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はてなキーワード: バーリトゥードとは

2021-06-03

他人に厳しいこと言ってごめんなさいは裁判所ですることにしようや

それまでは俺とお前のバーリトゥードだ…クカカ…滾るぜぇ…どっちかが首括ったら終わりの戦いだぜぇ…

2021-04-29

やたらボクシング漫画アニメが多い理由

というより、他の格闘技のほうが圧倒的に少ない。

拳児なんかは異端で、中国拳法はせいぜいチンミくらい。

総合格闘系漫画になるとぐっと数が減る。

実は総合格闘技漫画はないわけではなく、有名所で『オールラウンダー廻(格闘団体修斗』の空気感を強く反映している)』、マイナーで古臭い『格闘太陽ガチ(『PRIDE時代の空気を色濃く反映している)』などがあり、未読のものでも『鉄風』、『ハナカク』等があるらしい。しかほとんど無名しかも数が少ない。

ではなぜ総合格闘技漫画が少ないのか。

やたら細かい

例えばなぜ総合のスタンディングは間合いが遠いのか、という視聴初心者にはまるでわからない問題からテイクダウン相手を倒す所作タックルの入り方、入ったあとの攻防でどう立ち続けるか、などスタンディングから寝技に入るまですらいくつかの段階がある。寝るともっとかいしかしこれだけでは理由にならない。何故ならボクシング漫画にも細かな攻防が散りばめられてるし、こうした細やかさは『はじめの一歩』を皮切りにしてその後の漫画で通例となっている。例えば右ガードを上げっぱなしにして直ぐに左の返しを打つ、縦拳でねじ込むなどの試合を見るだけではわからないテクニックが盛り込まれる。

わかりにくさ

特に初心者場合総合寝技に入ったあと困惑しがちだ。「この人達なんで抱き合ったまま動かんの?」が一般的感覚だろう。漫画にする際に一番問題なのがこの地味さだ。ともかく総合グラップリング(組技)のビジュアルは地味に尽きる。よほどの実力差がないときれいに腕とったかと思ったらそのまま頸動脈を締めてフィニッシュ、なんてことにはならない。ダラダラと抱き合って時々ポンポンと叩いたかと思ったらまた起き上がる、の繰り返しだ。人気が出にくいのも無理はない。しかしその地味な中で選手は常に目まぐるしく考えている。ハーフガードから足を抜いてサイドを取って、裸絞か腕十字の二択をかけながらバックチョークを狙い、更にこの中間パウンドを挟んでゆく、という思考ゲームを繰り広げる。故に柔術は才能や瞬発力より学習と反復であると言われており、特に能力のうち努力比重が高い(もちろんフィジカル面において足が長いほうが有利、体重差は関係するなどの条件は一応ある)。こうしたほぼ見えてこない攻防は柔術教習系のYouTubeを何度か見ることによって初めて理解されるものであり、そうでない限りはまるでわからずに試合が過ぎてゆく。漫画でこれを再現するには動きのないシーンをずっと続けなければならない。つまり決定的に漫画アニメに向いていない。総合漫画アニメにする場合、両者が軽量級で締めや関節の攻防がスピーディーに繰り広げられるという目まぐるしい展開を技と作らなければならない。

ボクシング漫画効能がわかりやすい。こう殴ればこう効く、こう殴ればジョルトカウンターだ、といったビジュアルでの説明がそのまま通用する。ボクシング思考ゲームではない、頭は使わないと言ってるわけではなく、見た目がわかりやすいのだ。

しか総合微妙な違いを上手に絵として伝達しにくい。試合ですらわからないのに、同じビジュアル重視の漫画アニメで十全に理解されるわけもない。

競技としてのマイナー

実は今日YouTube界ではもはやボクシングのほうがマイナースポーツいである。畑山竹原・渡嘉敷のご三方が出演するチャンネル総合格闘家の朝倉未来ゲストに迎えてやっと跳ねるという具合で、井上尚弥以外は完全に下火だ。京口紘人の防衛など一般人はほぼ知らない。

が、いわゆる格闘技と言って未だに思い浮かぶのはボクシングないしプロレスである。なぜなら総合格闘技興行であるPRIDE』が外資に買い叩かれて空中分解し、『K-1』が財政破綻解体された後、日本の格闘シーンには長い空白期間存在たからだ。後にキックボクシングなどが日の目を見ることはなかったし、K-1再生と『RIZE』や『KNOCKOUT』と神童那須川天心の訪れを待ち、更には『THE・OUTSIDER』『RIZIN』の登場を待たねばならなかった。一般市民プロレスボクシング格闘技だという認識を持つほどに、格闘技忘却されていたのである

総合格闘技知名度は『RIZIN』次第になってしまったが、これからというところでコロナが襲いかかってきた。試合国内選手だけに限定され、海外の強豪と試合をするチャンスは潰えた。また、同時に国内バンタム級王者マネル・ケイプ海外総合格闘技団体大手の『UFC』で連敗するという事態が起こり、今もまた危機的状況にある。

こうした浮き沈みの激しさから題材化する事が大変難しい。キック場合でも再生した現『K-1』の安定からメディア化の波が起こってもおかしくはないが、ルールがいわゆる肘ありと首相撲ありのムエタイルールとは程遠く、漫画化するにしてもキック代表格として扱うには難しく感じられる。


以上

総合は細かすぎる技の数々、見た目の地味さとわかりにくさ、競技人口の少なさとマイナーさなどが相まって漫画家が難しい分野であるキックボクシングと同じく題材化しやすものの、マイナースポーツ感がさらに強い。

ちなみにタイトルからして『メガロボクス』を思い浮かべた人も多いだろうが、ボクシングと言うよりボクサー生き様が焦点であり、今回は語らなかった。『メガロボクス』単体なら長文を書けるほどに好きだが。




追記01:競技として完成されつつある総合格闘技と古き良き異種格闘戦はだいぶ毛色が違う。細かく言えば総合の始まりであるバーリトゥード今日MMAは別物と言っていいし、ストリートファイト総合格闘技もだいぶ違う。そんな意味刃牙は異種格闘戦あるいはストリートファイト的だし、総合範囲を広く取りすぎると述べたいテーマから逸脱する。『エアマスター』はストリートファイト的な上にファンタジーが多く、リアリティよりも勢い重視なので総合漫画とは言えないし、修羅の門ファンタジー(技についての意味武術漫画総合とは無関係だったり。

けして上記漫画がつまらないと言ってるわけではなく面白いと思う。ただ総合じゃないよねと。あと『史上最強の弟子ケンイチ』に触れてなかったけど、詳しくないのに言うのも気が引けたし、『ツマヌダ格闘街』は読みたいけど読んでなかったのでほんとすまん。

追記02:柔道漫画を上げる人がいるけど、柔道柔術じゃグラウンドの攻防がまるで違う。そしてMMA柔術競技柔術でも全く違う。競技漫画として柔術柔道比肩するという意見は的が外れている。

2021-01-04

1995年地方まれ増田

俺が幼少期を過ごしたのは山奥と言っていいようなヘンピな場所で、とにかくホントに何もなかった

今でこそ町おこしだとか言ってちょっとしたカフェみたいなものができつつあるが、俺がガキのころにあったものなんてショボい商店ひとつだけ 

入る用事もないから、毎日前を通ってた割に実は何を売ってたのか知らないが、コンビニ、あるいはその劣化版くらいの品揃えの店だったらしい

そんな感じの場所なので当然ガキは全然いない(というか人がいない) 小学校なんて廃校寸前 池にいるメダカのほうが児童より多い

タチの悪いことに近所に児童養護施設があって、そこの荒れたガキどもが結構な数入ってきていた そもそも人が少ないところに施設から流入があるので、比率としては半分くらいが施設児童ということになる

俺の学年は全部で7人だった うち4人がその施設出身 

内訳としては

暴力野郎1(施設出身。本気では殴らないが、殴る頻度が高い)

暴力野郎2(施設出身。背が高く飄々としているが、突然威力の高い暴力を振るう)

暴力野郎3(施設出身。一番マシだが、照れ隠しとして暴利を振るう)

暴力野郎4(施設出身。軽度知的障害持ち。暴力を振るうとき、歯をカチカチと鳴らす癖がある)

暴力野郎5(転校生。虚言癖があるが、暴力に訴える頻度は比較的少ない)

性格の悪い女(転校生。紅一点。一見真面目だが、根が腐っている。)

俺(唯一の良心。親は都会出身インテリ)

四面楚歌だったと言っていいだろ、これは…

まあさすがにこの環境ちょっと異常だったのかもしれないが、しかし多かれ少なかれ地方ってのはこんなもんだと俺は思っている

同学年の友達を作るのはかなり難しい そら6年ずっと同じ教室にいりゃあ多少は気心も知れるが、それだけだ 仲良くなれたと思えたことはない 一度もない

複式学級で一緒になった他の学年の比較的マシなやつら(教頭の息子など)とだけ多少つるみ、基本的にはひとりで過ごした

都会ならこうはなってなかったと思う 40人とかいクラスなら間違いなくもう少し自分に近い人間がいたろうし、そいつと仲良くする中で人並みのコミュニーケーションというものを学べたはず

俺は小学校生活の中ですっかり人嫌いになってしまった 人間なんてロクでもねえ、という意識ができてしまった

なんにもない山の中で、カスみたいなメンバーと過ごす それが田舎に生まれもの宿命

通学路にあるものなんてドブ池とトンネル送電塔くらいのもの 駄菓子屋なんてもの存在せん スーパーコンビニもない なにもない

小学校時代友達」も存在せん

中学ではほぼ全員ポイ捨て万引きタバコ飲酒なんでもござれのバーリトゥード野郎になっていた同級生たちだ そんなやつらと友達になりたくねえ!

パンピーがいうところの「小学校クラスにいたヤベーやつ」だけで構成されたクラス、というか学年に俺はいた あの環境友達を作るには自分自身も不良になるしかなかったが、俺は規範意識が強いのでそうはなれなかった

なーんか地方がどうこうって話じゃない気がしてきたぞコレ 俺のツキがとことんなかったって話じゃないか同級生のヒキが悪すぎた でも一個下は全員境界知能みたいな感じで、一個上は特大の暴力野郎がいたし、なんかこう詰んでた気がするな

なんなんだマジでこの人生

俺はスタンドバイミーに全然共感できなくて、それは幼少期に友達になれる人間がいなかったからだ スタンドバイミーもけっこうヤンチャなガキどもの話だけど、やつらには知性の輝きが多少はあった 俺のとこのやつらにはなかった…

都会で育った奴がコミュニケーション能力とか学習意欲とかの話してるとすげームカつくんだよな

コミュニケーションをとりたいと思えない、全く異質な人間だけに囲まれて幼少期を送ってみろ

自分以外の全員が勉強は嫌だ、ダサいキモいと言いまくっている環境で過ごしてみろ 俺はたしか小学校1年生のとき勉強が好きなくらいだったが、中学年になるころにはすっかり勉強嫌いになっていた

同調圧力もあるし、そもそもの授業がクソつまらんというのもある ほとんどひらがなで書かれた教科書すらマトモに読めない、マジで大丈夫かって感じのやつしかいなかった 授業の進みがメチャクチャ遅かった そらつまらんわ

もうダメだ俺は

田舎に生まれたのが憎すぎる

俺も都会に生まれ文化的な幼少期を送りたかった もっとちゃんとした人間になりたかった

あの環境で育ってみろ あの環境で育ってみろ あの環境で育ってみろ あの環境で育ってみろ!!!

2021-01-02

anond:20210102091931

バーリトゥードな裏オリンピック知らないの?代理戦争はそちらで行われている。

きみが知っているのは薬物禁止レギュレーションでやってる表のスポーツ大会だけさ。

2020-11-20

SNSは終わっている?匿名掲示板にきてください

もっと酷いものをお見せしますよ。

コミュニティの一生というが、どれも一緒とは言い切れないわ。

特に終わってるのは雑談系だ。

専門ジャンルの皮をかぶればより最悪だ。

ガチの専門であるならば、みんな本気で議論をしてる。

荒らしに構う時間はないから、自演をしても虚しいだけさ。

雑談混じると途端に荒れる。

特にゲームは終わりが早い。

やりこみ度合いに差が出るからな、そこに漬け込み分断される。

持っとる?出来る?ありえないやろ?そんなやつとか本当におりゅ?

ガチャに実績ランクに手持ちなんでもありだぜバーリトゥード

発言したけりゃこれぐらいってラインを一度引いたら終わり。

二度と戻れぬまともな世界

マウント取り合い自分語り

勝ちたいばかりにスマホ分身

言い負かされれば荒らし認定

スポーツ創作ジャンルは問わねえ雑談まりゃ終わりは近い。

一度来てみろ匿名スレッド

確か見てみろホントのエンド。

2020-07-28

実力があれば適切に評価されるという夢物語はどっかで組織力必要で、それ以外は独力で人間関係を構築するしかない。

実力があればいいだけ、良いもの評価されるって考え方自体そもそもバーリトゥードじゃないのかも知れない。

このバランスがわからいから大抵の人は両極端なことを言いがちになる。

売れれば勝ち、全ては実力等。

自分でやれない人はスポンサーパトロンを当たる営業力必要かもしれんなあ。

2019-08-23

昭和プロレスだった匿名ネット論壇

格闘技だったはてな村

バーリトゥードと化してブームを起こした後衰退しつつあるSNS論壇

noteやbooks&appは平成末期から令和のプロレス空間を作れるか

2018-10-14

時間とは何か

時間に関するおもしれー本あったら、いやあるに決まってるんで教えろください

科学でも哲学でも構わん俺はバーリトゥードで行くぞ

2016-10-13

バーリトゥード将棋

人・物の出入り自由パソコンネット使用あり、相談投票なども全部あり

制限時間だけ決めてなんでもあり将棋やったら面白いのでは

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907221310

続き

でも、顔の印象は春信からかなり変わったのがわかるかな?

で、次に一世を風靡したのが、最初に挙げた歌麿

喜多川歌麿

ジャニー喜多川喜多川と覚えてほしい。

もともとは、お化けの絵で人気の絵師弟子

出世作は、現代風にいうなら、昆虫図鑑鳥類図鑑、貝図鑑的な写生もので(狂歌(和歌パロディ)が入ってたんだけど)、その精巧スケッチ博物学的にも価値がある。

お化けの絵の師匠から写生でヒット、で美人画大家になる、というのは浮世絵世界ならではな感じで、普通伝統的な日本画だったら、一派の画風を継ぐのが弟子の役目で、勝手に画風を変えるなんて許されないものだが、そこは画家ではなくイラストレーターたる浮世絵師バーリトゥードで売れそうな絵にどんどん転身していく。

そんな、歌麿美人画がこちら。

https://ja.ukiyo-e.org/image/mfa/sc156956

だいぶパッチリ系になってきたのはわかるだろうか。

指の感じもふくよかで、儚げな印象はもはやない。

AVジャンルだと、清楚系だ。

みんな同じ顔なのに、表情がある。

なぜ同じ顔なのに表情が違って見えるのは、自分には今でもなぜだかわからない。

キャプテン翼みたいな感じだ。

みんな同じ顔だし、喜怒哀楽も同じ顔、それなのに、キャラ区別も表情の区別も出来る。

ところで、江戸末期の美人の条件というものがいくつかある。

まず、富士びたい。

江戸男性陣は生え際フェチで(今でも日本画は生え際にこだわりがあるらしい。個人的にはどうでもいいんだが)

ひたいは狭めで、台形がいいとされていた。

富士びたいをベジータひたいと勘違いしている人が多いが、正しくは、逆台形(ソリコミのヤンキー)の逆であるきれいな台形の額ということである

あと、歯並びも重要だったらしい。

現代において、正しい噛み合わせとされているのは、上の前歯が下の前歯よりもわずかに手前にかぶさるのが理想らしいが、江戸時代美人は、上と下の歯がピッタリか、若干下の前歯が手前にくるのを美人とされていたらしい。

わざと、下くちびるを手前に出した美人画が多い。

そういえば、欧米人には八重歯の可愛さだとかアヒル口の可愛さが理解できないという話を聞いたことがある。

変な歯並びや口のかたちに萌えたりするのは江戸時代から伝統なのか。

次に、若干マイナーなところで、鳥高斎栄昌をあげる。

歌麿と同様にドアップが多いのと、あと自分が単純に好きだから

釣り目で、屈託なく笑う感じが、女子高生的でそそる。

https://data.ukiyo-e.org/met/images/DP142137.jpg

栄昌は鳥文斎栄之という絵師弟子で、鳥文斎栄之はすごく品がある慎ましやかな女性を描いたのだけど(栄之に比べたら、歌麿が清楚系といってもせいぜい素人JD、栄之のそれはお嬢様)、これまた師の画風とは一転。

女子高生的な快活さで大変自分のツボ。

(これを執筆しながらわかってきたのだけど、自分素人ものAVが好きらしい)

このころ、だいぶパッチリ目になってきた。

わずかに時代が進み、菊川英山

https://data.ukiyo-e.org/mfa/images/sc221599.jpg

アニメ絵っぽくなってきたのがわかるだろうか?

頭が大きく、記号的な目や鼻。形式化された顔の輪郭

お次また少しだけ時代進んで渓斎英泉

一般的解説には「えぐみのある女性」らしい。

自分に言わせれば、ブス専である

キーワードは「デカい頭」、「猫背」、「生活臭」、「睫毛すごい」

上睫毛もした睫毛もボーボー、小さい目を少しでも大きく見せようと、ゴキブリの脚みたいに太い付睫毛をつけまくったJKみたい。

それからデフォルメが効きすぎてブス、生活臭ハンパない

エロ巨匠でもある。

なぜかそそる。ブスのくせに。やっぱり生活臭エロなのかな?

今わかった、俺は素人ものが好きだ。

浮世絵萌え絵が同じ進化をたどっているなら、萌え絵の行きつく先はブス専のように思えてならない。

つづいて、また時代が進み、月岡芳年に行ってみよう。

http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/wp-content/uploads/exhibition/2014_yositosi_kunitika/01.jpg

http://morimiya.net/online/ukiyoe-syousai/ukiyoe-images/yoshitoshi/itasau.jpg

それぞれ画題は

「けむそう」「いたそう」

ちょっと前に困り顔メイクブームになったが、時代は繰り返すのかな。

それ以降については、浮世絵日本画家(芸術として認知された人々)の系譜イラストレーター(挿絵画家広告画家)の系譜に分かれていくのだが、後者についていく。

俺が好きなのは油絵日本画じゃなくて、版画なので。江戸明治大正昭和も、芸術より商業印刷が好きだ。

有名どころで、竹久夢二

もう面倒くさくなったので画像検索をそのままリンク貼る。

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AB%B9%E4%B9%85%E5%A4%A2%E4%BA%8C&biw=1280&bih=607&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjdl9iQof3OAhWBi5QKHZrIAjYQ_AUICCgB#imgrc=i6BOAyNRkNF3IM%3A

このころになると二重瞼が多くなってくる。

竹久夢二というと、女性社会進出象徴的な絵を描いているわけで、

ここでエロ談義ばかりですっかり忘れてたけど、女性社会進出=快活=二重瞼説に戻す。

しかし、江戸時代でも役者絵(男性の絵)は、ものによってはけっこう写実的なところがあり、最小の線ながらも、顎の丸みやエラの張りかた、小鼻や頬の膨らみかたがわかったりするのだが

(もちろん、それがいいというわけではない。完全にデフォルメしてる絵や、本人無視理想象で描いてる絵もある。歌舞伎堂艶鏡あたりはかなり写実的東洲斎写楽なんかはデフォルメしてるものの、ちゃんと顔の膨らみは想像できる。)

女性の顔となると、江戸から明治大正にかけて、ずっとずっと平面の中にしか存在できない顔だなと思う。

平面的というか、漫画的というか、記号的というか。

顎の膨らみがどうなっているのかわからないし、チークは入っているのに、頬骨のでっぱり具合がさっぱりわからない。

フィギア化がすごく難しそう。

なんで女性の顔はいつの時代量産型なのか。

さて、夢二の次中原淳一

https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%AD%E5%8E%9F%E6%B7%B3%E4%B8%80&biw=1280&bih=607&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwib3oWEpv3OAhUFipQKHYlLBjUQ_AUICCgB

奇形デカ目、キラキラ目の元祖かなと思う。

ほぼ同時期にこの手の絵の祖と思われる人があと数人いたんだが、名前を思い出せない。

近くを見ているような、遠くを見ているような、瞳の焦点が微妙にあってないのは、浮世絵役者絵(男性のね)に近い気がする。

とまあ、瞼が二重か一重かはとにかくとして、眼でモテる方法を教える。

黒目、とくに瞳孔部分が大きいほど、モテるらしい。

三白眼悪人顔とはよくいったもので、黒目が大きいとモテる

黒目が大きいほど、柔和で優しそうにも、セクシーにも見える。

漫画なんかでは、催眠術にかかったような描写ときに、光彩と瞳孔を区別しないで描かれたりする。

古くは、アトロピンという薬剤を点眼することで、瞳孔を広げて美人に見せる術があったとかなかったとか。

薬剤なんか使わなくても瞳孔を広げる方法がある。

簡単に言えば、暗がりである。暗がりで美人に見えるのは、そのせいらしい。

逆にいえば、カラーコンタクトは最悪だね。

せっかく瞳孔が広がっても、レンズの模様のせいでそれが見えない。

あと最初の頃に戻るけど、一重なら、セクシー系を目指したほうがいいと思うな。

一重が許されるのはセクシー系、クール系。

日本人は、すごく面食いなようで、内面重視というか、外見によく合致した内面を求めるというか。

まあ、そんなこんな。

2014-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20140401155841

中国企業って、金儲けのためならバーリトゥードだよな。

模造品ビジネスのことだけじゃないぜ。

いや、それだって凄いけど。

命知らずじゃないとあのディズニー様の著作権侵害はやれんしw

たとえば、中華企業役員とか顧問とかにアメリカの元政治家を起用するとかさ。

そんでもって下請けブラック企業とそこの労働者まるごとアフリカに輸出して、開発援助の見返りに独占契約っていう名の資源強奪とかさ。

しかもそれが元国営企業だったとか聞くと、もうクラクラするよ。

死刑囚つかって新薬の臨床実験とかやってるのって、アメリカ中国くらいだろ。

既存ジャンルでこれだもん、ITとかバイオとか、前例も法も追いついてない分野でアメリカ企業中華企業ガチ喧嘩がみれると思うと胸熱だよ。

2013-05-20

よくよく考えたら増田って自分で使うの初めてだなあ。とりあえず本当に特に取り留めのない事を取り留めのない文体で改行もせず雑々と。

はてな使い始めて幾年か経ってはいるけれど、未だに「はてな村」なるモノが一体どういった物体で何処に存在するのか全く分からない。

いやまあ分かった所でどうなるって事も無いし何となく得よりも損の多い事柄な予感がするのでなんともいえないのだが、ブクマとか巡回してたりとかするとちょいちょい耳に入ったりはするのでどうにも気になって仕方がない。聞く所によるとバトルブロガーなる戦闘民族が集まっていて日がな公開日記であるはずのブログを使って議論討論暴論……とは名ばかりの「高度なボキャブラリを使用した口汚い批判」を繰り返しているとか何とか。完全に風の便りとか風説とかだけの印象でだけの話だけど碌な場所な気がしない。しかし「はてな村」とか堂々と名前が付くぐらいにははてなの中でとても重要な位置を占める場所なんだろうなあとは思うし一度は拝んでおきたい。いやいやもしかして自分が気付いてないだけでもう既に実ははてな村領土内に入っているのかもしれない。知らんけど。一体どこからはてな村で何処からがそうでないのか全く一切合切皆目検討もつかないが、道端の所々で「otsuneは見ている」とか看板が立ててあったりするしこうやってどこかで何でも良いからくっちゃべってればその内村民の誰かが村の所在を口滑らせて喋ってくれるのではないかと期待してのことだったりはする。……いやさ、自分でもブログは持ってるんだけどさ、弱小ブログで記事かくよりも増田で書いた方が絶対反応もらえるじゃん?何のためのブログなのかっつー話ではありますけども。

いやさ、村民に絡むことが出来たらそりゃあもう僕の知名度も鰻上りだと思うわけですョ。そもそも匿名である増田の反応でも上手くいけば有名ブロガーの目を引いて戦争に持ち込む事ができるわけですし。というのもなんか分かんないけど定期的に青二才なる人物と増田の誰かとの間でたびたびブログの体裁をとったストリートファイトが行われているのを見て思っただけなんですが。主題が何なのか全く分からないのでどっちが正しいのかとか知らん。青二才先生が名実ともに青二才なのかもしれないし、増田さんがただの高分子粘着質なアンチってだけな気もしないでもない。もとい、基本部外者なのでどっちでも良いっちゃあ良いんですが、多分にああいう「文字を使え、後は特にルール無用バーリトゥードだぜっ!」みたいな環境とやらがはてな村の正体なんだろうなあなんて考えると無視したら村への道が閉ざされてしまうし寧ろココは積極的にお二方の邪魔でもした方が良いんですかね。もとい。

後はほぼ知らない。ファッ……ハックル先生とかは何気に中の人がかの有名なドラッカーが云々の著書なスキンヘッド某氏だと聞くしコレはもう取り入っていけばはてな村どころかテレビ出演も夢じゃないんじゃないすかね!?それはないか

……大体全部勢いで書いたけど、まずもって村の人間じゃなくて普通人間から文体ドン引きされそうなのでコレはないな。いろんな意味で。

2013-04-26

なぜ核兵器に反対するのかがわからない。

ツールはそれを使う人次第というのがネット世代バーリトゥードを繰り広げた上に出した結論ではないのか

2ちゃんはてブツイッター陰湿罵倒装置で終わるか世界を救済機関となれるかはは使う人次第なのと一緒ではないのか。

2012-10-19

せめて、楽しく

ちょっと嬉しいことがあったので自慢話でもさせてもらいますか。長いよ。長い自慢話とかろくなもんじゃないな。

なんかもうどのみち文体その他でバレてしまうっぽいのであらかじめ暴露しておくと、俺はとあるバイト主体の小売業を営むおっさんなのだが、このたび、ある商品の販売数で全国ランキングでそこそこの上位に入った。ある商品っていうのは、つゆがあって具材があってなんかそこに大根とか玉子とか入るものだ。ほかにもなんかいろいろ入る。ぱんつは入らない。入れたらもっと売れるんじゃないかと思うが、その場合、客層がちょっと筆舌に尽くしがたい感じになると思うので、それは自粛しようと思う。ひだまり4期スタートおめでとうございますゆのっち自体に興味あるか、風呂のお湯に興味があるかで、具材派かつゆ派かがわかると思います。俺は湯船全体にゆのっち由来のエキスがまんべんなく行き渡ってるあたりがすごくいいなあと思うタイプです。君はどのタイプ?(体液占い) なずなはおまたゆるい。

もちろん順位そのものは自慢したい。全国に8000店とか1万店とかまあそんくらいある店のなかでの上位だ。まじすげえ。甲子園だったら準々決勝だ。血と汗と涙で勝ち取った順位だ(というほどでもない)。

でも自慢したいのはそこじゃない。

誇りたいのは、俺が、通常「すげえ売る店」が採用する方法ほとんど使わずにこの順位を獲得した、ということだ。

まり、そういうお店のやることは、まずは「インナー」と呼ばれる予約の獲得から始まる。従業員の内部的な予約、その知人からの予約を募る。ああそうそう、おでんも水準ぶち超えて売ると、クリスマスケーキなんかと同じ予約商材の側面が強くなってきます

それで、たいていのお店は事務所なんかに棒グラフなんか貼ってたりする。バイトごとにどれだけ予約を獲得したとかそういうやつな。あとは目標数字とかでっかく貼ってあったりする。

俺はそのいっさいをやらなかった。なぜかっていうと嫌いだからだってやじゃないすか。事務所にそんなん貼ってあるの。うざい。獲得数とかノルマとかさあ、冗談じゃねえよ。俺がバイトだったらそんな張り紙あったらその上から黒の油性マジックで「うんこ」って書きたくなるね。インナーとかさぁ、店を一歩でも出たらもう仕事のことなんか考えたくねえよ。なんで店の外でまで予約活動とかしなきゃいけねえんだよ。だから営業とかもいっさいしない。得意先に出向いて「たくさん買ってね♪」なんてこともしない。

あ、ちなみにこれは「俺が嫌い」というだけであって、実際にそういうことやってるお店のことを貶したいわけじゃないです。人にゃ人の考えかたがあって、俺はそういうの嫌いだ、自分の店ではやらないっていうそんだけです。

から嫌いだったんすよそういうの。だってバイト主体の長時間営業のまどマギキャンペーンとかやったりする小売業じゃないですか。品物揃えて24時間店あけて、来る人のことじっくり待ってりゃいいんですよ。そこにこそ注力すべきであって、外に出ていくのとかなにそれってずっと思ってた。

もちろんなにもしなかったわけじゃないです。

やったのは、徹底的な事前告知。そんだけ。24時間どこからでも事前告知できるようにする。直前一週間に来店するお客さんには全員確実に「来週、ウィンナー巻とかしらたきとか入る煮物っぽい料理セールやります」と確実に知ってもらう。で、売れた。

まあ、お☆で☆ん♪の拡販ってたぶん拡販界のバーリトゥードみたいなもんで、接客レベルから食い物そのもの管理レベル総合的なレベルの高さって要求されるわけで、事前告知だけでどうにかなったわけじゃないですけど、とにかく、俺は俺の信じる正しさで、それなりの結果を残した、ということです。

おもしろかったのは、俺は全国でこの順位に入ったってのは誇るべきことだと、すげえことだとバイトに喧伝してあるくわけなんですけど、バイトにしてみれば「えー、その程度ー?」みたいな雰囲気があるってことですね。理由はいくつかあるんだけど、ひとつには「全国ランキング入るような店が、どういうことやってるか知らない」ということでしょう。バイトには「うちこそがいちばんがんばったんだ」という思いはあるんだけど、組織的にやる店ってそんなもんじゃないし。法人経営社員でがっちり固めてるような店って質が違うから。うち社員いない。

あとはまあ、客数の問題ですね。うちはごく平均的な(つーか平均以下)の客数しか来ないので、レジ5台あってとんでもねえピークがあるような店の存在バイトは実感できない。

なんで、褒めるにしても「みんなすごいぞよくやった」だけでは意味がない。この順位の持つ意味を説明したうえで「だからすごいんだ」という実感を持たせないといけない。ただ褒めただけではみんなの「がんばり」に届かない、ということです。

がんばりの話でいうと、もうひとつ誇りたいのは、俺は売ることを決してバイト強要しなかった、ということですな。つーかおそらく売る店って、社員でがっちり固めてるような店は別として、強要とか基本的にしてないと思う。いわゆる「意識高い」っていう嫌われる用語が使いやすいんだけど、意識をどうやって高めるかって話。

俺、実はセールって一回で飽きるんすよ。2回目以降とかやる気しない。同じこと繰り返すの嫌いなんで。で、今回も一回目でみごとに飽きたんですけど、それじゃまずいかなーと思って、考えた結果「この店やべえ、まじすげえ、この店で働いてる人たちもまじすげえ」を繰り返すことにした。あと、バイトふつう生活してるんで、うち以外の店でもコンビニを利用することはよくある。なんで、そういう店がうちと比較してどんだけ努力してるのかを見てみるように伝えた。そんで、俺の「まじすげえ」にある程度は根拠が与えられた。

あとまあ、俺がもともとカウンターフーズの拡販は好きなんで、元から売る気のあるやつはある程度はいたから「そいつを助けてやってくれ」というかたちにした。俺が売りたいんじゃない、そいつが売るの好きなんだ、じゃあ助けてやれと。あくまで「お願い」でしかないんだけど、そうした。

もちろん対面でおすすめしたりとか苦手な人もいるので、そういう人には別にやんなくていいよと伝えた。不思議なもんで、当人の持ってる資質に逆らわないように仕事を割り振っていくと、それなりのチームワークはできてくる。役割分担ってやつだ。

よく「人に仕事をつけるな、仕事に人をつけろ」なんていうけど、俺あれって嘘だと思うのね。もちろんどんな業務にでも「こなすべき最低限のライン」ってのはあるんだけど、それって基本的にだれでもできることじゃん。逆にだれでもできないことが最低限のラインになってたら、その職場は成立しないわけで。だから「それ以上」を望むのならば、得意分野でやってもらったほうがいい。得意分野ができれば「この店になくてはならない人材」に自動的になっていき、参加意識(また嫌われるワードが……)だって育ってくる。みんなが相互にそうやってれば居心地のいい職場になって、バイトの平均勤続年数だって伸びる。必要なのは割り振る側の俺の器量と、あと根気。根気はねー、いるね。俺の根気って執念深さと紙一重だし。

ちなみに、うちのバイトのことをいちばん誇りに思いたいってのは前提な。俺、今回セールほとんど夜勤やってて、ほとんど自分じゃなんにもしてないし。

まあそうやって長いことやってきて、いま結果がある程度は出て、結局なにがよかったのかなって思うと、俺「バイトが楽しく仕事をするためにはどうしたらいいか」ってずっと考えてきたんじゃないかって思う。基本的には俺、仕事ってクソだと思うのよ。人間、家でごろごろしてメシ食ってうんこして、せいぜいエロゲやってればそれがいちばん快適に決まってる。でも稼がないとそれできないかしかたなく人は働いてる。あくまで考えかたとしてですよ。実際には仕事ちょうたのしーって人もいるだろうし、家でごろごろしてると退屈で死ぬって人もいると思う。俺はそう思うってだけ。

となると、俺は必要悪仕事に乗っかって他人を搾取してる悪人じゃないですか。だったら「せめて楽しく」と思うわけ。楽しくったって、仕事中にセックスして超たのしーとかはさすがに困るわけで、仕事はしてもらわなきゃいけない。だったらその枠内でどう楽しく過ごしてもらうか考える。その場所を維持するためには利益必要なんで、まあ利益も出す。そういうことなんじゃないかと思います

ずいぶん長いことひとつ仕事をやっていて、ようやく辿りついたひとつの結論らしきもの、それが「せめて楽しく」なんじゃないかなーと最近の俺は思ってます

以上、もはや匿名である意味がまったくない長文でお届けしました。ロウきゅーぶ!の11巻早く読まないと。いちばん最初にわき毛はえたのって意外にもひなたちゃんだよ派の人がお送りしました(激論必須)。

 
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