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はてなキーワード: コメディとは

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419202902

あなたは、教養はあるのだねー。藤原竜也酷評されたの?彼を育てた演出家が悪いんじゃないの?

なんで、ビートたけしハリウッド版の攻殻機動隊採用されたのかな。人気があって観客動員が見込めるからだよね。

創作世界コメディ世界は、各国や地方でツボが違うと思うので、まー、そうなんでしょうね。

  

一つ前の具体例よりも、そうだなー。スポーツは、底辺層が見るんだろうな。だから、それは

  

私はは、先日、『トランプ大統領に選出してしまったことを残念に思っている』的な発言をしたアメリカ人を知っている。

半数以上のアメリカ人トランプ投票したのでは?

また、EUから英国が、ヨーロッパの中では比較的マシな国だと思うイギリスでさえも、なんか、国民投票になると、目先のことに囚われて、つまり一時的感情に囚われて判断を誤ることが良くないのでは?

http://anond.hatelabo.jp/20170419200048

底辺層ゴミなのは同意だが

洋ドラで邦ドラのようなオーバーリアクションは無いよ

あってもコメディとか、そういう演技が要求される場だけ

カンヌ藤原竜也の演技が酷評されたのを知らないのかな?

2017-04-17

鷲尾須美という日の丸アイコン狂気

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章 たましい』を観てきました。

鷲尾須美の章は、結城友奈は勇者である登場人物の1人である東郷美森の前日譚(プリシーケル)で、
から始まるアニメ中間的な位置づけらしい。『結城友奈は勇者である』は『魔法少女まどかマギカ
フォロワーとして臆面もなく登場して、最終回賛否両論があったものの、そこそこ人気を得て物語
終了したと認識している。

東郷さんはかなり不安定性格でしたが、前作はキャラ数が多く真面目さあいまって暗黒面というような
感じだったはず。しかし鷲尾須美では神樹様へのおつとめへの従順を、事あるごとにセリフ表現してる
のです。今作では空母瑞鶴を褒め称えるシーンだったり、下級生に対して国防体操というのを教えたりす
るのですが、森友学園幼稚園児に洗脳するがごとく、実際歌として聴くとマジ既知で戦慄した。

そして極め付けは登場人物SNSを利用してメッセージをやりとりするのですが、鷲尾須美の使用してい
アイコンが他の二人と違って日の丸アイコンなのです。

一応結城友奈シリーズとしては無批判ではなくカリカチュアとして表現しているのだけれど、ツイッター
日の丸アイコン使用している人たちを想像してみて下さい。美少女で見た目は愛すべきキャラなのに、
昨今のリアルであまり醜悪なケースを知りすぎているせいで、風刺具合が中途半端というか居心地の
悪さが上回ってしまっている。

ガルパン旧軍を扱うと言っても誰がみてもエンタメだし、岸総監督過去アルペジオ旧軍艦船
モチーフでも、反乱という形でストーリー対話をコンセプトにしていた。同じく旧軍を扱う艦これ
は今作と同じ異形と戦うという意味で同じはずなのに、全体的にクレイジー過ぎる設定で国防エンタメ
しては、たまにツッコミが入るくらいだったはず。個人的にはアニメ作品だと『GATE(ゲート)彼の地
で斯く戦えり』の方が圧倒的に愛国設定だと思うが、気持ち悪さはゲートを上回ったと思う。

なんだろうな分かりにくい例えで言うと、天然気味で愛すべき声優さんイベント北朝鮮ミサイルネタ
を話して微笑ましい笑いに包まれたのに、ガチ声優さんがいきなりブログクリント・イーストウッド
作品disり始めてマジで引いたみたいな。(どちらも実話)

一応フォローしておくと物語ほとんどは日常コメディが丹念に描かれて、やがて訪れるカタストロフ
快感を覚えるほどなので念のため。

(追記)
まあ国防体操でなく防衛体操とかならそういうイメージない気がした。あと同じ瀬戸内作品の『この世界の
片隅に』のよう隙の無さに比べるとね。例えばごごくちほーだとそんなシリアスにならないと思うんだけれど。

あと作品展開見て、花守ゆみりが4月からポニーキャニオン系の事務所辞めたのとシンクロして気になった。

2017-04-14

テッテレレ、テン、トッテントッテン、テーレ~、テーレ~

アニメコメディとか~

日常系でよく流れてる~

のんびり~

ゆったり~

平坦で~

月並みBGM

2017-04-07

夜は短し歩けよ乙女 ☆☆☆

ネタバレ

パンツ青春を賭けた男とパンツを度々盗まれる男とパンツの見えない女の子が繰り広げるドタバタスラップスティックコメディ

男の娘もいるよ。ミュージカル要素もあるよ。

星野源はそんなに演技が上手いわけではないけど、ハマリ役だと思う。


評価

嵐のシーンで0.5秒ほどパンツ(男物のブリーフ)が見えました。

パンツが見えたので星三つです。

2017-04-05

けもフレゾンビ

このタイトルでいつか書こうかなと思ったが、反対派が面倒なので放置していた。

生命尊重、というしょうもないアメリカ倫理観で命を問うのはなんだかビビってるのか、

繊細な問題を掴み損ねてるのか(元増田のことではない)。

奇しくも我々はけもフレ流行で噛みつかれたフレンズたちが次々フレンズ化する、

フレンズゾンビ現象平和裏に目撃して紛糾している最中だ。

平和裏にゾンビ化するコメディとして、バタリアンなどに一部ネタ的な自主的ゾンビ化が見られるが、

そういやぁこないだのダンディにも世界中ゾンビ化して平和に暮すお馬鹿回があった。

これはけもフレのことだったのか! 恐るべきダンディ!

命じゃなく生命の質の差のほうが問題な気がするね。

http://anond.hatelabo.jp/20170405143751



紛糾なんてしてないし、仮に紛糾してるのなら平和裏ではない

何いってんの。ゾンビ化してる連中は平和裏に共有して、温和派ゾンビ化じわじわ勧めてる。

ゾンビゾンビでない人たちの間で紛糾してる以外の何物でもないんだけど。



しかも結局なにが言いたいのか分からないw

感染から類推できない人は読解力的にかわいそう。



追記

ヤダ、このタイミング注目エントリーに乗っかったら下の増田に乗っかったのがバレちゃう(*/∀\*)

というか元々バレてる。なんでわざわざけもフレ批判をぶつけたと思ってんだろうね?

お前こないだ進撃批判の際、俺が数年前に通り過ぎたシナリオ論展開してた人でしょ?

せっかく温和に済ませてやったのに……。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331003241

ゆうて低予算アニメコメディだったり短時間だったりリソースが少ない中でそれを有効活用できる作風シフトするもんだが、

それをあえて冒険アニメにしてしまったというところはある意味冒険だしエポックメイキングだったとは思うよ。

通常、低予算アニメを真面目にやったら「低クオリティwwww」って笑われて終わるだけじゃん。

2017-03-29

コメディのような

という意味言葉は、コメディックでいいのかしら。

天使(エンジェル)のようなは、エンジリック

なら、コメディのようなはコメディックでしょう。看護婦っぽいけど。

2017-03-27

[]こんちき「フルチャージ!! 家電ちゃん」ギブアップ

自動洗濯機を買った男の家に、なぜか女の子が届く

女の子家事ロボットだった

家事ロボが巻き起こすドタバタコメディ




得ろ漫画が好きだったから読んでみたけど、ノリが80~90年代って感じで読んでて面白いと思えなかった

絵はうまいし、漫画としても普通に読めるけど、心に残るポイントがない

ネタ自体ファイト一発充電ちゃんやらまほろ?やらで使い古されてるからこの漫画ならではの特色が必要だと思うんだけど、

それがない

なんというかバカエロに振り切ったほうがまだこの作者には向いてる気がする

2017-03-26

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 45話

やる気のないコマ割は、まあ今に始まったことではないから置いといて。

今回の見所はやはり後半の展開。

まあ正直、今回の第一印象は「ウダウダやっといて最終的に“これ”って、どうなんだろう」って感じだけど。

アグニは頭では理解しているつもりだったが、復讐心は燻っているってことなんだろう。

43話の感想で、「何かしら演じている人物は間違いをしているってことを示している」みたいなことを私は考察したけれども、アグニ演者として脱却した結果の行動が今回のだとするならば、一概にそうでもなさそうだなあ。

アグニの心の中にいる妹が言うには、ドマは演技をしているってことらしいので、その演者断罪するという意味解釈することもできなくはないけれども。

はいっても、妹との対話シーンは実質アグニの自問自答みたいなものなので、これはアグニ自身がそう思っているってことだから、そこまで信頼性に足るものではないが。

やっぱり本作のテーマは「演技」が主体で、善悪は抜きにしても「演じ続ける」か「そこから脱却するか」といったことを中心に語っていくんだろうかね~。



僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.68!!

本編でやるとセキュリティがザルすぎるってなるので、スピンオフギャグマンガならではのシチュだよね。

黒霧のコスプレは相変わらず笑わせに来ているが、もうこの漫画での扱いの方向性が定まった感があるなあ。

死柄木がオールマイトやデクの言葉イライラしたり、逆に爆豪の言動に満面の笑みをしたりするのとかは、死柄木の特徴を上手くデフォルメしているなあと思った。



オニマダラ 25話

ありゃ、終わったか

最後主人公セリフ脱力感が凄まじい。

総括としては、最初から最後まで大味な漫画だったなあ。

まあ、何がダメかっていうと行き当たりばったりな展開、演出だと思う。

そして、それがほぼワンパターンなんだから読者は飽きるに決まっている。

「ここで、このキャラを無残に殺す」だとか「登場人物が突飛な言動をする」などといった展開はここぞという時にだけやるから意外性があるのであって、それを毎回やればウンザリするだけだよね。



俺を好きなのはお前だけかよ 3話

主人公役割がしっかり物語への理解を助けて、漫画面白さにも起因しているところは評価したいところ。

やり取りもところどころラブコメ典型踏襲しつつも、あくまでそれを茶化している漫画だということを思い知らせる主人公独白や、素っ頓狂なネタが合間に挟まれるのも本作の個性が出ていると思う。

それにしても今回でタイトル回収きたかあ。

友人とヒロイン二人の仲を取り持つコメディ寄りのラブコメというだけでもプロットとしては魅力的なのに、そこに更にエッセンスを加えて、話がどう展開するか分からなくなってきたなあ。

気持ちとしてはこの「どう展開するか分からない」というのはワクワク感の方が強いけど、話の運び方次第ではテーマが定まらないことにもなるし、現状そこらへんは個人的に警戒気味。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316113300

まず俺が最初に反応したのは「最終話が重い」に対してであって、んなバッドエンドばっかりじゃねえだろというツッコミだった。

すると「最終話の数話」とかいう謎表現で、何故か中盤以降の展開の変化の話になってしまったので、その時点で議論としては成立してない。



その上で語ると、

コメディ最終話直前でシリアス展開を入れる」というのはしばしば使われる手法ではある。

らきすた最終話直前にはシリアス回があったな。

おそ松さんも元からブラックな話は多かったとはい最終話直前はラストにつながるシリアス展開だった。

けいおん最後の方で番外編としてちょっと雰囲気の違う話をやっていたっけ。

伏線回収でもなんでもないけどな。

しかし、もちろんのこと、それは大多数ではない。

日本アニメは「最初からシリアス」か「最後までコメディ」がほとんどだからだ。

その点だけでも「日本アニメは」と言ってしまうのは確実に主語がでかい

日本コメディアニメは」でもまだ大きいくらいだ。

いまやってる「このすば」なんかは徹頭徹尾コメディだな。

ラブライブは、無印の一期最終話手前でダウナー展開だったが、二期ではなかったし、サンシャインでもなかった。

けいおん以降の日常系アニメでも最終回シリアスになる作品はそうなかったはずだ。

中盤で喧嘩したりする展開は記憶にあるが。デレマスアニメもそれだったな。



とにかく、「日本コメディアニメでは最終話直前でシリアスになることがときどきある」くらいに留めておけば文句は言わんよ。

オタクがそれを好んで…いや脚本家が…あたりの雑語りはまたまた別の話だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170316111908

最初に例示された作品が例になってないというほうが困るんだけど。

いや、ほんとに大丈夫か? まともな例を出せてないぞ?

2クールアニメ10から展開が変わったとか馬鹿なこと言ってる場合じゃないぞ?

「本当に良かった」とかおまえの感想なんか聞いてないんで。

いまは「日本アニメ最終話が重い」って話でしょ。

たとえば少数の例外はあっても大多数のアニメがそうだというならわかるし、

割合としては少ないけど大ヒット作は軒並みそうだってんならそれでもいい。

でもおまえはどっちの例も挙げられてない。

土下座して「日本アニメのごく一部のマイナー作品だけ最終話が重い」って話に軌道修正するならいいけどね。

あと、ズヴィズダーがコメディだった、ああいった展開を期待してなかった、というのはおまえの勝手思い込みであって、

自分勝手に思い込んだ作風と違ったから酷い、というのはアニメ視聴者にあるまじき態度だと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170316110236

そうよ、だからキルラキルは急にとはいえないか、と一応書いている。困った人だね。

あとFREEDOMロードムービーやってるところまでは本当に良かったと思ってるよ。

マイナーから云々という言いがかりが謎なんだけど。それとは別にラストはまとめようとしすぎたのは本当だろう。

言い忘れたが『まりんとメラン』という自分が全く好きではないアニメを紹介されて嫌々見たんだが、あれもひどかったね。

深刻かどうかは別として、回収が本当に最終話手前までなされないで、ソードマスターヤマトバリに急速回収してたたむという酷さ。

要するに詰まってんだよな。最後の方で一挙にたたもうとする。

あとズヴィズダーは別にブラックユーモアだけじゃなくそもそもコメディだったし、ああいった展開を期待してない人も多かったはずだけど。

そこで総理とか出されても困るよね。ドロンジョみたいな敵でいいんだよああいうノリの場合空気が変わりすぎてるという話なんだから

それとお前はちょっと足りないみたいだけど、何割売れてるかとか今回の話には一切関係がないんだがな。どんな根拠なのかな。

アニメの何割って話だったら佳境でシリアスアニメは多いでしょ。

あ、ガルパン別にシリアスで締めてないから知ってます

http://anond.hatelabo.jp/20170316102742

で、お前の中では「最終話」と「最終話手前の数話と最終話」、って厳密にやらなきゃいかんわけなの。めんどくさいね

あと2016年限定っていうお前の時期限定提案には乗れないな。乗る必要性がない。



例えば『キルラキル』だったらおバカ路線ではなく最終的には自分の肉親を倒すという深刻なものへと変化していった。

男組』のパロディだとしてもそこまでやんなくても成立はしただろう。まあただし『キルラキル』の場合急激にとはいえないか

FREEDOM』もそうだな。途中までロードムービー風だったのに急激に政府主人公みたいな展開へ向かっていった。

世界征服謀略のズヴィズダー~』では09話まで温泉回とかやってのんびりしている。

もちろん総理などの伏線は敷かれているが、作風のんびり展開はシリアス路線とは言い難い。

まりシリアスコメディバランスがやや悪い。

例えば有名なシュタゲなんて、伏線を敷きながら空気だけは全く日常的で10話まで動かなかった。

その後急展開を詰め込んで変わったがこれは例外的に良かったと思う。

あと初代トップ最初馬鹿展開そのものだったが、最終的に宇宙の存亡と地球の存亡を天秤にかける話に発展している。

多分共通しているのは空気継承するための幕展開が急転しすぎる、というところにあるんだろう。

2017-03-12

長岡京市は大変だな

1 ネトウヨが市の人権推進課に左翼活動家人権侵害してると中傷メール

2 左翼活動家は「メールアドレスまで見せてもらったwざまみろ阿呆」みたいに得意げに画像付きで公開

3 ネトウヨ画像を見て「情報流出! 行政左翼癒着!!」と激怒



しかし、画像の「メールアドレス」なるものは、「cms-master@」で、役所ドメイン。要するに、市への情報提供窓口か何かから自動送信されたもの

誰もそれに気づかないコメディ

結論 この件、右も左も同レベル、で決着。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1089281

元のtogetterまとめ

https://togetter.com/li/1089281

日本の笑いは終わってる!?

いやいや、終わってるんじゃなくて飽きただけでしょ。価値観押し付けるな。

そんなに日本の笑いがやならNHK海外コメディーでも見てろ!

俺には海外の笑いなんて耐えられないけどな。

ゾンビ映画3パターン

1 ゾンビを作る所から始まる。あまり無い→28日後

2 ゾンビが発生したあたりから始める。一般的パニックものが多い→ゾンビショーンオブザデッド、ドーンオブザデッド、RECとか大抵のゾンビ映画

3 ゾンビ蔓延日常になった世界から始まる。意外と少ない、コメディタッチのも多い→ゾンビランド死霊のえじき28週後

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 43話

最近の数話でもちょくちょく「教養」というワードが出てきたけれども、今回の話で明確に提示してきた印象。

ドマの語る「正しい教養」とアグニとの問答からして、信仰に相対するもの教養だと解釈できる。

今回出てきた映画信仰対象になっており、ドマの間違った行いのルーツにもなっていた。

また、本作では映画=演じているモノ=信仰といった風に解釈できる。

そして、その信仰は間違った行いを誘発させるものとして本作では描かれている。

から、本作では行動のルーツ映画関係している人物、何かしら演じている人物信仰をする人物は間違いをしているってことを示しているわけだね。

何かしら演じているアグニや、映画を撮ることが目的のトガタも信仰側なので、彼らの行いはズレているってことになる。

そして、今の文明を滅ぼそうとする雪の女王(仮)の目的映画関係しているので、これも間違っていることを遠まわしに語っている。

まあ、ドマが今の人々に足りないものは正しい教養だと語っているのに、その「今の人々」を滅ぼそうとしている雪の女王(仮)の行いが相対しているのは当たり前といえば当たり前か。

私の深読みしすぎなだけな気もするけれども、ここに来てテーマと作中のアイテムをしっかり繋げてきたのは周到だと思った。



ヴォッチメン

作品紹介で「新感覚コメディ」という割には、プロットストーリー構成もありがち。

けれども、ところどころ挟まれギャグテンポは確かに個性が出ている。

「強面で誤解されがちだけど、心優しい少年」という凡庸プロットを、ここまで個性を出して描けているのは感心した。

モブキャラも活き活きしているし、セリフセンスネタ選びも独特で、確かに「新感覚」。

難点は、ギャグのいくつかは突拍子もないせいで、フックがかかりにくいんじゃないかってことかな。

2017-03-06

[]信長の忍び

絵柄からおじゃる丸的なやつかと思っていたけど

5分アニメだけあってテンポがすごく早い

コメディだけど千鳥ちゃんが割とちゃんとアクションするし忍たまリアル忍術するし合戦バンバン人殺す

あとねねがどうかしてるくらいかわいい あんテンプレツンデレなのに悔しい ほかの女性陣も全部かわいすぎる

桶狭間以降信長事績をそのまま描いてく感じだけど本能寺の変とかシリアスにならざるをえないとところとかを

このコメディタッチでどう処理するのか気になる

 

あと初期のOPがいい

千鳥今川義元の顔にぽいってまきびし投げるところ好き

2017-03-03

ちゃお4月号かってきたど~

例のお掃除ロボすげーな

ちっちゃい基板(マイコン)でも入ってんのかと思ったらまさかモーター(ミニ四駆と同じ感じのやつ)と歯車のかみ合わせだけで擬似ルンバ再現してるハイテクカラクリ人形だったわ

ねじもたぶん使われてない

全部プラスチックのハメコミでできてる

仕組みは、ロボ前部左右に手みたいなやつがついてて、机のはしっこで床がなくなったり障害物にあたったらその手が上下する

その動きに内部の歯車が連動してかみあったりかみ合わなかったりすることで方向変えてる

おもしれええええええ!!!!!!

バラしたら戻せなくなるから簡単にばらせないのが残念だけど

まあおじさんがバラすこと考えて作った製品じゃねーからしゃーねーか

デザイン的にもモーターをちぃちゃん人形でちょうど隠しててうまい

それはそうとこのモデルになった漫画めっちゃおもしろそうだわ

1ページ目が「ひょんなことから 町で地底人ちーちゃんを、山で宇宙人のうーちゃんをひろい 私の部屋で仲良く暮らしていますから始まるんだぜ?

いもけんぴついてたよくらいは知ってたけどまじでぶっとんでんな

ねこ、はじめましたっていう男の子が猫になって女の子の家で苦労するコメディーもかわいくておもしれえwwww

名前占いとかもついてて思わず自分名前探しちゃったわ(男の名前も一部ある)

自由人ルーズさで異性を怒らせる」だってよwwwwwwうはwwwww

懸賞はがき応募してみようかなと思ったら「下の枠内にあなた学校ではやっている言葉を書いてね!」ってあった

このノスタルジーたまんねえな!

あっ

「本製品を分解・改造などは絶対しないでください」

おじさん涙目wwww

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

[] #17-3『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

2.『ヴァリアブルオリジナル誕生の時

ーー現在アニメ制作自転車操業が多いと聞いたことがあります。それを考えると、次の企画がない状態ってのはかなりマズイですよね。

マスダ:そこで無理やりにでも企画を作ろうと思い至ったわけです。先ほども言ったように原作はないし、仮にあってもその企画を手に入れるための時間お金もありませんので、オリジナル作品となってくるわけです。

フォン:オリジナル作品ということは、元請けとなるコンテンツがないということで評価は未知数です。ましてやウチのスタジオオリジナル作品を作ったことがない下請け。実績がないですし、上も「どうしてもやりたいならやってもいいけど、出資してくれるクライアントがほぼ募れないから、こちらも出せる予算少ないよ」と言ってきます

ーーそれでも何もアニメ作らないよりはマシだったと。

フォン:傍から見れば理解に苦しむかもしれませんが、そうなります

シューゴ:低予算から有名なスタッフを外から雇う余裕はない。というより、時期的に他のところに持っていかれているから手遅れなんだけどね。オリジナル作品、かつ有名なクリエイターもいないので求心力はない。つまり期待値は作り手にとっても受け手にとっても、まるでない状態だったわけだ。

フォン:本当に、企画の水増し目的でしたね。それでもないよりはマシだってうつもりの延命措置というか。

ーーでも、それがまさかの大当たりをしたんですね。その要因は何だと思いますか。

シューゴ:一部の表現方法好意的に受け入れられたことかな。既存演出方法を、作画枚数を減らすために多用しまくっただけなんだけどな。むしろスタジオ個性だと言う人もいるが、もしかしたら皮肉で言ってるのかもしれないな(苦笑)

ーーいわゆる“リミテッドアニメーション”ってやつですね。

シューゴ:リミテッドってあんまり好きな言葉ではないけれど、まあそうだな。日本アニメは「楽をしたいけど楽をしていると思われたくない」って意識の結果生まれた、コストパフォーマンスに優れた手法豊富から。そのノウハウをフルに活かせば、少数でもそれなりのもんは作れるわけだ。うちのスタジオ、数だけはこなしてきた分そういうのは得意だから

ーー“日本リミテッドアニメーション”を大いに感じる作りではありますが、逆にジャンプカットやボイスオーバーなどはヌーヴェル・ヴァーグの影響を強く受けているように感じました。

シューゴ:お、ヌーヴェル・ヴァーグだって分かるんだ。ジャンプカットやボイスオーバーは、アニメだと作画の枚数を減らすのに便利な演出方法からな。○○○○制作アニメとかがよくやってる。

フォン:ああ! いきなり本筋と関係のない話を長々とし始めるシーンよくありますけど。あれヌーヴェル・ヴァーグの影響なんですか。てっきり『女子ダベ』への当てつけかと思ってました。

シューゴ:まあ、それもある(笑)

マスダ:まあ、それはそれでいいんですが、さすがに背景美術とか、音楽すら社内でやったのは後悔しています。かろうじて経験のある人にやらせたから、体裁は保っているがチープ感は拭えなかった。今ではちゃんとした専門スタジオに頼んで高品質ですが、音楽に関しては今でもいくつかの曲はコードそのまま。

シューゴ:あのBGMって、確か『女子ダベ』の会話シーンで使われてたのをアレンジして『ヴァリアブルオリジナル』に使ったんだよな。「日常モノとか、コメディでよく流れてそうな、やる気のないBGM」とか言われているが、さすが熱心なファンは考え方がシャープだ。

ーー大衆音楽コードという視点では評価しませんからうまいことアレンジしているなあと感心しました。ですが、チープというのは謙遜しすぎかと(笑)

シューゴ:当時は実際問題チープだったからなあ(笑) 目を背けても仕方ない。脚本すらない状態絵コンテ書いたから、展開も思いつきで話進めたし。

ーー脚本なしで書いていたんですか!?

シューゴ:まあ、大なり小なり話を監督が肉付けするケースは珍しくないけどね。ただ、大まかなプロットすらない状態でやらないといけないのは初めて。○○○さんレベルの人はやってるらしいけどね。俺は普段だと脚本家や他の話数を担当する監督とかに入念に相談とかするんだけど、その時は俺一人だけなんで「これでいいのかなあ」って思いながら描いていたなあ。

(#17-4へ続く)

2017-02-20

er ist wieder da

er ist wieder da

かなり一気に読み進めてしまった

今日休肝日であることもあり

今日中に読み終わりそうだ

表向きはコメディーということになってる。

しかしその実、どうか?ヒトラー時代のようなことを

二度と起こさないように警告してる

のが趣旨とも思えないしな

ヒトラー流のプロパガンダに愚かな国民

騙されがちだ!だから気を付けろって主張か?

それも違うような気がする。

あの時代問題解決戦争という手段に訴えるのも

普通だったし、ユダヤ人に対する憎悪ってのも多くの人が

抱いてたんでしょ?

当時のドイツ国民は騙されちゃっただけで悪くないよって

いうのもなああ なんか納得できない

2017-02-19

[]2月19日

○朝食:なし

○昼食:ご飯、納豆(一つ)

○夕食:天津飯、春キャベツサラダ焼き鳥10本、つくねを4本。皮、ネギまモモを各2本づつ)



調子

はややー。

今日休日なので、髪の毛を切りに行こうと思ったんですが、なんか今日はすごく混んでる日だったみたいで、店の前まで行列ができていました。

さすがに、待つのバカらしいので来週切りに行くことにしました。

ただ、せっかく外に出たのでぶらぶらと散歩しました。

歩いたり日の光を浴びると体も心も落ち着くので、来週からも頑張ろーって気になれますね。



それと、映画が見たい気分なので、Netflixで「スナッチ」という映画を見た。

ピザをとろうかと思ったけど、焼き鳥屋さんでちゃんとした焼き鳥を買ってきて、チンした。

クライムコメディっていうのかな、扱ってるのは強盗とか殺人みたいな犯罪なのに、どこか笑えるって味わいの作品

最近みた「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」ってやつがとても気に入ってて、こういうジャンルが色々見たくて、調べたらすごい名作扱いだったので、見て見た。

見て納得、これは名作だなあ。

とにかく見てて気持ちい、次か次へとイベントがおきて、見てて退屈しない。

序盤はシーンがコロコロ変わるからキャラクタを覚えるのに必死だったけど、把握し終わってからは、楽しくて楽しくて、終わるのが惜しかった。

しかったんだけど、落ちがまた「そら、そうなるわw」って感じの、納得感のあるものだったので、いい意味で終わったああ! 感があっていい感じ。

こういうたっくさんキャラが出てきてあわくちゃになっていく作品大好きだなあ。



●XboxOne

HaloWars2

ミッション6「消灯」までクリア

やっぱ、Halo面白いなあ、新しいAIちゃんも個性的可愛いし、ストーリーもきになる感じ。

なによりこの、スパルタンたちの気持ちがたぎるんだよね!!!

みんなマスターチーフが大好きなんだな、とほっこりするシーンもありつつ、順調に攻略できている。

早くも難易度が高いなあ、と感じるシーンはあったものの、ゲームオーバーにはならず進めている。

はいえ、シナリオの筋的にはここから敵が本格化してくるだろうし、まだ本格的に姿を見せないフォアランナー勢も出て来るだろうし、ワクワクする。

DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

プレイ、なんかモチベーションが下がった。

はいえ、VIP会員なのですれ違いしたMii100人までストックできるので、それを利用してストックだけしておいた。

まあ、また少ししたらやる気が湧くと思う。

バッジとれ〜るセンター

確認のみ。

ポケとる

ログボとデイリー要素のみ。

iPhone

ポケモンGO

レベル15からレベル18に上がるぐらいまでプレイ

あくポケはヤミカラス以外捕獲できず。

イーブイも三匹進化させたけど、ブースターブースターシャワーズブラッキーには進化せず。

一応、日が落ちてから進化させたんだけどなあ。

進化条件とか調べようかな。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-02-13

FGO(Fate/Grand Order)から見える奈須きのこ作家性の喪失

Fate/hollow ataraxiaという作品をご存知だろうか?


FGOを知っていれば『ああ、Fateのあのスピンオフのアレね』ぐらいの情報は知っているかもしれない。

このhollow、つい最近プレイした人なら最後の方の展開、問答に何らかの引っかかりを覚えた人もいるのではないだろうか。

ネタバレになるから詳しくは避けるが、hollowという作品、なんと消滅したはずのサーヴァント達が全員日常生活を送っていて、愉快にキャッキャウフフとなれ合った日常を送り続ける、という日常ノリ、コメディノリが好きなファンからすると夢の様な作品であった。

が、まあ、シナリオライターはもちろん当時の奈須きのこである

その内容を要約すると『心地よい楽園に停滞するな、辛くても現実へ帰れ』という、ある意味キャラ中心に見るファンの)期待を裏切りある意味キャラと裏腹にシビア作風が好きなファンの)期待を裏切らなかった失楽園物語であった。


しかし、今やネットゲームにどっぷりハマったキャラがメインのネトゲモノや、異世界から帰ってこないなろう系、ラブコメモノもなるべくストレス要素を避けようとライバルなどが排除され、ユーザーにとって心地よい楽園を構築することがコンセプトとなった作品が多いように思える。

FGOもその中の一つだ。

ファンの人たちは『FGOは違うぞ』と言いたいだろう。

だが君のプレイしているFGOも、その一つだ。

カルデアという楽園で、時に厳しく時に優しい美男美女(時々変なのアリ)な偉人に囲まれイベントでは複数キャラから恋愛を匂わせつつチヤホヤされ、新キャラが現れては主人公にデレて、信頼し支えてくれる仲間たちとの世界を救う冒険譚が描かれていく。

これが、楽園を構築することがコンセプトでなくて何だと言うのか。


ソシャゲはそういうもの

ユーザー射幸心を煽るために、集客性のあるキャラや会話を出してガチャを回させることが目的

なるほど。

まり君はこう言いたいんだね。

奈須きのこはそこら辺の会社利益のためにテキストを書くように飼い慣らされたソシャゲライターになったのだ、と。


そのとおりである


奈須きのこから作家性という名の牙は抜け、ただのキャラ萌え文を量産するだけのソシャゲライターになってしまったのだ。

彼にはもう、マシュを本当に殺すことは出来ないし、どうせ死んだと思われているあのキャラも何らかの理由をつけて帰ってくるし、ピンチを煽るためにカルデアぐらいは崩壊するかもしれないが、別の居場所が出来てそこでキャッキャウフフする、そんな嫌な信頼感がつきまとうようになってしまった。

今の奈須きのこユーザー現実を忘れることのできる楽園守護者にして、二次創作の最王手なのだ


奈須きのこよ、お前にもし、作家性がカケラでも残っているというのなら、今すぐユーザーに向けて『現実へ帰れ』と言ってみせろ。

課金なんてするな、こんなもの時間と金無駄だ、現実に帰って素晴らしい日常を送るべきだ、とhollow ataraxiaのようにメタを盛り込んだシナリオでもやってみせろ。


それとも、最後最後まで隠し通して、サービス終了してからユーザー自身に気づかせるつもりなのか?

だとしたら、とんだ策士だな。


その時は、無駄に消えていった時間課金額にむせび泣くユーザーたちを鼻で笑いながら、お前の悪魔的な才能を褒め称えるとしよう。

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