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2018-04-21

チャージャーでのナワバリ

自分メモ

前提として、チャージャーは塗ることが得意ではないのでキルなどによる抑え込みが役割になる。

ナワバリバトルではチーム単位相手に力負けしているとき・編成が偏ったときなど、勝ちにくい状況は存在しており、そのときにどう動くかよりも、勝てる試合をどう確実にするかが重要なように思われる。

まりチャージャーであれば、一度優勢をとったときにどう抑え込んで優勢を維持するか。

優勢を維持できる力が備われば、優勢をとれる試合数も増えるのではないかと思う。

ナワバリバトルというルールは、自陣と激戦区である中央の塗りを奪えば勝てるゲーム

しかし、チャージャーは塗りあいが苦手なので、中央で守っていても相手ラストの塗りで負けてしまう。

そのため、「中央より一歩前」に出て中央に行かせないようにすることが必要となる。今作は塗りの強いスペシャルも多いので非常に重要

そこでステージごとに考えなければならないのが、①「中央より一歩前」があるか、②そこにチャージャーが一方的攻撃のできる「抑えのポジ」があるか、ということ。

ホッケ

分かりやすステージ

①は敵広場、②は高台かつ距離をとることのできるコンテナ上だと思う。

広場を取り、コンテナの上に立って正面・左右のルートからくる敵を見る。

コンブ海女美・チョウザメ・デボンアロワナアジフライ

①「中央より一歩前」も②「抑えのポジ」※もあるが、中央に抜けるルートがあり、ポジションに立つとそこを見ることが手首や射程の関係上難しいステージ

味方が強いとき中央に立って抜けを見てもいいかもしれないが、いくら強くても3対4は厳しいし、突破されたときに頑張っても1秒にひとりしか倒せないチャージャーでは対策がしにくいので悩ましい。しかも暇。

抜けられても勝てるように、自陣と「中央一歩手前」の塗りをしっかり行った上で、ポジションに立って抑える方が安定するのかもしれない。

敵の生存場所確認を怠らないことが重要

コンブ:敵右山、海女美:敵高ブロック上、チョウザメ:正面敵高、デボン:天板端、アロワナ:左右敵高台アジフライ:左高 など

ガンガゼフジツボタチウオマンタマリア・Bバス・ザトウ・ハコフグ

①は一応あるが、入りにくく狭いためメリットを感じにくい。

そのうえ、敵の攻撃範囲であることも多く「抑えのポジ」があるとは言いにくい。

相打ちになりやすい今作ではキル速で無理やり防衛するのも難しいのではないか

中央に抜けるルートもある。

抜けられても勝てるよう中央の塗りは完璧にしつつ、中央に立って倒せる敵を倒すしかないと思う。

タチウオに関しては中央に有利なところがないので自高に立つほかないような。

中央に近いところで抑える関係上、絶対に死んではいけないし、外してはいけない。

中央の塗りを完璧にするために中盤で制圧しなければならない。

チャージャーとしての実力が試されるステージだと感じる。

荒らせるブキがうらやましい。

バッテラ・エンガワ

中央がなく、敵陣と自陣の境界あいまいで、「中央より一歩前」がないと感じる。

裏どりから塗り広げるのは時間がかかるため、素直に正面ルートを見るのがよいと思う。

モズ

右ロングを見るのと敵高に立って裏どりを見るのが「中央より一歩手前」と感じる。

ふたつの距離が離れすぎていることが問題

複数人でも中央高台に行くしかない右ロングに対し、裏どりルートは自陣抜けと中央抜けに分かれることができ、その方が損害がでかいと思われるため敵高をとった方がいい気がする。

■ショッツル

まりやってないため分からないのが正直なところ。

広場に抜けられることが一番いやなため、そこより一歩前に出てかつ射程をある程度活かせる右ベルコンから抑えるのがいい気がする。

おわり。

やるべきことができなくてもラストボムピでワンチャン作れるチャーコラはえらい。

2018-03-27

anond:20180326174814

鯛めし

カレイの煮付け

ぶり 塩焼きか照り焼き

真鰯 塩焼き

いわし 梅煮

秋刀魚 塩焼き

てっちり

鰹 たたき

白魚と生姜

サバ 味噌

ツナサラダ

タラ 竜田揚げ

シャケ、タチウオ ムニエル

あんこう

鱈ちり

鯛の塩釜焼き

ホイル焼き

ぶり大根

さわら 幽庵焼き

たら エスカベッシュ

わかさぎ 唐揚げ

うちの定番。新鮮な刺身は美味しい。銀座寿司屋にでも行ったらどう?

2017-10-10

[]10月9日

○朝食:きしめん

○昼食:そば、味ご飯おにぎり

○夕食:ご飯、らっきょ、焼きなす、タチウオ梅干し、玉ねぎ漬物シラスセロリサラダ

○間食:チーズクラッカープリン

調子

はややー。

休みなので、いろいろ遊んでた。

昨日に続いてアニメ脳みそだったのか、今日アニメを全話見た。

今日見たのは、刀語という、なんだろうバトルアニメかな?

ヒロイン女の子がすごく可愛くて、ゲームをながらプレイしつつ

かわいいなー」と思いながら、ぼーっと過ごした、可愛かった、特に声が可愛かった、世界一可愛かった。

それから、おばあちゃんの家にご飯を食べに行ったりしてた。

おばあちゃんの家で食べる、名前とか特にない食べ物(今回だと玉ねぎ漬物シラスセロリサラダ)大好き。

スイッチ

ポッ拳

ダークライスキルレベル上げのために、クロムリーグプレイ

3DS

ポケとる

ジカルデ(50パーセント)をレベル50まで攻略スキルチェンジだけ回収して終わり、難しいよこのレベルアップステージ

こおりもフェアリードラゴンも育ってないから、辛い。

メインステージ捕獲

パラセクトレアコイルヤナッキー捕獲

2017-09-01

スプラトゥーン1のカンスト勢が考える「2」での立ち回り - ガチエリア ステージ

https://anond.hatelabo.jp/20170817192200

の続き

自分用のメモも兼ねているのでたまに更新しています

Twitterなどで拡散していただけると喜びます

最終更新:20170905

ずるいかもしれないですが「私の勝ち方」を整理したものなので

参考意見程度に流し見ください。


実際にはどうしようもない負け方も多々あります

そういうときに「今何がきついか」を観察して次回、敵を相手に同じことをできるように心がけています


ガチエリアでの立ち回り】

ガチエリアでの基本的な立ち回り方針は「エリアを確保して時間を稼ぐ」です。

自分のブキと相談してエリアを確保する時間を増やすか、キルをして相手時間を奪うかの割合を考えます

ブラスターなどのキルできるブキなら、キル:塗りが8:2くらいの意識で動こうとか、そういうニュアンスです。

基本的方針を定めたあと試合中に細かくチューニング意識すれば良いと思います

キルブキでも「エリアが取れそう。ぬったれ」というようにです。


スシコラなど、どちらの立ち回りもできる場合は敵味方の構成を見て都度考えましょう。

キルブキが多ければエリアにふれる回数を増やし塗りブキが多ければ接敵回数を増やします。


エリアに苦手意識がある方は、エリアを塗るタイミングと、敵を倒すタイミングスイッチの切り替えが苦手なんだと思います

これは画面上部のイカの数を見て優位なら塗り、不利なら潜伏(もしくは帰宅)、同等なら前述の方針どおり、という方針で良いと思います


前回の記事で書いた「ウェイブ」が最も重要なのがエリアなので慣れると最も勝率が安定して楽しめるルールだと思います




【各ステージごとの立ち回り】

私はエリア大好き勢なのでエリアオンリーです。

バッテラストリート

橋が重要ですが橋の上だとエリアに絡むことができないのが難しいという、奥ゆかしいステージです。

クリアリング重要拠点 = 橋の上 という認識でいましょう。

橋の上を抑えていれば「敵のカウントが進む」ということは抑えることができます

ただ「自分達のカウントを進める」必要があり、タイミングを見て塗りにいかなければいきません。

味方の立ち位置に応じて臨機応変に立ち回る必要があり、方針を定めておきましょう。

味方のキル性能が高い = 橋下の塗り重視

味方のキル性能がイマイチ = 橋上でクリアリング

いずれにせよ、スペシャルの使い方で大きく状況が変わりやすステージなので上記の方針を徹底していれば大きな負け筋は潰せると思います


エリアをとったら入り口の下辺りで正面の入り口をひたすら封鎖するか、橋の手すりに立ちでひたすら塗りをおこなって

進軍を遅らせる動きをしつつ相手が降りてきたら安全位置からジェットパックを撃ちます

ジェットパックに慣れてない方だと、ジェットパックを撃ちながら前に詰めていくのですが固定砲台でも十分強いです。

確実に倒せるときだけ前に詰める動きをするようにしましょう。






逆にとられたら正面からの打開は無理です。

脇のルート安全位置からインクを垂らして死なないようにヘイトを寄せ、

スペシャルタイミングを合わせて打開です。

打開時は、上記方針を頭にいれ橋の上に「厄介な相手」がいたら、まずそちらに向かいます

例え方が難しいのですが、ノヴァや52など相手が極端な短射程ならエリア塗りの邪魔をされませんし一時的放置でも大丈夫です。

フジツボスポーツクラブ

敵の位置把握が困難です。

人数差がとにかく重要なので、外周沿いに移動して挟み込む動きを意識して1枚でも倒せると好転やすいです。エリアを確保し固めたら安置からボムを投げまくってるとスペシャルがきます

いったん逃げ、味方が生きていればスペシャルカウンター

死んでいれば少し待機して複数の進入口から入り打開です。


ガンガゼ野外音楽

前作のアロワナです。左右高台をとってるほうが勝ちます

違う点としてアロワナは左右高台エリア塗りに適してましたがガンガゼ高台は進入口を封じるポイントという点です。

安全スペシャルを使う位置として活用されやすいので抑えておくと大きく時間を稼ぐことができます

右側高台は強い進入口、左側高台はその抑えです。


ただエリア塗りに関して、高台はそこまで強くないので敵がエリア干渉してる状態であれば居座るほどの価値はないです。

シューターは左高台からヘイトを寄せながら死なないように下段の塗りをしまくってスペシャル撃退できれば御の字という程度。

時間を十分稼いだら切り替えましょう。


あとは右側の金網ルートから裏取るするのが相手にとって嫌な行動です。

攻め側がとても不利な地形で正面から入るのはタイミングが良くないと無理です。

あと中央ステージに立ってるとまず死にます

から裏どりがくるので中央から入るときは右側よりを意識すると事故死は減ります




ジェットパックは、アンプ?の上から使用すると相手射撃が届かなくなるので有効活用しましょう。

(ジェットパックの浮上位置は地面から一定の高さなので、オブジェクト分高い位置に浮上します。)


ステージの特徴として、エリアを確保している側(防衛側)がかなり有利です。

進入口が低い位置 or 入り口が狭い箇所で地形的に敵を倒しやすいです。


他方、若葉や銀モデなどの塗りがめっちゃ強いブキの場合アンプに隠れて塗ってるだけで勝利することができます

海女美術大学

重要ポイントが1つ。エリア中央の柱の下あたりの位置にいると死にます

エリアのスペースの外周沿いに移動して中央エリア塗ってる相手を倒す感じで動くのがおすすめです。

固めは中央の塔から相手側の高台に入ってスペースを塗りたくればほぼ勝ち確です。

(敵の後衛ブキに、スペースに降りると死ぬという感覚を与えることができれば10秒くらいは稼げます。居座る必要はないです。塗って、後はボムを投げ、敵が降りてきそうな気配がしたら左右の安置で潜伏。)

入るほどの時間がない場合は左奥の坂を登るスペースあたりに潜伏をしていると

敵が正面を向いた状態で近づいてくるので横からしましょう。

タイミングが良ければそのままスペースを確保できます


エリアを塗るの後回しにして良いくら相手側のスペースに入る動きが強いです。


コンブトラック

シューター勢としてはここは、超苦手です。

同格のブラスターバケツにはどうあがいても勝てませんwww

少なくとも安定はしません。


ブラスターからするとメインの撃ち合いよりジェットパックが鬼怖だと思うので

左右でスペシャルを貯めてジェットパック撃ちまくりエリアを取ってるだけでなんとかなったりもします。

味方のブキ性能が敵よりも不利ならばエリア無視して「そもそも侵入させない」という方向にシフトし、敵側のエリア手前で無防備はいってきた相手を倒してるほうがうまくいきます

落下箇所は段差が少ないので中央よりは勝機があります

中央から詰める動作マップ形状的に有利不利があります

右手出し撃ち」の法則からシューターは右から敵側のブロック右に抜けて詰める動作が強いです。(このとき落下すると不利になるので気をつけてください)

敵側のブロックあたりの位置を確保できたら、そこに長居はせずなるべく高い位置を維持しながら左奥側の山のあたりに敵を寄せていくという動作イメージです。

かためた後にボムなりスペシャルなりで一掃します。

タチウオパーキング

中央の塗りあいになりがちですが、塗り合いだけだと運ゲーになります

エリア無視して2段目のスペースでどんだけ時間を奪えるかの前線勝負です。

高台の確保をとにかく優先しましょう。

前線シューターは左側から攻める立ち回りをします。

ここの撃ち合いは、手すり部分のわずかな高所やインクレールの玉などオブジェクトをうまく使うのが秘訣です。

右側からインクレール進入可否は高台にいる相手のうまさによりますw

ボムを投げまくって好機を探るのも有りですが左側進入のほうが成功確率が高いです。


若葉など塗りが強い場合は「カウントを進ませない」という意識で坂側から右側のエリア永遠に防衛してるだけでもかなり強いです。

エリアがとれていないと、詰める動作をおこなえないためです。


坂側を選択するのは、詰めてきた相手より高所という点、自陣高台の味方のカバーにすぐ行ける点、ジェットパックがきたら下側に降りると数発耐えるだけの死角一時的にできる点などメリットが多いからです。


チョウザメ造船

楽に勝つならバケツを持てばOK高台か段差でバシャバシャ塗ってるだけで勝てます

シューターならエリア奥のスペースで勝負するのが強いです。

このステージスシコラはあまり強く感じないです。

相手側の高台をとったあとは、ひたすら塗ってるだけで数十秒稼げるのでキル優先ではなくポイント優先という考え方で立ち回ると良いでしょう。

若干運が絡みますが焦った相手広場に降りてくれることが多く、高台からインクかぶせ味方のアーマーか自分のジェッパで一掃できることが多いです。

相手ウェイブが崩れたら広場で潜伏キルを狙いスキを見て高台に帰りましょう。


ホッケふ頭

「スポンジが膨らんだら後ろに敵がいる」というのを意識すると詰めやすいです。

通路で眺めておいて、膨らんだ瞬間に突撃すると2人くらい倒せます

シューターの打開は平面が得意なので右からブラスターバケツの打開はコンテナ上などに移動できる左からおすすめです。


マンタマリア

なにげに「塗りゲー」のステージです。ポジションごとの役割を分解して考えると動作を整理できます


前後中央高台:抑えている方が近い陣地側の通路を確保することができます。確保することで敵の進入を遅らせる効果がありますエリアの塗りには適しません。

左右広場:少し高台になっている部分でエリア塗りに適しています

柱周辺:エリアもっとも塗れるポジションですが位置が低いためキルされるリスクもっとも高いです。


敵の構成に応じて、前後中央高台と左右広場のどちらを確保すべきかを考えて動くと勝率が安定します。

もう少し整理すると次のようなポイントがあります

高台下など潜伏できるポジションも多い

・主に撃ち合いが発生する中央下=エリアのため塗り状況が良いほうが盤面的に有利 = エリアをとれてるほうが有利

エリア確保のために必要な塗り面積が2エリアのため広い


端的に書くと相手のほうが塗りが強ければ左右広場を確保、キルよりの構成なら中央高台をとって進軍を遅らせた後エリアをずっと塗ってスペシャルがたまったらブッパという立ち回りをすれば安定します。

※2エリアというのが重要自分がキルされないで片面を塗ってればポイントは進みません。


意地でもエリアを確保したい場合リスキーですが柱下から柱に隠れながら無理やり塗ったくればエリアをとれます

エリアをとりさえすれば、かなり有利になるステージなのでどうしようもないときにはおすすめです。

以前リーグマッチをしているときに無理矢理エリア確保を狙ってくる銀モデラーがいました。カーリングボムラッシュをひたすらしてくるんです。

前半はこちらが優勢だったのですが後半になるにつれ味方との歩幅がずれ、盤面をひっくり返すことができない程に塗りで圧倒されました。



【サウンドプレイの勧め】

ヘッドホンをつけると、どこから何がくるのか音でわかるようになります

1 よりもスペシャルがうるさいので潜伏音は聞き取りずらいですが、慣れです。

慣れると、ホッケ埠頭などで一つ奥の通路や隣の通路に敵がいるかはわかるようになります

スプラトゥーン楽しいよ】

ガチマッチもっと気楽に楽しもう!ってかたも大勢いらっしゃると思います

「たくさん塗ってアーマーを貼りまくる。回数をどんどん増やして、打開のきっかけになろう。」とか

チャージャーで打開のきっかマンを撃ち抜く」とか

「とにかく殺しまくる」とか

それぞれで好きな立ち回りを楽しめるのがこのゲームの良いところだと思います

ネガティブ批評もチラホラありますが、ポジティブな部分もたくさんあってとにかく楽しいです。

これからどういうアップデートが入って、どう環境が変わるのかも楽しみですねー

初心者向け講座】

Yugo1 さんが動画あげてたのでおすすめです。

https://www.youtube.com/watch?v=azu7PVW_6fs

2017-08-22

プラ劣等感コントロールして楽しもう

https://anond.hatelabo.jp/20170822000741

雷でswitch壊れたっぽいから書く。

確かにスプラトゥーン中毒性が高い。

その中毒性をコントロールすると楽しくなる。

劣等感コントロールすると言っても良い。

結果、ウデマエの上達にも繋がる。

そもそも本当に今、S+になって楽しいかって話だ。

1の頃にS+のウデマエを下げるのが嫌でプレイしなくなる、というネタがあったが、あれは事実だ。

たとえば、疲れて家に帰ってきてS+の戦場に行けるかというと、これがきつい。

少なくとも自分場合は。

S+にも色々なプレイヤーがいる。

手癖でプレイしてS+を維持できるプレイヤーもいるだろう。

だがリアル調子が悪いと、あっというまにウデマエが溶けるプレイヤーが大半じゃなかろうか。

しかも新ブキや新ステージが、今からどんどん追加されるタイミングだ。

もしも今S以上に苦労して上がったとして、気軽にガチマッチで新ブキを試すのは気後れするだろう。

新ブキはナワバリで試せば良い、というのはもっともだ。

しかガチマッチでの使用感こそ知りたい場合も多いだろう。

クラッシュブラスターとか、ナワバリだと勝てないけどガチだと強かったりする。)

とは言えA帯が至高とか、B帯のままが楽しいというわけじゃない。

自分が一番楽しめるペースで、上を目指すのが良いのでは?と思うのだ。

から「どうすれば自分はS+への道中を楽しめるだろう?」と考えて、試してみてはどうだろう。

そういうわけで、劣等感コントロールする方法の一例を紹介する。

自分が1の時にやって、有効だった方法だ。

方法1.試合ごとに必ずブキを変える

ガチ・ナワバリわず、ブキを1試合ごとに変える。

必然的に苦手ブキを使うこともある。

というか、得意ブキ以外の方が多いだろう、ふつう

すると、ほとんどの試合が「このブキで負けても仕方ない」という心境でプレイできる。

勝てば「意外とこのブキ合ってるのでは?」という楽しさもある。

この方法で遊ぶ内に、各ブキの得意なこと、潜伏位置、サブの使い勝手が分かるようになる。

スペシャリストになれなくても、ある程度知っていることが後で役に立つ時がくる。

なにより、今のタイミングであれば「自分に合うブキを見つけ出す」楽しさが味わえるだろう。

方法2.サブがビーコンのブキだけで遊ぶ

ビーコンは使っているだろうか?

自分がビーコンを使うようになると、仲間のビーコンも有効に使えるようになる。

またビーコンを設置する位置が、攻め・守りのボーダーラインであることも多い。

敵に壊されない安全圏であり、ビーコンが見えない位置が設置には好ましいからだ。

すると、各マップについての理解度が大きく向上する。

攻め時でどこまで上がるのか、打開のルートはどこか、ビーコン設置を通じて学ぶことができる。

マップを見るクセも付けられるだろう。

方法1と合わせて、色々な射程のブキをローテーションしながら、サブのビーコン先生に教えを請うのだ。

この方法はビーコンだけに限らない。

特定のサブ・スペシャルを集中して使うことで、楽しみながらウデマエが上がっていくだろう。

以上。

方法は他にもあるだろうが、要するに勝ち負け以外の要素にフォーカスすれば楽しめる。

明示されないが「ビーコン設置のスキルが1上がった!」「タチウオマップ理解度が1上がった!」という、ちいさな経験値が確実に貯まる。

よく「散歩しろ」とか「試し打ちで練習しろ」っていう、ガチめなアドバイスがある。

自分場合はそういった方法が合わなかったので、試合を通して楽しむ方法を選んだ。

勝つためだけに散歩するのは気が進まないが、ビーコン設置ポイントや、スプリンクラー設置ポイント探す散歩は楽しかったという話だ。

もちろん誰もがこの方法で良いわけではない。

S+の戦場が適温の人だっているだろう。

しかし、自分と似たような人にとっては参考になるかもしれない。

ちなみに1の時、自分のフレンド数は0で、1日あたりのプレイ時間は40分程度だった。

プラは疲れて帰ってきたときも、遊びたいゲームだったのだ。

・・・あーあ、switchこわれて悲しいなぁ。

2017-08-16

Splatoon2スプラトゥーン2)のタチウオシューターがやることをまとめてみる(右ルート

4戦連続タチウオ引いておいいってなったのでシューターがやることまとめてみる(右ルート

初動

・両チームにチャージャーがいるか確認する(危険エリアと援護の期待値把握

中央手前踊り場(2段目)まで降りる

・サブがボムならとりあえずエリアに投げとく

・味方の動き見ながらスロープ壁沿いを適当インクまきつつ踊り場(1段目)まで進行

 →使わない壁を塗るのは味方サポのため(サポになってるかは知らない

・進行中にマップもしくは相手インク目視確認で初回衝突タイミング確認

相手は踊り場(1段目)の裏あたりにいるので牽制しつつ格闘(だいたい味方2vs相手1なので強気で)

到着後、スペシャル使用まで

エリア塗り、障害物裏、相手踊り場(2段目)の壁下侵入ルートを塗って場を整える

 →チャージャー、中距離系の斜線警戒

・踊り場(2段目)に相手がいる場合は、インクレールをちょいちょい作動させて警戒させる

・状況確認して行けそうならスペシャル活用しつつ押し上げる

優勢

・踊り場(2段目)を塗って使えなくする

・壁下侵入ルートを塗って待ち伏せ、サブ(ボム投げ込みなど)で嫌がらせ

・左側まで一周できそうなら挟撃チャンス

挟撃進行不要なら押上ラインゾーンディフェンス心がける

劣勢

高台、踊り場(3段目)あたりまで攻め込まれていたら、クリアリングしながら地道に進行する

 →味方にチャージャーがいる場合クリアリング完了まで仕事ができてない

・焦って単騎打開を試みない(カウントが厳しいなら、諦めてワンチャン打開を狙う)

スペシャル使いつつ味方と合わせて打開する

・自陣入りすぎの敵を追いかけてるとエリアカウント消耗するだけなので見切りつける(このあと大体負ける

インクレール活用

・踊り場(2段目)直通ルート

 ・相手の警戒を誘い気を散らせる

 ・アーマーその他で勝率あげてから時々侵入狙い

エリア上空横切りルート

 ・ボム投げ込み

1のときは左ルート壁裏で張り付いてたんだけど、最近ルートしかやってないなと書いてて気がついた

2になってからルートが厳しそうってイメージがなぜか有る

1のときと違うのは踊り場(2段目)壁下の使いやすさと、インクレールのちょい作動ぐらいか

2017-08-14

スプラトゥーン2感想

前作未プレイ、今作30時間ぐらい。今Cでうろうろしてるプレーヤーなのでガチ勢ではない。

一緒にやってる人達なんていないけど、見知らぬ仲間の足を引っ張らない程度になろうと、ヒーヒー言いながらやってる。

ゲームモード

ガチバトルはあんまりやっていない。

ナワバリ7:サーモン2:ガチ1くらいの割合

いまんとこナワバリだけで楽しいからガチに移行する理由がない。

ちなみにランク20雑魚です。

一日に1時間くらいしかやらないカジュアル勢だと、

ランクとかサーモン報酬とかぜんぜん上がらないんですがどうなってんですか。

ブキ

ナワバリではプロモデラーMGを使っている。

たくさん塗れるから楽しい

あんまり敵を殺そうとは思っていない。

塗り残しを見つけては「もうまた手を抜いて…」とぶつぶつ文句を言いながら掃除する主婦感覚でやっている。

他のブキをほとんど使ってないのでもったいないとは思うんだけどもう慣れちゃって。

チャージャーはかっこいいから使ってみたい。

パブロとかホクサイとかもかっこいい。

もっと対人で気楽にブキを試せる環境が欲しいなあ(ランクに影響しないナワバリフリープレイみたいな)。

スペシャル

プロモデラーMGスペシャルカーリングボムピッチャーだけど高いところから投げまくると楽しい

あるいは坂の上に陣取る敵に向かって下から投げまくって押し上げていくのも「反攻開始!」って感じで楽しい

敵に使われていちばん嫌なスペシャルマルチミサイル

なんか超遠いところからオートで当てるって卑怯な感じがする。

スーパーチャクチとインクアーマーはシンプルな強さって感じ。

アメフラシは強さとかよりせっかく綺麗に塗ったところが汚く荒らされるのがめちゃ嫌。

ジェットパック はそこまで……ガチのほうで使うと強いのかな?

カスフィアは楽しそうなので自分でもやってみたい。

ギア

見た目重視で選んでいる。着せ替えが楽しい

細身のTシャツだと背中から腰にかけてのイカちゃんの薄い身体ラインがはっきりしてドキドキするよね。

もっともっと種類が増えるといいな。

髪型も4種類しかないのは任天堂の怠慢ですよ。

あと帽子眼鏡を同時に付けられないのは悲しいので「アクセサリー」枠とか欲しい。

ステージ

もっと癖のあるステージが増えてほしい。

タチウオはなんで糞なの? 他とは変わってて楽しくない?

ガチのほうだと何か問題があるのかな?

ガチ

少しだけやった感想としては、これぜんぜん別ゲーですねということ。

最初は変わらずプロモデラーMG使ってたけどあまりに勝てない&敵を殺せないのが申し訳なくて、

ちょうど入荷したばかりだったジェットスイーパーを使ってみたらそこそこ勝てるようになった。

やっぱりガチは敵を殺すゲームなんですね。

サーモン

開始直後に四人全員死亡とかがたまに発生するのが楽しい

あっやべいきなり死んだ…申し訳n…おまえらもか!

いや真面目に書くとカタパッド強すぎない?

あとたまにどうやっても処理できないくらいオオモノがたくさん湧いてくるの無理じゃない?

ヒーローモード

6割くらい進めたけどぜんぜん上手くなっている実感がない。

ほとんどゴリ押しでやっている。疲れる。

雑感

初心者にはゲーム開始直後からとにかくマシンガンみたいに撃ちまくりたいという欲求があって、

他のFPSなら敵もいないのに弾を撃つとかアホだけど、スプラだともう射撃ボタンを押しっぱなしでいいので楽しい

撃つ快感。塗る快感。泳ぐ快感

効果音とかモーションとかも含めてとにかく気持ちいいってのがある。

そういう気持ち良さを味わうっていうのが、敵を倒すとかバトルに勝つとかよりも、個人的いちばん目的になってる気がする。

障害物が置かれたコースをみんなで塗って泳いでタイムを競うアスレチックモードみたいなの作らない?

ヒーローモードタイムアタックがそれに近いか

2017-07-20

Splatoon 2 は何が変わったか

Splatoon 1 とは何だったか

GEO で Splatoon 2 のダウンロードカードと Pro コントローラを買ってきたので Splatoon 1 がいったいどのようなゲームだったか区切りをつけてみたい。

Splatoon 1 を遊んでいると、インクを塗ることで自由な行動範囲を広げているような気がするが実際はあまりそうなっていない。

2014 E3 のこの動画。開発者インタビューでは次のような要素が紹介されている。

https://www.youtube.com/watch?v=F05Kp1_-_vQ

”ヒトで撃って、イカでアクションの幅が広がる。インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする。”

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。”

インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる。”

E3 で初めてこれをみたときSplatoon は本当に独特に感じられた。独自のアクション、独自の戦略があり、ほかのシューティングゲームとは一線を画しているかのように思われた。実際に発売された製品は、はたしてこれらの要素を満たしていただろうか。

インクを塗ることでしか到達できないような場所が意外なほど少ない。そして塗り広げたとしても、そこではイカのアクションもほとんど要求されない。さらにイカ自体のアクションも、かなり幅がない。多くのステージでは、裏とりのための細い通路を壁登りから侵入するが、そこから到達できる場所は大部分がヒトの状態でもたどり着けてしまう。塗ったところで裏とりの細い通路から小規模な空間前進するだけであって自由ではない。ステージ構造に戦略をあまりにも誘導されすぎている。たしかに動ける範囲は拡大しているが、そこを起点にどのルートを選んでもいいような自由な選択肢は少ない。塗ることによる行動範囲の広がりは円形が望ましく、できれば高さの概念があればさらに良い。細長い棒状ではない。

Bバスパークの中央高台が楽しいのは、そこがイカの固有アクションである壁登りを、かなりの高さがあるゆえに X ボタン連打を含めて行う必要があるだけでなく、いったん登ったあとはそこから周囲を見渡してどの方向へ進むか判断できる自由があるからだ。モンガラキャンプ場が味気ないのは、インクを塗って行動範囲が広がったとしても、直線的な進軍しかすることがない不自由さがあるからだ。

Splatoon の開発インタビューでは勝敗に関係のない壁を塗る行為はどうすべきか長期にわたる議論があったという。結果として壁が登れるようになり、壁塗りに意味がうまれ、壁を泳ぐことは Splatoon 独自のアクションとなった。だが実際に遊んでみると、壁を塗ることに意味はあるが、塗ることに意味があるような壁は驚くほど少ない。

Splatoon 1 はその基幹となる遊びにたいしてステージの質が追いついていない。

素晴らしい可能性を秘めたシステムにたいしてマップの設計が応対していない。

インクを塗ることで選択できるルートが格段に増え、しかも選んだ道を進むにはイカ固有のアクションが必要で、ルートを進んだ先にも多様なアクション選択肢が用意されている。そんな自由度Splatoon に必要なステージの設計であって、限られたどのルートを選んでもイカのアクションが必要ない普通のシューティングゲームと膠着状態しか楽しめない状況を用意することでは決してないはずだ。Splatoon 1 は楽しいシューティングゲームとしては完成度が高かったが、アクションゲームには成り得ていなかった。インク塗りを起点としていままでには存在しなかった多様なルート開拓され、プレーヤーはその選択肢にイカのアクションで応える。こうした設計のアイデアヒーローモードではすでに実現していた。

ヒーローモードはバトルのための入門用、訓練用とされていたが、それはシューティングゲームとしてのトレーニングであってバトルに役立つアクション教科書ではなかった。ヒーローモードには多様なアイデアによるイカにしか出来ない緊密したアクションが散りばめられていたのに実際の対戦マップではそれが全くといっていいほど反映されていなかったからだ。オンラインバトルとヒーローモードは断絶されていた。スポンジ、インクレール、水平の回転軸をもつ動く足場、落下死を誘う反復する網。連続するこれらのギミックに対処するにはヒトとイカの切り替えを頻繁に繰り返さなければならない。磨き上げられた気持ちいいアクションの応酬だ。だがこうした要素は後期に追加されたマップ部分的採用されているだけにすぎなかった。初期、中期のマップはイカのアクションの幅が少なすぎた。タチウオパーキングヒラメが丘団地はまだいい。塗るべき壁が多く存在し、それぞれに意味がある。どの壁を塗るべきか選択を要求してくるからだ。そして高さがあるため、戦闘が立体的になる。すべてのステージには高さの概念があるが、それは侵攻を阻止するためだけのものであり、戦闘を立体的にする構造でなかった。ただ、既存の多くのマップではいくつかの箇所で立体的な戦闘を誘導しているものの成功には至っていない概念がある。

それは金網だ。有利な場所に到着するには金網のうえを渡らなければならない。あるいは有利な場所そのものが金網の場合もある。リスクとリターンの関係があり良さそうに思えるが「インクを塗ることで行動範囲を広げるって目的があって、行動範囲を広げたあとに、イカになって塗られたインクの状況にたいして様々なアクションをする」この要素のいずれもが金網のうえでは無効化されている。アクション性が全くないにもかかわらず Splatoon 1 では金網を渡るよう強制するステージが多い。ここには手応えがない。金網はたいていの場合、足場としてしか使われていない。デカライン高架下では柵が金網になっていて通行するのにイカのアクションが必要だが、こうした金網の使い方はほとんどない。

Splatoon 2 ではこうした不満が解消されている。スポンジやインクレール、回転するイチョウ切りの壁といったギミックが初期マップから採用されている。

これらのギミックインクを塗ることでルート選択肢が大きく増える。そしてどれもイカのアクション必須だ。インクレールはイカになることで走行できる。レール上のどの地点から降下してもいい自由があり、勢いをつければ驚くほど大きくジャンプできる。インクレールを起点に行動範囲が大きく広がった。プレーヤー選択肢が大きく増えた。戦場は新しい高さを手に入れたことで戦いはより立体的になった。たった一箇所を塗るだけで、その後の可能性が大きく広がった。これが Splatoon の本来あるべきステージ設計だ。

ギミックを使わない例もある。海女美術大学では敵のリスポーン地点に侵入するには貝の形をしたオブジェに飛び移らなければならない。ジャンプの性能とオブジェ位置絶妙で、勢いをつけてのイカジャンプが必要となりプレーヤー精度のあるアクションが要求される。他にも単純な壁登りで侵入できるルートもあるが、こっちは微妙だ。Splatoon 1 のヒーローモードではジグザグに壁登りをしないと倒せないボス戦があったが、壁登りの途中で横移動が求められるステージはあまり多くない。そういった構造を導入してもいいと思うのだけど。

インクは通常の弾丸と違って見ることができるので、角の向こうからインクを撃っているのを視認すると敵の存在を事前に察知することができる。” これは Splatoon の非常に素晴らしい点だ。だがこの要素もマップ構造が邪魔をしている。Splatoon 1 のマップは窮屈すぎる。

Splatoon の魅力は圧倒的なわかりやすさだ。Bバスパークの中央高台に登る価値があるのは単に射撃に有利というだけではなく、戦況を確認したり敵の姿をいち早く発見できる場所だからだ。しかしホッケ埠頭のようないくつかのステージでは道幅が狭く、巨大な障害物が大量で、死角が豊富にあり、視認性が悪くなり、出合い頭の戦闘が非常に多い。3D マップ自由自在に走り回るのではなく、適時あみだくじの上を進んでいるかのような気分になる。なぜこのようになっているか色々理由がありそうだが、ひとつは GamePad を頻繁に確認するよう促すためではないかと思う。死角を増やすことでひと目見ただけでは 8人のプレーヤーがそれぞれどのように動いているのか分かりづらくなる。死角を徹底的に増やすことでプレーヤーに GamePad の地図を逐次見るように誘導しているのではないかWii Uハード特性を活かすためだ。だがジャイロセンサーを使えばカメラを凄まじい速度で回転させられるので、いったん前線を上げてしまえばそこから侵攻する敵はマップよりも TV で確認したほうが早いし、上位プレーヤーは移動量とスピードが高い次元にいるため 2本程度のルートならひとりで封鎖できてしまう。実際のところ GamePad はどの程度視線を移されているのだろうか。あまり多くないのではないか。それとガチヤグラルールによる理由も考えられる。ガチヤグラはタワーの位置によってホットスポットが連動するが、おそらくは防衛側有利にするためか狭い通路を通過させて集中砲火をさせやすくなっている。これは膠着を招く。

こうしたマップ構造は 2 ではかなり少なくなっている。

視認性だが、一部の遮蔽物がガラス製になったことで向こう側が透けて見えるように変化した。フジツボスポーツクラブの壁は 3月の体験版では普通のボルダリング壁だったが、E3 のバージョンではリスポーン地点に侵入する唯一の経路の壁がガラス製になっている。また海女美術大学では中央彫像展示が、コンブトラックでは左右のクラゲが入ってる箱がガラス製になっている。これによって、やたらめったらポイントセンサーを投げたり、カメラを無理やり壁の向こうに回して様子をうかがったり、臆病になっていちいちマップを見るといったゲームテンポを落とす行為をする必要が減った。敵が TV 画面で視認できたから警戒するのであって、常に慎重になったりあるいは なりふり構わず脳筋プレイ突撃したりする前に十分な考える余地を与えている。つまり鷲巣麻雀の要素を取り入れることで、Splatoon 2 では状況判断がいくらか容易になった。サーマルインクもそれを指向しているし、塗ると体積が減り空間が広くなるスポンジも同様の効果をもたらす。攻め側からすればスポンジを縮小することで視界を広くするとともに敵の取りうるルートを減らし、守り側ではより有利な位置に移動できるようスポンジを膨張させたり、膨らんだスポンジを防御壁としても活用できる。

マップ中央の広さが圧倒的に拡大した。それは平面としても広くなっただけでなく、視覚的にも開放的になった。Splatoon 1 では中央の高台は基本的に狭い空間で、しかも垂直に切り立っていた。中央高台の取り合いを活発にするためだと思われるが、垂直だったため真下の敵に反応するのが困難になっていた。Splatoon 2 では中央高台の空間が広いだけでなく、その壁がゆるやかな傾斜のついたものになっている。Splatoon の視認性の高さが最大限発揮されるようになった。

だが平面的にも視界的にも広くすればいいというものではない。サーモン・ランではむしろ狭く、窮屈なステージを志向している。サーモン・ランは一応オンラインに対応しているが主軸はオフラインモードだ。ボイスチャットを嫌うひとは多いが、実際に集まっての対面プレイなので当然会話による意思疎通を最大限活用するよう仕向ける設計にしなければならない。そのために死角を増やして現在どのような勢力がどの規模できているか分かりづらくしている。足場を狭くして戦闘を激しくしている。夜になったり霧で覆うことでその効果をさらに増やしている。サーモン・ランではプレーヤーの視覚情報量を制限しなければならない。

ヤグラに関する戦闘も変化した。ヤグラはその位置のよって戦闘のホットスポットが常に変化し続けるが、それを特に激化させたいとき開発者は細い通路上をヤグラが通過するよう設計することでそれを実現させていた。だがこれはプレイヤーの過剰なまでの密集を招いた。ヤグラを取り囲む戦闘も参加できるスペースが少なく、それぞれのポジションは凝固し、戦況は膠着した。2 では関門を用意し、インクレールやスポンジを配置することで、横にも縦にもの広い空間という環境下でも、激しさを保ちつつ全員がより多彩な角度から戦闘に関与できるようになった。素晴らしい改善だ。


インクを塗りかえて道を分断すれば、敵の進路を壊して戦略をつぶすことができる」

動画では敵インクの一部分を塗り替えすことでイカダッシュを妨害しているが実際はこのような戦略は成立しづらい。一部分を塗り替えすよりも、全体を塗ってしまったほうが有効だからだ。だがインクレールやスポンジのギミックはあえてそれを不能にすることに意味がある。タチウオパーキングにいる固定チャージャーは自分ポジションに最速で突っ込んでくる左手のレールに常に気を配っていなければならない。敵がインクレールの始点付近にいるだけでレールをシャットダウンするかどうかの選択を迫られる。スポンジも同様である。戦略に選択肢があることでプレーヤーは自由を感じることができる。Splatoon 独自の戦略がうまれてくる。




ハコフグ倉庫ホッケ埠頭、こういったステージは素晴らしい。まずモチーフが素晴らしい。自分の頭の中のアウトロー小学生が「こういう場所にこっそり忍び込んでサバゲーやったり、自分たちだけの秘密基地にしたりしたかったんだよナー!」と声高に叫んでいるのが聞こえる。ヒラメが丘団地もいい。遮蔽物が、なんと室外機や干してある布団になっている。室外機に隠れてたチャージャーに撃たれたりする。すげぇ。めちゃくちゃ団地で遊んでる感ある。めちゃくちゃごっこ遊びしてる感ある。戦闘のためだけに配置されているものなのに、めちゃくちゃステージに溶け込んでいる。それに比べてネギトロ炭鉱はやばい。背景が軍艦島なだけで、実際のマップは全然炭鉱感がない。朽ちたレンガと錆びた金属があるだけ。廃墟としても弱いし、炭鉱の要素がない。例えばボロボロになった生活用品や古い家電が遮蔽物として設置されていたり、かつてガラス張りのドームだった場所が朽ち果てそこらじゅうに植物が生い茂っているような場所なら、機能と世界観が融合しつつ、よりいっそう廃墟感があったのに軍艦島の港という舞台にしてしまったので中途半端になっている。Splatoonスーパージャンプというゲーム展開的にも映像演出的にもインパクトのあるシステムがあるので、完全に屋外か、体育館のような天井の高い場所しか舞台モチーフとして選択できないことになっている。これはステージモチーフとしての多様性に、窮屈な制限を設けてしまっている。これによって逸脱したのがアンチョビットゲームズで、私はこれをみてゲーム開発会社だと言われても正直困ってしまう。このような見た目のオフィスで戦っても、全くワクワクしない。クラゲ社員は階下にいるし、ゲームらしいモチーフも、部屋の隅にアーケードの筐体がポツンと置いてあるだけだ。床を上昇させるとサーバールームのようなものがせり上がってくるが、ファンを撃っている自分自身にはそれが見えない。射線を防ぐために天井からぶらさがってる謎の看板も、これがゲーム開発会社を直接想起させるものではなく、印象がチグハグで、ここがいったいどのような場所なのか截然としなくなっている。ごっこ遊びが出来なくなっている。例えばだが、雰囲気は同様のまま、これが大学図書館だったらわりと良かったと思う。

で、Splatoon 2 だが、わりとイイ感じになっている。ガンガゼ野外音楽堂は障害物が PA機器になっててステージっぽさがよく表現できている。海女美術大学は彫刻用の岩石だったり放置された台車だったり、クラゲの守衛が障害物になっていて雰囲気がある。だけどバッテラストリートダメだ。橋のうえに置いてある謎の木箱は無味乾燥中央橋の下の壁面はオシャレな場所に不釣合いな黒いビニールで全面が覆われている。マップ構造を記号化しすぎて世界観雰囲気が大きく損なわれている。これがアロワナモールではどうだったかというと、塗れない壁はガラスのショウウィンドウだったりブランドロゴが大きく印刷された垂れ幕だったり、射線を防ぐ構造物もヤシの木や看板だったり花壇だったりしてショッピングモール感があった。バッテラストリートは「こだわりのセレクトショップが軒を連ねるこの界隈には、流行の最先端を行くイカの若者が集まるらしい。」と説明があるのにマップのあらゆる場所になぜか運送会社の広告がある。大量にある。運送会社だぞ。運送会社がおしゃれなのか?

https://twitter.com/SplatoonJP/status/856435220693766144

さすがに意味不明からこの運送会社の大盛りっぷりにも理由があると思うけど、Co-op ゾンビモードであるサーモン・ランの報酬としてイカテン急便の作業着が入手できることからクマサン商会とイカテン急便には強いつながりがあると想像している。しかも回収対象の金イクラは設定上、石油のような燃料だというのだからこの運送会社は格安で得られた高出力のイクラ燃料を用いることで高い輸送能力を発揮しているのではないかと考える。というかヒーローモードかなにかで設定を回収してくれないと困る。

そして細かい素材ではなくステージ全体のモチーフについてだけど

インクを使ったナワバリ争いは、

あの世界ではスケボーのような

やんちゃ”な遊びというイメージなのですが」

https://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/agmj/vol1/index4.html

インタビューで言及がある。Splatoon 1 の初期マップはまさにこれを体現していた。高架下だなんて、まるでウェストサイド物語みたいじゃん。すげぇ良いじゃん。だが後期に追加されたマップリゾートだの、美術館だの、キャンプ場だの、健康的な大衆レジャーに成り下がっている。おいおい。イメージが壊れる。Splatoon 2 の初期マップでは健康的な印象のステージと、不良的な印象のステージ、半々採用されている。だがもっと極端にしてもいいと思う。アップデートで追加されるステージも、おそらく健全モチーフと不良モチーフがセットで増えていくと予想している。Direct ではアップデートで追加される帆船ステージが一瞬映ったけどパッと見た感じ従来型の狭くて窮屈なステージみえる。不安だ。

UI はかなり改善されている。これは開発者が実際の競技シーンをよく把握しているということだ。海外の野良トーナメントをみていると「dynamo dead, dynamo dead」と、しきりにやり取りしている。不憫でならない。やられたら「Nice」を押すのも慣習となっている。Splatoon 2 ではこうした意志の疎通を解決している。敵の使用武器は上部に表示され、死亡すると this way が ouch... に変化する。

任天堂には新しい構造ゲームをつくる際立った高い開発力はあるが、そのコンセプトを活かすステージの作成についてはバラツキが多すぎる。マリオサンシャインの「ふしぎせいぶつ マンタ しゅうらい!」は神がかり的な面白さなのに「村の裏のヒミツ」ありゃ一体なんだったんだ? 任天堂アクションゲーム界の KING であり続けているが、Splatoon 1 はイカのアクションを活かす場面が少なく、普通のステージで戦う「めちゃくちゃ分かりやすシューター」の域に留まっていた。だが Splatoon 2 ではマップ構造改善され、そのデザインが秘めたポテンシャルが発揮され、シューティングゲームアクションゲームの高度な融合が実現している。プレーヤーの行動には自由があり、戦闘の激しさは膠着から混沌へとその姿をより楽しいものへと変えた。

Splatoon 2 の大手海外批評サイトレビューを確認するとわかるが、彼らはジャイロコントロールをまったく使用していない。そんなものだから信憑性がなくなるのだ。そして Splatoon 1 の発売後インタビューで、ディレクターの阪口さんは「ラスボス戦のあとに響いている不気味な環境音の正体について教えていただけますか?」と質問があったのに明確な答えがない。ありゃ一体なんだったんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=OhHRmToy500

Direct や体験版を遊んで得ただけの情報による着目だが、これが本当にそうなっているかは、数時間後に配信される Splatoon 2 が証明してくれるはずだ。

2016-06-15

スプラトゥーンマップ元ネタ

シオノメ油田

ハコフグ倉庫

ホッケふ頭

モズ農園

モンガラキャンプ

アンチョビットゲーム

この辺よく分からない

デカライン高架下

ゴリラ公園いまいち自信なし

Bバスパーク

ベニスビーチスケートパーク https://lainsidertours.com/wp-content/uploads/2014/10/skate-park.jpg

アロワナモール

アラモアナショッピングセンター http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/019/93/N000/000/002/AMC1_20081001225309.jpg これは見た目名前ともにまんま

ネギトロ炭鉱

みんな大好き軍艦島

タチウオパーキング

辰巳第一PA http://portal.nifty.com/2011/12/22/a/img/pc/shuto08-01.jpg

ヒラメが丘団地

昔の自殺の名所高島平団地 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/66/e672369b48d4ee49d66d16e6c67c6b7f.jpg

サバ海峡大橋

明石海峡大橋

キンメダイ美術館

国立近代美術館 http://www.tokyo-park.net/images/1310161004_02.jpg

マヒマヒリゾート&スパ

モアナ サーフライダー ウェスティン リゾートスパ http://www.la-viephotohawaii.com/photogallery/location/moana/imgL/02.jpg

ショッツル鉱山

ハンバッハ鉱山 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/32/Braunkohlenbagger_im_Tagebau_Hambach.jpg

バケットホイールエクスカベーターがあること、出水してること、英語表記(Piranha Pit)が近いことなからたぶんこれ


わりとオラついてるセレクトだなという気がする、キャラビジュアルもそんな感じだしまあそういうテーマなんだろう。

これは知ってるとかこれは違うだろとかあれば教えてほしい。

2016-03-27

本当のIPPONグランプリとは

今日の朝、とても長い一本グソが出たのだけど、奇跡的な長さ(タチウオかと思った)だったので、インスタにアップしたらすぐ消された。

これが本当のIPPONでは無いだろうか。

2015-09-03

スプラトゥーンで簡単にS+にする方法

ノヴァブラスターで復活短縮ギアつけて、ガチヤグラステージアロワナ油田の時だけプレーしてればいい。

以下どうでもいい駄文

ガチマッチは得意ルール得意マップだけプレーする。

S+動画を見ても、エリアだけしかアップしてない人

ヤグラだけしかアップしていない人

ホコばかりの人、投稿しているルールが偏っている。

それどころか、マップも偏ってる

すべてのルールでうまくなる必要はない。

人は実際の実力よりウデマエのアルファベットしか見ていない。

おすすめノヴァブラスター使ってアロワナ油田ステージの時にガチヤグラ

ダイナモローラーでガチエリア

ヤグラ戦のノヴァブラスターエイ必要なくただヤグラに向けて撃ってるだけでいい。

ヤグラにも基本乗らなくていい、復活短縮とカムバックギアをつけてヤグラの前にでて前方を適当に撃ってるだけで

敵は死ぬし、死んでもすぐ復帰できる。ヤグラを奪われてもヤグラに向けて撃ってるだけでどんなバカでも

15キル10デスぐらいに落ち着く

ダイナモガチエリアは遮蔽物からエリアに向けて雨乞いしてるだけでいい

それだけで安定する。

ガチホコは味方依存度が非常に高く、馬鹿なS勢を率いて全部自分でやらないと安定して勝てないので避ける。

武器は96ガロンデコ、スプラシューターコラボノヴァ、ホッカスローラコラボカーボンローラーあたりを使う。

ダイナモを使うならエリアに絞る。

チャージャー、スピナーはどのルールでも、どれだけ敵を倒しても、味方シューターが相手シュータータイマンで撃ち負けると

ガチエリアタチウオですら何もできなくなるぐらい味方依存度が高いので野良では使うべきではない。

ローラーもシューターが撃ち負けると前に出れない味方依存度が高いブキだが

ヤグラとガチホコは敵が必ず自陣に着てくれるのでまだ自活の余地はある。

と言うかサポート系ブキは野良では避ける、サポート意味理解してくれる仲間に出会える事がほとんどないどころか

味方アタッカー2人を1人で処理できる敵に出会うだけで何もできなくなる。

野良ガチマッチS帯は実力差が本当に激しいので、自力で活路を見出すことが難しいブキは避ける。

バカリザルトのキルデスしか見てないので、シューターの足場塗ってたりしてもフレンド登録と一緒にファンメッセが着たり

15k12dみたいな必要ないキル、必要ないデスを繰り返す馬鹿Twitterで「これだけ倒してるのに負ける」などと晒されるので

すぐ死ぬ馬鹿が居た時にルールに則った最適な行動が取れるブキを選ぶ。

2015-08-28

スプラトゥーン-ガチマッチSランク武器使用

とある日(2015/8/28)のガチマッチ、ウデマエSランクのブキ使用率です。

書いている私がSランク(A+と行ったり来たりの下位層ですが)のため、サンプルが多いので採用しました。

ガチヤグラ - Bバスパーク、モズ農園

総数160。

順位比率カウント ブキ
1 20.0% 32 プラシューターコラボ(含: オクタシューター
2 13.8% 22 プラローラコラボ
3 11.3% 18 .96ガロンデコ
4 7.5% 12 .52ガロン
4 7.5% 12ホットブラスターカスタム
6 6.3% 10ノヴァブラスター
7 3.8% 6 プラローラ
7 3.8% 6 わかばシューター
9 3.1% 5 カーボンローラ
9 3.1% 5 リッター3K
11 2.5% 4 ダイナモローラ
11 2.5% 4 プライムシューター

その他

2カウントのブキ: スプラスコープワカメ、N-ZAP85、ボールドマーカー、ダイナモローラテスラ、バレルスピナー、ラピッドブラスター、3Kスコープ、ロングブラスター

1カウントのブキ: スクイックリンα、ホクサイ、ホットブラスターバケトスロッシャー、もみじシューター、スプラスコーププロモデラーRG、スプラチャージャー、スプラチャージャーワカメシャープマーカー

ガチエリア - デカライン高架下、タチウオパーキング

総数83。

順位比率カウント ブキ
1 21.7% 18 プラローラコラボ
2 15.7% 13 プラシューターコラボ(含: オクタシューター
3 9.6% 8 .96ガロンデコ
4 6.0% 5 ホットブラスターカスタム
5 4.8% 4 プラシューター
5 6.3% 4 カーボンローラ
5 3.8% 4 わかばシューター
7 3.8% 3 プライムシューター
7 3.8% 3 シャープマーカー

2カウントのブキ: リッター3K、ダイナモローラー、ダイナモローラテスラ、バレルスピナー、.96ガロンボールドマーカー

1カウントのブキ: パブロ、ホクサイ、スプラスコープワカメデュアルスイーパー、ホットブラスター、.52ガロンノヴァブラスター、N-ZAP89、リッター3Kカスタム

ガチホコ - ハコフグ倉庫ホッケ埠頭

総数69。

順位比率カウント ブキ
1 21.07% 15 プラシューターコラボ(含: オクタシューター
2 13.0% 9 プラローラコラボ
3 11.6% 18 わかばシューター
4 7.2% 5 リッター3K
5 5.8% 4 カーボンローラ
6 4.3% 3 ノヴァブラスター

2カウントのブキ: ダイナモローラテスラシャープマーカー、N-ZAP85、.52ガロン、.52ガロンデコホットブラスターカスタム、.96ガロンデコスクイックリンα、スプラチャージャーワカメ

1カウントのブキ: ジェットスイーパーカスタム、.96ガロンシャープマーカーネオプライムシュータープライムシューターコラボ、スプラスコープ、スプラスコープワカメ、スプラチャージャー、バレルスピナ

2015-08-06

スプラトゥーンガチマッチA+99のジェットスイーパーカスタムが教える立ち回りの極意!!

明日からアップデートSクラスが解禁されるため、最後カンストになるかもしれないので記念に。

自分スキルについて

・正直そんなに上手くはないと思う。自分で大量にキルして試合の主導権を握るのではなく、そういう人をサポートする立ち回り。

・仲間が10デスしてる場合も3デスとかザラ。でもキルも3程度。たまにマヌケな人やダイオウイカが噛みあうと多くなる。

・とにかく死なない立ち回りを心がける。死んで意味あるのはガチマッチノックアウトする最後の足止めだけ。

ギア逆境1、スペシャル増加2(メイン1+サブ3)、スペシャル延長1(サブ3)、イカダッシュ1、メイン効率1(orスペシャル減少1 ※ヤグラの場合

基本的な立ち回り

・基本引きながら打つ。ジェットスイーパーカスタム(以下ジェッカス)はシューターでは最長で、かなり遠くまで届く。

ブラスターローラーと対峙した場合100%相手は近づいてくるので引いて撃つくらいが丁度よい。(B帯以下の人は射程を意識していない人が多いと思う)

シューターでもプライムや96ガロンは射程が長く威力も高いので気をつける(正直苦手)開幕での相手武器のチェックは必ずする。

・引きながら打てるように常に足場は自分の色で染めておく。

・逆に近距離は弱い(弾の威力が弱くキルに時間が掛かる)ので自らは絶対に近づかない。高台から相手と撃ち合いになった場合も大抵負けるので逃げる。(ブラスター特に

遠くで撃ち合いになり、相手の射程が短い武器ダメージを受け後退した場合のみ、前進する。

・やむ終えず近距離になった場合は、ジェッカスでは撃ち負けるのでクイックボムで相手を回りこむように応戦する。囲まれてるならスーパージャンプで自エリアに一旦回避死ぬより百倍マシ。

チャージャーとも基本打ち合わない。こちらが先手をとっても遠距離だとA+のチャージャーは超反応返り討ちに合う。

相手にチャージャーがいた場合ガチエリアなら射程にはいらない死角でひたすら塗りに徹する。これが一番嫌だと思う。

もし撃ちあうなら左右にジャンプしながらキルする。(それでも変態には通用しない)

ガチエリア特にキルより、塗りに徹する。ジェッカスは綺麗に塗る能力は低いが、遠くまで届くため塗り性能は悪くない。

ガチヤグラ特攻しない。開幕直後に乗ってもA+の相手が揃っている状態でまず押し込めない。ヤグラに乗るのは相手をある程度キルしてから

ダイオウイカの使い所

ギアを見ても分かるようにダイオウイカになるための構成

アップデートで弱体化してよく弾かれるようになったが、逆に逃げずに撃ちあう人が増えたためキルできる機会が増えた気がする。

逃げられるのが一番イヤ。

・イカダッシュをつけると撃ち返された場合も左右に振って掻い潜ると案外イケる。

スペシャル延長をつけると終了時間を相手が見誤って案外イケる機会が多い(気がする)

フィールドが相手の色で染まっている場合は、A+ではほとんどキルできない。

まずは自分の色で染めて逃げ場をなくしてから使おう。

・相手と対峙して一旦隅に逃げると相手が近づいてくるので、そこでダイオウイカ使うと決まりやすい。

高台の死から相手の上に飛び降りる途中で使うと、ジャンプ扱いになり落下しながらキルできる。

・ヤグラでは自分エリアの死守と最後ノックアウトのためにとっておく。

・ヤグラで攻めてる時もチャンス以外は自軍近くにいたらキレイに塗り固める。ダイオウイカ溜まったヤグラ上の味方にスーパージャンプ

状況によっては着地前にダイオウイカになる。

ガチエリアマップオススメ場所

▽シオノメ油田

中央エリア自分側の奥の高台。相手にチャージャーやスーパーショット持ちがいる場合は、少し下がった斜めの傾斜の場所

相手の弾は当たらないが、こっちは一方的エリアを塗りつぶすことができる。ガロンの弾やボムの爆風でダメージを受けたら全快までこまめに回復

▽Bバスパーク

中央高台の真東、坂部分。相手にチャージャーがいる場合もまず射程にはいらないし、自分&相手側のエリアも塗れる。

ある程度押している場面では高台の上から、相手を牽制

ハコフグ倉庫

中央箱の西側。ここも相手にチャージャーがいる場合死角になる。相手側のエリアも塗りやすいしキルも狙える。

相手側の通路も射程の長いジェッカスなら確実に足止めできる。ここ覚えてからほとんど負けてません。

ホッケ埠頭

自分側のエリア反対側の高台自分エリアが攻めこまれ場合自分側の高台からいっても相手も意識が言っているため、

かなり押しかしづらい。下の通路なんて問題外無駄死にするだけ。最初にイカで移動しやすいように、塗りつぶしておく。

デカライン高架下

中央エリア自分側西の高台カベ密着。ここもチャージャーの死角エリアも塗りやすい。

高台から顔を出すのは味方が制圧してる場合のみ。

モズ農園

苦手。エリア獲られてる場合は無理に攻めず、カベ越しにひたすら塗り塗り。

ネギトロ炭鉱

チャージャーがいない場合は裏取り防止も兼ねてエリア反対側の自分側の渡り坂。

初手ではダイオウイカ貯まるまで絶対おりない。チャージャーいたら、自分側奥の高台

ここでもダイオウイカ貯まるまで基本おりない(笑)

タチウオパーキング

チャージャーいなければ、いつもチャージャーさんがいる例の場所

いたらその横の低いカベを歩きながら中央を塗り塗り。ダイオウイカ貯まったら敵陣突入

▽モンガラキャンプ

相手エリアの右側。相手側にいないとダイオウイカが生かせない(笑)

必ず奥から塗り固め、無理だと判断したら素早く引く。生きてるだけで味方のスーパージャンプ着地点として

非常に役立つので。押し込んでる時はリスポーン近くまでなるべく自分の色に染めて足止めをする。

ガチヤグラについて

ダイオウイカの使い所を見極める。ただそれだけ(笑)

ちなみにフレンドも募集しているので、フレンドになってくれる方は「そうだね」もしくはフレリクお願いします。

https://miiverse.nintendo.net/posts/AYIHAAAEAAASVZKbtyLXZw

2011-10-29

ぶっちゃけ刺身って

イナダ、ブリ、マグロタイタチウオサーモン

どれ食っても同じだよね

(同じって、無視出来る程度の違いってことね)

 
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