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2020-04-10

anond:20200410224935

5(3+4).不顕性~軽症者は自宅という座敷牢にいれられたからようやくPC検査の拡充に入れる厚労省スキーム作り準備期間

 医者にしつこく「どんな防護服があれば4分でCTPCRをすませられますか」ってたずねてユニクロあたりに打診してるがユニクロ中国から輸出入しづらいのでおなじ中国でも岡山県あたりに・・みたいなすっとろいやつやってそう 酒造のつくった77%アルコールも5秒くらいで医薬品認可したれよ ウサギの目テストとか食品水準なんだからいらんやろってのに もとから農水とは仲悪そうだからなぁ厚労省とか他の省も

6.covid19のなかでも強毒性ウィルス喫煙タバコ群と出会って早めに対消滅しつつあり、変異かもとからあった弱毒性covid19が蔓延してるが増田で「そりゃマイコプラズマとかだまされてて検査にさえいかない(そのうち新しいPCRで2株以上あるのがわかるかもってこと)←SF者はすぐこういう希望的観測もっちゃうのはいかんねw

2020-04-08

anond:20200408194949

だよねーわかる~

じゃあ明日も買いものでいいよね

おっと階段で息が切れるなぁ

ずっとひきこもってたからなぁ

一瞬嗅覚がなくなったかとおもったけどマイコプラズマでもたぶんそうなるよな

2020-03-16

臨床検査技師が推察する新型コロナ検査数が増えない理由

twitter検査しているのは技師なんだ!って動画がバズりました。著作権問題はあるけど、あるあるが詰まってて面白かったです。臨床検査技師が少し注目されたので、公開されている情報を元に新型コロナウイルス検査キャパが増えたにも関わらず検査数があまり増えていない理由を主に「国がどうやって検査キャパ数を増やしたか」を中心に推察していきます

みなさんが思っている論点と違っててタイトルで釣ったと思われる方がいたらすみません

タイトルを「国が〜」とかにすると政治的意図があると思われそうだからやめました。


前提として全数把握をしない理由は、様々な先生方がおっしゃっている通りだと思っています現在、陽性者は軽症・重症にかかわらず原則入院措置がとられています。(病床数の都合で一部は違うみたい)軽症のコロナ患者感染症病床をとられてしまうと、空気感染するような麻疹結核などの感染力の強い感染症患者隔離できなくなってしまうことが危惧されます

まり身近には感じないかもしれませんが、結核患者数は年間1万5千人を超えており死亡率は20%弱(平成28年)です。麻疹に至ってはワクチンがあるにも関わらず未だにゼロにできていません。


この病床数の点については、この先新型コロナ感染者数がもっともっと増えてくれば、軽症患者は自宅隔離処置がとられると個人的には予想しています


さて、本題です。

ここでは以下の4点を踏まえて検査キャパ数に比較して検査数が伸びない訳を推察していきます

あくまでも私個人意見です。違ってたらすみません

1. 増田について

2. 国はどのようにして検査キャパ数を増やしたか

3. 保険適用でも検査できない?

4. PCR簡単か?

時間のない方は2と3だけでいいかも。


1. 増田について

臨床検査技師一般市中病院微生物検査に数年、病理検査に十数年いた中堅技師病理検査フラジャイルをご存知の方であればわかるかも。森井君と同じ仕事をしていました。ちなみに大学卒業研修はTaqManプロブリアルタイPCRを使った、ガン遺伝子定量身バレ防止でざっくりすぎ)。今は事情があって退職主婦をしています

現場で働いている人たちは守秘義務もあってなかなか発信しづらいし忙しいだろうから外にいる増田個人的見解をみなさんにお伝えします。


2. 国はどのようにして検査キャパを増やしたか

当初、新型コロナPCR国立感染症研究所マニュアルに基づき、一部の地方衛生研究所実施していたようですが、2月14日厚生労働省日本臨床検査技師会(日臨技:全国の臨床検査技師所属する団体)の理事長あてに協力要請を出しています。おそらく、ダイヤモンドプリンセス号の検体を大量に検査しなきゃいけなくなった頃なんじゃないだろうか。これに対し、関東圏に所属する技師が1日に数名〜10名ほど派遣されています

*1 新型コロナウイルスに関連した感染症対策における協力要請について

http://www.jamt.or.jp/information/tuuchi/asset/pdf/yosei-3.pdf

*2 派遣の状況

https://www.jamt.or.jp/covid-19/

派遣された技師がどこで何をしたかは把握できませんが、タイミング的には検体採取後のように思えるので新型コロナ検査に関わっていたものと予想されます


また、*1のPDFを読むと、2月17日には日本生検査所協会(全国の検査受託会社所属する団体)宛てに厚労省から検査協力の要請がなされています

ざっくり内容をみると、「検査試薬をお試し分だけ提供するから欲しい人は言ってね。検査できそうだったらどれくらいできそうか教えてね。」ということが書かれています

それに対し、SRLやBMLLSIといった大手をはじめ複数検査受託会社がうちはこれくらいやれますよと協力を表明したようです。

どの会社がどれくらいかはわからないけど。自社のホームページ公表している会社もあります


これにより1日に検査できる数を増やし検査可能件数が約7000件と見積もられたものと予想されます


ここまでがキャパが増えた経緯。

そして、ここから検査が増えない訳。


*1には協力要請とともに

感染者が増えてきたら、地方生検査所は疫学調査クラスター接触者追跡のための検査をするから診療必要検査検査受託会社検査お願いね。」といった意味にとれる文があります

まずこの文章から現在症状は無いし感染者との接触も明らかでないけれども不安から調べたいという人の窓口は無い、ということがわかります

ある程度検査を重ねて陽性例・陰性例が積み上がってきた中で、やっぱり海外渡航歴のある人や換気が不十分な部屋にいた集団、それらの濃厚接触者に陽性者が多いみたいだとわかってきた。だから保健所を通した地方生検査所は、濃厚接触者を中心に検査をしてクラスターを追っていきたいという意図がみてとれる。それを踏まえてtwitter検査拒否された人のツイートをみてみると地方生検査所は接触歴のない人の検査お断りしている可能性がある。

繰り返しになるけど、接触歴の明らかでない風邪っぽい人(=診療必要検査)は病院から検査受託会社検査に出すことを想定しているから。

実際はどうかわからないけど。


では、症状があるのに調べて貰えないのはなぜか?次に続きます


3. 保険適用でも検査できない?


症状のない人に対して病院では検査ができないのは皆さんご存知の通りです。保険診療対象にならないからです。なので上で述べたとおり、症状のない人の窓口は無いに等しいです。

では、症状があれば検査してもらえるのか。おそらく簡単には検査してもらえないと思っています。ここからはかなり個人的な推測が強くなります。訂正してくださる医師の方お待ちしています

*3 検査料の点数の取り扱いについて

http://www.hospital.or.jp/pdf/14_20200304_01.pdf

ここには、新型コロナPCR検査保険適用になった旨を通知する内容がかかれています

難しいことがたくさん書かれていますが、重要な部分をかいつまむと、「認可された検査施設で認可された試薬を使って検査してね。検査するときは明細書に検査必要だと判断した医学的根拠を書いてね。」という意味だと思います。(保険診療の但し書きはいつも解釈が難しいです)

まり医学的根拠のない人は簡単には検査してもらえないようなのです。

医学的根拠が具体的にどんなことをさすのか技師の私にはわかりません。すみません

しかしながら、日本環境感染学会から出ている医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド

*4 医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド 第 2 版改訂版 (ver.2.1)

http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_taioguide2.1.pdf

を読むと、肺炎存在証明されないケースは感染リスクがなければ積極的検査すべき対象とは言えないと書かれています。(今のところ感染リスクがある人=濃厚接触者は保健所対応

また、新型コロナウイルス感染症に特異的な症状や所見がないと書かれていることからも、まずはコロナ以外の肺炎の除外が先になります

ということは、新型コロナ検査適応になる人は、胸部X線CT採血、喀痰培養(数日かかる)、迅速キットなどで細菌性・マイコプラズマインフルエンザなどなどによる肺炎が除外された原因のわからない肺炎にかかった人ということになるのではなかろうかと個人的には思うのです。おそらくあんまり多くない。

*5 市中肺炎入院症例の年齢別・重症度別原因微生物予後

http://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/044120906j.pdf

*6 肺炎予防のために 知っておきたいこと

http://www.saitama-med.ac.jp/hospital/division/25respiratory_medicine/images/kanazawa02.pdf

診療方針については専門外なので検査から電カルをみてた経験から想像すみません。もしかしたら、いや別にもっと簡単コロナ検査出せるよと言われれば、あ、そうなんだ。って感じです。


あと、個人的には検査は適切な治療を行うための一つの手段だと思っています。今の状況をみていると、医療従事者側は患者治療目的なのに対して、患者側は新型コロナ検査を受けることが目的となってることによる混乱なのかなと思っています

国や病院側の方針患者目的果たしてくれるようなものでは今の所ないです。たぶん。しらんけど。


患者コロナかもと言い出すと病院にかかることすらもできなくなっていることも検査数が少ない原因の1つかもしれません。これは余談だけど、重症化しちゃったらコロナかどうか調べて貰えないことよりも、肺炎(もしくはそれ以外の病気)の治療をしてもらえないことの方が困るので、接触した覚えがなくて自宅療養してたけどつらいってなったら、保健所コロナかもって電話するより病院接触者じゃないことをきちんと伝えて周りに移さな対策をとりつつ普通に診察してもらって通常の検査受けた方がいいんじゃないだろうか?確率的にはコロナ以外の方が高いし、除外されればコロナ検査正規ルート?でたどり着く。のか???


実際どのくらいの検査が行われているのか、どのくらい増えているのか、は私が調べた範囲ではわかりませんでした。もしかしたらどこかにあるかも。先に書いた通り、病院からの検体は保健所を通さずに検査受託会社に回されるので、情報収集に時間がかかるのかも?


ちなみに、新型コロナ検査料は都道府県負担をするそうなので、PCR検査料の患者負担はないようです。他の検査処置料はかかるよ。

下のサイト解説が優しい。

*7 新型コロナウイルス検出のためのPCR検査3月6日から保険適用

https://gemmed.ghc-j.com/?p=32688


4. PCR簡単か?


上記理由から検査数が増えていないと思っているので、PCR簡単かそうでないかはあまり関係ないと思っていますが参考まで。

PCRにもいろいろあって、手順が簡易化されたものや細かい濃度調整や設定が必要ものがあります一般の市中病院内で行われているPCRは大体がメーカーがキット化した簡易的なものです。おそらく皆さんが想像してるのはこういうやつ?

*8 LAMP法を使った 結核迅速診断キット

https://jata.or.jp/rit/rj/339p11.pdf

正確にはLAMP法はPCR法とは異なります。ちょうどいいPCR資料が探せなかった。PCRはもうちょっと複雑になるけど院内でやれるPCRのざっくりしたイメージはこのくらい。リヴァイ班いなくてもできそう。うん。緊急度の高い結核PCR検査頻度の高い淋菌・クラミジアPCRあたりが実施されています

一方で、新型コロナのような新しい項目でキット化されていないもの検査頻度の低い項目は、採算性や精度管理などの点から多くの病院検査室では実施せず、検査受託会社外注されているのが現状です。


ではPCRの何が難しいのか?

国立感染症研究所ホームページ新型コロナウイルスPCRプロトコルが公開されています

*9 病原体検出マニュアル 2019-nCoV Ver.2.8

https://www.niid.go.jp/niid/images/lab-manual/2019-nCoV20200304v2.pdf

キット化されていないというのはこういうことです。読むだけでしんどいです。

DNAに比べRNAの扱いはシビアです。すぐ壊れる。手順がすごく多くて扱う試薬も多い。機械自動でやってくれるのは7ページの3)の部分あるいは11ページの7)の部分。あぁ、疲れてきた。

手順や試薬が多いとミスが起こります。1で増田卒業研究PCRやっていたと書きましたが、例にもれずコンタミネーションを起こし、ある一定の時期からネガティブコントロールに弱い反応が出続けるという地獄をみました。

おそらくピペットチップを交換し忘れ、共通試薬ターゲットを混入させるとかいう超凡ミスやらかしたのだと思います

逆に共通試薬を入れ忘れれば全て陰性になってやり直し。ぴえん。

あとで原因がわかればまだましで、間違った結果を出してしまうと最悪です。しかもこんなに手間暇かけて一生懸命やっても感度はそんなに高くない。感染にも配慮しなきゃいけない。

このプロトコルをひたすらやっている姿を想像するとつらくなっちゃます

臨床検査技師であっても大学講義・実習でちょろっとやっただけの人がほとんどです。ご年配の技師の中にはPCR原理説明できない人もたくさんいます。本格的なPCRが精度よくできるのは研究所大学病院クラスの大きな病院研究熱心な一部の病院検査受託会社担当者くらいです。なので、いきなりマニュアル見てやってねと連れてこられても結構難しい。


検査受託会社がどうやって検査枠を増やしたのかはわからないけれど、検体検査資格を問わないので、もともと理学部卒とか農学部卒とかも多いし集めやすいのかも。(病院検査室は採血とか他の業務もあるし資格のない人を採用しているところは少ないです)


感度・特異度の高い簡易キットが開発されて検査する人の負担が少なくなるといいね



最後


ここまで読んでもらえると、ネットで騒がれている

病院検査室は忙しい、だから新型コロナ検査はしない。という状況ではない

ということはわかっていただけたかと思います

多くの検査検査受託会社が請け負うので、病院検査室が忙しいのはまた別問題

おそらく大変なのは検査対象でない患者対応に追われてる保健所と濃厚接触者の検体を受け入れてる地方生検査所とか。

検査数がみんなが思っているより少ないのは、あくま国内感染コントロール方針治療方針によるものである個人的には思います

もう少し気軽に検査出せるようになってもいいと思うけど。まあ外注だしすぐに結果わかるわけじゃないか微妙か。


ここまで言っといてばかすか検査されてたらウケる

急激に増えてきたのがわかったらしれっと消します。


検査はすでに増えてるのかもしれないし、言っていることが矛盾していたり、誤字脱字があったりするかもしれませんが、臨床検査技師なんてただの凡人ですし、わたしリヴァイ班でもありませんのでご容赦ください。

間違っていることがあればご指摘いただけると幸いです。

長々とまとまりのない文章を、ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。


症状あるのに仕事風邪なんかで休めない!

ていう人。いるよね。私もそうだった。

休むのが一番だけど、どうしてもいかないと死ぬときは、なるべく喋らない、距離とってしゃべる、食事時間ずらす、会社で共有してる電話PC自販機券売機食器・文具などなどは触らない、触ったら消毒か洗う。

くらいはしてもらえると少しは違うかも?

逆にそれらの共有物は汚染されてると思った方がいいです。

飛沫感染よりも手についたウイルスが目鼻口から入る接触感染の方が多いっていわれてるから目鼻口の周りを触るときには必ず手洗いしてね。

食事、化粧直し、間食、たばこの前とかちゃんと手洗ってる?

あと、すれ違っただけなら感染しないよ。

もつば顔に吹きかけられたらするかも。

それと咳したときにグーの手とかで受け止めるのはほんとやめてよそのウイルスコロナに限らず)の付いた手どーすんの?すぐ洗えんの?!

2020-03-01

コロナ検査を求めるのは非科学的となじる科学的な人達

日本の新型コロナ検査数の少なさに疑問を持つ人が増えてパニック様相を呈してきたら検査を求めるのは非科学的とする派閥が盛り返してきた。

科学的な彼等は検査を受けられない事を訴える患者やその家族Twitter等に押掛け冷笑的な態度で批判して黙らせる警察活動に夢中なようだ。

治療薬が無いので検査無駄で、仮にコロナ19(韓国等で使われる通称通称として良いので以下呼称する)罹患であっても検査しなくていいのだという。

 

ところがこの科学的な人たちは対策スキームとなる感染症法を読んだ事が無いようなのである

政府1月末にコロナ19を感染症法の2類感染症指定した。

指定された感染症に掛かった患者入院費用公費負担殆どゼロになる。病院にとっては検査が無くても同じでも患者にとっては大違いだ。法に定めがあるのに検査せずに通常通りに本人請求するのは不法行為である

科学的態度の前には数十~100万程度の治療費など関係無いという事か。

 

感染症法では蔓延を防ぐ為、流行実態を把握する為に、医者に報告義務を定めている。外来パンクするのでサボタージュしてよいなんてどこにも書いてない。

検査して実数を把握するという方向だけで書かれている。これは近代国家国民常識の通りだ。

まり医者が疑わしいのに検査しないのも保健所拒否するのもサボタージュであって違法行為である

だが科学的な人らは子供検査を受けられないと騒ぐ親のアカウントに押掛けその非科学的態度を糾弾https://togetter.com/li/1474001

TV取材まで受けた末に最終的にマイコプラズマと判定した事で親の非科学性は更に糾弾されることになった。「この反動的マスコミと結託した非科学主義者クレーマー!」

因みにマイコプラズマの判定にはコロナ19と同様のPCR検査を要する。

 

科学的な人らの最近お気に入り糾弾先は和歌山県知事だ。知事は「軽症でもPCR検査する」と発表して「非科学的!医療崩壊!」と科学的人士は色めきだっている。

科学的人士らによる医療崩壊理由は「コロナ19陽性と出たら入院必要があるから」という実に科学的なものだ。例えばBuzzfeedによる聖路加の感染管理マネージャーインタビューなどでもそう言っている。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-sakamoto

だがこれは誤りだ。

感染症法では強制入院権限知事においている。つまり知事が指示せねば必ず入院する必要はないのだ。軽症なら外来で帰しても良い。

同時に知事感染者に勤務禁止命令を出す権限がある。会社電車内で感染を広げる危険を防ぐ為だ。

何より勤務禁止命令があるって事は入院必須ではないという事である

また2類感染症場合外来費用公費負担にならないか財政も圧迫されない。

 

科学的人士らは「軽症は自家療養、重症だけ医療を受けられる」との方針あいまいさに疑問を抱かない。科学的だから自明なのであろう。

だが一般に炎症が肺に回ったら重症だ。また「重症肺炎」となったら回復の見込みは薄い。この認識齟齬は命に関わる。だが科学的人士らが気にしている様子は無い。

また科学的人士らは重症対処以外を治療しない理由として「治療法が無いので免疫頼りでしかない」という。

ところが武漢では重症の約6割が死亡し、半数が多臓器不全となっていると報告されている。

科学的人士らはなぜ多臓器不全が発生しているか判っているのだろうか?

ウィルスのせいじゃないよこれ。自己免疫症でこうなってるんだよ。

肺炎では免疫が亢進しやすく、免疫機構の過剰な働きで健康な臓器もボロボロになってしまう。

この為に重症では免疫抑制剤を投与する。生命維持の為に免疫を殺すのだ。

ここから導かれるのは「肺炎重症にしてはいけない」という誰でも知っている常識だ。

だが科学思考常識に優先するらしくそんな事を気にしている様子は無い。

 

科学的人士らはPCR検査偽陰性偽陽性区別せず、検査は恐ろしく意味の無いもの喧伝して回っている。

だがコンピュータ使ってたらこの二つの確率が段違いだって事ぐらい判るだろ。

PCRはヒットテストだ。

まず薬剤処理して染色体を膨張させる。検体の中の色んな細胞ウィルスDNARNAはごちゃまぜだ。

そこで見つけたいウィルス塩基配列の一部パターン検索してパターンマッチしたら陽性。

コンピュータウィルスの誤検出はパターン指定おかしい時のみ起こり得る。それと同じで偽陽性の方は原理的にはあり得なさそうという推定は出来る。

だがターゲットウィルスそもそも採取できていない場合、薬剤処理で塩基配列破壊してしまった場合偽陰性になる。

から「行動して安全ですよ」とのお墨付きにはならないから他の症状や感染経路の疑いの方を優先させろってのがPCR信頼性議論だ。

だが科学的人士らはこれを陽性意味なし論に拡大してしまう。

 

科学的人士以外でもPCR検査が浪費してはいけないなんだか凄いリソースと考えている人も居るのだが、毎日バイク便病院を回っていて検体回収している。勿論病原菌が入った検体だ。ライダー普通の人で医療資格なども持っていない。

これをまとめて検査会社に持って行っている。そもそもが大層な検査ではない。

また検査体制を整えてもエライ金額がかかる、1億検体×1万円=1兆円とか言う人も居る。https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200228-00165104/

だがこんな金額にはならない。年に定常的に1億検体なら千円以下になるのでは無いか

例えばアメリカではPCRは3000円もしない。病院コロナ19検査したら数十万円とのニュースが出ているがそれはアメリカ病院おかしいのであって、PCRカジュアルな為費用が安いのだ。

から今回PCR検査が高額、市場キャパが少ない事が露呈したのなら、今後は無駄なほどPCRを使って需要を伸ばして参入と値崩れを起こすべきだろう。ソフバンに参入してもらったらどうか。

だが科学的人士らはPCR検査=悪なのでこういう改善に繋がらない。

 

この他、科学的人士らの攻撃は冨士フィルムアビガンにも向いている。

治療薬が無い」から出発して攻撃的な知的派閥を維持する為に「副作用が強い、臨床試験が不十分」などの理由が引き出されるためだ。この手の思考法は参加していると気分がいいようである

だがアビガン備蓄である。ならばなぜ大量に備蓄されているのだ?

それに科学的人士らはインフルエンザ薬のアビガンコロナ19治療薬となりうると発見されたのか、その経緯は知っているのだろうか?これは中国発見したもので、中国国策日本企業のビジネスが偶然に一致して発見された(発表で冨士フィルムアビガンと名指しされている)。知的派閥のように振舞っているが誰もそれを語っていないようだが。

 

こんな中でビジネス科学的人士とでも言うべき記事が出た。

『 新型コロナで「情報汚染」されたメディアが報じない「5つの真実」』

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70709

 

書いたのは松村 むつみという医療ライターだが、内容は科学的人士らの言説をまとめただけ。

一応医師らの記事インタビューを下敷きにしているが、クレジットはしていない。

これならGIGAZINE等のほうがマシだ。参照した記事クレジットリンクは入れる。

感染症法感染研のPRも読んでいない。流行っているWEB記事だけをまとめているのだ。何の知見の追加も無い。医師の名は権威付けだけに使われている。

そして「メディアが報じない真実である自分らの意見にこんな惹句が付いたら少し自戒するものだが科学的人士らは権威付けされたので満足な様である

 

なんだかどいつも菊池誠みてぇだなと思って菊池Twitterを見に行ったら盛んに「メディアが報じない真実」でフォロワーに囃し立てられ、声を上げた患者等に冷笑的な非難を浴びせかけていた。

実に科学的な態度である。侘び寂び。

2020-02-27

ツイッターのおかげで

日本人は80%ぐらいバカばっかってことがわかった。

文句ばっかり言ってるおまえらのことだよ。

マイコプラズマバカ女もな。

2020-02-26

9歳高熱の子

結局マイコプラズマかよ

どっちにしろ他の兄弟かに移ってなきゃいいけど

2020-02-18

肺炎は、主に細菌性とウイルス性に分かれており、マイコプラズマなど細菌が原因の肺炎は、たんの色が黄色や緑など、濃いものになる。その一方で、新型コロナウイルスに限らないが、ウイルス性肺炎のたんは白っぽいものや透明になることが多いという。

2020-02-10

新型コロナウイルス感染症への国内対策(案)

結論

厚労省は、ただちに国内の疑似症サーベイランス範囲としている以下条件につき、エリアならびに接触者症状の範囲を拡大せよ。また原因病原体不明な、非細菌肺炎調査対象とすることも検討せよ。 ※現行の条件:「武漢市への渡航歴」もしくは「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触

政府は、国内流行発生を想定し、上気道炎レベルの軽症者は自宅待機にて遠隔診断、肺炎発症が疑わしい重症者のみを医療機関感染症指定医機関以外も含む)へ入院させるような特措法策定を、ただちに国会において検討せよ。

外務省は、中国全土から入国者について、湖北省以外についても患者数に応じて省別に渡航禁止を増やすこと。さらに、その他のエリアについてもビザ審査にあたり入国目的重要度や急務性により制限する措置を取り、入国許可者についてもGPS位置情報を随時記録し送出するスマートフォンアプリを開発し、入国後2週間は1日1回健康状態(と移動履歴)を報告させる運用検討せよ。当初は任意とするが、追っての法整備(含む罰則)を目指しつつ、国内流行の段階によっては不要になるので、機敏に判断を下すこと。

おま誰?

通りすがりネットウォッチャー医者ではないので、本件記載医療情報としては扱わないこと。

結論にいたる背景

ここ数日の国内患者、また横浜港に停泊中の客船での患者発生状況についての報道から新型コロナウイルス感染症については軽症者も多く、また感染初期の発熱以前の段階から感染力を持つ可能性が示唆されている。一方で最初流行である武漢の状況は悲惨で、外出制限をしている状況にもかかわらず、中国全土より1万人の医療従者が応援に入っても、なお不足という状況となっている。

今後、時間の経過とともに、中国の他都市、また中国国外において、武漢同様の事態にまで進展するかは、治療体制だけではなく、防疫や衛生対応気候風土/感染力の季節性次第と考えられるが、現時点においては誰も正確に予見することはできない。その中で、武漢以外の中国都市は、外出の抑制学校休校生活安全に影響が少ない職場の休業にまで踏み込んで感染抑止への働きかけをしているが、中国当局の発表数字を見る限り、まだ感染拡大傾向がつづいているようである

この新型コロナウイルス感染症の致死率は、補足できていない軽症感染者が多いと考えられるため実際はかなり低く、一般の季節性インフルエンザと大差ないので恐れる必要はないという言説も見られるが、肺炎発症者の入院期間は2週間以上と長期化している例も多く、入院の長期化に伴い、武漢では医療リソース以上の患者発生を引き起こす事態を招いている。さらに悪い条件として、インフルエンザのように医療スタッフにおいては接種率が高いようなワクチンもないため、医療スタッフへの感染も多発している可能性もあり、最終的に武漢同様規模の流行を起こさないことに細心の注意が必要であり、季節性インフルエンザとは別格の注意が必要なのは明らかだ。

武漢においては経済活動を最小化してなお収束が見通せない事態引き起こしており、また中国の他都市においても、経済活動面で大きな犠牲を伴っている。経済面の萎縮は、貧困物資不足も引きおこし、生活の質の低下や、時には生命危険はらものであり、最小限にとどめることが望ましく、効率的な防御と、医療リソースの最適配分について、日本国内対応について現段階から十分な検討を行い、流行の段階に応じて対処を進めるのが望ましい。

そのため、まずは流行の段階を迅速に察知することが必要であるが、いつまでも発熱者」との接触武漢(もしくは湖北省)ということをフィルター条件にしてのサーベイランスを続けるのではなく、より範囲を広げること。また状況を見て、非細菌であることが濃厚な肺炎につき、既存ウイルスマイコプラズマ迅速検査キット全てが陰性となった症例についても、まずは件数報告、ついでPCR検査実施などサーベイランス対象に含めることも考えるべきである。(そのために既存ウイルス等迅速検査キットをすみやかに一定数確保すべきである

なお、医療安全面だけを見ると、中国から渡航全面禁止すべきとも考えられるが、軽症者も感染源となっている可能性が高い状況から、既に国内にも一定感染者がいて、いずれは日本国内においても流行が起こる可能性が高く、そうなった際には逆に日本が諸外国より渡航制限を受ける可能性もあり、その際に模範となるような対策を講じるのが望ましい。外交面においても、今後ますます超大国となり、ほぼ隣国と言ってよい地理条件にある中国との関係は良好に維持することが望ましく、その観点からも、テクノロジーも駆使し、全面渡航禁止ではなく最良の落としどころを探すのが重要と考えられる。

ひとまず以上。賛否わずブクマ伸びたら、参考とした情報源(リンク)を記載したり、結論に至った理由を書き足すかもです。

2019-05-06

anond:20190506182852

プレボテラ。芽胞を形成しない偏性嫌気性のグラム陰性桿菌

ペプトストレプトコッカス。嫌気性グラム陽性球菌

ガードネレラ・バギナリス

モビルカス

マイコプラズマ・ホミニ

この辺りが病原体候補

2012-03-11

細胞ゲノム

地球上の細胞が共有する特徴

細胞化学平衡からかけ離れた動的化学系:自由エネルギーを取り入れ、合成反応をすすめることで維持

細胞は500以下の遺伝子で生きていける。最小のゲノムマイコプラズマ

ゲノム多様性生物系統樹

有機栄養生物:他の生物の作った有機物依存

無機栄養生物無機化学系に依存してエネルギーを取り出す

光栄養生物:太陽光依存してエネルギーを取り出す

生物の3つのドメイン:真正細菌、古細菌、真核生物

古細菌セントラルドグマは真核生物代謝エネルギー変換は原核生物に似ている。

原核生物古細菌、真正細菌):最小限のゲノム

真核生物10^6-10^7bases,1000-6000genes

リボソームRNAの小さい方のユニットは全ての生物でよく保存されている。

そのため、このユニットから3つの分類が研究された。

新しい遺伝子の作り方:

1. 遺伝子内変異:DNA複製の際の間違い。

2. 遺伝子重複:既存遺伝子コピーされ、それぞれ分化

3. DNA領域の混ぜあわせ

4. 水平伝播:原核生物で頻繁に起こる

オーソログ:祖先がおなじ遺伝子

パラログ:同じゲノム内での重複によってできた遺伝子機能分化していることもある。

ホモログ:上記二つを含めた、とにかく類縁関係にある遺伝子

有性生殖遺伝子の水平伝播(ただし通常同じ種間でしか起こらない)

3つの分類のいずれにも存在する普遍的な遺伝子ファミリーの大部分は翻訳アミノ酸代謝輸送に関与しているものである

真核生物の遺伝情報

真核生物定義DNAが書くという独立した内部区画に分離されている。

原核生物と真核生物の違い:

二重膜になっている核膜がある。

大きさが10倍、体積で1000倍。

細胞骨格がある。

細胞壁がなく柔らかい細胞膜を持ち、食作用を示す。

真核生物は、元々捕食者ではないかと考えられている:核膜は運動によってDNAが損傷しないように。柔らかい細胞膜細胞骨格運動性を持たせるため。

作用ミトコンドリア葉緑体の取り込み

植物葉緑体の取り込みによって獲物を追う必要がなくなり、食作用及び運動性を失い、細胞壁を獲得した。

植物運動用の細胞骨格装置を持ちながら細胞膜を持つのはこのため。

菌類葉緑体を持たないにも関わらず、硬い外壁を持つため、食作用運動性を持たない。他の細胞の分泌物や死んだ時に放出される栄養分で生きている。細胞外に消化酵素を分泌し、必要な消化を全て細胞外で済ますことができる。

原核生物ゲノムが小さいほど有利;真核生物ゲノムが大きいほど有利;

真核生物原核生物より多くの遺伝子を持つだけでなく非翻訳DNAも遥かに多く持っている。遺伝子20倍;非翻訳DNA10000倍;

翻訳DNAを用いて他の遺伝子の発現を調節→複雑な多細胞生物の形成

遺伝子余剰:かつては同一だった類縁遺伝子存在し、それらを交換しても目的機能を果たすことができるような状態。

遺伝子余剰→ある遺伝子を欠損させたとしても、目的機能が達成されてしまう。

キイロショウジョウバエは反復が少ないため、一個の遺伝子の変異が直接機能も変化しやすい。

 
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