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はてなキーワード: エアバッグとは

2017-11-04

座間事件で、SNSが悪いだの悪くないだののお話

よく車が人を殺すから車が悪いか?みたいな話になるけど、悪いでしょ。だからシートベルトしろエアバッグしろ自動運転の話もしかりあるわけで、もちろん事故が多発する道路だってガードレールを補強したり、歩道の幅を広くとったり、注意を促す看板ミラーの補強とかするわけで。

SNS全てに言及するということは、インターネット構造言及することに近いけど、それでも強者弱者フラットに繋がれる今のインターネット危険だと思ってる。ずっと思ってる。

座間事件ではメンヘラサイコパスという組み合わせだったけど、援助交際の売り買いもそうだし、小学生ロリコンだってフラットだ。悪意がある基地外物理的に遮断できてもネットで完全に隔離するにはどうしたら良いのか。それはいい加減真剣に考えた方がいい。

やり方はいくらでもあるんだから

どちらかといえば加害者側のお前らは反発するだろうがな。

2017-07-14

実際、自動車免許なんて自動運転自動車自転車活用が進む時代ゴミになる未来しか無い。

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

身分証としてしか使ってない」なんて人がなんと多いことか!

30万円以上ものカネ、そして取得に要した時間無駄にしただけだ。馬鹿馬鹿しい。

そんなら最初から写真付きのマイナンバーカードやらパスポートやらのほうがよほど低コストで短時間で取得できるので賢い。

更に言えば健康保険しか持ってない一般人も実は多いので、それの対応の為にも健康保険証が身分証明書として通用する場合が実はほとんどの場合ある。

自動車はもう自動運転時代が光の速さで着実に迫ってきてる。

自動車免許なんて取るやつはアホで馬鹿マヌケ脳みそスカスカゴミだ。

教習所に出入りしてるアホの面を今のうちに見てみるといい。

それに、今はもう免許クルマなんつうお荷物も要らない都市部への移住を全国の人々、特に若者積極的に進めている。

都市部では先進諸国共通自転車交通分担率が高い=自転車が便利なので、自動車なんざ見向きもされなくなって自転車活用が増えてる。

自転車健康にもいいし環境にもいいし自動車からの乗り換えを進めれば事故公害渋滞も減るので各国の政府自動車減らして自転車を増やす政策を進めているほどだ。

国内駐車場ガラガラ自転車駐輪場はいっぱい。都市部マンション住人の移動手段自動車から自転車シフト

https://web.archive.org/web/20150617110848/http://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-595239

近所の買い物や子供の送り迎えに使うママチャリ子供自転車から通勤休日の遠出に使うロードバイクまで、自転車に乗る人が明らかに増えている昨今。

そういえば、マンション駐輪場はいっぱいだ。一昔前の集合住宅では、駐車場抽選必死になっていたけれど、今や駐輪場争い。仕方なく部屋に一台持って上げる、という人も多い。

マンション駐輪場に関するアンケート調査でも(つなぐネットコミュニケーションズ東京)、マンション駐輪場を利用している居住者の半数が、駐輪場に不満を感じているという結果が出た。

 そもそも自転車の所有台数が多い。マンション居住者の76.8%が自転車を持っていて、そのうち約60%が複数台を所有(2台が35.4%、3台が16.9%、4台以上が8.6%)。

94.5%の人は、マンション敷地内の駐輪場を利用しており、「スペースが狭くて出し入れしにくい」「2段式のため出し入れしにくい」「重くて上段へ上げられない」など、自転車の出し入れに関する不満が目立った。

 電動自転車など自転車の大型化や、1世帯あたりの台数増加に関する問題が主流。

自転車は「申し込み多数で順番待ちだが、逆に駐車場が余っている」など、駐輪場が設置された当時と現状の自転車利用状況にギャップがあり、ライフスタイルの変化が如実に現れているようだ。

都市部への移住が進むなか、移動手段自動車から自転車

http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11318.php

運転免許受験者数は2004年の387万人から2013年には290万人へ減少している。

20―24歳男性自動車の利用率は26.3%(平成12年)から20.4%(同22年)に減少。

反対に自転車の利用率は18.9%から31%増加している。40歳までの男性自動車の利用率はすべて減少しており、自転車の利用率が大幅に上昇している。

現在若者は「クルマから自転車」に交通手段を変化させているようだ。

テスラ最高経営責任者「人々は人間運転する自動車運転法律禁止するかもしれない、なぜなら(自動車運転は)危険すぎるから

http://jp.techcrunch.com/2015/08/12/20150811driving-your-car-will-soon-be-illegal/

(自動車の)運転違法になるであろう、そしてそうなるべき理由は、今われわれが交通事故死という世界最大の早期死亡原因のひとつを未然に防ぐテクノロジーを手にしているからだ。

毎年全世界で120万以上の人たちが交通事故で亡くなっている(朝鮮戦争の双方で発生した犠牲者数よりも多い)。

昨年、27万5000人以上の中国人288000人以上のインド人、および3万3000人のアメリカ人が、回避可能交通事故で死亡した。

ラルフ・ネーダーがこの産業を「どんなスピードでも自動車危険」と1965年に初めて指摘して以来、自動車メーカーは車の安全性信頼性を飛躍的に改善してきた。

シートベルトエアバッグアンチロックブレーキタイヤ空気監視システムはいずれも交通事故死を減少させた。

しかしこれまで、自動車メーカー交通事故死の唯一最大の原因に対処できていない……『人的過誤』だ。

今われわれは数百万の命を救うテクノロジーを手にしているが、社会としてその利用を義務化する意志力を、果たしてわれわれは持っているだろうか?

Google無人運転車は、人間運転車が支配する路上で既に100万マイル以上を走行している。

儚き命のわれわれ人間と同じ現実世界道路条件のもとで、自動走行車は雨やみぞれや雪の中を走ってきた。

これらの無人車両は、地球40周分に相当する距離を走った…… 事故を起こすことなく。

実際には、無人運転車は人間運転車に11回衝突されているが、事故の原因になったことは一度もない。

データによると、地球上の衝突事故の94%は人間ドライバーの過誤が原因だ。

そして教育や訓練にどれほど時間をかけても、ハンドルを持った人間の行動は改善されない。

今やアルコールは、世界交通事故関連死全体の1/3以上の原である

合衆国では、事故の4件に1件が、ながらスマホ運転によって起きている(飲酒運転による事故の6倍以上)。

人間の手にテクノロジーを持たせれば持たせるほど、運転習慣は悪くなる。そしてロボットと異なり、人間には休息が必要だ。

国立睡眠財団によると、成人ドライバーの69%が月に一度以上運転中に眠気を感じている。

無人走行車は、飲酒運転も、わき見運転も、運転席で居眠りをすることもない。

車両には、カメラ、赤外線センサー、ネットワーク接続された地図、その他様々なソフトウェアが装備され、人間には成し得ない方法で正確に危険回避することができる。

早めにブレーキをかけ、素早く方向を変え、人間の目には認識されない道路条件の変化(例えば、ヘッドライト可視範囲外の障害物)を予測することができる。

ロボットは、人間が操縦する車よりも効率的かつ効果的に、互いに情報交換することもできる。

無人走行車は、飲酒運転も、わき見運転も、運転席で居眠りをすることもない。』

自動車運転が完全に自動化されると貴重な時間節約になる上、交通事故が90%以上減少する

http://jp.reuters.com/article/uber-column-idJPKCN10U0AV

自動運転人間運転より安全」という事実世間常識になりつつある。

http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/2030car

自動運転の精度は人間運転より何百倍も精度が高い。

加えて、自動運転カーが制限速度以上のスピードで走ることはない。

国際機関からは「人間が車を運転すれば毎年世界で100万人以上の死亡者が出る。

一方で(信頼できる企業による)自動運転100%普及すれば、その数は1,000人以下に減る」という試算が発表された。

「車を運転する楽しみが無くなる」という理由自動運転に反対する人の声はみるみるうちに弱まった。

個人の楽しみのために、人の命を犠牲にできるのか」そういった声に誰一人反論できなかった。

自動運転全盛になると自動車の車線が削られて自転車歩行者の為のスペースが充実する。

http://www.gizmodo.jp/2016/05/these-visions-of-a-self-drivin.html

ーーー

普段からニュースに目を通してその分野の知識を吸収していれば、自動車免許界隈は教習所も含めて、未来は無いことはすぐにわかる。

2017-03-16

昨日は風が強かった。

交差点信号待ちしてるとき後ろのビルの壁が真っ平らで、へばりついたら風の勢いがなくなるかな?と思って近づいてみた。

風の勢いはまったく変わらなかった。

壁にへばりつくことで自分が風に対して障害であることが実感できた。

トムキャット可変翼の付け根のところに空気の流れを邪魔しないようエアバッグがあるんだけど、俺は今確実に空気の流れを阻害する障害になってるなって思った。

このビル飛行機ならちっぽけな俺の存在一つだけで飛行性能に大きく影響がでるんだろう。

社会に対してもうそうだ。

俺は潤滑油にもなれるけど障害物にもなりうる。

そう考えると俺もちゃんとこの社会の一員として、地球号の一員として存在してるんだなと思った。

風が強かったおかけだ。

2016-07-03

ハイスクール・フリート感想

ネタバレ注意。

結論

突っ込みどころ多いけど全体的には良かった。とても良かった

主題艦長達の成長物語

はいふりは第二のガルパンではない

感想

とても面白いアニメだったと思う。自分の中では今期の中でもかなり上位に入る。

ただ、話の展開の仕方や突っ込みどころ多い設定など、非常にもったいない点が多かった。

中盤以降での艦長しろちゃんの成長っぷりは見てて感動だったし、戦闘シーンも迫力あって良かった。

終わり方もなあなあに終わらせるのでなく、武蔵を助けてハッピーエンドで終わったのは非常に良い。

登場人物が一人ひとりかわいい。艦橋メンバー以外はそんなに描写されないかと思ったら、所々でちゃんとスポット当たっているのは良かった。麻侖ちゃんと美波さんが特に可愛い万里小路さんは出てくるだけで面白い

そして、回を重ねるに連れて艦長しろちゃんが成長していくのが見えて良かった。5話6話の意見無視単独突撃から、7話で艦橋からしろちゃんを見守る立場になってようやく艦長艦長らしくなったのは良かった。そこから比叡、シュペーとの連戦に繋がるし、艦長として成長してるのが見えたのは本当によかった。9話でスキッパーに乗る時にしろちゃんに帽子預けるシーンとか、まさにこれが見たかったんだよって感じ。

しろちゃんも艦長の良き相棒って感じで良かった。しろちゃん優秀だけどリーダーになると判断遅くて脆い、ってところがまた良いと思う(海難救助時にあたふたしていたり、シュペー戦で艦を任されたら判断遅くて被弾したり)。暴走しがちだけど即断できる艦長と相性いいじゃん。完璧

個人的にくろちゃんは離反するんじゃないかと途中思っていた。艦長単独突撃ものすごい批判的だったり、「宗谷さんが艦長だったらよかったのに」とか言うし。結局は宗谷さんLOVEなだけだったけどね

もったいない

序盤の説明なさすぎ

1話2話で猿島やシュペーがなぜ攻撃してきたのか、その説明が遅い。ネズミの登場は4話だったけど、もっと早くにそれを匂わせた方が良かったと感じた。3話でミーちゃんが「シュペーの皆が命令を聞かなくなった」とは言ってたけど、船員全員が何者かに操られているとはこの時点では気付かないと思う。あと潜水艦は結局良くわからなかった

3話までの感想は「日常パート戦闘パートがごっちゃになっていて話が進んでいない」だった。結局その後もシリアスシーンと日常シーンごちゃまぜにして緊張感あるのかないのか分からないように描写していたし、戦闘シーンとかに呑気なBGM流してたけど、脚本監督はこのアニメで何を伝えたいんだ。どこをオススメしたいんだ。これじゃ分かりづらいよ

4話以降からネズミ云々の話が進むけど、ネズミの話ももう少しなんとかならなかったのかと。はいふりがバトル寄りのアニメだったらネズミを作ったような悪役がいてもおかしくないよなーと思う。実験艦が事故って海底に沈み、火山活動で浮き上がってきたら謎の生物兵器ネズミ誕生、というのはちょっと無理やりすぎるかと。

その反動か、中盤以降は展開がとても良かった。海難救助、比叡とシュペーとの連戦は熱い展開だった。艦長も立派に成長したし、万里小路さんとマッチが完全にネタキャラと化していて面白かった。突入はもう二人と美波さんだけでいいじゃん。竹の水鉄砲は何だったんだ。最終話かわいかったけどさぁ


艦長の考えがブレすぎ

艦長成長物語なのでその辺目をつぶるべきなんだろうけど、1話から3話で晴風乗員を守るために戦ったのに5話でスキッパー単独突撃はどういうことなの。しろちゃんの言う通り晴風乗員よりもかちゃんが大事ってなる描写ちょっと弱い(もかちゃん優先になる理由を納得できるエピソードがない)。

そして、スキッパー単独突撃をちゃんと反省していないことがもっと良くない。6話の機雷でも艦長副長意見無視するし、そりゃあ気まずくなるよ。乗員の意見聞かず自分判断単独行動しまくりなんだもの

あと11話で艦長戦闘不能になった描写も気になった。8話9話あたりでは何故平然としてたんだろう。もっと早くに気付くべきでしょう。比叡だってシュペーだって一撃当たれば轟沈するのに。武蔵とは危険性そんなに変わらないだろうに。

ただ、11話で艦長戦闘不能になるのは9話10から伏線引っ張ってるので、突然戦闘不能にならないだけ良いとは思う。9話で晴風はボロボロになり、10話で皆と仲良くなって信頼関係築けて、そうしたら失うのも怖くなるよね。それ以前に皆を何度も危険晒しているのはもう突っ込まないぞ


ネズミ放ったらかしエンド

ネズミの扱いが最初から最後まで雑。最終話でも拾われなかった。もう少しなんとかならんかったのかな。設定自体結構練られてたと思うんだけどなぁ

第二のガルパンではない

はいふりが第二のガルパンになりそこなった、みたいな意見をちらほら聞くけど目指すところが違うからなりそこなうも何もないと思う。比較対象として間違ってる。スタッフが一部同じとか似たようなミリタリーものってだけで比べてる人が多い印象。

ガルパンは「スポ根ものミリタリー」だし、戦車道スポーツから人は死なないし血も流れない。

はいふりは「成長ドラマミリタリー」だし、砲撃されたら死んでもおかしくない設定だ(シュペー戦MVPエアバッグ)。

ガルパン最初から戦車道大会で優勝する」ことが目的として掲げられている。

はいふり最初から明確な目的はない。攻撃されたから戦うし、近くで暴走している船が見つかったか戦闘不能にさせようと頑張るし、もかちゃんが助けを求めているのが分かったか武蔵相手に無茶する。

あと、はいふりは成長ドラマだ。正直、西住殿は最初から完璧すぎる指揮官だ。成長の要素がほとんどないレベル100の存在なんだよ。成長してレベル上がっていく艦長と比べるのは酷だよ

結論

ということで再度結論

突っ込みどころ多いけど全体的には良かった。とても良かった

主題艦長達の成長物語

はいふりは第二のガルパンではない

あれこれ突っ込みどころに触れたけど、もっと面白くなる余地があったのにもったいないなと思って書いた。

でも、最終回までの持って行き方と最後の展開は本当に良かった。しいて言うなら最終回もっとミーちゃん出してほしかった。あんなに一緒にいた家族なのに……。

あと、最後に晴風が沈んで終わるのは良かった。乗員だけじゃなくて、晴風も一緒に戦っていたんだな、と

。本当にお疲れさま。

本当に良いアニメだった。OPEDも良かったけど本編だって良かったよ。

追記:二期があるなら嬉しいし見たいと思うけれど、終わり方的に続かなさそうなのは少し残念。

でも、とても良い終わり方だったから、無理に続編作ってほしくはないなぁ……

追記その二:竹鉄砲について。海水ウイルスに効くのは覚えてました。「マッチは性能良さそうな水鉄砲使ってるのに、竹鉄砲でいいの?」という事を言いたかった。言葉が足りなかった

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628155740

まあでもサーキットブレーカーみたいなのは今でも既にバスとかには搭載されてるって言うし、エアバッグなんかもサーキットブレーカー的なもの技術の一部でもある罠。

とにかく、何か機械調子おかしくなったからって「暴走」するようなことはねえよ。

ちゃんと設計されてる。角度とか

2016-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20160415171351

エクスぱんしょんジョイントは、車のエアバッグみたいなものからね。

一度壊れたエクスパンションジョイントを元には戻せないので

全員引っ越してもらって建て替えなおすしかないよね。

2015-10-05

逃げない鹿が嫌い

田舎の鹿の逃げなさにイラつきを覚えて1年どころじゃない。

車がビュンビュン走ってる幹線国道の脇に生えてる草を鹿が食んでた。

車を恐れる気配が全く無い。

もっと山の中に入ればいくらでも草生えてるだろうに。

と思ったが、道路脇なら猟師いないし罠も無いからかえって安全なのか。

  

ただ、道に飛び出して来られるのが怖い。

人知人に聞くと、鹿にぶつけたorぶつけられたって話が珍しくない。

  

二昔半ほど前、RVブームと言われた頃にグリルガードとかアニマルバーとか言われるもの流行った。

http://www.nakarai.co.jp/image6/20110701image11.jpg

引用元(【フロントグリルフォグカバーバンパー再メッキ】 : http://www.nakarai.co.jp/ref9.html)

当時は「海外ならともかく、日本じゃそんなのいらないだろ」と馬鹿にされてた。

その頃は田舎でも山に分け入って探しでもしない限り、鹿なんてそうそう見かけなかった。

だが事情が変わった今、アニマルバーは田舎実用品として再評価されて良いのではなかろうか?

クラッシャブルボディとの両立、エアバッグセンサーとの兼ね合いなど面倒も有るだろうが。

  

鉄道車両も鹿対策バンパー付けてるし。

http://news.mynavi.jp/news/2013/12/20/014/images/001.jpg

引用元(JR東海在来線の鹿衝突対策車両前方への「衝撃緩和装置」順次導入 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2013/12/20/014/)

2015-09-24

フォルクスワーゲンの件に寄せて思ったこと

自動車とかよくわからんけど、例えばミニ四駆をつくるじゃないですか。

大会ときのコースがわかってるとするじゃないですか。

実際、そのコースを走らせて、一番タイムが縮まるようにチューニングすると思うんですよ。

というか俺ならそうする。

とりあえずよかれと思うセッティングで走らせて、パーツを変えて走らせて、それを繰り返して、一番いいタイムのものを作る。

と思うんです。

ミニ四駆大会ってのは、ワンチャンスだから市販車やらかしフォルクスワーゲンのあれとは一緒に出来ないけどね、程度の差はあれ、試験を想定したチューニングにはなると思うんだよね。

今のエンジンって、ガソリン空気をこういう比で混ぜてバン!を繰り返すっていう単純な構造じゃなくてさ、こういう場合はこのくらいの比率、こういうタイミング、ああい場合はこの比率で、ああいタイミングっていうふうに、ケースわけして電子制御最適化を図ってるわけで、「こういう」「ああいう」を設定する時に、なにか基準があるならそれに寄せてそこに最適化ちゃうのはわからんでもない。

あ、ガソリンじゃなくて軽油か。まあいいや。

これがね、安全性能の場合だと、かなり設計上のマージンはとるだろうけどね。

どんなに最悪の状態でも、このくらいの性能は出せるようにと設計すると思う。

デブが乗ってても、エアバッグ機能しなかったら困る。

でも、極端な話、ローギアで60km/hまでぶん回したとき燃費性能やら環境性能なんてみないと思うんだな。

極端なたとえだよ。

で、程度の問題となると、どこからが悪意で、どこからが悪意がなかったかっていう問題になって、

燃費性能とかと違って、見えないから難しいと思うんだけど。

燃費だったらさ、カタログ燃費と実燃費との違いはすぐバレるもんで

「10・15モードとやらでそうだっただけで、実際のところはこんなもんか」

ってわかるけど、環境性能ちょっとやそっとじゃわからないってのが詐欺と言われても仕方ないなと。

話変わって、俺の会社の新商品の開発の話なんだけど。

もちろん、なんの商品とか、そういうのは言えないんだけど、やたらね、国や団体のガイドラインに適合することの重きを置いてるわけなんですよ。

製造部の、工場で実際に生産ラインにいる俺とするとね、なんか違うなと思うわけ。

「これをクリアすると市販はままならん!」っていう基準ガイドラインってのは、それをクリアするのは市販するための条件の最低限っていうラインで、そんなものをゴールにした開発ってのはものづくり現場としちゃどうかと思うんです。

他の試験法や、もっと厳しい規格やらで試験したほうがって常々言ってるんですけどね、

「それはオーソライズされた試験法じゃないし、判定基準オーソライズされていないから意味が無い」

って具合でね。

タマがいい人達の考えってわからんですね。

「これをクリアすると市販はままならん!」って話も怖いですけど、フォルクスワーゲンみたいに「これをクリアすると補助金あげるよ!ガンバレ!」

ってのも怖いなと。

開発に限ったところだけじゃなくて、いろいろあるじゃないですか。

高齢者雇用すると補助金あげますとか、障害者雇用すると補助金あげますとか、環境配慮した企業経営をすると補助金あげますとか、地元高卒をとるとなんとやらとか。

どこの企業をみても、らくらくクリアしてるようなところはなくて、なんとかギリギリクリア補助金はゲットっていうことやってると思うんですよ。

あいうのもね、なにかの機会に

「てめー、ギリギリ詐欺まがいでの要件クリア出来てねぇじゃねぇか!今までの補助金金利つけて制裁金じゃボケ!」

ってなる恐れもあるんじゃないかと。

そういうのの、美味しさと危険を図りにかけるセンス

「ははーん、この補助金は貰っちまうと危ねぇ。俺の直感がそう言ってる」

ってのが経営者の才覚なんだろうなと。

経営者というのは、決断するのが仕事っていうけどさ、社長が一から十まで技術的なことや制度的なものまで理解出来てるかっていえばかなり難しいわけ。

たとえ解っていても、社長まで来るときには、もうね、承認してもらう気まんまんで資料もってくるわけだしね。

ペテンにかけて承認もらって売りましょう!補助金もらえるから粗利そのまま安く販売できて、たくさん売れるから承認よろしく!」

なんて資料もってこないわな。

「公定法で試験して、規格をクリアしました!」

っていう資料に決まってるわな。

どうみても安全そうに見える道で地雷を踏まないようにするスキル、だれもが地雷原かと思っててビビって原っぱを「実は地雷埋まってないんじゃね?安全なんじゃね?」とリスクをとってゴーするリスク

そういうことが出来るのが経営者の才覚。

なんやよくわからん爺さんが長々とトップに座ってて、なぜか堅調な会社ってあるじゃん

そういうところのトップジジイって、もう妖怪に近い人外のものなんじゃないかと思う。

2013-11-12

CX-5暴走

CX-5の自律自動ブレーキが稼働せずバリアに突っ込んだ、と多くのメディアは報じている。う~ん! 警察発表を鵜呑みにして報じる前に、少しでも検証をしているのだろうか? そもそもCX-5の自律自動ブレーキは30km/h以下でしか稼働しないから、ディーラーデモは20km/h程度で行ってます

ちなみに助手席の人はマツダの営業マンだ。20km/hくらいでバリアに向かうよう、隣で指示していたと思われる。仮に自律自動ブレーキが稼働せず、20km/hのまま突っ込んだって前が少し潰れるくらいでしょ。されどバリアを突き破りフェンスに激突。エアバッグまで開いた。助手席の営業マンは骨折している。

そうなる原因は1つしか考えられない。運転していた人がアクセルから足を離した状態のままでバリアに接近。自律自動ブレーキがなかなか稼働しないことで恐怖心を感じ、ブレーキだと勘違いしてアクセルを一杯踏んでしまった、ということです。自律自動ブレーキフェイルで加速することなんか絶対無しですから

いずれにしろ事故の原因は車載EDRの解析でキチンと解明されることだろう。参考までに書いておくと、ほとんどのクルマ自律自動ブレーキが稼働してもアクセル踏み込めばアクセル優先となりますアクセルブレーキの踏み間違いに起因する誤発進機能は停止からスタート時に限られる)。

自律自動ブレーキデモの時は、ブレーキペダルに足を添えておくよう指導すべきだと考えます。とは言えバリアの先が人や車道じゃ無くてよかった。今後は暴走時にニュートラルへ戻す訓練を済ませた人を助手席に乗せたり、安全装備を加えないと自律自動ブレーキの体験は難しくなるかもしれません。

2013-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20130929214315

そこまでの機能必要なくて、「沈まない」だけでいい。

着水を感知したら自動的に膨らむエアバッグが車体の下にいくつかついているだけでいいんじゃないかな。

真冬などで体温が下がらない限りは、水が引くまで浮いていれば助かる可能性が高い。

2013-05-08

村上春樹の新刊、「田崎つくる」のAmazonレビューをみていて思うこと

amazonレビューで、多崎つくるのレビューを、ほとんど疑いもなく星5つで記載し、圧倒的な「参考にならない」の評価をくらっているしがないレビュアーです。

ちなみに、今日2013/5/8現在、335人中101人が星5つの評価を加え、星4つの高い評価をつけた人を加えると、335人中182人の半数以上の人が星4つ以上をつけているにも関わらず、現在「最も参考になったカスタマレビュー」は、ドリーなる人物の書いた「孤独サラリーマンイカ臭妄想小説」という星1つのレビューで、9825人中、9502人が「参考になった」というボタンを押しています

ちなみに星1つの評価のレビューは、323人中、51人しかないにもかかわらず、この評価は圧倒的です。

感覚的にいえば、全体における星の数の比率に、各評価の中で「最も参考になった」というというレビューが、最終的に漸近していきそうなものですが、このドリーなる人物のレビューは、ある種ゴシップ的な面白さが加わり、NAVERとかはてブあたりから迂回してやってきた方々の支援もあったのだろうと邪推しつつ、圧倒的な支持を得、10000近くの人たちに「参考になった」とフォローされているわけですが、その内容は、読めば読むほど気持ちの悪いレビューで、村上春樹とりまマーケティング悲惨さを痛感するとともに、あらためて日本人文盲具合と、教養のなさと、その教養のなさをひけらかす露悪主義をみせつけられるようでした。

はいえ。

これも、ドリーなる人物の文章が悪いのかというとそういうのではありません。こういう気持ちの悪い文章は、本来放っておかれれば、そのまま情報の闇に葬りさられるだけであり、問題なのは、こういう情報を引っ張ってきて、「うーん、これはすごい」「面白い」と言っている人々の側に、前述した無教養さの礼賛であるとか、露悪主義のようなものがあるように思うのです。

それで、私は、この駄文が、そもそも情報の闇に葬りされること請け合いなのにもかかわらず、下記の数点の視点に絞って、村上評価およびその周辺のマーケティングの問題について論じたいと考えています

1.村上春樹の今回の新作の、アマゾンレビューにおける、公平な評価の基準軸(いったい星いくつが適切なのか?)

2.「村上春樹が嫌い」というヤツは、実は「村上春樹」よりも「村上春樹ファンのことが嫌い」という事実

3.村上春樹を100万部売ろうとするマーケティングの問題(そもそもこれエンターテイメント小説じゃないんですけど)

この3点についてです。

■1.村上春樹の今回の新作の、アマゾンレビューにおける、公平な評価の基準軸(いったい星いくつが適切なのか?)

まず、結論から断じて言いますが「多崎つくる」のamazonレビューを、現在日本文学における主要作品(村上龍山田詠美阿部和重平野啓一郎川上・・・などなど)と比較して星をつけるとするならば、星は5つ以外は考えられません。これらの作家の代表作と比較しても、時代的な価値、作品の主題、文体などにおいて「劣っている」という評価をしようがないからです。

もちろん、小説物語には個人的な共感を読み手の原動力にするという性質上、どうしても「共感できない」という人がいるのは確かなことです。しかしながら、そういう個人的な側面を度外視し、「文学」というジャンルにおいて、日本という国の文化歴史的に補足、説明する資料として、たとえば、文学作品ピックアップするのだとすれば、本作は1Q84までとはいかないにしても、近年日本代表クラスしかいいようがないからです。

2013年日本という国で出版された歴史的に淘汰を免れる文学作品をあげなさいといわれて、今年、これ以上に素晴らしい「文学作品」が登場するかどうか、私は甚だ疑問です。平野啓一郎の新刊がでればその可能性があるでしょうが、少なくとも、それ以外の作家には期待できません。

abさんご?無理です。

田中慎弥もっと無理です。

そういう意味において、本作は星5つ以外の評価はありえないと私は思うのです。

しいて別の視点で評価するならば、村上春樹作品全体を相対的に評価するということもできるかもしれません。これについて言えば、私の評価は、星5つに限りなくちかいものの、もしかしたら星4つをつけるかも、くらいのところです。人によっては3つという人もいるかもしれません。それはあくまでも村上春樹作品における相対評価です。

本作は、次につながる長編小説のための助走のような小説です。伏線の回収(村上春樹本人ならば、伏線の回収ではなく、全体を微細に描き切っていないと言いそうですが)、それが十分でないことがその理由です。

しかしながら、これが作品の評価を不当に低くするかというと別問題です。短編小説というのは、その行間物語前後や背景を滲ませ、読者に共感の余地を残すものです。これは本作が、短編小説的な位置づけにあるということを示唆しているのであって、村上春樹が手を抜いているわけではないのです。星を1つ減らす理由があるとすれば、「もう少しだけ短くてもよかった」という点でしょうか。短編小説というには、少し長すぎました。

本作は、あくまでも「短編」であり(この人の場合は、もはや「短編小説」がこの長さになってしまうだけ)、あえていくつかのプロットを読者に委ねたのです。これは、文学を読む側のリテラシーの問題です。趣味(つまり好み)の問題ではなく、読む側の技術(読解力)の問題です。

というわけで、個人的な村上春樹の読者として星をつけるならば4つもあり得るかもしれませんが、文学に全方位的に公正な評価をつけるのならば、星5つ以外にはないということをご理解いただけるでしょうか。

もし、理解できないのならば、村上春樹を読む前に、夏目漱石森鴎外と谷崎と太宰と三島大江健三郎と諸々読み直すべきでしょう。

それが嫌なら、伊坂幸太郎でも読んでればいいと思います稚拙な、読解力を十分に満足させるだけの文章にはなっています

■2.「村上春樹が嫌い」というヤツは、実は「村上春樹」よりも「村上春樹ファンのことが嫌い」という事実

私は、長年村上春樹の作品を読み続けてきて、周囲にもそのことを公言しているわけですが、最近困ったことに「ハルキストの○○さんは、新作もちろん読まれたんですよね?」とか「ハルキストとして今作はどうでしたか?」などと聴かれることが多くなりました。

この「ハルキスト」なる呼称最近よく聴くんですが、これって、わりと最近たぶんノーベル文学賞に毎年エントリーされるくらいになってテレビリポーターとかがテキトーつけたんじゃないかという気がしています。一体いつくらいなんでしょうか?

私思うんですが、村上春樹の読者を「ハルキスト」と呼称してしまう人は、はっきりと断言しますが、村上春樹を読んでいないか、全く読解できていないかのどちらかです。

村上春樹小説はどの作品でも読めばすぐにわかますが、組織共同体所属することにとにかくうんざりしています辟易しているし、場合によっては嫌悪感に近いものを感じていることもある。とにかくそういう人たちとうまくやっていくことができないし、やっていく自信もない。主人公の「僕」やら「ハジメくん」やら、「ワタナベくん」は、もう、所在なし、所属なし。

まりひとくくりに呼称できない存在なのです。

村上春樹の作品が世界的に受け入れられているひとつの理由は、その「孤独」性です。その周囲にうんざりしたり、なじめなかったりするその主人公のおかれた状況に、読者が少なくない共感を感じてしまうことが、世界的に受け入れられたひとつの理由なのです。

まり、「ハルキスト」などという「ひとくくり」の呼称を付与されることに、気持ち悪さしか感じない・・・というような人たちが、どちらかといえば村上春樹本質的な読者なのです。私も同様「ハルキスト」と呼ばれるたびに、冷笑を覚えたりするので、みんなそんなもんだろうなと思っていると、ときどき本当に「ハルキスト」を自称する読者にあったりします。こういう場合は、辟易するというかなんというか、ときどき困惑嫌悪感が入り混じった感情を抱いたりするこもあります

なんなんだこの違和感

と。この感覚は、村上春樹に星1つをつけて、「いやぁ、村上春樹とか読んでるやつ信じられねーな」とかいう人の感覚に案外似たところがあるかもしれません。(まぁ、とはいえどうでもいいことなので、あえてバッシングしたいとも思わないのですが。)この際、そのほんとに読んで言ってんのかよ!という方々を「ハルキスト」と呼称しましょうか、そのハルキストなる方々と、村上春樹の作品とはまた別の問題だと考えるべきです。

こう言うと、村上春樹小説はそういう勘違いした読者、その「ハルキスト」なる存在を生み出しており、村上春樹にはその責任があると捉えることもできます

アンチ村上春樹人間は、この影響力に村上春樹への脆弱性をみつけて、論考をぶつのですが、はてさて、この点はもういちど考え直してみたいところです。読み手の読解力の欠如がもたらした読者の勘違いを、書き手である村上春樹にその責任を求めることができるのか?ということです。

小説作品は、たとえば自動車エアバッグとか、緊急時備え付けの消化器とか、避難用のはしごだとか、なんでもいいけど、使い方を誤まったら命に別状があるというようなものではありません。

芸術作品です。

作り手の意思とは別に受け手勘違いしてしまうことに、作り手はどれだけの責任が持つ必要があるというのでしょうか。

それは、最後に後述するマーケティングの問題もあります

■3.村上春樹を100万部売ろうとするマーケティングの問題(そもそもこれエンターテイメント小説じゃないんですけど!)

村上春樹を批判する多くのレビューを読む限りにおいて、圧倒的な支持をえる論調は、

「こんなヤツはいない」

恵比寿でナッツを食べるたべにバーに入ったりしない」

「そんな簡単に女とセックスするヤツはいない」

孤独をそんなに深刻ぶったりしてこいつは、何様なんだ」

かいものです。

確かに、多数派ではないかもしれませんが、いないわけではありません。ホテルのバーでお酒を飲んだりすることは、普通にあることです。言葉でどう表現するかの問題はありますが、物事を深く考えすぎて、些細な問題で心を痛めてしまうということも、現代人ならよくあるはずです。セックスなんて論じる必要もなく、敷居が下がっています

主人公の行動や言動を自分比較して、「こんなヤツいないよ」とかいうのは、主人公を類型化して自分との共通点を見つけ出す作業なのでしょうが、確かに、村上春樹の作品の主人公を無理やり類型化して、多数派か少数派かで割り振ったとしたら、間違いなく少数派でしょう。(安易にこういう構図に分類するのは正しい方法ではないのですが)

本作、主人公多崎つくるのプロフィールをざっくりと書くと。

鉄道会社勤務。年収は、700万程度。都内にマンションを所有し、ローンもない。30代後半で独身女性関係特に困ったことはない。

なんというか、条件面だけ描きだせば、裕福で恵まれていて、どこかしらいけすかないととることもできそうです。そして、実際、この点を、アンチレビュワーの方々は、突いているのですが。

前述したとおり、村上春樹小説世界的に受け入れられたひとつの要素はその「孤独性」だと言いました。

みんなの中でわきあいあいとできない。上司にうまく媚を売ったりはできないし、意味のない日常会話を成立させたりもできない。会社終わりにみんなで飲みにいったりするくらいなら、ひとりで孤独音楽を聴きながら読書をしていたい。

などという人間を描いて、そこに世界中の多くの人間共感しているのです。きわめて個人的に。

そして小説というのは、個人的な共感によってはじめて読み進めることができる形式の芸術です。

たとえば、ソフィア・コッポラ映画は、同じように「孤独」を描いていますマリアントワネットなどはその最たる例で、多崎つくるくんなどとは比較しようもないくらい恵まれている。にも関わらず、彼女は圧倒的な孤独に苛まれている。そして映画を観る者は、そのマリーの孤独共感して、胸を痛める。いや、映画小説と違うのは、マリーの孤独共感しようとしまいと、映画自体は2時間後に終わるということ。

しかしながら、小説というのは「なんだよこいつ、むかつく奴だな」というのがあったら、読み進められない。別の言い方をすれば読み進めなくてもいい。村上春樹は、この社会において孤独を感じながら生きざるを得ない、もしかしたら比率的には少ない側の面々の生き方肯定しながら、その顛末を見守るというようなプロットなのだから、読んで「むかつく」人が多いのが、当たり前といえば当たり前なのです。

もともと多くの多数の人間共感されることを、書いてる本人も視野にいれてはいない。(それを望んでいないわけではないにしても)

にもかかわらず、売る側は必死です。

それはそうです。売る側は、本の内容は関係いからです。出版不況時代です。本が売れません。黙っていても売れる時代なら、売る商品を選ぶこともできます。「こんな根暗作家が書いた本は、ひっそりと奥に並べておこう」とか。でも今は、売れる商品が限られています。小さな本屋から、大きな本屋まで、こんなにまとまって本を売ることができる機会は、年にそう何度もあるわけではないのです。

だもんで、売る側は、まったなし。「村上春樹の新刊!?長編平積みだよ、平積み!」

と、なって当然です。で、買い手は買い手で、村上春樹なんて共感できない人が数多いて、そのことを半ば自覚しているにも関わらず、「またぞろ、村上さん新刊ですか?」などとうがった態度で、1700円も払って買って帰ったりする。

本来、孤独に静かな時間を過ごしたい人(それから社会自分との繋がりを確認したい人)のために書かれた本であるにも関わらず。

帯にこんな風に書いておけばいいかもしれません。

「この作品は、日常違和感を感じることもなく、日々を謳歌している人間には読む必要のない小説です。それと孤独を描いてはいますが、自分自身の孤独が解消されれば、他人のことも社会のことも、どうでもいいという人にも不向きです。自身の孤独社会との関係において改善されることを仄かに信じている人のための作品です」

もちろん、そんなことは絶対書かれることはないのでしょうけれど。

本来静かに出版されて、求める人がそこに救済を得るという仕組みであるべき作家と読者の関係が、資本主義論理によって蹂躙されている。それだけのことにも関わらず、本来、村上春樹に対して苛立つ必要もなかった人たちまでが、駆り出されて、勝手に苛立っているのです。

嫌なら読まないということが可能なのにも関わらず。

この「作り手」と「市場」との悲劇的な関係というのが、アンチ村上春樹を作り出し続ける最大の要因という気がしてなりません。

---

随分長くなってしまいましたが、最後に結論というかなんというか。

こういうことも言えるかもしれません。

昔、三島由紀夫は、太宰治が大嫌いで、直接会いにいって「私はあなたの作品が嫌いです」と言ったそうです。

すると太宰治は返す刀でこう答えました。

「でもこうやってわざわざ来たんだから本当は好きなんでしょう?」

三島由紀夫は、なにも言い返せなかったそうです。

まり、みんな本当は、村上春樹が好き(もちろん、断固として認めたくない)なんだけど、作品の主人公同様、素直になれず、好きさゆえに星1つつけちゃって、あんなヤツ嫌だよ、いないよ。むかつくよ。とか言ってるだけっていう可能性もあります

ん?あっ、それって、実は一番村上春樹主人公的?な気がしなくもないですね。

この長文を書いている間に、少なくとも「私は、ハルキストです」とか言ってる人より、星1つつけて、村上春樹なんか嫌いだよとか言いながら、毎回出版されるたびに買っちゃってる人たちの方が、なんだかよっぽど共感できる気がしてきました。

おしまい

2011-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20110621143803

予想される最悪の状況を受け入れられるか否か

それこそどの発電システムでも最悪の状況なんて到底受け入れられないだろ。

水力なんてダム決壊したら相当の被害が出るぞ?

放射線」の有無で全ては決まり、量的問題ではないという事か?

自動車事故ガスコンロ爆発事故については、「ゼロにしなければならない」という社会的コンセンサスはないが、原発事故については「ゼロにしなければならない」という社会的コンセンサスが働く。

いや、自動車事故ガスコンロ爆発事故ゼロにするために努力している人々が居るんだが?

エアバッグABSは何のために開発されたと思ってるんだ?

現在は、チャイルドシートだって義務化されただろ?

カセットコンロだって、圧力感知安全装置とか研究/実装されてる。

放射線」の有無で社会的コンセンサスとやらは醸成されていると?

結局、「事故コストを許容できない」かつ「100%制御できない」のならば、廃止するしかない。

結局、お前さんが「放射線」を気に食わないかって話であって、なんら実の無い話なのな。

今回の事故コスト許容範囲内という考え方もあるし、水力ダム火力発電所事故コストを許容できないと言う人間も居る。

原子力発電所のみが危険で、なぜ廃止しなければいけないのかさっぱり判らんのだよ。

2011-06-16

ドラッカーなんかより本田宗一郎藤沢武夫

ドラッカーなんかより本田宗一郎藤沢武夫のほうがと思うんだがね。

彼らのエピソードなんかはいくらでもあるけど、まあそんなことよか本田技研がどんな会社Wikipediaやらなにやらで調べてみてくれ。

精神性が伺えると思わない?

人事・就労条件

縁故採用をしない。

社長技術

・積極的な中途採用

・他社より良好な労働条件

環境に対する取組

・マスキー法の環境規制を他社に先駆けてクリアするもその技術を他社に無償提供

バイオマス発電

砂漠緑化運動

・CO2排出量において優位性を持つクリーンディーゼルエンジン

太陽電池事業

安全に対する取組

日本車で初のエアバッグ搭載

寒冷地仕様がなく全車種が寒冷地でも乗れる

世界初追突軽減ブレーキ

・追突前に自動的にシートベルトを引き込む「E-プリテンショナー」

その他

・超小型の発電機

・芝刈機のシェア世界一

発電機除雪機、小型耕うん機のシェア国内トップ

・他社に先駆けて船外機の4ストローク化を行い、その性能は米国で4年連続顧客満足度第一位

ホンダジェット

ASIMO

防災ヘリコプターの運航受託救急ヘリでの医療搬送サービス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E6%8A%80%E7%A0%94%E5%B7%A5%E6%A5%AD

2010-02-10

自動車の安全性への無関心

一概に国産車より外車のほうが安全だとは言い切れない。

しかし、国産車の中には、定員5人であるのに後席中央は2点式シートベルトのものがいまだにある。また、中央のみヘッドレストが装備されていない自動車もある。定員いっぱいに乗る機会はさほど多くないのだろうが(特にミニバン)、だからといって人数分の三点式シートベルトヘッドレストを備えないのはいかがなものか。また、サイドエアバッグカーテンエアバッグ、ESCなどもオプションのものが目に付く。

ところが、イギリスアメリカウェブサイトをのぞいてみると、同じ車種でもシートベルトは全席3点式であるし、ヘッドレストが定員分ないということもない。ESCやエアバッグも標準装備。

かつてNHKが国内仕様アメリカ仕様国産車の安全性を比較し、その後、国産車にもABSが設定されサイドインパクトバーが付けられるようになった。しかし、いまだに輸出仕様と国内仕様の安全性には差があるのではないか。

GOAだのゾーンボディだのG-CONだのと衝突安全ボディがうたわれたこともあったが、さいきんはほとんど耳にしない。今でもカタログには記載されているのだろうけれども。結局、あれは一時的な流行だったように思う。

安全性に対する関心が低いから、売れないから安全装備の普及が進まないのだ。しっかりとしたヘッドレストよりも多彩なシートアレンジのほうが売りになるのだろう。そうでなければとうの昔にヘッドレストは定員分あるはず。みんなが大してほしいと思わないものは省かれても仕方がない。ベンツボルボ事故調査まで行っているというが、そういったことを国内メーカーに望むのは酷なことかもしれない。

国産車の安全性が低いとするならば、客の安全性への関心が薄いせいでもある。

2010-02-08

エスパー伊東の一発芸一覧

「高能力シリーズ

* 「スプーンねじきり」 - 本人曰く「スプーン曲げは難しいから。」

* 「ビールをジョッキで3杯一気飲みした後30回転しても目が回らない男」

* 「ペットボトルで空を飛ぶ」 - エアを詰めた業務用ペットボトル数本を背中に背負って噴射し、キリモミしながら空を飛ぶ[1]。

* 「エアバッグで空を飛ぶ」 - ハンドルの上に座り、エアバッグを膨らませて空を飛ぶ。「ハンドルでナニしちゃう男」として紹介された。

* 「地獄車」 - 『柔道一直線』に登場する架空柔道技。

* 「0cm読書

* 「手んぷら」

* 「ドライアイス食い」

* 「指ドリル・指ペンチ 」

* 「小指1本突きダンボール穴あけ」

* 「扇風機舌止め」

* 「三歳児の服を着る」

* 「火炎ガラス渡り

* 「爆裂ゴム手袋鼻息割り」 - 医療ゴム手袋を頭から被り、鼻息で膨らませて割る。失敗する事も多い。

* 「テニスラケット軟体くぐり」

* 「熱々おでんニコニコ食い」

* 「高熱たこ焼き串いらず」 - たこ焼きを指でひっくり返す。

* 「高熱おしぼりヒラリハラリ」 - 次々と投げられる沸騰した湯に浸したおしぼりをかわし続ける。

* 「360°敵だらけ」 - 360°から放たれる枕を『マトリックス』の様に華麗にかわす。

* 「I am チャッカマン

* 「本気(マジ)キックネバーギブアップ」 - キックを受けても痛がらず、逆にキックを打つ人の方が疲れる(らしい)。

* 「熱々流しそうめんハシいらず 〜次の人ごめんなさい〜」

* 「長距離ハッピーバースデートゥーミー」

* 「360°亀田祭りネバーギブアップ」

* 「ドキドキメジャー寸止メジャー」 - メジャーを巻く時に水が入った風船ぎりぎり目の前で止める。

* 「かんしゃく玉ホッピングヒョヒョイのヒョイ」 - かんしゃく玉を潰さずにスタートからゴールまで行く。

* 「鋼鉄レバーギブアップ」 - 空手経験者のレバーブローを我慢する。

「高速」シリーズ

* 「高卒電話帳破り」 - 電話帳を破る。本来は「高卒」でなく「高速」であったが、滑舌が悪い為に聞き間違えられた。

* 「ラベラーヌンチャク高速貼り」 - ラベラー(値札貼り)2つを紐で繋いだものをヌンチャクのように振り回しながら牛乳パックにバーコードを張っていく。

* 「高速1分間梅干し30個食い」

* 「高速わんこ飲み」

* 「高速目覚まし止め」

* 「高速ほえすた祭り

* 「高速大工さん」 - すばやく釘を打ち、板の上を銀色にする。

* 「高速真っ黒」 - ホワイトボードを水性ペンで全てを真っ黒にする。

* 「高速チラシはさみ」

* 「高速踊る大交差点」 - 全方向から来るミニ四駆を欠かさず受け止める。

* 「トイレットペーパー高速巻取り(上級者編)」

* 「高速キャップもどし万寿男」

* 「高速ねんど潰し」 - ねんどを1分以内で潰してシートをねんどだらけにする。

激辛シリーズ

* 「激辛饅頭ニコニコ食い」

* 「激辛唐辛子バーガーニコニコ食い」

* 「激辛ワサビドッグニコニコ食い」

* 「激辛ハバネロールニコニコ食い」

* 「激辛真っ赤福(まっかふく)ニコニコ食い」

* 「激辛カラシメルニコニコ食い」

2010-02-05

エスパー伊東が教える「すべらない宴会芸」44パターン

「高能力シリーズ

* 「スプーンねじきり」 - 本人曰く「スプーン曲げは難しいから。」

* 「ビールをジョッキで3杯一気飲みした後30回転しても目が回らない男」

* 「ペットボトルで空を飛ぶ」 - エアを詰めた業務用ペットボトル数本を背中に背負って噴射し、キリモミしながら空を飛ぶ[1]。

* 「エアバッグで空を飛ぶ」 - ハンドルの上に座り、エアバッグを膨らませて空を飛ぶ。「ハンドルでナニしちゃう男」として紹介された。

* 「地獄車」 - 『柔道一直線』に登場する架空柔道技。

* 「0cm読書

* 「手んぷら」

* 「ドライアイス食い」

* 「指ドリル・指ペンチ 」

* 「小指1本突きダンボール穴あけ」

* 「扇風機舌止め」

* 「三歳児の服を着る」

* 「火炎ガラス渡り

* 「爆裂ゴム手袋鼻息割り」 - 医療ゴム手袋を頭から被り、鼻息で膨らませて割る。失敗する事も多い。

* 「テニスラケット軟体くぐり」

* 「熱々おでんニコニコ食い」

* 「高熱たこ焼き串いらず」 - たこ焼きを指でひっくり返す。

* 「高熱おしぼりヒラリハラリ」 - 次々と投げられる沸騰した湯に浸したおしぼりをかわし続ける。

* 「360°敵だらけ」 - 360°から放たれる枕を『マトリックス』の様に華麗にかわす。

* 「I am チャッカマン

* 「本気(マジ)キックネバーギブアップ」 - キックを受けても痛がらず、逆にキックを打つ人の方が疲れる(らしい)。

* 「熱々流しそうめんハシいらず 〜次の人ごめんなさい〜」

* 「長距離ハッピーバースデートゥーミー」

* 「360°亀田祭りネバーギブアップ」

* 「ドキドキメジャー寸止メジャー」 - メジャーを巻く時に水が入った風船ぎりぎり目の前で止める。

* 「かんしゃく玉ホッピングヒョヒョイのヒョイ」 - かんしゃく玉を潰さずにスタートからゴールまで行く。

* 「鋼鉄レバーギブアップ」 - 空手経験者のレバーブローを我慢する。

「高速」シリーズ

* 「高卒電話帳破り」 - 電話帳を破る。本来は「高卒」でなく「高速」であったが、滑舌が悪い為に聞き間違えられた。

* 「ラベラーヌンチャク高速貼り」 - ラベラー(値札貼り)2つを紐で繋いだものをヌンチャクのように振り回しながら牛乳パックにバーコードを張っていく。

* 「高速1分間梅干し30個食い」

* 「高速わんこ飲み」

* 「高速目覚まし止め」

* 「高速ほえすた祭り

* 「高速大工さん」 - すばやく釘を打ち、板の上を銀色にする。

* 「高速真っ黒」 - ホワイトボードを水性ペンで全てを真っ黒にする。

* 「高速チラシはさみ」

* 「高速踊る大交差点」 - 全方向から来るミニ四駆を欠かさず受け止める。

* 「トイレットペーパー高速巻取り(上級者編)」

* 「高速キャップもどし万寿男」

* 「高速ねんど潰し」 - ねんどを1分以内で潰してシートをねんどだらけにする。

激辛シリーズ

* 「激辛饅頭ニコニコ食い」

* 「激辛唐辛子バーガーニコニコ食い」

* 「激辛ワサビドッグニコニコ食い」

* 「激辛ハバネロールニコニコ食い」

* 「激辛真っ赤福(まっかふく)ニコニコ食い」

* 「激辛カラシメルニコニコ食い」

2009-12-06

この国は“無駄”に食われている

事態を正確に表現しようとするならば無駄で食っているのではなくて無駄に食われている状態なのではないか。

この国は“無駄”で食っている - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091205


税収が40兆を割ろうという時期に予算は90兆を超える。

国というスケールで考えるならば既に無駄に食われた“後”の状態だ。

国債、利払いだけで21兆 新規発行の38兆と合わせれば今年だけで60兆円

http://unkar.jp/read/tsushima.2ch.net/news/1251458534


利払いのために新たに借り入れをしなければならないポイント・オブ・ノーリターンはすでに過ぎて久しい。

この傾向は日本だけでない、アメリカもそうだ。

アメリカは既に国債の利払いだけで税収が消えている。それに比べれば日本はまだまだ可愛いものだ。

リーマンショックをただの民間の信用不安だと思っているのだとすると現在おきている事象のスケールを見誤る。

先日起きたドバイショックだってそうだ。

イスラム戒律で1週間御休みだったバンクホリデーに仕掛けられたに過ぎない。

マーケットが動いた後には言い訳が必要。その言い訳をうのみにしてはならない。

質量保存の法則お金に当てはめると、どこにお金が動いたか推測できるかもしれない。

ある程度のおつむと結構な根性があれば分析できるとおもうので、分析してみると楽しいかもしれない。

こうなるであろう兆候は10年にははっきりしていた。

これからくるであろう事態も歴史になぞらえれば比較的はっきりしている。

どうなるかは予測はできるが、何がおきるかはわからない。

民主党水野忠邦に相当する人物は居るだろうか?

岡田克也あたりはまじめそうなのでいいかもしれないが、イオン・・・。げふげふ

それにしても民主党ぼっちゃんばかりだ。

話しをもどそう。

無用の用という言葉がある。

車のクリアランス(隙間)を無駄として、ギチギチに車を組み上げたならその車はすぐ動かなくなるだろう。

省かないほうが結果合理的になる無駄というものがある。

存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091128-OYT1T00427.htm

働かぬアリにも用はあるのだ。

学習最適化の問題なので、これも根気強くシミュレーションを組あげればそれぞれの事象について比率計算はできるかもしれない。頭がよくて根性がある子はがんばって計算してみると楽しいかもしれない。

新卒大学生短大生など34万人が無職

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51409955.html

26万人が就職

34万人が無職

比率が大きく変動している。

実はこれらの比率の変化は細かく積み上げられた選択の結果なので、環境の変化に対し最適化された結果なのだ。

一見無駄とも思える部分を多く準備しなければならないのは、一般的には事故に備えるためだ。

就職できない」という事象そのものが学生からしてみると事故かもしれないが、それよりも怖い事態を社会は予見している。

事故が続きエアバッグなどの本来の車の目的からすれば無駄な機能がついた。

倒産が続き就職できない人達が多く用意されているのは次の事故に備えるためである。

そうした方が合理的だと判断された積み重ねが現在の状態なのだ。

浪人が増えた。

浪人が増えるとどうなる?

これからどうなるかは予測できるかもしれない、でも何がおきてそうなるかはわからない。

もう支えきれないよ。早くおりてくれ 厚生年金の受給者1人を2.74人で支える※40年前は42人で支える

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51400065.html

この比率の変化も、各夫婦子供を産まないという選択の積み重ねで最適化されたものである。

変化をみていくと、これについてもこれからどうなるかということが予測できる。

だが、それすらも新陳代謝の一環なので何がおこるかは予測ができない。

変化に際し血が流れたり、死人がでないことだけ望む。

結果良ければすべてよしだ、にゃー。

ベーシックインカムダメな子だとおもうよ。

http://anond.hatelabo.jp/20091206115201

貧困層をより貧しくする日本の歪んだ所得再配分(1)

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/a7a46973b48f0cf47a3a4b47e7024ac5/

日本所得再分配―国際比較でみたその特徴

http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis180/e_dis171.html

もし、ベーシックインカムがいい制度だったとしても、それを実行する国にできる見込みがないのであれば権利や権限を与えるべきではない。

所得の再分配については、日本政府制度介在後の方がひどくなっているという事態を見れば、ベーシックインカムなんてやったら余計にひどい事になるのが予想できる。

であれば、江戸時代みたいに、長屋を用意して、大家は親も同然、たなこは子供も同然みたいに、社会にそういう無職でも面倒をみてくれる仕組みを地域で用意するのがいい。

地域を離れて制度でなんとかしようとしても、青森東京事情を忘れて一律でなんとかしようとするのは無理ってものだ。いまあちこちで商品券事業みたいなものが流行っているが、これもある意味制度の違う所得のデュープみたいなものだ。経済事情地域によってことなるので最少行政単位ごとに最適化された制度を実行するのが良いと思う。

2009-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20090910210653

生身で車に体当たりするよりましだろ。エアバッグもあるし。

人間×車 の事故より車×車 の事故の方が、被害は小さいだろうということだろ。そりゃ、運が悪ければ死ぬだろうが。

2008-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20080831220537

すべてが解決するかどうかと成長しないかどうかは別のはず。

完璧じゃなくても前よりマシになってるなら成長なんだし。

いつまでも同じ割合で成長することないのは否定してない。景気循環があるんだし。

あと成長というのは量的なものばかりじゃなくて質的なものもあるわけで中国インドが車持つようになってもカーナビとかエアバッグとか利便性安全性改善したようなのに変わるのも経済成長

技術が発展しても金がないから買わないってのは日本デフレ供給量使い切ってないだけの話で伸びる余地があることの証拠でしかないと思う。

 
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