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2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2018-12-18

anond:20181218160036

日清一次日露三戦全部連勝ときたら次も負ける気しなかったんやろ

今思えば車内放置子供なすパチンカスと同じギャンブル脳やっただけやがな

フィーバーしとるんや邪魔すんな!ってね

2018-09-04

銀座線でバキでやってた三戦サンチン)立ちをやってるおっさんの数を数えてる

始発から溜池山王銀座間で数えてたが812人だった

腕を呼ッのポーズにしてる人は2人

他の人は足の形だけ

2018-06-29

anond:20180629080316

試合前に「三戦全敗確実w」とか言ってた連中は問題にしないあたりお前の立ち位置が見えるなw

まあでも

お前ら三戦全敗とかアホな予想してた癖に偉そうなこと言うなよ

anond:20180629010006

それはそうだな

三戦目はしょっぱくなるもんだし

2017-10-29

[]10月28日

○朝食:松屋ソーセージエッグ定食小鉢とろろ

○昼食:なし

○夕食:ご飯、梅干しツナ缶

○間食:スライスチーズ

調子

はややー。

出張のなかなかな量の勤務時間と、上司のきつい言動、そしてなにより自由に部屋を出入りできないことによるお手洗いに行きたい時に誰かに声をかけて入室カードを貸してもらわないといけないことなどで溜まりに溜まったストレスを、

買い物に行って発散していた。

買い物と行っても、恒例の積みゲー増やしに勤しんだだけなんだけどね。

いいんです、ゲームを積むことと徳を積むことは非常に似ていて、僕はある種の徳を積んでいるのです……

嘘です、ちゃんと崩すよう頑張ります

買い物に行った後は、睡眠睡眠睡眠! と、12時間以上寝た。

ご飯も家にあったもの適当に食べた感じ、買い物にも行かないとなあ。

来週のお仕事はゆったりまったりモードな上に、金曜日がお休み三連休が待ち構えているので、頑張るぞいや。

スイッチ

ポッ拳

久々すぎて勝手を忘れてるけど、デイリーチャレンジと、CPU戦を三戦ぐらいプレイダークライは格好いい系だけど、マニューラ可愛い系だから使い心地が違うね。

いやお前そもそも見た目以前に操作感や性能が全く違うだろ、と怒られそうだけど、そういうのまだよくわかってないので、ちかたない。

3DS

ポケとる

ラティアスレベルアップステージレベル49までクリア

目標は75なので、適度に頑張ろう、50ノーアイテム微妙に難しそう。

それからダダリンアローラガラガラをノーアイテム捕獲

さすがに、あくタイプは育ってきてるから、対ゴーストはノーアイテムでもイケるようになってきた。

さらに、メインステージを564のキルリアを出すところまでクリア

ここ最近、飽きた飽きたと言いたくってた気がするけど、最初目標であるあくタイプポケモン捕獲」まであと一匹、悪事キング実装まではしっかりプレイしよう。

2017-08-09

わがままバランスタイミングについて

どうも最近彼女との関係に神経をすり減らすことが多い。

世代的な表現をするとお互いに喪男喪女コミュニケーション能力が著しく不足しているのも要因だとは思うが、

それにしてもアンフェアに感じることが増えてきている。

週末の食事の予定をリスケするのに平身低頭してなおその後数ヶ月単位で根に持たれることと、

同様に数ヶ月前から計画していた旅行感情の起伏によりキャンセルされるのとでは、等価交換が成り立たないだろう。


ホルモンバランスの乱れや体調不良等が月の半分近くを占めているのはある程度理解しているつもりだし、

その周期が良い時に合わせて行動しているつもりだ(あくまでつもりなのでズレていたり理解不足もあるだろうけれど、都度話し合うようにはしている)。


だが、どうもそれが原因ではないと思われる時期でも、同種の感情の起伏によって

自分の行動が細かくジャッジされ、そして彼女の心の審判が「指導」を私につけた瞬間、

あとはその日の試合終了から次回の試合開始前までそのポイント差をキープする、といったような立ち回りをしばしばされてしまう。


自分に非があればそれは謝罪して次回の反省に活かすが、良かれと思って何かしようとしても時既に遅し、

刃牙三戦キラークイーンが融合したようなスタイルに対して喪男自分が何か挽回できることなたかが知れている。

防具を脱いだ(ダブルミーニング)時の彼女はとても論理的ウィットに富んでいて素晴らしい人だと思うのだが、

この切り替えタイミングがわからず、そしてこのままのパワーバランスサドンデス方式が続くようであればちょっとシンドいかな、とも感じる。

皆こういった感情の起伏に伴うアクションとどう付き合っているのだろう。単に自分能力不足なだけだろうか。

2017-04-20

[]4月19日

○朝食:なし

○昼食:刺身定食

○夕食:ナポリタン、春野菜サラダ

調子

調子悪いんだけど、頑張って仕事行ってきた。

ちらほらバグが出始めたけど、どれも作ったところがミスってるんじゃなくて、仕様バグであることを偉い人たちに説明する資料を書いたりしてた。

そのあと、テストデータが作れてない人たちのお手伝い。

(いやまあ別に手伝うのはいいんだけど「テストデータ作りましょうの日」があったんだからその時に言えよ、とは思った)

こういう、しんどいのにこなせる仕事があるのは、楽でいいな。

調子悪い日にコーディングだとかなりキツイからテスト工程ときに気分が悪くてある意味よかったと思おう。

3DS

スマブラfor

なんか急にアクションの熱が高まったので、前から気になってた必殺技パネル集めのためのフィールドスマッシュを少しプレイ

ポケモンが好きなので、ピカチュウリザードンゲッコウガプリン必殺技パネルコンプしたいかな。

ゲッコウガコンプしてあるので、残り三匹。

そうえば、ミュウツーDLCを買ってなかったから、それを買うかも検討したいけど、まあ今更かなあ。

○みんなでカービィハンターズZ

基本無料アクションゲーム

スマブラで高まったアクション熱を基本無料にもぶつけてみた。

最初ボスを倒すまでプレイハンマーのタメ技がすごい爽快で気持ちいい。

はいえ、毎日プレイするほどじゃないかな、あんまりアクションゲームは得意じゃないし。

気が向いたらまたプレイしよう。

すれちがいMii広場

勇者食堂二週目を進行中、半分も遠い。

このゲーム、人数と料理のできによっては、すごい勿体無い感じの進み方になるのが、すごく気にいらない。

(残り進行度が5のときに、10人きて大盛り作れる、とか)

ポケとる

ポケモンサファリ攻略中(残りピクシー1匹になるまで攻略ピクシーはまだ出会えてもない)

iPhone

ポケモンコマスター

イベントです。

以前にもあった、コイキングギャラドス報酬

ギャラドスメガ進化すると、水悪タイプになります

そう、ゲーム日記おなじみの悪タイプなのです。

ですが、以前は連勝数によってランダム報酬という超絶難易度だったため、二匹とも入手できませんでした。

ただ、今回は以前と違い、累計勝利数で確定入手できるため、久々にイベントを張り切りることにします。

まあ、時代遅れもいいところなマニュパなので、地道に頑張ります

とりあえず、今日三戦して一勝でした。

っていうか、スタミナ消費激しいな、ストーリー最後までやってないせいで、スタミナマックスから二回しかプレイできないや。

残り、24勝、先は長すぎますね。

2016-06-06

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。

冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?

ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。

今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2

こんな感じだろうか。

序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。

ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。

ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。


そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)

侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。

さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。

また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。

さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である

B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である

そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。

また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。

A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」

何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。

だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。

さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。

ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。

続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?

三戦目の鈴鳴第一那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。

そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。

そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKIZAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。

侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。

ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?

さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。


けども、冒頭のこれである

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。


けれども、柿崎隊長は、こう続けます

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。

ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。

散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。

いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

2016-05-21

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。

冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?

ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。

今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2

こんな感じだろうか。

序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。

ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。

ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。


そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)

侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。

さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。

また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。

さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である

B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である

そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。

また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。

A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」

何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。

だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。

さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。

ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。

続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?

三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。

そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。

そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。

侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。

ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?

さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。


けども、冒頭のこれである

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。


けれども、柿崎隊長は、こう続けます

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。

ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。

散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。

いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

2015-09-03

[]9月3日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:トマトモッチャレチーズパスタ月見バーガー

調子

むきゅー。

むきゅー。

むきゅー。

正直、かなりシンドイ。

会社には行ったけど、作業はほとんど進まなかった。

本当は残業してでも、片付けないといけないんだけど、今日はもう無理だったので、帰らせてもらった。

明日がんばる、と言うのは逃げなんだけど、明日がんばるしかないんだよなあ。

むきゅー。

薬が効いてる間はちゃんと仕事ができるんだよなあ。

薬の量を増やしてもらうか、質を上げてもらうかしようかなあ。

土曜日病院に行くので、要相談だな。

ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ヘルガーダーテングバルジーナヤミラミゲッコウガズルズキン

○一戦目:ウルガモスブニャットラグラージ???

敗北。

たきのぼりで怯んだのが痛かった。

○二戦目:ゲンガーファイアローサーナイトガルーラメガ

勝利。

なんかうまいこと立ち回れた。

これだけガチガチPTに勝てると自信につながるなあ(現在レート1388のたわごと

三戦目:水ロトムニョロトノクチートメガ)、オンバーン

勝利。

雨をうまいこと晴れに維持できたのは、ニョロトノリーフブレード急所で倒せたからだろうなあ。

運勝ちです。

○四戦目:ナゲキルカリオサンダーリザードンメガX)

敗北。

ナゲキの耐久を甘くみていたせいで負けた。

かてえなあ。

ここでPTチェンジ

統一伝説PTで、ダブルフリーに挑戦。

イベルタルフーパときはなたれし)、ギャラドスメガ)、ダークライシザリガーワルビアル

○一戦目:ライボルトバシャーモグラエナヒードラン

勝利。

メガギャラドスで龍舞が舞えたので、そのまま地震無双

○二戦目:トドゼルガフォレトスサンダースガブリアス

勝利。

メガギャラドスで舞えたので、そのまま地震と氷の牙で無双

三戦目:パルキアレックウザメガ)、ニンフィアグラードン(ゲンシ)

勝利。

ダークホールで相手を縛って勝利。

道具を持たせてない初心者相手にも全力を尽くすのです!

○四戦目:イベルタルディアルガボルトロスゼクロム

勝利。

ダークホールが強かった。

統一ダブルにおけるダークライは本当輝いているなあ。

○五戦目:レックウザフライゴングレイシアガーディ

勝利。

ダークホール強いよおおおおおおおおおお!

2015-09-02

[]9月2日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:納豆チーズカレーCoCo壱番屋

調子

むきゅー。

おちごといっしょうけんめいがんばった。

ぶっちゃけCSSとかよくわからんちんだけど、がんばってググってなんとかした。

CSSとかHTMLとかを作るばっかりで、ロジックを書けないのが楽しくないなあ。

プログラムというよりは、デザインお仕事をしてる感じで、微妙です。


ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ヘルガーダーテングバルジーナヤミラミゲッコウガズルズキン

○一戦目:ゲンガーキリキザンファイアローゲッコウガ

勝利。

久々に勝った気がする。

最近けがこんでる。

けど、楽しい

ポケモンって勝っても負けても楽しいから辞められないぜ。

○二戦目:ロトム(水)、パルシェンガチゴラスブリガロン

勝利。

サンパワー晴れソーラービームも、熱風も強いなあ。

ゴリゴリゴリ押しして勝ちました。

三戦目:ニョロトノファイアローボーマンダメガ)、???

敗北。

ニョロトノうまいこと維持されて、負け。

○四戦目:トゲキッスファイアローラグラージメガ)、ニョロトノ

勝利。

メガラグラージニョロトノに晴れソーラービームを当てれたのがおいしかった。

ただ、序盤のトゲキッス冷凍ビームうったら凍ったのがすべてだった気がしないでもない。

○五戦目:プテラメガ)、ジバコイルミロカロスパチリス

勝利。

メガネジバコイルの火力にビビるも、猫騙しで行動をさせず勝利。

やったぜ。

2015-08-31

[]8月31日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:大あんまきコンビニフライドポテトナポリタン自作

調子

今日お仕事に一区切りがつきました。

正直百点の出来ではないけれど、自分なりに精一杯やったつもりです。

明日からの新しいお仕事心機一転がんばりたいと思います

むきゅー。

がんばるぞー!

ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ヘルガーダーテングバルジーナヤミラミゲッコウガズルズキン

○一戦目:ボルトロスサザンドラファイアローガルーラメガ

敗北。

メガガルーラモンスター、略してガルモン、それが今のダブルの現状なんだなあ、と感じました。

それぐらいメガガルが行動するだけでポケモンが解けて行った。

○二戦目:ランドロス(霊獣)、ファイアローアマルルガガルーラメガ

敗北。

ランドロス(霊獣)とメガガルーラの並びってもう様式美の域だなあ。

三戦目:ファイアローニンフィア??????

敗北。

ニンフィアハイパーボイスをきっちり二回唱えられるだけで終わった。

2015-08-28

[]8月28日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:パン二つ

調子

よくない。

会社の人に「やる気がない!」って怒られた。

ごめんなさい。

来週の火曜日から行く新しい派遣先では、そんなことがないように、ちゃんとがんばろうと思います

ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ヘルガーダーテングワルビアルヤミラミゲッコウガズルズキン

○一戦目:ゲッコウガユキノオーロトム(氷)、ニョロトノ

勝利。

あられ+雨PT

ちゃんと、天候をこっちの晴れにできて勝利。

○二戦目:リザードン(X)、ホルードヤミラミゲンガー

敗北。

スカーフホルードを待ったく読めなかった。

また、リザードンがXだったり、ヤミラミ重力されたりと、わからん殺しを連発された。

三戦目:ウインディエーフィドククラゲキノガッサ

勝利。

キノガッサ突破できないなー、と思ってたら、相手の降参。

ありがとうぐらっしあ!

○四戦目:ライボルトファイアロートゲキッスラティオス

勝利。

あくのはどうで相手がひるんで勝利。

運ゲーだなあ。

○五戦目:タブンネメガ)、ドリュウズチルタリスヌメルゴン

勝利。

珍しくサンパワー晴れ熱風を唱えずに勝利。

スカーフワルビアルと命の球ゲッコウガが大活躍でした。

2015-08-27

[]8月27日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:パン二つ

調子

おしごとうんちょよいちょってがんばったよ

明日月曜日でこのお仕事終わりだから、頑張らないと。

よおし、頑張って乗り切るぞー!

そして、心機一転して、また新しい職場でも頑張るぞー!

むきゅー! むきゅー!


ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ヘルガーダーテングワルビアルヤミラミゲッコウガズルズキン

○一戦目:メタグロスメガ)、カメックスピジョットジャローダ

勝利。

サンパワー晴れ熱風気持ちいいいいいいいよおおおおおお!!!

○二戦目:リザードンメガY)、ピカチュウナッシープテラ

敗北。

晴れパミラー

なんだかんだで、プテラのS130って強いなあ、と感じました。

あと、やっぱりダブルリザードンはYだなあ。

三戦目:キノガッサガルーラメガ)、ローブシンスイクン

敗北。

はやややー、ガルーラ強すぎる。

メガしないと肝っ玉でゴースト猫騙しを当てるってのが強い。

○四戦目:クレッフィミミロップメガ)、エンペルトジャローダ

敗北。

熱風外して負け。

これだから運に依存する技は嫌いなんだよなあ。

でも、サンパワー晴れ熱風をするためだけのPTから仕方ない、割り切ろう。

○五戦目:リザードンギルガルドランドロス(霊獣)、ナットレイ

勝利。

サンパワー晴れ熱風と三回唱えるだけの簡単なゲーム

いやあ、決まると本当楽しいなあ。

2015-08-26

[]8月26日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:パン三つ

調子

まりよくない。

午前中は、あまりにもツラくて、トイレでぼろぼろ涙を流してしまった。

けど、午後から少し回復してきた感がある。

薬が効いたのかなあ。


ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ヘルガーダーテングワルビアルヤミラミゲッコウガズルズキン

○一戦目:リザードンモジャンボファイアローキュウコン

勝利。

晴れPTミラー

モジャンボが何してくるかわからなかったけど、上から熱風当てて落ちたので問題なかった。

苦手なファイアロー猫騙しを決めた上で、あくのはどうで処理できて万々歳。

○二戦目:ペロリームトゲキッスギャラドスメガ)、マンムー

勝利。

ペロリームは何をするんだろうなあ、と思ったらなんと腹太鼓

じゃれつくが外れるという運要素が僕に向いてくれたのが勝因でした。

じゃれつくが当たってたら普通に負けてましたね。

三戦目:クレッフィボルトロスサーナイトメガ)、ファイアロー

敗北。

この初手の並びの運ゲーもちこみまっせ感が気分を萎えさせてくる。

特にボルトロスの先攻電磁波による行動不能、通称ボル騙しはかなり強力なんだよなあ。

威張る電磁波で、メガサナハイパーボイス試行回数を稼がれて負け。

完敗ですわ。

○四戦目:ゲンガーレパルダスニンフィア???

敗北。

ニンフィアに致命的に弱いこのPT

ニンフィアハイパーボイスを唱えるだけでPTが壊滅していく。

○五戦目:モンメンローブシン??????

敗北。

威張るでローブシン攻撃力を上げられた上で、こっちの動きをガン縛りされて敗北。

一回でも、熱風入ってたら違ってたのに。。。

悔しいなあ。

○六戦目:ニンフィアローブシンスイクンムクバード

敗北。

からニンフィアダメなんだよなあ。

○七戦目:トゲキッスノクタスヌメルゴンオムスター

敗北。

ノクタス気合い玉とか知らねええええ! って感じでした。

2015-08-11

[]8月11日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三個

○夕食:ころうどんおにぎり

調子

むきゅきゅのむきゅーのむきゅー!

と元気いっぱいむきゅーパンマン! にはなれず、ソワソワモソモソしながらお仕事を頑張った。

連休明けっていうのもあるし、財布落とした件もあるしで、全然調子じゃない感じです。

ポケモンOR

統一伝説PTダブルフリーに挑戦。

メンツ

ダークライフーパときはな)、イベルタルサメハダーキリキザンバルジーナ

○一戦目:リザードンメガY)、ボーマンダハッサムガブリアス

勝利。

メガサメハダーで暴れまくれた。

○二戦目:テラキオンサンダースホウオウグラードン(ゲンシ)

敗北。

終わりの大地とホウオウの相性の良さに驚きでしたわ。

三戦目:トルネロス(れいじゅう)、サザンドラディアンシーメガ

勝利。

メガディアンシーへの思念頭突き急所に当たったのが大きすぎた。

それがなかったら、メガディアンシー無双されて終わりだったと思う。

2015-08-10

[]8月10日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり一個

○夕食:おにぎり二個

調子

財布を落としたショックから立ち直れない。

けどゲームはできたし、仕事もいけた。

ポケモンOR

統一伝説PTダブルフリーに挑戦。

メンツ

ダークライフーパときはな)、イベルタルサメハダーキリキザンバルジーナ

○一戦目:カイリキープテラハピナスボーマンダメガ

勝利。

メガサメハダーで大暴れできた。

特にメガボーマンダを氷の牙で突破できたのは嬉しかった。

○二戦目:クレッフィボルトロスリザードンメガY)、ギャラドス

勝利。

ダークホール蹂躙するだけの簡単なゲーム

三戦目:ジュカインメガ)、プテラオーダイルオンバーン

勝利。

メガサメハダーで大暴れできた。

ダークオーラ付き頑丈顎噛み砕くは強いなあ。

○四戦目:エーフィミロカロス

相手の降参で勝利。

ダークホール蹂躙するだけの簡単なゲーム

○五戦目:ブロスターサワムラードリュウズライボルトメガ

勝利。

普通に殴り勝ち。

2015-08-07

[]8月6日

○朝食:朝マクド

○昼食:ポテチポップコーン、チータラカルピス

○夕食:なし

調子

たびたび話題にあがる出会い系で知り合った男性とエチいことを致してた。

正直、ちょっと距離をつめすぎた感があるかも。


ポケモンOR

統一伝説PTダブルフリーに挑戦。

メンツ

ダークライフーパときはな)、イベルタルサメハダーキリキザンバルジーナ

○一戦目:ケッキングジャローダガブリアスメガ)、バンギラス

勝利。

イベルタルのパークアウトでダブルノックアウトをとってから、こちらのペースにできた。

○二戦目:ラティアスメガ)、ジーランスイベルタルゲノセクト

勝利。

ダブルイベルタルダブルダークオーラで強化された異次元ラッシュはかなり強力でした。

三戦目:ジュカインミュウツーアルセウスルギア

勝利。

ミュウツールギアエスパータイプ伝説を悪統一で殴る、これこそフリーの楽しみ方だよね。

○四戦目:カイオーガ(ゲンシ)、ダークライ

敗北。

ダークライダークホール蹂躙された。

2015-08-03

[]8月3日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:ラ王生麺味噌もやし

調子

むきゅー。

むきゅーのダンスはむきゅーむきゅー。

むきゅーのふりふりダンスでむきゅむきゅむきゅー。

と言いながら、お仕事を頑張った。

今週はなつやちゅみがあるので、水曜日までです。

むきゅーのダンスを踊りながら、水曜日まで頑張りたいと思う。

ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ダーテングヘルガーヤミラミワルビアルゲッコウガズルズキン

○一戦目:モロバレルウィンディキノガッサダイケンキ

勝利。

実質氷タイプとかしたゲッコウガが大活躍できた。

ダイケンキにサンパワー晴れソーラビームを当てて、ウインディスカーフワルビアルゴリ押しして勝利。

○二戦目:ガルーラメガ)、ルチャブルゲッコウガキノガッサ

勝利。

読みが巧いことできた感じがします。

三戦目:ハリーセンニンフィアプテラメガ

敗北。

まさかのねむねご型ニンフィア蹂躙されました。

ニンフィアはなにやっても強いなあ。

2015-07-31

[]7月31日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:ころうどん(卵、おかか)(コロッケを追加して、ころころうどんにするか悩んだ)

調子

むきゅー! むきゅー!

むきゅー! って言いながら、お仕事を頑張った。

今週も欠勤することなく、ちゃんとおつとめできた。

飲み会セミナー参加などの不定期なイベントもちゃんとこなせれた。

これで、六月は二回欠勤、七月は一回欠勤だったので、八月は欠勤無しで頑張れるといいなあ。

ポッ拳

今日ダメダメダメでしたー。

ほとんど一回戦負けで、二回戦に進めたのが一回だけというお金無駄遣いっぷりでした。

これじゃあ三連勝なんて夢のまた夢だなあ。

ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ダーテングヘルガーヤミラミワルビアルゲッコウガズルズキン

○一戦目:ローブシンマニューラファイアロー???

敗北。

ローブシン強い。

PTにはブッ刺さりですわ。

○二戦目:サーナイトサンダーガブリアスファイアロー

敗北。

まさかスカーフサーナイト意表をつかれ負け。

三戦目:ミロカロスサーナイトメガ)、ツボツボ???

敗北。

サンパワー晴れ熱風を決めるも、サンパワーの体力減少とメガサナハイパーボイスで落ちて負け。

ニンフィアといい、フェアリースキン持ちは強いなあ。

○四戦目:ジュカインゲッコウガトルネロスニョロトノ

勝利。

ジュカインゲッコウガメガヘルガーよりもSが高いポケモンたちを、うまいこと猫騙しで誤摩化しつつサンパワー晴れ熱風やソーラービームで良い感じに叩けた感じ。

○五戦目:サーナイトメガ)、モロバレルランドロスサンダー

敗北。

ランドロススカーフが読めずにそのままゴリ押しされて負け。

今日は読みがイマイチだなあ。

○六戦目:ゲンガーエルフーンウルガモスポリゴンZ

敗北。

ポリゴンZスカーフが読めずにそのままゴリ押しされて負け。

って上と負け方一緒じゃないか。。。

ダメダメだー。

○七戦目:レパルダスフレフワンファイアローハリテヤマ

敗北。

フレフワンのトリクルが読めなかった、というより、フレフワン自体を初めて見たか困惑した。

トリクル後もムーンフォースで暴れられた。

格闘とフェアリーと苦手なタイプが二つもあったのもツラかった。

○八戦目:オノノクスワルビアルドリュウズライチュウ

勝利。

サンパワー晴れ熱風でゴリ押しして勝利。

オノノクスが龍舞逆鱗だったのが、ちょっと意表をつかれたけど、大丈夫だった。


○九戦目:モロバレルエルフーンヒードランクチート

敗北。

ヒードランに熱風を当ててしまい、そのままもらい火熱風でゴリ押しされて負け。

2015-07-30

[]7月30日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:パン三つ

調子

あやしいセミナー勧誘はまだ続く。

ちょっとツラい。

ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ダーテングヘルガーヤミラミワルビアルゲッコウガズルズキン

○一戦目:ボルトロスズルズキンガルーラメガ)、ヒードラン

敗北。

ボルトロス挑発日本晴れを縛られたのが痛すぎた。

っていうかこの初手の並び強いなあ。

○二戦目:テラキオンニンフィア

敗北。

ニンフィアハイパーボイスを聞くだけの簡単なお仕事

ニンフィア強い。

三戦目:エルフーンファイアローゴウカザルゲッコウガ

勝利。

はいえ、ゲッコウガハイドロポンプが外れるという僕に運が向いてたが故の勝ちでした。

○四戦目:ガルーラメガ)、ニンフィアニンフィアサンダー

敗北。

ニンフィアハイパーボイスを聞くだけの簡単なお仕事

ニンフィア強い。

今日二回目だな)

○五戦目:ライチュウウォーグルラグラージリザードン

敗北。

ライチュウ麻痺をまかれたのが痛すぎた。

素早さ操作って大事だなあ。

○六戦目:メガゲンガーエルフーンスイクンファイアロー

敗北。

エルフーン翻弄されまくった。

悪戯アンコールガチで強いなあ。

○七戦目:ガルーラメガ)、ニャオニクス(オス)、ファイアローニンフィア

敗北。

ニンフィアハイパーボイスを聞くだけの簡単なお仕事

ニンフィア強い。

今日三回目)

○八戦目:ハッサムメガ)、ミロカロスボルトロス(霊獣)、ルチャブル

勝利。

ダーテングが久々に活躍できた。


○九戦目:ニョロトノルンパッパピクシーボーマンダメガ

勝利。

ボーマンダハイパーボイスはそこまでじゃないなあ。

○十戦目:ゴチルゼルハリテヤマファイアロークチートメガ

敗北。

なんか普通に殴り負けた。

メガクチートに熱風を当てるタイミングができなかったのがツラかった。

○十一戦目:ピカチュウパチリス、水ロトムライボルトメガ

勝利。

電気統一

サンパワー晴れ熱風で無事勝利。

ワルビアル地震で暴れまくれたのも大きかったかな。

統一PTとの試合燃えるねえ!

2015-07-26

[]7月26日

○朝食:サンドイッチ喫茶店

○昼食:なし

○夕食:祖母宅でご飯、ご飯、豚肉となすとピーマンの炒め物、桃、枝豆オクラ

調子

むきゅー!

ちょっと今日ブックオフに買い物に行きたかったので、ポケカはお休みしました。

ポケモンOR

統一晴れPTダブルレートに挑戦。

メンツ

ダーテングヘルガーヤミラミワルビアルゲッコウガズルズキン

○一戦目:ランドロスシビルドントルネロスエルレイドメガ

敗北。

ランドロススカーフが読めなかった。

メガヘルガーがいっさい動けず、負け。

○二戦目:ルカリオファイアロー

敗北。

ファイアロー仕事されすぎた。

っていうか、ファストガードも追い風も使えるなんてダブルでも強いなあ、ファイアロー

三戦目:ヒードランレジスチルカイロス

相手の降参。

雪崩で二人ともひるみをひいたのが手痛かったようでした。

○四戦目:カイリキーミロカロスマニューラガルーラメガ

相手の切断。

まだ熱風が両方ともに外れるという勝ち筋が残ってたんだけどなあ。

○五戦目:フシギバナメガ)、リザードンライチュウラプラス

勝利。

意図してたかどうかはわかんないけどカントー統一でした。

試合の内容は、スカーフワルビアル無双って感じで、悪の一貫性が存分に発揮された試合でした。

2015-07-23

[]7月23日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:大あんまき(栗、あずき)

調子

むきゅー。

頑張っておしごといってきたよ。

今日は簡単な修正と、テスト作業を行いました。

正直、ちょっと時間が余ってぼーっとしちゃってました。

仕事中に死にたいと思うこともなくなってきて、平和に過ごせています

これも新しい薬にかえたからかなあ、薬さまさまです。


ポケモンOR

統一伝説PTダブルフリーに挑戦。

メンツ

ダークライフーパときはな)、イベルタルサメハダーキリキザンズルズキン

○一戦目:ジャローダカイリュークチートメガ)、ファイアロー

勝利。

まさかまさかの炎の体ファイアロー意表をつかれたものの、ダークホールクチートを眠らせて勝利。

○二戦目:チルタリスイベルタルガルーラメガ)、フシギバナ

勝利。

初めてのイベルタルミラー

ダークオーラが二つ分かかるという悪統一にはたまらない展開。

三戦目:グラエナサーナイトバシャーモメガ)、ラティアス

勝利。

旅パ相手に伝説無双する、それがフリーの楽しみ方なんだよね(ゲス顔)

○四戦目:フーパときはな)、レックウザジュカインメガ)、ゼルネアス

勝利。

普通に殴り勝ち。

○五戦目:ボーマンダメガ)、ビークインパルシェン、(メモとり忘れ)

勝利。

普通に殴り勝ち。

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