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2017-04-14

J-CASTニュースの「風俗産業が衰退している」にツッコミをいれてみる

この記事に対してツッコミを入れてみます

http://www.j-cast.com/2017/04/02294427.html

(今回のツッコミターゲット水商売系)

風俗産業が衰退している。いわゆる風俗営業法に関連した営業は、いくつかの業種を除いて、減少の一途をたどっているのだ。

確かに減少している業種もありますが、これは法律的新規届け出が難しい(出来ない)ような業種がほとんどです。

店舗風俗店ストリップなど)

接待飲食営業系のはなし

接待飲食営業2012年には6万8558店だったのが、

2016年には6万4599店と約4000店が消えた(以下、数字はいずれも年末時点)。

接待飲食営業は、いわゆる居酒屋からまり、バー、キャバレークラブキャバクラ料理屋、カフェなど

飲食を伴う店のほとんどが含まれる。


ここで実際の警視庁の発表をみてみましょう。

https://www.npa.go.jp/news/release/2016/20170309_02.html

確かに2012年2016年を比べると4000店減となっていますが、2012年ダンスホール(旧3号&旧4号)を含んでいます

2016年はこれが含まれません。要は比較する業種が統一されていない訳です。

それにもう一つ注意してほしいのが、

飲食関係雑誌記者は、「飲食業は、景気の影響を受けやすい業種の一つ。

その上、高齢化社会になったことで、客の年齢層が上がり、外食をしなくなった。

キャバクラクラブ企業の社用による利用が減少し、まさしく斜陽業種になっている」と指摘する。


この文章を見ると「キャバクラクラブ店舗数が減っているんだ~」

と強い印象を与えると思います

ところが実際はそれほど減少はしていません。ではキャバクラクラブの届け出数はどうなっているかというと

上記警視庁PDFの2ページ目の表を見ればわかります

2012年…(旧2号のその他の設備)52,804件+旧1号のグランドキャバレー2,774件=55,578件

2016年… 54,463件(旧1号+旧2号のその他設備の合算)

と、1,100件の減少となっています

ここで旧1号のキャバレーの減少具合は2,774→2,602→2,463→2,270 と

直線的な減少となっていますので、2016年の旧1号の件数を推測してみます。するとおよそ2100件位と推定されます

なので、キャバクラクラブカテゴリーである、旧2号の件数はというと 54,463 - 2,100 = 52,363件 となります

では、2012年から2016年の キャバクラクラブ件数比較してみましょう。

2012年… 52,804

2013年… 52,555

2014年… 52,931

2015年… 52,539

2016年… 52,363

はい、どの年も52,000件台です。 2012年から比べても440件の減少に留まっています。これは約1%以下の減少になっています

まずここが1点目のツッコミポイント

2点目はイメージ問題です。

風俗産業」 というとどのような業種を思い浮かべますか? というところです。

多くの人がいわゆる「ヌキ系」を想像すると思います

で、ヌキ系のデリヘル件数が増えています。(上記PDFの8ページ参照)

店舗型は今は届け出がかなり難しい状態です。無店舗型(デリヘル)はかなりの伸びですね。

という事で、この記事鵜呑みにしてしまうのは非常に危険です。

実際は人口が減っているにも関わらずデリヘルは増えていますし、キャバクラクラブは横ばいか緩やかな減少です。

それは就業希望者が一定数いるという事も影響しているのだと思います

2016-04-14

人を憎む心、恨む心ー地震の原因ー

先程、「地震について」で、私が阪神大震災を起こしたように書いたけれども、私が引いたのは、その引き金にすぎない。

地震は、以前、私が、千葉県市川大野に住んでいて、西船橋のTACTでアルバイトしていた時にも、市原地震が起きているので、私と地震の発生には関係があるのだが、

私が、阪神大震災を起こした、というよりは、阪神地方に溜まっていた、利己的な思い、

人を恨む心、憎む心の想念の蓄積が、地震の原因といえるだろう。

したがって、阪神大震災被害を受けた人々が、私を憎み、非難するのは、おかど違いである。

ようするに、そのような心が、地震の原因であり、そういう心がなくなれば、大きな地震は来ないのである

東北震災も、かわいそうではあるが、人々の意識が、慈しみと思いやりの心になりきっていれば、あのような被害は起きなかったし、

地震津波は、必ず被害にあうというものではない。そのような不都合な状況は、すべて回避できるのである

しかし、どのようにすればよいか分からない日本政府は、少子化問題にせよ、地震津波問題にせよ、お門違いの政策ばかりやっている。

人間は、心と肉体だけの存在ではない。宇宙創造主生命を宿した、霊的な存在なのである

たとえば、売春禁止法。これは、慈しみの欠如が著しい。少子化を止めるためには、まず、売春防止法廃止し、

わいせつ物に関する法律を、すべて解禁とするべきである。それで、少子化がなぜ止められるか、というのは、

深い仏陀としての洞察の結果なので、ここでは、詳しくは述べないが、日本守護神である天照大神が怒っているのである

それは、古事記天の岩戸開きの故事関係している。ようするに、天照大神がお隠れになった時、女陰女性性器)を露出させて、

女性神様が踊って、それを契機に、天照大神が顔を出した、ということである日本経済復興させるには、この故事にちなみ、

ストリップ奨励し、合法的売春施設売春は、聞こえが悪いので、恋人代行サービス業と呼べば良い)を作り、風俗営業法で扱い、

自由セックスをさせる環境をつくればよいのである。そうすれば、日本全体に、良い波動が渦巻き、自然経済再生し、

少子化も解消できる。この方法に異を唱える人がいるのは承知しているが、これは、宇宙創造主天照大神の声を聞いた、

仏陀の智慧の視点なのである。今の男性は、アニメアイドルに夢中になり、現実女性結婚意識が向かない傾向にある。

これは、日本全体に、性欲はわいせつであり、罪深いこと、という明治以降欧米の風潮が悪い影響をしている。

自由に、性器露出させた雑誌を、コンビニに並べることにより、子供たちは、隠し、嘘を見せるのではなく、ありのまま女性の姿をみつめ、

自分に嘘をつかず、女性大事にすることを学ぶ。今の性器教育中心の偏った性教育ではなく、女性への尊敬と、宇宙創造主に対する畏敬と感謝の念を持って、

セックスと言う問題を扱うようにすれば、自然に、現実女性と家庭を持ち、子供を産み、きちんと育てようとする機運、風潮ができるのである

今の官僚は、隠すのが好きである。これが、日本の政治を取り巻いている。高齢者も、自由セックスを楽しめる様になれば、生きがいも持てるし、

抑圧する感情情動を、ごまかして、いい加減に済ますようにし、その結果、認知症になったり、変な恋愛観を持って、女性ストーカーするなどの

行為が減る。身体障碍者の性欲の解消にも、役立つ。日本国憲法は、国民に、最低限度の文化的生活保証しているし、幸福追求に関する個人の権利

認めている。そうであるならば、職業選択の自由を認め、恋人代行サービス業を公に認めて、国家を上げて、セックス奨励する機運にすると良い。

これが、少子化経済活性化の唯一の根本的な治療である。私は、仏陀として、治療師として、そう強く思う。

 
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