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2020-07-17

新型コロナ蔓延しつつある異世界に転生した増田

村人1「このままでは経済破綻してしまう 多少のリスクを背負ってでも経済優先で動くべき」

村人2「いや人命が第一だ パンデミックが起きればいまよりもっと酷い状態になる まずは自粛すべき」

増田「どちらも極論過ぎます 麻雀でいえば、“現物だけ切ってベタオリ”or“無筋の危険牌で勝負”の2択どちらかを選ぼうとしている そのどちらでもない選択肢もあるのでは?」

村人1「なんだと」

増田雀頭である字牌の北を落としてとりあえず回しながら様子を見る 浮き牌の4萬に何かくっつくのを待って再度聴牌を目指す 駄目なときにはそこでオリる判断をすればいい」

村人2「なるほど ベタオリでは上がる可能性がゼロになってしまう 振り込むリスクを抑えながら上がりを目指すというわけか」

村人3「そんなやり方を思いつくとは… 素晴らしい」

増田しかしこれで必ずうまくいくとは限りません 常に状況の変化に対応しながら打ち手を考えるのが重要なのです (ペシッ)北」

対面「ロン 国士無双 48000です」

2019-12-29

anond:20191228040416

続き。

以下雀荘登場人物

Aさん。

どこかの会社専務。愛車はシーマ

出張かなんかで一か月もいなかったがその間勝ちまくってた。

とにかく鳴きまくってツモ上がるという、なかなか真似できない打ち筋。

相手リーチかけようがどんどん突っ張って、変なタンキ待ちとかもツモ上がってしまう。この人が大きな役に振り込んだのはあまり見なかったと思う。

時間打つ客が多い中、この客は3時間くらいでスパッと止めて帰ったのも勝率の高さに関係してると思う。

勝ち逃げ常連から文句やすいけどこの人はなんかすごく強くて貫禄あったから許容されてた珍しいケース。

Uさん(社員

唯一給料からマイナスされなかった店員。30代くらいで若い店員

ママに気に入られていた為、ほかの店員と比べて常連からもあからさまにやられたりしてなかったのもあるが、卓に入ると人が変わったように全く手加減などなく、上がるときはとことんまであがりまくって、勝つ時の点棒やチップの数は凄かった。鳴きが多くなるルールの中、面前あがりも多く、あがった時の点数が大きくツモ上がりが多かった。

勝率は高くないけど、勝つ時の金額が大きかった為トータルプラスに持って行けたんだと思う。

オーソドックスな打ち筋だがメンタルが強く打ち筋が全くブレなかった。

あと、男ながらに指がキレイで牌の扱いがやたら手慣れていたのを覚えている。

この人と2入りした時は楽しかったけど容赦なくやられまくった記憶

この2人は別格の強さだった。2人に共通してたのはツモあがりが多かった事かな。

Iさん(店員

僕が入った時の教育係的な人。

若いけど長髪でタオパイパイみたいな感じで、麻雀っぽい風貌だったけど、麻雀はあまり上手くなく負けが混んで2ヶ月くらいで飛んだ。

Mさん常連さん)

製薬会社勤めという噂だが、ナメック星の最長老みたいな見た目で、髪の毛はいつもフケだらけで見た目は汚かった。

店にアウトが100万近くあったが、昼間の立ち番の女を買ってたという噂。(ママ面白くないから言いふらしてたっぽい)

打ち筋は、すぐ鳴いて安いあがりが多かった。負けが混むと日和ることが多く、勝敗がうち筋にモロ影響が出ていた。

そのくせ麻雀が大好きで12時間とか平気で打ち続けていた記憶

赤ウーピンが入ると必ず食い仕掛けして安い手役作るのでわかりやすかった。

けが混むと目先の500円が欲しくなるんだと思う。

Kさん

かいのぱちんこ屋の住み込み店員さん。見た目はハゲコアラみたいなおじさん。

店の2階に住んでいるので、いつも遊びに来ては負けて、お金がなくなっても店の中で冷やかしていた。

店のアウトは最終的に100万超えていたが、卓割れしそうになると店がアウト追加して無理やり打たせてたらしてたのでアウトはどんどん増えてった記憶

麻雀もふざけながら打ってる事が多く、本人は本気かもしれなかったけど笑って冗談言いながら打ってたのでカモにされていた。おっちょこちょいで打牌のミスも時々あった。

この人も日和るとすぐに鳴いて500円のために点数を下げてた。(他の客もだいたいこのタイプ

Tさん

工場勤めの中年

手に油汚れがいつもついてて、作業着で店に来たこともあるからたぶん工場勤めなんだと思うけど詳細は不明

この人は店に50万くらいアウトあったと思う。競輪も大好きだったので、店から借りた金を競輪につぎ込んでた疑惑あり。

上がらなかった自分の手配を見せつけたり、人のあがりや捨て牌にやたら文句つけたりする、いわゆる講釈垂れるタイプ

そのくせ、他の人の三味線には厳しく(やめたやめたと言ってあがりを諦めたかのように見せてロンした客と喧嘩してた事もあり)僕にしてみればどっちもどっちかなと思っていた。

最初はあまり強くなかったけど一年後くらいからなんか強くなった印象。

僕はこの人は苦手だったけどUさんはこの人をめったくそにやっつけるので見てて爽快だった。他の客と違い、勝ち負けより麻雀を楽しんでる感じなので、Uさんが勝ちまくっても逆に喜んでた節すらあった。なぜかMさんと仲良しだった。

Sさん

リリーフランキー吉田鋼太郎を足して2で割った感じの人、小指がない。

たぶん金貸し。ちょっと小綺麗な身なりでいつもセカンドバッグを持ってた。

僕はこの人になぜか凄く嫌われてて、あからさまに邪険にされたけど理由は今だによくわからない。

嫌われてたので一緒に打った事が少ないのもあって打ち筋の特徴はあまり覚えていない。金持ちからアウトはなかったけどトータルでは負けてたと思う。

Mさん

バーのボーイ。20代半ばくらい。

見た目は嵐の二宮っぽい感じ。

かわいい女子高生と付き合ってた。

深夜の閉店後の明け方に店によく打ちに来てくれた。

僕にスロット教えてくれた先輩(Uさん)もすごいイケメンで、同じバーで働いてたから仲が良かった。

年が近かったのもあって僕にもよくいろんな事を話してくれた。

ちょっと奇妙な打ち筋に感じる時もあり、変わった麻雀を打つなあと思う時もあったが、後からなんであの時こうしたんですか?って聞くとなるほどなあと思わせられた事が何度もあった。

下手ではないがトータルで勝ち切るほど強くもなかった(勝つにはゲーム代分はプラスにしないと一般客はゲーム代で負けます

Oさん

焼肉屋の店主。

深夜の閉店後に来て本当に楽しそうに麻雀を打ってた。

打牌に勢いがあり、手役を作るのが好き。

優しくて、半分遊び感覚で打ってるように見えたから負けてた事が多かったように見えるが、楽しそうに打ってた。

赤のみであがったり、汚い待ちで引っかけたり、変なアンカンしたりする、いわゆるチップだけ取りに来る麻雀をする年寄り客を嫌っていた。

Mさんと打つのをいつも楽しみにしていた。

Uさん。(バイト店員

僕にぱちんこスロットを教えてくれた人。

から知ったけど実は同じ大学の先輩だった。(私も先輩も在学中)

最初Mさんと一緒に客として来ていたが、ママスカウトした。

斎藤匠系のすごいイケメン

客の時はだいたい迎えに来ていたが、彼女も凄い美人だった。

この人も変な打ち筋。テンパイしてもなかなかリーチをかけずに手代わりにつぐ手代わりで手牌をこねくり回して他の人に上がられてしまう、というパターンが多かったのが印象的。基本門前全然鳴かなかった。

この人はなんだかんだで結構負けてたと思う。

流れ者の従業員が入れ替わり立ち替わりだったが、この人と社員のUさんと僕はなんだかんだで長かったと思う。

社長

実質オーナー地元小金持ちの息子?という噂。

ナニワ金融道に出てくる悪人ヅラ

自民党石破茂野村沙知代を足して2で割って顔を黒く塗った感じ。

怒ったら凄く恐いらしいけど、怒ったところを見ることがなかった。

笑う時は「グフフ」って笑う。

顔が広く、定期的に新規の客を店に連れてきていた。

割れしそうな時はいつでも電話するように言われていて、客が1人だけになってもメンバー2人と社長で打つ事もあった。

先ヅモがひどく、打牌もめちゃ早く、口癖は「はいサクサク

手加減してたのかわからないけど勝ちまくってたところはあまり見た事がなかった。

立場上なのか、汚いあがりやノミのあがりはあまりなかったと思う。

競輪が大好き。

ヤクザから金を借りてるという噂が流れ、闇金ウシジマ君を思わせるジャージ姿の怖い人たちが時々店に出入りするようになって、ある日突然ママを置いていなくなった(という噂)

Kさん

中国人の女。たぶん30代半ばくらい。

見た目は沢尻エリカ系。香水匂いが凄くキツかった。

水商売の帰りなのかいつも露出の激しい服を着ていた。

麻雀に関しては基本、おりるという事をせず、他者からリーチがかかろうが自分の手配のみ見てあがりに向かうというスタイル

そのスタイルゆえ、他者の明らかな染めてにも構わず牌を鳴かせまくったり、字牌も全く絞らなかったので、場が荒れまくっていた。

社員のUさんはこの人と一緒に打つのは苦手そうにしていた記憶

大体深夜から夜明けくらいまで打っていた。

まだまだ他にも、タクシー運転手×3人、明け方に来る志村けんコントに出てきそうな入れ歯のお爺さん、同じく午前中に来る玉置浩二っぽいおじさん、泉ピン子を2倍に太らせたような定食屋のおばちゃん、それほど背が低くないけど池のめだかっぽい角刈りの寿司屋大将外車を乗り回し金のネックレスやら高そうな時計やら服のファッションが素晴らしい成金チンピラっぽい人、広島カープ菊池っぽいヒゲ面のバーの兄さん、サングラスしたキャバ嬢送迎の兄さん、優しそうなおじさんと思いきや上半身刺青だらけで行く店店で呼び名が違ったおじさんとか、やたら講釈垂れまくってメンバーイジメまくってた髭のおじいさんとか、棒テン即リー全ツッパのおじさんとか、金髪の謎のおじさん、スーツネクタイいかにもサラリーマン風の人、ヤクザあがりでラーメン屋やってる人、

メンバーは毎月何人かは入れ替わっていたのでまだまだかなりの人達がいた。

ここまで書いて、大体スタイル

麻雀を楽しむ人」「チップ最優先の人」「自分の手役優先でブンブン来る人」に分別される気がした。

チップ最優先の人は目先のチップ最優先なので、出あがりしてしまうのに対して、上手い人はツモあがりが多かったのでチップ負けもしてなかったと思う。

僕は給料がなくなることはなかったけど、毎月は給料の半分くらいは負けてた。

2019-06-14

anond:20190614161927

うーむ。麻雀の役、いや面子みたいだな...。漢字で同じのを続けると字牌みたいだな。

2018-10-03

いちばんわかりやす麻雀チュートリアル

Q.どんなゲーム

A.4人で反時計まわりに、山から牌を引いては捨てて一番先に役の完成を目指す それを何回か繰り返し合計得点を競う

Q.牌の種類は?

A.トランプで言うスーツであるところのマンズ、ピンズ、ソウズが各1から9まで、さら字牌と呼ばれる牌が東、西、南、北、白、発、中の7種

計34種あり同じ牌が各4枚ずつあるので計136枚

※なんも描いてない牌が白

※鳥が描いてあるのはソウズの1

Q.役って複雑なんでしょ?

A.はい でも形はすべて同じ

手に14枚あるうち、(同じ牌の3枚 or 数字階段になっている3枚)を4ペア、(同じ牌を2枚)を1ペア揃えると完成

例:123 444 白白白 発発発 中中

例:123 456 777 789 東東

字牌階段にはならない

最低限これだけ知っていればゲームはできます

というわけでやってみましょう

http://www.gamedesign.jp/flash/mahjong/mahjong.html

ゲーム中に、ポン、チー、カンというボタンときどき表示されますが一旦無視しましょう

また他のプレイヤーガンガン上がっていきますがそれも無視してください

完成1歩手前の状態の時にリーチ宣言できます

これは、「あと1枚で完成という時、役がなくても上がれる」という役です

役が完成したとき自分が引いてきた牌で完成したらツモ、相手が捨てた牌で完成したらロン、と表示されるので押しましょう

このリーチという役で上がることをこのチュートリアルのゴールとしま

はい リーチで上がれましたか

でもゲームのものにはおそらく負けていると思います

なぜならこのチュートリアルでは最低限のことしか教えていないからです

もし1位になってみたいと思ったあなたはググって詳細なルールを調べてみましょう

おすすめスマホアプリMJモバイルです

何故なら初心者向けのチュートリアルが一番わかりやすいからです

2018-03-02

anond:20180302072223

すごい頭悪い質問なんだが、相手の捨て牌でなんで役がわかるんだ?

ほかのトラバにあるように、捨て牌に「偏り」があったら集めてるモノが推定できる。

もっとも、字牌や端っこのほうの牌(12、89)はもともと使いみちが少ないので、タンヤオに限らず序盤から終盤まで捨てられやすくて、たいして参考にはならないかもね。

逆にど真ん中の牌(3~7)はとても使いみちが多いので、そんなのばっか切ってくると不自然。そこから端っこ系の役(チャンタ・ジュンチャン系)なのかな~と当たりをつけたりとか。

マンズ・ピンズはどんどん捨てられてるのにソーズだけは全然捨てられてないなーと思ったら「染めてるな」とか(染める=一色系の役。チンイツホンイツ)。

あるいは、トンチンカンな捨て牌で脈絡がなかったらチートイとかトイトイかなーとか。

で、なんのために相手の手役を読むかというと、その人にポン・チーされて手を進ませたり、放銃(=フリコミ)したりしたくないからだ。つまりディフェンス

自分の手役を進めるだけでは防御ができない。自分の手を進めるとともに、相手の手が進むのを妨害したり、先行する相手に振り込んでしまわないように防御力を上げるのが麻雀で強くなるヒケツだ。

たとえば、マンズで染めてる人がいたら、マンズと役牌はそいつに対して危険牌となる。その人が躊躇せずにマンズを切り始めたら、テンパイかそれが近い証拠。役牌とマンズはプレゼントしないように注意しなきゃいけない。

あと、ディフェンスという意味では「スジ」というセオリー理解すると防御力はかなりアップする。

147,258,369という組み合わせがスジ。

誰かのリーチがかかったら、その人の捨て牌を見て「456」のどれかがないか確認しよう。

4が捨てられていたら1と7、5が切れていたら2と8、6が切れていたら3と9はかなり安全、というセオリーだ。

理由説明する。

麻雀の待ちは「リャンメン待ち」が多用される。リャンメン待ちっていうのは、たとえば「34」と持っていて「2・5」の両方を待っているようなケースだ。「6・8」と持っていて間の「7」ひとつを待つ「カンチャン待ち」よりもアガれる確率が高いよね? なので、人はできるだけリャンメン形に待ちを持っていきたいわけ。

待ちがリャンメンだと仮定とすると、5を捨てている人が2を待っている(34が手元にある)ことは理論的にありえない。フリテンになるから。8も同じ。これがスジの基本。

ただし、2が切れているからと言って5が安全かというとそれは違う。67と持っていて5・8待ちかもしれないからだ。これを遠いスジという。

また、「468」と持っていて「4」を切ってリーチしました、待ちは「7」です、みたいなケースもある。4が切れてるから安心して7を切ると「ロン!」って言われる。これを引っ掛けリーチという。スジのセオリーの裏をかく戦法だ。

麻雀はどの牌も場に4枚ずつしかないので、それも防御に使うことができる。

先ほども言ったように待ちの形はリャンメン形になることが多いけど、たとえば「3」がすでに4枚とも場に捨てられていた場合、3を使ったシュンツ(234とか)は作ることができない。つまり3をまたぐ「1・4」と「2・5」のスジ牌は比較安全と考えることができる。

それとか、場に3枚切れている字牌の4枚目もめちゃくちゃ安全だ。最後の一枚は(国士無双でもない限り)使いみちがないから。

このように、リーチがかかったり相手の手が進んでいる雰囲気を察したら、ガードを上げて振り込まないように手を進めるわけ。

自分の持ち点、自分が今作っている手役の進度や点数、誰が親か(親は点数が1.5倍だ)などの戦局を勘案して、リーチをかけた人に刃向かうのが得策ではないと判断したらオリる(自分手作りを諦めて安全牌だけを捨てる)のもディフェンスひとつだよ。

相手の捨て牌でなんで役がわかるか

https://anond.hatelabo.jp/20180302072223

追記

すごい頭悪い質問なんだが、相手の捨て牌でなんで役がわかるんだ?


例えば断么九(タンヤオ)という役を思い浮かべて下さい。

役名の通り、么九牌(ヤオチューハイ)を断ち、2~8までの中張牌(チュンチャンハイ)で構成する役なのですから、捨て牌には不要の1、9,字牌が並びます

逆に混全帯么九(いわゆるチャンタ)という役は、111や123のような端の牌と字牌構成される役なので、捨て牌には中張牌が多くなります

開始時、配られた牌を見て、そこから構成やすい役や、上がりやすい形に向けて手牌を処理していくため、一般的不要になりがちな字牌や端の牌は序盤に捨てられるケースが多いです。

ところが相手の捨て牌を見た際、序盤で中張牌が多く捨てられていたり、捨てられやすいはずの字牌がなかなか出てこなかったりする場合は、混全帯么九系の役を作っているのかな? と推測出来ます

このようにして相手の捨て牌から役を推測し「これは点数の高そうな役を作っていそうだから、今回は無理をするのをやめよう」などと判断しています

2018-01-28

anond:20180128134547

この捨て牌の並びからあいつの手牌はこうだろう?って推理するのが楽しいんだよ。

この捨て牌の順なら、おそらく、タンヤオ。もう聴牌してるだろう。

って予測して、一九字牌なら捨てても安全のはず・・。

と思って捨てた途端、「ロン!大三元!」言われると、脳が興奮して面白い


この推理面白さが、パチンコには少ないんじゃないかな。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824094226

iPhone 使ってるなら、四人麻雀 Free というソフトお勧め

役なんて、タンヤオピンフ字牌、自風牌リーチ の5つだけで良い。

点数計算は、ソフトにお任せで良い。

5つの役だけ覚えたら、あとはソフトでとにかく慣れろ。

慣れてくれば、その延長にあるいくつかの役も覚えられるようになる。

満貫以上の役は覚えたところで上がれなければ意味がないので、覚える必要も無し。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821002020

まずは、自分が役作りをするために、どんな捨て牌をしているか?考えたらいいよ。

タンヤオを狙う時は、最初に一九字牌を捨てるやろ?

逆に、チャンタ系を狙ったら、四五六牌が早めに捨てられる。

一色狙いなら、萬子索子筒子のどれか一種けが捨てられてこない。

国士無双混老頭清老頭、なら、2~9が満遍なく捨てられる。


初心者は、捨て牌の傾向からリーチに一発で振り込むことを避けるところから始めると良い。

タンヤオっぽいなと思ったら、一九字牌を捨てるとかね。

もちろん、七対子平和のように捨て牌から傾向が読めない役もあるので、

そこに振り込んだ時は諦める。

リーチ者に対して安全牌ばかりを捨てるようになったら、こいつは降りたなと判断する。


次に考えるべきは、ドラがいつ捨てられたか?を見る。

ドラはそれ自体で一翻になるので、自分の役に使えそうなら遅くまで残すし、

役に立たないと思えば早めに捨てる。

後半になって、手持ちのドラを切り出して来たら、既に聴牌している可能性が高いと考える。

あとは場に何枚捨てられているか?を数える。

発が3枚捨てられていたら、4枚目の発は国士でもない限り安全牌。

萬子の3が4枚捨てられていたら、萬子を123 or 234 or 345 と持っている人は誰も居ない。

とりあえず、このくらい。

https://anond.hatelabo.jp/20170821002020

捨て牌からは不完全な情報しか得られない。あからさまに染めに走ってるとか字牌集めてるとかその逆とか、2捨ててたら25の両面待ちはないとか当たり前のことしかからない。

捨て牌を読むより自分が早く上がる技術を磨いた方がいい。

2016-01-05

少し前、まだ毎日勤めに行って、夜勤などもしていた頃、俺は毎日のように死にたいと思っていた。

でもいくら調子のいい時に自分気持ち分析してみたら、本当は死にたいのではなくて、置かれた状況から逃げたいのだと気づいた。

そして、逃げる方法死ぬことだけではないのじゃないかと思った。

 

俺は親を亡くしていて、その遺産のおかげで住む場所いくらかの貯金はある。

コミュ障の気があるため独りでいるのが好きだ。ブサメン童貞彼女も居ないし、もちろん子供もいない。その他の人付き合いも希薄だ。

堕落暮らしを怒ったり心配したりする家族も居ない。

仕事さえ辞めてしまえば、俺が死んでもすぐ気づく人は誰もいないだろう。 

それはつまり仕事を辞めれば死んで逃げたのと似たような効果が得られるのではないか?

 

そう考えて俺は仕事を辞め、貯金を増やすことは考えずに維持することを目安に、バイト暮らしを始めた。

出世とか、結婚とか、社会人としての立派さとか、そういうのは全部もういらないことにした。

気持ちとしては、いつ死んでも葬式代くらいはあって、死後処理をする役所の人などにちょっと迷惑をかける以外は、大きく誰かの人生を損なうことはない状態を目指した。

そうしたら、以前逃げたいと思っていたことの全てではないけれど、感覚的に7~8割くらいのことからは逃げられた気がして、とても楽になった。

 

明るく順調な人生を送ろうとすると、家族がいないとかコミュ障とか仕事が嫌いというような、俺の持っている属性マイナス点になる。

でも、逃げることを目的にすると、この属性はむしろプラスに働き得るんだと思った。

もし俺に優しい家族かわいい子供がいたら、おいそれと仕事を辞めてダラダラ生きるなんて出来ないだろう。

もし俺がリア充で、心配してくれる人が沢山いたり、誰かと居るのが当たり前のような人間だったら、独りの毎日が辛くて耐えられないかもしれない。

スヌーピーの「配られたカード勝負するしかない」という名言があるけれど、カードでなく麻雀でたとえるなら、俺の配牌は字牌ばっかりみたいなものなんだろう。

平和を上がろうとすると厳しくても、九種九牌やチャンタなら狙える手なのだ国士無双というのはさすがにおこがましいにしても。

 

から俺は明日も逃げる。逃げるためにバイトに行く。

人生最後の日まで逃げ切れるかは分からないけれど。

2013-08-24

麻雀にも相性があり、天敵がいる

こないだの麻雀小噺の続きだ

http://anond.hatelabo.jp/20130821233120

繰り返すが、完全オカルト理論だ。デジタル派は黙ってな

前のエントリで、麻雀では「ツモ力」が一番重要だという話をした。ツモ力が何か説明していなかったが、欲しい牌を引いてくる力のことだ。

だいたい10回に3回の割合で一番必要な牌を引ければ、野球で言う三割打者クラスだ。前のエントリで話した「とんでもない奴」は、それくらい引けると言っていた。

これくらい引ければ、配牌が9種9牌なら国士を余裕で上がれる。対子がちなら、四暗刻を余裕で上がれる。

ちなみに俺は、2年くらい前に1万回ツモって統計をとったところ、34回に1回くらいだった。まだまだ練習が足りない。

でだ。「ツモ力」が自分の力量のみに依存するパラメータなら、卓に座った4人のバランスで決まる、「相性」というべきパラメータもある。

誰が誰に振り込みやすいとか、誰が誰から鳴きやすいとか、そういうのがこの「相性」によって決まる。

普通は微々たる差だ。1晩10半荘程度やっただけでは、誰々さんにどうも振り込むようだ、という感覚すら掴むことができないだろう。

同じ相手と千半荘、1万半荘と打つことによってはじめて実感できるものだ。いや、それでも実感はできず、きちんと統計をとってはじめて気付くのかもしれない。

から普通は気にする必要はない。

しかしだ。飛び抜けて「相性」の悪い相手、つまり「天敵」が存在する。

一生の間に「天敵」と打つことがあるかどうか。無い人も多いだろうが、不運にも俺は「天敵」と当たってしまったことがある。

俺がその「天敵」と打ったのは8年ほど前だ。その日も徹マンをして、一晩で11半荘打った。まあ、打つのが速い人ならば普通のペースだ。

その「天敵」は、やや「ツモ力」も高いのか、速いリーチが多かったように思う。

別にエキセントリック和了りを見せるわけじゃない。リータンドラドラとか、リーチチートイとかだ。至って普通だ。ただ、どうも単騎待ちが多かったような気もする。

問題なのは、俺がそのリーチに対してことごとく一発で振っちまうことだ。

スジ牌を切っても当たるし、六に対して九を切っても当たるし、2枚切れの字牌を切っても当たる。ダブリーが2回あったがどっちも一発で振った。

それどころか、いやこれは俺の気のせいかもしれないんだが、現物を切っても当たるんだ。

リーチがかかる。降りて現物を切る。するとロンされる。フリテンを指摘しようとして河を見ると、あったはずの牌がないんだ。

こんなことが何度もあった。確かにその時、俺は酒を飲んでいたが、酒を飲んで麻雀をやるなんていつものことだ。それなのに牌を見間違えたのだろうか。

この不思議な現象を味わったのは、後にも先にもこの晩の麻雀だけだった。

その「天敵」が言うには、安牌ほしさにありもしない現物を見てしまう。そういう心理的なプレッシャーもまた、「相性」のなせる業らしい。

というわけでその日、振り込みをほとんど回避できないまま俺は手ひどい一人負けを喫した。

そして、その「天敵」とはその後打つことはなかった。

「天敵」は、一度打ってみるまでそうと分からないのが厄介だが、一度「天敵」と知ったら打たないようにするしか対策はないだろう。

2012-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20120510162334

そうじゃなくて4ピン来たとして、その時の役。4ピンで上がる可能性あるの?

トイトイつかないよね? 

23ピンなら トイトイだろうけど、4ピンはトイトイつかないだろ。 ホンイチ狙うなら、1索は待てないから、減っちゃうだろ。何の役を狙うの4ピンで。

3筒切り → 白・發・中・西・1索 + 1萬・2萬・ 狙い

3萬切り → 白・發・中・西・1索 + 1萬・1筒・ 狙い

 

という考えで 仮に4ピン来たらどうする? わざわざ、トイトイの方捨てるか?

こんだけ盛ってれば、普通は 来ないか

しかに残ってる枚数は 1筒 の方が多いけど、 (トイトイ言い出すなら) 1筒で暗刻までには3枚も拾わないとダメだぞ? ロンするにしても2枚も引かないと駄目だ。

だとしたら、メインは 2萬 (チャンタ)狙い。 1萬 来たらトイトイ狙い。の方が 逃げ道がある。

 

でも、4ピン(2-3ピン)で役がつくなら、たしかにそうかもしれないけど。

とりあえず、見たところ高めが狙える手なのに、上がる可能性だけ見てもしょうがなくね?と思ったわけ。

2-3ピン来て、どう逃げるかわからんけど、ホンイツまでみても 1索が字牌ならともかくって流れだし、2万のほうが、高い逃げが多くない?

 

チャンタトイトイ 良ければ三暗 という 流れで、わざわざ2-3の 役がつかない 両面待っても仕方ないだろ。 待つのは 1筒だけだろ。

だがそれにしても、いま現物持ってる 1萬 の流れより強いかどうか。

1筒だけなら、2ワンまって、運が良ければ、1萬でチャンタトイトイ の方が 高い役が付く可能性が高くね?

 

2-3のほうが速いのはわかるけど、安くなる流れが多い気がしてる。

2009-11-15

今日の面白レス

学生時代

平和のためにあなたは日ごろ何をしていますか?」て

うざいアンケート

「まずは字牌整理」て書いてやったのを思い出した

2009-05-01

雀鬼流って素人にかきまわされないためのルールなんじゃね?

俺は今まで雀鬼流というのは「紛れの起きない麻雀」を目指してるんだろうぐらいに思ってたんだけど,こないだ久々に動画を見てたら,これは「素人にかきまわされない麻雀」なのかもなと思った。雀鬼流のルールっつーと有名なとこでは

・第一打字牌切り禁止

・聴牌までドラ切り禁止

・できるだけ早く

・点数は高く

・おりちゃ駄目

ってとこか。仕事とかはよく分からん。で,こういうルールを設定するとどうなるかというと,まあベテラン有利なのはそうなんだけど,同時に,素人の変なしかけとかあがりが極端に減ると思うのよ。このルールを守りつつ打つのって素人にとってはすげー大変だと思う。動画では,素人の人は手が震えちゃってすごいことになってたよ。普通の雀荘だって最初は手が震えるもんだ。あのルールでやれって言われたらそりゃそうなるよ。

麻雀やってて思うのはさ,ベテランイライラするゲームなんだよな。普通ゲームだったら素人と囲むのはむしろ美味しい気がするんだが(将棋とかはそうだし,スポーツだって相手が素人ならまず勝つ),麻雀はかきまわされた上負けてプライドもズタズタなんてことが普通にある。勝った素人はそういうとき「対面のやつ偉そうにしてたけど大したことなかったな」なんて言うわけよ。泣けるだろ?

20年間無敗でならした雀鬼様が雀鬼流を作るとき,そんなことを考えたんじゃないかなと思ったのよ。つまり,あの人は一番強いわけでね,一番強い自分が一番ストレスなく打てるシステムを作ろうとしたんじゃないかってこと。どうだろう,この考え方。既に言ってる人がいたら失礼。

麻雀を強いやつが勝つゲームにしたい」ってのはちょっと腕に覚えがあるやつならすぐ考えそうなことだと思うんだけどさ,それって「3人打ち」である程度実現できると思うのね。俺長いこと関西に住んでて,3人打ちはかなりやったけど,あれは強いやつが勝つよ。なんでかは知らんが。4人打ちでも長い目で見れば強いやつが勝つんだろうけど,3人打ちは長い目で見なくても強いやつが勝つ。とまで言うと言い過ぎかも知れんけど,4人打ちと比べると3人打ちのほうが強いやつが勝ちやすいというのは言っていいんじゃないかと思う。

だからさ,強いやつが勝つルールが作りたければ3人打ちにしちゃえばいいわけよ。あー,でも,雀鬼流は4人打ちでそれをやりたいってことなのかもしれないけどなあ。だから,なんだろ,雀鬼流の目的

1,強いやつが勝つようにする

2,素人にかきまわされないようにする

のどっちかだとしたら,俺は2番のほうが可能性高いんじゃないかと思うとか,そのぐらいの立ち位置だと思って欲しい。考えてみろよ,雀鬼流だったらさ,ゆっくり打つ素人はいなくなるし,素人のドラの早打ちを誰かにポンされて場が一気に緊迫することも少ない。字牌も結構絞られるから最初のほうにダブドラを鳴かれることも少ないかもしれないし,その上誰もおりないから一所懸命作った手なのに3人におりられて流局なんてこともかなり減るんだぞ。お前ら雀鬼馬鹿にしてるけど,実際身内でやったらかなり楽しいルールなんじゃないか?これ。

雀鬼流に関してはさあ,結局強いの?どうなの?ってとこがよく分からんし,それはもう今後明らかになることはないだろうと思うけど,だいぶ前に最強戦二連覇かなんかしたのはでかいよな。やっぱあれはしっかり結果を出したと思うよ。連覇ってのがすごい。「まぐれじゃないよ」って言い訳がきくもんな。

そんなこともあって,俺はそんなに雀鬼流否定派じゃないのよ。やっぱああいうルールで打つのって練習になると思うし,あのスピードで打てるのはすごい。ちゃんと考えてるのもすごい。トップクラス努力は半端ないと思うのよ。

ただね,さっきちょっと言ったけどさ,すげー震えてる人がいたのね。動画に。同卓してた雀鬼様がさ,それを指差して笑ってたんだよ。震えてる真似なんかしちゃったりしてさ。最初は緊張をほぐそうとしてやったのかなと思ったんだけど,どうもそう解釈しきれなかったんだわ。まあ映像を見てくれとしか言えないけど。俺は今まで雀鬼流は結構好きだったし,雀鬼様も立派なこと言ったりさ,最近じゃ本屋新刊コーナーに並べられたりしてて,それなりに知名度も上がってきたと思うし,どっちかっつと肯定派だったんだけど,その映像の中の雀鬼様はさ,なんか猿山のボスに見えたんだよ。駄目な子を見つけて,ボスがそいつのことを笑って,他のやつらも一緒になって笑ってる感じ。そう思ったときさ,「あ,雀鬼流ってもしかして」って思って書いたのが,このエントリー

 
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