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はてなキーワード: アカザとは

2022-04-17

最近知ったもの……アカザの杖。

 アカザっていうのはそんじょそこらに生える雑草の類いらしいのだが、しかし私は自分生活圏で見た覚えがあまりない。近い種類らしいシロザという草なら、庭とか空き地かに生えているのを見たことがある。

 アカザシロザの違い。葉っぱの付け根辺りが赤い粉をまぶしたように色づいているのがアカザで、白い粉をまぶしたように色づいているのがシロザ。そしてアカザのほうがでかく丈夫に育つようだ。ちなみに、アカザシロザは食おうと思えば食える植物らしいのだが、食べた後に日に当たると、血中に入り込んだ草の成分と日光が反応して皮膚炎になることがあるそうだ。

 アカザの杖とは、でかく育ったアカザの茎を乾燥し、漆を塗ったりして加工したもの。ただの草とは思えないほど硬いが、長さはそんなになく、腰が曲がって小さくなったお年寄り向きかもしれない。独特の風合いが仙人の杖を思わせる。

 都会では高級傘を扱うお店にアカザの杖が置いてあることがあるらしい。田舎の方だと、民芸品として安いお土産価格で売られていることもあるとか。

2022-02-19

アカザ殿の師匠怖い

嫁が看病疲れで自殺した事とか、

それを日も経ってないのにニコニコ説明する事とか、

サイコ味を感じる

2021-11-18

鬼滅が終盤おもんない理由

おもに戦闘シチュエーションだな。

  

前半は結構『もうちょっとで敵が倒せるのに!!!』みたいな

『ふんばれ!!!』みたいな、『もうちょっと主人公が強ければ!!!』みたいなハラハラが多くて普通に引き込まれるんだが

それは成長途中のたんじろう戦闘力をある程度読者も理解しているから、強い敵が出てきた時にハラハラしてアツくなるわけ

いきなり出てきた強い新キャラが強い敵と戦って互角〜とかなっても面白くない。要するにハシラが参戦してきてからどうにも戦闘面白くない

  

成長した主人公がやっとの思いで強敵を倒す ←カタルシス生まれる。

すでに強い新キャラが出てきて強敵相手する ←倒そうが倒せまいが何も感じない。後半はこんなんばっか

  

たとえばアカザに杏寿郎がギリ負けるシーンは上弦のヤバさが引き立ってて良かった

ただそれ以降上弦の相手するのはそいつと同じくらい強いハシラなので、その二人が互角に戦ってても面白くない

戦闘シーンはキャラの成長を確かめるためにある(読者もそのつもりで読んでる)んだから、未知数同士が戦ってても気持ちが入るわけない。

かにハシラが束になっても叶わない相手に圧倒される場面もあるけど、それは組織的シチュエーションから人間味はあまり感じない

 

そういう意味個人的には上弦の鬼との戦闘シーンのピークはアカザ遊郭編といえる

2021-10-24

anond:20211024133408

EYE・COMを覚えてる増田複数いてワラタ。

カオスだもんねとか唐沢なをきの連載とか、

出たばかりのWindows95むけフリーソフト特集とかチューチューマウスとかランチャーとか、秋葉原ディープスポットとか、

どれも田舎中学生には刺さる内容だった。

カオス担当アカザワがその後半身不随になったのは悲しい。

2021-10-14

アカザの首のもっこり

ちょっと再生しかかってもっこりしてる首の断面にちんこ挿入!

眼姦の次にくるブームは首姦じゃ!

2021-10-08

バトル漫画ありがちな問題

アカザと炭治郎、富岡が戦ってる場面でタンジローが逆さまに描写されているコマがある。首を斬られたアカザになおも標的とされた富岡かばってる場面だから、つまりそういうコマなんだろうけども、どういう姿勢を描いてるものなのかいまいち判然としない。地と図が識別できないようなこの感覚

手っぽい部分があるがそれは誰の手だ?というか腕と足の区別すら俺は読み取れていない気がする。

こういうことは他の部分でも見られた。現実には存在しない異形の物と、現実には存在しない人間の技がぶつがるシーンではそれらが絡まりあって輪郭特定できなくなってしまうみたいなことがあるのだ。ただでさえ見慣れていないものなわけだからそれがもつれあってしまうとどれが一方の全体なのかとかいたことが分からなくなってしまう。

かぐや様みたいな日常範囲を出ないものカラー化するぐらいなら鬼滅のカラー化に努めてほしい。白黒だから余計わかりにくいわけだ。

それはアニメ化したことで事足りてるって?かぐやだってアニメ化したのにもう20巻あたりまでカラー化してるじゃん…

そういば白黒の状態でそうふうふうにコマ自体が何を描いているかということが判然としないことがありそうなのにアニメに落とし込むんだからスタッフすごいな。いや俺の認識能力が劣っているだけなのか。バトルという題材自体は好きなのにもやもやが勝っていまいち楽しめないこと多し。

2021-10-01

総理アカザを好きとかダイジョブなのこの国・・・

どう考えても、恐怖政治の始まりやん

2021-09-27

炭治郎こそ卑怯

逃げてるのは追いかけずに日が当たる所でヤジ飛ばしてるお前だろ

アカザは炭治郎が投げた剣が当たってるし追いつこうと思えば追いつける速度でしか走ってなかった

ちなみに青年の走る速さと投球速度の関係は前者が後者の4分の1だ

あの作品世界でもこの比例関係は守られているだろう

4倍の速さで走れるなら確実に間に合っていたし、そもそも剣に追いつかれているので4倍は必要ない

2021-07-30

軽い気持ちで「反出生主義がわからん」と書いたら「反恋愛主義」のお前は反出生主義者と変わらんって言われた

かに俺は年齢=彼女無し暦の非モテの上、恋愛のものあんまり興味がない人間ではあるのだが、なんで私が反出生主義者と同類扱いされねばならんのか。

絡んできた人にも「私は他の人たちが恋愛して子供を産むことは否定してない」って答えたんだけれど

「お前が恋愛せず結婚せず子供を産もうとしないのは、

 この先の社会結婚したり子供を産むことは不幸だと理解してるからだ。

 

 お前は反出生主義者なんかよりよほどこの社会を怨んでいる。

 お前も反出生主義者に協力すべきだ」

アカザ様みたいなことをいって絡まれ続けた。


まりにも荒唐無稽論理だてに私の頭も混乱して

そうかな・・・そうかも・・・という気持ちになってきてるので

誰かこの反出生主義者の主張を否定してください…もう俺にはよくわからん

2020-11-09

鬼滅の刃に感動しない

鬼滅の刃に感動しない


鬼滅の刃無限列車編を二回観た。

二回観たなりの感想を述べたい。原作は未読。今後の展開も知らない上で話す。(ぶっちゃけテレビアニメもまじめに観てない)

以下、映画ネタバレモリモリである

映画:良かったところ》→《映画:良いとは思わなかったところ》→《鬼滅の刃は感動しない》


映画:良かったところ》

この映画の素晴らしいところは、ジャンプ原作王道努力友情活劇の中に非常に高品質な心情描写があった点だと思う。前半の炭治郎の夢の描写が素晴らしい。

家族との幸せ日常の夢に浸かる炭治郎。さっきまで列車に乗って鬼を探していたはずなのに、突然夢に惑わされた。夢を夢だと気付くまでの演出の仕掛けは、往年のホラー映画SF映画を思い起こさせる。ねずこを運ぶ箱だったり、咄嗟に口に出る“昼間のねずこ”の違和感だったり。その加減が多すぎず少なすぎず非常に絶妙なのだジャンプアニメ映画だという大前提を守りながら、観客の我々は「炭治郎は本当に現実世界に戻るのか?」と不安にさせてくれる。六太の「置いてかないで!」という絶叫は悲しくも最高だった。子供の絶叫ってどうしてあんなに不安になるんだろう。初回観たとき泣いてしまった。再会できるはずのない家族ともう一度会えた炭治郎の喜びと後悔を観た我々は、夢から覚めるために進む炭治郎の辛さが理解できた。夢にいれば鬼なんて来ないのに、鬼を倒すために炭治郎は進んだ。そして、戦うために“自決”の賭けに出た。炭治郎は鬼を倒すために、自分の首を斬る選択までしてしまうのだ。なんて胆力だと、鬼と一緒に私も驚いた。そしてダメ押しのしんどいバージョンの夢。なによりも家族を優先してきた炭治郎が、父親母親弟たちに恨まれる様子を見せられる。そのときに「言うはずないだろ!俺の家族が!!」というセリフは演技演出共に本当に素晴らしかった。家族の死という最大のトラウマを乗り越えて、彼は鬼と戦って勝った。最高のカタルシス体験だった。今まで鬼滅の刃流行っているからとりあえず観ていた作品だったが、ここまで観に来て良かったと思った。

あと、作画音楽も良かった。ハイクオリティだった。声優の演技も高品質だった。

映画:良いとは思わなかったところ》

なんでみんな煉獄さんのシーンで泣くのか理解できない。

キャラ同士の戦闘あんまり感情移入できなかった。顔は知ってるだけの先輩と、なんの前触れもなく現れためちゃ強い敵の急な戦闘に頭がついていかない。さらにこの二人も初対面同士だし。ヤタガラスにもアカザ打倒を命令されてもいない。アカザが“なんかいた”のだ。なんかいた、という理解しかできない。因縁もなにもないやつとの戦い入れる必要ある?煉獄さんがえんむとの戦いであまり活躍出来なかったかアカザ戦投入したとしか思えない。戦闘が非常にぬるぬる作画だったし私が長子だから耐え切れたが、テレビ放送だったら耐えきれずチャンネルを変えていたかもしれない。

煉獄さんの親、お前なに言ってるの?「自分がどうして他の人間より強いか理解できるか」って、そんなこと言う親いるのか?少し斜に構えすぎかもしれないが、選民意識が強くはないか煉獄父の奥方がそんなドストレートな言葉表現するかいな。ノブレス•オブリージュを表現したいなら、「なぜ強い“火の呼吸”を我々が代々受け継いでるのか」とか………もっとオブラートに包めよ!若干鼻につくんだよ。

あと皆んな煉獄さんの死で泣きすぎ。先輩が命をかけて戦ってくれたので、ちょっと泣きたくなるのも分かるがあれは泣きすぎだろう。ほとんど寝てた善逸はなんで泣くんだ。炭治郎のメンタルは強いんだ。家族の未練を断ち切り鬼を倒す自決を繰り返す、ちょっと異常な強さのメンタルを持つ男だ。自分意思家族を振り切れるんだから、並の10代の精神力じゃない。そんな強い男が、顔見知り程度の先輩の死にあれほどまでに泣くだろうか。炭治郎は苦しくとも前に進める心の強さがあると思っていたのに、結局は号泣してる伊之助にハッパをかけられてしまう始末。おいおいどうしちまったんだよ。赤ん坊みたいに泣かないでくれよ。お前はこれまでの鍛錬と旅で強くなったはずなのに、先輩の死であそこまで泣かないでくれよ。この作品はやたら人が泣きすぎるんだ。

鬼滅の刃は感動しない》

書いてて分かったことがある。鬼滅の刃アニメ料理人の腕は神だが、レシピ作成者は二流だ。アニメーターの匙加減でなんとか名作の域に食い込んでいるが、元々の原作はかなりポンコツだ。たしか面白い面白いんだろうが、この程度の面白さだったら流行で終わる。なんとなく面白いが、人の生き方を変えるほど感動は与えない。私はそう思う。

あらゆるジャンル作品で我々視聴者が求めるものは、『感動』の一点のみだ。作画がすごいとか、声優の演技がすごいなんてのはおまけにすぎない。視聴に耐えうればおおよその場合そこまで重要じゃない。

で、この感動を私なりに噛み砕いてみると、“昔の自分からまれ変わる”ことの体験だ。映画ラピュタ』で軍要塞からシータを振り向きざまにかっさらパズーだとか、映画ハウルの動く城』でソフィに「ようやく守るものが出来た。君だ」と言うハウルだったり。洋画でもいい。映画タイタニック』にて海に沈むジャックをあとに自分の好きなように生きることを選んだローズなど。今回の映画でも、炭治郎がえんむに立ち向かったところなんて本当に感動した。現実を生きる我々にはしがらみが多すぎる。新しい選択肢を取るのは怖いし、自分自分に不幸な暗示をかけてしまっている。でも、画面の向こうの彼らは、恐れの中でも古い自分を断って生まれ変わった。それを目の前で証明され、心が動くのだ。

長々と書いて申し訳ない。鬼滅の刃の話に戻ろう。この作品の最大の問題点は「あるはずのしがらみが都合よくぼかされてる」からだ。鬼殺隊でありながら鬼の妹を連れること、政府非公認組織の鬼殺隊、絶大な力を持ちながらただの鬼殺しに明け暮れる柱など、キリがない。今回だってそうだ。なんで精神の核を破壊しなかった。なんでえんむが人間を食わなかった。意図的に炭治郎たちが苦境に立たないよう誘導されている。そういうしがらみを無視されたまま話が進んでしまうからご都合主義だと思ってしまう。折角いい設定を持ってるんだからストーリーに生かしてほしい。鬼より悪どい柱がいてもいいし、警察逮捕される鬼殺隊がいてもいい。ねずこが炭治郎の恋人を食べてしまってもいい。いくらでもあるんだからアカザみたいなよく分からん敵をぶん投げて戦わせるんじゃなくてしがらみからけりをつけてくれ。原作ご都合主義に甘んじるポンコツからアニメの味付けがいかに最高でも私は感動しない。ハマらない。

鬼滅の刃が、日本人が一緒に楽しめるコンテンツになってくれたことは事実だ。皆んなが観ていた月9朝ドラが、今は鬼滅の刃になった。立派なメインカルチャーだ。炭治郎たちは間違いなく時代代表してる。

願わくば、次の世代作品さらなる感動を与えてくれるよう。

2020-11-06

anond:20201106170842

甲高い声のアカザワセンパイは、改造ラット仕上げショベルヘッドローライダー乗りヒッピースタイルでしたが、『赤ちゃん』と呼ばれてたなぁ。。。

2020-10-29

鬼滅の刃映画見た。劇伴以外はよかった。劇伴がびっくりするほど合わなかった。

「悲しいよお〜悲しい〜すごく悲しい〜〜うわ〜〜〜!!!」みたいな劇伴ってほんとにキツいのな。エモがうるさくて集中できねえ。山場になればなるほど白けさせてくるからなおさら

うるせえ…頼むからかに浸らせろや…へんな英語合唱かいらんからマジで…とか思いながら見ていた。それでも十分感動できるんだけどさ。バトルシーンも効果音もカッコいいし演出がよく効いてる感じがする。なのに劇伴で感動が半減する。

IMAXで見たのもかえって悪かった。ハイハットの音がいろんな方向から聞こえてくるのが意味不明だった。あの環境海苔音源鳴らされるのまじでキツい。いいから抜くところをちゃんと抜け!そしてアカザの血鬼術にもっとウーファーを使えや!!

うろ覚えだけど劇伴主題歌の人(作曲者)と同じだったよな確か。主題歌はいいんだ。曲の展開も歌詞ストーリー大事なところを丁寧に翻訳してる感じ。なんならラジオ流れる主題歌を聴いて見たくなったくらいなんだよ。

ジャンプ読者歴は長いけど劇場版映画館で見たのは多分初めてだ。どれもこんなもんなんですかね。鬼滅だから性的にまだいいけど、チェンソーマンアニメ化するときこんなんしやがったら許さねえからな。

2020-03-15

anond:20200315191626

艦名はミリオタがよく検索してるし

ミリオタ喧嘩っ早いからすぐ叩くけど

アカザ」で検索する奴はほとんど存在しない

2019-07-15

明るい廃墟ことピエリ守山、今度はキャラ全滅

2008年9月豪華客船を模した外観の琵琶湖クルージングモールピエリ守山オープンイメージキャラクターは、げんごろうぶなの「ゲンゴ」、あゆの「アユ」、びわこ大ナマズ海賊船船長ナズ船長」、ほとどじょうの「ジョー」、ピエリ号の船長キャプテンP」、びわよしのぼりの「ヨッシー」、けいそうの「ケイ」、わたかの「ワカ」、あかざの「アカザブロー」からなる「ピエリ・オールスターズ」で、オープニングセレモニーに実際に登場したのは「ゲンゴ」「アユ」「ナズ船長」。
2010年3月ナズ船長@ピエリ守山ツイッター開始。語尾は「ゾ」。
2013年ピエリ守山、徐々に廃墟化。イメージキャラも登場しなくなる。
2013年8月ナズ船長ツイッター休止。
2014年2月ピエリ守山営業休止。
2014年3月ナズ船長ツイッターパスワードがpierimoriyamaと単純だったため、勝手高校生が乗っ取ってつぶやきだす。
2014年10月ハチャメチャな「アユ@脱・廃キャラ活動中」と、でRが口癖の「ナズマ@ワシがホンモノ」がツイッター開始。
2014年10月旧・ナズ船長ツイッターなりすましだったと明かす。
2014年12月Nスタが「ゲンゴ」「アユ」「ナズ船長」の復活を報じるも、「ゲンゴ」はピエリから逃げる。
2014年12月きれいな衣装になった「アユちゃん」と、ちょい悪ファッションの「ナズ船長あらため「ナズマ館長」お披露目。
2014年12月ピエリ守山、復活リニューアルオープン
2015年1月ゲスい人事課の「城門司 公望」ツイッター開始。アユちゃんとのやりとりが人気に。
2015年2月マツコ・デラックスそっくりな「バスコ」、ひそかにツイッター開始。ウ○コつぶやくなど下品な一方、人生相談にも乗る。
2015年2月バスコ」お披露目。
2015年11月マツコ&有吉の怒り新党で、マツコにバスコの存在がバレる。
2015年11月「城門司 公望」「バスコ」がピエリから逃げる。
2019年7月ピエリ守山のウェブサイトで「ナズマ館長」「アユちゃん」の館内巡回2019年7月を以て休止することを発表。
 
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