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2019-10-14

最近心配事の羅列

最近どひゃーってくらい精神ダウナーである研究室行きたくねぇなぁ。

ちっとも人生へのやる気が出ない。仕事を作るやる気が起こらない。

きっとだんだん寒くなってきたせいだと思っている。私は躁鬱傾向で、冬季鬱になりやすいのだ。

特に段々寒くなる10月12月鬼門で、この時期は目標を低く保って、職場でダラダラしていても出勤するだけで合格ということにする。仕事しているフリくらいはする。今増田書いているのだって覗き込まれなければデスクワークしているようにしか見えない。というか今日休日出勤なんだからTA以外の時間以外は別に仕事をする義務はないはずである

私は偉い。私は頑張っている。比較ADHDなのでこの職種研究職、しか実験系の基礎研究)は向いていないんじゃないの?と思いながら、ひいこら作業しているだけでも合格しましょう。


そう、私本当に研究職でいいのか?という迷いはある。就活生なら皆持つのでしょうか。研究室生活比較楽しいけれど、ものすごく優秀で頭がいいかと言われればそんなことも無いし、どちらかと言えば別に頭は良くない。学部時代もうちょっと真面目に勉強しておけばよかった。

手先も別に器用ではない。マニュアル化された作業を手早くこなすの比較的出来るから、まあ慣れてしまえば同じ作業の繰り返しである実験操作は1年たってようやく人並み程度に出来るようになったけれど、天性の猛烈な注意欠陥のせいでフラスコ比較しょっちゅう割っている。困ったものであるポンプを引くのを忘れてモノを壊したこともあった。

あと最近本当に成果が出ていなくて。研究が本当に進んでいないんですよ。1年半まともな成果が出せていない。上手くいかないとすぐフリーズしてしまうので、次どの条件を振ろうか半日くらい考えちゃう。これが短縮できると進みが早いのにな、と思いつつ、最近はセンセに相談しないで自分で決めたい期なのでぐずぐず考えながらやる。次条件振ったやつダメだったら先生相談しよう。次どうするかまだ決めてないけど。

誰か私が信頼している人に「君は研究職に向いているから迷わず行けよ」と言って欲しいと思ってしまうけど、そうやって他力本願なのはいけないのだろうな。大学受験の時もそう、英語先生に君理系っぽいね、と言われてからわず理系に行った。

基礎研究やっている人ってみんな段々病んでいくのかなぁ。どこもそうかなぁ。どこもそうだといいな。

すごく優秀な同期がいるのですけど、あの子そもそも原理的に上手くいかなさそうなテーマをやらされていて、きっとうまくいかないですよアピール結構やっているのだけれどちっとも聞いてくれないそうである。それで最近糸が切れちゃったっぽくって、どんどん病んできてる。本当に心配。病んでいても休日は楽しそうに飲んでいるのがまた心配自分自分テーマを愛せないとつらいよね。真面目で優秀な人ほど病んでいく。上手くいかないのは自分が優秀でないからなのではないかと思ってしまう。同期のMよ、君は十分優秀だぞ。というか君しか同期でまともな人がいないぞ。私もあんまり役に立たなくてごめん。出来るだけ頑張るね。二人でめっちゃ病んでるね。同類にすると嫌がられるかしら。優秀でない私と一緒にしないで!と怒られるかしら。いや、あいつのことだからどうでもいいと思っているな。二人とも前期はまだ希望に満ちていたかラボ泊とかしてたのにね。最近そんなことするやる気すら怒らないよね。

研究室に病んで来てない人がいる、という事実は本当に他人精神にくる。来るよね?M2のすごく好きだった先輩が結局鬱で全然来れてなくて、そもそも卒業が怪しいかもしれない。それも私の鬱を加速させる要因の一つである。だからこそ私の目標毎日病まずに(病んでも)卒業まで通いきることである。私は残念ながらそんなに優秀ではないのだから(これもあまり言わない方がいいのかな、思い込みが加速するかな)、目標は低く。特に寒い時期は低く。

先生比較スケープゴートを作るタイプの人で、でもスケープゴートの人選に結構失敗して逆に信頼を失う人である。私入ったこからスケープゴートにはなるまい」と思って愛想よく見せることと努力しているアピールと酒好きアピールは欠かさなかった。本当、スケープゴートを作るような職場は歪んでいる。私ここ入って本当にどんどん性格が歪んでいる。本当に嫌だ。でも私が病んでいることを研究室環境とか教授のせいにすることは良くないのだろうか。

私も私のテーマを愛したいなぁ。最近信じられなくなってきちゃった。希望はまだあると信じて検討するけど、それ以前の予試験の段階でつまずきまくっているし、もし本試験が出来たとしてもうまくいく可能性は低いのだ。やる気が起きないのだ。まだ希望に満ちていたいから本試験をやりたくないとか常に思っている。いやでも早く進めたいわ。いい加減進めたいわ。そういえば来週進捗報告だから本当いい加減条件検討に見切りをつけて進めたい。勧められない。どうしてno reactionしか起こらない!!

すごい。まさに日記だけれど、まあ日記なので。文句言わないで。

2018-12-30

入社後1時間で分かる、ヤバいSlack

こんにちは今日は、年の瀬なので、私が色んな会社Slackを見てきた中で、こういう傾向があるとその組織ヤバいぞって特徴5点を発表するぞ!

タイトルにある通り、入社して、Slack登録して、その後1時間ぐらいですぐわかることだ!(プライベートチャンネルDMが多い、ってのは分からいから載ってないぞ!)

え?Slack組織関係性がない?まさか〜。『コンウェイ法則』で検索だ!

1. 登録ユーザ人数が組織の規模に対して少ない
これは、組織関係者全員がSlackを使って(使えて)いない会社だ!その組織における公式コミュニケーションチャネルが1つじゃない組織は大抵辛いぞ。(えーと、●●さんはメールで、✖✖さんはLINEで連絡とらないと…)
2. 登録ユーザ営業時間のはずなのに全然オンライン(緑●)じゃない
これは、関係者が常にSlackを開いていない会社だ!旧来のメールのような使い方をしているんだろう。「メールの代わりにSlack使いましょう!」って声あげた人がいたものの、結局自分達の働き方をツールに合わせて変えられなかった組織だ。このパターン組織は、チャンネル内で誰かに連絡するときに「@だれだれ @だれそれ @だれあれ おつかれさまです」のような、@だらけのチャットになりがちだぞ。もしくは、スレッド機能を他用しがちでチャンネルジョインするだけではそこでどんなやりとりが行われているか気付けないことが多いぞ。
3. チャンネル名が部署名や所属チームのものが多く目立つ
こういったチャンネル自体は悪いものではなく、大抵は業務連絡で使うのだろう。ここで話題にしたいのは、人の単位で作られる部署のようなものより、組織にとって寿命の長い、例えば事業ドメインだったり、成果物プロジェクトに対してチャンネルが作られる(そういった命名になる)ほうが、人も参加しやすく、メンテナンス性も高く、組織にとっても有益になる。「今日から●●は✖✖という部署担当することになります」「組織の都合(上場前とか)で部署名を変更します」でいちいちチャンネル名を変える?メンバーを変える?それは本質的じゃないだろう?
4. カスタム絵文字がない、少ない
これはその組織組織外部者としてシングルチャネルゲストで呼ばれても確認可能だ!その組織カルチャーがそのまま出る。作るのが面倒だとしても、それなりに使ってる組織なら最低でも decomoji/slack-reaction-decomoji は入れているのでこれで 1000 個以上は登録されている。カスタム絵文字が少ない組織は、Reactionもだいぶ少なく、コミュニケーションが寂しいし、逆に同意するのにもそれぞれが 1 メッセージ使ったり(「いいですね!」の嵐とか)して、辛いことしかない。
5. 組織ドメイン関係のないチャンネルが少ない
これは「#将棋」「#ボードゲーム」みたいな趣味雑談チャンネルが少ないところも危ない。単純に「#random」のような場所での最終発言日時が何日も前だったりするのも兆候の一つだ。雑談からまれものはとても多く、組織にとって必要ものだ。そしてSlack上にそういったものがない組織は、きっと、それは、喫煙所飲み会で行われている。「これは好みだ」と言われるかもしれないが、私はそれを健康組織だとは思わない。

以上だ!

ちなみに私はこのうち 3 つ以上に当てはまる組織は即抜けることにしているぞ!

来年も、たくさん良い組織に出会ますように。

2018-10-11

anond:20181011184334

エビデンス

実証重視の方々にとっては「物語」の代表に見えるであろう精神分析系の心理療法も、ちゃん効果確認されるようになってきたたことです。

それこそ、そのエビデンス(論文)でも提示されればいいんじゃないですかね。

この辺りのこと?

Jonathan Shedler,"The efficacy of psychodynamic psychotherapy."(American Psychologist 2010)

Falk Leichsenring,Sven Rabung,"Effectiveness of Long-term Psychodynamic Psychotherapy: A Meta-analysis"(JAMA 2008)


フロイト理論の諸々の失敗

精神分析医のフィーリス曰く(1)、フロイト派のセラピービクトリア時代の人たちには、うまく機能していたが20世紀半ば以降、人々の「性格の鎧」の質が変わり、セラピーはうまく機能せずに行き詰まって失敗することが多かった。

フロイト派の精神分析法は、「幼少期の体験が成人してから人格の基礎となる」というものが骨子の一つ(2)だが、そのことに大打撃を与える調査が出てきた。1990年代マシュマロ実験の文献を詳しく調べたマーティンセリグマンは、幼年期のできごとが成人してから人格に影響を与えるということは、ひどい心的外傷や栄養失調があった場合にはありうるかもしれないが、それ以外では有力な証拠ほとんどないと結論づけている(3)。子供時代と成人してから性質に、ごくわずかな相関は認められるが、それは主に遺伝的(生まれつきの)性質、つまり概して明るいとか気難しいといった性質の反映として説明できるという。

また心理学者のバウマイスター一同がフロイト提唱する理論メカニズムの数々を現代の文献と付き合わせて検証したところ、最も最悪な理論昇華説だということが判明した(4)。そもそも昇華説には根拠がない上、事実はその逆だと考えられる理由が多いからだ。

もちろん、フロイト理論示唆的で興味深いものが多いし、余談だが「快感原則彼岸」については現代思想の中ではかなり重要位置づけになっている。ラカン執拗にこの論文にこだわるわけだしね。

それに、フロイト批判をしたバウマイスターは、フロイト提唱する説でエネルギー重要位置に置かれていることに敬意を表して、フロイトが使っていた自己を指す言葉自我(エゴ)」を使って、「自我消耗」という言葉を「人の思考感情や行動を規制する能力が減る現象」に名付けた。自我消耗に関しては、後に脳波記録検査法(EEG)で脳内の前帯状皮質におけるスパイク発火(エラー関連陰性電位)が対応する脳機能であることが確認された(5)。


科学的な心理学

著名な心理学者であるスティーブン・ピンカーは、 今回で言えば「人生全体」「物語の蓄積」「人生の深み」といったことで、科学基本的研究方略である単純化(simplify)」を退けようとしていることに苦言を呈している(6)。 研究対象をとなる複雑な現象をいろいろなレベル単純化し、いろいろなレベルごとに 解明していくことを拒んで、複雑な現象ありのまま理解しようとしていたのでは研究はいつまでたっても現状に停滞したままになる。単純化を嫌って、複雑な現象を複雑なままで捉えようとする人文系学問に多く見られるのこうした研究方略を、ピンカーは完全な正確さを求めて「原寸大の地図」 を作った愚かな地図職人を描いたホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)の寓話批判している。

現代心理学の始まりブント(Wilhelm Wundt: 1832-1920)のライプチヒ大学での心理学実験室創設とされるように、そのスタートから科学を目指したものだった(7)。 人文学科学化と言っても、物理学化学実験を導入するのではなく、心理学実験手法神経科学実験手法(EEGfMRIなど)を取り入れればいいのである。また、国際的科学心理学学会APS(Association for Psychological Science)の会長だったカシオッポはこうした点に注目し、心理学科学と他の文系学問とのハブとなるべきであると主張している(8)。

個人的には、人生全体から人間理解フロイト理論人間理解よりも、人類史から人間理解(進化心理学)(9)や神経科学から人間理解の方(10)がより多くのことと整合性が有ると思うし、「物語」を一切考慮しないで休職者の約53%を予測したリシテア(11)といったことの研究心理学がより一層取り組んでいくことを願ってるわ。


▼出典

(1)Allen Wheelis,"The Quest for ldentity"(New York: Norton,1958).

(2)Sigmund Freud,"Drei Abhandlungen zur Sexualtheorie(『性理論三篇』)"(1905)

(3)M.E.P.Seligman,"What You Can Change and What You Can't :The Complete Guide to Succesful Self-Improvement"(New York:Alfred A.Knopf,1993).

(4)Roy F. Baumeister,Karen Dale,Kristin L. Sommer,"Freudian Defense Mechanisms and Empirical Findings in Modern SocialPsychology: Reaction Formation, Projection, Displacement, Undoing, Isolation, Sublimation, and Denial"(Journal of Personality,1998)

(5)Michael Inzlicht,Jennifer N. Gutsell,"Running on Empty: Neural Signals for Self-Control Failure",(Psychological Science 2007)

(6)Pinker, S."Science Is Not Your Enemy: An impassioned plea to neglected novelists, embattled professors, and tenure-less historians." (New Republic, 2013)

(7)Bringmann, W. G., Bringmann, N. J., & Ungerer, G. A."The establishment of Wundt's laboratory: An archival and documentary study." (W. G. Bringmann, & R. D. Tweney (Eds.), Wundt studies: A centennial collection (pp. 123-157). Toronto: Hogrefe. 1980)

(8)John Cacioppo,"Psychology is a Hub Science"(Observer 2007)

(9)Martin Daly, Margo Wilson,"How evolutionary thinking inspires and disciplines psychological hypotheses." Pp. 15-22 in XT Wang & YJ Su, eds., Thus spake evolutionary psychologists.(Peking University Press,2011)

(10)一例を挙げれば、心の理論(Theory of mind)における神経科学役割とか。サイモン・バロン=コーエンが有名だろうが、研究は色々有りすぎて挙げきれない。

(11)HR テクノロジーで、人や組織パフォーマンスの最大化を図る 「リシテア/AI 分析サービス販売開始(https://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2016/1201.pdf)

2018-04-19

anond:20180419142459

有機反応(ゆうきはんのう、英:Organic reaction)は、有機化合物が関わる化学反応である

 
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