「かぼちゃの馬車」を含む日記 RSS

はてなキーワード: かぼちゃの馬車とは

2018-06-11

anond:20180611111618

シンデレラシンデレラになるためには魔法使い魔法をかけてもらう必要があるし、かぼちゃの馬車だったりガラスの靴だったりそれなりの「装備」が必要になるわけだが?

成功するためには投資必要」のメタファーでもあるじゃないか。全く以て資本主義の汚い部分を集めたマーケティングの化物だよ>シンデレラ

2018-06-08

anond:20180608014634

かぼちゃの馬車」事案で分かったように、あらゆる約束は破られる可能性があるという1点にさえ気をつければ大丈夫

2000万をローンで借りたが、物件存在しなかった。

正確には物件存在したが、名義が別の会社になっており、その会社倒産して、自分の手元にはローンだけが残った。

こういう最悪の可能性を考えた時に、次はもっと信頼できる業者契約しよう。

と思える財力があるなら、契約してもいい。

2018-05-30

マイナス金利時代金融機関積極的融資姿勢もあり「サラリーマン大家」が増加。今700人が自己破産危機に。個人投資家を引きずりこんだ不動産投資落とし穴に迫る。

家賃保証30年」といううたい文句で、日本全国で拡大したアパートなどを中心とする不動産投資マイナス金利時代金融機関から積極的融資姿勢もあり、「サラリーマン大家」たちが増えた。しかし、いま、大きな曲がり角を迎えている。銀行から単位のカネを借りて購入した物件は、実は割高。入ってくるはずの賃料は払われず、巨額のローンだけが残り、運営会社破たんーー。

女性専用シェアハウスかぼちゃの馬車」は破産寸前の人々を大勢生み出し、問題解決の糸口は見えていない。昨秋から追跡取材をしてきたガイア取材班。個人投資家を囲い込み引きずり込んだ背後には何が?不動産投資の「魔力」を暴き出す。

そして、日本で初めてアパート投資の「30年一括借り上げシステム」を導入したレオパレス21

前回、取材班はレオパレスオーナーをめぐる「賃料減額」「契約解除」のトラブルを追跡した。今回、新たに浮上した問題スクープ取材シリーズマネーの魔力第2弾、不動産投資実態に切り込む。

 シェアハウスかぼちゃの馬車」への投資でローン審査資料改ざんが行われた問題被害弁護団は29日、スルガ銀行側がこれまでに開示した審査資料ほとんどで改ざんが行われていたことを明らかにしました。

被害者が、スルガ銀行を責めるのは筋違いだと思うんだけど、世論的にはどうなんだろう。。

2018-04-19

かぼちゃの馬車宿泊した思い出

男だけのグループ旅行での宿泊先をairbnbで探していたとき、一棟丸ごと貸しという物件を見つけ、予約した。

かぼちゃの馬車? へんな名前だな。アパート屋号か何かか? とその時は思っていた。

その家は、駅から離れた住宅街の、わかりにくい所にあった。

内部はまるで新築のようにきれいだった。

個室は狭いながらも清潔で、コンセントがいたるところにあり、快適だった。

おかしいな、と思ったのは、それぞれの個室にインターフォンがついていることだ。

このときになってようやく、この建物はもともとシェアハウス用に作られたものだということを理解した。

シェアハウスを建てたはいいが、立地条件が悪すぎて入居者が集まらず、シェアハウスとしての運営を停止してairbnbで貸していたらしかった。

物件管理者は、愛想が悪いどころか、ほとんど私たちにたいして敵対的ですらあった。

各部屋にはバスタオルが置いてあったが、それを使うと、一人1日あたり6000円を請求するといわれた。

(友人はそれを無視して使ったが、チェックアウト後には何も言ってこなかった。洗濯するのが面倒くさいので、はったりで脅していたのだろう)

建物には本来なら清掃が定期的に入るようなことが説明書に書いてあったが、最初に一度来ただけで、その後は一切来なかった。

物件きれいなはいいけど、よくこんな雑な運営商売ができるな、と、怒りを通り越して呆れながら過ごした。


その翌年、かぼちゃの馬車運営会社サブリース物件所有者へ家賃収入の支払いを完全に停止したというニュースを読んだ。

この話にとくにオチはない。かぼちゃの馬車が完全に破たんしたというニュースを読んで、思い出したことを書いただけだ。

しいていうならば、破たんする会社は、その前からおかし兆候が傍目にもわかるくらい現れているんだな、ということぐらいだろう。

2018-04-10

anond:20180410121052

かぼちゃの馬車「そんなあなたおすすめ! シェアハウスっていう初期費用が少なくて、その上賃料も比較的お安い賃貸サービスがあるんですよ!」

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん