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はてなキーワード: ノンアルコール飲料とは

2021-06-09

anond:20210609171941

実際俺は低アルコールノンアルコール飲料でも美味いと思うのあるし、そのとおりだと思うよ。

アルコールによる味はあるがそれは酒の美味さの本質ではない。

anond:20210609110856

実際には旨みのあるノンアルコール飲料ほとんどないけどね……

ノンアルを求める層=健康関心層と認知されてるのでカロリー糖質の元になる旨みは大抵カットされる

anond:20210608190114

五味+旨味とアロマについてはノンアルコールでも再現できるけど、酒じゃないと駄目なのがアルコールで口の中が洗われる要素だと思う。

「のどごし」とか「キレ」って表現されるけど、そういう感触ノンアルコール飲料にはないものなので、ノンアルコールペアリングする時にそこがむずかしいと思った。

特に脂の強いもの刺身もそうだし焼き肉もそう)はノンアルコールだと口の中に脂臭さが残っちゃう

ごはんは脂吸ってくれるから別の方向性で美味しく合わせることができるけど、体験としてはかなり違う。

2021-04-30

昨日の晩、下痢をしたが原因が思い当たらず、あれが悪かったのかそれともこれか…と悩んでいた。

昨日作った雑炊か?でも普通においしかったし、家族は腹を壊してない。

昼に食べたコンビニのしらす弁当か?賞味期限内で味もおいしく、まさかこれはないだろう。

数日前に食べた5日前に賞味期限切れだったヨーグルトか?でも味はおかしくなかった。

試しに飲んだノンアルコール飲料が体に合わなかったとか?いやいやジュースみたいなものまさか

スーパーで購入したもの等に何か付着してたとか?いやいや可能性低すぎるだろ。

病院でもらってる薬の副作用とか?でもこれまではなんの問題もなかった…

と、ヨーグルトオリゴ糖ぶっかけて食べたのを思い出した。花粉症シーズンオリゴ糖がいいらしいと買ったものだが、花粉がおさまってから使っておらず、在庫処分的にドバッとかけたのだった。それを昼と夜2回食べてた。

これに違いない。ようやく理由が分かってスッキリ

疑惑のあるものを避けようとしていたが、誤解ばかりで良かった。さあ夕飯を食べよう。

2021-02-11

続々:45歳多重派遣プログラマ退職エントリ

匿名自分ログを世の中に浮遊させ、そして拾って頂けるのは楽しかったです。

長く続けるとバカなので何処かで絶対にボロが出る。なのに書きたくなってしまった。

投稿です。きちんと上がらなかったように見えたので、消してしまって、もうええかと思ってしまったのだけど、

たかったというコメントを見て、少し修正して上げることにしました。こんな駄文ありがとう

45歳多重派遣プログラマ退職エントリ

https://anond.hatelabo.jp/20210130001953

続:45歳多重派遣プログラマ退職エントリ

https://anond.hatelabo.jp/20210131035752

これらの続きです。

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前回のエントリでずっと4GBのメモリとともに作業していたと書いたが4GB以下が正しい。

最初現場は128MBだった。あと、盾を鉾と書いていた。この誤字脱字と誤用の多さで私のプログラマとしての質の低さもなんとなく察して頂けるだろう。

結婚した話◯

何故か結婚の話が書かれていないという書き込みが幾つかあったので結婚の話から

30歳を越えてから趣味が充実していた事もあって周囲には煩く言われるものの、結婚を考える事はあまりなかったし、結婚分岐に入ることが必ずしも幸福につながる選択肢とは限らないと考えていた。

この考えは今も変わらないが私は運良く幸福につながるほうへ入ったようだ。すまんな。

何せ30歳を越えてからは同じ趣味おっさんの友人たちと焼き鳥屋であーだこーだいいながら企画を練り、イベントを立てたりするのが楽しくて仕方がなかった。

20代があまりにも労働をしすぎた。22歳から28歳までの6年間、年俸制なので一円残業代が出ないのに月300時間勤務を2年半はやったと思う。最初のうちはISDN接続テレホタイムでのネトゲ自分ゴールデンタイムであり、息抜き時間だった。

時代が今なら渋谷凛か風野灯織に貢いでいたことだろう。長い労働時間人生搾取だ。

嫁は異業種の人で、友人のボカロPファンだった。彼のライブに通ううちに顔なじみになり、少しだけ会話をするようになった。

ある時行ったライブが月曜夜の開催ということもあって若い人が多く、ライブハウスの中でスーツを着た客が私と嫁しか居なかったので思い切って「今日スーツ、我々だけですね」と話しかけ、そこから色々な話をしたのを覚えている。いやらしい。

ボカロPライブでの出会い、つまり私が結婚出来たのは初音ミクさんのおかげだ。

30歳になったあたりからようやくIT業界に過残業を何とかしようという機運がやってきた事、そして定時で上がる精神的な胆力がついた事で音楽を作る時間精神的な余裕が出来、人との交流が生まれライブに行く機会が出来たから私のような人間でも結婚出来たのかもしれない。しらんけど。

国勢調査によると35歳を過ぎてから結婚した男性は約3%らしい。私は一生分の運をこれで使った。(正しくは6.8%だと何処かの教授が言っていたが)

自分が居た現場の雑感だと、同じシステム開発現場でも大手SI大手SI子会社のほうが結婚している人が多かったように思う。多重派遣はやはり収入面で結婚に対してネガティブ意見を聞くことも少なくは無かった。

若い頃は親にも親戚にも「そろそろ結婚も考えないといけないだろうから派遣社員辞めないとね」と言われたことを思い出した。SES増田は一度は言われたことがあるだろう。

世間一般的には技術職というイメージよりも派遣社員というメージが強く、収入面も相まって世の中の反応厳しい。

一般派遣請負資本金

普通一般派遣請負派遣の人が混在している現場が多いと思うが、前者は1人でも派遣が出来、上位会社現場リーダーが直接指示をすることが出来るので最近はその方が多いように思う。

ところが、一般派遣会社として登録するには資本金が多くないとダメで、派遣法が改正されたあたりで資本金が少ない会社請負の道を選ぶしかない。

そうすると複数人現場に行き、自社のリーダー仕事の指示をされる形になる。ただ、コレは守られていない現場が多い。

さらに、大手大手子会社取引を直接行うのにも資本金の大きさ・設立してから何年等の条件があったりもする。

資本が少ない会社資本金の多い「別な会社を迂回して」契約する。そこに多重派遣ができる仕組みの1つがある。上位請負営業が◯◯社経由しろという場合利権癒着場合もあるのだろう。

勿論お願いしやす会社という場合もあると思うが。

新人教育を受けれなかった話◯

新人の時、パワハラ教育担当に私が毎日何度も怒鳴られているのが流石にプロジェクト内で目に余るようになったらしく、私はドキュメント整理という新たな仕事を貰う事になる。

炎上プロジェクトの為、全く作られて無かったクラス図をソースからRational Roseで自動生成し、体裁を整えて他の設計書も含め印刷をした。同じものを2部作るのだが、何故か同一性保持という理由で一部はコピー制作。分厚いバインダーに綴じた。

印刷コピーで休憩もせず毎日終電生活をしていた時、PMに「広島の二番バッターみたいだなおまえ」と言われたのを覚えている。コツコツやるけど面白みがない人間だと言われたのだ。

要領の悪い私に休憩のタイミングなんて解らなかった。ましてやパワハラマンに使えないと毎日散々どやされ続けた後なので尚更である

その経験から私は同じプロジェクトに居る若手に「そろそろ1回休んだら?」「いつまで働いているの?増田がそろそろ帰れって言ったって言ってもいいよ」となるべく声をかけるようにしていた。モテそう(モテなかった)

この時、たまたま席が空いているという理由で隣に座っていた方が、のちに難易度が高い事で有名な銀行統合現場の某SIトップになっていた。プロジェクト雰囲気は良くなかったが、いつもにこやかで私のような末端にも優しかったのを覚えている。出来る人は余裕がある。

印刷業務が終わった後、入社してからずっとテストだけをやらされていた1年上の先輩のアベさんと、とうとうプログラム修行に出してもらえる事になった。

新規開発のプロジェクトであるプログラムも一杯書けてラッキーなのではと思っていたのだが、自社の人間はアベさんと私だけで、あとは上位会社PMと、更なる下請け構成されていた。

現場リーダー下請けの人で、この人が私とアベさんの教育係という事になった。

自社の営業初日に来て「この子よろしくね」とリーダーに伝えた所、「任せてください!」と良い返事をしていたが、自社営業が居なくなった翌日から面白いくらい態度が一変することになる。

何を聞いても露骨悪態をつき教えてくれず、技術的な質問も一切受け付けない。

流石にアベさんと自社の営業に伝えたのだが、翌日朝私のところにやってきて「チクったな」「自社の人間でも無いお前らに教える余裕はない」と言われてしまうだけで特に事態改善はされなかった。パワハラ上司の次はこれだ。駅のホームドア大事なので全駅に付けて欲しい。

救われたのはインターネットが使える現場だった事だ。とはいえ、なんせソースレビューも私とアベさんで互に行うので、技術的な進歩がまるで無い。

ある時、私が書いたプログラムメモリを使いすぎてフリーズするようになり、問題になってしまった。他にも技術的に問題のあるプログラムを書いてしまった事が続いたのと、リーダーに対してハッキリとモノを言うことも災いし、PM判断半年プロジェクトを出ることになってしまった。

2つ目の現場で早速クビを経験した。

もっとうまく立ち回る事も出来たように思う。しかし、若造人生経験値が足りなかった。

多重派遣の大きな問題として、現場ガチャにより環境が大きく変わるというのがあるだろう。2~3年も我慢すれば大抵の場合次の現場に行けるのかもしれないが、短い人生の2~3年は少ない数字ではない。

請負ではなく一般派遣扱いで来る技術者の中には新人なのに1人で派遣されてくる人も多い。そんなのは新人教育とは言えないと思うのだが、どこの会社募集要項にも新人教育バッチリと書いてある。

その「新人教育」とやらの実態というのは大抵の場合、外部で行われる初心者研修と、自社の営業が「この子よろしくね」と現場に伝える程度の事でしかない。

社会人としての新生活での不安技術的な不安、誰が教えてくれるのかも解らない不安、定時になっても誰も帰らない・帰って良いとも言われない、作ったもの品質不安、数多くの不安を抱えて過ごさなければならない。ちゃん相談出来る人も現場に居ないのである

技術的な所は勿論、精神的なケア必要な時期だと思うのだが、このような体験20代前半でしないといけないのはどうも無駄な苦労をしているようにしか私には思えない。

インターネットさえあれば、プログラムは書くことが出来る。

ただ、新人が伸びる為に必要なのは経験者によるソースレビューによる指摘」が必要不可欠だと私は思う。レビューを先輩・上司が行い、新人が書いたコード信頼性担保が出来ないと、余計なバグを生み、可読性・メンテナンス性も落ちるだろう。

なによりバグを出してリーダーPM顧客に「こいつ大丈夫か?」と思われるストレスの大きさと自信喪失感は長く忘れられない。

余談だが、最初教育担当パワハラ先輩とはその後別な現場で一緒になった。しかも彼は会社倒産後、上位請の会社転職していたので私に仕事を振る立場として現れたのだ。全く知らなかったので顔を見た時は「ヤバい現場に来た」と焦ったのだが、「あの時は俺の頭がどうかしていた。申し訳ない」とまず謝られてしまった。驚くほど柔和な性格になっていて棘が全て抜け落ちていた。その後一緒のプロジェクトの間はたまに昼飯を一緒に行くまでになった。

約1年一緒に働いたが一度もドヤられる事は無かった。許せるか許せないかは別として、パワハラをするほうにも何かしらの事情や背景があるのだなと一つ学んだ。

派遣会社の自社忘年会

社会人1年目の忘年会ゲイショーパブ観劇だった。そこでアベさんはダウンタウン浜田高校(全寮制男子校)の同級生というママに唇を「むちゅーーー!!」と音が聞こえるような熱烈な口づけをされ、人生ファーストキスを奪われていた。私は隣でただ震えるしかなかった。

二次会は無く、特に他の社員との交流も無く忘年会解散

知人もなく上京してきた為、他の社員交流する帰社日をそこそこ楽しみにしていた私は怒りのあまり社内報若気の至りで”ボロクソ”に書いた所、社長の目にとまり、翌年から忘年会幹事を任されることになってしまった。なにせショーパブ観劇社長要望だったのだ。

そして、普通居酒屋特に弾まない会話をして終了をする忘年会を2年繰り返した。

自社の忘年会を面倒に思うベテラン社員は多く、各現場電話で来てくださいねと念を押して来て貰ったのに参加者全然楽しそうではないのだ。

普段それぞれが別の現場に居る人なのでそれほど同僚感も無く、特に仲も良い訳でもないので会話が弾まないためだ。良かれと思って2時間飲み放題にしたが、本当に盛り上がらない。

「なるほど、これで会話をしなくて良いイベント(且つ社長趣味)がブッキングされたのか・・・」と理解した。

その経験があり、”自社”に缶ビール等の各種アルコールノンアルコール飲料テイクアウト料理を用意し、16時開始、17から随時帰りたい人は帰る。という方式に変えた所、立食(椅子も勿論ある)で仲の良い人の所に居て彼らとだけ話すことも出来るし、色々な人と交流することも可能になった。時間が短いために会話のネタに困ら無い事も功を奏し、思った以上に盛り上がる事が出来た。

子供が出来た今ようやく思うに至ったが、子育て世代も延長保育やパートナーにお願いすることもなく早めに帰れて良かったはず。殆ど17から続々と退社していたが、以前は無かった有志の二次会組もいくつかあったようだ。参加者にも総務部長にも「毎年これで良いね」と言われ、ほっとしたのを覚えている。

何が正解かは解らないが、業務時間内で終わる自社での短い時間立ち飲み椅子席あり)は好評だったので、幹事をやらされがちなSES増田は参考になれば良いなと思う。

理不尽アイデアにブチ切れる〇

基盤まわりの仕事をしていた時、あまりにもプロジェクトメモリ初期化漏れが頻発して問題となり、プロジェクトのお偉いさんが捻り出したアイデアが「”物理メモリ全部を定期的に端から終端まで0で埋める」というものだった。

そしてそれをどう実現するか?という会議に呼ばれたのだ。

指を使い「物理メモリを”端から””端まで”全部、プログラムが動かない時間に定期的に一回ゼロで埋めればいいじゃない?」との説明があった。

これは良いアイデアだとご満悦の上役と、違和感を覚えない他のベテラン参加者達。

「まず、仮にこれが実現出来たとして、サーバーが立ち上がった時点でOSやミドルメモリを利用していますが、どうしますか?OSもミドルも当然落ちます。」

メモリですが、皆さんが普段変数宣言mallocで受け取っているメモリの番地ですが、全て仮想メモリアドレスなのはご存知ですか?」

「我々のような庶民は直接物理メモリアドレスに仕組み上アクセス出来ません」

物理メモリアクセスするにはカーネルプログラミング必要になります

メモリにはユーザープログラミングで触れる事が出来る層と、カーネル層という仕切り、さら仮想メモリ物理メモリという仕切りがある為に、堅牢性を保持している云々」

ここまで伝えても皆ピンときていない。文章にすればまだ解るが所為オタク早口説明なので当然、私の話術にも大いに問題はある。

もしかして自分が間違っているのか?このままだと私がこの対応をやらされる羽目になる。

私は交渉事でうまく立ち回れる技を持っては居なかった。なので、最後の手段に出た。

「だからこんな方法は絶っっ対 実現できないんですよ!!!」と突然のブチギレ。いや、出来るのかもしれんけど。

一同ポカーン。突然のメガンテを使った私に皆パルプンテ状態になり、

増田がココまで言うのなら出来ないんだろう」という事になった。

MPHPと色々なものを失い、平和を保つことが出来た。

正直、高い技術必要ない汎用的なシステムの開発現場のなんてこんなものだ。AWSGitHubも触ったことのない私があえていおう。

最初エントリーに業務時間内に勉強させろと書いたが、目的が無ければおそらく時間があっても、「私は完全に仕事をしています」という顔をしながらvi青空文庫アマチュア小説を読んでいた時間の方が長かったのではないかと思う。

今であればダメ理由説明しますので、別途時間を頂けますか?くらいは言えるはず。若さである40歳位の頃の話だが。

次回、起業の話で終わろうと思います

2020-03-22

酒を控えたい

以前と比べると確実に量は減っているのだが,もっと減らしたいと思いつつ,かといって妙案もなく手詰まり状態になっている。

しかしたら同じ悩みを持つ人がいることやフィードバックを期待して書いてみる。

動機

健康不安(起床時に両手の痺れがほぼ毎日。1週間程度飲酒を控えたら治まったので。ビタミンE毎日摂っているが,効果の実感はない。)

・体調は良好(頻度週3回で1時間半の筋トレ。ただしLDLコレステロール高め。)

【酒量】

・数年前は週1~2回休肝日で飲む日は缶ビール500ml×1または2本+グラスワイン2杯程度

・今はこんな感じ→週に飲む日が3日(うち2日は自宅で缶ビール350ml×1または2本,あと1日は外飲みでビール500ml×3または4杯)

目標

・できれば一切飲まないことが理想だが,付き合いもあるしビール飲んでるとき幸せなので,せめて量を減らしたい。

現実的には週に飲む日が2日(うち1日は自宅で缶ビール350ml×1~2本,あと1日は外飲みでビール500ml×2または3杯)あたりかなと思うが,

 これだと健康改善効果なさそうなんだよね。

【これまで試してみたこと】

禁酒→最長で1ヶ月以上続いた。やってみるとだいたい3日後くらいで酒を飲みたい気持ちが治まってくるのだが,高揚感の点で物足りなくなり,また飲みはじめるの繰り返し。

・ノン(低)アルコールビール→試してはみるが,リピートには至らず。むしろ炭酸水の方が個人的には好き。ホッピーも一時期はまりかけたけど,結局飽きた。

 おいしいと評判のドイツ産アルコールビールも,物足りなかった。ビール代替となるノンアルコール飲料が見つかれば問題解決するんだけど,これが難しい。

・なので,今は休肝日(最低1日なるべく3日)を長めにとるようにしている。

【これから試行予定のアイデア

ビールホッピー割→そこまでするなら普通にビール飲めばって気もするが...

・安ワイン炭酸割→以前やってみて,はまりはしなかったもののまあまあ楽しめた。

休肝日もっと長く(といっても生活パターンとの兼ね合いなので,先に書いた目標(飲む日が週に2日)くらいで)

こんな感じかなぁ。いろいろやってみたけど,なかなか難しいね

2019-08-14

熱中症予防に生米糀(甘酒の原料)を食べよう

 近所のスーパー甘酒特設コーナーがあり、「熱中症予防に甘酒を飲もう」という広告があった。甘酒は冬の名物と思いがちだが、甘酒はもともと夏に飲まれものであり、俳句では夏の季語であるとのことだ。缶飲料や瓶詰など様々な甘酒が並べてあったが、私はレトルトパウチの生米糀(なまこめこうじ)を買った。ちなみに、単に米糀と表記すると乾燥米糀と区別がつかないので、生米糀と表記した。

 そのまま飲める甘酒ではなく、生米糀を選んだのは大正解だった。おかゆのようにどろりとした生米糀をスプーンですくって食べたがこれがうまい砂糖を大量にぶち込んだかのように甘かったが、原材料表記には「米」・「麹菌」としか書いてなかった。砂糖無しで米をこんなにも甘くできるのかと感動した。

 かつて私はみりんをそのまま飲み、その甘さや旨さに感動してコラムを書いたことがあるが、生米糀もそれに匹敵するほど甘くて旨かった。私は1~2か月ほど前、昼間の暑い室内でみりんを大量に飲んで頭痛になって以来、酒を控えていた。酒の代替となるノンアルコール飲料熱中症対策を考えていた時に生米糀と出会たことは幸いであった。

 生米糀の商品パッケージには水で薄めて甘酒を作るレシピが書いてあったが、そのまま食べた方がうまかった。上質な酒は、混ぜたり薄めたりせずにそのまま飲んだ方がうまいのと同じだ。試行錯誤の末にたどり着いた私の生米糀の食べ方を以下のレシピと共に示す。

レシピ

食べ方

  1. 生米糀を水で薄めずにそのまま口に少量入れる。
  2. 口の中で甘さを堪能しながら水を少しずつ飲む。
  3. 梅干しを少量口に含み、唾液で体内の水分を循環させる。
  4. 1~3の繰り返し

 上記の食べ方は生米糀をおいしく食べるだけではなく、熱中症予防としても優れた方法であると自負している。熱中症予防には以下の3つが必要である

 (A)水分補給

 (B)塩分を中心としたミネラル補給

 (C)休息

 近年では、水分だけでなく塩分補給必要なことは熱中症予防の常識となったが、休息も必要なことは世間認知がまだ足りていない。スポーツドリンクの類は(A)(B)を素早く補給するには適しているが、そのかわりに休息をとることがおろそかになりがちだ。しかし、私の生米糀の食べ方なら必然的時間がかかるので、その間休息することができる。また、摂取できる栄養素も熱中症予防に適している。生米糀で糖質ミネラルを、梅干し塩分クエン酸補給することができる。ちなみに、冷えた水はダメだ。胃腸が冷えると血管が収縮して、水分の吸収を妨げるからだ。

 甘酒の原料として米糀ではなく酒粕を用いたものもあるが、これはダメだった。酒粕は100グラム当たり約8グラムアルコールを含んでいるので、そのまま食べたら酔いで頭がふらふらしてしまった。水を加えて鍋で煮込み、アルコール分を飛ばした物も試してみたがこれもあまり良くなかった。アルコール香りは消えなかったので脱水症状時に飲むのにはあまり気分が良いものではなかったし、鍋で煮込んでまた冷やすのがめんどくさかった。酒粕で作った甘酒は、単に私が個人的に好きではなかっただけなので、興味のある方は試してみる価値はあるだろう。

 最近私は、上記の生米糀レシピを最大限楽しむために、わざと軽度の脱水症状に陥ってる。昼間の暑い時間帯は、自宅のエアコンオフにするだけで天然のサウナになるので、そこで大量の汗をかいている。ぜひとも、猛暑が続いているうちに、「脱水症状」→「生米糀」のコンボ健康を害しない範囲で、ここの読者も楽しんでほしい。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620172523

なんでダメなのか俺もわからん

マジレスするとノンアルコール飲料はにおいが結構漏れてきつい(ビール苦手な人から見たら)

同じように水以外の飲み物も追及されなきゃおかしいだろ。ダメって言ってるやつはまさかコーラとか飲んでねーだろうな?

コーラ会社で飲むとか浮かれてんのか。オフときにみんなで楽しく飲めよ。

下手すると水自体も追及されないといけないというか定義づけされてなきゃだめだろうな。

2015-08-20

ノンカフェインコーヒー

妻が妊娠して

カフェインを含む飲料を飲まなくなった。

アルコールを含む飲料も飲まなくなった。

で、思うのは、カフェインを含まない飲料提供されている飲食店の少なさ。

なんなん。なんで喫茶店でノンカフェイン飲料提供してないん。

っていうか、西友とかイトーヨーカドーとかでノンカフェインインスタントコーヒー売ってないのなめてんの?

Amazonで買えばいいんだけどさ。

ここ東京だろ。売ってないってのがスッゲーなんか矛盾を感じる。

飯屋いってノンアルコール飲料メニューに載ってないのなんなの。

マジで妊婦さんこんなに不便してたんだ、って愕然としたよ。

で、さ、そういう団体ないのかな。なんか推進してるとこ。

2013-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20130714094038

本質的目的コミュニケーションで、手段として飲み会がある。

あと、単純に酒が飲みたい目的だけの層も多い。

社会マジョリティ40代~50代であり、彼らはそういった酒好きも多いので、飲み会という手段でうまくいっていた。

だが、20代~30台にはビールが苦くて嫌とか、急性アルコール中毒で死人が出るということが認識されて飲酒を強制されることが禁止された文化になってから成人や社会人になった。

なので、飲酒へのモチベーションが高くない層も増えてきた。

からコミュニケーション目的とした、飲み会以外の手段を社会に定着させなければならない。

なのだが、あくまでマジョリティは40~50代であり、20~30は発言力が低いので、なかなかそういった方向には進まない。

そして出たのが苦肉の策であるノンアルコール飲料である

2012-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20120319095339

ええ話や・・・今度は以下を期待します!

俺「先輩!このジュース酒みたいだから飲んでみてください!」

先輩「いや、酒飲むから・・・

でもノンアルコール飲料の中で何が一番酒っぽいんだろうなあ・・・

 
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