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はてなキーワード: 終わりなき旅とは

2020-01-15

目の付けどころが、シャープすぎる

セブンユーザーだった私は富士ゼロックス複合機を愛用していたわけだが、ここ最近ローソンファミマ複合機を愛用している。この2店舗複合機シャープ製だ。富士ゼロックス……、君ってやつは硬派な複合機だったぜ。私はお前が大好きだ。だがしかしシャープお前はいくらなんでもシャープすぎるぞ。

ローソンファミマシャープ製の複合機を使ったことのある増田諸氏ならご存知だろうが、この複合機プリント待ちしている間、液晶間違い探しの絵が表示される。こいつがとんでもない曲者だ。間違い探しイラスト1問目が出てしばらくすると答え合わせが始まる。答え合わせが終わると2問目スタート。だいたいここで終わるのだ。ちょっちょっ待てよ。2問目の答えは!!まだ出てねぇだろ!これを幾度となく繰り返している。

はじまりはいつも、シャープから。それはわかった。いくらでもはじまっていい。でも、答えを出してくれ。小出しに始まった謎解きの答えは次回へ持ち越し。に、そもそもならないからな。次にコピーしようと作業した時のガッカリ感、わかるかシャープよ。さっきの間違い探しの絵を出してくれないんかーい!ってなったがな。

終わらないのはシャープのエターニティーってか?シャープ終わりなき旅バカやろ。謎解きについては答えを出してくれよ、シャープ。あのニンジン持ったウサギとかボーダーのロンT着た猫が煽っているように感じるレベルだ。

2018-10-01

工口画像保存するの疲れた・・・

多分300枚くらい保存したか・・・

カーソル画像に当てて右クリックメニューして保存

エヴァみたいに繰り返した

終わりなき旅

マジで果てしない

果てのない道

2018-08-03

やっぱ俺天才じゃん 深く思考することができるし

思い出すこともできる これから自画自賛していこ 人って突出したとこあるからそこの伸ばしていこ

働いてるときループってつかれた 地獄や 4んだほうがまし あと終わりなき旅10回とか

思考回路のパターン化ってある

えとなんだっけ ああ 思い出した

ベットから出れないのは 昨日の夜夜更かししたいほどおもしろいことがあったからでしょ

まり高校なんていかなくていいんだよ 好きな時に起きろ

挫折するくらいならな

2015-09-06

Netflix で見られるアニメ一覧

(2015-09-06 12:00 現在)

2014-05-06

携帯電話を持っていないあなたへ

わたしは携帯電話を持っています

そして当然のように携帯電話を使っています

当たり前の顔をして電話をかけたりメールを打ったりしています

そんなことはもはや当たり前であり、当たり前以外の何物でもない世の中です。

そして、そんな世の中でわたしは携帯電話を使っています

しかし、わたしは携帯電話が当たり前の顔をして出てこない物語が好きです。

こんにちのフィクションでは携帯電話は当たり前のものとなっています

フィクションのなかの中高生も当たり前のように携帯電話を使っています

そもそもわたしが中高生の頃には、わたしの周りの中高生にとって携帯電話は当たり前のものでした。

当たり前のように携帯無線機携帯電話を使っている中高生がわたしの周りにいました。

たかも気づいた時には軍靴の音が絶え間なく響いているように――。

気づいた時には、わたしの半径2万キロメートル圏内には携帯電話の音が絶え間なく響いていたのです。

知らずの内に、わたしは携帯電話によって世界征服が成し遂げられた時代の生き証人となっていたのです。

持たざる者が、いつしか持つ者へと塗り替えられていく過渡期を生きてきたということです。

中高生ではなくなったわたしも、ついに持たざる者はいられなくなりました。

しかし、そんな時代にあっても、わたしは携帯電話が当たり前の顔をして出てこない物語が好きでした。

これは矜持です。

かつてわたしは、当たり前のように〈ケータイ〉と略されているそれらを〈携帯電話〉と呼ぶことで矜持を示し続けました。

普段のなにげない会話を通じて、それを人口に膾炙させようと努めていたのです。

それを人々の脳髄へと染み渡らせ、時代の潮流に逆らうべく教化しようと試みたのです。

わたしの活動は数年にわたって続きましたが、はたしてその潮目を変えることは叶いませんでした。

きっとこの先も人々はフィクションを生み続け、携帯電話もそれに当たり前ように関わり続けるのです。

そして人類が死に絶えた後も、そのミームを受け継いだ新たな種によって携帯電話は生まれ続けるのです。

それは人という種が永らく夢見たものであると同時に、極めて過酷な業と言えます

携帯電話は人によって生み出され、人によって求められ、人によって業を負わされたのです。

いつ終わるともしれない今日の終わりを探すことが、いつしかさだめとなったのです。

そうして携帯電話というミーム終わりなき旅を終えるために旅を続けるのです。

安らかに眠る場所を探して生き続けるのです。

そんな携帯電話を語り継ぐことが、携帯電話からどれだけの安息を奪い去っていったのか。

それは結局のところ些細なことですが、ひとつだけはっきりしていることがあります

わたしは携帯電話を持っていない登場人物に好感を抱くということです。

 
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