「ユリ熊嵐」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ユリ熊嵐とは

2019-06-14

さらざんまい10レオマブは、両思いになったか幸せ暮らしてるよ

暮らし…あああああああ!!!!(大号泣

つながっても 見失っても

手放すな、欲望は君の命だ

からアガペーを手に入れると死ぬ

  

レオは「アガペー」を望んでいるのに、絶対に与えられないから「お前はマブじゃない」と言い続けていた

マブにとっての「アガぺ」はかわうそによりとりあげられた上に「お前の愛は欲望だ」「お前に向けられている愛はエロスだ」とずっと貶められていた。

マブにとっては、エロスよりもアガペーが毒だったのでアガペーを失って胸に穴があいしま

今回、ずっと「エロスアガペー」どちらを選ぶかという二対立構造提示され続けてきた主題が裏切られて、アガペーこそが最大の毒(罪と言い換えていいかどうかは悩む)であるという回だったんだと思う

そこで、兄への無償の愛(アガペー)をもち、兄(誓)への償い(人を殺した罪をかぶせた)を済ませないまま死んでしまった兄を生き返らせたいという気持ちが転じて、最大のエロスになってしまってカインである弟(悠)は天の国から離れて放浪する

からエロスアガペー対立象徴だったレオマブは死んだ

  

しかし死は恐れるものではない。キリスト教において死は祝福である(甘き死よ、来たれ)

誰かとつながりたいということは、アガペーを感じたいということ

「いいやつは生き残れない」アガペーを抱いた人間はみんな死ぬ

その世界での一稀の\生存戦略/がさらざんまい主題なのではないだろうか

  

エロスレオエロスだと思ってたけど実はアガペー

フィリア:燕太がフィリアだと思ってたけど実はエロス

ストルゲー:悠がストルゲーと思ってたけど実はアガペー

アガペー:春河がアガペーだと思ってたけど実はエロスなのではないだろうか

  

実の母をひきはなした罪によってストルゲーたる資格を失った春河

まるい円の外側にいるのは春河1人なのではないだろうか

春河はキャラクターリストでも苗字なしだし弟でもないのではないか。愛する相手を奪いたい 欲望なのかな…?

「ぼくとカズちゃんは、始めから終わりまでまぁるい円でつながっているよ。」

このキリスト教まみれのなかで突然円環の理的な概念を持ち出す春河

ウロボロスの輪の中心にいるのだろうか?ウロボロス=ヘビ=悪魔で春河は悪魔である(仮説)

春河が話す星の王子様出会う夢は悪魔契約なのではないだろうか

欲望か愛を選べと言われたが、春河はそのどちらも選ばず円の外に出ることで一稀とずっとつながることを望んだ

アガペー拒否=死への拒否  

ケッピは堕落した神で、春河を止めることが出来ない

吾妻 サラは巫女なので春河を止めようとしているのかもしれない

  

登場猫で不思議キャラクターのにゃんたろう、星の王子様の飼い猫だった説も唱えていきたい

ユリ熊嵐では「ねえお姉たま。本物のスキはお星さまになるって本当?」

「本当よ。本物のスキは天に昇ってお星さまになるの。そして流れ星になって地上に落ちたお星さまは約束キスになるのです」

とあるように本物のスキ、は星になるのであり星の王子様はここでいうとやはり愛(アガペー)を集めているはずである

「弟」キャラクターでイクニ作品で思い出すのはユリ熊嵐の「みるん」である

彼は姉に「約束キス」をねだってハチミツを集めるけれど、事故で亡くなってしま

死んでから姉に「約束キス、ぼくからすればよかったんだ。ね?」って言うのだが

から、今回の春河は「ぼくから」動いているのかもしれない

約束キス永遠のつながり=運命の輪をつなげる(ピンドラ)=はじめからおわりまでの関係アガペー

イクニ先生!そういうことですか?

  

愛してるのに愛を伝えることは出来ず愛は伝えないと愛だと思えない、

そんな世界私たちは生きている

愛を伝えよう

それが欲望で、アガペーなのかもしれない

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2019-04-27

2019年アニメ感想 その2(追記

https://anond.hatelabo.jp/20190414030502

 

評価 ★★★★

ひとりぼっちの◯◯生活

視聴 3話

3話で化けた

キャラバランスが良い

皆いい子で辛い

結構言われてるけど、声優の子すごい上手い

アルちゃんが完全に乃愛ちゃんで草

多分もっと面白くなる

 

盾の勇者の成り上がり

継続

相変わらず丁寧

まさか丹下桜

 

超可動ガール1/6

視聴 3話

今期ダークホース

この懐かしい感じたまらん、ハマる人はガチでハマるかもしれん

テンポの速さやべー

声優もすごいなこれ、これわざと?帰宅部思い出す、もうこの声じゃなきゃヤダ

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

視聴 3話

★5までいけるかどうかっていう感じです

クオリティは十分高い、非常にやる気を感じる

これ3回くらいコメント有りで見ないときいかもしれんな

ゲームでやるべきなんだろうなあ

ところで、若干古い時代の設定の創作って良いよね、ひぐらしとかね

 

とても良い ★★★

世話焼きキツネの仙狐さん

視聴3話

どう捉えればいいかと思ったけど、押しか女房系だこれ

懐かしい感じがする

昔と違うのは主人公の年齢だ、昔はこの枠は中高生だった

 

ワンパンマン(2期)

視聴3話

1期は★5

フブキかわええええええ

不安定さも感じられるが、バトルは個人的に十分良いと思う

原作既読から原作厨的な見方しかできないが

 

異世界かるてっと

視聴3話

脚本が非常にうまい

キャラ自体に魅力があるから、「こういうのでいいんだよこういうので」って感じ

あと4作品雰囲気差が面白

 

なんでここに先生!?

視聴 3話

エロい

かわいい

恥ずかしい

 

八十亀ちゃんかんさつにっき

視聴 4話

八十亀ちゃんかわいい

八十亀ってやっとかめかよ

3分じゃ足りない

 

鬼滅の刃

視聴 2話

2話結構良かった、ねずこかわいい

てかねずこも乃愛ちゃんかw

  

さらざんまい追記

ちゃんと見たら結構面白かった

汚いのが難だが

前作のユリ熊嵐対象的に男ばっかり出てくるんだが、こっちのほうが好きだ(♂)

やっぱすきなんすねぇ

鈴鹿詩子に見て欲しい

 

普通に面白い ★★

すとぱん

二次創作?のアニメ化らしいね

メディアミックスなんだから二次創作っていうの変か

あれよしかちゃん、声変わった?

ネタ普通に面白い、こういうのでいいんだよこういうので

 

見るき満々だけどちゃんと見れてない

さらざんまい

視聴 2話(雑に視聴)

女装男子がめちゃシコなので絶対見る(鉄の意志

女装1話だけならやめたけど、2話でずっと女装だったので、絶対見る(鋼の意志

あ^〜〜男子なのに女装すると仕草女の子になる男の子かわいいよ^〜〜

そして僕はエロ同人買う(不純な動機

 

マグメル

おい、Webで見れねーぞどういうことだ

 

ぼくたちは勉強ができない

視聴 1話

見る気ですよ、見る気です、がんばります

 

どろろ

早く追いつかなきゃ

 

うざメイドOVA

見なきゃ

 

まだ評価できない、もう少し見る

消滅都市

視聴 1話

ソシャゲだっけ、期待はしてないし若干古臭い90年代)んだけど

そういうの嫌いじゃない

ただやっぱりゲームから脚本作りづらそうなんだよな

 

ノブナガ先生の幼妻

視聴 1話

伝統芸能臭がする、問題は見る時間があるかどうか

 

迷ってて、未だ見ていない

フルーツバスケット

積んでる 

 

キャロル&チューズデイ

とりあえず1話ちゃんと見たい

 

見ないことにした

八月のシンデレラナイン

賢者の孫 見る時間ない

川柳少女 時間問題

 

所感

今期も見るの多い

やっぱり最近クオリティ底上げがされている気がする

 

今期はニコ動とdアニメでかなり網羅できる

しかしそこで漏れものアマゾンプライムで見れいないので非常に困った

もう1個サービスを使うか、諦めてテレビ視聴するか

2018-10-07

anond:20181007065300

少女革命ウテナ好きだけど、ピングドラムユリ熊嵐はいまいちで

忘却の旋律スタードライバー面白かったか

俺にとってのウテナの良さは、幾原じゃなくて榎戸の賜物だったんだなあと推し量る

anond:20181006210949

アヴァロンコード

DSの?自分以外にプレイしている人はじめて見た、嬉しい…!

他にも好みいくつかかぶってる。元増田さんの好きなもの見てみたくなった

おすすめというか、おなじ監督作品シリーズゲームしてみてはどうだろう?

9時間9人9の扉が好きなら極限脱出シリーズ

善人シボウデス」と「刻のジレンマ」の2つ

PS4移植されてるからプレイできるはず

ウテナが好きなら、そのまま幾原監督の「環るピングドラム」「ユリ熊嵐

好きなアニメ四畳半神話大系あげてるけど、小説も読むなら森見登美彦さん読んでみるとか?

苦手なら、原作者同じアニメの「有頂天家族」はどうだろう

自分監督シリーズプロデューサー、とかで追っかけるタイプから、既にプレイ済み視聴済みで好みじゃなかったんだったらごめんなさい

それと、元増田さんの好み関係なしだけど、時間あるならペルソナ5面白かったからやってみてほしいな。価格下がったし…

自由時間、楽しんでください

2017-11-09

https://anond.hatelabo.jp/20171107205343

一周遅れだけど。「輪るピングドラム」と「ユリ熊嵐」を… まだ出てないから…

同じ幾原監督作品だと、少女革命ウテナに衝撃を受けた人は(男ヲタでも)多いんじゃないかな。どれも非常にリベラル、かつフェミニスティック。社会正義独善暴力性やテロリズムへの批判が含まれる。

そういう話が好きなら絶対に見るべきだと思う。どれもそんなに堅苦しいアニメじゃないけど、このアオりで興味を持つ人はたぶんハマる。

2017-01-20

http://d.hatena.ne.jp/higasibata/20170118

これ読んでて面白かったんだけど、悠木碧が演技派だと思っている悠木碧推しの一人としては

匿名しか書けない内容を含むので増田コメント

あ、典型的悠木碧推しであるかどうかは一切保証しないので、みなこうだとは思わないでね。

声質声優か声色声優かという点では、前者だというのは完全同意

でも幼女戦記とワルブレについては好きな演技だ。合ってないとも思わない。

そもそも、合ってる合ってないは好みの問題から見解が異なるのは当たり前とも言える。

参考までにわたしが好きな最近の碧ちゃんの演技を挙げておくと、ユリ熊嵐百合園蜜子、

僕だけがいない街の雛月加代、聲の形西宮結絃、アンジュ・ヴィエルジュのレミエル、

クオリディア・コードの天河舞姫田中くんのいつもけだるげの莉乃、幼女戦記のターニャ・デグレチャフなどだ。

いい加減にしておかないと全作品挙げかねないので柄にもなく厳選した。

わたしが思うに、彼女は声質タイプなんだけど、自分の声を端から端まで使うことに躊躇がない。

それがはっきり出ているのが弱酸性ミリオンアーサー48話

http://www.nicovideo.jp/watch/1484102729

モーガンの演技で

同作では少ししか出番がなく、もう一つの出番38話でも奇声しか出していないので

普段モーガンてどんな声なのか聴いててまったく判らず、でも面白い

碧ちゃんの演技はめっちゃ特徴あるので、ここ数年わからないと思ったことが殆どないが、

聲の形の結絃の声は判別時間がかかった。事前にキャスティングを知ってたにも関わらず。

彼女イベントとかで演技論を少し語ってくれることがあるんだけど、その内容から

明らかにカメレオン声優立ち位置は目指していないことが判る。

でも先述のように、どんな声を使うことにも躊躇がないので、結果的表現に幅ができ、

現場で適切な声を適切な解像度選択することができれば、演出家の求める音を出すことが

出来る、ということなんだろう。

演技力については本人がどう思っているかはよく判らないが、わたしが聞いた範囲では

本人はネガティブ評価しか言っていなかった気がする。でもそれもだいぶ前の話だし

自己評価を基本口にしないので今どう思っているかわからん

演技プランがどれも同じ、というのは4年くらい前には感じたことあるな。

それはある種の運動神経みたいなもので、現場の状況に合わせて素早く声でリアクションする

ことを優先した結果、それがOKテイクになったのかなと思っていた。

収録を短時間で終わらせることを考えると、早くフィックスすることは必要だろう。

今は出番の数も違い、主役か脇かというと後者のほうが多いので、そうすると似たような

タイプの役にキャスティングされることが増えてきた。

結果として別々の演技プランに沿ってやっていることが、かえってよく判るようになった。

君の名は。名取紗耶香の演技については、もっと海監督を評価してやってほしい。

あの映画は他の役者もそうだけど、声の出演者の立ち位置が細かく決められていて、

誰がやってもそこにハマる演技しか許されなかったんだろうと見えるから

合ってると思うのなら、それは合わせた人の手柄だよ。

あと、もうあまりロリ顔には見えない。個人的には、だけど。

3月で25歳だし、それはそれでいいんじゃねと。

そんなわたしにとって推しとはどういうことかというと、例えば2chなどでどんなに口汚く

彼女仕事についての悪口が書いてあるのをうっかり読んでしまったとしても、

本人の演技を聴くと「別にどうでもいいか」と浄化される気持ちのことだ。

2017-01-06

一挙放送らしいかダイマする

ユリ熊嵐明日一挙放送するらしい。

まだ見たことのない人は是非見て欲しい。

熊が人並みの知能を持って人を襲うから人と熊の間に(物理的な)壁を作りました〜なんて突拍子もない設定。最初は舐めてんのか?って思うかもしれない。百合萌えアニメじゃねーかって思うかもしれない。たとえ最後まで見ても。

でも見ることを強く勧める。幾原邦彦監督は毎回大雑把に言うと愛をテーマにした話を書くので、それを念頭に入れておけば話が分かりやすくなるかもしれない。考えすぎるのはお勧めしない。

勧めたいけど勧めるのが難しい作品だ。

大雑把なテーマは愛だと言ったけれど、具体的に何なのかはまだ自分でも理解している自信がない。親愛?恋愛敬愛博愛?見る人にとって違う気がする。ライフベア?以外に男性が出てこないため、ジェンダー的なテーマを含んでいると言う人もいる。見る人にとって様々な捉え方ができて、おそらくどれもが正解。そういう作品だ。

気をつけて欲しいのが画に惑わされないこと。ライフセクシーというキャラ結構キーになる事を言うことが多いのだが、そういう場面に限って、おっぱじめようとしているJKたちが現れて思考邪魔してくる……などセリフに集中させてくれない。とにかく気をつけて欲しい。

百合好きな人、まぁ見れる人、性別なんて関係ないわって人、なんでもいいか百合に抵抗がない、時間のある人に言いたい。ユリ熊嵐はい作品です。

2016-01-01

2015最終回まで見たアニメまとめ

クロスアンジュ

下品で汚くてアホみたいに勢いと生命力のあるロボアニメだった。

クロスアンジュの代わりになるアニメがない。終わって寂しい。

ユリ熊嵐

難解に見せかけて最後ストレートに熱い愛の話に着地したのが心地よかった、この監督毎回ほんま可愛い面白い

ジョジョ

面白くないわけがない四部アニメ化嬉しすぎる

純潔のマリア

原作者の真面目さに監督の真面目な時代考証が加わって重厚で見ごたえがあった。

物語

原作から面白いので面白くて当然、カップルがいちゃラブする話を面白く見せるって凄い。

食戟のソーマ

安定して面白かった

響けユーフォニアム

美しい画面に不快にならない程度にリアル高校部活空気感そして音楽説得力、久しぶりにさすが京アニと思わされた青春アニメの名作。

がっこうぐらし

最後が気になって完走。

うしおととら

ダイジェスト忙しい人のためのうしおとおらになってしまって悲しいが大好きなので見るしかない。

とらの声が理想的

シャーロット

たまに面白い回があるのと妙なオーラ最後まで行ってしもうたが終盤がっかりした

ルパン三世

全てのクオリティが高くて満足したが出来のわりには話題になってない感じ

ワンパンマン

文句のつけようがないハイクオリティ作画だった

おそまつさん

まさかおそまつがオタクブレイクするなんて夢にも思わなかったよ

鉄血のオルフェンズ

丁寧に捻らず進んでいるのに予想の斜め上を行かれている感じもする、なんかよく解らないがとにかく面白い。まだ最終回じゃないけど完走は間違いない。

2015-10-27

楽しいなーと思うアニメが売れない

ユリ熊嵐とか純潔のマリアとか響けユーフォニアムとかソーマとかうしとらとか私が最近しかったアニメあんまり売れてないらしい

今期楽しんでるのはガンダムワンパンなんだが売れないかなー

2015-09-06

ユリ熊嵐とかクラウインサイトを絶賛してる人の顔ぶれ

ユリ熊嵐 クラウズ」 でツイッター検索してみたがやばい

アニメアイコン独身どころか彼女すらいない。

終わってる。

というかこいつにはユリくまとガッチャマンクラウズが同系統に見えるのか?

見えてねーし! 関連付けて語ってる気持ち悪い豚がいたからググったら似たようなやつがゾロゾロいてドン引きしたって話だよ。失礼なやつだな全く

2015-07-19

Apple Musicアニソンを探す方法を知りたい

ご存知の通りApple Musicラインナップにはアニソンが少ししかない。

少なすぎてジャンルとして抹消されているので探すのが難しい。

アニメタイトルとかで検索しても、変なアレンジされたカバー曲ばっかり引っかかる。

(ただし下川みくにカバーおすすめ。8bit風とかオルゴールカバーも割といい。「アニメ オルゴール」または「アニメ 8bit」)とかで検索すると腐るほどある)

「オープニング」「エンディング

なので他の方法模索した結果

「オープニング」

エンディング

検索してアルバム一覧を見てみたら見事に本家アニソンCDだけ引っかかった

まぁ数えられる程度だけど

トリニティセブン

GOSICK

ユリ熊嵐

ぬらりひょんの孫

ドラゴンボール改

いぬとハサミは使いよう

這いよれ!ニャル子さんF

FAIRY TAIL

ほかのオタソン検索ワード

(カバー避けのため、検索後に「全てのアルバム」を見ること)

初音ミク」「VOCALOID

MOSAIC.WAV

スーパーロボット大戦

ファルコム

うーむ・・・効率が悪い

声優名前検索するのはわりといい

ぜんぜん知らない作品で歌ってるのが引っかかったりする

他にも良い検索ワードあったら教えて下さい

もっと効率良く芋づる式に一網打尽にする方法ありませんかね

その他

ぜんぜん関係ないけどYMCKとか、知ってるアーティストアルバムがまるごとたくさんあったときテンションの上がりようは異常

2015-07-18

アニメアイドルマスターシンデレラガールズについて

自分アイドルマスターシンデレラガールズ通称デレマスアニメから入ったクチだ。

元となったソシャゲも多少はやってみたりした。

まぁソシャゲはどうでもいい、今回はこのアニメについて何となくイライラしたので愚痴を書きたい。

簡単に言うと、なんでこのアニメ皆大絶賛してるの?というだけの話だ。

1話は確かに面白い、というか美しかった。

高橋統子監督の手腕が遺憾なく発揮されており、これからアニメの展開を楽しみにさせてくれる素晴らしいものだったと思う。

正直それ以降は 普通 だ。

本当にアレを見て、皆話を見て今期最高に面白い!と言っているのか?

一話完結にしては確かにしっかりまとまっている。

しかし、正直2015冬アニメなら圧倒的にユリ熊嵐ローリング☆ガールズデス・パレード、そしてワルブレの方が面白かったと思う。

キャラは確かに魅力的で生き生きとしていた。

しかし、キャラの上にあるストーリーが"普通"なのだ

キャラありきのストーリーは確かによくあるかもしれない。

でも、それにはワクワクしない。何故ならそのキャラを知っているからだ。

詳しい話は特にするつもりもない。

このアニメは明らかにファンムービーだ。

そのキャラを知ってるか知らないかで話の面白さが変わる。

僕は名前とその顔くらいしかしらないが、楽しめてはいる。

しかし、このアニメが最高!!!!というほど面白くない。

他人に薦めるアニメでもない。

ライブシーンも動きが凄いのは凄いが特に目新しい何かがあるわけでもない。

そんなモヤモヤを抱えて後期が始まった。

我慢の限界だ。

確かに色んなキャラが出てきて、なるほど今後これでユニットで〜とは思った。

そこで、あの最後だ。

全然クワクしない。

だって未来が見えてる。

トライアドプリムス結成イエーイ

どうなるか大体わかる。

ロコドルWUGアイカツプリパララブライブ!そしてアニマス

まぁマクロスとかそういうのも入れたらキリがないが、どのアニメストーリーがある。

初めから終わりまでの道のりがあった。

それを楽しみにアニメを見ている、勿論アイドルアニメでなくても同じだ。

でも、このアニメのそれは凡庸しか感じられない。

ファンムービーなのだOVAなのだ

劇場版もっときれいな作画とまとまった話でやってくれた方がいい。

少し話がズレるが前期の主題歌であったStar!!、あのCDを聴いてみた方はいるだろうか。

本当にユーザーを舐めたような音がなっていたと思う。

素晴らしい曲であるが、音が悪すぎる。

アレだけ言われているラブライブ!の方が何倍もマシだ。

しかし、売れるのだ。

音に拘らなくても売れるのはまぁいつものことだが、

明らかに金を声優しかかけていない。音楽情熱を感じない。

でも売れるのだ。

アニメもそうだ。

特殊なことはしなくていい、面白くなりそうなことはしなくていい。

ただ、キャラをたてておけば騒いでくれるのだ。

キャラをカワイイーしておけば評価されるのだ。

それが気に喰わない。

面白いのは面白いが、大絶賛してる人間が気に食わない。

歴史に名が残るアニメではない。「伝説の始まりだ…」じゃねえよ。

ただそれだけ。

でも、しぶりんは可愛い

らんこちゃんもかわいい

2015-05-25

ソープへ行っても何も変わらない

過去、同じようなことを言われていたらごめんなさい。

初めての投稿で、少しドキドキしてます

初めてなんです♪、って言えば優しくしてもらえるかもしれない、みたいな打算的な期待もしています

巷でよく、「ソープへ行け」みたいな言説があるじゃないですか。

ぶっちゃけ、あんなの嘘っぱちですよね。

ちょっとくらい体験させてもらったくらいでは、何にも変わりやしませんよ。

ただただ絶望が増すだけです。

しかに女の人の体は柔らかいし、細いし、ぬめぬめしてるし、気持ちいいというのは間違いないかもしれません。

指先でそっと撫でられると少しひんやりしてくすぐったいし、自分からは見えないので背中を撫でられたのだか舐めてもらったのかわかんないけど不意にびくっと反応しちゃったりして恥ずかしくなったりもします。

けど、自分右手に馴染みすぎて黒ずんで皮が伸びきったような鈍感息子にとっては、なんというか、そこまで特別な刺激ではなかったような気がします。

くぱぁと開いた神秘洞窟に侵入させてもらっても、これで俺も晴れて大人の男だ、みたいな感慨もなく、あー、うん、こんな感じなのかー、みたいな、なんかふわふわしたような、現実味の無さ。

跨がってもらって、汗だくになりながらも腰を上下スクワットしてくれて、胸のあたりのふにふにした物体が2つ別々に弾んでいるのをぼんやり眺めていると、あー、俺、なんでこんなことしてるんだろー、とか思索に耽りそうになります

振動方程式だか波動方程式だかって何だったかしら、とか、知りもしないことを思い出そうとしてみます

なかなか至らなくてしびれをきらされたのか、攻守を交替してもらって、くびれた腰をおっかなびっくり掴んで、やや反り気味のしなやかな背中と浮き出た肩甲骨と首からうなじ、後頭部の曲線、汗ばんで乱れて揺れる髪の毛を見ながらも、

少しばかり俯瞰というか、自分の後頭部の更に斜め後ろくらいにカメラレンズを設置したような、幽体離脱して自分背中越しに眺めているような感覚に陥って、なんだかものすごく滑稽な格好をしているように思えて笑ってしまいそうになったりします。

アスタリスクを見て、猫でロックな解散芸を思い出してしまい、あまりにも場違い妄想でかき消したくなります。ΦωΦ

相手方も、あん♪あん♪、と嬌声を上げてはくれたりするわけです。

だというのに。

にもかかわらず。

あー、これって、演技してくれているのかなー、みたいな。

なんだか気を遣ってもらっちゃったのかなー、みたいな。

どうにも居たたまれないような気持ちになってしまいました。

エロマンガで見るような、クソデブキモオヤジみたいなのが突然奇跡の力に目覚めて、女の人をアヘェとか、おほぉぉぉとか、させてあげるようなことなんてできるわけがないんです。

30を過ぎたからといって、魔法なんか使えないわけです。

制限時間が迫っても一向に機能を発揮しようとすらしない、ローションにまみれてテカテカした皮余りの愚息を、どうにか作動させようとばかりに、ひんやりした小さな手でさすさすと擦ってくれるわけです。

最後には、向こうが悪いわけでもないのに、ごめんね、ごめんね、と謝られたりしてしまって、更に居たたまれなくなるわけです。

ほんと申し訳ないですし、自分が情けなくなります

金銭を無駄にした、みたいな後悔ではないはずだと、自分では思います

それに見合う労働はしてもらいましたし、自分にとっても貴重な経験にはなった、と思いたいです。

ただ、「まだ俺は本気出してないだけ」だったはずなのに、もしかしたら本気を出したところで何もできないのではないかという無力感に苛まれているだけです。

きっと何者にもなれないのです。

世界革命されないのです。

卵の殻を破らねばひな鳥は生まれずに死んでゆくかもしれませんが、卵の殻を破ることができても死んでしまうひな鳥もいるのです。

甲斐ない。

つらい。

虚しい。

こんなつらい気持ちになるなら、いっそ、知らずにいればよかった。

知りたくなんてなかった。

世界は優しさに満ちていて、だからこそ、残酷です。

彼女にとってみればお仕事だったのかもしれませんけれども、あんなに汗だくになってまでしてくれたのは、決してなおざりものではなかったはずですし、それはきっと彼女自身の優しさだったのだろうと思います

からこそ、それに応えられなかった自分が情けなくて、不甲斐なくて、悲しい。

至らず、ほんと申し訳ありませんでした。

結局、こじらせた中年男がソープへ行ったところで、何も変わりません。

無力で何もない自分を思い知るだけです。

エロマンガエロビデオから仕入れた虚構にまみれた嘘だらけの知識だけ持っていたって、何の役にも立ちません。

敢えて若い人へアドバイスするなら、こじらせる前に済ませておきなさい、とは言えるかもしれません。

こじらせてしまってはもう、手遅れです。

将来、といっても老い先は短くなりつつありますが、万が一にでも伴侶となってくださる人がいたとしても、その相手にまでこんな負担を掛けてしまうことになってしまったら、その伴侶となってくださるかもしれない方に対しても申し訳ありません。

肥大した自意識の化け物に飲み込まれしまって、どうにもなりません。

ソープへ行っても、何も解決しないどころか、余計にこじらせてしまったような気すらします。


それでも、

それでも、俺は、

俺は、本物が欲しい。

努力とかしたくないけど、本物だけ欲しい。

痩せる気もないし、育毛する気もないけど、本物を手に入れたい。

楽して、ありのままでワガママで欲張りで自分勝手自分のままで、クソデブハゲチビキモオヤジのままで、美味しいところだけ吸い上げて生きていきたい。

青年なんちゃら隊に入って海外へ行こうだなんて思わない。

消え去りたい。

透明になりたい。

ワタシはスキをあきらめない。


※追記(2015-5-31)

たくさんのトラバブコメありがとうございます。返信の作法がよくわからなくて右往左往してましたけど、追記という形に致します。

まず、ひとつ釈明すると、この時は同僚に連れて行ってもらいまして、自分意志で行ったわけではありませんでした。恥の上塗りではありますが、ますます受け身でしかない自分に気が滅入ります。事前の心構えができていなかったので、オナ禁してからならばまた違うのでしょうか。次の機会があるとしたら、留意します。

恥ずかしながら、北方謙三先生のことを存じませんで、ネットで流布している慣用句か何かだと思っていたのですが、元の発言者がいらっしゃるのですね。著書等を読めばもう少しその言葉真意理解できるのでしょうか。

皆様のアドバイスが身に沁みます。とくに、ちょっと今は見当たりませんでしたけれども「気づいたんだ、僕からキスをすればよかったんだ」というコメントにハッとしました。みるん王子。俺はユリ熊嵐の何を見ていたんでしょうかね。恥ずかしい。ゲスゲス

はいえ、クソデブハゲチビキモオヤジなんかがいきなりキスでもしようものなら暴力沙汰で訴訟になりかねないので自制しますけれども。

「感じなかった」とか「たいしたことない」という感覚であったのは確かなのですが、別に気持ちよくなかったわけではありません。他人と密着するなんて体験はこれまでほとんどしてきませんでしたから、なんというか、その、くっつくのってそれだけでドキドしますし、ふわーっとしたような、ああこれが「幸せ」ってものなのかなー、みたいな感覚にもなりました。『彼氏彼女の事情』に、ただぎゅっと抱き合うだけで充足されるみたいな場面がありましたけれども、ああい感覚を初めて実感できたというか。

こんなにいいものだったとは。もっとはやくすればよかった。

ただ、その「たいしたことない」ことですら、まともにできなかった自分が情けないといいますか。彼女お仕事としては「フィニッシュ」という目に見える形での成果こそが必須だったと思うのですが、それを為せなかったのが、双方にとって心残りになってしまったように思います。皆様がおっしゃるとおり、自己流をこじらせた結果、鈍くなってしまっているのだと思います。こればかりは、こじらせてきた歳月の長さ、重みを思い知らされた気分です。

皆様から「変わった」と言っていただけると、自分では自覚できていないものの、何か得ることができたのかもしれない、とは思えるようになりました。あとは、俺自身がどうするか、どうしたいか、ですね。まだ何も見えてはいませんけれども。

他所様ですが、http://togetter.com/li/828262 こういった報告を読むと、若いって素晴らしい、眩しいと思います

藤子F先生の『未来ドロボウ』みたいな気持ちになります。いや、そんな大した財産も無いわけですが。

2015-03-27

ユリ熊嵐11

この増田 http://anond.hatelabo.jp/20150323182721 を読んで「アーわかる」となった。

ツイッターではユリ熊嵐11話を見て様々な人が「泣いた」「号泣」と言い合っている。

泣ければ名作とでも思っているのか。泣かせるためだけに死んだキャラクター。あざとい繰り返しに陳腐演出

ツイッターポチポチ打ちながら「ああああああ」「号泣」「;;;;;」って随分と余裕があるんですね

ユリ熊嵐を「難解」と言っている人は完全にバカだが11話を見て「最高」と言っている人もおめでたい

ちょっと感動的な曲と顔だけ「がんばりました!」的作画声優の声とキャラクターの死、お涙スイッチを押されて泣いているだけに過ぎない。

最終話に全く期待できない。

2015-03-23

ユリ熊嵐がつまらない

まらない。とにかくつまらない。毎週苦痛で仕方がない。

見なければいい。わかっている。それでも放送時間はやってくる。しかしつまらない。

ネットに繋ぐ。とても評判がいい。これがわからないヤツはバカとでも言いたいような文字列が並ぶ。腹が立つ。

というわけで次の週も見る。やっぱりつまらない。気が狂ってしまいそうになる。なのでつまらない理由を列挙する。

わかりきってるからまらない

分かり合うって大切だよね。(分かり合えないってつらいよね、ともいえる)

自分の好きという感覚を信じよう。

からないからって他人を傷つけちゃいけません。

ユリ熊嵐のなかのストーリーともいえる部分は、ざっくり切って以上の3つを広げたものにすぎない。

透明な嵐に負けちゃだめ。スキを諦めない。キスをあきらめる。

1話先行発表会に集まったファンを絶句の海に叩き込んだ惑星マリア、断絶の壁、ユリ裁判

しかしそれらは謎でもなんでもなくなる。「あ、これ説明しないんだろうな」ということは見続けていればいやでもわかってしまう。

そして見続けていれば、テーマ他者とのコミュニケーションの話だということはどんなアホでもわかる。なぜなら同じ話の繰り返しだから

謎だった部分が無意味であればあるほど、単純すぎるテーマが浮き彫りになっていく。結果興味が薄れていく。

同じ内容の説教を30分間週イチで聞かされているのと同じ。もう言いたいことはわかってるから、早く終わってくれと思う。つまらない。

セリフがつまらない

ガウガウ。ジャマジャマジャマー。デリシャスメル。しつこい。

それがセクシークールキラキラ。しつこい。

同じセリフが同じタイミングで同じ用法としてしか出てこない。なんの機能も果たさない。キャッチコピーとしての美しさも、読み取れるほどの意味情報もない。

語感がいいかといえばそうでもない。少なくとも2015年センスじゃない。

るるかしこい、は脚本として正しい使われ方をしていた。ような気がする。言語自体死ぬほどダサい

私はスキを諦めない。わたしはキスをあきらめる。ポエムを使わないと会話が書けないのか。つまらない。

キャラクターがつまらない

なぜなら同じセリフを繰り返し続ける機械から、そこに全く人間(クマでもいい)が見えない。

大半がポエムなので、キャラクター実存からかけ離れていく。

きわめつけに演技力もない。だからキャラクターに魅力がない。彼女らの行く先にまったく興味が持てない。つまらない。

絵づくりがつまらない

とにかく見ていて面白くない。バンク視覚的な面白さがない。変身シーンが苦痛しかない。

美術過去作品から転用だったり、名作映画から引用だったりする。

話題になったサイコの家やクマ撃ち写真も結局なんの意味もないただの引用だった。

現実のセットで作れるものアニメで作る意味が感じられない。つまらない。

脚本がつまらない

驚くほどツイストがない。引きのある終わり方のあと、これが起こるんだろうと思う。そして起こるべきことが起こる。やっぱりか。つまらない。

ポエム絵本が挟まれる。結論のわかりきった説教のなか、結論のわかりきった例え話が始まる。最初説教も例え話なので、聞いていてつまらない。

話が進まなくてイライラしてくる。ポエムが繰り返される。ポエム絵本引用される。ますますイライラしてくる。つまらない。

結局言いたいこと

からないならわからなくていいと監督が言う。この人の世界面白いとファンが言う。

わかりあうことが大事だと作品が言っている。空気に飲まれるなと作品が言う。

この作品根本から破綻している。つまらない。

2015-02-28

ユリ熊嵐は「オタク男と一般女の恋愛話」だと思ってる

いろんな所で 「熊=男説」 というのを見るんだけど、その通りだなぁと思っていて、

更に俺は、熊は普通恋愛に馴染めない童貞オタク男だと思ってるんだよね。

断絶の壁の中っていうのは一般男女が交際する場のことであり、

断絶の壁の外側にいる熊=童貞オタク はその輪に入れない人たち。

名前に「ユリ」が入っている人はみんな熊じゃないかって思われてるし、実際そういう話になりつつあるじゃん

から熊=男 と女は普通に共存してるんだよ。その中で恋愛をするのは普通

で、断絶の壁の外から中に入るために「ユリ」に偽装する必要があって、

それは脱オタのものだよね。

熊の外見から人間の外見に変身するの。

こうやって、断絶の壁の中に入り込んで普通の男女の輪に入れるってことよ。

ユリ裁判脱オタするためのショップ店員とか美容師とかそこらへんだと思うんだよ。

で、無事オタっぽい感じじゃなくなったので「承認=人の輪に入っていいですよ」ってわけよ。

で、なんでオタクじゃなくて童貞かっていうと「一度人の味を覚えた熊は次々と人を襲ってしまう」っていう所がひっかかってて、

人の味=セックスを知ってしまった童貞オタクは、今までの分も取り返すかのように次々とセックスしたくなるんだよね。

なんかそんな感じ。酒飲みながらアニメ見てたらふっとそんな感情が浮かんだんだよね。

あとはみんなで補足して。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん