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はてなキーワード: 百鬼とは

2022-05-25

anond:20220523225431

地獄先生ぬ〜べ〜』アニメ版

宇宙天地 與我力量 降伏群魔 迎来曙光

 吾人左手 所封百鬼 尊我号令 只在此刻」

はどえらい格好良さだった

anond:20220523225431

東京レイブンズ見るといい。

喼急如律令をオーダーと呼ぶのがかっこいい。アニメ版オカルト研究者に色々と呪文作ってもらっててバリエーション豊富

東海の神、名は阿明 西海の神、名は祝良 南海の神、名は巨乗 北海の神、名は寓強 四海の大神百鬼を退け凶災を祓う!オーダー(喼急如律令)!」

2022-03-27

anond:20220327181702

はなれていくホロライブ

配信からタレントへ、更にIP

リスナーとの近さによって発展してきたVtuberだが、

その近さが要因となって、Vtuberを苦しめている。

 

それがどれだけ関係しているか不明だが、

Vtuber大手事務所Vtuberたちを「配信者」からタレント」へと変化させ始めている。

 

配信案件

少し前までのVtuber基本的収益

動画再生広告料(リスナー動画を視聴する際に表示される広告からアドセンス収入)」

スーパーチャットスパチャとも。生配信中にリスナー配信者へお金を支払う)」

メンバーシップ(メンシとも。月額で入会し特別配信イラストを手に入れられる)」

であり、動画投稿や生配信で得られる収入が主だった。

 

しかし、その形態は今ではだいぶ異なった物となっている。

 

現在では大手事務所所属するVtuber収入スパチャなどだけではなく、

「グッズ収入およびライブ収入」と「案件収入」が金額として大きくなっている。

ホロライブにじさんじといった有名Vtuber企業から様々な案件を貰い、その報酬を得ているのだ。

 

案件は大まかに分けると2種類存在し、

プロモーション配信」と「ゲスト出演」とがある。

 

プロモーション配信」はVtuber自身チャンネルで、商品を紹介したりする広告的な配信を行うものだ。

 

Youtuberなどで多いのは商品レビュー配信であったり、体験配信であったりするが、

特にVtuberで多いのは「新作ゲームの紹介」や「自分達のグッズが取れるクレーンゲームの紹介」だ。

 例1:ホロライブ白銀ノエルによる「ヘブンバーンズレッド」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=pJ1AOaP1blw
 例2:にじさんじライバーによる「ラグナドール」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=70GK4v5xEAQ&t=0s

 

これらは商品販売する企業報酬をもらって決まった配信内容を行うものであり、

こう言った配信は通常の配信と同じような形式で行われるものの、

Vtuberが気を配ることになる「顧客リスナーではなく企業」となっている。

通常の配信がBtoCならば、プロモーション配信BtoBと言えるだろう。

 

またVtuberは外部の媒体へと「ゲスト出演」することも増えている。

 例1:ホロライブパ・リーグコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000019259.html
 例2:にじさんじとJ1のコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000030865.html
 例3:にじさんじのライバー競艇番組に出演する ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000058868.html

配信者」という枠を超えて、外部の配信、またTV番組ラジオなどに出演するようになってきている。

 

まりYoutube配信という枠にとらわれず、

タレント活動を行って収益を稼ぐ存在へとシフトしてきているということが言える。

そのことで考えると、案件だけでなく「ライブ出演」などもこれに類すると考えられる。

 

スパチャとグッズ

案件配信だけではなく、昨今のVtuberでは「グッズ販売」も大きな収益となっている。

例えばホロライブにじさんじでは、Vtuber記念日に大々的にグッズを売り出している。

 例1:ホロライブ誕生日記念グッズなど ttps://hololive.booth.pm/
 例2:にじさんじ誕生日記念グッズなど ttps://nijisanji.booth.pm/

 

また外部企業コラボしてグッズを販売している。

 例1:ホロライブアトレ秋葉原コラボグッズ販売 ttps://hololive-summerfes.com/
 例2:にじさんじユートレジャーコラボした指輪販売 ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000030865.html

 

さら重要な事は、

グッズの売り上げがスパチャよりも大きいことを多くの事務所Vtuberが表明している事実だ。

 例1:ホロライブ社長ライブ配信だけではなくグッズ販売が大きいことを語る。 ttps://youtu.be/OxsD3K6l7so?t=1479
 例2:Re:Act社長がグッズが収益の中心となって言ると語る。 ttps://fanicon.net/icon/case/3

 

ある意味で、ここは既存Youtuber達や現実タレントとは違った、

イラストをつかったVtuberならではの展開と言うことが出来るかもしれない。

様々なイラストレーターに書かせることで、Vtuber達の新たな魅力を展開し、

また絵師ファンにも注目してもらえることになる。

 

こういった「案件」や「ライブ」、「グッズ」によって

Vtuber達は徐々に配信に頼らずとも収益を上げられるようになってきている。

 

これは、つまり

リスナーと直接のやり取りが必要スパチャ」とは違い

配信対話もせずに売れるグッズ」が大きな収益となり始めているということだ。

 

さらに踏み込んで言えば

リスクが高いスパチャ」と

リスクが低く売り上げも大きいグッズ」と

言い換えても良い。

 

このことを深く掘り下げていくと、

Vtuberと言うもの本質が、

実は配信事業ではなく「キャラクタービジネス

もしくは「IPビジネス」となってきていると考えることが出来るのではないだろうか。

 

配信を一つの広告手法として新規キャラクターを売り出し、IP価値を作り出していく。

IP知名度さえ確立してしまえば配信しなくても良くなっていく。

ただキャラクターをグッズッとして売っていけばよいのだ。

それはサンリオディズニー、またポケモンガンダム

日本においてはグッズだけで巨大な市場形成していることからも分かるはずだ。

 

Vtuberというキャラクター

ここまでで何度も「リスナーとの近さによるリスク」を書いてきたことで察しているかもしれない。

こういった売り出し方が進んでいけば、Vtuberはどうなるか。

当然「配信」というリスクが高く手間がかかる手法を取る必要はなくなくなり、

企業としては「グッズ」や「案件」をこなしていく方が安全利益が高く、

商売として正しいやり方になってきてしまう。

 

そう言った側面を裏付けているのが、ホロライブにじさんじ配信頻度の低下だ。

配信全盛期と比べて、この二社に所属するVtuber配信頻度は低下していっている。

 

例えば以下のようなVtuberの事例があげられる。

 例1:ホロライブ百鬼あやめ」 配信数2.8回/月(過去半年平均)
 例2:ホロライブ「紫咲シオン」 配信数7.7回/月(過去半年平均)
 例3:にじさんじ「戌亥とこ」 配信数5.6回/月(過去半年平均)

このように1カ月間の内、1/3すら配信をしていないVtuber存在している始末だ。

 

これらは投稿動画のように編集作業必要ものではなく、台本もない生配信だ。

特に例1、例2のVtuber会社員との兼業などではなく、もっぱらにVtuberとしての活動を勤めている配信である

それが月に殆ど配信を行っていないのである

 

このように配信を行わないVtuberは当然、「スーパーチャット」や「動画広告収入」を得ることはできないが、

それでもホロライブにじさんじでは、Vtuberのグッズを売ることが出来るため、利益を確保することが出来る。

 (例えば、例1の「百鬼あやめ」はこの文章作成した2カ月前に、

  ファミリーマートととのコラボとしてグッズが販売されている。

  ttps://www.famitsu.com/news/202201/21248677.html

 

企業としては有名になってファンを獲得した「キャラクター」が存在していれば、配信しなかろうが遊んでいようが、

キャラクター存在している」というだけで利益を上げることが出来るようになっていっている。

 

そう言った意味で言えば一時期話題になっていた

Vtuberは「新しいキャラクターの売り出し方」ではなく「ただの絵のついた生主である」』という話題を考えるに、

しろキャラクターの売り出し方」に近づいていっているのではないだろうか。

 

ただし、その反面として、

Vtuber大手企業配信をもっぱらに聴いていたような既存の「リスナーから離れて行っている」。

anond:20220327181216

はなれていくホロライブ

リスナーから離れていくVtuber

しかし、そんなVtuber達とリスナーとの近さが次第とVtuberにとっては、

逆に大きなストレスともなり、多くの問題を生じさせていくことになっている例が見えてきた。

 

Vtuberの行動とリスナー意見が反発して、互いが敵対していく

即時レスポンスがあるという関係上、発言距離感も近く、

リスナーからVtuberに対しての苦言や強めのアドバイスなども直で伝わってしまうことになっている。

また距離感の近さに甘えた、馴れ馴れしく無礼発言も多く見られる。

 

それは批判のような分かりやすコメントだけではなく、

一例ではあるが以下のようなコメント配信邪魔する行為として指摘されている。

 1.ネタばれコメント配信しているRPGの先の展開をコメントする。例:「この先感動ポイント」など)
 2.プレイ指示コメントプレイ方法や育成方法について自分のやり方を押し付ける。例:「魔法ビルド以外ありえない」「左見て!」など)
 3.鳩行為(別の配信で起こったことを逐次連絡する。例:「○○さんが話題にしてたよ」「○○さんはもうクリアしたよ」など)

それだけでなく当然として誹謗中傷セクハラまがいのコメントをするリスナー散見する。

 

こういったコメントVtuber側も反発してしまい、

配信中にリスナーへと文句を言ってしまうということが頻繁にみられるようになってきた。

 

Vtuberに関するまとめサイトなどでは、

リスナー等に対する、

▶「お気持ち(傷ついた等の感情配信ツイートに乗せる)」

▶「張り手リスナーなどの発言や行動を注意する)」

というのが一つの主要なキーワードになっている始末だ。

 例1:リスナーに苦言を呈されて文句を言うホロライブの常闇トワ ttps://www.youtube.com/watch?v=VxyDe5jTPkQ
 例2:ファンに「見なくていいか邪魔はしないで」と苦言を呈するホロライブの湊あくあ ttps://vtuber-matomeblog.com/2022/03/32630/
 例3:自分に対して性的コメントをするなと苦言を呈するにじさんじ西園チグサ ttps://www.youtube.com/watch?v=Y3ulTSFTpo0

 

もちろんリスナー感謝する場面も、「お気持ち」することよりも当然多く存在している。

しか動画投稿時代と比べて、意見を表明することでリスナー牽制することが多くなり、

Vtuberの「やりたい配信」と、リスナーの「見たい配信」の意見のぶつかり合いが激しくなっている。

 

このような発言をすることによって

「弱さを抱える等身大の一個人」としてより親身に応援する人(ガチ恋など)が現れる一方で、

Vtuberリスナーの「心理的距離が離れていく」要因ともなっている。

 

ある種、Vtuberリスナー敵対する関係に陥った時代ともいえるかもしれない。

 

Vtuber同士で内に籠っていく

Vtuberにとってやりたい配信否定してきたり、

強い批判をしてきたりするリスナー対立していく反面として、

Vtuber自分と同じように悩みを抱えているVtuber同士や配信者でより親密になっていく傾向がある。

 

Vtuber同士の仲の良さは自体は良いことだが、それが過剰となり、仲間内で閉じこもってしまい、

本来向き合うべきリスナーのことを気にかけなくなったり、より一層の反発をしていったりといった事態に陥ることも多い。

 

Vtuber同士で馴れあいリスナーを軽視したことで起きた問題で、

有名なのはにじさんじで起きた「ドッジボール事件」だろう。

 

事の発端は、にじさんじのライバー30人ほどが、仕事外のレクリエーションとして体育館を借り切って遊んだことだ。

それだけならば、ただVtuber同士の仲が良いというだけの話で終わったはずだった。

 

ただ、それをVtuber達が暴露して自慢したことから

リスナーからリスクヘッジ問題配信がなかったことへの不満などで苦言を呈される事になってしまう、

 

更にその苦言に対して、にじさんじのライバー達が反発してしまい、

 >「だってお前らに関係ないじゃんって感じ」

 >「ただしリスナー、お前達は勘違いするな」

といった、リスナー馬鹿にするような発言をすることで、余計にリスナー達に反発されることになった。

 概要: ttps://wikiwiki.jp/nizisanzi5ch/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

 ライバー発言: ttps://vtuber-matome.com/vtuber-12197-95359.html

 

 

ここまで重大な事件は余りないが、

それでもVtuber同士と仲良くすることでリスナーとの距離が離れた件は時折見られ、

にじさんじ以外でも、他のVtuberとの交流が多い常闇トワなどは、

お気持ち」が多いVtuberとして知られている。

 (交流例
  Vtuber最協戦: ttps://www.famitsu.com/news/202203/18255280.html
  オールスター運動会: ttps://note.com/cmzgg/n/nc8ad53aef205 )
 (お気持ちに対するリスナーの反応
  「トワってFpsお気持ちさえなければ凄く魅力的な女の子なのにな」 ttps://www.mangasokuhou.com/?p=114748
  「Vtuber 【常闇トワ】声微妙性格悪、お気持ち表明、コーン配慮してない」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-7747-49769.html

 

またVtuberを集めてゲーム大会主催するネオポルテ渋谷ハルなども、「お気持ち」が取りざたされることが多い。

 (「【渋谷ハル】サブ垢でのお気持ちがヤバすぎる件」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-23222-190330.html

 

リスナーから批判が多いためにVtuber同士が結束していくのか、

それともVtuber同士で内にこもっていくうち、リスナーと反発しだすのか、因果関係は定かではない。

 

しかVtuberの全体として、

Vtuber同士で特別関係を築いていく一方、リスナーからは離れていくといった、

Vtuberリスナーは地続きではない隔絶された世界だ」と拒絶するような対応が増えて来ている。

 

運営スタッフとも敵対していく

しかも、このような心理的な隔絶態はリスナーだけではなく、Vtuber運営会社でも起きている。

 

一番有名な事例で言えば、輝夜月と事務所とのいざこざだろう。

 1.輝夜月の演者であったP丸様。の事務所とのいざこざの暴露 ttps://twitter.com/p_ma_ru/status/1443557297909682182
 2.輝夜月の休止から1年以上たってのファンクラブ停止 ttps://kai-you.net/article/81599

 

このような独立契約解除に至るような重大な事例以外でも、

Vtuber運営会社への「お気持ち」を表明することは頻繁に起きている。

 1.にじさんじ勇気ちひろが、えにからから妹を配信に出すなと言われた件

  ttp://virtualyoutuber-matome.blog.jp/archives/12656947.html

  >「妹のアカウントへのフォローやリプ全部消せってえにからに言われた…」

  >「都合の良い所だけ個人事業主だからって言われるのしんどい…」

  >「今までいっぱい我慢してきたけど…」

  

 2.ホロライブの兎田ぺこらが、収益運営に何に使われているかからないと暴露した件

  ttp://jin115.com/archives/52310945.html

  >ぺこらが運営提案した企画ボツにされた。それが諦めきれなかった。

  >しかし、その後、他の人が同じような内容の企画をしているのを見た。

  >スパチャはぺこらの給料にもなってるけど、運営に行った分が何に使われているかからない。

  

 3.にじさんじのグウェル・オス・ガールが、許可の出ていた配信企画配信後に削除を言い渡されて反発した件

  ttps://myjitsu.jp/enta/archives/98195

  ttp://yaraon-blog.com/archives/209543

  >グウェルと文野環による配信アーカイブが、運営の指示によって削除されたこから始まった。

  >運営問題視したのは、2人がオンラインゲーム3D人狼殺』にて一般リスナーボイスチャットしたことだ。

  >(しかし)同じ「にじさんじ所属ライバーの葛葉が、チャンネル登録者数十人(当時)の無名VTuberと絡んでいたことにも言及

  >このことから相手VTuberであれば“コラボ”という扱いになり、運営からOKが出るはずだという発想にいたる。

  

 4.マネージャーからの連絡をすべて無視していたホロライブの潤羽るしあ

  ttps://youtu.be/zZAM0UZ6cIg?t=103

  >「全部無視してんの。あの。マネージャーさんからDMの部屋。」

 

上記のような外部に騒がれるような事態以外でも、

「初期から運営方針が変わって困惑している」「マネージャーが使えなくて怒鳴った」「運営スタッフミスにキレた」

といった、事務所運営方針に対しての不満を述べることは良く見られる光景であり、

Vtuberは長く配信していくうちに所属事務所との確執軋轢も生じてくるようになる。

 

そう言った溝が広がりすぎた結果として所属していた事務所を辞めて、

個人として独立したり、別の事務所へと移籍することも、Vtuberではよく見かける光景になっている。

ただ、それはゴシップすぎるため、ここでは割愛しておく。

(「キズナアイ 輝夜月 ななもり」「ゲーム部 解散」「夜桜たま 運営」等で調べるとゴシップが大量に出てくるだろう。)

 

 

孤立していくVtuber精神障害

そうやってリスナー事務所などとの関係が悪くなっていくことで、

心理的孤立し、ストレスから生じる病気にみまわれるVtuberも出てくるようになった。

 

ストレスで気を病んだ例を、

ぱっと検索して出てきた物を挙げてみる。

 ▶ホロライブ

  アキ・ローゼンタールうつ病

  夏色まつり(睡眠障害

  百鬼あやめうつ病で度々長期休養)

  紫咲シオン(不眠・精神ストレスで度々長期休養)

  戌神ころね(ストレス自律神経失調症になり一時活動休止

  潤羽るしあ(うつ病 ※契約違反契約解除)

  宝鐘マリンうつ病で一時活動休止

  桃鈴ねね(不眠・難聴うつ病で一時活動休止

 ▶にじさんじ

  ラトナ・プティ不安症で一時活動休止

  伏見ガク(うつ病で一時活動休止

  黛灰(うつ病で一時活動休止

  

多くのリスナーに見られ、更には直にコメントをぶつけられる有名Vtuberは、

精神的な重圧も強く、ストレス配信が出来ない等という事態に陥ることも起きてきている。

これは次項に詳しく述べる。

2021-12-27

トップ人気のVTuberは大変だな

今や総数なんて見当もつかないVTuber、その中で名実ともにトップ人気を誇る兎田ぺこら

しかし人気が出ることは良いことばかりじゃない。

アイドル系の売り方をしているなら尚更で、要は「男の影」を少しでも匂わせると、少なから騒動になりかねない。

実際、兎田ぺこらの場合過去にも、私物業務用かまでは知らんけどスマホルナルナを入れていることが

避妊管理している→男がいる」

という超理論ちょっとした騒ぎになったわけで。

もちろんこれは、例えるなら

「男のくせにテニプリ好きとかお前ホモだろ」

レベルの、怒りを通り越して失笑モノの言いがかりである

そして今回、「クリスマスイブ自分の枠で配信をしなかった」という、たったそれだけのことでまたまた騒ぎに。

まあ、アイドルとして見られているんだから、そこんとこ自覚どうなのよ?とか、

同じ事務所所属で「ファン給料日だけ配信してスパチャを稼ぐ」とアンチに言われている百鬼あやめや、

ガチゲーマーっぷりは過去の話、今はもうしょっちゅうヘラって休んでは復帰配信で稼ぐだけ」と陰口を叩かれている湊あくあでさえ配信していたのに?

てか彼氏云々関係なく、人気配信者なんだから今日は自枠の配信休みます」くらいは告知しないと、待ちぼうけ食らうファンが物凄い数になるんじゃね?

など色々言われる要素はある。

挙げ句、その後のメンバー限定配信でどんな弁明があったのか知らないが、反転がゾロゾロ出始める始末。

これはぺこちゃん、悪手を打ったかな…。

とはいえ、「配信モンスター」の異名の通り、この人が文字通り毎日精力的に配信しているのを棚に上げて、

たった一回休む連絡を入れなかっただけで酷い言い草ではあるよなあ、とも思う。

人気商売ってめんどくさいんだなーと、そんな風に感じたクリスマスだった。

2021-08-11

教えてもらったVTuber

https://anond.hatelabo.jp/20210808104109

取り敢えず教えてもらったVTuberの一覧

こんなに教えてくれるとは思わなかったな。ありがとう

俺でも感謝言葉を述べるぐらいはできると示したかった



感想

  • 日雇礼子

これは本当に面白いな。最初自己紹介動画で本当に笑った。

まさにこういうのを求めていたと言っても過言ではない


  • 子種潰乳子殴

いや、なんであのラインナップでこれを出してきた?ってハーブ使用を疑った。

ウンコ泥棒」見て何となく察しはしたけど

本当にどっからこういうの見つけてくるの……


  • 今酒ハクノ

面白そうなんだけどなんか顔怖い。野獣先輩のシルエットで作った顔か?と思わせる恐ろしさ。

一応3D整形後には割と見られる見た目になってるけど、それでも目がヤバい


基本男Vは除外するけどこれは面白いな……


教えてもらった動画は確かに面白かった。が、次なに見たらいいのか分からんなこれは……


なんですかこのシスターなのにこの小悪魔風なメスガキ造形は。ちんちんイライラします。

有る意味自己分析した外見の性癖には一番近いかもしれない


げんげん系の何かかな?

VTuber界隈ではいから「清楚」って言葉アウトロー意味する言葉になったん?


  • でびでび・でびる

ホラー映画系だったとは知らなかったな。デビルシャークの同時視聴してるのは知ってたけど。

映画系でも同時視聴系となるとちょっとハードル高いな

同じくデビルシャーク同時視聴以外に見るモノがよくわからない


造形と月ノ美兎とのからみは悪くない感じだけど、なに見りゃいいのか分からん


系統的には確かに良さそうなんだけど…



以下は検討中
何これ




あとは矢張りホロライブ生放送動画しかなくてハードル高いな。なにが面白いのかと訴えてくるモノがない

他よくわからないのが面白いの見たかったら男V見ろというアドバイス。その謎の信頼はどこからくるんだ?初期からアバターのやつが面白かった事なんてそんなに無い気がするけど

というか性的指向的に男は無理なんで。そもそも画面に癒やしが無いのはどうかというね。





それは浅井ラムだろ

2021-06-29

女性Vチューバー男性ユーチューバーや実況者、声優で例えるとリスト

 笹木=もこう

 星川サラ=ヒカル

 しいしい=星野源福山雅治÷2

 リゼ=小野D岡本信彦÷2

 アンジュ+るしあ÷2=子安

 委員長=ひろC+宇多丸÷2

 獅白ぼたん=ガッチマン+牛沢÷2

 スバル中村悠一+キヨ÷2

 フブキ=杉田近藤隆÷2

 マリン杉田鈴木達央÷2

 大神ミオ=幕末志士の西郷

 あくたん+ぺこら÷2=レトルト

 百鬼あやめ松岡禎丞石田彰÷2

 まつり=小野坂昌也

 ラミィ=下野紘

2021-02-24

ホロライブニコニコ大百科掲示板を大規模に閉鎖(追記あり

すでに

ホロライブ

ホロライブに関する不祥事の一覧

ホロライブ無許諾配信問題

記事掲示板を閉鎖していたホロライブカバー株式会社)が更にライバー掲示板申し立てをして閉鎖したようだ

男性VTuberグループのホロスターズについても全部閉鎖された

批判的な意見が多かった(人によってはアンチ巣窟みえただろう)とはいえ

ずいぶんと激しい対応をよくわからんタイミングでやってくれた

桐生ココが荒れていたタイミングで、ホロライブ本体より先に個人掲示板を閉鎖したならもっと納得感があったのだが・・

なんつーか表現の自由とは相性の悪いクリエイティブ会社だな

追記

書き込みの中に誹謗中傷があったことは確かだが、

カバー広報配信Tweetなどのソースを元に話している人も多かった

しかし、掲示板が封鎖されて過去書き込み確認できなくなった今となって

書き込みの全てが誹謗中傷だったかのような印象をブコメが受けていることに複雑な気持ちを覚える

まったくと言っていいほど荒れていない記事掲示板もあったし(例:百鬼あやめ、ホロスターズの大半)

大神ミオがゴーストトリック配信カプコン権利者削除された

ソースVtuber事務所「ホロライブゲーム実況著作権侵害申し立てで削除 カプコン企業利益上げるなら、使用許諾を取って」

https://www.bengo4.com/c_23/n_11560/ )

余波で多くのアーカイブが削除・非公開されてホロライブメンバー過去の活動が追いにくくなった現状では

大百科のログはそれを知るための情報源にもなりえた

でもまあ、カバー株式会社権利行使しているだけさ

しょうがない

ちなみにもっと前に閉鎖された「ホロライブに関する不祥事の一覧」「ホロライブ無許諾配信問題」の掲示板は閉鎖されたころは、記事編集内容についての議論に集中していた

たんなる誹謗中傷はその場でたしなめられていた

あと、水龍敬先生の件に触れているブコメの内容は事実確認されている情報がないので注意してくれ

該当する掲示板書き込みした記憶ほとんどないけれどカバーが私を訴訟してくれたら弁護士を立てて事実関係を争いたい。

ぜひ訴訟してほしいとすら思えてきた。

たぶん、訴訟をやるとしても遥かにアウトな書き込み対象だろうな。

2020-09-04

anond:20200903195130

最近Vtuber見始めたけど、わかる。中音域が聞きとりやすい気がする。あと犬の子キズナアイを観てる。

ところで百鬼さんが Fall Guys で掴まれて落とされてんのみると酷い気分になってくるね。

まるで、イジメ現場をみんなで囲って鑑賞しているみたいだ。なんとかならんものか。

2020-09-03

Vtuberに癒される

百鬼あやめ配信を聴いていると癒されるんだ。

柑橘類みたい声質が良い。

上戸から聞いてて気持ちが暗くならない。

そこまで口汚くないから聞いてて疲れない。

ここ最近リピートして聴いてる。

2020-05-14

きのう買った漫画

アクタージュ 11

10巻をまだ読んでないので保留

忘却バッテリー 7巻

ジャンプ+で連載を読んでたので保留

こじらせ百鬼マイナー 5巻

ジャンプSQで連載を読んでたので保留

スパイ×ファミリー 4巻

ジャンプ+で連載を読んでたので保留

魔女の守人 1巻

保留

屍人荘の2巻をどこかで買わないと

2017-11-15

俺屍2についに手を出してみたけどやっぱりあんまりおしろくないね

鳥子は今のところそこまで気にならないけど、成長キャップで育成が楽しくない

百鬼祭りしかゲームが進行しないので迷宮の奥に進む理由が少ない(ショートカット解禁のための鍵集めぐらい)

こっちが強くなるのに合わせて、前戦ってたのと同じ敵が強くなるだけなので成長した感じがしない

なんていうか"やらされ"感が強い

2015-10-23

2015年10月23日についてメモ

①朝あれだけパチスロを打つことで頭が一杯の、頭が茹で上がった、のぼせ上がった状態だったにもかかわらず、

例のゲーセンで2時間3rdの練習をし終わった後、スロを打ちたい気持ちが0に近いぐらい減退していたのは、

自分でも驚くべきことだった。練習そのものに没頭して楽しんだことが原因か、それとも小額とはいお金を使ったことが

原因だったかはわからない。どちらにしても、スロそのものをしない限り消えないと思っていたものが、

少なくとも自分感覚上では消えたように思えたのは今までにない精神経験だった。

3rdの練習。昇竜コマンド入力昇竜百鬼両方)を今までずっと力を抜いて、楽に入力できるようになった。

SAじゃない普通昇竜コマンドでも、623,421の3点のスイッチを順に丁寧に押していく感覚入力すれば、楽に、力を抜いて入力できる。

2P側のSAコマンド入力は難なくできた。1p側に関しては、入力失敗がなぜか増えてしまったけど、入力前に一瞬考えてしまう未熟さがなくなり、

より咄嗟入力できるようになった。

③あの例の不細工お姉さん2人組にスロットを打っているところを目撃されてしまった。

 まあ逆にあの2人も見られたくないところを見られたと思ったかもしれないし、お互い様

 どちらにせよ、スロを打った俺が悪い。

④3000円負けたけど、別に良い。スロで小遣い増やそうなんていう幻想がとりあえず一時的に消えたから。

 3000円だけで済んで逆に良かった。

3rdの練習は、しばらく金の問題で休まざるを得ない。まあいつでも再開できるし、上達を言語化して保存しておけば、

 肉体的な上達はすぐに取り戻せるからね。

今日、母さんは夜勤だった。

2013-10-21

はてなスター」をくれる人は自分の魂の一部をくれている。あれは只

人間」は人と関わって反応してもらうことではじめて「人間」として認められる それが無ければただの「ヒト」

はてブで星をくれる人達は「星をつけてあげてもいいかな」という心の動きをネット上の動作として表明してくれる

心の動きを他者に向けて示すことこそが、魂を分かち合うということでありそれ即ちコミュニケーション

ハッピーネガティブ、憤り、見下し、釣り、義憤に満ちた数多の百鬼が夜を行くこの深淵の中

反応がないということは言葉が他人の心を動かすレベルに無いということ

声を上げるのに疲れ果て周囲の人達の行動が何かと気に入らず苦しみ

当たり散らす光景を目にしてしまった時

歌が流れず

電波ノイズけが混ざる良く聞き取れない古びたラジオの背を撫でながら

ネットが無かったあの頃はもっと皆の心、あなたが繋げていたのにね」と遠い日を思う

オールナイトはてなー徹夜得意な人に任せて、ジェットストリーム思い出しながら寝る おやすみなさい

2012-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20120712222230

クラスに1~2人くらいだったか

泣きはらして赤い目をした王蟲の大群が怒りに打ち震えて「レギオン」と化してやってくるわけで

そこにはここ数十年で「被害者人権」という言葉いか無意味か心身で悟っちゃった元いじめられっ子とその親たちが

平成の「百鬼夜行」と化してやってくるわけで

もう「人権」という虫笛吹いても止まってくれないわけで

平安の「百鬼夜行」と今の状況はたいして変わりない

百鬼夜行」を見てしまったら、尊勝仏頂陀羅尼を唱えるしかない

2011-11-03

ネットイナゴの大群は夕日の美しさを奪えない

 ネットイナゴの攻撃から身を守るための対策を考えてみた。ここでのネットイナゴというのは、揚げ足の取りプロ矮小化天才炎上の愛好者で、でもあんまり賢くないので劣等感を抱えている人間を想定してみる。いるのかそんなやつ。

 

 まずは、真っ白で格式が高い権威格式が高いのが必要で真っ白が条件。脱税とかセクハラした経歴があるともうダメ。 噂でもアウト。そういうはひたすら突っ込まれる。主張がいくら論理性・妥当性の点で堅牢だとしても、人間的欠陥がある時点で却下される。そういうのあまりにもバカっぽいけど考えないためには便利な方法。というか、最強の詭弁の一つだと思う。権威に関しては、東大アレルギー人間がちょこちょこいるので、海外大学東大以外の高学歴だとなおさら良い。「海外大学」とかいってる時点で俺の知性が疑われてしまう。マカチューセッチュ……そういうのしらねーもん。自分で頭髪を整えているという茂木さんは典型的被害者美容室にいこうよ。まあ煙が立っているだけでも推定有罪で突っ込まれるから、むしろ有名人ネットイナゴを飼い馴らす遊びを覚えた方が楽しそう。その気持ちは百鬼久作。ケサランパサランなんていなかったんや!

 

 次に 、主張が分かりやすくないこと、隙のある大ざっぱなフレーズを使用しないこと。普通本質さえ押さえていれば分かりやすいことに越したことはないし、例えちょっと粗雑でも核心を突いたフレーズは良いことだと思うんだけど、ネットイナゴはそういった脆い部分を狙ってくる。「○○○だってよww」と説明がないと誤読されるような主張、三行以内でまとめられるな主張はダメ。ひたすら論拠と長文と数値とソースを読めで埋める。岩石の巨兵のように攻撃力を捨ててまで防御に徹するのだ。ゴブリン突撃兵の出番はない。例えが懐かしいですね。

 

 おまけに、はてなダイアリーか個人ホームページなどに引っ込む。匿名でのコメント欄は廃止する。でも、Facebookの社交的なコメントは目立つように表示する。twitterちょっとダメ。うかつに発言するとtogetter容赦なく編集してくる。晒される。石を投げられる。しかも、あそこはみんなと一緒ならデマでも踊れる愉快な人間が多い。赤信号は渡れないくせに! しかも、中にはフォロワー数を戦闘力として判断する過激な戦闘民がいたりするし良いことない。はてブは俺にとってはトラウマなので論外。由来、ネットでの論争は観客の「なんとなく」の印象で決まってしまうから、その印象を(俺にとっては)頭が良い人ばかりのはてな民に任せるのが良いだろう。大型掲示板原住民や話題に飢えているついったらーよりかは幾分かは公平な審判を下してもらえると思う。ピエルルイジ・コッリーナさんほどのジャッジは期待できないとしても。

 

 それと、あんま露出しない。露出するなら身だしなみに気を付ける。人間像は浮びあがらせてはいけない。ハゲてもいけない。仮想敵にすらなり得ないようにする。facebook活用してもfacebookに登録するな。あんなのリア充巣窟だ。全く批判されないような美男美女とかガッキーとか佐々木望とか向井理以外にはありえない。俺はというと、伊東遥が好きなのですがね。お世話になっています

 

 しかし、この防御策は大手まとめブログ扇情的にまとめられたら意味ない。そもそも扇情的にまとめられないことはあんまりない。だから敬愛する岩崎夏海さんはもう僕たちだけのハックル先生ではなくなった。まとめブログサーチライトに照らされてしまうと、ネットイナゴが呼吸ができないほどに周囲を覆い尽して、可愛い顔したハムスターが美しくない溝鼠を総動員させてくるから、そのときパソコンをそっと閉じてコーヒーでも淹れて飲むことにしよう。窓を擦る夕日はいつでも綺麗でその美しさを奪うような虫はそこにはいない。

 
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