「銘菓」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 銘菓とは

2018-12-12

キモくて金のないおっさんゴミを貼るな

増田といえばこの2つ。銘菓にして売りたい

2018-12-10

仙台銘菓荻の月」ってさ

人類の9割はタイトルが間違っていることに気づかない

2018-11-21

[]【14】2018 晩秋広島博多別府

<< この旅行記の先頭へ


anond:20181121133253





7日目



地獄の老婆と台湾ギャル


アトピー持ちなので、朝方や夜に症状が出た箇所の痒みに悩まされることが多いのだが、温泉の効き目かどうか、この旅行 最後の床では何に煩わされることな眠ることができた。

ホテルの大浴場はどうやら良いものの様だが、帰りの飛行機の予定の時間から逆算すると、別府温泉で湯に浸かる時間が忙しないものになりそうで、ここはスキップする事にして、朝食をいただく事にした。

廊下にでて窓から階下をみれば、乙津川堤防の上を、犬を連れたおじさんがぷらぷらと歩いている。

今日大分は晴れそうだ。


朝食は良くあるビュッフェ形式

しかし、クロワッサンと一緒に盛り付けられたパンケーキや、コンロで再加熱するシシャモ湯豆腐など、工夫のある料理が並ぶ。

朝に冷奴定番だが、これが湯豆腐になっただけで贅沢な感じがする。

ホテルの朝食で、「充分うまい」以上の「ちょっと贅沢」を感じられると思わなかった。


ホテルをチェックアウトして、鶴崎駅へ。

日豊本線上り一旦大分で下車、見目麗しい銘菓雪月花」をお土産に買う。

再び日豊本線に乗り込み別府へ。

別府駅の観光案内所で今日の目当ての明礬温泉へのバス便を聞くと、インフォメーションのご婦人は丁寧に教えてくれた。

明礬停留所バスから降りると、目当ての施設に行くまで歩くので、次の地蔵湯前停留所で降りるのが良いとの事だった。


案内に従い、バスに乗り込み山道を行く。

昼に見る別府は、昨晩と違い、多くの飲食店コンビニが点在する、のどかだが決して寂しくはない風景だった。

バスには自分以外にも台湾人と思しき人々や日本観光客が載っている。

バス停に停車した際、70すぎと見られるご老人が「かまど地獄血の池に行こうと思うんだけど、どのバスには乗り換えればいいの?」といった様な事を聞いている風景はなかなかシュールだった。


「じそうゆまえ?」

女の子バス運転手に特徴的なイントネーションで行き方を訪ねている。

「あー、地蔵湯前ネクスト ツー。」

恐らく台湾人の彼女運転手が答える。

自分明礬を通り過ぎ、地蔵湯前停留所明礬湯の里に向かう。行き先は一緒だ。

彼女が席に戻って友達と談笑しているうちにバスは到着した。

彼女を手招きしてバス電子掲示板を指差す。

地蔵湯前

降り立った地蔵湯前停留所は、紅葉の向こうにアーチ構造の端がかかり、所々で湯気が上がる絶景だった。

少し歩けばこの風景を見ながら温泉に入れる露天風呂だ。

急ごう。

振り返ると、一緒に降りた女の子が微笑みながら礼をした。


【15】2018 晩秋、広島・博多・別府 7日目|別府ん湯って最高やろ? へ >>

2018-10-22

anond:20181022165907

子供の頃、地元銘菓をお客さんから頂いたりして食べたことの有るものが、地元土産になっていたから、地元土産は食べたことの有るもの

ところが、例えばスキー場だとかの売店等で売られているどーでもいーような土産は、地元民はほぼ喰わないから、地元土産は食べたことのないもの

今売られてる土産だってそんな風に分けられるだろ。

東京バナナは喰った事無いな、東京千葉に住んでたけど客が挨拶代りに持ってきたことがないからな。

千葉落花生...

俺も今住んでるのは千葉県だけど、落花生なんて喰わねーわ。たいして旨くも無いのに結構高いし、

貰った側でもきっと値段の判別は付かなくて、何だこんなものと思われるのがオチから土産にしない。

殻付の落花生1kgで3~4,000円だったら、牛肉食うだろみんな!!

anond:20181022141750

普段食べている地元お菓子銘菓としてお土産定番になっているパターンもあるし

差し入れ用のお菓子お土産コーナーから買って話のタネにしながら一緒に食べることもあるよ

2017-12-23

anond:20171223171052

とりあえず今3つ食った。

美味い。

悔しいけど味は大したもんだわ。

銘菓って名乗るだけはある。

拡散地元への土産和菓子買ってはいけない希望

理由

消費期限3日とかだったりするから

私の身に起きたこ

年末年始実家に帰る際のお土産を購入しようと思った。

たまには銘菓を買おうと思ったのが運の尽きだった。

年末になると店が閉まるかもしれないから早めに買いに行ったのも失敗だったのだろう。

店で和菓子を注文し、家に持ち帰ってから大失敗に気づいた。

箱に堂々と購入日から3日以内にご賞味ください 2017.12.23と書いてあるのだ。

は?

ふざけんなよ店員の爺。

そういう事は先に言えよ。

◯◯◯!

この時期に買う箱入りの菓子なんて十中八九地元への土産だろ。

それをお前なんだ?

あと3日しか持たねえだ?

クリスマス会の土産勘違いしてんのかオイ???

なんだ?

俺がわざわざ「年末に持って買えるんですけど、日持ちしますかねえ?」って聞く必要があったのか?

あったんだろうな。

クソが!

ああそうだ。

今急いで「お前が悪い同情できない」とブコメしてるテメーらが正しいよ。

正義だよ。

クソが。

何で俺は土産和菓子を買おうとしたんだろう……

大失敗だ。

今ヤケになって箱を開けたら箱の中にまで「3日以内にお召し上がりください 12月23日」と書いてありやがる。

畜生が。

つうか3日しか持たねえなら新幹線に乗る直前に買ってもギリギリアウトじゃねえか。

こんなもん平気で売りつけてるんじゃねえよ。

サイコパスかよテメーらは。

とにかくだ。

こんな悲劇は二度と繰り返してはいけない。

皆は土産物を買う時は日持ちのするものを買ってくれ。

日持ちのしない物は土産物にはならん。

最悪の一品だ。

渡される側からしたらポテチスーパーカップの方がまだ気分がいい。

いきなり渡されて「今すぐ食え」と言われても困るだろ?

そういうことだ。

間違っても実家和菓子を買ってくなよ。

拡 散 希 望

2017-12-13

母はおいしいと言わない

言い方がエラそうな増田を読んで思い出したこと。

私の母はおいしいを「まずくはない」とか「味はいい」と表現する。

嫌味なつもりはないらしい。

謙遜でもないらしい。

商品菓子パンを「まずくはない」と評しながら笑顔で食べている。

お土産でもらった銘菓を私におすそ分けしてくれながら「味はいいでしょ」と嬉しそうにしている。

「じゃあ何がよくないの?」と聞き返したら

ハ?ってなってたので、本人は本当に賞賛意味で「味はいい」を使っている。

友達同士で食事をする時も美味しいって言ってないのかなと気になっている。

母が喜んで味わっていることを誤解されてないといいのだけど。

2017-12-07

萩の月作詞作曲

あるかないかで言えばない わたしの君への尊敬

あなたの瞳の輝きも あの日の小さな過ちも

すべてを捨てて 新たな明日へ 旅立つあなたに贈りたい

仙台銘菓萩の月 仙台銘菓萩の月

仙台銘菓萩の月

X:1
T:Haginotsuki
M:4/4
L:1/8
K:C
| G2  E E G G E E | A B c c G2 z2 | A B c c G G G E | D D D D G2 z2 
w:a-ru-ka na-i-ka-de i-e-ba na-i wa-ta-shi-no ki-mi-e-no so-n-ke-i-mo
| G G E E G G E E | A B c c G2 z2 | A B c c G G G E | D D D D C2 z2 
w:a-na-ta-no hi-to-mi-no ka-ga-ya-ki-mo a-no-hi-no chi-i-sa-na a-ya-ma-chi-mo
| D>D D D E F G z | D>D D D E F G z | A>B c c c>c A G | E>E D D C2 z2 
w:su-be-te-wo su-te-te a-ra-ta-na a-su-e ta-bi-da-tsu a-na-ta-ni o-ku-ri-ta-i
|[L:1/16] D2 D2 D2 C C E F G G G2 z2 | D2 D2 D2 C C E F G G G2 z2 
w:sen-dai me-i-ka ha-gi-no-tsu-ki sen-dai me-i-ka ha-gi-no-tsu-ki
|[L:1/4] A>B c c | e>d c c | A>A G>G | c3 z|
w:se n da i me _ i ka ha gi no tsu ki|

2017-05-18

[] 山の呼び声

山の呼び声は、東京都青梅市吉川製菓製造する菓子

  

ホワイトチョコ小麦粉・卵・砂糖で練り焼き上げた生地サンドした焼き菓子

香ばしく、お茶コーヒーのおともに最適。

発売から30年近く経ち、多くの方々に親しまれ、地域根付いた銘菓

http://www.omekanko.gr.jp/omiyage/omiyage.php?m=dt&id=20150508020&t=10

2017-05-14

[] 采女の杖衝

(うねめのつえつき)

四日市市の『杖衝坂』のすぐ近くにある和菓子店菊屋本店製造する看板商品最中

大納言小豆の粒あんたっぷり、やわらかいお餅(求肥)も入り、食感・食べ応えのある一品です。

銘菓采女の杖衝」は、そのままでも、お湯をかけてもおいしくいただけます

常連のお客さんの間で広まったという『お湯かけ』は、最中にお湯をかけ、お塩ひとつまみ。ぜんざい風にいただきます

  

東海道でも屈指の難所に数えられた「杖衝坂」は、東征を終えた日本武尊ヤマトタケルノミコト)が負傷した足を引きずり、

剣を杖の代わりにして坂を登られた故事にもとづいて名付けられたといいます

ちなみに三重県の由来もこのとき日本武尊が、「吾が足は三重の勾がりの如くして甚だ疲れたり(足が三重に曲がるほど

疲れてしまった)」ことによるといいます

後年、芭蕉もこの難所にて馬の鞍もろともに転落。その折に詠んだ句が、「歩行(かち)ならば杖衝坂を落馬かな」。

天下の俳聖・松尾芭蕉もつ季語を入れ忘れたのではという伝説の残る坂です。

http://www.mietv.com/yajikita/archive/160801/02.html

[] せめんだる

「せめんだる」は、山口県山陽小野田市のつねまつ菓子舗が製造する菓子

  

昭和27年より製造

当時、セメントは樽に詰めて出荷されていたことより、もなかをたるにセメントを餡に見立て山陽小野田市代表する銘菓

北海道産大納言使用し、職人の手によって粒よりにていねいに炊き上げられた餡がすきまなくたっぷり詰まっている。

昭和30年代にたる最中から「せめんだる」と改称し商標登録された。

  

他に産業に因んだ銘菓として横浜市久里浜に「発電もなか」、山陽小野田市火薬工場があることからダイナマイト羊羹」が

あったが、いずれも現存しない。

http://www.e-densuke.com/tsunematsu/html/semendaru.html

http://www.zenkaren.net/archives/12778

[] からすみ

からすみは、岐阜県東濃地方長野県木曽郡南部下伊那郡南西部愛知県奥三河に伝わる銘菓で、米粉でつくった蒸し菓子のこと。

  

下記の地域では「からすみ」と言うと、鯔の卵巣の加工品ではなく、米の粉を加工した和菓子意味する。

 岐阜県中津川市恵那市瑞浪市などの東濃地方

 長野県木曽郡南木曽町大桑村下伊那郡根羽村平谷村

 愛知県北設楽郡設楽町豊田市稲武町などの奥三河

  

このからすみは、全体に細長い棒状の棹物菓子で、包丁適当な幅に切って食べる。特徴的なのは、長い側面の上部を両側から

中央に向けて押し寄せたようになっており、切った断面が富士山のような山の形になっていることである

これは、蒸した団子を長く伸ばし、このような形の木型に押し入れて作られる。

  

食味や作り方は名古屋名物ういろうに似ているが、より固く弾力があり、べとつきが少ない。

  

からすみ名前の由来は、子宝象徴としての縁起物であるカラスミの形に似せて作ったという説と、中国で作られた富士山の形を

した墨、すなわち唐墨に形が似ているため、この名を取ったという説とがある。

この地方の各家庭では、桃の節句からすみを作りお祝いをするという風習がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%BF_(%E8%8F%93%E5%AD%90)

[] のし

のし梅(のしうめ)は、梅をすり潰し、寒天に練りこんだものを薄くのし乾燥し竹皮で挟んだ山形県村山地方代表的銘菓

  

山形藩主の典医だった小林玄端が長崎での遊学中、中国人から梅を原料とする秘薬の製法を伝授され気付け薬として作ったのが

現在の『のし梅』の原型とされる。その後は夏場の民間薬の胃薬ないしは気付け薬として各家庭で製造されていた。

  

現在の形の「のし梅」を製造した祖とされているのが、創業文政年間の『乃し梅本佐藤屋』(山形県山形市十日町)。

日本三大修験山として江戸時代に盛り上がりを見せた『出羽三山詣』の参拝客の宿場町として山形市十日町近辺は栄えており、

菓子として『のし梅』を売り出したところ人気を博したという。

  

山形県紅花を主要な特産物として生産しており、その紅花口紅着物の染料として京都大阪方面を中心に高値取引されていた。

その紅花から赤い染料を取るのに梅の酸が使われていた為、山形市周辺は紅花と同時に梅も盛んに生産されていた。

梅は酸をとるためには青梅が良いが、完熟している梅だけを使用して作っている点では、農産物無駄なく使用できるために

のし梅は非常に理に適った特産品といえる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%97%E6%A2%85

[] 丸ぼうろ

丸ぼうろ(まるぼうろ)は、佐賀県佐賀市代表する銘菓の一つ。「丸芳露」「丸房露」などと記載される場合もある。

また、大分県中津市丸ぼうろ名産品としている。

  

丸ぼうろ起源には様々な諸説がある。丸い形をしたボーロ(葡: bolo)という言葉から「まるぼーろ」となった説や、

ヴェネツィア商人東方見聞録日本を含めた東洋を紹介した事で著名な「マルコ・ポーロ」が語源となっているなどがある。

製法についてはポルトガル北部都市であるフェルゲイラスに伝わる郷土菓子であるカヴァカ・フィーナ・デ・カルダス」

(葡: Cavaca Fina de Caldas)という焼き菓子起源となっていると言われる。

  

現在に伝わる日本丸ぼうろルーツとして完成させたのは佐賀市伊勢屋町の横尾家の祖先17世紀後期に完成させたもの

ルーツとする「北島ルーツ説」、あるいは鶴屋の二代目店主太兵衛が17世紀中期に長崎にてオランダ人より製法を直伝に学んだと

される「鶴屋ルーツ説」が発祥の双璧となっており、そのルーツがどちらが先であるかは定かではない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E3%81%BC%E3%81%86%E3%82%8D

[] 梅不し

(うめぼし)

高知県高知市創業元禄初年(1688年)である西川屋老舗が製造販売する銘菓。梅餡を求肥で包み団子状にしたもの

土佐藩初代藩主である山内一豊」もこの梅不しを好んで食べたとされる。

https://kotobank.jp/word/%E6%A2%85%E4%B8%8D%E3%81%97-696516

http://korekao.com/archives/1658

2017-05-13

[] きみごろも

100年ほど前から続く、奈良県宇陀市の老舗「松月堂」で販売されている、先々代が創案したという秘伝を受け継いだ銘菓

”きみごろも”。古風な雰囲気が漂うたたずまいの店舗ガラスケース内に並べられた和菓子の中でも、気品ある鮮やかな黄色

”きみごろも”は特に目をひく。卵の白身を丁寧に泡立てて作るふわふわメレンゲを、新鮮な黄身で優しく包んで焼きあげ、

まるでスフレマシュマロのような、優しい甘さと口当たりに仕上げる。その驚くほど軽いフワフワの食感は、職人手作り

からこそ成せる技ともいえるだろう。

https://gurutabi.gnavi.co.jp/i/i_4229/

2017-05-12

[] じゃんがら

伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」に由来し、伝統の味と技が光る「お菓子みよし」が製造する福島県いわき市代表する銘菓

水を使わず小麦粉と卵で焼き上げたサックリとした皮に大納言小豆を挟んだ独特の個性的な味わい。

じゃんがら念仏踊が描かれた包み紙は一枚一枚絵柄が違い、また3個入りの箱は、じゃんがらの太鼓イメージして作られリニューアル

http://kankou-iwaki.or.jp/souvenirs/sweets-of-iwaki/30426

[] 玉椿

姫路銘菓「玉椿」を製造している伊勢屋は、元禄年間(1688年~1703年)に開業し、天保年間(1830年~1843年)に家老河合寸翁の

推挙により、江戸菓子を学び、姫路に戻った後、藩の御用菓子商となりました。

代表商品の「玉椿」は、藩主酒井忠学と11代将徳川家斉の25女・喜代姫との婚礼に当たって作られ、河合寸翁が命名したと

いわれています。その後、姫路藩の御用菓子に用命されました。

  

紅色求肥(練って作る餅の一種)で、しっとりした黄身餡を包み込み、粉糖をまぶし「椿の花」に見立てています

  

小豆の中でも栽培の難しい「白小豆」を原材料として用い、香り豊かな風味と上品な甘みは、菓子としての風格を

一層際立たせています上品な甘みと柔らかな食感が上品お菓子です。

http://seiban.jibasan-shop.jp/?pid=39677110

2017-05-10

[] 走り井餅

滋賀県大津市銘菓

餅で漉しあんを包み、刀のような形に作る。走り井餅総本家はなまこ形。

大津宿場のはずれ大谷の走井家の邸内に名泉があり、水がよく湧き出ていた。昔、景行天皇の第四皇成務天皇が生まれた時、

この水で産湯を使われたといわれる。

後、明和年間(1764~72)、ここで市郎右衛門という人が「走井餅」を作って売り出したという。

刀の形にするのは、この水で三条小鍛冶宗近が刀を鍛えたという故事による。

https://kotobank.jp/word/%E8%B5%B0%E3%82%8A%E4%BA%95%E9%A4%85-729732

http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000113801

[] かすたどん

かすたどん”は、カスタードクリームをふんわり生地で包んだ〈薩摩蒸気屋〉の人気洋菓子

生地カスタードクリームともに、鹿児島県産の厳選した卵を使用しています

ふわふわ食感の生地は、卵の風味がふんわり広がる繊細な口当たり。

中に入っているとろりとした口どけのカスタードクリームは、甘さひかえめで飽きのこない美味しさです。

鹿児島ではご進物にも重宝されている銘菓。老若男女問わず、多くの方に愛されています

http://ekimachi1-kagoshima.com/item/kasutadon

2017-05-09

[] 朝鮮飴

朝鮮飴(ちょうせんあめ)は、熊本県銘菓である。餅米と水飴と砂糖独自製法で捏ね合わせ、片栗粉を塗した求肥飴の一種である

食感は餅に近い。

  

16世紀園田屋の開祖園田武衛門により作られた当初は長生飴と呼ばれていたが、文禄・慶長の役での朝鮮への出兵の際、

当時の城主加藤清正の軍はこれを携行して篭城中の兵糧として役立てたことから朝鮮飴と呼ぶ様になった。

江戸時代中期までこれは藩の買い上げで、製法管理されて市販が許されていなかった。

代々の肥後藩主がこれを江戸幕府朝廷への献上品、諸大名への贈答品として用いた。

  

当初は黒砂糖と玄米使用した淡褐色の黒朝鮮飴しかなかったが、現在は白砂糖精白米を用いた白朝鮮飴が大半を占めている。

1970年代前半には30軒以上が手がけて売上高の総計が10億円に達したが、1990年代後半には2-3億円に減少し、業者園田屋など

数軒になっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E9%A3%B4

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん