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はてなキーワード: 資本提携とは

2018-08-19

アマリリス組の引退騒動の大まかな全貌がわかったので書いてみる

https://anond.hatelabo.jp/20180818061522

上記でも書いたが、アマリリス組のメンバー4人活動終了の発表があったことについて、どうも違和感があったので調べてみたら色々出てきた。

このあと更に色々わかったのでメモしておく。



グリー、「アマリリス組」のBitStarと提携 VTuber事業支援

https://www.moguravr.com/gree-bitstar-cooperation/

→これまでアマリリス組はLive2Dモデル活動してきたが、この資本提携によりメンバー3Dへの移行を準備する形になった。


アマリリス組に所属するVTuber「ルリカレインウォーター」、「高城魔紀奈」、「姚玲蘭」、「姫野裕子」につきまして

https://project-amaryllis.com/notice/1/

→各メンバーから挨拶などは一切なし。

アマリリス組のキャラクターデザイン担当した人達に、引退においての連絡はなし

→→これについてはこちらのはてブロが詳しいので参照されたり。

http://abcdef.hatenablog.com/entry/2018/08/18/113000


○じーえふ氏の示唆

じーえふ・・・VTuberユニットKMNZ(ケモノズ)の運営に携わっている。KMNZはGREE傘下の企業運営している。つまりGREE内部の人間

発言

・私が最近ア(アマリリス組)の話をしないのは、つまりそういうことです(https://i.imgur.com/sNUCfZP.png)。

スクショ撮り忘れたけど「ビ○○○○ー(Bitstar)は生理的にもう無理」みたいなこと言ってた

・ぶぅじろう先生・・・https://twitter.com/grapefruit_uhr/status/1030922405592485888

→ぶぅじろう氏はメンバーLive2Dを用意した人。現在ツイート消去済み。

・「バーチャルYouTuberは本当にうっかり死んでしまうけど、魂は死なない、というか、応援してくださってるみなさんがいるからこそ"死なない可能性"がちゃん存在する、それだけは信じてもう少し待ってあげてほしい・・・https://twitter.com/grapefruit_uhr/status/1030549723906695168


アマリリスメンバーみるくぷりん示唆

https://youtu.be/xgfBhVNxmVI?t=49s

「もしかしたら今後ウチの配信で似たような声とか喋り方する子が来るかもしれない」→転生?


○これらの情報から考えられる仮説

Live2D3Dへの移行を進めるが、キャラクターデザイン担当などの間で衝突が発生。3D化するにあたって、これまでのキャラデザ使用が難しくなる。

衝突した人が邪魔になったため、それらの担当キャラ引退させる。

「魂」はそのまま(あるいは再オーディションをかけ)、全く別のキャラデザメンバーを新たにデビューさせる。


もちろん確定ではないが、結構有力な説なんじゃないだろうか?


追記

○同時期に3人同時に引退+転生を匂わせるVTuber(詩美琴葉、星海雫、夢見兎咲)

https://twitter.com/utamikotoha/status/1030963231970324480

●関連が考えられる理由

活動に携わっていたある方のTwitter

→「五月から続いてた相手の都合に振り回され続ける日々からやっと解放される。」

リンク掲載すると御迷惑になるかもしれないので未掲載

→→5月はBitstarとGREE提携発表・アマリリス組の3D移行計画発表と同時期

・氏の別名義が。


追記2>

にじさんじSEEDsの海夜叉神がアマリリス活動終了メンバー4人のうち姫野裕子について言及

youtu.be/Vh5mu2y700Y?t=13m34s

「何かしらの形で戻ってくると思いますよ」「情報をあまり鵜呑みにしない方がいい」

→姫野裕子とは以前コラボ経験あり。転生の可能性あり?

2018-08-18

アマリリス組4人活動終了の件がなんか変だ

VTuberグループアマリリス組のメンバー4人が活動終了したことについてだが、なんか変だ。

公式発表では「本人の申し出による話し合いの結果、各自意思尊重し今回の結論に至りました。」と書かれているが、

メンバーみるくぷりんツイートには「やめるまで先生方に各自意思尊重していただけなかったのは思うところがとてもありますし」などとある

https://twitter.com/milk_Amls/status/1030404523917946880

加えてアマリリス組のメンバーキャラクターデザイン担当した人には一切の連絡が行っていないようだ。

https://twitter.com/buhijirou/status/1030412703695699971

じーえふ(@grapefruit_uhr)という人物現在VTuberユニットKMNZの運営に携わってる人物だ。

KMNZはGREE系の企業運営しており、アマリリス組の運営会社Bitstarと先日資本提携を発表したばかりだ。

じーえふは「私が最近ア(アマリリス組)の話をしないのは、つまりそういうことです」とツイ消し済みのツイートをしている(https://i.imgur.com/sNUCfZP.png)。

じーえふはこの騒動についてなにか知っているようだ。

バーチャライズの件ほど燃えはいないようだが、なにか裏がありそうなのは事実っぽい。

追記

もっと調べたら大体わかったので続きは以下を。

https://anond.hatelabo.jp/20180819164225

2016-12-29

キュレーションまとめサイト問題 各社の動向

 

DeNA

WelqMeryなどを運営。全面非公開に追い込まれ

 

リクルート

傘下のキュレーションメディアにて、画像無断使用が大量発覚で炎上12月に4メディアが閉鎖に追い込まれる。

 

サイバーエージェント

運営するキュレーションメディアにて、画像無断使用過去何度も炎上アメブロに置いてあるものは全て無断で利用するなど問題視されている。

 

LINE

ネイバーまとめ、ライブドアブログなどを運営引用を主としており法律違反可能性が極めて高いが、罪を認めず削除には徹底的に応じない姿勢だった。

非公開に応じるようになった現時点でも強気の態度を取り続けている。

 

KDDI

nanapiなど複数メディア運営ライターに300円という低価格医療記事発注DeNAと同じく運営が内容に介入しライター責任押し付けていた疑惑も。

12月以降に大量に記事が削除された。グノシーの大株主であり、業務資本提携を行なっている。

 

Yahoo! JAPAN

炎上初期にキュレーションから事実上撤退知恵袋でも同様の問題があると思われるが現時点では対処していない。

 

DMM.com

ステマ風説の流布ヘイトスピーチ相場操縦行為であるはちま起稿個人のふりをして運営welq死にたい事件以降に取引先に譲渡し逃亡。

 

dwango

ニコニコチャンネルアルファルファモザイクなど2ch系まとめブログを抱えて積極的支援

 

FC2

FC2ブログFC2まとめ、FC2動画などを運営創業者国際手配されている。

 

Google

キュレーション事業者に対して積極的アドセンス広告営業を行い優遇プラン提案も。検索での優遇根拠は今の所見つかっていない。

 

電通

ネットメディア広告営業していた部署にて自殺者が出たため、書類送検となった。

 

はてな

はてなブックマークを通じて著作権意識の低いまとめブログサイトを人気エントリに上げ続けてモラル崩壊一助を担った。現在浄化の先頭にある。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207001933


実際に「君の名は。」で勝負しよう、と最初に仕掛けたのはたぶん光線伝媒(=エンライトメディア)と

提携してる日本エージェンシー、(株)アクセスブライトの柏口氏。

エンライトがおっかないのは柏口氏の目利きを信じて全面的に乗っかったこと。

いくら資本提携もしてるパートナー会社の柏口氏の推しと言え、日本ですら未公開の時点で、

中国では何の実績も無い映画なのに、これでいくと決めて4ヶ月後にはに7000スクリーン

用意してるとかすごい度胸。

この件でメディアに出てるから名前出してもよさげ

http://www.famitsu.com/guc/blog/nakamura/13076.html

2015-03-17

任天堂DeNAと仲間たち

http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2015/150317/index.html

興味深く読ませてもらった。

ゲハ方面では「弱者連合乙」「任天堂オワタ」という雑音しか聞こえてこないが、今回の業務・資本提携について少し書いてみたい(長文乱文お許しを)。

まずはっきりしていることはDeNA任天堂も、これが唯一の選択肢だったということだ。

DeNAは凄まじい利益率と成長率で一気に階段を駆け上がってきた。それはもちろん、ガチャを中心としたソーシャルゲームの稼ぎが凄まじかったからだ。そしてスマホシフトの波に乗れず低迷している。野球陸上チームを買ってきたのを含め、怪しげなIT企業から公器へと衣替えしたいという意欲が強く、ゲームの穴を埋める新事業も衣食住やDNA解析といった「なんか格好いい」ものが多かった(もちろんマンガボックスやSHOWROOM、ハッカドールなどもあったが)。結果、ソシャゲのような抜群の利益率を叩き出せるわけもなく、V字回復など夢のまた夢、という状況。

数年前ならM&Aで有望なデベロッパを囲い込むことだってできただろう。実際に海外を中心に複数の開発会社を手中に収めているしピーター・モリニューなんかとも一緒にやっている。しかモバゲーというプラットフォームビジネスが立ち行かなくなり、ガンホーが、コロプラが、mixiが、(gumiが、)DeNAが足元にも及ばないような大ヒットアプリを生み出し、ベンチャーでも100万DLや月数億円の収益が期待できる現状、DeNAが買えるデベロッパ出涸らしぐらいしか残されていないのだった。さらにいえば、ヒットを出した会社が次もヒットを出せるとは限らない(出せてないように見える、つまり技術力や企画・開発力ではないところでヒットが生み出されている、つまり運次第?という不透明さがある)のもM&Aが進まない理由だろう。

守安社長決算発表などで度々言及しているが、FFRKでようやく月ウン億規模のアプリを手に入れることができたのは明るい兆しと言えるのかも知れない。しか怪盗ロワイヤル以降、オリジナルタイトルの大ヒットを出せていないことからわかるように、DeNA企業体質的に「ゲーム単体の面白さ」で勝負できないのは明白だ。

じゃあ有力IP排他的に使えるとしたら・・・イコール任天堂と組む理由になる。

任天堂ネットワークスマホ戦略で完全に出遅れた。この差は単独では取り戻せないところまできている。いや、任天堂としては決してそうでは無い、深慮遠謀の果てがこのような状況なのかも知れないが、市場はそう受け取らない。

220億でDeNAの株10%を取得できるのは任天堂にとって大きなメリットだ。低迷してるとはいえ毎年巨額の黒字を計上し、任天堂決算にも大きく貢献するに違いない。少なくとも数年は時間稼ぎができるはずだ。今回の提携が「結果的に」うまくいかなかったとしても。

任天堂にとって問題は、やはりブランド力ブランドイメージだ。ゲハ的な煽りは意に介さなくても良いだろうが、ガチャ・廃課金・過激な露出表現といったダーティなイメージ任天堂としても避けたいところ。もちろんDeNAが開発する任天堂IPスマホゲームからそのような要素は排除されるに違いない。そして利益もそれなりに落ち着くに違いない。

実際どうするのだろう。合弁の開発子会社を作るのだろうか。BNDeNAという名前を出さずともわかるように、基本的にはうまくいかない形だ。秋葉原あたりに拠点を構えるのだろうか。DeNAからスター開発者が、任天堂からはそこそこの開発者が、宮本氏なんかは当然関わらず、東京制作部の著名スタッフインタビュー評価会にだけ顔を出す。クオリティに納得せず、ブランドイメージが毀損されることに過敏に反応し、いつまでたってもリリースできない、出たゲーム全然課金が捗らない。やがて子会社一定役割を果たしたので発展的解消。こんな風になりはしないか。

DeNA的にはFFRKよりも厳しめのレベニュー割合を甘んじて受け入れつつ、半端ないクオリティチェックをくぐり抜け、とにかく早く任天堂IPゲームリリースしたいところだ。会員制サービスプラットホームという話もある。これは月額課金制だろうか。安定した収益を上げたいという意味では良い施策だろう。しかし新たなゲームプラットホームになるとすれば、Yahoo!モバゲーmixiモバゲーの二の舞ではないか。もう従来のモバゲーはぶっ壊していいということだろうか。それぐらい収益寄与が衰えているのか(任天堂と組むことでバンダイナムコ他有力IPとの関係性が変わるのも不安要素だ)。

そして、これも大切なことだがDeNA創業メンバーにとってこれは歴史的出来事だ。もうこれでExitして良いのではないか。巨大企業を作り上げ、球団を買い、任天堂資本提携する。日本においてソフトバンク楽天ぐらいしか比較例が無いレベルの「成功体験」だ。あとは死ぬまで講演会と著書出版をしていればいい。さすがである

個人的には任天堂うまいように使われて最終的に捨てられる(吸収される)と思うんだがどうだろう。いやしかDeNAからゲームを除いた事業だけでベイスターズを支えられるとは思えないし、任天堂ベイスターズを支える義理はないだろうし、それだけが心配だ。今年はAクラスが狙えるんだから、あまり外野で騒ぎになってほしくないなあ、と思うのだ。憂鬱だ。

2014-04-26

はてなは他の会社もっとコラボするべき

コラボっていうのはおかしいかもしれないけど、

前にうごメモはてなってあったじゃん

任天堂ゲーム機機能はてなアニメを作って投稿できるやつ

あいう感じでも、ああいう感じじゃなくてもいいんだけど、

はてなもっと他の会社と協力して何かを作ってみてほしい

まあ、ここ数年のはてなの作るものに不満があるからちょっとそう言ってみただけなんだけど、

から見ていて、空気がよどんでいるような印象をうける

新しい風を入れた方がいいんじゃないの的な

もういっそ、資本提携とかM&Aとかでもいい

2013-06-06

優良企業に多いのが「非上場」と「資本金〇億」の中小零細という話

上場=優良か?

後者はともかく非上場企業株式公開をしていない株式会社で有名なのがサントリー竹中工務店などの大手が挙げられるので

とりわけ非上場に優良企業が多いという話は間違いじゃないかもしれない。

株式公開をして外部から指図されて会社運営をするより独自の方法でずっと変わらない経営をして黒字ならという話だけれど。

実際の所、非上場からといって優良だと断定できる根拠がない。

よくNAVERまとめ等に挙げられてる非上場企業は優良だとする見解が見られるが、一方でブラック企業もちらほら見える。

その代表例が佐川急便だろう。

佐川場合、激務高給の典型的会社で働けば働く程儲ける事が出来る代わりに死ぬほど忙しい会社ということで社風が超体育会系なのでブラックだという認識が強い。

ところで、ブラック企業定義は、(引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD)

入社を勧められない労働搾取企業を指す。

すなわち、労働法やその他の法令抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働サービス残業)を従業員に強いたりする、もしくはパワーハラスメントという暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業法人学校法人社会福祉法人官公庁公営企業医療機関なども含む)のことを指す。

という事だから佐川ブラックである可能性が高いというのは確かだろう。事実労働問題でたびたびこの会社が挙げられているし、今やブラック企業の神となったワタミ会長渡邊美樹も佐川出身なのだから、疑いようもない。また、金丸信関連の佐川献金事件や暴力団関係しているといった黒い噂もあるので、ここではブラック企業といえそうだ。尤も、佐川では昨今福利厚生面の充実を図る試みがなされており、大企業であるという強みもあってそれほどブラックではないという見方も一応あるようだ。

結論から言うと、佐川急便は非上場であってもブラック企業なので、『優良企業=非上場』という図式は成立しない事が分かった。

資本金〇億の中小零細が優良企業か?

これも必ずしもそうであるとは言えないものの、一つの指標になるとは思う。

資本金が多ければ多いほど会社の信用度が高まるというのが世間一般での常識だが、あえて資本金を9000万程度に抑え1億円を越えないようにする企業もあり、一概にイコール会社の信用度で決まってるように思えない。とはいえ、ブラック企業ランキングランクインしている企業の多くが資本金1億未満であったりするわけで、あくまで信じられるラインなのかもしれない。

よく比較されるのが資本金の額と社長の車だろうか。例えば資本金1000万なのに社長の乗る車が2000万だった場合資本金よりも自分が大切、つまりワンマン経営経営無頓着だという事でブラックの典型例に挙げられとか。資本金が信用の程度を表すのだとすれば、社長が着飾ってるのに会社が上手く行っていない場合資本金の額面の通りの会社だというのは間違いないだろう。

これが大会社なら経常利益から経費で捻出するといった丼勘定もありうるだろうが、中小零細の場合売上から捻出される経費は全て工場だとか機械だとかの維持費や人件費に回されるので、その前提からいけば社長が贅沢三昧してる中小零細はブラックだろう。

から資本金が少ない中小零細がブラックだという可能性は少なくない。

しかし、資本金が少なく、また社長ないし役員が贅沢三昧してる中小零細でも優良とまではいかないが一般レベル企業もある。それは大手メーカーの子会社だとか、そういった名の知れた会社資本提携していたり共同開発する間柄であったり分社独立であったりと様々な事情があるだろう。

すなわち資本金が高いから・低いからでその会社が優良だブラックだとは必ずしも言えないけれど、一定の判断材料になるのは間違いない。

2010-08-31

アトラス吸収合併についての覚え書き。

インデックスHDアトラス吸収合併

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/30/news042.html

今回の件で、アトラスが消滅するのではないか。

もしくは、ブランドとしてめちゃくちゃになるのではないか。

そう危惧したゲームファンたちのために、ちょっと調べた経緯を書く。

先に述べて置きたいのは、吸収合併アトラスの業績が悪い故のことではない。

インデックスホールディングスアトラス吸収合併元。以下インデックスHD)の営業利益率は1.8%。これはもちろんグループ全体の数字で、アトラスも含む。

対して、アトラス営業利益率は8.7%となる。グループ内でアトラスが優良会社であることは明白だし、アトラスの業績は決して悪くはない。

さて、吸収合併に至った経緯を軽く書こう。

2003年にアトラスタカラ資本提携し、タカラ連結子会社となった。

参照:http://game.watch.impress.co.jp/docs/20030327/atlus.htm

(新女神転生ノクターンが発売された年)

そのタカラコナミ資本提携していたのだが、タカラの業績が悪化したため、2005年にコナミが所有していたタカラ株を全てインデックスHDに売却する。

参照:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/25/news011.html

これによってアトラスインデックスHDの孫会社となる。

インデックスHDはアトラス株式公開買い付けの打診をし、アトラスの了承を得る。

2006年、インデックスHDは友好的TOBを開始し、アトラス株をかき集め始める。

(敵対的TOBでは、ここで言えばアトラスの方も株を買い占めるため株値がドンドン上がるが、友好的TOBではインデックスHDが地味に株を買い集めてゆく)

4年がかりで買い集め、2010年、今年5月にTOBが終わり、100%全ての株を買い集め終わる。

満を持してインデックスHDは吸収合併に踏み切ったというわけだ。

つまり今回の件は、2006年からの既定路線であって、「突然アトラス敵対的買収を受け倒産した」という類の話ではない。

確かに、株式会社アトラスは消滅したが、アトラスというブランドは確実に残っていくし(上述した通り、業績は優秀なのだから潰すわけがない)、今後発売が予定されているタイトルも発売中止ということはないだろう。

2010-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20100718020336

会計IP法務はなんとかなってるんだが、労働関連と資本関連をなんとかせんと駄目。

まずはなんといっても解雇規制。クビ切れない国に外国企業は来てくれない。解雇4要件とか特にアングロサクソン系からみたら論外なんで、労働基準法から変えて判例全部チャラにするくらいの勢いでw 個人的には日本規制の問題の半分はこれだと思う。

他の労働市場関連では派遣法とか整備して、しょせん先進国水準とは言えなるべく安い労働力を用意しておく。後、本国から赴任する人のために労働ビザ発給と永住権ばんばん出す。

次に株式関連の規制撤廃会社法関係もだいぶいじらんと。三角買収なんかはようやくできるようになったけど、持ち合い規制(これは緩和と逆だけどな)とかして、外国企業がどんどんM&Aとかしやすいようにしないと。あちらさんだって日本で商売するなら日本企業資本提携したいだろうに、持ち合いとかあるとどうしようもない。がんがん日本企業買収してもらって資本投資してもらわんと。

2009-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20090518140653

これを見てGoogle増田(はてな)が資本提携してるとか思う人はいないよね。

そっちの方の心配と言うより、この求人情報会社が「変な求人案内ばっか表示してる会社」と思われやしないかと。

http://anond.hatelabo.jp/20090518135036

挙げて貰ったリンク先って、検索エンジン検索結果みたいなもんでしょ。

だから

はてな匿名ダイアリー - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E5%8C%BF%E5%90%8D%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

これと同じようなもの。これを見てGoogle増田(はてな)が資本提携してるとか思う人はいないよね。

 
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