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はてなキーワード: マジョリカマジョルカとは

2020-03-23

化粧品を初めて買った日

初めて化粧品を買いに行ったのは中学三年生の頃だったか

母親に連れられてドラッグストアコスメコーナーの前に立った

母は「好きな物を選びなさい、今日の分だけお母さんが払ってあげる」とだけ言って、自分化粧水を買いに行ってしまった。

自分より背の高い棚に所狭しとカラフルパッケージが並んでいて、どれをどう使うかもよくわからず、途方にくれて居心地が悪くて不安でただ目の前の商品を取って戻してを繰り返した。

いらっしゃいませのBGMループを聞き飽きた頃に母は戻ってきて

決まった?と聞いたので私は首を振った。

母は笑って、どの商品かわいいと思った?綺麗だと思った?と聞き、迷って迷ってマジョリカマジョルカキラキラ魔法少女コンパクトみたいなケースを渡した。

からそのケースを受け取った母は派手だね~と笑いながら、じゃあこれに似合う商品買おうね、肌が強くないから優しそうなやつにしようね、とアドバイスしてくれた。相変わらず商品の事はちんぷんかんぷんなので母が選んでくれるがままに従った。

最後アイシャドウだけは私に選ばせた、10分程悩んで真っ黒なアイシャドウを選んだ。これは後に大失敗に繋がるのだが、当時の私は知る由もない。その真っ黒な塊を見て母はまた笑ったあと、いいよと言って籠に入れた。

私は母と化粧品を買ったこの日の記憶が好きで、コスメコーナーに行くたび思い出す。私が化粧を楽しく思うのはあの笑顔肯定があったからだと思う。

他の人達は初めて化粧品を買った日ってどんな感じだったんだろう。

友人は友達と一緒に100均でドキドキしながら買ったらしい。それも微笑ましくていいな。

2020-02-01

anond:20200129173154

まず、世の中には化粧をしない人が意外といることは知っておいてほしい。化粧をしなくても、就職して結婚して子どもがいる人はたくさんいるし、そうでなくても幸せな人もいる。

化粧は絶対ではないと言いながら、化粧をしない勇気もなく、でもきちんとするのは面倒くさいので、最低限の化粧をしているのがわたしである

元増田もやっぱり化粧したいんじゃないかな?と思って、わたし普段の化粧をさらす。

無印の拭きとり化粧水をコットンにつけてバーって脂を拭き取る。

顔用の日焼け止め下地がわりに塗る。

冬場は省略。

毛穴パテ職人を愛用。指で塗る。多少ムラがあってもパウダーごまかせるので気にしない。

キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー適当にはたく。

マジョリカマジョルカアイブロー。一番暗いブラウンペンシルタイプ初心者はいいと思う。

メイベリンピンクレッドのを使ってる。

口紅ベタベタするのでしない。

ほんとに時間がないときは以上で終わり。眉毛リップだけしてたら化粧しているように見えると読んだことがあって実践している。

マジョリカマジョルカのジュアリングアイズキャンメイクは粉っぽくなるので、マジョの方が好き。迷ったら一番人気と書いてあるのを選ぶと無難。だいたいピンクブラウン系のはず。アイホールに明るい色をバーって塗って、アイライナーがわりに暗い色を目のふちに塗って、中間色でぼかす。アイライナーはしない。

キャンメイククリームチーク。頬骨のところに。

ここまでフルでやって5分もかかっていない。

マスカラアイライナーとビューラー普段してなくて、結婚式とか特別な日にしてる。

デパコスもいいと思うけれど、まずはプチプラちょっとずつ使うのはどうだろうか。

わたしが化粧らしきことをし始めたのは高校だったけど、当時はリップクリームを塗って、ビューラーで睫毛をあげて、透明マスカラをつけるだけでも気持ちは違った。

BBクリームだけとか、化粧水だけとか、リップクリームだけとか、抵抗のないところから始めてみてはどうだろうか。

2019-07-28

デパコス意味ないランキング

デパコス意味ないランキング

1位 アイブロウペンシル

価格帯のアイブロウペンシルに値段相応の良さを全く感じない。UR GRAM(ダイソー)で問題なし。

2位 マスカラ

マジョリカマジョルカメイベリンデジャヴュがいい仕事しすぎて、満足がカンストしている。

あと目のキワで使うものから、高いマスカラ大事長期間使うよりも、古くなったらすぐ捨てた方が安全

3位 アイライナー

UZUのアイライナー最高。目尻を超きれいに書き上げられるのは昔からプチプラ。あと目のキワ(略)古くなったら捨てた方が安全

 

デパコス意味あるランキング

1位 ファンデーション

デパコスは質感が良い。カバー力や崩れにくさな最近プチプラもかなり頑張っているけど、やはり質感はそれなり。ただし今後はわからない。

2位 ハイライト

デパコスは湧き上がるような光を出せる。プチプラは表面的にギラッとしたり、テカりに見えたり。肌の奥から出る潤った上品な光をまだ作れてない。

3位 アイシャドウ

発色の良しあしの話だとプチプラでも充分なものが出てきてる。配色のセンスラメ上品さなどがデパコス新作の圧勝

 

何もわからないランキング

1位 リップカラー

高いもので皮むけしたり、安いもので皮むけしなかったり、逆だったり、まったくわからない。ノーヒントギャンブル

自称皮むけしやすい人のオススメ口コミもあてにならない。毎回皮むけギャンブルから正直安いものしか買えない。

2位 チーク

メディアチークめちゃくちゃ良かった。ルナソルもめちゃくちゃいい。リキッドチークプチプラのほうが上説もあり、まったくわからない。

3位 フェイスパウダー

使うまでわからない。値段でまったくわからない。本当にものによる。ものより、ブラシや使い方のほうが重要アイテムなのかもしれない。

 

デパコス超えのプチプラハイライトあったら教えて欲しい。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718035815

ここ1年くらいアイブロウマジョリカマジョルカのブローカスタマイズBR660(パウダー+スーパースリム+ソードカット)のお世話になってますわ。

描きやすくていいんだよね。

マジョマジョの前はKATEアイブロウペンシルNのNo.4、その前はエレガンスのアイブロウスリムGR45を使ってたんだけど、どうしても細眉になっちゃうので使わなくなった。

KATEはドラッグストアで常時30%OFFとかやってるのに、マジョリカマジョルカセール対象外なのがタマに傷。

コルシカ島マジョリカマジョルカを歌いたい

どっちの単語もなんの事か分からないけど、そう思う。

しかしたら後者テクマクマヤコン的なものかもしれないけど。

2013-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20130722152157

そういうことだろうと思った。

変な話だけれども、小説業界化粧品業界って非常によく似ている部分がある。

化粧品会社というのは方向性の違うブランドを複数持っていて、女が少女から年頃の女性になり、マダム層になり、更に中高年齢層になるまでをフルフォローする仕組みになっている。

少女たちが憧れる派手でリーズナブルブランドマジョリカマジョルカや、アナスイなど)からキャリア層の少し高級感のあるブランドマキアージュ等)に移動させ、更に中高年齢層でスキンケア中心に高級感ある素材でブランドを売る。

で、少年少女を読者対象に据えるライトノベルってのは、例えるならばマジョリカマジョルカアナスイのような素材でないと困る、というものなんだろうな、と。

今の若者は本を読まない、ってのは百年も前から言われてることであると思う。百年前ってのの「本」ってのは、恐らく哲学書だとか宗教書の類だったんだろうけれども。メディアの発達でその昔卑しまれていた新聞は「それぐらい読んでおけ的教養」にまで持ち上げられ、女子供向けの幼稚な読物とされていた小説はまさに教養書扱いを受けてしま時代になった。

「赤と黒」の訳者(多分現在ジーサン的年齢)がリア高時代にこれに触れていたく感動したスタンダール、今ガチ高校生でどんだけ読む子おるん?私が読んだのは20代の半ばで、それでも惜しいことしたなあと残念に思ったくらいなんだけど。

正統ファンタジーとか王道SFとかをラノベ化するには、ただ情報量を減らせとか、語彙を削ればいい、とか、そんな簡単な問題じゃなくて、読者である少年少女ハートが届かなければならないわけでして。だから、その力が失せかけている30代からラノベ作家への挑戦はお諦めなさい、ととても丁寧にお断りの足きりを行っているのが実情だったりもするんじゃないのかな、と思います。私はそういう理由でラノベ作家目指すのを諦めました。

自分が書きたいものを別の表現でもって読者が吸収できるように努力する作業のしんどさは恐らく並大抵のものじゃないと思うわけです。そういう作業はもっと若い世代に任せてしまっていいんじゃないの、と思うようになったんですよ。

からといって今30代超えの人全員にラノベ作家目指すのやめちゃえばいいのに、っていう足ひっぱりは、私は行うのはイヤですのでやりません。だってそういう人たちは結局ラノベ大好きなわけでしょう。一般小説よりラノベじゃなきゃイヤなわけでしょう。その情熱を吹き消すなんて残酷で底意地の悪いこと、私にはとてもできませんよ。

じゃ、自分はそれ以外のどこに向かえばいいんだろう、と迷ったりもする。ラノベ小説界の最大市場だけれども、それ以外のエンタメ市場はだいぶレベルが高く、狭い。純文学など、原稿料だけでは生活できない作家がどれだけいるんだろうって大昔からの定則。

そんなの分かっていて自分で足場を作るのが、他に道を決めた作家志望のやることじゃないのかな、と思うわけです。

私みたいなのは欲がないから、読んでくれる人がいさえすればいい、って考えで、でもそういう考えの書き手ってなぜかどんどんまわりから人がいなくなるんですよ。読んでもらえなくなっちゃう。それで泣く泣くプロ目指すことになる。そいでナニモノか正体の分からんものから追い立てられて書き続ける羽目になる。それでもプロになかなかなれず、プロの足がかりになりそうなものもやっぱり次々と突き崩される。誰にも読んでもらえない、でも書かなくてはならない。

こういう地獄が待ってるから、今の若い人に軽々しく作家目指してます、なんて言って欲しくないんです、私は。こんなシステムじゃそりゃ死人出ますよ。「ヤメロ」とも「お前この程度だ」とも誰も言ってくれない、ただ「もっともっと頑張れ」って見えない場所から鞭打たれるだけなんですから

読んでもらえない辛さ、感想ひとつ貰えない悔しさってのが分からないうちは私の言ってることは何にも響かないでしょう。自分には友達百人いるから平気だって思うでしょう。でもそれがある日半分になり、四分の一になり、いつしか顔色だけ窺っているスパイみたいな独りきりになったとしたら?あなたそんな状態で何年も書き続けられますか?それだけの精神力は自信ありますか?

それでも私は書いてるんだけど。自分の書いてる小説適当に頑張ってれば、いつか誰か読者が認めてくれるんだろうな、くらいには思ってね。無理しない程度に。この、無理しないってのがまあ、難しいんだけどね(笑

あいいのさ。自分ブランド再春館製薬ドモホルンリンクルみたいなのか、先の資生堂エリクシールみたいなのかは分からんけれども、まあマジョリカマジョルカアナスイみたいな若年齢向けメイクアップ化粧品ブランドでないのは分かったからさ。

 
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