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はてなキーワード: 武器使用とは

2019-01-06

全国の高卒大卒陣営に分けて殴り合いさせたらどっちが勝つの

条件としては武器使用不可素手のみで衣服着用不可

フィールドは両陣営を横並びに向かい合わせられるような広大な見渡す限り何もない平地で地面には草も棒切れも石ころも何一つ存在せず太陽は常に南中にある

試合時間24時間とする

勝利条件は試合時間終了時に戦闘続行可能な人数が多い陣営勝利

意識を失っていたり生命活動を停止していたりすると戦闘続行不可能判断される

なお殴り合いに参加しないものは何者かに正確に狙撃されるので半強制的に殴り合わせられる

2018-12-31

anond:20181229075906

増田: とはいえ日本政府の反応が最良なものだったかといわれると、疑問が残るとは思う。この交渉において日本が一番必要なのは、再発防止策、つまり日韓関係悪化したとき韓国軍の末端が挑発的な行動をとらないようにすることだ。

火器管制レーダー操作は末端の人間がこっそり勝手にできるものではありません。末端によるまれにおきた些細な挑発ではなく、もっと根深問題です。

韓国軍「日本には何をしてもいい」の理屈 3

火器管制レーダー操作するのは、艦のCIC戦闘指揮所)の射撃管制員だが、通常は艦長あるいは副長命令がなければ照射は行われない。少なくとも、自衛隊で言えば砲雷長や砲術長など火器管制に関わる幹部の指示が必要だ。さら火器管制レーダー使用しているという事実は、CICの全員に伝わる。末端の人間がこっそりやれるような行為ではないし、誤って照射した場合はすぐに制止が入る。もしそのような事象であれば、「レーダー員のミスだった」と韓国側公表して謝罪すれば済む話であったろう。

おそらくは、もっと上の階級人間が関わっているために、そうした簡単な処理ができないということであろう。交戦規則などの武器使用に関する規定をここまで無視できるのは、やはり艦長副長クラスなのではないか。「のぞきやがってけしからん、ひと泡吹かせてやれ」と、そのクラス人間命令したというのが、一番ふに落ちるシナリオだ。

増田: それを得られる可能性が、動画公開で減った可能性がある。自衛隊韓国軍交流を増やしましょう、みたいな落としどころに向かっているようには見えない。

次のような、交流陸上自衛隊に訪れた韓国軍若手士官の話があります

韓国軍「日本には何をしてもいい」の理屈 4

7~8年前、陸上自衛隊のある駐屯地での式典のことだ。式典の開始に伴い国旗の掲揚が行われている最中、その駐屯地留学で訪れていた韓国軍の若手士官が、私服姿の友人らしき人物とずっと私語をしていた光景を思い出す。たとえ敵対する国に呼ばれたときでも、他国国旗には敬意を表すのが軍人常識なのだが、世話になっている留学先でこういう非礼を働く世代士官になっているというのが、韓国軍の現状なのだろう。

交流を増やせば解決するというのは、もし本当に中国や韓国が攻めてくるというのなら、僕が九州の玄関口で、とことん話して、酒を飲んで、遊んで、食い止めます。のようなものです。防衛前線やそのまとめの中にある天安門事件のようなところでは通用しないのではありませんか?

6月3日の夜までは、警備の兵士とも対話が成り立っていたわけですよ。その兵士が、号令一下機銃を乱射したわけです。そういう状況を想定しない安全保障論など、嗤われても仕方ない。嗤うべき学生の議論を訂正せずに煽る大人って、何なのだろうと思います。

2018-05-03

ネタバレ】レディプレイヤーワン見た

ネタバレ全開で、疑問点上げて行くよ







なぜ、街中でPK横行してないの?武器使用に制約あるかと思いきや、普通にダンスホール武器使ってるし。

なぜ、悪徳企業は、まともな傭兵一人しか雇ってないの?

なぜ、バリヤーの周りの警護が、あんなに甘いの?一人は、少なすぎるし、せめて監視カメラ活用しても良かったのでは

なぜ、悪徳企業は、アイテム全然に使わないの?ほぼ主人公けが、街中で売ってる強烈な爆弾を使う理由が謎。

全体的に、3つの謎が簡単過ぎない?特に最初レースゲームなんだから、隠し通路は、初めから疑うでしょ?

なんで、レースクリアした人が出た後、悪徳企業は、スタート地点を監視してないの?そしたら攻略法すぐわかるでしょ?

悪徳企業は、なぜ、車両追跡時に、ドローンで撃ったり、カミカゼアタックしなかったの?

悪徳企業が、お金払えない人に強制労働させるのが悪というけど、そもそも借金する方が悪いよね?結局借金問題解決してないよね?

悪徳企業の内部のセキュリティザル過ぎでは?せめて重役室や門には、鍵つけて欲しい。

元々の運営会社の人が、全然舞台に出てこないけど、マジで何やってるの?

ヒロインが結局まあまあ可愛いのが、納得いかない。結局顔なの?

悪徳社長が使った強力爆弾で、何万人?か、ゲームで死んだけど、主人公まれてない?

株券相続したのは、いいけど、仲間で分割したら、仲間割れしそうだけど大丈夫

かいツッコミどころは、多いけど、全体としては、楽しい映画でした。

2017-04-30

『MHXX』ハンター生態調査2017年4月29日(祝)inリアル集会所(上野

●DATA SPEC

タイトル:『モンスターハンターダブルクロスハンター生態調査

調査日 :2017年4月29日ソフト発売から1か月強)11~15時

調査場所上野リアル集会所(フーズフーズ

有効集計:104名

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すれ違い通信で入手できるギルドカード情報を記録し、ハンターの「いま」を伝えるこの企画。しばらくお休みしておりましたが、『MHXX』発売から1カ月強のタイミングリアル集会所が新宿から上野移転したので、そこに来店した客層のギルドカード調査してみました。

計数100人強と、サンプリング数としてはまだまだですが、そこはあくまで「ご参考までに」ということで。

※これ以上サンプリング数が増えると、集計も大変なので…

ハンターランクは皆どのくらい?

リアル集会所に来る=狩り目的の来店が多いでしょうから、60%以上がハンターランク解放済みという結果に。逆に言うと、HR9以上が77%ですから、上位や下位の方は行きづらいかも…? という感じです。

※上位の17%のうち4%は、『MHXから引き継いだものの、『MHXX』はほぼ遊んでいない(プレイ時間1~3時間)という人が含まれていました。

一番得意な武器は?

ハンターさんが使っている武器使用回数で一番多かったものカウントした、「一番得意な武器」のランキングです。

全体集計

1 大剣

2 スラッシュアックス

3 太刀

4 双剣

5 ニャンター

6 ハンマー

7 弓

8 層虫棍

9 ランス

10 狩猟笛

11 ガンランス

12 片手剣

13 チャージアックス

14 ヘビィボウガン

15 ライトボウガン

人気ナンバーワンは大剣で、スラッシュアックス太刀双剣と続きます

驚くべきは、5位にニャンターが入っていたこと。だってこれ「全武器の中で一番使っているのがニャンター」という意味ですよ? ニャンター使いの数は、僕が想像していたよりも全然多かったようです。

あと、ラスト2位にボウガン2種が入っているのが気になりますオンラインでは結構いる印象なんですけどねー。

次に、上記と同じ調査を、今度は「ハンターランク解放している人のみ」に限定して数え直してみました。すると…、

HR解放者のみ

1 スラッシュアックス

2 双剣

3 大剣

4 太刀

5 ニャンター

6 ハンマー

7 ガンランス

8 狩猟笛

9 操虫棍

10 片手剣

11 チャージアックス

12 弓

13 ライトボウガン

14 ランス

15 ヘビィボウガン

なんと、全体では人気ナンバーワンだった大剣が3位に下がり、2~3位のスラッシュアックス双剣が1~2位に。これはつまり初心者のうちは「とりあえず大剣」を使ってみたものの、しばらく続けているうちに大剣卒業していくハンターがいる一方で、双剣の良さに目覚める人が多い…ということなんでしょうか。

そういえば、弓のランキングはガクッと下がっていますが、これは大剣とは別の理由がありそうですね。

ライトボウガンは、ヘビィボウガンと並んで最下位争いをするかと思いきや、ランスという伏兵のせいでボウガンの1、2フィニッシュは避けられましたが…が…。

よく使われている武器

上記2つは、ハンターごとに「一番使っている武器」だけを集計しましたが、一人で何種類もの武器を使い分けている人もいるはず…というわけで、各人の武器使用回数をベスト3まで集計。さらに、使用回数に応じて重み付けを行った集計方法採用した結果がこちら。

全体集計

1 双剣

2 ニャンター

3 弓

4 大剣

5 スラッシュアックス

6 片手剣

7 太刀

8 ハンマー

9 操虫棍

10 ガンランス

11 ライトボウガン

12 チャージアックス

13 ランス

14 狩猟笛

15 ヘビィボウガン

ニャンターが2位に急上昇しているのは、ニャンタークエストを遊ぶために「強制的に」ニャンターを使う場面があったから、と考えるのが妥当でしょうか。

ライトボウガン順位11位に上がっているのは、「ライトボウガンをメインに使っているわけではないけれど、場面によってはライトボウガンも使う」人がいるということなんでしょうね。

HR解放者のみ

1 大剣

2 双剣

3 ニャンター

4 スラッシュアックス

5 太刀

6 ガンランス

7 操虫棍

8 ハンマー

9 片手剣

10 弓

11 狩猟笛

12 ライトボウガン

13 チャージアックス

14 ランス

15 ヘビィボウガン

上記調査を、今度はHR解放済みに限定して行ってみた結果がこちら。

何と、人気武器ランキング1位は大剣が返り咲き。つまり上級はいろんな武器を使い分けるけれども、大剣または双剣「と」何か、という感じで武器を使い分けている人が多いんでしょう。

ハンターランク別・人気防具

次に、ハンターランク(下位、上位、G級解放別に、人気の防具セットについて調べてみました。

ただし、ギルドカード登録している防具セットなので、それが「現在8装備している防具」と同じかどうかは微妙で…。『名探偵コナンコラボ犯人一式だった人もいたくらいなので、あくまで参考までに…。

正直、下位はサンプル数が少なかったこともあってバラバラでしたが、上位での人気はガルルガS一式。発動スキルは心眼と高級耳栓ですから、切れ味の鈍い武器でもストレスなく遊べるスキルですね。

HR解放者で一番人気は、やはりカマキリことネセトの一式。実に40%もの人が、ネセト一式を着ていました。面白かったのは、その約半数近くが「見た目防具」をセットせずに、ネセト一式のまま着ていたということ。外見、気にしないんですかね…?

変わり種としては、腰のみネセトの外観を活かしながら、腰以外の防具を見た目設定にしている人がいたのが印象的でした。

そのほかの順位はほんとバラバラで、グギグギグからフィリアX、ベリオXにミツネS、ラヴァX、レイアXにディノXなどなど、バラけまくりました。

MHXX』のプレイ時間

発売から40日を過ぎた『MHXX』。『MHXX』で、どれだけの時間遊んだのか(寝落ち含む)を調べました。

  • 301時間~ 1%
  • 251~300 1%
  • 201~250 8%
  • 151~200 6%
  • 101~150 23
  • 51~100 23
  • 31~50 17
  • 10~30 6%
  • 10時間未満 15%

50~150時間程度遊んでいる人だけで半数近くであり、これが平均的なプレイ時缶と言えるでしょう。1日平均2~3時間プレイされている計算になります

一方で、312時間遊んでいる人は1日7時間オーバー238時間の人ですら、1日5時間以上遊んでいることになります(…僕のことです)。

村の最終クエストクリアした?

最後調査項目は、村クエストを終えている人の割合です。

クリアしている人の割合は、104人中わずか2人。つまり、上位2%しかいないので、自慢してもいいんじゃないでしょうか?笑

今作も村クエスト結構な数があるので、それなりのプレイ時間必要しまから、発売から1ヶ月ではこんなもんかな、という印象です。

ちなみにクリアしている人はどちらもプレイ時間230時間超え。230時間以上の4割、270時間以上の5割がクリアしている計算になります。この時点でそれだけ遊んでいるということは、それなりのガチということでしょうね・笑

変わり種ハンターたち

集計していて、変に気になったハンターたちが何人かおりまして。ここでは、そんな人達を紹介させてください。

完全ぼっち状態リアル集会所へ

ガルルガSを着たハンマー使いの上位ハンター、何と友好度ゼロのままリアル集会所へ。ええ、リアル集会所に来るまではオンライン経験せず、ひたすらぼっちプレイを続けていたというわけです。限界を感じて勇気を出して来たのか、それともリアル集会所へ来る日を切望していたのか…。想像は尽きません。

和風コスプレプレイ

曙丸の一式装備を着た、弓使いの上位ハンター。弓を500回、太刀を1回しか使っていませんでしたが、ギルドカードビジュアルを見ると、和風でまとまっていて、いい感じに弓が似合いそう。うん、これ戦国時代コスプレなんですかね。似合ってました!

ソロ多目のグギグギグ

HR261のグギグギグ装備と聞くと、オンラインもがっつり遊んでいそうな印象じゃないですか。でも、片手剣双剣、弓を使い分ける彼は、友好度がかなり低くて。そう、つまりほとんど仲間とプレイしたことがない、セミソロ状態だったというわけです。よくぞHR261までやりましたな…

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さて、今回の調査はここまで。

以前の調査では友好度やハンター名の文字種(ひらがな漢字、英字など)、性別なんかもカウントしていましたが、あまり意味がない割に集計が大変なので止めました。

強いご要望があれば復活させますが…。

それでは、また。

素敵なハンターライフを!

過去作の生態調査

2016年1月 『MHXハンター生態調査モンハンフェスタ東京編(2016年1月10日

https://togetter.com/li/924210

2015年12月 『MHXハンター生態調査秋葉原編(2015年大晦日

https://togetter.com/li/919896

2015年12月 『MHXハンター生態調査2015年冬コミ(2日目)編

https://togetter.com/li/919398

2013年10月 『MH4ハンター生態調査秋葉原編(10月13日調査分)

https://togetter.com/li/576475

2013年10月 『MH4ハンター生態調査リーマン編(10月4日調査分)

https://togetter.com/li/572749

2013年10月 『MH4ハンター生態調査リア充

https://togetter.com/li/571347

2013年9月 『MH4ハンター生態調査秋葉原編(9月28日調査分)

https://togetter.com/li/570008

2012年3月 『MH3Gサラリーマン狩人の生態調査日比谷線内『モンハンプレイヤー実態

https://togetter.com/li/270513

2016-08-23

それは違うでしょ

品川くんの前を横切る老人たち

あれは、攻撃目標の側に民間人がいた場合でも自衛隊攻撃できるのかっていう演出なので

演出意図はわかってるがあまりにもご都合主義だったんでな…

http://anond.hatelabo.jp/20160823115734

いやいや、お二人ともそれは違うでしょ。「品川くんの前を横切る老人」は、まさにそこを横切ったか可視化されただけであって、実際は他にも見えてないだけで逃げ遅れの人は多数いてるということを視覚的に表現しとるんでしょ。その直前の「【危機管理官】避難完了しました」「【総理】それは確かなのか」「【危機管理官】私は、部下の報告を信じるだけです(キリッ」というやりとりを踏まえてのあのシーン(※1)。ほんで、人がいるって報告聞いてずっこけた総理は、『なんや人おるやんけ!こらアカン。信用できん。中止や中止!…』となったわけやね。

会議室の面々はここまでいかにも頼りがいありげに偉そうに振る舞ってきたが、現場を含めた行政の連絡・報告は残念ながら有効機能していないことがこの辺りからどんどん明らかになっていくんやね。逃げ遅れてるのが、いわゆる「行政支援からすっぽり抜け落ちてそうな老々介護夫婦(?)」みたいな二人だったのも実に象徴的で「こういう人は行政的には『見えない』人になってるのですね」というNHKクロ現的な視点も含め、これは今の都会の下町にはこんな人がいっぱいいるんやろなあ(※2)というリアルを描いたんやと思ったで。むしろあんな状況であんな程度の人員であれだけの時間で「完全避難」がもし実現しましたよという話なら、そっちの方があまりにもリアリティなかったやろ? だから、分かりやす演出ではあっても決してご都合主義ではないと思うで。

http://anond.hatelabo.jp/20160823115734

トラバの指摘受けて注

※1…危機管理官の「部下の…」はタバのときやったかの。すまんな。でも「避難完了しています」って報告は確かあったように記憶しとるで。それを受けての武器使用許可からの「住民がいます」→総理の表情の「話が違ゃうやんけー」感、という流れは確かにあったやろ。

※2…「いっぱいはおらん」と言われたらそうかいな、と。これもすまんな。でも「確実に一定数はおる」という感覚はあるな。去年地元自治会仕事したんやが、一見普通に暮らしとるように見えてた老夫婦がいつのまにか「爺ちゃん不整脈アンド半身麻痺気味」「婆ちゃんかなり認知症進行アンド耳遠い」となっててうすら寒かったんやで。どう考えてもあの夫婦地震火災ゴジラ来たら逃げ遅れてしかも気付かれへんな、と映画見ながら重ねて考えてたもんでな。

2016-07-08

個別自衛がよくて、他国軍事同盟組むのも良くて、外国での武器使用もよくて、でも集団的自衛権ダメって、それはおかしくね?

ボーダーラインがあるとしても、そこじゃなくね?

2015-08-28

スプラトゥーン-ガチマッチSランク武器使用

とある日(2015/8/28)のガチマッチ、ウデマエSランクのブキ使用率です。

書いている私がSランク(A+と行ったり来たりの下位層ですが)のため、サンプルが多いので採用しました。

ガチヤグラ - Bバスパーク、モズ農園

総数160。

順位比率カウント ブキ
1 20.0% 32 プラシューターコラボ(含: オクタシューター
2 13.8% 22 プラローラコラボ
3 11.3% 18 .96ガロンデコ
4 7.5% 12 .52ガロン
4 7.5% 12ホットブラスターカスタム
6 6.3% 10ノヴァブラスター
7 3.8% 6 プラローラ
7 3.8% 6 わかばシューター
9 3.1% 5 カーボンローラ
9 3.1% 5 リッター3K
11 2.5% 4 ダイナモローラ
11 2.5% 4 プライムシューター

その他

2カウントのブキ: スプラスコープワカメ、N-ZAP85、ボールドマーカー、ダイナモローラテスラ、バレルスピナー、ラピッドブラスター、3Kスコープ、ロングブラスター

1カウントのブキ: スクイックリンα、ホクサイ、ホットブラスターバケトスロッシャー、もみじシューター、スプラスコーププロモデラーRG、スプラチャージャー、スプラチャージャーワカメシャープマーカー

ガチエリア - デカライン高架下、タチウオパーキング

総数83。

順位比率カウント ブキ
1 21.7% 18 プラローラコラボ
2 15.7% 13 プラシューターコラボ(含: オクタシューター
3 9.6% 8 .96ガロンデコ
4 6.0% 5 ホットブラスターカスタム
5 4.8% 4 プラシューター
5 6.3% 4 カーボンローラ
5 3.8% 4 わかばシューター
7 3.8% 3 プライムシューター
7 3.8% 3 シャープマーカー

2カウントのブキ: リッター3K、ダイナモローラー、ダイナモローラテスラ、バレルスピナー、.96ガロンボールドマーカー

1カウントのブキ: パブロ、ホクサイ、スプラスコープワカメデュアルスイーパー、ホットブラスター、.52ガロンノヴァブラスター、N-ZAP89、リッター3Kカスタム

ガチホコ - ハコフグ倉庫ホッケ埠頭

総数69。

順位比率カウント ブキ
1 21.07% 15 プラシューターコラボ(含: オクタシューター
2 13.0% 9 プラローラコラボ
3 11.6% 18 わかばシューター
4 7.2% 5 リッター3K
5 5.8% 4 カーボンローラ
6 4.3% 3 ノヴァブラスター

2カウントのブキ: ダイナモローラテスラシャープマーカー、N-ZAP85、.52ガロン、.52ガロンデコホットブラスターカスタム、.96ガロンデコスクイックリンα、スプラチャージャーワカメ

1カウントのブキ: ジェットスイーパーカスタム、.96ガロンシャープマーカーネオプライムシュータープライムシューターコラボ、スプラスコープ、スプラスコープワカメ、スプラチャージャー、バレルスピナ

2014-07-01

閣議決定全文

2014年7月1日

閣議決定全文

 わが国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家として歩んできた。専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持しつつ、国民の営々とした努力により経済大国として栄え、安定して豊かな国民生活を築いてきた。また、わが国は、平和国家としての立場から国際連合憲章を順守しながら、国際社会国連をはじめとする国際機関連携し、それらの活動積極的寄与している。こうしたわが国の平和国家としての歩みは、国際社会において高い評価と尊敬を勝ち得てきており、これをより確固たるものにしなければならない。

 一方、日本国憲法施行から67年となる今日までの間に、わが国を取り巻く安全保障環境根本的に変容するとともに、さらに変化し続け、わが国は複雑かつ重大な国家安全保障上の課題に直面している。国連憲章理想として掲げたいわゆる正規の「国連軍」は実現のめどが立っていないことに加え、冷戦終結後の四半世紀だけをとっても、グローバルなパワーバランスの変化、技術革新の急速な進展、大量破壊兵器弾道ミサイルの開発および拡散国際テロなどの脅威により、アジア太平洋地域において問題や緊張が生み出されるとともに、脅威が世界のどの地域において発生しても、わが国の安全保障に直接的な影響を及ぼし得る状況になっている。さらに、近年では、海洋宇宙空間サイバー空間に対する自由なアクセスおよびその活用を妨げるリスク拡散し深刻化している。もはや、どの国も一国のみで平和を守ることはできず、国際社会もまた、わが国がその国力にふさわしい形で一層積極的役割を果たすことを期待している。

 政府の最も重要な責務は、わが国の平和安全を維持し、その存立を全うするとともに、国民の命を守ることである。わが国を取り巻く安全保障環境の変化に対応し、政府としての責務を果たすためには、まず、十分な体制をもって力強い外交を推進することにより、安定しかつ見通しがつきやすい国際環境を創出し、脅威の出現を未然に防ぐとともに、国際法にのっとって行動し、法の支配を重視することにより、紛争の平和的な解決を図らなければならない。

 さらに、わが国自身の防衛力を適切に整備、維持、運用し、同盟である米国との相互協力を強化するとともに、域内外のパートナーとの信頼および協力関係を深めることが重要である特に、わが国の安全およびアジア太平洋地域平和と安定のために、日米安全保障体制実効性を一層高め、日米同盟抑止力を向上させることにより、武力紛争を未然に回避し、わが国に脅威が及ぶことを防止することが必要不可欠である。その上で、いかなる事態においても国民の命と平和暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためには、切れ目のない対応を可能とする国内法制を整備しなければならない。

 5月15日に「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会から報告書が提出され、同日に安倍晋三首相記者会見で表明した基本的方向性に基づき、これまで与党において協議を重ね、政府としても検討を進めてきた。今般、与党協議の結果に基づき、政府として、以下の基本方針に従って、国民の命と平和暮らしを守り抜くために必要国内法制を速やかに整備することとする。

 1 武力攻撃に至らない侵害への対処

 (1)わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることを考慮すれば、純然たる平時でも有事でもない事態が生じやすく、これによりさらに重大な事態に至りかねないリスクを有している。こうした武力攻撃に至らない侵害に際し、警察機関自衛隊を含む関係機関基本的役割分担を前提として、より緊密に協力し、いかなる不法行為に対しても切れ目のない十分な対応を確保するための態勢を整備することが一層重要課題となっている。

 (2)具体的には、こうしたさまざまな不法行為対処するため、警察海上保安庁などの関係機関が、それぞれの任務権限に応じて緊密に協力して対応するとの基本方針の下、おのおのの対応能力を向上させ、情報共有を含む連携を強化し、具体的な対応要領の検討や整備を行い、命令発出手続きを迅速化するとともに、各種の演習や訓練を充実させるなど、各般の分野における必要な取り組みを一層強化することとする。

 (3)このうち、手続きの迅速化については、離島の周辺地域等において外部から武力攻撃に至らない侵害が発生し、近傍警察力が存在しない場合警察機関直ちに対応できない場合武装集団の所持する武器等のために対応できない場合を含む)の対応において、治安出動や海上における警備行動を発令するための関連規定適用関係についてあらかじめ十分に検討し、関係機関において共通の認識確立しておくとともに、手続きを経ている間に、不法行為による被害が拡大することがないよう、状況に応じた早期の下令や手続きの迅速化のための方策について具体的に検討することとする。

 (4)さらに、わが国の防衛資する活動に現に従事する米軍部隊に対して攻撃が発生し、それが状況によっては武力攻撃にまで拡大していくような事態においても、自衛隊米軍が緊密に連携して切れ目のない対応をすることが、わが国の安全の確保にとっても重要である自衛隊米軍部隊連携して行う平素からの各種活動に際して、米軍部隊に対して武力攻撃に至らない侵害が発生した場合を想定し、自衛隊法第95条による武器等防護のための「武器の使用」の考え方を参考にしつつ、自衛隊連携してわが国の防衛資する活動(共同訓練を含む)に現に従事している米軍部隊武器等であれば、米国要請または同意があることを前提に、当該武器等を防護するための自衛隊法第95条によるものと同様の極めて受動的かつ限定的必要最小限の「武器の使用」を自衛隊が行うことができるよう、法整備をすることとする。

 2 国際社会平和と安定への一層の貢献

 (1)いわゆる後方支援と「武力の行使との一体化」

 ア いわゆる後方支援と言われる支援活動それ自体は、「武力の行使」に当たらない活動である。例えば、国際の平和および安全が脅かされ、国際社会国連安全保障理事会決議に基づいて一致団結して対応するようなときに、わが国が当該決議に基づき正当な「武力の行使」を行う他国軍隊に対してこうした支援活動を行うことが必要場合がある。一方、憲法第9条との関係で、わが国による支援活動については、他国の「武力の行使と一体化」することにより、わが国自身が憲法の下で認められない「武力の行使」を行ったとの法的評価を受けることがないよう、これまでの法律においては、活動地域を「後方地域」や、いわゆる「非戦闘地域」に限定するなどの法律上の枠組みを設定し、「武力の行使との一体化」の問題が生じないようにしてきた。

 イ こうした法律上の枠組みの下でも、自衛隊は、各種の支援活動を着実に積み重ね、わが国に対する期待と信頼は高まっている。安全保障環境さらに大きく変化する中で、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から国際社会平和と安定のために、自衛隊が幅広い支援活動で十分に役割を果たすことができるようにすることが必要である。また、このような活動をこれまで以上に支障なくできるようにすることは、わが国の平和および安全の確保の観点からも極めて重要である

 ウ 政府としては、いわゆる「武力の行使との一体化」論それ自体は前提とした上で、その議論の積み重ねを踏まえつつ、これまでの自衛隊活動の実経験国連集団安全保障措置の実態等を勘案して、従来の「後方地域」あるいはいわゆる「非戦闘地域」といった自衛隊活動する範囲をおよそ一体化の問題が生じない地域に一律に区切る枠組みではなく、他国が「現に戦闘行為を行っている現場」ではない場所実施する補給、輸送などのわが国の支援活動については、当該他国の「武力の行使と一体化」するものではないという認識を基本とした以下の考え方に立って、わが国の安全の確保や国際社会平和と安定のために活動する他国軍隊に対して、必要支援活動実施できるようにするための法整備を進めることとする。

 (ア)わが国の支援対象となる他国軍隊が「現に戦闘行為を行っている現場」では、支援活動実施しない。

 (イ)仮に、状況変化により、わが国が支援活動実施している場所が「現に戦闘行為を行っている現場」となる場合には、直ちにそこで実施している支援活動を休止または中断する。

 (2)国際的平和協力活動に伴う武器使用

 ア わが国は、これまで必要な法整備を行い、過去20年以上にわたり、国際的平和協力活動実施してきた。その中で、いわゆる「駆け付け警護」に伴う武器使用や「任務遂行のための武器使用」については、これを「国家または国家に準ずる組織」に対して行った場合には、憲法第9条が禁ずる「武力の行使」に該当する恐れがあることから国際的平和協力活動従事する自衛官武器使用権限はいわゆる自己保存型と武器等防護に限定してきた。

 イ わが国としては、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から国際社会平和と安定のために一層取り組んでいく必要があり、そのために、国連平和維持活動(PKO)などの国際的平和協力活動に十分かつ積極的に参加できることが重要である。また、自国領域内に所在する外国人保護は、国際法上、当該領域国の義務であるが、多くの日本人海外活躍し、テロなどの緊急事態に巻き込まれる可能性がある中で、当該領域国の受け入れ同意がある場合には、武器使用を伴う在外邦人の救出についても対応できるようにする必要がある。

 ウ 以上を踏まえ、わが国として、「国家または国家に準ずる組織」が敵対するものとして登場しないことを確保した上で、PKOなどの「武力の行使」を伴わない国際的平和協力活動におけるいわゆる「駆け付け警護」に伴う武器使用および「任務遂行のための武器使用」のほか、領域国の同意に基づく邦人救出などの「武力の行使」を伴わない警察的な活動ができるよう、以下の考え方を基本として、法整備を進めることとする。

 (ア)PKO等については、PKO参加5原則の枠組みの下で、「当該活動が行われる地域の属する国の同意」および「紛争当事者の当該活動が行われることについての同意」が必要とされており、受け入れ同意をしている紛争当事者以外の「国家に準ずる組織」が敵対するものとして登場することは基本的にないと考えられる。このことは、過去20年以上にわたるわが国のPKO等の経験から裏付けられる。近年のPKOにおいて重要任務と位置付けられている住民保護などの治安の維持を任務とする場合を含め、任務遂行に際して、自己保存および武器等防護を超える武器使用が見込まれる場合には、特に、その活動性格上、紛争当事者の受け入れ同意安定的に維持されていることが必要である

 (イ)自衛隊部隊が、領域政府同意に基づき、当該領域国における邦人救出などの「武力の行使」を伴わない警察的な活動を行う場合には、領域政府同意が及ぶ範囲、すなわち、その領域において権力が維持されている範囲活動することは当然であり、これは、その範囲においては「国家に準ずる組織」は存在していないということを意味する。

 (ウ)受け入れ同意安定的に維持されているか領域政府同意が及ぶ範囲等については、国家安全保障会議(NSC)における審議等に基づき、内閣として判断する。

 (エ)なお、これらの活動における武器使用については、警察比例の原則に類似した厳格な比例原則が働くという内在的制約がある。

 3 憲法第9条の下で許容される自衛の措置

 (1)わが国を取り巻く安全保障環境の変化に対応し、いかなる事態においても国民の命と平和暮らしを守り抜くためには、これまでの憲法解釈のままでは必ずしも十分な対応ができない恐れがあることから、いかなる解釈が適切か検討してきた。その際、政府憲法解釈には論理的整合性と法的安定性が求められる。したがって、従来の政府見解における憲法第9条解釈基本的論理の枠内で、国民の命と平和暮らしを守り抜くための論理的帰結を導く必要がある。

 (2)憲法第9条はその文言からすると、国際関係における「武力の行使」を一切禁じているように見えるが、憲法前文で確認している「国民平和的生存権」や憲法第13条が「生命、自由および幸福追求に対する国民権利」は国政の上で最大の尊重必要とする旨定めている趣旨を踏まえて考えると、憲法第9条が、わが国が自国平和安全を維持し、その存立を全うするために必要自衛の措置を取ることを禁じているとはとうてい解されない。一方、この自衛の措置は、あくま外国武力攻撃によって国民生命、自由および幸福追求の権利根底から覆されるという急迫、不正事態対処し、国民のこれらの権利を守るためのやむを得ない措置として初めて容認されるものであり、そのための必要最小限度の「武力の行使」は許容される。これが、憲法第9条の下で例外的に許容される「武力の行使」について、従来から政府が一貫して表明してきた見解の根幹、いわば基本的論理であり、1972年10月14日に参院決算委員会に対し政府から提出された資料「集団的自衛権憲法との関係」に明確に示されているところである

 この基本的論理は、憲法第9条の下では今後とも維持されなければならない。

 (3)これまで政府は、この基本的論理の下、「武力の行使」が許容されるのは、わが国に対する武力攻撃が発生した場合に限られると考えてきた。しかし、冒頭で述べたように、パワーバランスの変化や技術革新の急速な進展、大量破壊兵器などの脅威等によりわが国を取り巻く安全保障環境根本的に変容し、変化し続けている状況を踏まえれば、今後他国に対して発生する武力攻撃であったとしても、その目的、規模、態様等によっては、わが国の存立を脅かすことも現実に起こり得る。

 わが国としては、紛争が生じた場合にはこれを平和的に解決するために最大限の外交努力を尽くすとともに、これまでの憲法解釈に基づいて整備されてきた既存国内法令による対応や当該憲法解釈の枠内で可能な法整備などあらゆる必要対応を取ることは当然であるが、それでもなおわが国の存立を全うし、国民を守るために万全を期す必要がある。

 こうした問題意識の下に、現在安全保障環境に照らして慎重に検討した結果、わが国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民生命、自由および幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある場合において、これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当手段がないときに、必要最小限度の実力を行使することは、従来の政府見解基本的論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許容されると考えるべきであると判断するに至った。

 (4)わが国による「武力の行使」が国際法を順守して行われることは当然であるが、国際法上の根拠と憲法解釈区別して理解する必要がある。 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2014-05-21

集団的自衛権 読み解く)首相の狙い:下 PKO武器使用、緩和にらむ:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S11144714.html

今の仕組みでは「自衛隊ボランティアを助けられない」と訴えたが、PKOへの関与をどう変えるかは語らなかった。

いや、PKOへの関与を変えるんじゃなくて、自衛隊武器使用基準を変えようとしてるんだが。なんで「PKOへの関与をどう変える」って話になってるんだ?

 
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