2022-08-15

霊感商法に引っかかる人の気持ちがわからない

霊感商法に引っかかる人と自分思考様式が違いすぎるのか、なぜそんなのに引っかかるのか理解できない。

あなたが不幸なのは先祖の霊が霊界で苦しんでいるからだ」とか言われても「先祖の霊」「霊界」というもの存在すること自体が信じられないし、「先祖の霊を救うには財産を全て無くして因縁を払わなければならない」と言われても「銀行口座数字因縁が付くわけないだろ」と思ってしまう。

自分お盆墓参りにも行っていないし、正月町内会で配られたお札も古紙回収に出してしまうほど不信心なので、何かを信仰する人の気持ちがわからない。例えば1000円渡したら1ヶ月後に1万円になって返ってきた、というようなことがあれば「そんなら今度は10万円くらい渡してみようか」となるかも知れないが、なんのリターンもないのにいきなり数千万円渡す気持ちにはなれない。投資詐欺に引っかかる危険性は自覚してるけど霊感商法に引っかかるとは思えない。

率直に言うと、霊感商法に引っかかる人は馬鹿だと思う。こんな馬鹿なら、仮に運良く霊感商法に引っかからなかったとしてもたぶん別の詐欺か何かに引っかかって破産してるだろう。霊感商法を根絶したところで「大金持った馬鹿」が不幸になる結果には変わりないのではないか

  • 地鎮祭とかどう思う?

  • 肝心なのは心の責めらしい。何か心に引っ掛かりがある、強い後悔がある、後ろめたい気持ちがある、そんなポイントを見つけて「お前のせいだ!早く何とかしないと」と責め立てる。...

  • うつ病とか精神的に弱って判断力が著しく落ちた人間を狙うのが霊感商法の基本だからなんとも言えない 俺もうつ病になったら何かに縋りたくなるかもしれん

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん