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はてなキーワード: 掛布とは

2020-05-14

[]りひか

離被架。

入院している患者さんのベッドに取り付けて、患部に掛布団なんかが直接かかって圧迫しないようにするためのもの。架台というか、骨組みみたいなのでできている。

患部の大きさに合わせてサイズを選ぶ。あまり大きいのを使うと、布団との間に隙間ができて寒い段ボール代用することもある。

2020-04-25

最近、起きたとき心臓バクバク(動悸)してることが多くて、起きたときから疲労感がすごい。

なんでだろう? って考えてみて思いついたこと。

夜は寒いから秋冬用の寝間着を着て寝る。

朝起きたときは気温が上がってるから、暑くて熱疲労を起こしてるんじゃないか

この仮説をもとに、今日はやや薄着で寝てみることにする。

掛布団がまだ秋冬用のものからそれもよくない気はしてるんだけど、とりあえず今日は寝間着だけ変える。

起きたときにまだ動悸がしてるようだったら、明日の気温次第ではあるが、次は掛布団も薄くしてみる。

2020-02-05

anond:20200204235513

快活ってはじめて知りました。

大事に💦

毛布のお願いとか、掛布団とかは貸してもらえないのですか。

デスマーチが続いて、カプセルホテルに泊まって通勤してた人知ってる。

カプセルビジネスは苦手ですか。

2019-11-16

TENGA電子レンジで温めるという荒業を昔ネットのどこかで見たけど、時間間違えると熱くなりすぎるとか、やはり荒業であることは否めなかったと思う。

今日新しい方式を思いついたというか、布団乾燥機で布団をあっためるとき掛布団の中に入れておくといい感じに温められることに気付いた。

これなら布団もあったかくなって一石二鳥

2019-10-01

捨てていいかからなかったものを捨てた

母親が買ってくれたものからとずっととってあったピンク掛布カバータオルケットを捨てた。

とても疲れた。とても眠い

子供の頃から自分の見た目がかわいいものではないと理解していたのでかわいいものを身に着けるのも身の回りに置くのも単純に居心地が悪かった。

持ってて違和感がない程度のかわいいそばに置ければ満足できたし、それは別に辛くはなかった。ピンク別にきじゃなかったと思う。緑や白が好きだったしそれは今もだ。

しかし母は乙女趣味というか少女漫画を読みハーレクインロマンスを読み父に気に入られるためなのか娘が父にいじめられたり目の前で理不尽を言われていても庇う事もとりなすこともしない女性だったので(母が父に食い下がって怒ったのを見たのは自分少女漫画コレクション勝手に捨てられた時だけだったように記憶している)ピンクかわいいものを好きじゃない女の子なんていないと思っていたのかもしれない。自分の娘はかわいいへの欲求を抑圧しているのだろうと不憫に思ったのかもしれない。もしくはただ単純に自分が使いたかったけど歳的になぁ~というものをちょうどそこにいた娘に持たせることで自分の心を満たしていたのかもしれない。

しれないばかりだ。母が他界してずいぶんたつしもう永遠にからない。

そんなわけでそれらがよくわからなくて捨てられなかった。

自分に与えられたものだけど自分のものなのかなんなのかわからず捨てる権利がないような気がしてずっとそれらはわたしとともにあった。

とにかくわたしは母にも父にも愛されたかったので迎合し喜び持ち続けていた。

そんな感じで「おかあさんがくれたから」の一点で持ち続けていたタオルケットと布団カバーだったが捨てた。

人生を前に動かしたくなったから捨てた。

もっといいもの自分にあうものそばに置きたくなったのでスペースが足らなくなったので捨てた。

捨てられた。

自分自分のことを決められた。

ホッとした。

すごく眠い

2019-08-16

デリヘルホテルに呼んだときに耳をなめてくださいとお願いした。

そうしたら90分のうち60分くらいずっと耳を舐められて10分くらい手コキされて終わった。

まあ終始アンアン鳴いてすごかったんだよ、ぼくが。

今にして思うとデリヘル嬢的には楽勝な客だなあと思われていたんだろうか。

帰り際にぼくの飲みかけのビールを飲み干して、やっぱビールうめえわみたいな豪快さを見せつけてくれた。

ホテルを去るときには「布団ぐしょぐしょにしちゃったから横になるなら掛布団は上げておくね」、といって布団をめくっていたお姉さんをふと思い出した。

2019-08-01

異世界転送したら人形おじさんが華麗な美少女になっていた。

一九八五年、10月16日

観衆は独りでに、まるで定められていたかのように英雄を見繕っては胴上げを開始した。

歓喜の産声は「掛布掛布!」「岡田岡田!」と何処からともなく沸き上がり、彼らは次に愛すべき我らが主砲。

優勝の立役者たる名手バース感謝の念を捧ぐため胴上げ提案をするも、外人たる彼へ見立てられるような男はなかなか見当たらない。

誰が言ったか、はたまた運命悪戯か。

「おい、あれ見ろや!」

一団のひとり、男が見つけ何気なく指さした先にはケンタッキー・フライド・チキン道頓堀店。

サンダース人形が相も変らぬ笑顔で立っていた。

「あれや!あれ!」

彼らによってさっそく担ぎ出されると、サンダース人形は次に宙を舞っていた。

バースバース!」

といった、鳴り止まぬ歓声のような掛け声とともに。

暴徒の様に化した彼らの進軍をもはや誰も止めることなどできず。

彼らは勢いに任せ、カーネル人形道頓堀へと放ったのだった。

午後2323分。この行為が引きこ起こす悲劇ことなどつゆ知らず。




一九八七年、10月16日

早くに仕事を切り上げ、新幹線に飛び乗った。

ぼくは大阪に出来た彼女へ会いに行くと、久しぶりの再会にもかかわらず彼女はぷりぷりしていて「だってー、阪神最下位なんやもん」と独特のイントネーションから始まる言葉で告げるので苦笑いするほかになかった。

尤も、ぼくはそれほど野球に興味はなく、あったところで関東まれなので、おそらくファンになっているとしたらジャイアンツだろう。

しかしそんなことを口にすれば彼女が怒るなんていうのは明らかで、だからぼくは口を塞ぎ彼女愚痴をただ聞き入っていた。

本心としては今晩、ちょっと奮発したレストランを予約していたので、彼女に気に入ってもらえるか、そこでちゃんと堂々と振舞えるかこそぼくは気にしていたのだけど、どちらにしろそうした事柄に気を取られていたので周りがよく見えていなかった。

もしくはわざと。

ドンっ、と通りすがりの人と肩をぶつけてしまい「あっ、すいません」と口に出して謝る前にはもう鉄拳が飛んできていた。

ぼくは気づくと吹っ飛んでいてその瞬間には何が起こったのかわからず、きゃああという悲鳴を聞いてはっと我に返り、彼女がかがんでぼくの傍に来ていた。

ぼくは無意識にも気づくと鼻を押さえており、その手はどくどくとしたぬくもりを感じ続けていて「兄ちゃん!これ、どう落とし前つけてくれるんじゃ!」と紫のスーツを着た若い男がぼくの前に立ちはだかり、ぼくの人相を変えようとこぶしを振り上げようとしていた。

ぼくはとっさに立つ上がると彼女の手を取って走り出した。

えっ?と一瞬躊躇する様子を彼女は見せたが、ぼくがうなづくと察したように、あとは彼女も自ら走りだしてくれて、あとは振り返らずただ必死に走り続けた。

夜の帳の中を駆け回り、息も切れ切れとなってようやく足を止めると二人したがっくり項垂れるように膝へ手を落とし、はあはあぜえぜえと呼吸を繰り返した。

「……まいたかな?」

「……たぶ」

ん。そこまで言わず彼女は目を見開き、その視線を追うようにして振り返る。

男が立っていた。紫色スーツ。鶏みたいに逆立った髪型金髪

「兄ちゃん、よう探したで」

男の冷静な、冷ややかな口調はかえって凶暴さを際立たせ、ぼくはまた逃げようと、彼女の手を

「おっと、そうはさせんで」

男はぼくと彼女の間にさっと割り込むとぼくの前に立ちふさがり、振り返って好色に満ちた目をちらりと彼女に向けた。

彼女関係ないだろ!用ならぼくにあるはずだ」

「ほう」

男はにやついた表情でぼくを見据えると、その瞬間、僕は体当たりかました。

精一杯の勇気はしかし、同時に無謀というレッテルに書き換えられ、男はがっちりとした体躯でたじろぐことなくぼくを受け止めた。

「うわぁ?」

次にぼくは浮遊感を味わい、男はぼくの体へ手を回すと持ち上げボディスラムをかまそうと構えた。

ちょうどええやんけ」

男のかすかなつぶやき真下から聞こえ、ぼくは顔を必死で上げて前を見ると

……え?

そこには道頓堀川があった。

「兄ちゃんひとつ行水するとええで」

男は何らためらうことなく、ぼくを道頓堀へと放り投げた。

それはちょうど、午後2323分だった。

次の瞬間、気づくと僕はびしょぬれになっていることもなく、ただ見慣れぬ大地の傍らに倒れていた。

「おっ、やっと起きたかね」

目を開けると、見知らぬ可憐少女の顔。

「……ここは?」

少女は顔に似合わず「ほっほっほ」と翁のような笑い声をあげると次にぼくを一瞥

「きみも、あそこから来たのだろう」

あそこ?

キョトンとしていると手を差し出され、受け取って体を起こすと少女と対面した。

奇麗な子だ。とても。

「……あのう、ここは何処なんですか?そしてあなたは?」

質問は一つずつにしてほしいが、まあよい。ここはきみからすれば”異世界”といったところ」

異世界?」

少女はコクリとうなづく。

「そして私だが……たぶん、はじめましてではあるまい」

「えっ?」

こほん、と少女は一つ咳を切ると、今度は握手のための手を伸ばしてこう言った。

わたしカーネルサンダース。元人形じゃよ。そして、道頓堀に投げ込まれてこの世界にきた、いわゆる異世界転送人じゃ」

え?えええええ!?



この物語は、彼女のためにもカーネル人形をもとの世界に戻す物語であり、数多の阪神ファンのためにサンダース人形へと許しを請う話であり、そして自分、ぼくのための物語である

なんたってそれは―


って、こうした話を書こうかな、と思うんだけどどうかな?

2019-06-03

anond:20190603195111

布団丸洗いサービスとかあるよ。

布団買ったところできくとか。

あるいは、浴槽に洗剤入れて良く溶かしてから

毛布とか薄い掛布団なら洗えるけど、

脱水できないと困るので洗濯機に入れて脱水できるか確かめから洗わないと。

洗えるような薄めの布団をかさねがけするほうが洗ったりメンテやすいと思う。

2019-01-08

anond:20190108114616

まりあの曲は掛布のことを慕ってる女の曲なのか

♪ Hold me tight 大阪ベーブルース(掛布)

2018-12-08

ホァーウェイ

なんか掛布っぽい

2018-12-06

anond:20181206234825

シングルの規格サイズが 約150x200cm(シングル) なので、敷きは100×200、何の問題もないよ。

人間の厚みぶんは必要掛布団が横100だったら、人が入ったら左右が足りなくて敷布団が丸見え。

anond:20181206234910

約150x200cm(シングル)ってどれもあるので、敷布団より左右は25㎝ずつくらいないと、

中に人間が入るので厚み考えてみれば約150x200cm(シングル)でいいんじゃないですか?

幅のない掛布団なんて寒いよ?

2018-12-02

anond:20181201152221

主人公の「加地」君がずっとヒロインに「掛布」と勘違いされたまま話が進むんだけど、

どうしてもギャグしか見えなくて、いいシーンでもエロいシーンでも「掛布」呼ばわりが

居心地悪い

2018-09-10

人の価値観

そんな大げさな話でもないけど。

無駄に長いし読みづらいよ。

私は友達が少ない。

長期休み明けなどで「友達ライブに行った」「恋人旅行に行った」など数少ない友人が話ているときに、私は相槌を打ちながらも少し羨んでいた。

そもそも自分が人ごみが極度に苦手・乗り物酔いしやすく酔い止め薬を飲みすぎて効かなくなった・敷布団と掛布団が違うと安眠できない…という旅行というか人付き合いに全く向いていない体質なのと、人と壁を作る性格なのが原因なので、それを人のせいとは思わないし、自分ももう慣れた。

それでも、羨ましいという感情が多少生まれしまうことはしかたがない。

私の友達は、私がそういう体質であることを知っているから、気を使ったが故に誘わないという心理理解している。

そこで卑屈になって気を遣われることも面倒なので、基本的にはぼっち恋人いない=年齢を自分の軽い持ちネタのように扱って喋っている。

まるで人気声優ラジオのごとく。

そんな中、最近友達友達といった感じで知り合った人と、なんとなく馬が合い何度か会って話すようになった。

趣味の話ばかりしていたけれど、大学の同学年ということもあってプライベート世間話も多少するようになった。

いつものように私は重くならない程度の軽め重めのぼっちネタを多少使いつつ談笑する。

相手仮称:A氏)の話を聞く限り、A氏は恋人がいて友達もそこそこにいるという、人とのコミュニケーションを平均程度にとっている普通の人だった。

A氏は、私の軽め重めのぼっちネタに様々な反応を示しつつも笑顔だった。

そこで、小学生だった時の話から流れで家族の話になった。

私の家族はとりたてたエピソードがあるほど仲がいいわけではないけれど、決して悪いことはない。私と父に関しては、ほんの少し過剰なくらい仲が良かったかもしれない。

なので、そんな話をだらだらと話した。その時も基本的にA氏は笑って聞いていた。

そして2人で会って喋って5回目くらいの時、A氏が切り出した

「(私)さんはいいね家族仲が良くて。凄く羨ましいよ」

自分とこはもうほんとびっくりするくらい仲悪くてさー。家族外食なんて行ったことない。ていうか中学くらいからは挨拶だって怪しいくらいだった」

「大体家だと親とか兄弟喧嘩してるからうるさいからずーっとヘッドフォンつけて生活してたんだ」

大学だって行かせてもらえそうになかったけど、中学の時からずーっと説得して何とか学費全額自分で払うってことでOK貰ったんだ」

驚いた。友達旅行恋人との出来事あんなに楽しそうに話していたA氏が、自分家族不仲の話を卑屈に顔を歪めて喋っていた。人との談笑としてではなく、自分鬱憤を晴らすかのようにとめどなく。

多分、私がA氏の地雷を踏んでしまったんだと思う。A氏の地雷他人家族仲の良い話だったのかもしれない。

私は完全な無意識で人のデリケートゾーン荒らしていた。

私は本当に驚いた。

大体、ネット上で炎上するのは恋人関係ネタだと感じていた。つい先ほども、男性恐怖症だった女性男性恋人ができてそのラブラブな思い出を日記のようにしてSNS投稿していたということが炎上していたらしい。

家族みんなが仲いいというエピソードを絵や漫画にして炎上したなんてことは、私は聞いたことが無い。

でも、それは私が聞いたことがない、あるいは見えていなかったというだけの話で、家族仲がいいという話を聞いてフラストレーションが溜まっている人間だって数多くいるはずだ。

別にからといって、自分恋人仲や家族仲の話をする時は相手に気をつかえ!とは思わない。そんなのは私の勝手だし、やめてほしければ下からお願いすればいいと思う。

ただ、順風満帆に生きているように見えても家族の話をつつくと一気にニートみたいに卑屈な笑みを浮かべる人がいるということを、自分の目の前で見て「あぁ、本当にあるんだなぁ」と思った。

個人的には、恋人友達が多いなら家族仲とかどうでもよくないかと思う。

でもその後A氏と話してみたら、A氏は、「他の人は知らないけど、自分はいくら他人と仲良くしてたって満たされない。肉親と仲良くできないから盆にも正月にも帰りづらいし、親戚はうちの一家を煙たがってるし、それでも小さい頃怪我したとき本気で心配してくれた時のことは覚えてるし…」

とかなんとか支離滅裂な愛憎塗れる愚痴を言っていた。

まぁA氏は私とは真逆で、いくら恋人友達がいようと家族仲が悪いんだったら意味がない、という考え方をもっているらしい。

結局のところ、簡単結論 ないモノ強請り 隣の芝生は青く見える それだけ。

まぁ、個性個性がとか叫ばれる現代社会価値観の相違というはなしはよく流れてくるけど、それが身をもって目の前で発声してびっくりしたって話です。

2018-08-07

元号について

野球専門雑誌の表紙にこう書かれていたことがあった

昭和40年代はジャイアンツ時代

昭和50年代はカープ時代

昭和60年代はタイガース時代

バース掛布岡田黄金時代の始まりを告げるつもりで書いたのだろう

しかし諸賢のご明察通り、昭和が終わるとともにタイガースもお隠れ遊ばされた

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