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はてなキーワード: 鉄道輸送とは

2018-06-30

鉄道輸送こそ日本経済生命線だから新幹線はいい線いってた

自己責任連呼する既婚で正社員で健常者でリア充卑怯者は自分リスクを負わないか

こういう事件が毎月毎週のように起これば日本経済をマヒして皆で等しく平等になる

そうなれば差別偏見もないきれいな日本になれるんだ

だが俺には勇気がなく命を捨てる愛国心もない

彼は命を投げ出して日本に貢献できる本物の日本人だったが俺はきっと朝鮮の血が流れる臆病者なんだろう

2016-12-04

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

2015-07-21

満員電車での放火テロに関する私的考察

Redditニュー速Rのスレッド 満員電車での放火テロに関する私的考察 Tue Jul 21 02:53:55 2015 UTC

https://www.reddit.com/r/newsokur/comments/3e0yct/ から転載(自分は書いた本人ではないので返答はRedditへ)

自分書き込みテロ助長しやしないか数ヶ月ほど迷ったけれども、地下鉄サリン事件も大邱地下鉄放火事件新幹線事件過去形で起こってるわけだし、ガチテロリスト志望は俺の書き込みを見なくても気づくと思うので、警告として書く。みんなよく覚えといてくれ。

日本に深刻な打撃を与えるのに軍隊なんかいらない。数回のごく簡単なテロを行うだけでいい。 まずは前提知識。 日本経済東京首都圏などの大都市依存している。そして大都市労働者は多くが鉄道通勤している。以下は都道府県別の鉄道通勤者の割合であるhttp://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/users-g/wakatta.htm#jump4 鉄道による労働者の大量輸送日本経済を成り立たせているのだ。裏を返せば、鉄道による労働者の大量輸送なくして日本経済は成り立たないということだ。

では、もしも、テロリスト鉄道攻撃したらどうなるだろう? 例えば次のようにだ。 ①テロリストホームセンターに行き、2リットルポリタンクライターを購入する。 ②ポリタンクガソリンで満たす。 ③平日の朝か夜、ラッシュアワー満員電車に乗り、頃合いを見計らってポリタンクガソリンを撒いて、ライターで火を付ける。以上。

えっ、これだけ?と思っただろう。しかし、この簡単テロ被害は凄まじいものになる。 ガソリンが爆発炎上有害なガスを撒き散らしながら急速に延焼する。車両自体は不燃性の素材で出来ている場合が多いが、周囲の乗客の衣類や荷物などは可燃性の素材だから火災はやはり燃え広がる。 乗客はすぐに火災に気付くものの、満員の車内ではほとんど身動きがとれず、隣の車両に逃げることも、飛び降りることも、消火することもできない。せいぜいできて窓を開けるくらいだろう。運転士列車を停止させる頃には、大勢乗客が致命的な火傷を負い、又は窒息しているか中毒を起こしている。 満員電車には一両に百五十人以上の人間が乗る。最大で三百人に達することもあるという。少なくとも数十名は死ぬだろう。しかテロ被害経済にまで及ぶのだ。

ラッシュアワー満員電車の車内で放火テロが起きたら、当然、テロの抑止策がとられることになる。 この種のテロの最も有効な抑止策はボディチェックだ。駅の出入り口付近乗客のボディチェックをやって車内に危険物を持ち込まれるのを未然に防ぐのだ。 しかし全ての乗客にボディチェックをしていたら鉄道による労働者の大量輸送は成り立たない。 大都市ならラッシュアワーに数万人が改札を通過する駅はざらだ。が、乗客に何のボディチェックも施さなから数万人が改札を通過できるのであって、もし(10秒程度の)ボディチェックをしたらその半分も通過させられないだろう。 もしもボディチェックをするなら、必然的に沢山の労働者鉄道以外の交通手段通勤を余儀なくされる。 マイカーはだめだ。日本大都市は大昔から鉄道輸送に頼ってきたから沢山のマイカーを駐車させるスペースを持たない。 バス自転車はアリだ。ただ、バスも同様の放火テロ対象になるし、鉄道輸送代替するほどのバスを整備できるか怪しいものだ。それに、自転車通勤距離の長い労働者には向かない。

まとめ。 日本大都市構造上、鉄道による労働者の大量輸送に頼らざるを得ないし、ボディチェックも行えない。テロリスト民間人を殺し放題だ。 また無理をしてボディチェックを行うとか、満員電車を無くすために労働者通勤時間帯をずらすなどの対策を行えば、防犯のコストの上昇と都市生産効率の低下がもたらされ、結局、テロリスト日本ダメージを与えることになる。GDPの1パーセントは消えるだろう。 要は詰んでるんだよね。鉄道による労働者の大量輸送日本列島アキレス腱で、もしも狙われたらかならず大惨事になる。 今まで満員電車放火テロが起きなかったのは単に運が良かったのと、自分の命と引き換えにしてでも殺したいほど日本人を憎んでいる連中がいなかっただけなんだよ。しかし、これからはわからない。

周知の通り、自民公明安保法制を通じて自衛隊戦地に送り込もうとしてる。戦地から当然、殺す事も殺される事もあるだろう。 もし自衛隊がそこで憎しみを買い、テロリスト日本を、鉄道を、満員電車攻撃したらどうなる。その攻撃を未然に防ぐのは難しい。結局、民間人が沢山犠牲になる。

俺が許せないと思うのは、安倍などの自公政治家が「鉄道による労働者の大量輸送」の弱点に気がついていないはずはないのに(こんなことは中学生でも気づいてしかるべきだ)、その弱点を野放しにしたまま、海外戦争を吹っかけようとしていることなんだ。あほかと思う。政治家満員電車なんか乗らないし、民間人が死んでも心が痛まないからか。それともテロリスト民間人を殺させ対テロ戦争に参入したいのか。

最後に。 日本海外出兵してはならない。憎まれてもいけない。なぜなら日本社会は個人単位テロにも耐えられないほど脆弱からだ。本当に、もう、どうしようもなく弱いんだ。そして弱者には弱者なりの生き方というものがある。 もしあなた日本戦争のできない国であることに劣等感を抱いてて、安保法案共感しているのなら、あなた自身あなたの大切な人たち、例えば父親や夫や息子が満員電車で無残に焼き殺されることを想像してもらいたい。それでもあなた日本他国戦争に顔を突っ込むことをよしとするのだろうか。あなたあなた自身や、大切な人を守るために考えを変えるのなら、わたしはあなたを臆病だとは思わない。真に勇気ある決断を下したと思う。

 
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