2022-12-28

―『ラブひな』の漫画家赤松健さん(今夏の参院選で反表現規制を掲げて当選はいかがでしょうか。

山本 同じです。漫画も読んだことないんだよね(笑)。でもほら、最近おっぱいの大きい可愛い女の子の絵を献血ポスターに使って叩かれたとかあったでしょう。「そりゃ叩きたい人はいるし、街角にそんな絵を貼らなくてもいいんじゃない?」と。家で楽しめばいい。

――表現の自由戦士たちの言い分からすると、そこを一歩譲ると、どんどん狭められていく。ゾーニングだけじゃ済まなくなる、という考えですよね。

山本 勝手に敵を作って勝手に戦っている印象しかないですよ。ようするに「左翼フェミニストが、俺たちのエロを消そうとしている!」みたいな観念でしょ。

https://bucchinews.com/mobile/society/7040.html

全くこれなんだよなー…



アイデンティティを守るために必死なのか、敵属性に近いものは全て叩きたいだけなのかわからんけど、社会のことを考えてるわけでもないのにその体で表現の自由とか持ち出すのが滑稽なんよなー…

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