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はてなキーワード: 一番美しくとは

2021-07-14

しろ、両者が平等であるとされているからこそ相手自分より楽そうに見える、自分ばかり大変なように感じるのが許せなくなるのではないだろうか

なんでも平等で公平が一番美しくて必ず平和、みたいな価値観が根強いけど、この人になら全てを差し出していいと思える相手との結婚自分が下である非対称な関係であったほうが意外と平和幸せ生活が出来るのかもしれない

自分感情自分の予想と外れたときちゃんと原因を自分に見いだせる、という条件付きではあるが

まあ(自分から見て)平等であれる相手が欲しいが故の結婚願望ならどうしようもないわね

2021-07-10

おかしいこと

地上で一番美しく素晴らしい生き物を、その辺の庶民が飼えること。

場合によっては無料で入手出来ること。

高くても100万円しないでその辺のホームセンターとかで飼えること。

もし故意に殺してしまっても、動物愛護法かいう甘っちょろい法が適用されるだけなこと。


地上で一番美しく素晴らしい生き物が、私に毎日しかけてくれること


「ニャァーン(飯よこせ)」

2021-03-03

映画好きなら高校生までに見てないと恥ずかしい邦画100

作品監督公開年
1丹下左膳余話・百萬兩の壺山中貞雄1935
2鶴八鶴次郎成瀬巳喜男1938
3鴛鴦合戦マキノ正博1939
4残菊物語溝口健二1939
5内田吐夢1939
6父ありき小津安二郎1942
7一番美しく黒澤明1944
8カルメン故郷に帰る木下恵介1951
9雨月物語溝口健二1953
10近松物語溝口健二1954
11蜘蛛巣城黒澤明1957
12東京暮色小津安二郎1957
13幕末太陽傳川島雄三1957
14白蛇伝 藪下泰司1958
15独立愚連隊岡本喜八1959
16野火市川崑1959
17秋日和小津安二郎1960
18にっぽん昆虫記今村昇平1963
19砂の女勅使河原宏1964
20明治侠客伝 三代目襲名加藤泰1965
21網走番外地石井輝男1965
22沓掛時次郎 遊侠一匹加藤泰1966
23殺しの烙印鈴木清順1967
24昭和残侠伝 血染め唐獅子マキノ雅弘1967
25乱れ雲成瀬巳喜男1967
26博奕打ち 総長賭博山下耕作1968
27日本解放戦線 三里塚の夏小川紳介1968
28絞死大島渚1968
29エロス虐殺吉田喜重1969
30心中天網島篠田正浩1969
31処女ゲバゲバ若松孝二1969
32修羅松本俊夫1971
33水俣 - 患者さんとその世界土本典昭1971
34女郎責め地獄田中登1973
35戒厳令吉田喜重1973
36恋人たちは濡れた神代辰巳1974
37竜馬暗殺黒木和雄1974
38私的エロス 恋歌1974 原一男1974
39四畳半襖の裏張り神代辰巳1974
40県警対組織暴力深作欣二1975
41わたしSEX白書 絶頂曽根中生1976
42愛のコリーダ大島渚1976
43青春の殺人者長谷川和彦1976
44トラック野郎望郷一番星鈴木則文1976
45曽根崎心中増村保造1978
46ツィゴイネルワイゼン鈴木清順1980
47じゃりン子チエ 劇場版高畑勲1981
48ガキ帝国井筒和幸1981
49TATTOO刺青>あり高橋伴明1982
50家族ゲーム森田芳光1983
51ションベン・ライダー相米慎二1983
52戦場のメリークリスマス大島渚1983
53逆噴射家族石井聰亙1984
54お葬式伊丹十三1984
55変態家族兄貴の嫁さん周防正行1984
56Wの悲劇澤井信一郎1984
57台風クラブ相米慎二1985
58ゆきゆきて、神軍原一男1987
59鉄男塚本晋也1989
60その男、凶暴につき北野武1989
61八月の狂詩曲黒澤明1991
62紅の豚宮崎駿1992
63ソナチネ北野武1993
64月はどっちに出ている崔洋一1993
65トカレフ阪本順治1994
66耳をすませば近藤喜文1995
67すけべてんこもり瀬々敬久1995
68渚のシンドバッド橋口亮輔1995
69スワロウテイル岩井俊二1996
70Shall we ダンス?周防正行1996
71女優中田秀夫1996
72キッズ・リターン北野武1996
73萌の朱雀河瀬直美1997
74CURE黒沢清1997
75A 森達也1997
762/デュオ諏訪敦彦1997
77ラブ&ポップ庵野秀明1998
78鬼畜宴会熊切和嘉1998
79リング中田秀夫1998
80金融腐蝕列島 呪縛原田眞人1999
81バレットバレエ塚本晋也1999
82オーディション三池崇史2000
83EUREKA青山真治2000
84リリイ・シュシュのすべて岩井俊二2001
85A2森達也2001
86DISTANCE是枝裕和2001
87害虫塩田明彦2002
88アカルイミライ黒沢清2003
89世界の中心で、愛をさけぶ行定勲2004
90いつか読書する日緒方明2004
91メゾン・ド・ヒミコ犬童一心2005
92さよならみどりちゃん古厩智之2005
93リンダリンダリンダ山下敦弘2005
94立喰師列伝押井守2006
95パプリカ今敏2006
96大日本人松本人志2007
97実録・連合赤軍あさま山荘への道程若松孝二2008
98愛のむきだし園子温2009
99涼宮ハルヒの消失石原立也武本康弘2010
100桐島、部活やめるってよ吉田大八2012

2020-11-02

anond:20201102085437

ホモソーシャルが生む劇的なドラマ」ってのは実際に歴史上いくつかある

幕末新撰組とか白虎隊とか男ばっかりで結束した運命共同体

美しい同志愛と悲劇的結末なんて語られる

実際はかなーりドロドロした裏切りを許さない硬直した関係だったんだろうけどさ

いろんな時代のあちこち軍隊とか、ヤクザみたいなアウトロー世界

その手のホモソーシャル結束のドラマはあったはずで

なかに当事者にとって、少なくともその時は

本当に輝かしい同志愛だと思ってた人もいると思うんですよ

ドイツヒットラーユーゲントとかソ連のピオネール少年団とか、独裁国家のクソみたいな洗脳組織でも、当時を懐かしく楽しげに語る人はいる)

黒澤明戦時中に撮った映画一番美しく』を観ると

女子の間にもあったんじゃないかと思う

つか、歴代NHK朝ドラマじゃ

劇中で主人公がまだ若い時期は、女学校とか職場女子寮とか

人間関係トラブルも多いが楽しげな女子ホモソーシャル描写多いよね

2020-10-03

anond:20201003213503

「私より魅力的な身体を持つ女が憎い」

根本的に、女は巨乳デブ認識する、それより痩せてる方が百万倍魅力的に感じる、ってのを

未だに分かってないのか…

女性向けモデルが皆痩せてるのも、それが一番美しく感じるからだし

2020-08-16

anond:20200816231629

C〜Dって一番美しく見える胸のサイズじゃないですか。

めっちゃ羨ましいです。

彼はおっぱい星人ではないんでしょうね。

直接胸を触ってほしいとお願いしてみるといいです。

2020-07-22

anond:20200720223126

草津谷川岳おっきりこみ と十分過ぎるほどよいところ、美味い物が群馬にはあるんじゃね?

 

実際、温泉はすごいよね。

日本一の呼び声高い草津温泉があって、伊香保みなかみ、猿ヶ京、渋川、四万、万座と有名どころがたくさん。

大好きだから年に何回も遊びに行っているよ。

 

谷川岳に登ったのは最高の思い出だな。

低山ばかり数多く登っているけど、その中で一番美しく楽しい山だった。

ちなみに、JR東日本ミネラルウォーターAQUA」は、この谷川連峰でとれたやつね。

 

でも、名産品となると弱いよね。

有名なのはこんにゃくくらい?お土産買うとき困る。

個人的には豚肉の加工品を推すけどね。軟骨ついたままのベーコンとか良かった。

ベーコンを丸ごと煮込むスープとかすっごい美味かったし。

高崎駅新幹線ホーム近くの土産物屋で大抵買って帰る。

 

お土産じゃないけど、現地で食べる「おっきりこみ」が大好き。

肉、野菜、幅広のうどんを入れて煮込んだ鍋料理

ぶっちゃけほうとう とほぼ同じものなんだけどね。冬は体も温まって最高。

 

新型コロナがおさまったら、また行きたいよ。

2020-06-30

女って子供から大人まで恋愛の事しか興味ないのか?

女は恋をしている時が一番美しく、恋をしなくなった女は醜くなるのだと誰かが言っていた

女が恐らく数%の例外を除いて皆現実恋愛から創作恋愛要素に夢中になるのはそういう訳なんだろうか

からすれば男は「すぐ誰が強いか決めたがる、理由もなく戦いが大好き、異常なほどにエロが好き」と見えるのだろうか

こちからすると恋愛要素がおまけの作品そもそも恋愛要素が無い作品にまでそういう要素を見出し恋愛話ばかりしている女が変に見える

2019-10-14

朝鮮のある少年物語

 その朝、ぼくは学校に行くのがひどく遅くなってしまい、それに高森先生がぼくらに連体詞について質問すると言ったのに、まだ一言も覚えていなかっただけに、叱られるのがすごく怖かった。いっそのこと授業をさぼって、野原を駆け回ってやろうかという考えが頭をかすめた。

 すごく暖かくて、よい天気だった!  森の外れではツグミが鳴き、原っぱでは、製材所の向こうで、アメリカ兵たちが教練をしているのが聞こえた。どれもこれも連体詞規則よりはずっと面白そうなことばかりだった。だが、ぼくは誘惑に打ち勝つことができて、大急ぎで学校に走って行った。役場の前を通りかかると、金網を張った小さな掲示板そば大勢の人が立ち止まっているのが見えた。二年このかた、敗戦だの、徴発だの、アメリカ政庁命令だの、悪いニュースは全部そこから出て来るのだった。で、ぼくは止まらずに考えた。

 「今度は何かな?」 すると、ぼくが走って広場を横切ろうとしたとき見習い小僧を連れて掲示を読んでいた鍛冶屋親方が、ぼくに向かって叫んだ。

 「そんなに急がなくてもいいぞ、ちび。学校なんて、いつ行っても遅れはしないからな!」

 ぼくはからかわれているんだと思った。で、はあはあ息を切らせながら高森先生の小さな学校中庭に入って行った。ふだんだと、授業の始まるときは大騒ぎで、勉強机を開けたり閉めたりする音や、よく覚えるため耳をふさいで、みんながいっしょにその日の授業を大声で練習するのや、それからまた先生が大きな定規で机をひっぱたいて、「ちょっとかに!」と怒鳴るのが、道まで聞こえてくるのだった。

 ぼくはその騒ぎを利用してこっそり席にもぐり込むつもりだった。ところがちょうどその日は、まるで日曜の朝みたいに、すべてがひっそりしていた。開いた窓から、仲間がもうきちんと席に並び、高森先生が恐ろしい鉄の定規を小脇にかかえて、行ったり来たりしているのが見えた。戸を開けて、それほどしんと静かな真ん中に入って行かなきゃならなかった。ぼくがどんなに赤くなり、びくついていたか、分かるでしょう!

 ところが、そうじゃない! 高森先生は怒りもせずにぼくを見て、とても優しく言った。

 「さあ、早く席について、ジソン君。君がいないけれども、始めようとしていたんだ」

 ぼくは腰掛けをまたいで、すぐに自分勉強机に坐った。その時になって、やっといくらか怖さがおさまって、先生が、視学官の来る日や賞品授与の日にしか着ない、立派な羽二重の紋付袴を着込み、細かいひだのついた帯飾りをし、刺繍した黒い絹の絹の帽子かぶっているのに気がついた。その上、教室全体が何かふだんと違って、厳かな感じだった。

 けれども一番驚いたのは、教室の奥の、ふだんは空いている腰掛けに、村の人たちがぼくらと同じように、黙って坐っていることだった。三角帽子かぶったスニル老人、元村長、元郵便配達人、それからまだ多くの人たちも。その人たちはみんな悲しそうだった。そしてスニルさんは縁がいたんだ古い初等読本を持って来ていて、それを膝の上にいっぱい開き、大きな眼鏡を両ページの上にまたがって置いていた。

 ぼくがそうしたことにびっくりしているうちに、高森先生は教壇に上がり、さっきぼくを迎えてくれたのと同じ重々しい声で、ぼくらに言った。

 「みなさん、私がみなさんに授業するのは、これが最後です。朝鮮学校では、これから朝鮮語だけを教えることという命令が、アメリカ政庁から来ました……。新しい先生明日ます今日はみなさんの最後日本語の授業です。熱心に聞いて下さい」

 その言葉を聞いて、ぼくは強いショックを受けた。ああ!ひどい奴らだ、さっき役場掲示してあったのはそれなんだ。ぼくの最後日本語の授業だって!…… ぼくときたら、やっと日本語を書ける程度なのに! このままの状態でいなくちゃならないわけだ!……

 今になってぼくは無駄に過ごした時間のこと、鳥の巣を探して歩いたり、川で氷遊びをするため、欠席した授業のことを、どんなに悔やんだことだろう!

 ついさっきまではあれほど嫌で、持って歩くのも重く感じていた文法歴史などの教科書が、今では別れるのがひどく辛い友達のように思われた。高森先生も同じだ。先生はいなくなり、もう二度と会いないのだと思うと、罰せられたり、定規でたたかたことも、みんな忘れてしまった。お気の毒な人!

 先生はこの最後の授業のために立派な晴れ着を着て着たのだった。そして今になってぼくは、村の老人たちが何で教室の隅に着て坐っているのかが分かった。それはもっとしょっちゅうこの学校に来なかったことを、悔やんでいるらしかった。そしてまた高森先生が四十年間も尽くしてくれたことに感謝し、失われる祖国に敬意を表するためでもあったのだ……

 そうした思いにふけっている時、ぼくの名前が呼ばれるのが、聞こえた。ぼくが暗唱する番であった。あのややこしい連体詞規則を、大声で、はっきり、一つも間違えずに全部言えるためなら、どんなことだってしただろう。だが、ぼくは最初からまごついてしまって、悲しみで胸がいっぱいになり、顔も上げられずに、自分腰掛けのところで立ったまま体を揺すっていた。高森先生の言う声が聞こえた。

 「怒りゃしないよ、ジソン君、もう十分罰は受けていはずだからね…… ほらそうして。誰でも毎日思うんだ。なあに! 時間たっぷりある。明日覚えりゃいいって。ところがその結果はどうだね…… ああ! そんなふうに教育などは明日に延ばしてきたのが、わが朝鮮の大きな不幸だった。今あの連中にこう言われたって仕方がない。なんだ! おまえたちは日本人だと言い張っていたくせに、自分言葉を話せも書けもしないじゃないか…… でもそうしたことはみんな、かわいそうなジソン、君が一番悪いわけじゃない。われわれはみんなたっぷり非難されるべき点があるんだよ。

 君たちの両親は、君たちにぜひとも教育を受けさせようとは思わなかった。それよりほんのわずかな金を余分に稼がせるため、畑や紡績工場に働きに出す方を好んだ。私だって自分とがめる点はないだろうか。勉強するかわりに、よく君らに私の庭に水をやらせなかったか? それから釣りに行きたくなった時、平気で休みにしなかったろうか?……」

 それから高森先生は、次から次へ日本語について話を始めて、日本語世界一番美しく、一番明晰で、一番がっしりした言語であると言った。そして日本語自分たちの間で守って、決して忘れることのないようにしなけらばならない。なぜなら一つの国民奴隷となっても、その国民自分言語を持っている限りは牢獄の鍵を持っているのと同じだと…… それから先生文法の本を取り上げて、今日課業を読んでくれた。ぼくはそれがあまりによく分かるのでびっくりした。先生の言うことが、みんなやさしく感じられた。これほどぼくがよく聞き、先生の方でもこれほど辛抱強く説明したことはないと思う。気の毒な先生は、自分がいなくなる前に自分の知っている限りのことを全部教え、それをぼくらの頭に一気にたたき込んでしまおうとしているみたいだった。

 課業が終わると、次は習字だった。この日のために、高森先生は真新しい手本を用意してきていた。それには美しい丸い書体で、「日本朝鮮日本朝鮮」と書いてあった。まるで小さな国旗勉強机の横棒にひっかかって、」教室中にひるがえっているみたいだった。みんな熱心で、それに静かだったことだろう! ただ紙の上を走るペンの音しか聞こえなかった。一度などは、黄金虫が何匹か入って来た。だが、誰も気を取られたりせず、うんと小さな子供たちさえそうだった。彼らはまるでそれも日本語であるかのように、心を込めて、一所懸命、縦線を引っぱっていた…… 学校屋根の上では鳩が小声でクークーと鳴いていた。それを聞いてぼくは考えた。

 「いまにあの鳩たちまで、朝鮮語で鳴けと言われやしないかな?」

 時々、ページの上から目を離すと、高森先生はまるで目の中に自分の小さな学校建物そっくり収めて持って行きたいと思っているように、教壇の上でじっと動かずにまわりの物を見つめていた…… 考えてもごらんなさい! 四十年来、先生はその同じ場所に、中庭を正面に見て、まったく変わらない教室にいたのだった。ただ腰掛け勉強机が、長年使われて、こすれて磨かれただけだった。中庭くるみの木は大きくなり、彼が自分で植えたホップは今では窓を飾って屋根まで伸びていた。気の毒な先生にとって、そうしたものにみんな別れ、そして頭の上での部屋で妹が、荷造りのために行ったり来たりしている音を聞くのは、どんなに悲痛なことだったろう! なぜなら明日は二人は出発し、永久にこの土地を去らねばならなかったのだ。でも先生勇気をふるって、ぼくらのため最後まで授業を続けた。習字のあとは歴史勉強だった。それからさな生徒たちが声をそろえて「五十音」の歌を歌った。あちらの教室の奥では、スニル老人が眼鏡をかけて、初等読本を両手で持って、子供たちといっしょに字の綴りを読んでいた。老人も一所懸命なのがよく分かった。感激して声が震えていた。それを聞いていると実に奇妙で、ぼくらはみんな笑いたく、そしてまた泣きたくなった。ああ! ぼくらはその最後の授業のことをいつまでも忘れないだろう。

 突然、学校の大時計が正午を打った。それに続いて鐘の音が。それと同時に、教練から帰って来るアメリカ兵のラッパの音が、窓の下で鳴り響いた…… 高森先生は真っ青になって、教壇に立ち上がった。先生がそれほど大きく見えたことはなかった。

 「みなさん」と、彼は言った。「みなさん。私は…… 私は……」

 でも、何か胸につまった。終わりまで言えなかった。そこで先生は黒板の方に向き直り、一片の白墨を手に取って、全身の力を込めて、精いっぱい大きな字で書いた。

 「天皇陛下万歳

 それから頭を壁に押しつけたまま、そこに立っていて、口はきかずに、手でぼくらに合図した。

 「おしまいです…… 行きなさい」

2019-04-21

anond:20190421211339

戦争勝利国益拡大のためと考えれば、総力戦体制資本論理は全部イコールじゃないけど、ある程度は重なります

あと戦争遂行のための女性社会進出って、見方によっては「女でもお国の役に立ちたい」って愛国的・保守的タカ派的発想とも部分的に重なってる

黒澤明監督戦時中に撮った『一番美しく』(勤労動員女子主人公映画)とか、そんな感じ

愛国的・保守的タカ派思想フェミが結びついて矛盾無く両立する皮肉てのもあるんだ

必ずしも「フェミ左翼」とも限らず、保守政治家資本家とフェミ共犯関係場合もあるわけ

今の安倍政権女性活躍云々とかそうじゃん

日本右派男性はこれを怒らないのかw

2017-12-14

ミンメイが美しく見えるのは

悲壮美こそが一番美しく見えるからだと思う。

マクロスF劇場版ランカも同じ理由で美しい。

彼女たちは恋に破れたという事実を持って、完成し、永遠となったのだ。

ミラージュは知らない。

2017-02-24

いままでで一度だけ景色に対して本気で感動したときの話

以前よし死のうと考えて、何やらある市販薬がそれなりに低用量でイけるという情報を入手した。

その情報によれば体重1kgあたり1錠で召されるでしょうということで、念のためその倍の量を用意し

用法用量(前述)を守らずにご使用

緊張しつつ少し経つと強烈な吐き気が襲ってくるがここは根性で堪える。

だが更にもう少し経つと今度は泥酔なんて目じゃないくらいに頭があっぱらぱーになるのがわかった。

自制心はあっという間に吹っ飛び即嘔吐。そして人生最悪の悪寒

夜が明けると頭がおかしいので家にいる家族に全て説明しなければとその時は考えたのでそうした。

顔真っ青で悪寒に震え呂律が回らない状態だったからたぶん違法クスリをやったと思っただろうね。市販品ですよ!

会話の内容はあんまり覚えてないけど、

「いや、割とすぐ吐いたか大丈夫だと思う」「たぶん全部」と6回くらい言った記憶がある。

今思うと病院連れて行けよと思うけど、その後は部屋で暖かくして静かにしていた。

完全にラリってる状態で(椅子に毛布掛けなきゃ!)とか考えながらうつ伏せに寝てたかな。

お昼くらいになると父親自分を連れ出して車でどこかに向かった。寝かせとけよ。

しかし頭がおかしいので当たり前のように付いていく。そこに疑問はなかった。

車は山の方に向かい、着いたのはダム湖


...残念ながら人間の闇!みたいな恐ろしい展開はないです。

キレイダム湖が見渡せる食堂があるような休憩所で他の車も結構いた。平日だったと思うんだけどね。

その日は晴天だった。

その時見た(はず)の湖面の輝きとその辺の雑草の眩しいくらいの緑が人生一番美しく印象に残っている景色

頭がおかしかったからかな。本当にこの世のものとは思えない美しさで「死ぬのはやめよう」と思ったものです。

その後はそろそろ行くかと他人の車に乗り込もうとしたり(頭がおかしいので)

昼飯にラーメンを頼むも1口すすってお腹いっぱいになったりして帰りました。

そこから2, 3日の記憶がないんだけどまあどうでもいいだろう。

以前から誰かに言いたいなーと思いつつ話せる内容でないのでここに書きました。

 
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