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はてなキーワード: アラゴルンとは

2020-08-01

anond:20200801113918

へぇ、なろうって斥候地位が低いのか

トールキン時代から斥候枠は主人公格だったのに(ビルドフロドアラゴルンクラスを充てるならシーフ、レンジャー

安全のことをいうならそもそも冒険なんかにはいかずに酒場用心棒でもやるべきだな

2016-03-01

ロード・オブ・ザ・リング

昔、母親スメアゴルのことを大変気に入っており「愛しのベイビーちゃん」と呼んでいた

あんまり真面目な顔で言うので冗談なのか本気なのか当時判断がつかなかったが、今考えてもやはり面白い

ちなみにアラゴルンのことは「生首」と呼んでいた

2009-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20090928003238

映画ではそういうことになってるのかあ。っていうか竜っていわゆる「恐るべき獣」のことだったのね。

黒の乗り手は自分が支配されている指輪の位置を感じることができる。また、その乗騎は鋭い視力で怪しいものを見つけることができる。超人レンジャー能力の持ち主である馳夫が道中でしつこく「隠れろ」「火は使うな」って言ってるのはそれだよね。映画ではそのシーン無いのかもしれないが。

まあ、そこまで興味があるなら原作読んでみるといいかもしれない。指輪物語の9巻+補遺(これが重要)、シルマリル物語上下、終わらざりし物語上下といったところか。

今からならきっと年内に読めるよ!がんばれ!

アラゴルンエルフ会議から結構味噌っかす扱いされてて面白いぞ。サウロンを倒してミナスティリスで戴冠した後。「ここに残って指導してくれ」とかガンダルフに頼んでるんだよな。ガンダルフが何者で使命が何だったか、まるでわかってないっぽいw

http://anond.hatelabo.jp/20090925200303

イスタリ、マイアとかの単語を調べてみれば、なぜ彼らが直接的に問題の解決を行えないのかの理由がそれなりに調べられると思いますが。

かれらは、自分達の愚考反省した(我々の世界的にいってしまえば)神々にその能力の直接的な行使を禁止されています。

どちらかと言えば、廃坑のバルログやらドラゴン相手に力を行使してしまった方をこそ問題視すべきなのですが、そこをあれこれ言い出すと、指輪世界のどろどろとした世界解釈とその闇に潜む魑魅魍魎を相手にすることになるので、「じぶんではかいけつできない」設定だったと思っていただければ。


ちなみに、あの世界のバルログは、直視すると恐怖だけで相手を死に至らしめる事があるほどの強敵で、ガンダルフが対峙したのは、その中でもまず人間では手も足も出ない相手。

黒の乗り手は指輪に取り付かれた人間の王達ですが、かれらも常軌を逸した能力者で、当然のように恐怖で人を殺します。

直視するだけでも能力が制限され、なみの魔法武器ではダメージを与えられませんし、攻撃のための接触でさえ自分に危害が及びます。

むしろ満足に戦えてるアラゴルン達を賞賛すべきシーンだったり。

アラゴルン人間上位種の直系で、人としては規格外な能力者だけれどもね)

バルログ古代人間種のように、高位のエルフもとんでもないチート集団で、暴力以外での不老不死約束されていたりする。

エルロンドに至っては、RPG的な表現ではレベルカンスト者で、愛剣ヘルカルイネを一振りするだけで、トロール程度なら一刀両断

こうした、指輪世界に興味があるなら、いろいろと文献を調べてみることをお勧めする。

 
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