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2019-03-26

anond:20190326054422

あの人はなんとなく納得する

伊藤悠が女って聞いてびっくりした

2018-03-06

皇国の守護者原作作画の力関係

少なくともキャラクターデザイン構成について作画担当伊藤悠さんのオリジナル要素も多分に入っているはずなのに、漫画家人生の数分の一の時間を割いた作品が、今後人の目に触れられることなく、闇に葬られて印税収入も無しって違和感

50:50ぐらいに思っていたけれど、実際は90:10位の力関係なの?

2017-07-05

[]伊藤悠シュトヘル」14巻完結

現代にいきる大学生だけどなぜか生きてる実感が薄い男の精神が、モンゴル帝国時代タイムスリップする

タイムスリップ先の人間の体は、悪霊シュトヘル)と呼ばれためちゃくちゃモンゴル人を殺しまくって処刑された直後の女

西夏文字を滅ぼすモットーモンゴル族にあって文字を守ろうとするモンゴルのお偉いさんのおぼっちゃんとじいや、それからシュトヘル文字を守るために南宋に向かう旅が始まる

皇国の守護者面白かったからこっちも期待して読んだんだけどいまいちだったなあ・・・

絵はうまいし迫力もあるんだけど、アクションシーンで何やってるかわからなかったり、話が少々ダレ気味な感じがして、終わったときもようやくか、というのと皇国の守護者ラストっぽいなっていうのをまず思ってしまった

決して面白くなかったわけではないけど、もっとコンパクトにまとまってたらまだよかったのになと思った

2017-04-02

オルフェンズ最終回

少年達が世界を変えることはなく、目指していた場所はすでに手に入っていた
というのが結論なのだろうか。

劇的な革命による世界変革ではなく、中庸を保ちながら無事着地させる終わり方でよかったと思う。
アニメ小説にはどうしても伏線だったり物語性が欲しくなるけど、現実社会には偶然に偶然が重なって進んでいくのだから現実性任侠話を重視するとこの終わり方は仕方ないかなとも思う。

が、個人的にはあくまフィクションなんだから現実社会と同じでダメな奴は報われないまま終わって、居場所はもともとそこにあった…って最初からなにも成長してないってことかと、スッキリしない。

最終回予想で言われてた、マクギリスがバエルのチート能力を発動させつつガンダムに飲み込まれ三日月に仕留められるか、MAを起動させて三日月に仕留められる展開を見たかった。



二期で気になったことが背景描写不足。

なぜキャラがそのような行動をとるのかいまいちわからなかった。
シチュエーション的になんとなくわかるのだが、前からそんなこと言っていたかな?というパターンが多かったような。
話の展開上ご都合的に動かされている感じが否めなかった。

マクギリスについてはアグニカカイエルのことをもっと早く言っておくべきだった。
特に二期登場キャラ描写不足を感じる。
ジュリエッタ、(石動も)なぜ主人にあそこまで仕えるのか不明
ジュリエッタは作中まともなキャラなのに、なんで蝶々食べた)

ラスタル民主的システム構築をもともと目指していたような終わり方だったが、マクギリスのクーデターに便乗して美味しいところだけ持って行ったようにしか見えず、実はそんなこと考えてたの⁉という印象。
もし、マクギリスがクーデターを起こした本当の理由が、人心掌握権謀術数に長けかつ民主的社会を目指しているラスタル自分を打たせることで、ギャラルホルンの膿を出し、自分理想社会を構築することだったのなら
逆にラスタルがマクギリスを利用して…という展開もあるが、どちらも描写がないので違うと思うけど。



あと、ライドノブリスを暗殺する場面は蛇足
わざわざ見せたのはイオクに次いでカタルシスを生み出すために入れたのだと思うが、クーデリアがライド達がいない&ノブリスが暗殺された…と伝聞調に話して推測させるので十分伝わったのでは。



酷評もあるけど、伊藤悠キャラが動くのを見るのはとても嬉しかったし、ガエリオがとりあえず幸せになってくれたから2年間楽しかったです。

2016-01-10

去年読んでツボにはまった漫画6冊

本棚を圧迫するからという理由で今まで漫画の購入を控えていたが、

・去年からiPadを購入して電子書籍を楽しめるようになったこと

コミックレンタルを扱っている店が近所にできたこと

から、今まで読もうとしなかった漫画も読む様になった。

電子書籍本棚見たら無料含め450冊超えてたから多分それ以上読んだと思う。)

面白い漫画にたくさん出会ったが、印象に残っていて、今もよく思い出せる漫画は意外と少ないことに気づいた。

忘れない内にメモしておこうと思う。

逃げるは恥だが役に立つ海野つなみ

家事代行業の雇用主-従業員の間柄だった二人が、諸々の利害の一致により、偽装結婚を行う話。世相を反映している作品だと思う。

恋愛漫画では割と最終的には感情衝動?)に走ってハッピーエンドの展開が多い気がするが、この漫画場合幸せそうな状況でも、相手一言主人公が突然冷静になって理性的な話(お金とか生活とか体面とか)をパロディ調に語り始めるから、その落差に妙なリアリティを感じて面白い

キャラクターによる結婚及び主婦業に関するとらえ方も面白いと思った。特に印象に残っているのは、主人公が、結婚をしたら家事代行賃金時間給ではなく定額制になり、残りは将来のことを考え貯蓄にまわされる(=通常の家事代行以外の業務賃金が発生しなくなる)と雇用待遇が変化することを「サービス残業」というとらえ方をしていたところだ。是非はどうであれ、しっくりくるとらえ方だと思う。

よく電子書籍版で1巻無料になっていることがあるので興味があったら試し読みしてみると良いかもしれない。



はたらく細胞清水茜)

体の中を町に見立て、そこで暮らす細胞たちを擬人化した作品

体の免疫反応について理解やすい。自分高校時代にこんな漫画があったら良かったのにと思わせるレベルで分かりやすい。

キャラクターが立っていて、自然なかわいさを持っている。個人的には赤血球の赤芽球時代の話がかわいくて好き。

今のところ一番アニメ化して欲しい作品でもある。「もやしもん」の菌劇場みたいな形で、子どもへの教材用に使えそうだ。



市場クロガネは金を稼ぎたい(梧桐柾木

タイトルから昨今よくあるマネーゲーム系の話かと連想していたら、ちょっと方向性が(良い意味で)違っていた作品

多く稼いだ者こそが報われる学円園学園という学校(島)で、一目見たらその人の適職を判断できるという神の左目を持つ主人公が奮闘する話である

主人公が、短期的に莫大な金を稼ぐというよりも、誠意を持って働き信用を得ることで、いかに継続的会社運営させていくかということに軸を置いているところに好感が持てる。

資本主義共産主義の是非について触れられている等、政治的な面も描いているにも関わらず、読後感がサッパリしているのも良い。

現在裏サンデーで連載されており、1話と最新話は無料なので興味があったら試し読みするのも良いかもしれない。


裏サンデー | 市場クロガネは稼ぎたい

皇国の守護者原作 佐藤大輔作画 伊藤悠

気になりつつも、ずっと読めていなかった作品

帝国に攻め入られた皇国日本モデル?)が、圧倒的な軍事力を前に早々に敗戦する(多分北海道辺り)。

新城直衛(主人公)らは軍を本国まで撤退させるために、敗走する軍の殿を務めることになるという話。

主人公が圧倒的に不利な状況を策略で切り抜けていくところにカタルシスがある。

この漫画きっかけで一時期戦争系の漫画を読み漁った。(「シュトヘル」「将国のアルタイル」「軍靴のバルツァー」「キングダム」「パンプキン・シザーズ」等々、どれも面白かった)


皇国の守護者 コミック 全5巻 完結セット (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ) [マーケットプレイス コミックセット] | 佐藤 大輔, 伊藤 悠 | 本 | Amazon.co.jp

っポイ!やまざき貴子

見た目はかわいいが中身は男らしい主人公天野平(通称へー)を中心とした青春漫画

最初はほのぼの青春学園モノかと思っていたが、巻数を経ることに少年少女を取り巻く社会問題にも触れるようになる。

それぞれのキャラクター機微が細やかで、たびたび自分学生時代を思い起こさせる。

最終巻まで読んだが、映画「桐島、部活やめたってよ」を見た後の様な読後感だった。

主人公の「偽善がおまえに何してくれたよ。人が何考えていようが良い事は良い事だ」という台詞結構好き。

っポイ! (1) | やまざき 貴子 | 本 | Amazon.co.jp

秘密season0(清水玲子

秘密シリーズは全巻読破していたが、スピンオフシリーズは去年から読み始めたので+αとして追加

脳があれば、死者が過去に見た景色イメージ映像化することができるようになった近未来の話。

被害者脳内映像を手がかりに事件解決を目指す警視庁第九に所属する警察官主人公道徳正義感の間で揺れながら事件を解決していくミステリーSF作品である

season0の2、3巻を読んだが、相変わらず良質なサスペンス映画を見ている気分にさせられる。

宗教や人食等、現実社会では割とタブーとされているところにも結構踏み込んでいて考えさせられる内容だった。

秘密 season 0 2 (花とゆめCOMICSスペシャル) | 清水玲子 | 本 | Amazon.co.jp

2015-11-02

イケダハヤトさんは語彙力がないのか手抜きなのか別の人が書いてるのか実際に読んでないのかどれなの?

(cache) 最近の「歴史マンガ」のレベルが高すぎてヤバいのでおすすめ作品をまとめ。 : まだ東京で消耗してるの? アクセス送りたくないのでWeb魚拓

この記事まり作品への愛を感じなさすぎて、イケダハヤトさんは語彙力がないのか手抜きなのか別の人が書いてるのか実際に読んでないのかどれなの?って疑ってしま

一度イケダハヤトさんが本気で書いたマンガ感想を読んでみたいです。

かけた時間に対して利益が見合わないと思うかも知れませんが、ブランド的な意味で実力を示すのも大事じゃないかなあ。


読んでなくても書けるし読んでないとしか思えない感想

・「女ファラオ」が主人公なんて、絶対面白いですよね。読んでみたら絶対これは面白かった

・あのhogehogeさんがhogehogeという話題について取り扱っています面白くないわけがない。名作になること必至です。文句なし面白い。(3パターンに共通)

・いやー、ぼく好きなんですよ。原作夢枕獏、はずしません。タイトルもいいですよねぇ。

・hogehogeが主要テーマ。もう絶対面白いじゃないですか。もちろん、圧倒的に面白いです(2パターンに共通)

言わずと知れた人気作品。すでに40巻出ていますが、まとめ買い推奨です。はずしません。

少年マンガ系だとこちらも一押し。テーマ日本人なら多分誰でも勉強している「元寇」です。

・こちらも文句無しのクオリティ新人は大変だろうなぁ…。(2パターンに共通)

・もう文句なしっすよ。なんか解説するの馬鹿らしくなってきたので、騙されたと思ってポチってください。

文句無しに面白い戦記物スキピオハンニバル世界史勉強しましたよね?彼らを中心に描かれる壮大な作品です。

・えらくマニアック歴史家プリニウス!いやー、どんだけニッチなんだよ、という感じですがぐいぐい引き込まれます。この時代を生きるこどもたちが羨ましい。世界史勉強の教材として、これ最高ですよ

・もうこれは、海外に自信を持って輸出できる「アート」です。坂本眞一作品世界観は、イノサンで極まっています

・こちらもまたマニアック。「フス戦争」を題材にした作品なんて、他になかったんじゃないかな…。歴史考証も本格的で、大人が存分に楽しめるマンガです。

・圧倒的に評価が高い作品ですね。こちらも超マニアックで、19世紀中央アジア文化風俗マンガにしています。もはや作者の趣味。だからこそ、すさまじい世界を描きだしてくれます。名作ですねぇ。

・こちらはアド・アストラとも時代微妙にかぶってますね。おそらく作者が生きている間に完結しないであろう、壮大すぎる歴史物です。終わるのかな…?

ポストはだしのゲン」とも言える重厚戦争マンガ。こどもたちに歴史を伝える最高の教科書になるでしょう。

読んでる可能性があると思うもの(ただし、Amazonレビュアーの書いている内容をよめば書ける)

・なかなか物語が加速しませんが、12巻まで出た現在2015年10月)、もっとも勢いのある新撰組モノであることは間違いありません。「るろ剣」もいいけど、こっちもいいですよ。

・ぼくはワンピースより好きです。

少年マンガとしてもレベルが高いだけでなく、アイヌ文化の考証がかなり本格的。作家だけでなく、編集者を中心に総合的な芸術を作り上げている印象を抱きます。オソマ!

・ここまで来ると、ため息が出ます。こちらはSF要素も混ぜ込んでおり、それでいて舞台となる歴史も超マニアック。何より伊藤悠氏の画力!これは見開きで読みたいので、大判タブレット単行本おすすめしたい

・平安文学現代風にコミカライズ!バレたらどうしよう!と、本気でハラハラしますw


私はイケダハヤトさんがマンガを読んでいないとは思ってない

http://www.ikedahayato.com/20141217/18498193.html

こちらの記事は、読んでるな、というのがしっかり伝わるものが多い。「星屑ニーナ」の感想や「アイ」つながりで「祝福王」を紹介するのは実際に読んでる人でないと難しい。

「アイ」を紹介したならこっちもいかないと。すごいですよこれ。全4巻完結で、テーマは「宗教」。後半にかけての壮大すぎる展開に度肝を抜かされているうちに物語が完結して「この漫画は一体何だったんだ…」と呆然となります。奇書なので人を選びますもの好きな人はぜひ。うーん、ちゃんとレビュー書かないとなぁ。腕が試されます



作品読まなくてもいい、Amazonページ見れば誰でもわかることが書いてある外的情報ばかりを取り扱っていて読んだ人ならではの感想なのがすごく残念だということが言いたい

こんなしょうもない紹介文書くくらいなら、変に読んでますアピールしなくていいからAmazonの紹介文だけ貼っておいてほしい。


3、かな

1本人は読んでないが周りの読んだ人の話は聞いている

2読んでおらず、Amazonの紹介だけを見て書いてる

3ちゃんと読んでいるけどアフィリンク貼るだけで買う人は買うしいくら気合入れて書いても対して売上が変わらないことを経験上知ってるから紹介文は手抜きしている

4語彙力が壊滅的に終わっていてちゃんと紹介書いてもこの程度(この可能性は低いと思ってる)

5別の人が書いている



参考までにイケダハヤトさんがまじめに書いたマンガ紹介文

「孤独のグルメ」を上回るシズル感!マンガ表現の極みを「花のズボラ飯」に見る。 : まだ東京で消耗してるの?

と思ったらやっぱり画像引用しまくり、他人レビュー引きまくり自分文章書いてる部分が殆ど無い。 

効率だけで考えたら無駄って思うのかもしれないけれどあまり作品への愛を感じないのではっきりいってムカつく。

一度イケダハヤトさんの本気を見てみたい「祝福王」のガチレビューお願いします。

2015-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20150829213825

重厚ストーリー」とか「ミステリ」ぽいのが好きなのかね。甘いだけじゃなく少しは苦いストーリーで「リアリティ」を感じたいと。「大人買い」するなら誰かが薦めてる「ベルセルク」とか確かにオススメではあるが、時間たっぷりないと辛いだろな。もう少し軽めなのでいくと、青年マンガなら

 ・伊藤悠シュトヘル」(11~)(原作付きだが「皇国の守護者」なども)

 ・西村ミツルかわすみひろし大使閣下の料理人」(全25)

 ・ツジトモGIANT KILLING」(サッカー好きなら)(35~)

 ・山田芳裕へうげもの」(20~)

 ・福本伸行「天」(全18)「アカギ」(30~)(麻雀好きでなくても)

少年マンガならメジャーどころ外せない

 ・村田雄介アイシールド21」(原作付き)

 ・荒川弘鋼の錬金術師

 ・平野耕太HELLSING

 ・諫山創進撃の巨人

あと、今更の

 ・富樫義博HUNTER×HUNTER

 ・井上雄彦SLAM DUNK

 ・しげの秀一バリバリ伝説

2015-07-15

新作ガンダム

監督長井龍雪

構成岡田麿里

キャラ原案伊藤悠

とか最高なんだが、欲を言えばGレコのR.C.を膨らませて欲しかったな…

2014-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20140620001341

森薫伊藤悠オリジナル世界想像できないからリアル歴史を調べてガッチガチに固めている例だな。

有川浩なんかは「そういう設定で結局恋愛かよ」という感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20140616005514

よし分かった、人間関係が主じゃない女性作家作品を挙げたらいいんだな。

とりあえずマンガを列挙するぞ。

大島司シュート!

ダブルヒールリフト!幻の左!トリプルカウンターアタック

必殺技ありのサッカー漫画なんて男子大好物だろ?

中村光聖☆お兄さん」、江口夏美鬼灯の冷徹

キャラクター造形としては女性漫画家くささも強めだが、

キモはこれでもかと詰め込まれる神話伝説歴史エピソードとそのパロディ

薀蓄詰め込んで嬉しいのって男性的だろ?

森薫乙嫁語り」、伊藤悠シュトヘル

どちらもマイナー地域時代歴史漫画

最近は「歴女」なんて言葉もあるが、敢えて「女」とつけるとおり、もともと歴史趣味は男の世界だった。

とりのなん子「とりぱん

主に自宅の庭に来る野鳥を観察する、エッセイ的なマンガ

野鳥の行動にやや擬人化がすぎるかもしれないが、擬人化なんて男も大好きだろ?

あと、小説

有川浩塩の街」「海の底」「空の中

自衛隊三部作」とも呼ばれる、ミリオタ御用達の「大人のライトノベル」。

二作目と三作目は怪獣映画テイストも満載で、これまた男子大好物

さあどうだ。(何が

2009-02-05

さいきん買った漫画

ジャバウォッキー7巻

美女と恐竜ハードボイルド歴史スパイアクション漫画。作者は久正人

あら終わりか。前作「グレイトフルデッド」と同じく、俺たちの戦いはこれからだオチはちょっといただけない。いや相変わらずすごく面白いんだけどね。前作も今作も、時代背景的にそして現代へ続いていく....とする予定は最初からあったのかも知れないが。なんとなく居心地が悪い展開なんだけど、最後の数ページが鮮やかに印象を塗り替える。うまいんだよこの人は。表紙だけ見て食わず嫌いせずに、前作も合わせてぜひ読んだげてください。

チャンネルはそのまま

北海道テレビ局舞台にした、得意の取材漫画。作者は佐々木倫子。「動物のお医者さん」が一番有名ですかね。北大の志願者数に大きく貢献したという超人漫画ですが、私はレストラン漫画Heaven?」のが好き。

で、この作品ですがいやー良いですね。やっぱり面白いです。なんですかね、徹底的に色恋沙汰が排除されたストーリー、慣れない人には浮いて見えるかも知れないポップな書き文字、どこかしら飄々とした描線が相変わらずで嬉しい。作風としては「Heaven?」が近いのかな。「月館の殺人」にガッカリした人(過去の私とか)にもオススメできます。同期の花枝さんの話が、漫画の形式をフルに生かした落語的な味わいがあって好きなんですけどどうでしょうか。

えーとあとなんだっけか。モーニングだかの、漫画版家族八景みたいなやつがとっても面白かったんだけど書名忘れちゃった。帰ったら書く。

そう言えば伊藤悠っていまなに書いてんだ?

2007-03-22

[]ここ数ヶ月漫画ばっか読んでたので列挙してみた

矢沢あい     NANA

業田良家     自虐の詩

鈴木みそ     おとなのしくみ

伊藤悠      皇国の守護者

ひぐちアサ    ヤサシイワタシ

石田敦子     アニメがお仕事!

花沢健吾     ボーイズオンザラン

武富健治     鈴木先生

林田球      ドロヘドロ

PEACH-PIT    ローゼンメイデン

きづきあきら   ヨイコノミライ

武梨えり     かんなぎ

きらたかし    赤灯えれじい

こうの史代    長い道

藤田和日郎    からくりサーカス

須藤真澄     アクアリウム

しけたみがの   鋼鉄の少女たち

時系列じゃなくて、思いついた順に書いていったら何か凄くカオスリストになったような。

俺自身がそこそこ以上に面白いと思った漫画しか挙げてなくて、

実際は他にも色々読んだんだけど、普段それほどでもないのに短期間にこんな量を読むと

「さすがに時間を無駄にしたかな」って気持ちと、

漫画に囲まれて幸せ」って気持ちがごちゃ混ぜになって押し寄せてきて

何ともいえない怠惰幸福感を得られるね。

 
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