「師走」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 師走とは

2021-07-08

anond:20210708154932

オリンピックが終わったらパラリンピックが始まりパラリンピックが終わったらコロリンピックが始まる

極東の長い五輪騒動を抜けるとそこは冬季五輪であった。肺の底が白くなった。師走前に経済が止まった。

2021-02-04

崎陽軒シウマイ弁当はどこへ行った?

1年前の2月3日ダイヤモンドプリンセス号が横浜港に入港した日らしい。

昨年1月の段階では、厚生労働省は「中国で発生した新型肺炎日本への影響は限定的ものだろう」という見解を示していたが、以後どのような結果となったかは最早説明するまでもないだろう。

そして2月27日には安倍首相公立学校休校要請を表明し、3月7日には専門家会議で―今後幾度となく聞かされる言葉になるが―感染拡大の要因とみられるいわゆる「三密」の回避を求めた。「三密」って言葉は今では毎日ように当たり前のように耳にして当然のように受け止めている概念だけれど、ここ1年で生まれ言葉だと考えると人間の慣れって恐ろしいなと実感する。

ここ最近は、Twitter検索機能で1年前のニュースを遡って「ああ、丁度あの頃クルーズ船が来て、日本人はようやくコロナに触れることになるんだな」と振り返ることが多い。あっという間に1年が経ってしまったというのが正直なところだ。

さて、ダイヤモンドプリンセス号の来日から1年が経ってようやくこの国にもコロナワクチン接種の話が持ち上がってきた。といってもG7の中で未だにワクチン接種が始まっていないのは日本だけで、日本はかなり出遅れているんだなという感じは否めない。曲がりなりにもオリンピック開催国なのに(本当に開催できるかは別)、慎重になっているのか、段取りが悪いのかは分からないが、個人的はどんな汚い手を使ってもいいか国民ワクチンが行き届くように早急に事を進めてほしいと最近はずっと思っている。もちろん、永田町政治家霞が関役人必死になって動き回っているのだろうが、おれにはそれを想像することしかできない。

ニュース番組やワイドショーではコメンテーターが声高に政治家批判したり持論を繰り広げたりしていて、毎日毎日来る日も来る日もコロナ話題トピックスを埋め尽くしている。去年の2月末では「ここ2,3週間が山場、ゴールデンウィークまでには収まるだろう」と言われていたのが5月になり6月になり、秋が過ぎて師走を迎え「勝負の3週間」というよく分からないお題目が出てきたものの、大した効果もないまま年を跨いでしまった。元日初詣に行かなかった年なんて今までなかったのに。

自粛」や「ステイホーム」や「不要不急」という言葉今日まで何度聞いたことだろう。コロナが無ければ、行けるライブもたくさんあっただろうし、のびのび海外旅行もできただろうし、大勢オフ会をしたり、飲み会をしたり、どんな楽しいことができただろう。今日まで「コロナが無ければ」と考えたことは数え切れないほどあったけれど、そう考える度に虚しさと悔しさが心の中でこだまして、後には虚無感が残るだけだ。「歴史にifはない」とよく言われるが果たしてそうだろうか?歴史分岐点想像することすらおれたちには許されないのだろうか?

おれは日本に産まれて幼少期からずっとこの国は世界の中で「進んでいる」国だと思っていた。実際に今でも多くの人が豊かに暮らすことができて科学技術の進んでいる国なのは事実だと思う。しかし、コロナ対応否が応でも他国比較されるのを見るとこの国は本当におれが思っていたような「進んでいる」国なのか?と思うことが多々あるのは事実だ。「隣の芝は青い」というヤツなのだろうか、もちろん他国施策がすべて正しいというわけではない。しかし「新型コロナウイルス対策」という一つの目標がこれほどまでに全世界可視化されている目標があるとやはり自国政治政策を憂えてしまう。

あえて名前を出すまでもないが、とある知事が「大学生卒業旅行は控えて」という趣旨発言をしたという話があった。

おれはそれを聞いて今更憤る気力もなかった。だって昨年の2月から若者旅行は控えて」とか「若者飲み会は控えて」とか「若者の外出は控えて」とか、政治家役人に散々若者感染拡大の原因みたいに言われていてずっと若者悪者扱いされていたから。

実際若者は体力も行動力もあるから感染拡大の一因となっている側面もあるのだと思う。

でも、頭では分かっていても実際「若者ガー」って言われると頭に来る。それは許してほしい。それでなくても、コロナ以前からゆとり世代」「さとり世代」とか色々と馬鹿にされ続けて高齢者世代敵愾心を抱いている若者は多いと思う。その気持ちはおれにも分かる。

でも、この前代未聞の感染症のパンデミックでは若者とか老人とか関係なくみんなが苦しんでコロナを恨んだんだ。飲食業とか観光業とか関係なく、あらゆる産業の人が苦労をしたということを理解しなくてはならないと思う。「Go Toキャンペーン」とかがあって槍玉に挙げられたけれど、救われるべきは全ての国民だと思う。これは理想論かもしれないけれど。それでも高齢者政治家を憎んでしま若者気持ちをどうか受け入れてほしい。誰もが誰かを「敵視」して留飲を下げることで折り合いをつけているということなんだと思う。

から今は「自粛して」じゃなくて「1年間よく頑張った」っていう言葉をかけるべきなんだと思う。おれはこの1年間を、政府が「お願い」ベースのことしか言わなくても、国民は満足に補償をしなくても必死に頑張って、耐え抜いたと思う。それがどんな結果であろうといいじゃないか。もう2020年から1年を生き抜いただけでいいだろ?もう今生きている日本国民全員に国民栄誉賞授与しちゃえよ。それでいいよ、もう。オリンピックヘチマもねえよ、もう楽にしてくれよ。お願いだから

これからは、真面目に選挙のことを考えて、地味でもいいからきちんと仕事をしてくれる人を選ぶよ。口当たりのいい、ピエロみたいな奴らが関わるとロクなことにならないから、ちゃんとするから。もうお願いだから日本未来のことを真剣に考えることにするよ。若者とか老人とか、男とか女とか関係なく。

増田に書き込むのはこれが初めてなんだけれど、コロナ禍(おれはこの表現は好きじゃないけれど)から大体1年経ったから、記念に書き込んでみることにする。

すべての人にとって2021年が良い年でありますように。

2021-01-17

師走の候”

師走の翁をなんて読んでたんだこいつは

2021-01-08

フェミ宗教」いや、宗教バカにするなよ

現実世界では新型ウイルスが猛威を振るい、緊急事態宣言まで出された中、ネットではフェミニスト(と自分では称している)とアンチフェミニスト特にツイッター上の)が今日今日とて喧喧囂囂とやりあっている。


やり取りを眺めていると、飛んでくるはずのない飛沫までが可視化しそうである

かかる舌戦最中アンチフェミニストが偶に「ツイフェミニスト宗教のようだ」と言い出すことがある。

男女問題には大して意見もないが、これは少々いただけないと思う。


まず、我々は様々な宗教に浸かって生きている。

よく言われることかもしれないが、12/25はキリスト教に倣ってクリスマスを祝い、年が明ければ氏子の如く神社に参拝し、冬の寒さで誰かが逝去すれば寺で葬式をあげる。

もし宗教がなければ、師走も田暇となりそうな勢いである。

日本人無宗教などと言われることもあるが、そんなことはない。元来八百万の神と生きてきた我々は世界中の神や神秘を広く受容できており、むしろ無宗教からは程遠い。

よって相容れないものを「宗教」と称するのは不適当である


次に、宗教には明確な教義体系がある場合殆どであり、それは学術的な研究に裏打ちされたものでもある。

宗派それぞれに教義歴史がある。

禅宗などは古来、師から弟子相伝されるものであり、おいそれと教えを口にすることなどできないのだ。

また、宗教には派閥があり、派閥同士戦うこともあれば、穏健な論議が交わされることもある。日本の寺では、檀家の見る前で曹洞宗浄土真宗の僧が教義について議論するなどいうイベントもよくある。現代フェミニズムの「一人一派」とは意味が違う。

そして、多くの宗教研究は、世界中のあらゆる学府で高名な研究者たちによって、今も行われている。

まり宗教者の発言と誰でも片手でできるインターネット上のツイートとはそもそも質が異なるものである

修行に邁進し、得悟した者の教え」と「どこの馬の骨発言かも分からないが「いいね!」が沢山付いているツイート」を並列に扱うのは冒涜に近い。

いいね!」を付けている者が宗教信者のように見えるのかもしれない。しかし、「救いや教えを求めて日々祈りを捧げ、文献を読漁り、社会奉仕を続ける宗教信者」と「気に入らない発言的外れ文句を垂れ、そのくせ自分へのあらゆる批判を「クソリプ」と決めつけ、自分けが不幸そうな顔をしている強い女メーカーアイコンの人」は同一視するべきではない。


そんなことを考えていたら、「ツイフェミニストカルト宗教のようだ」という発言が目に入った。

それはアンチフェミニストお互い様だろう、と思いつつそちらはやや納得した。

2020-12-29

近所のアル中

忙しい毎日をしばし忘れて、師走の末日。

来週から強力な寒気が日本列島雪崩れ込むらしい。

3年前に出会った中古住宅

広々としたリビングが気に入って購入したのはいいが、断熱機能が貧弱で

冬を迎えるごとに色々と対策を講じてはいるが今のところ最善手に巡り逢えていない。

もう一つ気がかりなことがある。

かいの家の家主がアル中なのだ

1日中家を出たり入ったりを繰り返している赤いジャンパーの男。

足を引き摺りながらコンビニへ向かい毎日変わらない銘柄発泡酒を購入している。

同じように足を引き摺りながら、飲み干した空き缶を街路樹や畑に向かい投げ捨てている。

頻度も半端ではなく30分に一回は徘徊している。

私はもともとアルコールを好んで摂取はしないが、その男軽蔑すべき生活反面教師

酒は完全に止めて、週に何度かのジョギングを習慣にしつつある。

だが、朝の新鮮な空気を吸おうと外に出るたびに、夕方気分転換散歩をしようとするたびに

片隅に捨てられた空き缶を目にし、多くの頻度でその男とすれ違うのだ。

その度に不幸な気持ちになる。

誰も嫌いな人のことなど考えたくはない。

好き好んで休日に苦手な上司の顔を思い浮かべながら過ごす人など居ないだろう。

長期休暇初日今日ジョギングに発つ私とアル中の彼は道端ですれ違う。

昨日より少し増えた空き缶が道端で冬の風に吹かれている。

2020-12-28

市民の4割は単身世帯なのに

一人では食べきれない貫数の寿司ばかりが並んで

売れずに残っている師走スーパー

2020-12-17

ジェネリックを買うとき増田緊張ょ珍奇だ簀巻き透過をくっ吏ねぇ時(回文

おはようございます

あのさ、

ドラッグストアで買い物して、

まあドラッグストアに限らないけど、

袋入りませんってニューヨーカー牛乳パックを手に持って街中を歩く感じの買い物が最近流行じゃない?

でね、

ドラッグストアで袋なしで買い物して、

別のドラッグストアに入ったら、

ちょっと緊張感ないかしら?

一応レシートとかあるからいいんだけど、

この店のものをくすねている感じがしないでもない感じが出るので

ちょっと緊張するわ。

私だけ?

欲しい目薬がなかったので、

気に入っていただけに残念。

あと頭痛薬買ったら、

まあ頭痛薬に限ったことじゃないんだけど、

最近やったらジェネリックヴァージョンの薬を勧めてくるのよね。

50円ぐらいしか違わないんだけど、

勧め上手の店員さんに勧められるがママにあるママに買ってみたんだけど。

まだ飲んでないけどね。

持っていれば安心ってことかしら。

一瞬大丈夫かしら?って心配になるジェネリック症候群をこじらせないようにしてはいるんだけど、

プラシーボ的な錠剤のラムネみたいな

プラプラスを服用しても頭痛が治まっちゃうから笑っちゃうわね。

信じて飲むことが大事なの!

それが一番大事!って歌あんじゃない。

あれと一緒の。

ところでさ、

この時期から猛烈に街中でかかる曲と言えば、

マライヤキャリーさんの

クリスマスクリスマスによるクリスマスのための曲があるじゃない。

あの曲って最近かと思ってたけど、

私よりその曲が生まれたのが先みたいで、

わずマライヤキャリーパイセン!って言ってしまったわよ。

そんな古い曲だっけ?って

第九かマライヤキャリーさんの曲しか思い浮かばないんだけど、

さすがに第九パイセンは先輩だって分かるけどね。

それらの曲がかかり出すと

本格的に雪が降る感じがするから

まったく暖房じゃ温まらない私の部屋は今年はちゃん石油ファンヒーターを復活させちゃおうかしらって?思ってるのよ。

即温かいのよ即!

うまいラーメンショップうまい!の

かい石油ファンヒーターかい!って文法と一緒!

あなるほどねってここで合点がいったわけ。

年の瀬だし

師走和尚がツーで走るって言うし

この時期は仕方ないわね。

うふふ。


今日朝ご飯

厚焼き卵のサンド

ちょっと違うお店のサンドイッチにしてみたわよ。

噂通りの厚焼きで大満足よ。

朝はタマゴでしっかり元気をチャージしたいものよ。

タマゴじゃなくても黄色ものがいいんだって

デトックスウォーター

寒さ増し増しなので、

車のフロントガラスが凍ってないかと思ってたけど、

案外凍ってなかったので、

ペットボトルに入れていったお湯が無駄なっちゃったわ。

まあそれ飲んだわけじゃないけど

今日もホッツ緑茶ウォーラーしました。

急に急須で淹れるまでにってよく言うじゃない。

そう言うことよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-12-16

anond:20201216112726

明治時代までは12月に全部片づけなくちゃいけなくて忙しかたから「師走」っていうんだろ

2020-12-14

[] 179 RAKU SPA行った

 どうもこんばんにちはおはよう世界

場所東京12月中旬、時刻は朝5時の増田です。

まだ日は昇っていないようで暗いです。夜は17時だと真っ暗なのにな。

この前ワインボトル半分と9%一本飲んだら、その時は気分良かったけど次の日まじで吐きました。

そういう時って気分最悪ですけど、お酒好きはそれでも吐いた次の日からまたけろっとした顔で飲むらしいですね。

ぼくがお酒好きのレベルに達するには、一生かけても無理な気が師走。街はイルミネーション君はイリュージョン、なぜ冬の空気は身が引き締まるような気がするのか。

そう、RAKU SPA行った話でした。サウナ行こうつって行ってきたんですよ。秋葉原神田ら辺に最近できたやつ。銭湯神が広告記事書いてたやつ。

死ぬほど人いましたね。もうずっと人多杉ってくらいいました。

あそこ元々別の銭湯施設で、RAKU SPAグループが改修して今の形になったみたいなんですけど。

からテルマー湯なんかと比べて、お風呂の中が、狭いんスよネ。

狭い空間ネット記事を読んだ人たちなのか常連なのか大量の人がひしめいているものから、なんだか江戸銭湯ってこんな感じだったのかなと想起させるような、古さと新しさが同居する、変な空間でしたよ。

4Fに、館内着でしか行けない、リラックススペースあるんですけど。

パッと見、静かな空間に大量に人がひしめいていて若干怖いんですが、その中に入って漫画を読んでいると、何も感じなくなりました。

漫画に夢中になってふと気づくと、普段じゃありえない距離赤の他人がいたり。(都民パーソナルスペース広井王子

あの感覚は、ずばり児童館だなと、個人的には思いました。

男も女も館内着着てるから個がなくて、ただ自由にダラダラしてる人たちがそこにいる、あれは子供のころ遊んだ児童館みたいでしたね。

館内着っていいものですね。原理的には盗撮おじさんとか湧いてもおかしくないんだけど、湧かないだろうな、そういう雰囲気でないから。館内着は医大

何の話でしたっけ。まあ、銭湯戦争が勃発するかというとそこまでの満足度はないと思うけど(サウナも常時満員で、ほぼ入れない)

普通に一回行ってみるのはありだなと思いますね。安いし。

では、ぼくは朝ゲームからリングフィット申し訳程度にして、出社と相成ろうと思いまする。

一月から仕事まだ決まってないから、割とピンチなんですけどね。焦るべきところを焦ってなくて、おっさんになるって怖いですね。

焦りと不安で何もしなかったのが、面倒くさがるのと億劫なのとで何もしないに変わるだけ。

ダメ自分ダメな周りの人たちとダメ社会と、みんなダメでもなんとか回る、そういうのが良いなと思いますね。

This is 時刻可能社会。サスティナボー。

次は韓国ドラマレビューでも書きたいな。ゲーム漫画でもいい。

2020-12-08

忙しくはない

細々とした仕事が多くて時間が削られているだけで、

師走の忙しいはずの時期にプロジェクトアサインされているわけでもない。

から忙しくない。

あの調整して、この話をつけて、その修正指示をやって。

もし、心身が改善していて本気を出せばすぐ終わるはず!

からこんな事に時間を取られている今の状況は自分の怠慢。

っていう考えが自分を追い込んでいる気がする

anond:20201207110949

真剣俺語り場2020師走

 

思い出した

微妙話題とは反れるが、子供の頃週末宵にSF映画家族で見た帰りに買ってもらったコミカライズの出来が期待外れで幼児なりにもやもやした

好きになれそうで何度か手に取って読むんだけど、

その度になにか裏切られたような飢えたウェットなアンビバレンツが俺の小さい体の中でドクドクと脈打った

もちろん言葉にはできなかったし、自分感情理解する事すらできてなかった

たぶんその原体験コミック漫画を好きになり切れない今の俺に繋がっているんだ

そういう事だったのか。やっと理解した

知りたくなかったけどしょうがない

2020-12-06

大阪の赤信号

先日、大阪独自基準に基づく非常事態を示す「赤信号」が発令された。

新型コロナウイルス感染者数が先月から爆発的に増加しはじめたことはメディアで報じられている通りだが、

その中で重症者数も増えてきており、想像以上に早く医療機関収容対応能力限界に近づいてきたため、発令に踏み切ったとのこと。

この師走差し掛かった直後での発令、ここで食い止めないと医療崩壊に繋がりかねないとの名目なのだろうが、

正直な話、この赤信号発令のタイミングについては「判断が遅すぎた」と言わざるを得ない。

これから2週間は同じペースで感染者・重症者は増え続け、医療機関野戦病棟さながらの事態となるだろうことは想像に難くない。

一般人の私としては、医療従事者の皆さまには深く敬意を表すると共に、

一人の人間としてこれ以上の感染者を増やさないよう、そして私自身が感染者とならないよう、

慎重に行動をしてゆくこととで、細やかながらこの状況に協力してゆきたいと思っている。


さて、この非常事態宣言たる赤信号だが、15日までという期限が切られている。

この期間中不要不急の外出は控えるようにとの要請が出ているわけだが、まっとうな人間であればこの要請には恐らく従うことだと思う。

問題は、この期間終了後だ。

果たして、15日でこの赤信号が解除されるかどうかはまだ分からないが、仮に解除されたとして、果たして皆はどう考えるだろうか?

ここでもまっとうな人間であれば

「解除されたとは言え、人混みは避けて、飲み会などもやめておこう」

となるのが自然だろう。

まさかここにきて、

「解除されたからもう飲みに行っても大丈夫自分感染しない!」

などと迂闊な考えたをしたりする人間はいないだろう・・・私自身は願望を持っているが、

たった2週間という短期間の外出自要請と、年末という忘年会シーズンただなかでの解除ということを鑑みるに、

どうにも人々の理性のタガはいとも簡単に外れかねないのではないかということを大変に危惧している。

それに、そもそも15日までという期間が短すぎるのがどうにも気になるところだ。


既に飲食業界はガタガタで、特に居酒屋や緊密に接待してくれる店などの所謂「夜の街」のダメージはかなり深刻だ。

だが、この「夜の街」こそが感染の温床となっていることも事実で、

第2波の時も東京都知事毎日のように会見で発言していたことは、今でもげに印象に残っている。

本来ならば「夜の街で働く人の生活保障するから完全に閉めてくれ」と国が動くべきところだったが、

残念ながら、「自分の飯代くらいは自分で稼げ」と国が突き放してしまったのだから

今回の自粛要請にも否定的なお店は増えていることだと思う。

関東では店舗の照明を切って営業してる、なんてところもあり、その傾向は以前の比ではないように思える)

当然、一部のお店は通常通り営業を続けることとなり、店が開いてるなら酒を求める人々はそこに集中する。

狭い範囲ながら新型コロナウイルス感染者発生を維持する手助けをすることになる可能性がある。

活動自粛強制することができない関係上、居酒屋だろうと職場だろうと感染経路を遮断することは現行法では不可能だが、

このたった2週間程度の自粛期間では感染症の広まりを抑えるということについては焼け石に水といったところだろう。

そして、15日を迎え、晴れて赤信号を解除し、黄色信号になると同時に

自粛要請を解除するが、5つの小を徹底して飲食することを要請する」となった場合に、

果たして皆それを忠実に守り、極少人数で客の入りの少ない店に入り、個室で短時間のうちに静かに飲食を行い、速やかに退店するだろうか?

私は絶対にそうはならないだろうな、という確信めいた実感がある。

日本居酒屋は換気を徹底できるような作りになってるところは少ないように思うし、

グループごとに完全に個室に案内できる店は少し大きな料亭クラスの店くらいのもので、

申し訳程度に立てられたアクリル板はどうやら意味を為さないことが分かってきており、

安定した感染経路の提供口として機能してしまうことになることは想像に難くない。

また、いくら冷静に「小」を守る人でもひとたび酒が入れば感覚は鈍り、

徐々に声は大声に、顔も近づけて話すようになる。

非常に危険行為無自覚のうちに行うようになり、そのうち

「おいおい、密だぞ!」「ワハハハ、悪い悪い!」などと大声で笑いごとにしてしまうことすら想像できてしまう。

短い自粛期間を潜伏期間として過ごしたウイルスたちが、晴れて店中にばらまかれ、クラスターが広がる可能性が高くなる。

年末になると、医療現場は更なる地獄を見ることになりかねない・・・


大阪府はどう考えているのだろうか。

恐らくは、上記ことなどとっくに把握済であることは間違いないのだろう。

その上で

「この期間中医療体制をそれなりに確保する動きをしたうえで、各方面にはなんとか正月の餅代は自力で稼がせてやろう」

といったあたりの着地点を目指しているんだろうと想像する。

先日、自衛隊に対し吉村府知事看護師派遣要請を行ったという報道も小耳に挟んだ。

それが実現・成功するかどうかは分からないのだが、これを踏まえたうえで、15日でこの赤信号は解除し、

前回と同じく「飲みに行くなとは言いません」的なことを発表するのだろう。

餅代は、恐らく大阪からは降りてはこまい。


看護師派遣要請も今更という気しかしないが、そもそも根本対応にはなっていないことは果たして認識できているのかどうか。

新型コロナ患者専用のベッド数には限度があり、

追加のベッド数をねん出するには新型コロナ以外の患者収容するベッドを転用せねばならないという事実に変更はない。

看護師の確保と一口に言っても一朝一夕どころか数か月で多人数を動員出来る話ではない。

見ての通り、この感染症は爆発的な感染力を持っている。

一時感染者数が減ったとしても、ひとたび再感染が起き重症者が増えてしまえば一気に現場が逼迫してしまうのは考えたら分かる事だ。

このままでは、なんとか掴みとれた餅を詰まらせてしま救急搬送されてくるご老人の命一つ救えなくなりかねないという事態になりかねない。

よく考えていただきたい。


医療崩壊はこうやって起きる、というシナリオを忠実に1歩ずつ歩んでいるこの状況を無傷で乗り越えるにはあらゆる対応が足りない状態だ。

ワクチン供給も、いつになるか分からない状態で、来年の夏のオリンピック開催を我々は果たして笑顔で見届けることができるのだろうか?

年の瀬になり、「中止になるのではないか」という個人的妄想してるプランが少しずつ現実味を帯び始めてきた気もする。

私としては、オリンピックは是が非でも開催していただきたい。

だが、この新型コロナウィルス感染症を抑え込む気がさらさらない日本が、どうして健全大会を開催できようか・・・

まぁ、オリンピックは国全体の問題であり、大阪とはあまり関係のないこと(そうでもない?)なのでここで言及はやめておこう。

一人の一般人として大阪府に望むことは、今にも崩壊しそうな医療現場必死で踏みとどまっている方々への背信行為となるような赤信号の解除の仕方をしないこと、

それと同時に、より強力な経済対策医療現場で働く方々への支援日本国政府に対して引き続き要請を続け、そして引き出して頂きたい。

そして私と同じ一般の皆さまにも、赤信号が解除されたからといって街に繰り出したりしないよう、

理性を保って行動していただけることを切に望む。


偉そうなことを書いて大変に恐縮している。

だが、何故このようなことを書いたかと言うと、実は先日持病の発作で倒れてしま救急搬送されたばかりなのだが、

新型コロナウイルス感染症の影響か近くの病院で受け入れてもらえず、遠く離れた病院へ回されてしまったのだ。

搬送先で短期間ながら緊急入院となった訳なのだが、そこの病院も新型コロナ用の隔離病棟を準備していた関係一般病室に空きがなく、

やむを得ない形で、ぱっと見ではホテルなのではと見紛うような個室に入院することとなった。

病院都合なので、当然部屋代医療費に含まれ・・・

いいのか悪いのか複雑な気持ちになったものだが、だがこれは全く他人事ではないと身をもって体感たかである

何かあった時に入院できなくなる事態、考えただけでゾッとするものがある。

そして、それは自分だけでなく祖父祖母・父・母・そして家族にも降りかかる災難となる。

助かる命が助からなくなる医療崩壊が今後起きてしまうと、未曾有の大災害匹敵する凄惨たる光景を目にすることになるだろう。

それだけは、いやだ。

2020-12-02

最悪の人生だったが、夜道で○○に救われた話

負のループだった。

終電で帰って、自宅に帰るまでの夜道、俺はフラフラと下を見ながら歩いていた。

仕事で失敗する。そして、寝てしまうと明日が来るから、寝たくならない。

結果、睡眠不足になって仕事で失敗する。

仕事で失敗するから明日が来て欲しくない。

すると睡眠不足になる。

明日も、誰かの信頼を裏切り続ける。

から明日に来て欲しくない。

頭が重くて、どうしようもなかった。悲しいことばかりが、嫌な未来ばかりが頭に湧いた。

この無間地獄から、俺は抜け出せる気がしなくて、死んでしまったら楽なんじゃないかと思って、

スマホをつけて、でも画面ではなくて道路を見ながら歩いていた。

そんな時だった。

胸が急にジンジンと熱くなった。

なんだ。これは。

そしてボーっと理由がわかる。

俺の感じやす乳首が、夜風に当たって、熱くなっていたのだ。

師走の冷たい夜の風は、それなりに着込んだ服を貫通して、俺の乳首をビンビンにしていた。

その時だ。

『つまらないこと考えすぎたな。俺の乳首はこんなにビンビン丸なのに』

という、謎の声が頭に響いた。

なんだよビンビン丸って。

俺の歩調は、少し確かなものになっていた。頭の中の声は響き続ける。

『なんとどうしようもない世の中だろう。乳首ビンビン丸だというのに』

厳つい知らないおっさんが朗らかな顔で、俺にそんなことを語りかけるイメージが頭を駆け巡った。

誰だお前。

でも、嗚呼、そうだ。そうなのだ

俺は生きている。

乳首だって感じている!ビンビン丸だ!乳首ビンビンでこんなに感じているのに、死にたいなんてことがあるものか!

自分自分に語りかけて、『乳首ビンビン丸』という単語リフレインして、下らなすぎて笑っていた。

その時、俺はもう俯いていなかった。

明日も生きていこうという気持ちに満ちていた。スマホに『乳首 感じる 理由』と打ち込んでいた!

冬の夜風よ、ありがとう。感じやす乳首よ、ありがとう。俺は明日も頑張る!

そして俺はこうして増田希望に満ちて書き込みをしながら、

俺を救ってくれた乳首を弄りイクッ!

2020-11-30

まぁ……AMラジオでは師走の寒さと言うらしいな……ほんとに先輩連中が視界の外で隈無く動きやがって……師走……

内容

2019-12-29

師走で忙しい、忙しい

言ってた割に、Skyrimに数十時間入り浸っていた。

まあ、そのしわ寄せで年末の今も残り2日もしわ寄せがきているわけだが。

別の仕事しながら冬コミとか夏コミに向けて漫画書いたり自主制作ゲーム作っている人はどんだけすごいんだろうな…。

まあ、計画的作業してるんだろうけど。

2019-12-25

師走

今月分の請求も終わった…。

長かった。

さあ…年末リリースに向けてもう一踏ん張りしますか。

2019-12-23

anond:20191223030535

ドラマでもあるだろう。勤務中にもかかわらず同僚同士で和気藹々と雑談するシーン。あれはなんなんだ。あれは日本社会で実際にある光景なのか。コーヒーを飲みながら、今月は師走だなぁ!ワッハッハとか。どこそこのカレーは美味しいだとか、今日飲みに行きませんかとか、そういう雑談を勤務中にできる職場。羨ましい。というか、そうでないと僕は無理だ。働き詰めだと精神が死んでしまう。うつ病になって比喩ではなく死んでしまう。勤務中に雑談している仕事をしたい。助けてくれ

2019-12-19

師走をどう過ごすか

今年忘れた事をするべし

 

このダジャレフリーダジャレです。ちょっとシーズンは過ぎていますがまだ使えます

2019-12-17

彷徨ファミチキ

「今年も終わりだなぁ」

ハイパー銭湯の帰り道、彼がふと呟く。

普段はこんな事言うタイプ(※)でも無いのになぁ、と思った。師走のそわそわした感じが、何か影響したのだろうか。

(※)...あく4倍

「あーあ、腹減ったな〜」

グゥ、と4回お腹を鳴らしながら笑った。これはいもの愛してるのサインだ。

いつかクジャク求愛行動について2人でレポートをまとめていた時に、彼が唐突にやり始め、今も続いている謎の行動である

「ねぇ、みほは何が食べたい?」

いや知らんし。

「ねぇってばー」

知らん知らん、話しかけんなって

「ちぇっ、これで通算会話0記録164日目かぁ」

ポケットからA4のノートを取り出し、へたくそピカチュウを描く彼。

「本当に、今年も終わりだねぇ」

「そうだね」

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん