なんでそんな単純な事を

知らない奴が多いのかというのが気になってしまう。

最初からずっと固定パーティを組んでいたことによる弊害だったとしても、斥候職の重要性をただの

一度も理解しないまま戦い続けてきたというのもおかしく感じるのである

  

例えばダンジョン。罠だけでなくいつモンスターと出くわすのか分からない危険に満ちているはずなのに

そういった事について無警戒、無防備過ぎて、主人公追放される以前の問題で、こんな馬鹿共は

知らないうちに罠に引っかかって死ぬのが関の山じゃないのかと思ってしまう。

罠に関してはベトナム戦争バンジステークなどが有名だが、例えばパーティの誰かが罠になんて

引っかかるわけないだろとか言って走り出したら、落下死なんてことも普通にあり得るだろう。

  

奇襲できる有効性、奇襲される危険性についても、最初一方的攻撃を仕掛けることができるという

のは、本来最も利にかなった戦い方であり、この重要性も結局、毎回毎回主人公追放されてから理解

される展開なのは辟易する。

風来のシレンプレイしたことがある人ならばアークドラゴンを思い出してもらえれば分かるだろう。

どこからでも火を吐いてきてしかもそれが必中する恐ろしさはされる側としては最悪だ。

  

リーダー「お前は追放だ」

主人公「では、ここから俺は隠密スキルで帰らせてもらおう。お前らだけではモンスターどの奇襲を

絶対に避けることはできなくなるだろうが、頑張ってきてくれ、ではさらばだ。ドロン」

このように、風来のシレン透視の腕輪とトルネコの大冒険ワナぬけの指輪がいきなりなくなるような状況に

追い込んで後は頑張ってくれという無慈悲状態にしたくもなるだろう。

  

なお、なろう系の斥候は、荷物持ちやパーティ財産仕事の受注など多岐に渡って雑務をこなしている事も

多く、武器屋道具屋などにも顔が聞き、交渉上手である設定も多い。

この辺りについても、パーティメンバーは全く気付いていなかったというアホな設定だ。

雑務を何もせずにただモンスターさえ倒していればいいという安直な考えなのである

  

そのため、このアホな元パーティメンバーいくら痛い目を見ようとも、元々アホなので、筆者としては

どれだけざまぁ展開というものになっても、大して面白いと思えず、むしろ斥候職の素晴らしさがこの世界(作品)

ではあまり伝わっていなかったということがどうしてもため息がでてしまう。

まりこの世界人間は、みんなアホなのではないかと思ってしまうということである

  

ちなみに筆者はダイの大冒険のザボエラが作った超魔ゾンビが大好きである

自分安全なところにいて敵を一方的攻撃できるという思想が素晴らしい。

これこそ安全第一ではないか

なろうの世界常識なんてことを言いたくはないが、知恵がある人間ならば安全に敵を倒せるということを重要

して当然なのではないかと思う。

  

突然だが、筆者は「射程極振り弓おじさん」というなろう作品がそこそこ好きである

やはり一方的攻撃ができるというのは素晴らしいと思う。

※ただしおじさんだけ優遇され過ぎているのは好きではない。

  

脱線したので話を戻す。

キャラクター達を賢くしてしまったらそもそも追放系が成立しないとなるのは分かる。

しかキャラクター達が無知になってしまったらそれこそみんなアホ過ぎてがばがば過ぎて、こんな頭が悪い

ごり押しの連中なんてすぐ死ぬのが関の山になってしまうので、そこが無くなって欲しいと思う。

  

最も嫌いな展開は斥候職だった主人公パーティ追放後に力をつけて、あまり斥候仕事をしなくなり

強いモンスターごり押しで戦い始めるように事である

お前、もっと警戒心を持てよというか、前までの慎重派だった頭の良さはどこにいったと思うのである

この辺りは、作者が飽きたのか分からないが、とにかく主人公活躍させようと必死になって結局ごり押しになる

というものである。最悪だ。

  

筆者としては、斥候として永久活躍し、目立たず、こそこそと確実に敵を倒すために作戦を立てじわじわと敵を

追い込んでいくような展開を期待したい。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

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ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

病人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731072847

孤児編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731174859

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2020-06-30

ミサイルに燃料を注入したか即わかるって敵ミサイル基地付近斥候がいるってことだよね

そんな勇敢な陸軍人がいる日本だったら敗戦歴史になってないだろ

2020-01-30

拡大解釈被害妄想

敵、嫌なものを見つけたとき、その規模を推し量る、背景を見つめるのは難しいことなんだな。

拡大解釈被害妄想をしがちでは?と感じる。

もちろん無害・無傷ではなかったにせよ、害があった、という時点でもうどうにも耐え難く感じ、相手が巨悪に見えるんだろう。

当事者じゃないか気持ちはわからないけどさ。

非常に恐ろしいことが起きたんだろう、というよりは、非常に恐ろしく感じたんだろう=パニックを起こしてるように見える。

感情当事者のものとはいえ、その尺度だと、周りの人にとってカナリアテストになっていない、みたいな。

すすきが幽霊に見える心理というかね。

けど、どの文化でもそうなのかな。

憶測でいうが、

自分はまっとうにやっていたのに!!!!」

という感覚が強そうで、規範意識に囚われてそうな人々のほうが、パニックを起こしそう。

まりステレオタイプだが、日本はそういう人多めでは?と思うのだが、偏見だろうか。

余談ながら、軍記物とかで斥候兵が「敵軍、東より5000!」とかいって冷静に報告するのは、誰にでも務まらない、胆力の要る任務なんだろう。

2019-09-29

陸軍斥候ごっこをして上司から怒られた話し

仕事中にふざけていたわけではない。他体力仕事だが長時間労働の色々とキツイ職場であった。だがバイトから社員の昇格があり更に2、3人だかバイトさんを使える立場になったため変にやる気が上がり辛い仕事でも続けていた。

だか俺増田は辛いのでなんかやらかすのであった。例えば朝自宅で着替える時にダラダラ着替え「レジャーだ!」とか言い出してハワイ旅行に行ったような気分を味わっていた。

そんな異常に加えて昇格したら休みも少なくなり仕事スピードを求められもうカレーの辛さも倍増しまくりで事件は起こる。

早朝出勤だともう眠いので朝ダラダラと歩いていた。もう歩きながら眠るレベルであり排水溝に足をツッコむ事もあった。

そんな冬の日だから自分八甲田山雪中の陸軍斥候だと妄想し奮い立たせ「犬死するな!鬼畜米英!」と厨二気分でフラフラ行軍した。業務スピードノルマはあるが通勤速度ノルマはない、遅刻しなければ良いのだ。ルールに厳しい職場だが通勤うんたらは干渉しない所であった、多分。だがだが、それが悪かった。

なんか知らんが上司に見つかったらしい、それかアメリカ軍スパイに見つかったのだろうか?詳細は知らんが怒られた。常識外のフラフラだと当然怒られだろう、当たり前だ。こうして陸軍斥候ごっこをして上司から怒られたわけである

あといい大人が歩きながら寝ると危ないしみっともないから辞めるべきである。異常な発言ですまないが、以上である

2019-09-17

anond:20190916125230

女オタの炎上は「自分悪者になりたくない」という意識が強い。

彼らは表向き、丸く収めようとしているスタンスを見せるが

水面下では斥候諜報員が激しい情報戦を行っている。

5chやたぬきTwitter捨て垢など自身活動アカウント特定されない場所が主戦場である

ボヤがあればすぐさまヲチスレが立てられ、

素行一挙一動批判する。

リアル事情を詮索する。

アカウント投稿リークする。

彼らの活動場所性質上、攻撃をやめさせることができないため、

狙われても無視するしか対処法がない。

男オタは自身活動アカウントで堂々と炎上に参加するので、

過激な行動・発言があれば非難され、多少の歯止めが効く。

女オタが特定の何かを名指しで告発したり批判したりするときは必ず捨てアカウントを使うか、入念な伏せ字や前置きをする。

同胞にCOされる恐怖に怯え、自分悪者にされる隙を絶対に見せまいと表裏を使い分けるのだ。

2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2018-10-10

anond:20181010111702

斥候立てて堅実プレイより、剣と魔法で正面突破、俺TUEEEの方がウケるからだろうな。

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