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2019-08-22

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2014-08-08

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2011-09-12

[][]ヒラリーパトナムの古い邦訳本のひどさ

昔のヒラリーパットナム名義の邦訳本はひどい。

どれだけひどいものであるかは、学会誌科学哲学』17号(1984年)での藤田晋吾氏による書評J-Stageで閲覧可能)が端的に指摘している。

書評の対象は「H.パットナム著(藤川吉美訳)『科学認識構造意味精神科学―』」。(以下、訳の訂正を書いたのは私。)

 

原文:He said 'P' & P.

邦訳:彼は'P' & Pと言った。

 

「彼は'P'と言った & P」の誤り(彼は「Pである」と言った、かつ、Pである)。

 

原文:Asserting p is asserting p is provable.

邦訳:Pを主張することはPを主張することであるということは証明可能である

 

「pを主張することは、pが証明可能であると主張することである」の誤り。

 

原文:is still of value

邦訳:静寂の価

 

「なお価値がある」の誤り。

 

 

原書を読むと分かるように、パトナムの英語は明晰で読みやすい(哲学者であるにもかかわらず!)。

しかしその「H・パットナム」名義で、中学生レベル英語読解力と学部レベル未満の哲学の知識しか持たない者が出版した本が存在し、それは全章にわたって意味不明ものなのである

 

この件は、日本における言語哲学泰斗飯田隆氏らが訳した『実在論と理性』(勁草書房)の訳者あとがきでも触れられており、「あまりのひどさに恐れ入るような代物」とされているのだが、具体的な書名や訳者名は書かれていない。

また、一部で知られている「これから文系大学院へ進む人のために」(http://www5a.biglobe.ne.jp/~teorema/)というサイトにも、当該の訳者のエピソードが登場し、その訳本は「Pの名前で出ている不思議な本」と呼ばれていると紹介されているが、イニシャルでの記述になっている。

 

調べれば分かることだが、ネット上で目に触れやすい情報がなかったのでここに書いておく。

2009-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20090222064705

そういう狭い世界の偏りすぎたアンテナが拾い上げた情報によれば、千葉大に土屋俊先生という人がいて、なんかアメリカのCSLIとかそういうとこに行くような研究とかしているらしかった。他にも慶応文学部でも面白いことができるらしいとか。

そういえば、15年ほど前、西のほうの某大学学生のたまり部屋みたいなところで、生まれて初めてインターネット接続したパソコンというものに触れて、でも全然使い方がわからないなぁ、と思っていたら、そこにつかつかと見知らぬ人がやってきたので「どなたですか?」と尋ねたところ「千葉大学の土屋です」と名乗ったのでびっくり仰天、おいおいそんな大物がなんでこんな田舎大学学生部屋にいるんだ、と思って固まってしまったところ、自称土屋氏が「そのパソコンインターネットに繋がっていますか?」と訊くものだから「ええ、でも使い方がわからないんです」と答えると、親切にブラウザの操作方法を教えてくれました。

結局、自称土屋氏が本当に土屋氏かどうか確認できなかったのだが、後で自分とこの大学教授に話をしたら、「ああ、それは土屋俊だ。間違いない」と言っていたので、たぶん本人だったのでしょう。というわけで私はひそかに土屋先生弟子だと勝手に思っているのです。

慶応文学部といえば飯田隆先生が有名だけど、15年前にはまだ千葉大学にいたはず。当時だと石黒ひで先生でしょうか?

 
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