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2019-08-22

知識人読書量・知識ランキング

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2019-05-19

『何という行き方!』(1964)

『何という行き方!』(1964)。豪華キャスト恋愛コメディ。『映画たちよ! 』(1990年)を

読むと橋本治(1948―2019)の「偏愛映画らしい。加藤賢崇(1962―)氏のオールタイムBEST1。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16773

https://www.imdb.com/title/tt0058743/

https://www.amazon.co.jp/dp/B005HGCQAY/

予告A(1分45秒)と予告B(2分55秒)

https://www.youtube.com/watch?v=27LLk9Yu9a4

https://www.youtube.com/watch?v=NI55fRkOYeQ

4度結婚し4度とも「大金持ちになった夫」と死に別れた薄幸の若き未亡人(シャーリー

マクレーン)は、「国税局大金寄付しようとする」メンヘラ女と思われ強制的心理療法

受けさせられながら波乱の結婚生活を回想する…。映画の序盤はセンス的に古くてタルかった。

2番目の夫となるパリ在住の売れない前衛画家(ポール・ニューマン)との出会いあたり

から面白くなる、というか個人的にはこの「2番目の夫」のエピソードいちばん良かった。

水着姿のS・マクレーンを観て、こんなにスタイルが良かったのか、と驚く。↓予告。足が長い!

4番目の夫は「安酒場で踊って生計を立てている冴えないオッサン」で、誰かは知らなかった

けど観終わって確認したら有名な「ジーン・ケリー(52歳)」だった。初めて観ましたが、やはり

優雅ダンス披露してくれる。映画全体では「古臭い」部分はあるがモダン?で楽しい部分も

あり、後味は良好。ソローの『森の生活』(※私は未読)を理想暮らしとする女性が、自らの

「望まないアゲマ能力」に苦労するというロマンティック?コメディもう一歩で(※人によっては

充分に)「カルト映画」。「古臭さ+モダン?な楽しさ」は京マチ子の『黒蜥蜴』(1962)に通じる。>>352

2019-01-30

橋本治

ブコメが図らずも橋本治レファレンス様相となっているが、自分にとって意外なIDが影響を受けている。さすがにファン裾野も広いのだなと思う一方で、お前は影響を受けてその仕上がりなのかという驚きもある。もちろん大きなお世話ではあるが。

ブコメ界のミソジニー王子様ことKoshianX、橋本治に影響を受けてアレだとしたら、もし少量でも読んでいなかったら王子様どころか非モテミソジニーの暗黒帝王になっていてもおかしくないだろうと戦慄する。読んでくれてよかった。橋本治も山ほど文章を書いた甲斐があろう。いやしかし、橋本治を読んで影響を受けてアレってある種すごい強固だ。影響を受けたと言いたいだけで影響受けてないんなら別に良いのだが、いや俺は確実に影響を受けたのだというのなら編み物編んで出直してほしいところではある。

あとはtokage3だ、私にとってのtokage3は、過剰な嫌中韓、マイルド極右自称現実派その実態は脇が甘いキュートナイスガイという印象なのだが、橋本治若い頃に摂取して今の仕上がりというのはなかなか興味深い。どこをどう読んで今の仕上がりになっているのか一度じっくり話がしてみたい気もする。

2019-01-29

Twitterから拾ってきた

かつて、橋本治は、自分にはひとりで五千人分の働きをするほどの読者が数人はいから

たとえ多数の読者にとっては読みにくいものとなっても、その数人を満足させ得る高水準を落とすわけにはいかないと、著者へ語った。

2018-07-11

anond:20180710225920

年寄りの昔語りを抜きにしてどうだったのかを少しでも分かりたいのなら、昔語りと馬鹿にしているヒマがあったら江川紹子の本でも読んでみたらいい。個人的お勧めは「救世主の野望」これはサリン事件前に出してる本で逆に今読むと面白い

もう一つごく個人的お勧め橋本治の「宗教なんかこわくない」オウムが出てきた社会背景分析みたいなことをやってる下りがあるのでその部分がお勧め

分かりたいわけじゃなくて、単にイラッとしただけだというなら、増田も、もうすでに「同様に関係ないところに物申したくなっちゃオッサン」に片足突っ込んでる証拠実年齢と精神年齢は異なるからなぁこういう癖は。

2018-04-07

https://anond.hatelabo.jp/20180407001257

年取ったら恥かいたり、ドキドキするようなこともなくなってくるから

そういう場面に出会ったら、自分にもまだそういうことを感じられるような若さが残ってるんだと喜んだ方が良いって

橋本治が言ってた

2017-12-21

anond:20171219213012

橋本治の「ふしぎとぼくらはなにをしたらよいか殺人事件」は読み終わったあとしばし頭がぼーっとした日々が続いた

2017-12-12

橋本治が、自分は「男の気持ちにも女の気持ちにもなれる」ことを特技としてやっている、みたいなことを言っていたのを思い出した。

男として生きる息苦しさを感じた時だけ女になっちゃえばいい、両性の視点保有するのは、作家として生きるためには不可欠な特技でもある、

みたいなことだったような。出典は忘れた。あの人は書いているものが多すぎる。

増田は「女から見た景色しか見えないのだろうし、その男の娘とやらは増田よりも更に狭く

自分に見える景色」だけに都合よく酔っていて、それが増田や私や、少なくない人の心をイラッとさせる。

本当は、どの立場から見える景色も、それなりに良いところも悪いところもあるはずで、

女を表現したいというのなら、「女山の展望台」から本当は見えているはずの、その男の娘が無視して視界に入れないようにしている

汚れた川やゴミ山やら廃屋やらの、悪い景色ごと引き受けた上で、「女を表現する」をやるのが筋だと思う。

そんな、イイとこどりしようとしてあんまりうまく行っていない残念な若い子は、野良犬に噛まれたと思って忘れるか、

痛い発言に真顔で一々マジレスして、向こうから嫌われるように仕向けるか、どっちかぐらしか意趣返しもしようがない。

面倒くさくて辛気臭いが、一々真顔でマジレスすることで、自分以外の性がどういう景色を見てるか、を考える訓練ぐらいにはなるかもしれない。

ただ、実際に女装するのには、毛の処理も女よりは大変だろうし、スマホ自撮りしたカワイイぼくと

実際には実は骨ばって絶対的に丸みや柔らかさ足りなくて、風景に溶け込むには違和感がある女装オレのギャップなどには

すでに内心苦しい思いをしていたりもするかもしれないから、まぁ放っておけばいいよなという気もする。

学生時代クラス女子全員から美人称号を得た、ちっちゃくて顔キレイで超可愛い同級生男子を、クラス女子の英知を使って女装させてみたけど

顔だけならいけるんだけど、やっぱりごつくてなんか違うね…ってなったことあるから何となく想像がつくとこもあるのだが

「女山」に上ったからには美醜ランキング嫉妬努力は避けて通れないし、そうなると、その男の娘は

増田イラッとさせたりする程度にはすでに醜悪な部分も含め「女を表現している」のかもしれないなとかも、ちょっと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20171211134237

2017-11-08

橋本治いつまでも若いと思うなよ」を読んだ

後半正直ショッキングだった

これは今は離れている昔の読者必読のような気がする

2017-07-30

安田理央さんの「大きな胸はどう呼ばれてきたか」が素晴らしい

安田理央さんの「大きな胸はどう呼ばれてきたか」という文章が素晴らしい。是非読んでいただきたい。

http://blog.heart-closet.com/news/history_of_voluptuous01

http://blog.heart-closet.com/news/history_of_voluptuous02

http://blog.heart-closet.com/news/history_of_voluptuous03

安田さんの文章でも前提とされているし、知っている人も多い話だと思うけど、江戸時代銭湯混浴だった。昔の人はハダカを恥ずかしく感じなかったのか? 異性のハダカに欲情しなかったのか? という疑問が浮かぶが、どうもそうらしい。昔の銭湯のお湯は熱く、湯冷ましのため男女とも服を着ずにハダカで家に帰ったというから相当なものだ。また夏は道にタライをだして行水の習慣もあった。

明治時代になって、西洋人から男女がハダカで混浴したり、公共の場所にハダカでいることが破廉恥だと非難されたため、政府により街場の銭湯混浴禁止される。しか田舎温泉宿などは、いきなり浴場をもう一つ増やす財力が無いので、ロビー活動をして混浴という状況を許してもらう。その後世情により徐々に男湯女湯の区別が作られては行く。しかガチ混浴の習慣はいつまで残っていたのか?

1961(昭和三十六)年、押田氏が栃木県鬼怒川温泉投宿したときのことである。同氏は同僚と飲んだ後に二度目 の入浴のため大浴場に向かう。時間も遅かったので先客は誰もいず、一人湯船につかっていると、やがて脱衣場の方から声がする。そして二十代から五十代 の女性七、八名が、浴場に入ってきたというのである。いずれも仕事がはねた 仲居さんたちである。人数的にも圧倒され、湯船から出るに出られなかったと押田氏は当時を述懐する。

中野明. 裸はいから恥ずかしくなったか ──「裸体」の日本近代史 (ちくま文庫)

1960年代まで田舎では、特に裸は恥ずかしくなかった可能性がある。観光旅館ではなく、地域共同浴場なども混浴が残っているケースは多く、70年代ドキュメンタリー番組で「若い人は気まずい」という解説とともに紹介されていた記憶自分にもある。

ハダカはともかく、ムネはいから恥ずかしいのだろうか? 昔の海女さんや炭鉱で働く女性は、男性のように上半身ハダカだったらしい。これもどうやら1960年代女性の間にブラジャーが普及するのと平行して、恥ずかしいという意識も広まっていったようだ。

しか女性が一旦胸部にブラジャーをつけると単に美しく見せるだけではなく、それとは別の副次効果が現れる。先の井上章一氏の言葉を応用すると「ブラジャーをつけだしたその後に、女性は胸部により強い羞恥心をいだくようになった」と言える。こうして、従来は羞恥心対象外だった女性の胸部が質的に変化する。昭和三十年代には普通に見られた、街頭で母乳をやる女性たちも、授乳室の中に隠れるようになる。

中野明. 裸はいから恥ずかしくなったか ──「裸体」の日本近代史 (ちくま文庫)

いずれにしても上記のことから女性のハダカを見て男性が興奮するのは、決して本能などではないことは容易に推理できる。欲情する気持ちは、文化により形作られた、女性羞恥心を感じている様子に引き出されるもの、あるいは国家権力規定された禁忌を破ることによる興奮なのだそもそも男性女性欲情することが自然なのかどうかもわからない。橋本治さんの受け売りだけど、森鴎外時代男子大学生は硬派と軟派に分かれていたが、硬派とは下級生男子欲情するもの、軟派は女性欲情するもので、鴎外は性暴力被害を恐れナイフ携帯して通学していたという。

少し前に少年ジャンプ論争とも言うべき話題があったので、↓の本を読んでみた。そして考えたことを書いてみた。

http://amzn.asia/cCmI3qf

2015-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20151027233658

ルックス悪くても頭の使い方次第で豊かな人生送れるぞ。橋本治を見習うといい

2015-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20151006203606

ちょっと反則気味ですが、最近やっと復刊されたということで、

橋本治花咲乙女たちのキンピラゴボウはいかがでしょうか?

少女漫画評論ですが、おそらくマンガ評論としてこの本に並ぶ物は存在しないでしょう。

この時期の橋本治は無敵です。

2015-02-13

俺、転職しようと思ってるんだ

私淑する橋本治先生が、転職癖の治らない28歳の男にこう言ってたんだよ。



あなたに向いているのは

一、〝知的"ではないところ。

二、定時に始まって定時に終わるところ。

三、人間関係があんまり波乱万丈ではなさそうなところ

―この三つの要素を同時に満たしているところではないでしょうか(橋本治青空人生相談所』pp221-222)。


俺、社会人のみんなに聞きたいんだ。

この三つの要素を同時に満たしている仕事って例えば、どんな仕事だと思う?

俺、転職しようと思ってるんだ。

2015-01-27

ISISワールドワイドオウム真理教的なもの

20ドル資産があるという話だが、20年前のオウムは確か10億円ぐらいの資産があったと言われていた。

橋本治オウム真理教について書いた本に、バブル当時ならどこの骨とも分からないような人でも10億円ぐらい集められたのでは、と書いてあったのを思い出した。

2000年代ぐらいから中東諸国原油輸出だけでなく投機によって国家経営をする傾向が強まっていて、中東バブルなんて言われてた時もあったが、

そういえば、中東バブルはじけたなんて言われてた頃と、アルカイダと分裂して今のISISの原型に近づいた時期って重なってたりする。

日本人2人を誘拐したのも、何となくたまたまたからってだけなんじゃないか。

身代金が欲しいならもちょっと粘ればいいのに、それをせず、大して重要でもなさそうな人物との人質交換を申し出たり

これも行き当たりばったりというか、隣国へのぱふぉーまんすにしても筋が悪いというか…

主張や行動のバランスが悪いというか、要望論理性に欠けてるというか、それでいて主張は原理主義的で柔軟性が全くないようなところとか、

妙に「あやしいインテリ」に擁護されたりとか

なんか、ちゃんと情報を入れてないから適当なんだけど、肌感覚だとすごく似てるんだよなぁオウムの時と。

2014-12-23

はてなーの血肉となった本でAmazonレビューが5つ星の本のリスト

http://anond.hatelabo.jp/20141207214956

個人のブログに書いてもアクセスなんてないので増田に放流。

はてなーの血肉となった3冊を教えて欲しい」

http://anond.hatelabo.jp/20141207214956

ブックマークで挙げられていた本の中からAmazonレビューで5つ星のものだけをピックアップしてジャンル別に並べ替えもの

正月暇になりそうだから読む本を探している人の参考になれば幸いでございます

絵本児童書

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2014-08-08

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異論がある人は修正版をトラバでどうぞ

2011-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20110107212131

十年くらい前にさ、児童ポルノ禁止法改正案が審議されたとき、改正に反対してる中に

「実在の児童が被害に遭っているのなら絶対助けないといけないけどさ、

空想上の児童がどんな酷い目にあっていても、実在の児童には関係ないだろ!」

と主張する人たちがいたんよ。

現実の被害がなければ起訴されることはありえない。

それに対して改正推進派は、

「実在の児童を守ることが主旨じゃないんだよ。児童という概念を守るための法律なんだよ」

と言いだした

それと同じじゃね?

AV女優を悪し様に罵る連中てのは、そいつの持っている女性観を脅かされることが嫌なんじゃね?

女とはこうあるべきだ、という決めつけ:日本編を後生大事に抱えている連中。

橋本治が「桃尻娘」書いたとき女子高生なんかからは賛意が寄せられたんだけど、

「女は欲望を持つもんじゃねぇだろ」という連中から結構叩かれたそうな。

2010-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20100324210209

リストにあった

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

は読み応えあって面白かったよ~。

強くなれるか分からないけど、お勧めです。

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2010-01-27

強くなりたい新大学生が本当に読むべき本100冊

この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。

あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。

ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。

こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。

原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。

歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。

難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。

そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。

これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。

この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。

飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、

黙考はずいぶんと深くなるし、ブログネタに応用すれば必ず一目置かれる。

選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。

この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。

ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!

新大学生が本当に読むべき100冊

存在論的、郵便的東浩紀

動物化するポストモダン東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀

アナーキズム浅羽通明

ナショナリズム浅羽通明

右翼左翼浅羽通明

構造と力浅田彰

『逃走論』 浅田彰

『反芸術アンパン赤瀬川原平

東京ミキサー計画』 赤瀬川原平

ギャルギャル男文化人類学荒井悠介

ディズニー魔法有馬哲夫

テヅカ・イズ・デッド伊藤剛

マンガは変わる伊藤剛

ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎

オカルト帝国1970年代日本を読む』 一柳廣孝

『寝ながら学べる構造主義内田樹

ゼロ年代の想像力宇野常寛

『二〇世紀の批評を読む』 大谷能生

『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる岡田斗司夫

アメリカン・コミックス大全』 小野耕世

教養としての〈まんが・アニメ〉大塚英志

おたく精神史』 大塚英志

サンデーマガジン大野

キャラクターとは何か』 小田切博

『よいこの君主論』 架神恭介

『完全教マニュアル』 架神恭介

映画は撮ったことがない』 神山健治

『ポケットは80年代がいっぱい』 香山リカ

戦前少年犯罪管賀江留郎

スペイン宇宙食菊地成孔

東京大学のアルバート・テイラー』 菊地成孔

おまえが若者を語るな!』 後藤和智

封建主義者かく語りき』 呉智英

賢者の誘惑』 呉智英

『現代マンガの全体像』 呉智英

『定本日本の喜劇人小林信彦

カノッサの屈辱小山薫堂

お厚いのがお好き?小山薫堂

虚人のすすめ』 康芳夫

『生き延びるためのラカン斎藤環

ニッポンの思想』 佐々木敦

『シミュレーショニズム』 椹木野衣

ロックミュージック進化論渋谷陽一

日本の10大新宗教島田裕巳

ヒーロー正義白倉伸一郎

『箆棒な人々』 竹熊健太郎

『定本気分は歌謡曲近田春夫

完全自殺マニュアル鶴見済

洗脳原論』 苫米地英人

スピリチュアリズム苫米地英人

苫米地英人宇宙を語る』 苫米地英人

『青いムーブメント外山恒一

マンガ哲学する』 永井均

チベットモーツァルト中沢新一

ベストセラー構造中島梓

嫌オタク流中原昌也

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書西寺郷太

前衛の道』 根本敬

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

アーキテクチャ生態系濱野智史

タイアップ歌謡史』 速水健朗

自分探しが止まらない』 速水健朗

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら

NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流』 ばるぼら

ロマンポルノと実録やくざ映画樋口尚文

70年代日本の超大作映画樋口尚文

アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

ワンダゾーン』 福本博文

『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林

ゲームホニャララブルボン小林

電波男本田透

喪男の哲学史本田透

世界電波男本田透

セカイ系とは何か』 前島賢

映画の見方がわかる本』 町山智浩

ブレードランナーの未来世紀町山智浩

『なぜ宇宙人地球に来ない?』 松尾貴史

貧乏人の逆襲!』 松本哉

サブカルチャー神話解体宮台真司

『14歳からの社会学宮台真司

『定本アニメーションギャグ世界森卓也

放送禁止歌森達也

職業欄はエスパー森達也

趣都の誕生森川嘉一郎

『興行師たちの映画史柳下毅一郎

殺人マニア宣言』 柳下毅一郎

『新教養主義宣言』 山形浩生

『たかがバロウズ本。』 山形浩生

訳者解説』 山形浩生

『超クソゲー箭本進一

戦後SFマンガ史』 米沢嘉博

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博

漫画原論』 四方田犬彦

日本映画史100年』 四方田犬彦

日本文学ふいんき語り』 米光一成

恋愛小説ふいんき語り』 米光一成

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