2015-12-23

[]アニメ機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ10-12

あらすじ

10

経理をできるという義兄派のおねーさんが乗組員となって加わるが、リーダーは反発。

イカちゃんの過去が明らかになる。

火星から手紙が届く。

妹を学校に行かせたいんです、と言っていた仲間が、やる気をだして哨戒任務に志願。

しかし案の定襲われて瀕死に。

マサヒロも、幼いころに生き別れていた弟がいると思いだした矢先に、襲ってきた相手がその弟だと知る。

瀕死だったやつが医療の知識ももっていたおねーさんのおかげで助かったこともあり、

リーダーはおねーさんへの反発をやめる。

11

海賊からまれてたことが判明。

ギャラルホルンラインハルト地球に帰還。

相棒はすぐに鉄火段リベンジに打って出ようというが、ドブネズミの処理はドブネズミにまかせるっつって放置

まさひろの弟は任務失敗してボコボコにされてた。

まさひろはみんなが弟のためにがんばってくれると知って静かに感激。

12

海賊がわなをはってるのを逆に利用して不意打ちくらわせてやる作戦をすることに。

作戦どおりまさひろと弟は一対一で話をするが、弟を懐柔できなかった。

しかし弟は、敵モビルスーツ隊長攻撃からまさひろを守るように突き飛ばしスペースデブリである自分の散りざまをまさひろに見せつけて逝く。

感想

俺、妹学校に行かせるのが夢なんすよ、からの普段やらない哨戒任務志願とか典型的死亡フラグやめてくれませんかね・・・

結局死ななかったからいいけど。

まさひろの弟はなあ・・・

頭では理解できても、心では納得できないんだろうなあ・・・

都合いいこと言ってるようにしか聞こえないしなあ・・・

そんな自分が歪んでることもわかってるから最後はああするしかなかったと。

悲しいなあ・・・

それにしてもガンダムがこんなにわかやすくていいのかと不安になる。

ほのめかしとかの域超えたわかりやすすぎる死亡フラグとか。

あとは全体像がまだ見えないのが不安だなあ・・・

ラインハルトクーデター考えてる?っぽいけど、それがどう絡んでくるのか、とか、

地球まであとどれくらいの距離なのかの説明がないから、今物語がどういう位置にあるのかがわかんなくてふわふわしてなんか居心地悪い。

追記

そうねー

世界観がまだわかんないとこが多いんだよなー

メインキャラ身の回りレベル局所的な話がほとんどで、あとは序盤にほんのちょこっと口頭で世界情勢の説明あっただけだもんなー

俺が頭悪いせいでセリフだけで何か言われても理解できなかっただけかもだけど

マザー3の世界観ネタバレみたいにダラダラしゃべるだけで説明されるのも嫌だなあ

いろんな場面転換とかで自然と相補的に世界観を補強してくれる形が、個人的にはベストなんだけど

でも、作中キャラたちは当然のようにわかってることを、改めて説明するってのも入れ方難しいよなあとも思う

その点、ラインハルト相棒との会話で、わかりきってることをわざわざ口に出して話してくれてたりしたけど。

あとはミカヅキとクーデリアアイナバーンスタイン(毎回フルネームで呼ばれるからいい加減覚えた)の世間知らずっぷりがもっと発揮されてくれれば、いろいろと作中で不自然にならないレベル説明がなされるとは思ってる

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