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はてなキーワード: ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは

2020-09-01

Twitterは最早オタクのものじゃない

いろいろあって燃え上がったツイートがあった。

自分はその発端になったツイートは見ていないが、トレンドになる程度には話題になって物議を醸した。

その話題に対してオタク大喜利のように茶化して、また叩かれたりもした。

よく見る光景といえばよく見る光景であるしかし正直私はこの一連の流れに辟易としている。

が、まぁ今はそういう時代なんだろうなとも思う。

私は古いオタクであるツイッターがまだRT実装していないような時代に1つ目のアカウントを作った。

ユーザは元々インターネットにどっぷり浸かっているようなオタクばかり。

2ちゃんやら個人ブログ個人サイトやらの延長で初めた人ばかりだっただろう。

tweet、さえずり、つまり独り言だ。

初めはRT画像投稿もない時代、本当に独り言を横から勝手に見るサービスしかなかった。

非公式RTなるコピペRTする方々も存在していたが、それにしても拡散性は低く、フォロワーフォロワーに届くくらいなものだった。

画像公式投稿はできないので、イラスト写真も外部サイト投稿してそのリンクコピペ、というのが一般的だった。

その時代私はまだガラケーだった。スマホもまだ市場に出たばかり。

家にいるときパソコンで見ていたが、日中タイムラインを取得するのは『メールを利用してタイムラインを取得する』クライアントを使っていた。

今のようなリアルタイム制もあんまりない。なくても全然情報が追える時代だった。

しろ夜だけパソコンの前にいるのでツイートがやたら多くて、公式規制されるからと、複数アカウント持ってるやつもいっぱいいた。

この時代TwitterSNSではなかった。SNSとはWikipediaさんいわく

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(social networking service, SNS)とは、Web上で社会的ネットワークソーシャル・ネットワーク)を構築可能にするサービスである

だそうだ。この時代Twitterは少なくとも社会的ネットワークなんて構築できてなかったと思う。

個人サイト日記、もしくはブログの延長線である

この時代ツイッターオタクの遊び場だった。チラ裏を実際に書くところだった。

2009年には公式RT機能が追加され、2011年には公式画像サポートし、他のSNSと同じ程度の機能を有することになった。

とはいえこの頃にはまだガラケーユーザーも多く、2012年にはまだ過半数webからアクセス(=PCユーザ)だったようだ。

Twitterオタク以外への広がりを見せたのは、ここ近年、スマホ普及に伴うSNSの活発化だろう。

2015年くらいまでは当たり前のように使われていた「なう」も気付いたらいなくなっていたし、「ふろりだ」「ほかいま」「●REC」は過去遺物であり、伝わるのはごく一部。

いろいろな企業官僚公式アカウントもたくさんできた。

Twitterって何?って言うような人は今どきもう爺さん婆さんくらいだと思うし、何なら爺さん婆さんすらTwitterをやる時代である

TwitterSNSになってしまった。オタクの遊び場ではなくなってしまった。

さてこの時代において、前時代思考のままのオタクツイッターを使ったらどうなるか。

独り言を横から覗き見るサービスだと思っている人間が』である

それが冒頭の話につながる。

見たくないならそっ閉じ、で済む時代ではない。

公式RT機能あるし、トレンドなんてものもあるし、なんなら公式は『他の人がいいねしました』とか言いながら流してくる。

興味ある話題を取捨選択しようにも、勝手に流れてくる。

Twitterに限らず、如何に選択させないか基準UI/UX構築するのが主流になってきつつもある時代である

RTボタンを生み出した開発者クリス・ウェザレル氏は「弾丸を込めた銃を4歳児に手渡してしまったのかも知れない」と言っていたらしい。

これがオタクの遊び場、まだ身内ノリの通じる時代Twitterであったならばよかった。

けれど今やオタクの言う一般人、ノリの違う、住む世界の違うような人間との共有空間公共の場になってしまった。

数少ないフォロワーにだけ話しかけた、もしくは独り言のつもりが、世界中の人に届き、討論を呼ぶ時代である

度々起こる炎上挙げ句個人特定なんてのも、結局これが根本理由なのである

フォロワーというのは一般的にはある程度住む世界の近い、考え方の近い他人だ(有名人とかのフォロワーは除く)。

そういう相手であれば、身内ノリで不謹慎話題を話したところで、はいはい、で済まされただろう。

けれど今はそれが外に届く。届いてしまう。

Twitterに限らずインターネット全般がそういうものに変わるくらい普及した。

何が悪いっていうのではなく、そういう時代だ。

Twitterは最早オタクのものじゃない。公共の場である

身内ノリでふざけた自分安易ツイート炎上しないとは限らないし、フォロワーに向けたエロ画像未成年を含む全世界に公開される。

有名人画像イラスト漫画を使ったコラ画像は本人に届いて、叩かれることもあれば公認になることもある。

RTしただけで損害賠償請求を受けることもある。これはちょっと違うか。

私も古き時代オタクなので、生きづらさを感じてはいる。

けれどそれは、古い時代から精神アップデートできていないゆえなんだろうなあ。

2020-04-16

anond:20200416095724

Wikipedia 的には SNS に入れても良さそうだね

広義には、社会的ネットワークの構築の出来るサービスウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)またはソーシャル・ネットワーキングサイト定義される。この為、電子掲示板も広義的にはSNSに含まれることがある。

2020-04-03

SNSという訳語から抜け落ちる「メディア

「Social media(ソーシャルメディア)」という言葉は、日本に導入される際になぜか「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」と誤訳され、「メディア」という言葉がすっぽりと抜け落ちてしまった。

この誤訳のせいで、Twitter上で「これからからメディアは~」「メディア報道が~」などとメディアへの批判が注がれるときTwitter上の人々の中に「自分たちメディアであるという意識」が完全に抜け落ちている。

Twitter上の人間は「既存メディアこそがメディアであり、自分たちメディアではない」と本気で主張している。自分に都合の良い線引きを行い、自分たちを「メディア」の枠から除外している。

TwitterSNSではなく「ソーシャルメディア」であって、そこにはメディアとして各方面に多大な影響力があることを忘れている。

自らもメディアであるという自覚を持たせるためにもSNSなどという身勝手言葉を定着させるべきではない。

2019-11-11

 6月24日、福岡市インターネットセキュリティ会社社員岡本顕一郎さんが、42歳の無職の男によって刺殺される痛ましい事件が起きた。岡本さんは「Hagex」(ハゲックス)のハンドルネームで、「Hagex-day.info」というブログを、ソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)の「はてなブックマーク」で開設していた。報道によると、容疑者の男はインターネット上で荒らし行為をしていた「低能先生」と呼ばれる人物だという。

はてなブックマーク」とは・・・

2019-01-27

聖徳太子知ってる?

「当たり前でしょ、そんなこと!!!」な無礼質問してすまんこ

てなわけで増田たちはLINE知っとる?

LINE株式会社が提供するソーシャル・ネットワーキング・サービスLINE

CMベッキーが出演してたやつな

そのLINEグループって機能があるんよー

やめたい

やめたい

や・め・た・い

ya!ya!ya!ya!ya!ya・me・ta・i

ya!ya!ya!ya!ya!ya・me・ta・i

ya!ya!ya!ya!ya!ya・me・ta・i!yoh!!

やめたいよぉーお〜oh yeah…

というわけでな後腐れなくグループを抜ける方法を考えてくれんじゃろか

ベストアンサーカラースターを送るよ

送りたいよースターをーーカラーのぉー

黄色ではなく赤、青、緑、紫のぉーカラースターをぉーーー

ベストアンサーにぃーyeah

送りたいよベストアンサーカラースターを…wowwow

2018-12-06

家事メン、イクメン、低収入男性弱者男性のためのSNSを作ったよ~

家事が好きな男性

育児が好きな男性

専業主夫になりたい男性

男性社会が苦手な男性

フリーターや低収入男性と、女性or男性が気軽に交流恋活婚活できる、ソーシャル・ネットワーキング・サービス

ハズビー

https://husbii.com/

使ったのは、

Wordpress、Buddypress、bbpressです。


あと、レシピWordpressテーマです。

独身四十代の孤独は凄まじい。

この記事を読んで、悲しくなった人はたくさんいるでしょう。

今の世の中は、まだまだ男性にとって生きづらいですよね。

そんなことない、って男性もいると思いますけど、

男子生徒は全員丸刈りっって校則ができたとき

丸刈りって楽だし、最高! 丸刈り賛成!!」

っていう男子のようなものですよね。

それしか許されていないところに、

もともとそれを望んでいる人間はいっていったら、

その人にとってそこは、「超」居心地のいい場所ですよね。

今の男性社会問題ないと思っている男性って、

そもそも男性社会に適合できる人間だったってだけで、

今の男性社会がよいものというわけではないです。

そこで、今の男性社会に生きづらさを感じている男性

たくさんいると思いますけれども、

そういった男性もっと気楽になれる場を作りたいなと思って、

ソーシャル・ネットワーキング・サービス作りました

デフォルト男性アイコンをコックさんにして、

男性可能性を広げるようなサイトしました。

ぜひ、メンバー登録して、思い思いのレシピを作ってください。

自己紹介でもいいですし、

男性社会問題でもいいですし、

もちろん自分で作ったレシピでもいいです。

メンバーになると、他のメンバーコメントのやり取りをしたり、

友達になったり、秘密メッセージを送ったりすることができます

グループを作って、フォーラム会議することもできます

ぜひ使ってみてくださいね(*^-^*)

2018-06-22

anond:20180620215949

野菜を育てて、スープを作るハッピーベジフル

ガチャして可愛いアバにする CocoPPa Play(海外の人もわりといる)ガチャは安くないけどログボやイベのptでもチケ貰える。

日本語版なくなってるけど、HabboフィンランドのSulakeが開発および運営を行なっているソーシャル・ネットワーキング・サービス.ドット絵の街や部屋やキャラがなんかいい。

2018-04-05

SNS定年制を設けるべき

SNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)に定年制を作るべきだと思うんだよな。

SNSってmixiとかFacebookとか数多現れ、このはてなも然りたけど、結局こんな流れになって廃れていくんだよな。

  1. 若い連中がアカウント取る
  2. その連中が年寄り化する
  3. その年寄り大勢を占める
  4. 新たな若い人達が「ここは養老院かよw」となって寄り付かなくなる

そこで提案だが、全てのアカウント定年制を設けるのがベストだと考える。

例えば、新規アカウント取って10年経ったら強制退会

そこそこ人気のあるアカは15年、超人気のアカは20年みたいにする事で、希望を残しつつ質を高める事ができる。

例えば、このはてなだったら、月産スター数100以下みたいなカスは次々と淘汰され、本当に優れたはてなーだけが生存し、皆の憧れの存在になる。

俺は本気でこの案を推し進めたいと思うが、普段から改革改革言ってるはてなーは当然賛成だよね?

2017-02-07

[] アスレジャー

アスレジャーとは、運動競技(athletics)と余暇(leisure)を組み合わせた造語です。

フィットネスクラブヨガスタジオなどで着るスポーツウエアを普段着として着用するスタイルをいいます

米国健康運動に関心の高い女性に支持され、それがSNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)によって急速に広がりました。

http://www.fastretailing.com/jp/glossary/4047.html

2016-12-09

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいか

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社から、多分エンジニアにとってはやりやす環境だろうなと予想できる

・外資が多い

米国企業の年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

・大手の一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手は結構あるみたいだけど他使ったこと無いから、比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合相談するとよいか

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

DODAよりは見やすいからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦

・そういえば、@typeDODAリクルート系のサービス登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

・新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービスと構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職検索DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカ文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

直接行くパターン(どうやって会社を知るか)

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

・上場した、買収したというニュースから会社を知る

 

・IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない。トラバの方が解説してくれてる)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社イライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分も評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いか

看護、外資、美容、福祉、コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないか

成功課金場合は、金が潤沢ではないけど積極的会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいか

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人を適当にクリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

2016-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20160424105631

友人,知り合い,他人に読んで欲しいけどコメントをつける程ではない、もしくは自分コメントより記事を読めって考えでしょ

共有って言う程高いハードルか?

ソーシャル・ネットワーキング・サービスやぞ

2016-03-28

サービスの上がサーヴィスなの?


お客様に最高レヴェルのサーヴィスを提供します。

っていうのを見かけた。

なんかくどいなと思った。

なんでサービスじゃなくてサーヴィスなのかなと。

もともとのserviceに日本語を充てるのに適当ものを付けただけだから

言ってしまえば正しい表記なんてなくて、どっちも間違いでどっちも正しいんだろう。

でもなんか、敢えてサーヴィスにしたのはサービス最上級がサーヴィスって感じに見える。

それとレヴェルも。

ドラクエレベル99になったあとは、レヴェル1からスタートするみたいな感じだ。

クラウドサービスとかソーシャル・ネットワーキング・サービスが終了したらクラウドサーヴィスとかソーシャル・ネットワーキング・サーヴィスの時代が来るのかな。

2014-08-20

仕事やりがい:日本世界最下位

一瞬題名見てやっぱりな。と思ったけどよく見てみるとおかし


ビジネスパーソン向けSNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)の米LinkedIn(リンクトイン)は19日、世界26カ国・地域での同サービス登録会員のうち、企業正社員に対するキャリア意識調査の結果を発表した。


http://mainichi.jp/select/news/20140819k0000e040147000c.html


そもそも転職裏切り行為とされる日本(と韓国)の社会においてはlinkedinはあまり普及しておらず外資系社員が使っているぐらいだ。

インドにしても中国にしても一日数ドルで過ごすような大半を占める層はlinkedin存在自体知らないだろう。


この調査は少なくとも日本インド中国等は偏った対象調査対象にしており、国別の仕事やりがいを表しているとは思えない。

何故毎日新聞調査せずにlinkedinと言った偏った転職サイト調査を使うのか。

2010-09-16

GREEモバゲーは、下流喰いというより出会い系だよね

http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1443799.html

年上半期(1~6月)に、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(SNS)などの非出会い系サイトを利用して犯罪被害に遭った子供(18歳未満)は601人で、昨年同期を56人(10.3%)上回ったことが警察庁のまとめで分かった。非出会い系サイト子供ターゲットにした犯罪の温床となる傾向が強まっており、警察庁サイト事業者に対し、監視体制を強化するよう要請している。

 捜査関係者によると、SNSを悪用して子供を誘い出す手口の一例はこうだ。まず、利用者検索機能で目当ての年ごろの子供検索し、プロフィル機能で居住地域や通学先などの「属性」を閲覧する。目を付けた子供ミニメールを送信。返信がくればメールのやりとりを続け、「ドライブに行こう」などと持ちかける。

 

 携帯電話で最大規模の利用者をもつSNSは、ゲームサイトの事業者が運営しており、アクセスするための画面はゲームなどと同じだ。捜査関係者は「多くの保護者子供SNSを利用していることに気づかず、ゲームで遊んでいるだけだと認識している。大人がまず実態を知ることが必要だ」と指摘する。

 http://blog.nikkeibp.co.jp/wol/jyoshibu/2010/06/post-38.html

10代、30代が3割、20代が4割、男女比で言うと、6:4で若干男性が多いくらい。ここ最近は、30代の伸び率が大きいですね

 

何かしらのきっかけや言い訳があれば楽ですよね。そのきっかけや言い訳ゲームだったのかなと思っていて、そのきっかけを上手に利用してくれたのが30代なのかなと思います。

女子高生のケツを追っかける30代男をエロオヤジと呼ぶかリア充と呼ぶか下流と呼ぶかは自由だけど、これが実体だよね

あ、先に言っておくけど、それが悪いとかは全然言ってないよ。俺ゲスなの好きだしw

ただ新しい文化どうこう言ってる阿呆が多いんで、おまえらGREEモバゲーを少しでも知ってんのかよって話。

2010-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20100913213844

まあこういうこと。なぜカワイイ系のサイトなのか、なぜそれに30代男が群がるのか、わかるよね?

http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1443799.html

非出会い系サイト犯罪被害児は601人 今年上半期

 今年上半期(1~6月)に、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(SNS)などの非出会い系サイトを利用して犯罪被害に遭った子供(18歳未満)は601人で、昨年同期を56人(10.3%)上回ったことが警察庁のまとめで分かった。非出会い系サイト子供ターゲットにした犯罪の温床となる傾向が強まっており、警察庁サイト事業者に対し、監視体制を強化するよう要請している。

 捜査関係者によると、SNSを悪用して子供を誘い出す手口の一例はこうだ。まず、利用者検索機能で目当ての年ごろの子供検索し、プロフィル機能で居住地域や通学先などの「属性」を閲覧する。目を付けた子供ミニメールを送信。返信がくればメールのやりとりを続け、「ドライブに行こう」などと持ちかける。

 携帯電話で最大規模の利用者をもつSNSは、ゲームサイトの事業者が運営しており、アクセスするための画面はゲームなどと同じだ。捜査関係者は「多くの保護者子供SNSを利用していることに気づかず、ゲームで遊んでいるだけだと認識している。大人がまず実態を知ることが必要だ」と指摘する。(抜粋)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100819-00000026-mai-soci

2010-04-30

公園ネット著作権JASRACとの往復書簡〜 その2

http://anond.hatelabo.jp/20100430092808

続き

質問(2)

<事例1><事例2>のケースでは、誰も責を負わないことがわかりました。

そこで、<事例2>の「公園」を「SNS」に置きかえて質問してみました。

▽質問全文(文末の署名を除き原文ママ

一般社団法人日本音楽著作権協会 御中

昨日、質問をしました澤田です。

さっそくのご対応、誠にありがとうございます。

ご回答を前提としまして、もう一つ、以下の事案につき質問させていただきます

<事案3>

現在、あるソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下SNS)を利用しています。

このSNSを通じて、日々の出来事を綴ったり、友人たちと文章で会話のやりとりを行っています。

SNS上でコミュニケーションとっていたある日、友人Aが歌Bのサビを含んだ文章を書き込みました。

上記の文章を閲覧したのは、友人AとつながりのあるSNS仲間と、同ページにアクセスした第三者の複数人です。

このSNSにつきましては、

・誰でも無料で登録でき、自由にサービスを利用できます。

SNSのページ上に、C社の広告バナーが掲出されています。

SNSの運営にあたってC社からの収益がまかなわれています。

という条件があります。そして、

・友人Aを含めたSNS利用者一同と、C社ならびにSNS運営者との間には金銭関係は一切ありません。

・C社もしくはSNS運営者から依頼されて友人Aが歌Bのサビを書き込んだものではありません。

・C社とSNS運営者にとって、友人Aが歌Bのサビを書き込んだことで得られる直接の利益はありません。

・友人Aが歌Bのサビを書き込んだことで得られる報酬はありません。

 (友人Aは、同SNS上でアフィリエイト貼付などの収益活動は一切行っていません)

以上の条件のなかで、友人Aが歌Bのサビを書き込みました。

<質問3>

事案3の場合につきまして、

・友人Aの行為は著作権侵害となり、なんらかの責を負うものでしょうか?

SNS運営者に、著作権侵害に対する責は発生しますでしょうか?

・C社に、著作権侵害に対する責は発生しますでしょうか?

質問は以上となります。

度々のお手数となりますが、御団体のご意見を賜りたく存じます。

※こちらにつきましても、ご回答いただきました内容を、議論のため私以外の者とも共有させていただきます

 ご了承くださいますようお願いいたします。

ご多用な中、大変恐縮ではございますが、

意見を頂戴できますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


翌日、返信がありました。その回答内容は・・・ここに書くことができません。

「ご回答いただきました内容を、議論のため私以外の者とも共有させていただきます」に、NOがでました。

そのため<事例3>に対するJASRAC回答内容について、一切ふれることができません。

議題

内容が書けないかわりに感想を書くならば、下記の宣言に沿った回答をいただけなかったことが残念です。

JASRACは、著作物デジタル化されネットワーク世界をかけ巡る時代を迎えた今、70年を超える実績と経験ベースデジタル化・ネットワーク化時代の著作権管理のあり方を追求するとともに、そのルールづくりを担い、人々にとってかけがえのない音楽文化の普及・発展に尽くしてまいります。

http://www.jasrac.or.jp/profile/intro/index.html


また、最初の回答で「今後とも、著作権制度にご理解をいただきますようお願いいたします。」と述べていながら、都合によって回答の共有拒否を示す姿勢には、

「今後とも、著作権制度(を使ったビジネス)にご理解をいただきますようお願いいたします。」と言っているのかと訝しんでしまいます。

ただ、JASRACを叩くことが目的でも本意でもありませんし、それで終わってしまうことを望みません。

冒頭で、JASRACTwitter著作権使用料を請求できる論拠がよくわからないと書きましたが、

正しくは、JASRACTwitter著作権使用料を請求するのは間違ってるのではないかと思っています。

でも、私は法律専門家でもありませんし、自分が立てた仮説も素人意見に過ぎません。

どのCGM運営にも属さず、一介のはてなユーザーであり、Twitterユーザーでしかありませんが、

JASRACTwitter著作権使用料を請求することの是非」について、広く議論されることを望みます。

ぜひ皆さんのご意見をください。

この記事へのレスや、はてブコメントTwitter@swdy、などなど、皆さんのご意見を聞かせてください。どうぞお願いします。

2009-10-16

ネットにも階級格差が存在? 年収SNSが関係と 米調査

2009.10.14 Web posted at: 21:21 JST Updated - CNN

ビジネス

ネットにも階級格差が存在? 年収SNSが関係と 米調査

(CNN) 年収によって、インターネットソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)の選び方が変わってくる傾向があるとの調査結果を、米調査会社ニールセンが発表した。富裕層が多いのが「フェイスブック」や「LinkedInリンクトイン)」で、「マイスペース」では低所得者の割合が大きくなっていたという。

ニールセンは利用者の多いSNSマイスペース」と「フェイスブック」、「LinkedIn」、さらにひと言ブログサービスTwitter」で、利用者の性別や年代、年収を調べた。

その結果、年収10万ドル以上の利用者はLinkedInでは約38%に達しているが、フェイスブックでは約23%、マイスペースでは約16%と、大きな違いがあった。

また、年収7万5000ドル以上の層を比較すると、LinkedInが58%と過半数を超え、Twitterが43%、フェイスブックが42%だったが、マイスペースでは32%にとどまった。

しかし、年収5万ドル未満のユーザー割合を見ると、マイスペースが37%と最も多く、フェイスブックTwitterで28%、LinkedInでは17%となっていた。

この傾向は、2006年に10代若者SNS利用状況について調べた、民族誌学者も指摘。高校生はほとんど全員がマイスペースを利用するが、卒業に伴いフェイスブックに切り替えると分析している。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200910140018.html

2009-10-09

ネット上で"擬似農場"が人気 一方で心配する声も

近年、若者の間で農業が熱い――といっても、本物の農業のことではない。最大手のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)であるミクシィが8月に始めた「mixiアプリ」上での話である。「mixiアプリ」とは「マイミク」と呼ばれる友達と気軽にゲームなどを遊べたり情報を共有できたりする、ミクシィ上のサービスの一つである。

その「mixiアプリ」上でもっとも人気を博しているゲームの一つが中国第2位のソーシャルゲームメーカー・Rekooが運営している「サンシャイン牧場」である。ネット上で擬似的に作物を育てることが出来たり、家畜を育てて、売ってお金を稼ぐことが出来る。その人気を支えているのが「ソーシャル機能」だ。友達の畑に害虫を入れることや収穫物を勝手に奪うことが出来る。ヘビーユーザーである増田葉手波さん(20)=大学生=は「手軽なコミュニケーションをしながら、一緒に作物を育てたりすることが出来るのが楽しいネットゲームには『ゼロから人間関係を作れるかな』と不安感があるが、mixi上だと手軽に始められるのがいいところ」と語る。

コミュニケーションの形式化に不安の声

一方で若者の行動に詳しい櫻神大文学部教授・産田頼経氏は「『サンシャイン牧場』上でのコミュニケーションは虫や水遣りといった開発者側で用意されたツールを介して行われている。近年、若者は一定の形式に嵌ったコミュニケーションを好む傾向が見られ、そういう若者に受けたのではないか」と分析する。その上で同氏は「近年の若者コミュニケーションの形式化によって、人間関係空洞化が進んでいる。お互いに虫をやり取りすることによってコミュニケーションをした気にさせるこのアプリはその傾向を強化するものではないか」と警鐘をならしている。

 

■実際の農業乖離

別の方面からもこの"異常人気"ともいえる現象に不安の声があがっている。「日本農業再生する会」を主催する此国憂氏は「この"擬似農業"ゲームは大した苦労がなくとも容易に金銭が稼げ、農業の実態に即していない。若者農業認識に誤解をもたらす可能性もあるのではないか」と語る。ゲーム上では種植えから数時間放置しておくだけで作物が出来る仕組みとなっており、その中途過程にある農家の様々な努力は省かれている。

■"擬似農業"ゲームの今後

中国発のゲームに多くの若者が熱狂しているという現象に多くの人が危惧を表明しているが、その人気は衰えるところを知らない。今後どのように"擬似農業"ゲームネット上で展開されていくのか、注目してきたい。

2007-03-12

これって壮大な釣り

Locu(ロキュ)- 25歳以上の男女を対象とした恋愛/結婚のためのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)

http://locu.jp/

本当に出会えるのかどうか知りたい。

追記:トラックバック感謝、入ってみてどうだった?サクラばっかりなのか?と想像しているのだけれども。

 
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