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2019-04-12

イケメンにあっさり負けた話

数年前、勤めている会社合コンがあった。

そこには取引先だったり、誰かが呼んだ友達だったりと、色々な業種の人が集まって合コンというよりはサークル的な感じがあってとても楽しかった。

そこにいた人達はみんな意気投合し、定期的に集まって飲んだりキャンプしたりするようになった(有り難いことに今も続いている)。

その中に増田ちゃん仮名)という自分にとってストライクゾーンど真ん中の女性がいた。

私はその増田ちゃん恋人同士になりたいと強く思ったが、顔面に対し少々コンプレックスがある為積極的アプローチすることはできなかった。

それでも牛歩の歩みでなんとかコツコツ頑張っていたら、ようやく異性に見られたかな?位の手応えがあった。

それだけでもとても嬉しかった。

しかし、その後集まりリーダー存在増田さんの友人の増田君が来たことによって、事態は一瞬にして終わった。

私は増田君を見た瞬間、なんてイケメンなんだろうと思った。ジャニーズ系とかではなく、松田龍平的なオリエンタルな色気のある男性だった。身長は180cmはあった。

その増田君は増田ちゃんの隣に座った。

私は増田ちゃんの正面にいた。

私は忘れない。あの瞬間を。

増田君「初めまして、増田です」

増田ちゃん「は、初めまして増田です」

増田君「……すっごいいい名前ですね」

増田ちゃん「えっ」

私は人生で初めて人が恋に落ちた瞬間の顔を見た。

下品な言い方をすれば雌の顔というやつだろう。

私が半年かかってようやく立ったスタートライン増田君は初めからゴールにいた。

この時私はフリーザ簡単惑星をふっとばしたあの場面を思い出した。

イケメン戦闘力は凄まじい。

見た目が全てではないだろうけど、恋愛において大事な要素なのは確かで、それを否定することはできない。

私のような人間恋愛そもそも不向きなのである

でも、それでも人はまた恋をしていく。

近々増田君と増田ちゃん結婚式がある。

私は心から祝福している。

おめでとう。

anond:20190412144442

増田君の口説き方がすばらしすぎるな

さら容姿松田龍平じゃもうだめだ

一般人じゃ勝ち目がない

元気出せ

2018-12-12

現場松田龍平

よく利用する地下鉄駅に新しいエレベーターが設置されることになり、数か月前から作業が行われていて

その地上部分の工事に来てる何人かのお兄ちゃんたちの中にヒゲ生えててメガネかけてないタイプ松田龍平

ドッペルゲンガーか生き別れの弟か兄かよってレベルで似てる若いお兄ちゃんがいていっつも昼休憩と夕方仕事終わりのときに見かけて

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーヒゲ生えててメガネかけてないタイプ松田龍平!!!!!!!!!!!

って思いながら通ってる表面上は無表情で脳内で似てる!を炸裂させながら通っているあまりにも似てるのですげー見てしま

ばれないように毎回存在確認しているばれているかもしれないが 本物の松田龍平も実際目視したらあんなにかっこいいのだろうかと想像する

まれるなら次はかっこいい男に生まれたいもんだクソと思いながら通る 現場松田龍平はほんもの松田龍平よりもたぶん背が高い

エレベーター工事はあと2、3日で終わってしまうだろう

ヒゲ生えてて眼鏡かけてないタイプ松田龍平似のお兄ちゃんよ次の現場でも元気でな、と思いながら今週は通りすぎることにする

2018-10-21

獣になれない私たち(けもなれ)は「新垣結衣」のドラマ

「獣になれない私たち」を2話まで観た。脚本家野木さんは新垣結衣が本当に好きなんだな~と思った。

「獣になれない私たち」は、新垣結衣演じる深海昌が主人公ドラマ。「常に笑顔」、「仕事完璧」で誰からも好かれ、愛されている女性だ。でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。みんなに気を遣い、我慢し続けていたら、次から次に仕事を任され身も心もすり減る様子が1話では描かれていた。

営業アシスタント」の仕事範囲を超えて、辞めた秘書の代わりにパワハラ社長無理難題に答え、自分仕事責任が持てない若手社員ミス必死カバーし、顧客の前で靴を脱いで土下座までする昌。(「女の子困らせるの趣味じゃないんだけどな~ごめんね~」と言って土下座している新垣結衣の頭を撫でた奴の気色悪い顔と声を俺は忘れない)

このドラマでは「獣」と「獣になれない人」二つの相反するキャラクターが描かれている。昌はもちろん後者だ。「獣」とは強い人。自分が着たい服を人目も気にせず着られて、本能直観で動いて、恋に落ちることが出来る人。菊池凛子演じる橘呉羽がその典型例だ。ブランドデザイナー彼女生き方自由のもの交際0日で結婚も決めてしまう。

自称簡単に人を好きになれない」昌はそんな呉羽に憧れる。一時は仕事で身も心もすり減り、線路に飛び込んで自殺しかけた彼女だったが、呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)を身に纏い、社長業務改善要求を出して抵抗する。

脚本家野木さんは、どんな日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作ったのだろう。3話からも「獣になれない人」がどう生きるべきか教えてくれるはず。


前置きが長くなったが、このドラマで何といっても重要なのは新垣結衣」の存在だ。

主人公の昌を演じる新垣結衣がなんというかもう、めちゃくちゃはまっているのだ。

1話でドキッとするシーンがある。

クラフトビール店「5tap」で松田龍平演じる根元は、昌をこう評する。

あの女がキモい。前から思ってたんだよね。なんかお綺麗だけど嘘っぽくない?あの完璧笑顔がなんかキモい。俺ああい人形みたいな女だめだわ。


それを後ろで昌は聞いている、けど聞いていないフリをするというシーン。もちろん昌に対しての根元の意見なのだが、「新垣結衣」に対して言われるように感じて視聴者はドキッとする。

女優界の「華の88年組」と言えば、新垣結衣戸田恵梨香堀北真希吉高由里子だ。新垣結衣は他の三人に比べて、知名度の割に作品の受賞歴や出演数は少ない。「同世代女優さんが実力派として認められているのに、私はいつまでも変われない」と本人も言ったとか言わなかったとか。確かにインターネットでは「ガッキーはどの作品に出てもガッキー」、「かわいいだけの演技」等、彼女の演技自体を褒める意見は少ない。

ガッキーかわいい」は日本国民の総意であり、この欺瞞偽証が渦巻く社会の中で唯一正しいと信じられる、決定的な事実であるしかし、私たち国民それを彼女に背負わせてはいなかっただろうか。彼女私たちが作り出した「新垣結衣イメージ」を崩さないよう必死に生きていたのではないか

新垣結衣ダンスについて、実は苦手だと語ったインタビューがある。

可愛すぎる新垣結衣 実は苦手「なのに、なんでいつも踊ってるんだろう」

グリコポッキー」のCM逃げ恥等、ダンスイメージが強い彼女だが、「ダンスは習ったことがないし、どちらかといえば苦手分野。なのに、なんでいつも踊ってるんだろうなあと思います」。と語る。周りの期待に応えるため、苦手なことでも受け入れて笑顔で楽しむ。出来てしまうからやってしまう。周囲もそれに甘える。まさに昌ではないか

脚本家野木さんは、日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作った。そして、それは昌を演じる「新垣結衣」にも向けられている。

決定的なのは新垣結衣がブーツ(しかもかなり高い)を履いたシーンである新垣結衣は実は身長が高い、というのは有名である公表では169cmだが、もう少し高いのでは?という意見もある。しかし、「かわいい」というイメージを守るため、共演者が厚底の革靴を履いたりして、彼女を小さく見せる工夫をするケースがこれまで何度かあった。脚本家野木さんはそんな彼女にブーツを履かせた。しかも前述した呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)としてだ。これは、野木さんから新垣結衣への「ありのままでいいんだよ」という愛あるメッセージに他ならない、と私は思う。



でも結局ガッキーかわいいから!!!

「お風呂入ろ~」って彼氏に言うとことかやばいから!!!

みんな見てね!!!

2018-09-05

anond:20180905234710

盾の勇者原作読んでないけど漫画は読んだ。痛い描写はそこそこあるけどセリフ周りなどには特にそこそこおかしい点はない。

小説→他のメディアになる際にそこらへん調整されるんだってんなら、それは「君の膵臓を〜」もそうであるべき。

第一ドラマもやってるんだろ? ドラマキャスト上野樹里x松田龍平ならともかくそうじゃないなら明らかにあい台詞回しはアスペトークやぞ。

追記:今まさになろうの方で読んできた。完全に「痛い」のはこういうセリフ

「人の同意なしでいきなり呼んだ事に対する罪悪感をお前らは持ってんのか?」

 剣を持った男、パッと見だと高校生くらいの奴がローブを着た男に剣を向ける。

「仮に、世界平和になったらっポイっと元の世界に戻されてはタダ働きですしね」

 弓を持った奴も同意してローブの男達を睨みつける。

「こっちの意思をどれだけ汲み取ってくれるんだ? 話に寄っちゃ俺達が世界の敵に回るかもしれないか覚悟して置けよ」

 これは、アレだ。自分達の立場確認と後の報酬に対する権利の主張だ。

 どれだけたくましいんだコイツ等は、なんか負けた気がしてくる。

「ま、まずは王様と謁見して頂きたい。報奨の相談はその場でお願いします」

全般的セリフ部分の語彙が地の文と同じになっていて、「話し言葉」としてはありえない(痛い)セリフになっている。

単純に語句選択が下手なんだな。

ただ、こういうセリフは通常アニメ化などの際は調整ないし削られる。そりゃ変だから

漫画なんかもセリフを厳選しなきゃいけない中で、こういうのは徹底して削って行っているはず。

ところが、アニメ映画版「君の膵臓を〜」はこういう荒削りセリフリライトなしに突っ込んできてるからな。

違和感バリバリないわーって思うよ。こういうところでなろう感出さんでええ思うねん。

2018-08-22

anond:20180822093047

松田龍平サイコパス代名詞みたいなもんだけど、別に松田龍平自体サイコパスではなく普通の演技も出来るからな。その辺だよ。

(パッとサイコパスじゃないキャラって誰がいたっけ? って思い浮かばない位には汚染されてるけど)

anond:20180822092802

松田龍平ってまず容姿がカッコキモくない?

サイコパスやらせたらはまるだろうけどそれって演技力なのかな?

anond:20180822091718

松田龍平長谷川博己結構いい感じの演技するぜ。

特に松田龍平サイコパス系の演技させたら最高に気味悪いキャラになる。

2018-05-27

anond:20180527162559

必死な顔してチカンをする松田龍平って想像するとなかなか怖いな

瞳孔開いた目でニヤニヤしながらチカンしてる藤原竜也もかなり怖い

2018-05-17

ハゲタカ

ハゲタカってドラマ知ってるかな。10年位前のNHKドラマなんだけど。

外資ファンドマネージャ日本企業を買い叩いて再生する話で、その主人公が尖ってたんだ。

この度、綾野剛を起用してリメイクするそうな(当時は大森南朋

10年前の自分はこのドラマものすごくハマってた記憶がある。

企業買収やら札束他人の顔を殴るやら、裏工作やらほんとドラマめいた話でものすごく面白かったけど

自分人生とは違うもの、つまりドラマ世界の話なんだなあと、エンターテインメントとして評価してた。

でも、リアル10年経ったいま「あの会社買っちゃえば」とか「買収したあとに社長は変更して彼を置こう」とか、

そんな立場仕事をするようになってる。

そう思えばハゲタカは私にとって非常に印象深い作品だったと思う。小説の出来も良かった。

何が言いたいか?に対しては、ハゲタカリメイクは期待半分だけど、残り半分の「いや、やめておけ」感だということ。

大森南朋松田龍平柴田恭兵メーテルキャストは最高だった。それを悪い意味で壊さないように願うのみ。

2018-03-17

ジャニオタは誰と結婚したら納得するの?

V6結婚報道

芸能人(男)×芸能人(女)

で騒ぐなら

芸能人(男)×一般人(女)

のがよかったのか?

芸能人×芸能人で、俳優(男)×俳優(女)

だとめちゃくちゃお似合い〜素敵〜って祝福されてる印象なんだけど今回それがあまりなかった気がする。お似合いって言われてたの印象的なのが松田龍平×太田莉菜(離婚したけど)、染谷将太×菊地凛子 とか。

V6俳優売りしてたイメージでこの例かと思ったんだけどツイッターみてる宮沢りえ ババアやん とか書いてあってそうでもないみたい。

アイドル売りの声優(男)×声優(女)も2017年あったけどそこまで騒がれてないよね?どちらかというと祝福の印象。

V6オタクお姉様方は誰と結婚して欲しかったんだ?一般人めっちゃ年下?それとも一生独身

2018-02-06

腐女子羊の木を見て思ったこ

ネタバレしまくると思うのでまだ観てない、観ようと思ってる、という方は回れ右

TLにたまたま流れてきた羊の木の予告を見てこれは面白そうなサスペンスミステリだ!と感じ、観に行った。

観に行く前は、6人の受刑者を受け入れた過疎の町で殺人事件が起こる、全員怪しい!全員互いに面識ないみたいだけど実は…!?同時期に帰ってきた元同級生もついでに怪しい!北村一輝めっちゃ濃い!どうする錦戸君!みたいな内容だと思っていた。

話の筋全然違うけど、シャッターアイランドみたいな、閉鎖的な空間で起こるサスペンススリラーミステリー!かと。

勉強不足でこの監督のほかの作品を観た事なかったんだけど、予告で観る限り、画作りは私が大好きな黒沢清っぽい!不穏!好み!という感じだったし、もうハードル上がりまくってた。

なのでそういう意味ではとてもとても期待はずれだった。

画作りはよかった。不穏な感じ、好き。

天候までもちゃんと考察できるような作りになってた。謎がなくなったときに初めて青空が見せる、みたいな憎い作り方してた。(と思う)

北村一輝も濃かった。一人濃かった。

ただ思っていたような内容ではなかった。

まずミステリ要素スリラー要素はほぼなかった。

6人の受刑者全員登場時は怪しかったけど、そのうち4人くらいは割とすぐに蚊帳の外になった。

事件も起きたけど、割とすぐにただの事故だって分かった。

途中で、一番品行方正な感じの松田龍平くんを探しに来た怪しいおっさんがいて、その時点で、松田龍平くんがなんか嘘ついてるか話してない事があるんだなということがわかった。

北村一輝、怪しい行動するけど、割とすぐにこの人一人じゃなんもできないチンピラなんだな、そして結構ちゃんと働いてるし、なんだよ濃いだけかよ、ってなった。

話の半分もいってない内に、怪しい人が松田龍平くんだけになり、そこで期待してたミステリ要素は消えた。

そもそも事件らしい事件最初の死人だけで、後はもう松田龍平くんが殺している場面を観客は見せられるわけで、ミステリも何もあったもんじゃない。

行く前、TLで「怖かった!」という声を見かけたんだけど、えっと、どこが怖かったんだろう?

松田龍平くんの気持ちが読めないところ?優香ちゃんが出会ってすぐにトップギア錦戸くんのお父さんにアプローチかけたこと?それとも北村一輝の濃さ?のろろ?

画面から漂うよくわからな不穏さかな?それは本当に上手かったけども。

優香ちゃんが錦戸くんのお父さんと恋仲になり、やくざおっさんクリーニング屋の女将に許されたあたりで思った。

「あ、これミステリじゃないわ、ヒューマンドラマだわ」

それまではあれ?あれ?ってなってた。謎が浅い!話が浅い!ってなってた。

でもヒューマンドラマだと考えればなかなかに上質なのではないか

わかりやすいのは床屋の親父とクリーニング店女将さん。

受刑者気持ちがわかる親父さんはともかく、黙っていればいいのにちゃんと自分の経歴を話しけじめをつける元やくざの老人と人殺しである事を知っても自分感覚を信じて老人を受け入れる女将さんはこの話の一番の希望だなと思った。仲良くやって欲しい。

優香ちゃんもトップギアに持ってくのが早すぎてアレだけど、錦戸くんのお父さんに出会って新しい一歩を踏み出せたようだし幸せになって欲しい。あと若いお母さんがきたことで介護分担できるようになってよかったね錦戸くん。

市川美和子ちゃんはあんまり描かれてなくてよくわからないな・・・。でも子供交流もしてるみたいだし、埋めた何かから芽は出たし、心癒されてほしい。

北村一輝もなんだかんだ受け入れてくれた漁師さんとは上手くやってたんじゃないだろうか。じゃなきゃあん短期間で船を一人で使わしてもらえないよね。ただ結局悪い事をしようとしてたので不幸になったから、そこにこの映画ちょっとした説教くささを感じた。イソップ童話的な。

で、松田龍平くんだけども、彼は自分が得た穏やかな日常をあからさまに壊す人だけを殺してた。

仕事も上手くいってたんだろうな。刑務所入る前友達いなさそうな感じだったか錦戸くんが友達になってくれて嬉しかったんだろうな。

少年院も入ってたってことな青春時代も平凡ではなかっただろうし、錦戸くんという友達を得て、趣味もできて、彼女もできて、青春時代をやり直したかったんだろうな。

それを脅かす人間は即殺すってなるのがまあサイコなんだけども、逆に松田龍平くんを探すおっさんが現れなければ穏やかに過ごせたんだろうな。あのまま。

私、腐女子なので、松田龍平くんの中の優先度がどうしても錦戸くん>>>(越えられない壁)>>>木村文乃ちゃんにしか思えなくて。

「月末くんが文の事好きだって知ってたら文と付き合わなかったよ」っていうのは本心だと思うし、木村文乃ちゃんは青春をやり直すためのパーツでしかなかったんだろうなって。だって付き合うまでがマッハじゃなかった?

どっちの女も手ぇ早えな!って思ったもん。

話逸れるけど木村文乃ちゃんが錦戸くんから好意を感じ取りながらもちょっと面倒くさそうにしてたのはなんとなくわかる。ちょっとうざいよね。好意駄々漏れアピールしてくるのに決定的なこと言わない人。錦戸くん顔めっちゃいいのにそこらへんのうざさ出すの上手かったね。木村文乃ちゃんを前にした錦戸くんは最初から最後までうざかったわ。

からといってじゃあ松田龍平くんに!となるのがわからない。好みのタイプだったのかな?小さな町で色々自分の事詮索される中自分過去を知らないそういうこと詮索しない松田龍平くんに癒しを求めたのかな?んーそれにしてもマッハ過ぎた。

松田龍平くんに前科がある事を知って態度変えちゃうとこ見るとそこまで好きでもなかったのかなーって思うし、正直木村文乃ちゃんが一番謎だった。

話を戻して、前科を知った木村文乃ちゃんが態度変えたことで彼女を切り捨てて錦戸くんの元へ行った松田龍平くん。

この時彼には自分前科ものだと知ってても「友達」だと言ってくれる錦戸くんしかいなくなってしまったのかなと思うと、そして救いを求めて錦戸くんの元へ行ったのかと思うと可哀想だなって思うし、なんていうか、尊いよね。尊いわ~。

たこの後がね、前科を知ってても、そして少年院の事を知っても、自分の前で無防備に眠っちゃう錦戸くんをどういう気持ち松田龍平くんは見つめていたのかと思うとね。

無防備に寝てるってことは錦戸くんが松田龍平くんのことを、自分を脅かさな存在だと信じているからで、木村文乃ちゃんに怯えられた直後の松田龍平くんからしたらそれは本当に友達ができたと実感できる瞬間だったのではないかなあと。

うわー尊い尊いね!

そんなこんなでのろろ審判錦戸くんを誘う松田龍平くんなんだけども、沈むのはどっちだと思ってたんだろう?

沈むのは自分だと思ってたのかな。それとも自分が浮かぶと思ってたのかな。。

のろろの裁きで浮かんだなら自分は救われるだろうし、友達錦戸くんが浮かんだならそれはそれでいいし、のろろ裁きなど迷信で2人とも沈んだのならまたそれもいい、みたいな感じだったのかな。

いやもうただ無理心中たかっただけなのでは・・・。

そもそも自首して!俺待ってるから!」なんていじらしい事言う錦戸くんに対し「死刑になるだけだから」って返してたから、生き残っても生きる道がないことは分かってたみたいだし、木村文乃ちゃんに「月末くんは俺の隣で寝てるよ」って言ったりもしてたから(言ってない)、俺月末くんと死にます!って言外に宣言してたのかなとか、そう思うと一緒に死のうとしたのかなあと思った。じゃなきゃあのまま首絞めて終わるよね。

そして最後のアレね・・・。

最後に突飛過ぎてびっくりしてそれしか覚えてない映画不動の第一位模倣犯なんだけども、あれに通じるラストで、アレなかったらな~って思ったけどなかったらなかったで松田龍平くんが捕まって寂しい事になりそうだったのでまあいいのか・・・。いいのか?

(どうでもいい事だけどキングスマンの首飛ぶのとこでわ~模倣犯だ~って思ったんだけど同じように思った人他にもいるよね?)

そういえばのろろ審判の話を錦戸くんから聞いた時一緒に落ちてみない?って腕を取ったら錦戸くん冗談やめて~みたいにキャッキャしてたけど、あれにも救われたのかなあって今これ書きながら思い出した。尊い

エンドロール、海面から視点ぽかったけど、あれ誰の視点なんだろうって思うと、それだけちょっと怖かったかな。

そんなこんなで上質のヒューマンドラマでした。

予告のせいで途中まで別方向に期待してあれ?あれ?となってたので、もう一度ヒューマンドラマ、そして古き良きJUNE作品として観たいと思う。

あ、あと感想書くために思い出してると「もしかして錦戸くんが一番のサイコなんじゃ・・・」と思えてきたのでそれを確かめるためにも観たい。

これ読んで観に行こう!ってなった腐女子は、私ほとんどネタバレしちゃっているので錦戸くんと松田龍平くんの交流を事細かに見るために行って下さい。多分そうじゃないとネタバレのせいで何の新鮮味もないと思うので・・・。

逆に萌えるシーンについてはネタバレせずに置いているところもあるよ!気遣い

もっとちゃんと考察して感想書かれている方がいます

http://www.club-typhoon.com/archives/21955747.html

(勝手すみません、とてもいい記事だったので)

なるほどな!って思った。

まり錦戸くんは羊で松田龍平くんは狼だったんだな!羊と!狼!だったんだな!!って思った。

2017-03-18

SuicaCM

ぐいぐい引っ張る系の上司松田龍平っていう設定CM

ああ、これが、うちの上司なら。

現実を思い出し泣きたくなるCMだった。

2016-10-03

[]庵野さんと僕らの向こう見ずな挑戦 日本アニメ(ーター)見本市

去年NHKBSで放送されたもの再放送を録画して見た

日本アニメ(ーター)見本市において、どんな人がどういう姿勢作品を作り上げたのかの一端を垣間見ることができる。

MEMEMEの吉崎響が松田龍平に似たイケメンでびっくりした

そんでイケメン趣味バイクでやっぱりイケメンは違うなと思った

櫻木優平がめちゃくちゃイケメンっつーか女性的な顔してた

女装めっちゃ似合いそう

つーか女性に見える

髪型もあるけど

めっちゃかわいい

本上まなみに似てる感じがする

庵野ラストスタジオベランダから電柱スマホ写メってるところが映されて、相変わらずだなあwとニヤリとさせられた

NHKわかってるな

アニメーターはほんと理想高く仕事してて、よるもめっちゃ遅くまでやってるし家でも絵の練習してるしでほえーすげーなーと思った

他のスタジオならすぐ原画あがれると思うんですよ

でもそれじゃ意味がないんですよ

スタジオカラー原画になることに意味があるんです

とかかっこよすぎだった

その後の原画試験でほんとに原画なっちゃうし

パねえわ

何もしなくても食ってける天才と、かなりうまいけどさら努力する秀才と、その他大勢動画マン・・・

一般企業と違う芸術業だから当たり前だけど、誰かいなくなっても代わりはいない業界だよなあ・・・

一部のすごくできる・わかってる人がやめちゃったら一気に廃れそうな危機感がある・・・

うーんでも板野サーカスでもなんでもフォロワーは出てきてるし、なんだかんだで受け継がれていくのかなあ・・・

巨娘ってマンガに出てきたアニメ会社で、アニメのしごとだけだったら食ってけないからエロリ本をコミケで出してもうけてる人間いたけど、

もし自分アニメ業界入っても最終的にはそうなっちゃいそうだわ

とことん理想と夢とクリエイターのこだわりによってなんとか続いてる業界だなあと改めて思った

しっかし見本市は採算度外視のはずなのに、○○○○は予算オーバーについてキレすぎでしょ・・・

うーん・・・いやまあ経営者として予算納期オーバーしてることについて切れるのは正しいのかもだけど・・・

なんか見てるこっちがイラつかされるっつうか・・・

感情的から単純に不快なんだよね

そのくせその後のインタビューではケロッとニコニコしてるからまじでこわい

この人こわすぎる

ナレーション鈴木敏夫で、そのときに「○○が一番の笑顔になるのはこういうときだ」ってうれしそうに言ってて、こっちもぞっとした

○○○○同士ってわけじゃないけど、やっぱりある程度振り切れた人間同族同士だとこわいほどうまくいってんだなと

パンピーからすると絶対近寄りたくないわ・・・

2016-09-15

芸能界二世問題

ルパン三世が好きな日本人なら二世も受け入れたいところ

馬鹿二世がやらかすおかげで二世への風評被害がなかなか凄いことになっているが

個人的に好きな二世結構いる

アナ雪で見事だった。歌えるし、演技もできる。演技しながら歌える。

それまでは正直二世だなぁと思っていたのだが、認識を改めさせられた。

またアナ雪になってしまった。

もう単純に好きです。

マイナス方面から説得力演技が好きだ。

父ちゃんの昔の写真見てもインパクトありすぎて似てるのかすら分からない。

歌姫ヒカル二世だということをもう知らない人が多いのではないかな。

年々、生き写しみたいに父ちゃんソックリだなぁと。鏡を見て何を思うのか。

演技は親より龍平の方が好きかも。

これも若い頃の父ちゃんにソックリ。芯が通ってる演技もそっくり。

これまた父ちゃんソックリ。でももう二世なんて忘れてる人多いだろうね。

このメンツに入れるのは間違ったかもしれない。

個性派っていうのはこの人レベルになってからだと思う。

いや正直もう二世なんて考えたことも無かったけどね。

根性凄すぎだわ。ここまでできる女優はなかなか居ない。

この人出ると画面が締まるっつーか、がっしりするよね。

この人出るとなんかこう、やらかしてくれるんじゃないかっていうサービス役者だよね。

でもまぁ一握りなんだよな。

世の中に出ることは他の芸能人よりもボーナスステージが設けられているのかもしれない。

だけどそこから長いこと残る人っていうのは

なんらかの努力をしてなんらかの場所目標にしている人たちで

そうすれば親から与えられた才能が開花して大物になる可能性も高い

からやっぱ「二世」について考えてみたけど、自分の中で「あんまどうでもいいな」という結論に至った。

好きな二世も居ればそうでもない二世も居る。しか好きな芸能人も居ればそうでもない芸能人が居る、というだけの話なんだよ。

もう考えるのやめた。

だけど上にあげた人たちの親の若い頃をみると、むふっとなるので、楽しませていただいております

2016-08-18

好きな邦画を並べる。見ろ。ただそれだけだ。

邦画を見ない人が邦画批判してる現状が最悪だ。

邦画好きは好きな映画を書きまくればいいと思う、こんな風に。オススメするからにはTSUTAYA辺りで手に入るものが好ましい。

自分の好きな邦画を並べることで、わりと趣向が見えてくる気もしないでもない。

先に感想を述べると、批評家受けするのもかなり好きだけど、批評家受けしないのも結構好きなのが分かった。。

ホラー見たらトイレいけなくなるのが苦手なので、好きな人ホラー映画も薦めてほしいところ。黒沢さんとか。

ちなみに最近見て好きになった洋画は、「セッション」と「マッドマックス」と「きっと、うまくいく」(ボリウッド見ようぜ)です。



漫画原作夏帆岡田将生中学3年生を演じる。

京アニ好きは必ず見ること。のんのんびよりファンも見ること。可愛くて悶え死ねる。山下敦弘の絵作りが最高。山下監督好きだ。

他にも山下監督で言うとリンダリンダリンダとか味園とか、音楽と混じったときの爆発具合が好きだな。

伊坂幸太郎原作原作未読者はネタバレを見ずにそのまま再生

小規模で公開され話題を呼んで、ロングランになってましたね。最近そういうの少ないな。ミニシアター系の消滅が大きいのか。

アクションだらけの野望篇。そんなのありかの革命篇。革命編も好きだ。

ドラマからの流れもあるけれど、日本映画らしくないアクション映画としてとても好きだ。ドラマ見なくても行けるだろう多分。あとでドラマ見ればいい。

脚本宮藤官九郎。とは言うけどSPと一緒で金城一紀作品だ。正直クドカン映画脚本はこれがピークだ。

今やったらいろんなところから苦情の嵐だろうけど、邦画は今でも結構攻めているのが好きだ。政治社会情勢にメスを入れる作品は毎年ある。見てない人が多いだけで。

まぁそんなこと抜きにして勢いがあって好きだ。

柴咲コウバトルロワイアルGO世間に見つかった。超可愛い

ここで紹介する?って感じだし、まぁ見てる人多いと思うけど好きな邦画を並べてるだけなので。

映画1作目が最高で傑作。あとは見るな。

ドラマのが好きだったとか言わないで。映画もポップで細部までこだわっているのが良い。

邦画好きが薦めてくれ無さそうな映画なのは理解しているが、出演女優リアルで恋できる映画。ある種のAV

こう見るとドラマ映画も悪くは無いよね。

なのでもう一本だけドラマ映画を置いておく。2作目は見るな。

一作目は傑作で、二作目はエンタメに振った。一作目が評価されがちだが、二作目も結構好きだ。

最近まり見なくなってしまったハードボイルドをしっかり描いてるアクション映画大人の男の嗜みとしてどうぞ。腐女子も可。

井浦新ARATAだった時代か。脚本GOより劣るけどそれでも原作出演者と意気込みみたいなのが凄かった。

これも評判がよく拡大上映された作品。あ、監督お久しぶりですハガレン頑張ってください。

今気付いたんだけど、窪塚好きみたいだ。最近脇役で時々見るけど、主演を食う感じがたまらんすよ。

松本大洋つながりということで。ピンポンより好きだ。

これも評判がよくロングラン。噂に聞くところによると、この映画を見て役者を目指した今人気の若手男性俳優たちが、結構居るらしい。

83分の中で止まることなく加速しまくるけど、どこか静かな感じ。もう10回は見た。

ていうか松田龍平も好きみたいだ。彼の映画見てたら間違いないとこ、結構あるよね。

なので松田龍平映画を。この映画はなんというか、完璧。隙が無い。長いのに静かなのにThe邦画なのにぐいぐい見てしまう。

テレビ放送版は大幅カットが加えられてて黒木華の出番がほぼ無くなっていた。残念なのでCMカットじゃないの見て。

中島作品ではこれが一番好き。深キョン可愛い

田舎風景に浮かぶ毒舌ロリータ時代錯誤ヤンキーが繰り広げる百合…じゃなく友情劇。

なんかいろいろあるけど、まあいいじゃん!ってすっ飛ばしていく演出が、結構好きです。カラッとしててね。

10アニメかと言いたくなる畳みかけてくる小ネタが延々続く。堺雅人に胃薬をあげたくなる映画

見終わった後に何も残らない感じがたまらない。南極行ったって、日常とはそんなもんである

沖田監督好きだ。モヒカンは5分ごとに小ネタが来て、かなり良かったです。

周防監督忘れてた。慌てて入れた。和製ミュージカルっす。色彩がとてもきれいなコメディ映画

普段アニメしか見ない人に特におすすめ

YEN TOWN BAND」復活に懐かしい~~となるなら映画を見なさいな!

監督花とアリスおすすめ世界観確立されている監督だよなぁ。

こう…急に薬師丸ひろ子をぶっこみたくなった。Wの悲劇とかも見とくべきではないだろうか。

手嶌葵が歌いだすのでジブリ映画かと思うけど、もちろん違う。

なんか良い映画みたいな~って時におすすめ

ぱっと思いついたのはこのあたり。あくまで「好きな映画」であり「良い映画」を羅列したわけではなく、良い邦画もっといっぱいある。

最新作とかは、一旦自分の中で寝かせて整理して、好きかどうか判断したい派。

あと松尾スズキカオス映画とか、三池カオス映画も好きですけど、それ言うとこの記事信頼度が一気に下がりそうなので書きません。

好きな邦画あったら広めて、ついでにあなたが好きな邦画を言っておくれ。

2016-05-13

松田龍平に狂わされた男たち

御法度で中3のとき衆道映画で激烈デビューした松田龍平が狂わせた男たちをリスト化する。

青い春時代同級生だったが特に関わることも無く死んだ。 

親父と口論してたらブチ切れた兄龍平に親父を殺される。そして強くたくましく生きていたが畜生だったため兄に殺される。

転生し今度は純朴な人になるが、優しく面倒みてくれた龍平が死に、狂った後人殺しになる。

その後転生し、過去に指をちょんぎってしまったことを龍平に脅され、居候され、なんだかんだでブチ切れて人を殺しかける。

指摘からの追記

  • 塩見省三<あまちゃん> やっとできた弟子に大喜びだったが、早々に裏切られ、大切な琥珀ゴミ箱に捨てられたりベンチに放置されたりする。数十年の努力無駄になるほどの成果を一瞬で奪われる。
  • 大泉洋探偵はBARにいる> 助けに来る約束をしているはずなのに助けに来ないので、何度も瀕死になる。龍平「一人っきりの友達、失くしたくねぇや」←なら直ぐに助けにこい。

2016-02-18

どうしたって松田龍平にはなれない

松田龍平ってすごいバランスでできあがってる。

チャラチャラしてそうなのにオタクくさく

多分出演作品のうち好きな作品によって松田龍平の印象が変わる。

でもどれを見ても松田龍平で。

どうやっても松田龍平で。

全然違うキャラクターに見えるのに全部松田龍平で。これはどういうことだろう。

なにをやっても同じ、とはまた違う。役そのものになっている。

話が変わるが松田龍平似で本当に松田龍平みたいなやつも居ない。

大体それいっとき大丈夫だろで「松田龍平に似てるね」って松田龍平似は言われるんだ。

それはその人が

舟を編む の 馬締だったり

探偵はBARにいる高田だったり

あまちゃんミズタクだったり

まほろ駅前シリーズ の 行天

あたりのどれかに分類されているだけで、松田龍平に似てるわけでは無い。

青い春の九條は無い。実際居たら怖い。

ヒゲメガネと一重は大体松田龍平って言っとけば平和なだけだ。

しか松田龍平はあの細い目で良く見ると二重である

松田龍平になるためには183cmの身長と又下1mの超脚長と実は彫が深い完璧な横顔造形と一重に見える二重が必要だ。

たまにモノマネを見るけどアレは単なるキャラクターコスプレだ。

からお前松田龍平に似てるって言われたからって調子に乗んな。

お前は松田龍平にはなれない。どうやったってなれないんだ。

2015-06-19

実写化アレルギーとか気安く言わないで欲しい

まず結論から言うとだ、良い作品もある、が、クソが多いから「止めてくれ」って反射的に叫ぶんだよ。

判るか?

例えばオマエがゴリゴリ童貞秋月電子にパーツセットを買いに行く時にだ、

良い匂いのする女性、つまり美女に話しかけられたとしよう。

Bの可能性も確かにゼロではない

僕これから25個セット買うから10個お譲りしますよ、と発展する可能性も、存在までは否定出来ない。

だがな、常識で考えた場合、即座にお断りするのが一番正しいんだよ。

ソコ!2時間拘束されても女性と5分話せたんだからお得とか言うな。

ソムリエによる、悪くはなかった実写化作品

結論から言ったら短くなったので、折角だから(罵倒されること前提で)オススメ実写化作品を上げておこう。

なお、自称から判る通り嫌な予感がした地雷自分から踏みに行くタイプだ。売上に貢献しちまってスマンな。

あ、日本原作限定な。ハリポタとか300とかバットマンとか手に負えなくなるから

原作派、原作未読派、双方ハッピー

帝都物語(1988)

実相寺昭雄監督も凄いんだけど、やっぱ加藤役の嶋田久作だよな。

いやー、実写化はかくあるべしというレベルの怪作。

今見るにはツライところがあるとか、嶋田さん別に美男子では無いよなとか、どうでも良くなるレベル

古橋秀之ブラックロッド実写化するなら、ゼン・ランドーは嶋田久作以外だとブーイングだろう)

ピンポン(2002)

クドカン脚本書いて、松本大洋本人もワリと協力してるので、普通に漫画未読」も「漫画読者」も楽しめるようになってる。

カメオ出演も多いし、全体的に小奇麗にまとまってる。

一番のポイントは、この映画石野卓球音楽提供してんだよ。卓球漫画だしな。

のだめカンタービレ(2006~)

フジドラマにしては、キャラクターが良く描けている。

原作ギャグっぽいところがキチンと表現されているところも高得点

まあ映画版は、邦画らしく脚本グダグダでダレる部分も多いので、好きな俳優が居ないとツライかもしれん。

デトロイト・メタル・シティ(2008)

漫画読者なら楽しめる。未読者もまあまあ良いんじゃないかな?

KISSメンバージーン・シモンズの懐の深さを堪能する映画でもある。

でもガチヘヴィメタ好きと観に行くと喧嘩になるので、そいつとはアンヴィルでも観とけ。

原作派としてはビミョーだか、まあ双方ハッピー

ALWAYS 三丁目の夕日(2005)

ああ、あの絵柄がこうなるのかあという感慨はあるものの、まあ漫画読者も満足できなくはない。

個人的には、もっとこう、ジメッとした感じなんだけど、まあソコはソレ)

好き嫌い分かれる映画ではあるものの、良く出来てるよ。

探偵はBARにいるススキノ探偵シリーズ)(2011~)

原作のユルイ雰囲気がちゃんと活きてる。

相棒役に松田龍平おいてあんな探偵役なんて大泉洋じゃなきゃ出来ねえよ、あの人マジ緊張しねえな。

個人的には1の方が好き。全般的ノスタルジックで無い昭和感というのは貴重だと思う。

孤独のグルメ(2012~)

これ、原作とはゴローさんの醸し出す雰囲気が違うんだよね。

でもまあ、納得できるというか、まあアレはアレで有りだよな、という。

ほとんど松重さん人徳に寄るところが多いドラマ映画化は無いだろな。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(Edge of Tomorrow)(2014)

まあ原作からすると、全然違うじゃ無えかと思うものの、ハリウッド凄えな、という作品

ループものをアレだけテンポ良く判りやす面白く描くのは層の厚みが違うんだろうな。

なんだかんだ言ってトム・クルーズやっぱカッコイイし凄え役者だよ。

原作派じゃないとキツイが、原作ハッピー

ヤッターマン(2009)

ヤッターマン1号に櫻井翔ドロンジョ様に深田恭子、極め付きはトンズラーケンコバとド直球の地雷配役でアリエナイ傑作。

ただこれ、原作アニメヌルギャグ、ユルイお色気、要らないだろソレっていうスベリ方と、

ほぼパーフェクトなアニメ実写化なので、アニメ知らない若者には相当ツライと思う。

開幕5分で劇場のソコココのカップルから漂う「なんだこれ……」という空気は今思い出しても笑える。

アニメ実写化としてはこれ以上無い完璧作品だと今でも思う。マフラーだけは無念。

そういや、誰もが判るカメオ出演って珍しいかも。

逆転裁判(2012)

なんかタカラヅカだと定番化しててソコソコ人気になってて面白そうなんだが未見。

ここでは軽く幻のドラマ版じゃなくて、2012年映画版な。

ソコのあの真宵ちゃんのピアノシーンとかナンダヨ!という原作派、まあ待て。

一回ちょっと目を閉じて思い描いて欲しい。

これ、ゲーム初回特典DVDとして付いてきた実写版だったとしたらどうだ?

ほら、震えるくらいの超豪華特典だろ?信じられないレベル実写化だろ?

ただし、ゲームやってない人間にはキッツいと思うなコレ。

THE NEXT GENERATION -パトレイバー-(2014~)

原作ヘッドギアの「メディアミックス前提の、アニメ版漫画版独立して存在する」珍しい作品

先行したゆうきまさみ漫画版原作扱いすることも多いけど、やっぱ違うんだよね。

特に横手美智子小説版は忘れられてることが多いけど、作品世界に多大な影響を与えてる。

漫画OVAアニメ小説映画、全部こみこみでパトレイバー

と、いう面から見ると、実物大イングラムデッキアップされただけでも価値はあったと思う。

カーシャがネズミ苦手とか、お武さんの怪談嫌いを彷彿とさせる細かいネタも沢山あったと思うが……

というか、この実写版は流石にどの過去作品にも触れたことが無い人は観てないんじゃないかな?

良くわからないことになってるけど全てハッピー

時をかける少女

筒井康隆小説(1967)原作で、

原田知世版(1983)、中本奈奈版(1997)、細田守版(2006)、仲里依紗版(2010)と4作品ともイイヨ。

特に筒井センセイも納得の細田守アニメ版時をかける少女」の主人公の声あててた仲里依紗のやってる2010年版は、細田守版の影響が尾を引きすぎて隠れてしまった不遇の名作。

ワリと細田版時かけ実写版と言って良いんじゃないかなあ……ダメかなあ……

興行的にヒットしたり、原作派以外がハッピー

多すぎて割愛

というか、このカテゴリーに入る作品を「実写化成功した作品」扱いするのが全ての元凶な気がする。

DEATH NOTEとかさ、テルマエ・ロマエとかさ。

いや、良いんだよ。

特にテルマエとか原作者も喜んでるっぽいし阿部寛良かったし。

でも、アレは実写化として原作ファンが納得する出来なのかっていうと、どうだ?

(他にもスピード・レーサーはワリと酷評されるが作品単品では面白いと思うよ?でもマッハGoGoGo実写化かあれ)

まとめ

探せば「原作ファンが喜ぶ実写化」も無くは無いが、ホトンド無えんだよ。

ハリウッドですら微妙映画化するのに、邦画で出来るのは奇跡に近いんだよ。

というわけで、「実写化!」には「マジか……」が正しい反応。アレルギーとか気軽に言うな。

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