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2019-12-06

伝説のクソ小説レジェンド」他ゲーム・オブ・スローンズ悪口

作者・制作陣を侮辱する意図はありません。

創作者は多大な労力を払って創作しているし尊敬していますので、ここに書かれてることは真に受けないでください。

レジェンド

なろうの中でも相当長いこと連載している話。確か書籍にもなってるはず。

話が面白くなりそうで絶妙面白くならない吸引力の高い危険なクソ小説

主人公サイコパスで虫を殺すような感覚で人を殺すクズ野郎。どうやら作者はこのドぐされサイコパスをカッコよくイカした好青年だと思ってるらしくて、物語登場人物や話の流れはその体で進むので、まぁ読んでいてずっと気分が悪い。

いつしか主人公がしょんべんちびらせながら命乞いするシーンが出てくることを心から強く願っている自分に気が付きます

最悪なことにこの小説にそんなシーンはありませんし、ずっとカッコいいていで、胸糞サイコパス君が周りの人々に褒めそやされてるのを見せつけられつづけるので、発狂しそうになります

性格も最悪で気に入らないやつを適当に殺す。だけどなんかマスコット的な生き物から慕われている。そのマスコットも息をするように人を殺す。

殺すところにとくにカタルシスとかはないく良心の呵責とか、悪人を殺した爽快感とかも描写せず「シナリオ上」必要から殺しているっていう感じで、キャラ情緒とかとちぐはぐにストーリは進んでいき、読んでて嫌悪感が凄いです。

魅力ゼロ主人公女性キャラたちちやほやしてて辟易します。

そんな小説を、いつか面白くなるのかもしれないと毎日コツコツ何ヶ月も読んだのが本当に最悪だった。

つまんねーと思った小説はだいたい面白くなることなんてないんだよ!という人生大事なことを教えてもらえた一冊です。

サモナーさんが行く

なろう小説。これもレジェンド同様やたら長い作品

レジェンド長編クソ小説のヤバさを知っていたので割と早い段階で切ることが出来たのが唯一の救い。それでも1-2ヶ月くらいは読み込んでしまったのでダメージはある。

ちょっとクソ小説って言ってしまうのは酷かもしれないけど、まぁ面白くなりそうで全然おもしろくはならなかったので、俺の中ではクソ小説分類です。

主人公性格はそこまで悪くないし理解できないようなサイコパスではないが、ストーリーの主軸とかがなく、だらだら世界設定を描写しつつ物語の起伏も発生せず、だらだら主人公が、物語世界VRゲーム淡々とやり続けるだけっていう内容です。

最初の頃はいろいろ主人公とかほかのキャラとのやり取りとかもあって読んでられるんだけど、最終的には主人公淡々ダンジョン探索している描写描写するだけとかになってて苦痛

物語はとにかく内容がなくスカスカで作中ゲームの内容がそのまま描写されているだけ、主人公モンスターを狩ってレベルアップして召喚獣読んで、新しいダンジョン開拓していくとかいう内容。ようするにゲームしてるのを見ているだけ。

そのゲームの内容もなにかパンチがあったりエッジがあったりして魅せてくれるところがあればまだマシだったんだろうけど、なんの特徴もないThe MMORPG を思い浮かべてもらったら、それを2ランク下げて凡作にしてください。それがこのゲームです。

とちゅうとちゅうに2chを模した掲示板書き込み的な表現で、キャラ同士の匿名交流とかが出てくるけど、誰が誰とかわからんし、ぶっちゃけリアルでも2chのやり取りとか見るのかったるいのに、小説表現されてももっともっとかったるい。

主人公キャラは割と好印象あるし、格闘経験者がVRで実績を出すところとかワクワク出来たし、途中までは面白くなりそうな気配はあったんだけどなぁ〜。

1Q84

レジェンド読むまでは俺の中でダントツ過去最高のクソ小説。これが国民小説らしいのですが、国民は頭おかしいのか!?って感想です。

とにかく幻想的で綺麗な文章を使って、村上さんの脳内に想起された文字列を垂れ流し、小説っぽく印刷された物質

どこから面白くなるのかなーと我慢して読んでも、ハゲ散らかした伏線全然回収されないまま適当に終わる。

この小説主人公がよくわからん。なんの目的もないのになんか女とセックスとかやってる描写とか適当にいれてるだけで、面白くない。

面白くないのにこまっしゃくれた、気取ってるいけ好かないブランド名称とかをてきとーに、かき並べて、おしゃれっぽくしてるから癪に障ってイライラしてくる。

内容が薄いのにやたら長いのもレジェンド彷彿とさせます主人公無味無臭なのでレジェンドよりは読んでて苦痛は少ないです。文章れいだし。

あとから知ったことだが村上春樹さんは純文学の人らしく、この本は小説ではなく純文学だったらしい。

小説の体をして売るのはやめてくれ。

ゲーム・オブ・スローンズ

海外で超絶の人気を誇るドラマ外人はろくなコンテンツないのかよ。っていう感じ。

似たような顔の外人が大量のファンタジー専門用語(国名、家の名前)を撒き散らしながら、いきあたりばったりに適当に話が展開するドラマ

1シーズン最後まで見たけど、最後まで面白くなることはなかった。適当ドラゴンが出てきて終了。画面の前で「は?」っとなったのは言うまでもない。

このドラゴンを付加させた女はとある部族に嫁いだやつなんだけど、シーズンまるまる使ってなんかずっと移動しながら嫁いでセックスして子供流産してドラゴンまれてまで、ずっとサイドストリーとして流されてるんだけど。

話の展開とかは視聴者置いてけぼりで、見ててもだから何?っていう感じです。このサイドストリー主人公格の家の話に交わることなく進んでいくんです。

シーズンまるごと使って一切交わらないってなにそれ。なめてんの?

あとから面白くなるとかいってるあほれいるけどよ、1シーズンつったら他のドラマはそれで話が始まりキャラの熱い思いとかやり取りとかをへて、カタルシスをうまく視聴者から引き出して完結するわけですよ。

なんだこのクソドラマは!視聴者舐めるのもたいがいにしろよな。

適当セックスシーン入れたりグロ描写入れたりは良いよ。それが面白ければな。面白くないんだよ。尺埋めるために適当に出してるだけだろう!

専門用語大量に並べられても覚えてられないし、並行して複数の話が進むんだけど、似たような顔の外人が似たような怒り方してトラブル起こして、やってることもだいたい家どうしのプライドだの家柄だの、地位がどうのこういって全然興味もわかないし共感もできない。

悪人の心情もわからなければ、主人公格の家の奴らの心持ちとかもピンとこないしで、終始何見せつけられてるんだろうっていう感情が凄いよ。

いきなり王子様っぽいやつがファビョって周りのやつ殺したりとかしててて、全体的にキャラ情緒不安定で、理不尽な展開がおおすぎる。

あとからあれはこういう背景があったからとか、私が話の筋をうまく読めてません、とかあるかもしれんけど、それをわからせるのが製作者の仕事だろ。日本のクソドラマだって一話見のがしたくらいでも話の大まかな流れは終えるんだよ。なんで最初からずっと見てるのに意味わかんねーんだよ。アホか。

以上です。

なろう作品もっとクソ作品はあったけど、まぁ大体は読み始めたらすぐ「クソ小説」ってわかるので回避やすかったりするんでね、多くはかきません。

レジェンドサモナーさんは長い作品なので傷が深くなる前に、撤退できる人が現れるかもしれないとの願いを込めてここに記します。

デス・ストランディング文句言いながらやってるゲーム実況見てたら思い出してしまった。

幸いクソゲーを掴んだことはあんまりないので、それは良いかなって感じがする。

ゲームストーリークソでも、ゲーム自体面白ければ幸か不幸かプレイを続けられちゃったりするんだけどね。

我慢強いのもけっこうリスクあるよなぁ…とほほ。

今年の漢字は嵐予想が多いのか


個人的には「雨」だな

降雨災害もそうだし

天気の子

デス・ストランディングでも重要な要素だった


香港催涙弾の雨が降ったというのもある

2019-12-05

デスストランディング 感想殴り書き

以上、『スナッチャー』『ポリスノーツ』とメタルギア全作と『P.T.』を遊んできて、デスストも首を長くして待ち望んだぐらいには小島ファンなので、そういう欲目込みです。

あと、これは個人的な期待が外れたってだけの話なんだけど、BBの使い方は勿体なかったと思う。
だって胎児を抱える」という超ハイリスク属性を敢えて主人公に与えるなんて、そんなアクションゲームほぼなかったでしょ今まで。
BB存在によってサムは事実上妊婦さんになるわけだけど、つまりそれは、普通ゲームとその主人公なら軽々と超えていけるようなしょぼい坂道だの岩場だのが、険しくて恐ろしい道のりに変わるということですよ。
GTAみたいにわざと大クラッシュして爆笑~みたいな遊び方も出来ないわけですよ、何せそんなことしたら赤ちゃん死ぬかもしれない。なんかあまり笑えない。
もちろんこれらはあくまゲームの中のことだけど、その不安とか恐怖は取りも直さず現実世界女性が味わっているそれと地続きであって……みたいなノリの再発見感覚プレイヤーにもたらしてくれる要素かとてっきり思ってたら、BBポッド超硬い。もうね。転ぼうが転落しようが、いやなんならちょっと銃弾が当たっても平気だし。
BB自身赤ちゃんとは思えないほど聞き分け良いし。たまにぐずる程度で、それもちょっと抱っこすれば泣き止むし。

なんか、理不尽孤独過酷な要素がてんこもりゲームなのに、BBだけ設定の割に妙にストレスフリーだなーと思いました。

2019-11-26

自分はもう中年なんだなあと思う瞬間

階段を登ろうとして一段目を踏み外す頻度が増えたことに気付いたとき

・デス・ストランディング文字が小さすぎてハズキルーペを買ったとき

・ついでにオペラグラスを買おうか本気で迷ったとき

DMMの購入リスト人妻NTR漫画官能小説で埋め尽くされているのを見たとき

Amazonの購入リスト健康関連の商品で埋め尽くされているのを見たとき

楽天の購入リスト地ビールワインピッツァ関連ばかりだと気付いたとき

食事のついでにビールを2~3本軽く開けるということができなくなったとき

・酒よりご飯の方がおいしいんじゃないかと気付いたとき

・末端冷え性改善のために養命酒を買ったとき

寒い季節に耐え続けるのが本気でしんどいと感じるようになったとき

・どうすれば洗面所風呂場でヒートショック死しないようできるか考え始めたとき

結構いい値段のするオイルヒーターをいくつも愛用するようになったとき

・家のアルミサッシ窓を全て高性能トリプルガラス樹脂窓に変えたとき

・一人でパフェケーキを食べに行くのに抵抗がなくなったとき

・その様子を他の客に笑われてもしばらくのあいだそれに気付かなかったとき

若い時にジャンボ系のパフェとかをちゃんと食べておけばよかったと思ったとき

・週3~4ぐらいでラーメン屋に行っていたのにせいぜい月1ぐらいになったとき

丸亀キッコーマン存在を心底ありがたいと思うようになったとき

・米津を歌うたうために近所のカラオケ屋さんに毎週末通うようになったとき

伝統芸能古典面白いと思うようになったとき

詩吟俳句勉強会に行くのが楽しみになったとき

健康のためにとついでに料理教室に通うようになったとき

会社を辞めて自分ピッツァ屋をやるのもいいかなと思い始めたとき

・本当に会社を辞めて店を立ち上げたとき

コメントに対して返信しました

https://anond.hatelabo.jp/20191127154719

2019-11-16

デスストランディングという"繋がり"をテーマにしたゲームで"繋がり"が切れた話

このゲームは嫁さんと二人で自分プレイヤーで進めていていました。

作中、ゲーム重要キャラクター双子が再会するところがあるのだけど、完璧主義な嫁さんは「ロックネがなぜブリッジスを拒否しているのかが、分からなくて話が分からなくなってきた」と嫁がおっしゃるものからデータロードしてやり直すのだけど、わいが「いや、ストーリー中で進んでたけど、その時は安倍のことをごちゃごちゃ言ってたから見てなかったじゃん」と責めて(?)しまい、「いや、寝てたんじゃないかな」ととぼけようとしたので「いや、ここで起きてたけど本編進んでたよ(俺はそのことはっきり覚えてるから強く出るけど)」それでも「覚えてないし、最近寝るの早いし、寝てることあるよ」で寝てるか寝てないか口論、ついには嫁は「こんな話興味ねぇし」と言い出し。(結局Youtubeストーリーは見れることはわかったんだけど)執拗自分が起きてたことを責める(自分の中では寝てるか寝てないか議論趣旨だった)と拗ねてしまい、「一生知らなくていいは、こんなゲームは。最初から興味ないし」と繋がりを絶ってしまったという話。

そもそも

自分感情が分かってなかったのが問題だったのだけど、「自分は世の中にはこんなに面白いゲームがある!それを嫁さんと共有しておきたい!」って感情があることだ。

前述の安倍の話というのは「さくらの会が、経費が消費税で行われてるのに3倍もかかってる」って騒いでて、正直あまり興味なかったというのと、騒いでる時に本編が進んでて「本編進んでるのに見てくれない(オコ←ここ重要」「まぁいいか安倍に夢中だし」「本編と関係いか」みたいな思いで進めてて。「まぁ補完できるやろ」って安易気持ちでいた事がアレだった(語彙力)

アレっていうのは「嫁さんは基本的荷物運びのシーンは見ずにストーリー進行だけを追う形だったんだけど天才嫁なのでそれでも俺より理解があり、自分理解を遥かに超える事もあるので補完させてもらってた立場でもあるのだ。。。ただそれは"抑え"があるからであってロックネの動機が分からないっていうだけで嫁さんの中ではもう本編が進まなくなるほどの影響力があるのを自分理解してなかった事」

正直、「本編進んでるのに見てくれない!」「っていうか本編進んでるのに関係ない(安倍の)話してくるな!」っていう気持ちが爆発したっていうのが今回の起爆装置だったのかな。。。

正直、嫁さんがいる事で本編へはもう進みづらいが"孤独”に耐え、最後まで北米大陸繋ぎなおしたいと思う

デスストランディングという"繋がり"をテーマにしたゲームで"繋がり"が切れた話

このゲームは嫁さんと二人で自分プレイヤーで進めていていました。

作中、ゲーム重要キャラクター双子が再会するところがあるのだけど、完璧主義な嫁さんは「ロックネがなぜブリッジスを拒否しているのかが、分からなくて話が分からなくなってきた」と嫁がおっしゃるものからデータロードしてやり直すのだけど、わいが「いや、ストーリー中で進んでたけど、その時は安倍のことをごちゃごちゃ言ってたから見てなかったじゃん」と責めて(?)しまい、「いや、寝てたんじゃないかな」ととぼけようとしたので「いや、ここで起きてたけど本編進んでたよ(俺はそのことはっきり覚えてるから強く出るけど)」それでも「覚えてないし、最近寝るの早いし、寝てることあるよ」で寝てるか寝てないか口論、ついには嫁は「こんな話興味ねぇし」と言い出し。(結局Youtubeストーリーは見れることはわかったんだけど)執拗自分が起きてたことを責める(自分の中では寝てるか寝てないか議論趣旨だった)と拗ねてしまい、「一生知らなくていいは、こんなゲームは。最初から興味ないし」と繋がりを絶ってしまったという話。

そもそも

自分感情が分かってなかったのが問題だったのだけど、「自分は世の中にはこんなに面白いゲームがある!それを嫁さんと共有しておきたい!」って感情があることだ。

前述の安倍の話というのは「さくらの会が、経費が消費税で行われてるのに3倍もかかってる」って騒いでて、正直あまり興味なかったというのと、騒いでる時に本編が進んでて「本編進んでるのに見てくれない(オコ←ここ重要」「まぁいいか安倍に夢中だし」「本編と関係いか」みたいな思いで進めてて。「まぁ補完できるやろ」って安易気持ちでいた事がアレだった(語彙力)

アレっていうのは「嫁さんは基本的荷物運びのシーンは見ずにストーリー進行だけを追う形だったんだけど天才嫁なのでそれでも俺より理解があり、自分理解を遥かに超える事もあるので補完させてもらってた立場でもあるのだ。。。ただそれは"抑え"があるからであってロックネの動機が分からないっていうだけで嫁さんの中ではもう本編が進まなくなるほどの影響力があるのを自分理解してなかった事」

正直、「本編進んでるのに見てくれない!」っていう気持ちが爆発したっていうのが今回の起爆装置だったのかな。。。

正直、嫁さんがいる事で本編へはもう進みづらいが"孤独”に耐え、最後まで北米大陸繋ぎなおしたいと思う

2019-11-15

デスストランディングのことだって誰がどう読んでもわかるのに

今日も女は話をぼかす

anond:20191115110821

デスストランディングのことだって誰がどう読んでもわかるのに

今日も女は話をぼかす

anond:20191115110821

2019-11-13

ファミ通レビュー

10 9 10 8

みたいなレビューより

4 3 3 10

4 7 6 9

みたいなソフトを遊びたい

 

デス・ストランディングは話聞いてる限り、多分そういうゲーム何だと思ったけど、ファミ通で40点叩き出してるので保留。

2019-11-12

デスストランディングカットシーン酷すぎて笑う

役者をど真ん中に立たせて意味深な表情させたり

歩き回って自分語り説明台詞を延々と聞かされたり

似たような演出しかいから凄くチープ

ゲームプレイスルメ

2019-11-10

デスストランディング文句言うやつって

こんな見出しだと信者と呼ばれても仕方ないとは思うけど…

文句言ってたりつまんないとか言ってる奴って佐川とかのサービス業ちょっとした不満でもブチ切れてそう。

いや箱潰れてたりとか、扱いが雑とか客観的に見てどうあがいても不備があるのは別だけどね。

このゲーム自分が思うに、オンライン要素は緩くてなおかつ、人との関わりの良いところが当たり障りのない部分で緩く強調されてると思うんですよ。

敵との戦闘応援したり、時には物資をくれる。期待通りでなかったり余計な応援はいらないとなるかも知れないけど少なくとも辛い状況をさら妨害するのはいない。

道中に関しては他プレイヤーが扱った道具が自分も扱えたりする。時にはその道具が失敗の経験として残ってしまい、自分も同様の失敗を繰り返してしまうかも知れない。その道具はいろんな人が「いいね」と評価できる。

まあ騙そうとしてガッツリ評価して油断させて困らせようとする輩もいるでしょう。

でも最終的に扱いの判断自分に委ねられる。人の評価は参考として扱える。

こんな優しい要素しかないのに文句言えるのってゆとりがないからなんだろうけど、自分の不満や不安すら他人のせいにして過ごしてる奴は文句言えるよね。

そういう人は底辺配達員はさぞかし不満だろう。自分の見下してる位置体験しなきゃいけないんだからさ。

そりゃクソゲーって言えるよな。

デスストランディングって何が面白いんだ

料理に素材の味!塩!とか言ってる奴がやってそうなイメージ

2019-11-09

デスストランディング海外

5.0/5.0 EGM

結局のところ、『DEATH STRANDING』最大の謎は、3年以上にわたる予告編でじらされてきた要素ではなく、人々がどう思うかなのだ

好き嫌いの分かれるプロジェクトで知られるクリエーターにとっても、本作はこれまでで最も賛否が分かれるゲームの一つになるかも

しれない。私にとっては、これまでにない体験だと断言できる。

何にせよ、貨物ホログラムに届ける男のゲームに数百万ドル投資するようソニーを説得した小島氏のことは、確実に尊敬できるようになった。

2019-11-08

デスストランディング始めた

オープンワールド好き

ドラゴンズドグマ無印Skyrim、BotWをやり込んだ

FF15も二章までは最高だと思った

オンラインゲーム、人とやりとりしないといけないゲームは苦手

DQシリーズ全作やってるけどちょっとプレイ画面見せてもらった10嫌悪感あってやってない

スマホゲーでFF15戦略ゲー?やったけどギルドの人とやり取りするのがめんどくてすぐやめた

ドラゴンズドグマポーン貸し借りはちょうどよかった

MGSシリーズ大好き

ゲームキャラも好きだし、半分は小島説教が聞きたいから買ってる

そういう人間がデスストランディングを始めた。これがなかなか良い。

忙しい上に体調悪くてまだ5時間くらいしかプレイできてないけど以下雑感

小島監督が作りたいものを作れたのが嬉しい

小島監督ファンというか小島信者からMGSVTPPとP.T.には悔しい思いをした

から思う存分作ってくれたようで本当によかったと思っている

終わらせてみてもしこれのストーリーが尻切れトンボなら、小島監督を見限ると思う

好きな人は好き

口に合わないもの食レポで便利なこの言葉だけど、自分は好きな側

正直このゲーム評価は高低割れると思うし、アンチがつまらんつまら連呼すると思う

向かない人にはとことん向かないゲームから仕方ない

敵もワサワサ出ないし、基本身を守って逃げるのが戦略

ドンパチやりたいなら金の無駄なんで別のゲームを買ったほうがいい

◇程よい距離感

オンライン要素として他の人の立ててくれたハシゴロープを使うことができる

また注意喚起標識を立てたりもできる

でも他のプレイヤーと出くわすわけではない

◇人の善意をはかるテスト

今のところ前述したような善意ハシゴがかかっているが

今後はこれが荒れてくるんじゃないか危惧している

核兵器撲滅エンドには辿り着けなかったプレイヤー達が、今後どうするか

まあ反面楽しみでもある

熱があるので寝ます

デスストランディングはお散歩してるだけで楽しい

プレイヤー「お散歩楽しくない😢」

小島ムービー

小島ムービー

小島ムービー

プレイヤー「頼むから操作させてくれ😭」

小島「よし 配達してこい」

プレイヤー「お散歩楽しい☺」

     「歩くだけでも楽しい良ゲー☺」

2019-11-06

金があっても最新のゲームについていけない

ちょっと前に金がないから新作ゲームができないという増田があったが、金があってもついていけない。

ついていけないというか、惹かれない。

3Dで美麗CGオープンワールドストーリーに行動を縛られない海外AAAタイトルとか、プレイしたい欲がぜんぜん湧かない。

国内でもゼルダBotWやデスストランディングがすごいことは、PV解説記事を見て分かる。分かるけど、自分プレイしたいとは思えない。

FPSTPSも、みんなほど熱狂的になれなかった。対人でもキャンペーンでも同じ。そこそこ面白いまり

ボクセルで何かを作るゲームも、レゴブロック取説通りにしか組めない子供だった俺にはハードルが高すぎる。

スマブラも64以来ずっとパーティーゲームだと思ってプレイしてきたので、ネット対戦とか言われてもそうじゃないってなる。ガチエンジョイ以前に対戦の目的が違う。

とにかく近年流行ってるジャンルタイトルは全部ダメだった。

悔しい。俺も新作タイトルやりたいし、できれば流行ってるやつの感想で盛り上がりたい。でも新作には惹かれないし馴染めない。

かといってソシャゲの類いも熱心にやるわけじゃない。軽く触って、キャラかわいいね、お歌いいねと思って、おしまい

だって課金ガチャで一喜一憂してSNSで共有したい。でも課金ガチャするほどにゲームにのめり込めない。

じゃあ何ならやってるのかというと、◯◯コレクションとか、8bit風とか、××のスタッフ制作、××の精神的続編……

まり古いやつの移植か、意図的に古いものに似せて作られた新作。しかも全部一人用。

貴様は独り寂しく、レトロゲームでも遊んでいるんだな!とセルヘイトスピーチしている。

しかも今一番期待しているゲームソフトは、ポケモンでもa kojima hideo gameでもなければ、シェンムーですらない。

17年前に発売されたGBA専用ソフトであるロックマンゼロ。その都合3度目の移植版だ。

ガキの頃から未だにやり込み続けているゲームの最新ハードへの移植が楽しみな一方、新作ソフトに興味を持てていない。

……これは老化なんだろうか。

(俺は焦りを感じた)

2019-11-05

anond:20191102151637

ゲームが好きで一時期ゲーム会社にも入った私から意見

少し長くなるが議論を聞く余地がありそうな書きぶりだったのでよかったら読んでほしい。

私は高校生までこの方と同じような状況と考えだった。

時間無駄。何が楽しいのかわからない。

時間もやる連中の気が知れない。

映画が好き。

私の兄は子供の頃からゲームが大好きな人だった。兄弟お年玉を共有財産として使ってしまう人で、私が無欲だったのをいいことに私のお年玉自分お年玉と合算してゲームを買ってしまう人だった。

(いま思えば兄への不信感はこの時からまり以後数十年続いているのだけどそれはまた別の話)

自分はそれこそゲームなんてまるでなんの興味も関心もなかったし、シューティングゲームだのRPGだの、そういったゲームを兄が夢中になってやるのを、冷めた目で見ていた。

めしにやってみなよと言われていくつかやってみたものの、ぷよぷよはどうしても半魚人に勝てないし、星のカービィかわいいキャラクターの動きを見るのは楽しいが見てるとボタンがうまく押せないし、

ファイナルファンタジーお話があったので兄がプレイしているのを後ろで読むのは好きだったが戦闘レベル上げが始まるとくそ面白くなくて見なくなり、そうなるといつの間にかシナリオが進んでいて結局話についていけなかった。やるにはやるが面白いと思ったことがなく、ゲームクリアする達成感なんて得られたことはなかった。

とにかく、ゲーム男の子が好きなもの女子によさはわからない。そういう割りきりをしていた。

初めて自主的ゲームを買ったのは高校生の頃だった。新聞の一面広告

クーロンズゲートというゲームだった。主人公らしきサラリーマンの実写の顔部分がライターかなにかであぶってあり、焼けて穴が開いている。

写真の背景になっている香港特に九龍城塞のこともこのとき初めて知った。

何とも言えない一枚写真エキゾチックさに魅了された。

それまで自分は新しくてきれいな場所やモノが好きだった。おさがりのカバン勉強机は嫌いだったし小汚い祖母の家は嫌いだった。

建物も街も新しいほうがいい。

だけどそのゲームデザインは「臭くて異臭を放つグロテスクで暗く汚い街」を全面に見せていた。いわゆるデカダンスとかそういう美学と初めて会ったのがこのゲームだった。

汚い街でもゲームなら歩ける。

今思えば、サラリーマンの顔が焼け落ちていたのも主人公あくまプレイヤーといいたくてそう言ったデザインだったんだろう。実際ゲーム主人公の姿かたちの明言は一切なく、始終一人称視点で進むものだった。

ぞわぞわした気持ちで、気が付いたら予約購入していた。よくわからないもの高校生が一万円弱の出費(初回特装版)。どんな話なんだろう、これはどこだろう、とにかくこれが何なのか知りたかった。

どうやらこのゲームをするのにプレイステーションが必要しかった。

当時は人気商品でなかなか入荷しなかった。

ゲームソフトはその後たしかすぐ手元に届いた気がするが、プレステ本体を手に入れるのにはそれから半年前後かかった気がする。

この値段ですといわれたものを言い値で買うのは初めての経験だった。

本は中古屋で買っていたし、映画はなるべく安くなる日を選んでいた、バイトもしていない高校生が万単位のものポンポンと。今思えばケチの私が、異常だった。あれはなんだったんだろう?

今思えば妙な突き動かされ方だった。

実際初めてプレイしたゲームはいろいろ苦労したが、私はそのゲームを何とか一年半かけてクリアした。

世の中ではこのゲーム香港返還前にプレイし終わるのが目標みたいに騒がれていたが、コントローラーを握るのがほとんど始めてみたいな私には無理な相談だ。とにかく自分のペースでやった。

なぜこんなに時間がかかったのかというと、それは主に敵の出るダンジョンが怖かったからだ。

よくyoutubeホラーゲーム実況チャンネルが軒を連ねているが、見るのとやるのでは怖さが違う。自分でやりたくない人が実況動画を見るのだなと思った。

ひたすら人気のないダンジョンをたった一人だけで、進む怖さ。

しろ敵が出るとホッとした。私以外の生物がいる。

私はその時はゲームプレイしているわけではなく、そこに、本当に、自分風水師として香港を歩き回っていたように感じた。

クエストをこなすと人に感謝された。たまには、「余計なことを」と感謝されなかった。

高校生が実感したことのない大義任務と達成感がそこにあった。中毒になった。

新しい街に踏み込むと、探索にわくわくした。

やり始めて数時間は町並みに圧倒されつづけ、その後数時間は不気味なキャラクターたちのセリフに魅了され、シナリオが半分も進んだころには再びぞわぞわした得体の知れなさに震えた。

これはもしかしてマスターピースともいえるとんでもない名作を手にしたのではないか?という興奮だった。

実際には、世間評価は厳しく、「一部のマニアックもの好きな人カルト的人気を誇った」作品という扱いだったが。

あとから調べれば調べるほど、台詞や要素がすべてオカルト的、文学的歴史的な裏打ちがあり、ゲーム攻略本には荒俣宏が何ページもコメンタリーを載せていた。

最初に触れたゲームがこの作品でよかったと思っている。

今のゲーム業界で当たり前になっているオープンワールド自分自由散策できる世界)がはやるのはこういうことなんだろうと思う。

画面の向こうの世界へは肉体の隔たりがあるはずなのだが、脳は単純で勘違いをする、ここにいると。

昨今の現実区別のつかないグラフィックではなおの事だ。

ゲームクリアした後も、あの世界、あの自分立場や仲間たちが恋しくて香港に帰りたい」と何度か思った。

実際、啓徳空港が閉鎖するとニュースで聞いて、いてもたってもいられなくなり、初めてバイトをして、一人で旅行会社を見つけて香港へ行った。

写真を、フィルムで15本とって帰った。現像に出すと全部で三万はした。

なぜか初めていった海外、初めて行った香港は懐かしかった。

これでしばらくはホームシックにならずに済むかも、とすら思った。

高校生活は退屈で何にも覚えていないが、香港孤独活躍世界を守ったことは覚えている。

少なくとも、私は、ゲームは疑似体験のものの楽しさだと思っている。

ゲームメイカーが作った世界でもう一つの自分可能性を体験する。

風水師自分、どこかの国の王族である自分アンドロイド自分人間以外の何かである自分……。

PS4CMコピーが「できないことができるって最高だ」だったんだけど、これを見たときニヤリとしてしまった。

CMのなかで人間が空を飛んでいたからだ。

わかるわかる。そういうゲームをやった後って、夢の中でも飛び始めるんだよね。自分がね。

デトロイト」をすると、何度も人の命を自分が預かるシチュエーションに陥る。

選択肢を求められると、自分がどんな人間なのかを考えさせられる。そしてその結果を見ることができる……。

不思議なのはゲームと分かっていても、人を犠牲にしたり殺す選択肢を選ぶときは心が痛むことだ。

ファイナルファンタジー15」をしたときは突然できた「昔から友達」と、一緒にキャンプして初めて訪れる街を散策して、楽しかった。

CALL of DUTY4:MODERN WARFARE」でうまく敵を倒したとき上官から「beautiful!」と褒められて本気で照れてしまった。

本や映画あくま他人人生だ。

誰かの選択客観視して、共感したり、理解しようとしたりする。

ゲーム映画と違うとすれば、映画は途中で寝落ちしたとき、しょせん他人人生から目が覚めた時にすでに登場人物決断し、エンドロールが流れているが

ゲームは起きたときまだ問題は目の前にあり、「さあどうする」と選択を迫ってくることだ。

自分が一体どんな決断をしてどんな装備を選んで進んだかを、ほかの人と話したり、ほかの人のプレイ実況動画を見ることで比較して楽しむ遊びも残されている。

デトロイト」や今度発売される「デス・ストランディング」はCG技術の向上でほとんど実写と見まがうばかりだ。

一本の映画を見ている気分になるし、プレイするとうっかり自己体験混同しかけるほどだ。

デトロイトプレイしたときは私はしばらく現実に戻ってくるのに苦労した。

登場人物に実際の俳優モデルにされることもあるし、シナリオ映画脚本家が手掛けることも今では珍しくもない。

俳優にとっても映画ゲームの内容は変わらなくなってきているのかもしれない。

DEATH STRANDING』TGS2019 ノーカット プレイ映像9月14日ステージイベントより) https://youtu.be/D10J89jgZHc

シューティングRPGアクションその他のジャンルに関しては省かせてもらったが、

そちらが好きな方の意見も読みたいのでぜひ誰か書いてほしい。

モンスターハンターなどヒット作だと、会社で別部署の初対面の人と突然ゲーム仲間になれたこともある。

就業終わり応接室や居酒屋で同じゲームプレイする共有体験は本や映画以外ではスポーツしか思い浮かばない。

eスポーツというくらいだからスポーツに近いのかもしれない。

ちなみに、ゲームボケ防止になるという研究がある。

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0187779

70歳を超えた父が最近どうも物忘れが激しいのでマインクラフトプレゼントした。

モノ作りが好きな父には、モンハン(狩り)より、木を切って家を作るようなゲームが好きだろうと踏んだからだ。

予測は大当たりで、父は寝食を忘れてはまってしまい、母が食事で読んでもなかなか来ないといって、ゲームを与えた私が変わりに怒られてしまった。

半年後に実家に戻ったら、父はゲームの中でそれはそれはでかい光輝くピラミッドを作っていて肝が冷えた。

自分の墓かよ。

2019-11-02

デス・ストランディングってゲームは金が貰えないUberEatsってマ?

同じ運び屋ゲーやるなら金が貰えるしワールドも広いUberEatsやったほうが楽しそうじゃない?

2019-10-25

デスストランディング宣伝がすごすぎる

SONYは賭けているのか?

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