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はてなキーワード: 基本的とは

2016-05-31

他人面白さを強要する奴は死ねばいいのに

バナナの皮を踏んで滑って転ぶとか、落とし穴に落ちるとか、他人がひどい目にあって痛がったり苦しんだりするのは最も基本的な笑いのパターンだと思う。

このパターン幼稚園児でも笑うし、外国でもこの種の笑いがあるから、おそらくこれは文化や習慣の違いを問わず人間本能的に他人の不幸を笑うようにできている。

いじめ」や「DV」は、自分オモシロのために積極的他人を不幸にしようとする行為だと考えると腑に落ちる。だからする側にとっては「冗談なのだ

冗談が通じない奴」というのは「俺にオモシロ提供しようとしない奴」であり、「俺のために不幸なツラを見せようとしない奴」のことなのだ。

レイプも「俺のために性器を使って気持よくさせようとしない奴」を暴力で無理矢理従わせる行為であり、精神的には大した違いはない。

コンパ等で先輩が後輩に宴会芸を強要するのも、これらの行為精神的には全く同じであり、ただ直接的に暴力を使うか、権力場の空気を使うかの違いでしかない。

自分オモシロのために他人を力で従わせようとする奴は、ことごとく死滅して欲しい。

2016-05-30

任天堂問題って、まさに日本問題って感じ

最初に要しておくと



もう十分なのになんであいつら熱くなってるわけ?みたいなニヒリズム現代日本病気




ってこと



そのくせ基本的サービスに対する姿勢がまるでなってない

バーチャルコンソールに対する何回も買わせることとかそうだけど

本体紐づけとかがそう。

性能いらないとか大上段かまえるならせめて質たかめてくださいよってことが多い

思想が古い、意識が古い

そのくせ余裕ぶる



性能いらないならさぞかしソフトも作りやすラインナップも多彩なんでしょうねって思ったら

ソフトの数でも全然足りない

縦だけでなく横でも負けてるじゃん

性能しぼった意味あるんですかね。



下のくせに上から目線精神勝利なのいい加減やめたら?って思う

デマ記事に騙されないための記事の読みかた

はてなでは、水素水やら塾生肉やらサーモンやら、世間話題になった記事批評炎上が多い。

スマホが普及し、ニュースはキュレーションメディアやSNSで知り合いがシェアしたものを読むのが主流になりつつある中で、大量に流れてくる記事でどれがデマなのか、判断するのはなかなか難しい。デマ記事を見分ける方法としては、

バズワード流行もの似非科学に類する話題特に注意して読む(怪しそうな話題嗅覚を磨く)

・はてぶのコメントを見る(他人の知覚を借りる)

批判的な姿勢で読む(自力論理的に考える)

などがある。情報収集効率観点から、すべての記事批判的に読みいちいち吟味するより、基本は専門家の伝聞を鵜呑みにし、1つ目、2つ目の方法がよい気はする。

ただ、自分の頭で考えて判断するのが本質的重要だと思うので、3つ目のやり方を書く。

自分ディベートを5年ほどやっていた。ディベートではそのテーマについて資料・文献を大量に読み漁り、使える資料を見つけることが重要である。また試合中、反駁(はんばく)のパートの人は、相手の主張を切り崩す必要があるのだが、どこに着目して突っ込めばよいのかは経験を積まないとなかなか身につかない。

そこで、今回はディベートテクニックを使って、

例のサーモン記事 (http://www.salmon-garage.com/entry/2016/05/29/175437)を例に、いか批判的に記事を読むのかを説明する。

まずは、議論構造を把握することが大事。今回の場合議論構成

主張:日本スーパーで売られているチリ産サーモンを買うべきでない。

理由チリ産サーモン養殖過程で深刻な海水汚染が行われているか

海水汚染①:魚の餌による汚染

海水汚染②:寄生虫を殺す殺虫剤による汚染

海水汚染③:抗生物質による汚染

海水汚染④:密集飼育による大量死による汚染

深刻性:??

こんな感じの構成記事タイトルとこの手の記事によくある食品品質問題で間違えそうになるが、この記事の主張と根拠は決して

チリ産サーモン品質管理問題がある」からチリ産サーモンを買うのはやめよう」ではない。

この記事の著者の書き方は、(意図的か)海水汚染の話に混ぜて、日本人が食いつきそうな、チリサーモン品質的にどうなのか、みたいな話を混ぜて書いていて紛らわしいしよろしくないと思う。

ちなみに、このサーモン反論記事

http://www.salmon-garage.com/entry/2016/05/29/175437

も、おもいっき品質管理問題があると勘違いしていて、

サーモンの餌は魚ではない」「養殖場には殺虫剤は流れてこない」「抗生物質サーモンにさほど影響がない」「狭いかどうかはサーモンが決める」

という的外れ反論をしているので注意。

こうした主張において、メリットなりデメリットが発生するポイントとしては、「発生確率」と「重要性・深刻性」がある。これは同時に反論ポイントでもある。

例えば、「発生確率」を削ってしまえば、「それそもそも起きないよね?」ということになる。

重要性・深刻性」を削ってしまえば、「それって起きたとしてもそんなに重要じゃなくね?」となる。

ディベートでは、

メリットデメリットの大きさ」=「発生確率」×「重要性・深刻性」

という考え方をするので、基本は両方突っ込む。

今回の例で構成を見てみると、海水汚染がそれが世の中の人にどれほどの影響を与えているのか、記載されてないため、「重要性・深刻性」に対してこうした反論ができる。

サーモン養殖による海水汚染がどれだけ深刻なのか分からない」

次に、個別海水汚染の発生過程についての反論

発生過程反論基本的には、どういう話の筋でそれが起こるのかをきちんと把握することから

できるだけ細かく、矢印で、AAABBBCCC、というように分割する。

そこで、AAABBBが起きる理由があるかを疑う。これは演繹的な根拠を崩す方法

もし理由があっても、全てのAAABBBにならない例を探して削っていく。または、他の原因があることを示唆する。

もしAAABBBが実際に起きてるという実例が書いてあるなら、その前提条件を疑う。こっちは帰納を崩すやり方。

・魚の餌による汚染

話の筋としては、魚の餌が海水に流れる→赤潮になる、となる。

①魚に比べて鶏肉の餌が赤潮になりやすいという根拠がない

海水に流れ出した餌が赤潮を発生させる確率をどの程度高めているのか不明

③2500万匹の鮭が死んだ赤潮の例は、赤潮の発生原因はエルニーニョ現象であり、魚の餌による汚染とは無関係

エルニーニョ現象比較して、魚の餌による赤潮発生寄与不明

という反駁ができる。あと直接な反論ではないけれど、

⑤鶏→鮭→牛→鳥のエサの連鎖海水汚染とどう関わっているか不明

⑥死んだ鮭を健康な鮭に食べさせたことの何が問題不明

というのもある。

寄生虫を殺す殺虫剤による汚染

本筋は、チリの鮭には寄生虫免疫なし→殺虫剤必要殺虫剤が海に流れ甲殻類を殺す、な感じ。反論はこんな感じ。

①どの程度の量の殺虫剤使用しているか不明必要性

②全ての施設甲殻類を殺す殺虫剤を利用しているか不明

養殖から海に流れ出るまで浄水設備があるのでは?

④海に流れたとして、現状の甲殻類への被害不明

抗生物質による汚染

本筋は、チリ産鮭が成長するには抗生物質投与が必要ノルウェーより1000倍くらい使ってる→海に流れて汚染

免疫がないなら、品種改良抗生物質不要にできるのでは?

抗生物質は魚に注射されるので、海に流れないのでは?

③海に流れたとして、抗生物質が海に影響を与える原因、程度が不明。実被害不明

・密集飼育による大量死による汚染

筋書きが明確に書いてないなく、正直この項は破綻していると思う。

始めは、多国よりかなり密集して飼育されてる→水質が悪化大量死汚染

もしくは、多国よりかなり密集して飼育されてる→ウイルス感染が広がりやすい→大量死

シナリオかと思ったのだが、ウイルスで死んだ実例根拠もない、密集してることのデメリットで述べられているのは酸素濃度だけで、酸素濃度が低下したら何が問題なのか分からない、と具体的に何が悪いのか述べていない。

挙句の果てには、鮭が大量死したのは、測定されていないプランクトン大量発生が原因、と述べられている。

こんな感じで個別論点に対して反論を考えていく。

例としてサーモン記事を使ったが、記事のあちこちに、いかにも関連しそうでサーモン養殖ネガティブな印象を与えそうな、サーモン関係のない情報が入ってくるのでとても読みづらかた。また基本的に伝聞の情報ばかりなので、根拠不明だったり、ロジックがかなり適当

こういう読み方をすれば、かなり浮ついている文章ということが分かる。

2016-05-29

富士通退職した話」に言及とついでに自分の話でも。

自分も前に富士通に居て既に退職してます。後で詳しく書くけど、ソフトウェア開発職に居たです。

富士通を退職した話

彼のへの感想

富士通はクソでっかい会社なんだし、サイト見ればメインフレームやってるのだって判るんだから、開発職を希望したらメインフレーム関連の開発やる可能性あるのは当然予見出来るだろうし、それを想像してなかったのなら情弱とかブコメで言われてしまうよね。あと何も記述が無いか想像だけど、「それほど有能ではない」と判断された可能性もある。と言っても学生が思う「開発者として有能かどうか」ってのと会社でのそれってのは別物で、要するに学生自身自分が実績もあって優秀だと思っても、会社的にはそうでないのよね。そうなると(後述の富士通入社して10年が経った人の話にもあるのだけど)新人能力客観的判断材料って大学資格応用情報レベル以上)程度なのよね。資格に関しても基本情報なんてMARCHクラス以上の人間なら受けたら取れて当然だから、「有能かどうか」の判断材料にならない。就活の際に本気でIT業界に入りたいかどうかの判断材料にはなる程度。自分の同世代富士通本体に入ってソフトウェア開発関連に配属された人のプロフィールを見たけど、確か偏差値的には少なくとも神戸大学とか千葉大学あたりの修士しか居なかった覚えがある。あと確か2~3人がソフ開持ってた気がする。だから、この増田がどの程度だったのかなと。

ただ、20人月案件が具体的に何かは判らないのだけど、自分の在籍していた当時でも炎上巨大案件というのはあって、(自分が知ってるのは確かデジタルテレビがどうのこうのとか言ってた)、そういうのに入社して間もなく入ってしまうと自身勉強等が出来なかったり潰されたり最悪死んだりするんで、そういう意味でも逃げるのは正解の一つ。(自分炎上案件に放り込まれ新人が寮で死んでたとか話を聞いたことある

上司対応はまあこれだけ見ればクソだわな。


富士通を退職して思うこと

はあ、としか。この人がこう判断した際の判断材料にするであろう自己体験を具体的に書いてないので、意識高い系がフカしてるようにしか見えない。あと、たった3年しか居なくてあの巨大企業経営とか体制とか理解出来るんかね?と思わないでもない。自分とは部署が違うだろうから当然かもしれないけど、自分体験とは違うなーって感じ。自分は、外から見たら馬鹿みたいな事やってるように見えるかもしれないけど、経緯や目的巨大企業特有問題があってそうなってるんだなって思う事が多々あった。


富士通に入社して10年が経った - blog

近い時期に入社したと思われる。具体的な話が自分経験と一致してる。特に富士通ソフトウェア開発と言えばミドルウェアの開発が主だというのは、富士通内部じゃないとなかなか(特に学生なんかじゃ)判らないかなと。

それでこれらの話を見てどんな人が富士通(というか大企業)に向くのかなと考えたんだけど、「やりたいこと」そこまで明確じゃないけどコンピュータは嫌いじゃないって感じで、地頭がまあまあ良くて勉強に関しても要領よくやれる(要するにそこそこの大学に行って卒業した人)、それでそこそこ安定した職・収入目当てな人かなと。ってコレ書いててふわふわしてる人みたいであまり良い印象の人物像じゃないな。マッチングミスはどうしても起きると思うし、学生の頃に思う「やりたい事」って往々にして変わったり間違いだったりするし、そもそも学生の頃に明確な「やりたい事」がある人の方が少数派でしょ。だからこういうそこそこ優秀だけどふわふわしてる人の方が良いんじゃないかなとか。逆に、ちゃんと「やりたい事」が明確にあるけどまあ安定はしたいって人はどうしたらいいのかって言うと、自分みたく大企業の子会社を狙うと良いんじゃないかなと。子会社ならその会社がやってる事が理解やすいし、入った後の配属の希望も大きく違ったものにはなりにくいし。まあ子会社子会社で色々アルかもしれないけど。

で、自分入社から退社までの話。

入社10年ぐらい前。入ったのは富士通の子会社で主にミドルウェアの開発をやっている所でした。入社して1~2年したら子会社の統廃合とのことで富士通本体連携してる部署自分がそうだった)は富士通本体になりますとのことで富士通本体の方に移ったという経緯ですね。別に待遇とか元々本体と同じだったから変わらず、事務関連が小回りきかなくなったぐらい。入社してから退職までは5年ぐらいでした。辞めた理由実家事業を継ぐ事にしたため。

入社して数ヶ月の時にある温泉地にある某所でその手の開発をやってる子会社沢山と

富士通本体ソフト開発配属の人達研修をやったのだけど、その際に富士通本体人達と知り合った。(この際に全員のプロフィール冊子が配られた)そのときは流石子会社に入る人達本体とじゃレベルが違うな~と思いましたね。(ちなみに自分MARCHより下の院卒。)

自分が配属されたのは某製品部署API部分チーム。その製品C言語Java言語からも使えるように出入り口を用意する部分。中でやってる事は指定されたIPポートプロトコルに沿ってデータ投げるだけなんだけどね。ちなみに配属希望の際は「そこそこの忙しさの所がイイ」と言っていました。「バリバリに働きたい」と言ってた同期は多忙ヤバい所に配属されてました。他にもチームがいくつかあったけど、それらのうちの一つは例の「山奥の工場」でしたね。自分が配属された当時はC言語APIリニューアルするって開発してたのだけど、設計担当Javaしかやったことない人で色々とC言語流儀に反してて後々のメンテが大変でした。まあそれでもリニューアル前よりは遙かに良くて、以前はユーザに見せてる関数名が ○○search1 ○○search2 ○○search3 とかでしたね(ちなみに機能はそれサーチか?思うのもあった)。もっと酷かったのが初期製品Javaの公開メソッドで、マニュアルには「このメソッド引数○○を□□を指定した場合戻り値Objectを△△にキャストしてください。××を指定場合は…」という「これ製品にして売ってたんだ…」と思うレベル。もちろんコレがダメだったってのは開発側も認識していて当時は既にリニューアル済みだったけど。リニューアル済みでも少し微妙だったけどね。

これは、ミドルウェアの開発をやってる人達って基本的C言語が主でJavaとかをやってる人がほぼ居なかったからだと思う。上司もそういうのは良くないってのは認識してた。対象OSWindowsLinuxSolarisだったけど、そんなにたいした事やってなかったからほぼ同じコードだったような。ソケットの一部だけ違ってたっけかな。

それでそのバージョンの開発が終わったあたりで、.NET Frameworkが出始めてきたので次バージョンでは.NET FrameworkAPIを作る事になりまして、自分が少し勉強していたのでそれの設計から担当する事に。当時は.NET Framework 1.1で今思えば少し時期が早かったと思う。2.0Genericが出てからやった方が良かったと思うんだけど、そういうの政治的判断だし結果論だしなー。それまでにRubyとかオブジェクト指向言語に触れてその辺の勉強もしていたので、.NET用のAPIに関しては設計実装結構良い感じに出来たと思う。ああ、そういえばRuby用のAPI効率化の開発ツールとかの名目仕事中に勝手に作ってたなあ。他にもC言語APIも内部実装がクソすぎ!とキレてユーザ公開関数インターフェースだけ同じで中身をフルスクラッチした事も。もちろん絶対LDしてるんで完全に趣味なんだけどな。これでAPIC言語Java.NETになった訳だけど、現場案件で使われたのってほぼ全てJavaだったと思う。(開発中のサーバテストアプリC言語だけど)。要するに自分が数年関わったコードが世の中ではほぼ使われてない訳でして、取りそろえとして必要だったとはいえ世の中の役に立ってないってのは嬉しくは無かったですね。まあ、大企業仕事なんてそういうもんです。.NETに関してはそのバージョンが出る頃はその製品があまり売れてなかったんだか使われたって話は聞かなかったですね。ほほほ。大企業に勤めるのならこういう覚悟必要かもね。

で、.NETAPIが出来たあたりに開発ネタがなくなって保守気味になってきたので、人員整理作業整理との事でインストーラと切りたいけど一度やったからには切れない補助製品担当が増える事に。インストーラWindowsがInstallShieldというクソみたいな言語上で作られたものLinuxSolarisシェルスクリプトのもので、InsallShieldの方のコードはあまりにクソなのでリファクタリングさせてもらった。この辺の開発は少なかったのだけど新OS対応(Vistaとか)とか保守作業が大変だった覚えある。

んで、これらの作業が終わったあたりでこの製品でやることが無くなってきたのと同時に、この製品派生製品の話が出てきてて、それは1機能1exeで提供されてて、それらを纏めるバッチ処理機能部分を担当することに。バッチ処理の内容・順番を記述するのにXMLを使う事になったのでXMLのパーサが必要なのだけど、色々調べたら富士通内部でパーサ作ってたのでそれをもらって使う事に。そのパーサはC++からじゃないと使えなかったのだけど、趣味C++勉強してたので何とかなった。あと、結構OSの知識(プロセスとか)が必要WindowsLinuxSolarisで動くコードを書く必要があってまあまあ大変でした(と言ってもifdefで切り分けるだけなんだけど)。けど、これらの開発は自分が一から設計してコードを書いていたので楽しかったですね。それでこれが完成するかしないかあたりで、このバッチ処理機能が他の開発中の製品バッチ処理に使えないかとか話が出てきたあたりで自分退職する事に。(退職の話は1年ぐらい前に話し合って決定済み)引き継ぎをして退職ということになりました。最後は溜まった有給を使う予定でまだ在籍中だけど部屋を引き払って実家に帰ってたのだけど、打ち合わせに来て欲しいって言われてしま実家から何日か通ったのは良い想い出。というかまさか実家から朝8時に間に合うとは思って無かった。

振り返ってみて残業時間は月40~60時間が多かったかな。100時間超えた時は上司に怒られた。あと退職前の1年ぐらいはうちの事業本部(だったかな?)単位残業禁止になってホント残業0時間になった時期があった。他の部署の人の話で、どう考えても狂ってる上司の話とかを聞いてると上司とかの運は良かったと思う。あと、やっぱり仕事でみっちりプログラミングが出来たのは運が良かったと思う。富士通ソフト開発で C C++ C# Java シェルスクリプト InstallShieldとか(そんなに深くはないけど)色々やれた人間はそうそう居ないんじゃないかな。同期とかの仕事は年上の人の派遣の人に指示出したり取り仕切ったりする仕事とか、保守サポートみたいな開発じゃない仕事の話も良く聞いていたので、ソフト開発のキモ体験出来たのは良かったです(こなみ)。

http://anond.hatelabo.jp/20160529155145

こういう、電子書籍印刷代がかからいから紙の本より安い みたいな安直思考してる人謎すぎるわ

紙の本は刷ったら売り切り(原稿料基本的には1回払えば終わり)だが

電子書籍インフラ維持費、期間締めの原稿料払いなど継続的仕事が発生するので

結局印刷と変わらないか、それ以上の経費が掛かる

そういうのも想像つかないのかね

http://anond.hatelabo.jp/20160528220748

画面操作時の動きとそこからデータの流れまでわかってる人だからもうほぼ書けると思うんだよね


基本的既存の流用か改変だし PG歴浅くてこの言語はじめてな自分がなんとかしてる状態から


確かに適切じゃない資料が残ってたらそれはそれで厄介だ

[]博士の愛した数式

どのような面白い数式や、数学ネタが登場するかとおもってワクワクしてみたら、ただの拗らせたオールミスファザコン映画しかなかった。



あとめちゃくちゃ納得がいかなかったのが、素数に関する説明

ちょっと古い情報というか、素数に関しては規則性がないとか過去情報に頼っているのが残念無念。

素数にはすんごく面倒くさいというか、そこまでやりゃなんでもありじゃないかってレベルではあったが、ある種の規則性があるってことは、NHKEテレでやってた白熱教室のなんだったかの回でやってるのに気が付くはず。

もっと原作小説がいつリリースされたかはしらないけど。



見終わってから気が付いたけど、この映画ロケーションが少ない。

屋敷と離れ、屋敷から離れまでの庭、野球場、川沿いの道、だいたいそんなもん。

登場人物基本的セリフがあるのは片手で数えられる程度。



そんなもんでも佳作的な映画は作れるんだからSDビデオカメラパソコン一台とマイク一本で映画作れないとか頭悪(以下省略。

ねらーってさ

基本的相手を腹立たせたら価値だと思ってて、論理的相手を打ち負かそうなんてこれっぽっちも思ってないんだよ。

結局相手が怒ったら勝ちというわけのわかんないルール。実際は言い負かされてても勝ってるふうに脚色するのが大好きな人達。

実際のところ論理面ではだいたいそいつらが大敗してんだけどね。

ものすごく要約すると柔道の袖の取り合いを延々とやってるだけ。一本勝ちも抑えこみもない。

冨田真由さんを刺した男はストーカーでは無い※当方ストーカー

ストーカー立場から言わせて欲しい。

今回、冨田真由さんを刺した男はストーカーでは無い、ただの精神異常者である

一般人からすると違いが分かり難いかも知れない。

そこでストーカーとただの精神病患者の違いを説明していこう。



1、冨田真由さんの連絡先を執拗に聞いた。

ストーカーはまず興信所を使います、それか勝手尾行特定します。



2、冨田真由さんのツイッターに直接嫌がらせ

ストーカーならネカマ、もしくは一般ファンを装いひたすら褒めて仲良くなります。それかフォローはせず非公開リストに追加して監視します。



3、冨田真由さんにわいせつ雑誌を送る。

ストーカー空気が読めないので既に知人の場合、本人に必要の無いプレゼントを渡す事は有りますがあからさまに嫌がられる物を渡しません。また、認識されていない人物の場合存在がバレるのを避けて贈り物はしません、どうしてもしたい場合は経由か匿名で行います



4、2015年12月の時点で別の女性嫌がらせ

ストーカーにしては執着期間が短過ぎる。ストーカーというのは基本的アスペルガー症候群の症状のため、非常に執着期間が長いです。また男はさらに別の女性アイドルにも嫌がらせをし殺すと書き込んでおり、冨田真由さんと言うよりも女性嫌がらせをするキチガイです。



5、ツイッターにて自殺をほのめかす。

ストーカーならば当然相手がこちらに興味が無い事を分かっているためこのような書き込みはしないです。周囲に動揺を与えようとする行為だが、ストーカー相手が【こちらについてどう思って居ようが全く構わない】という特徴が有るため、明らかに犯人ストーカーとは異なっています



6、ツイッターTLでコロコロ感情に波がある、冨田真由さんの不安呼応している。

→これはストーカーでは見られない特徴、相手感情を読み取る事が難しく彼女不安呼応するのはストーカーとしておかしいです。




総合すると、岩埼友宏はファンでもストーカーでも無く境界性パーソナリティ障害という精神病患者です。

ストーカーというものは、ターゲットにバレずに観察、ターゲットの望む通りに自分を変える(整形転職すら含む)、ターゲットへの長期間の強い執着、ターゲットを殺す場合自分もキチンと死ぬターゲットを素早く特定が主な特徴。



いきなりターゲット嫌がらせをして発狂して刺す人間ストーカーでは無くキチガイである!ということを分かって頂きたい。




ちなみに境界性パーソナリティ障害の特徴

現実または妄想で、人に見捨てられることを強く恐れ、不安を抱いている。

・対人関係の変動が激しく、コミュニケーションが安定しない。

・気分や感情がめまぐるしく変わり、周囲の人々がついてこられない。

感情ブレーキが効かず、ちょっとしたことで癇癪(かんしゃく)を起こしたり、激しく怒り、傷つきやすい。

自殺のそぶりや自傷行為を繰り返し、周囲に動揺を与える。

自己を損なう行為(薬物・アルコールセックス万引き・過食・買い物など)に依存やすくなる。

・いつも空虚気持ちを抱き、幸せを感じにくい。

・生きることに対して辛さや違和感を持ち、自分が何者であるかわからない感覚を抱いている。

・強いストレスがかかったとき一時的記憶がなくなり、精神病状態に似た症状を起こしやすい。

【いちメンタルクリニック引用

2016-05-28

自動運転ベンチャーZMP社のすごさ

日本自動運転の主役!上場すれば時価総額2000億円!などと言われ、大活躍中のZMP社に関してです。

2016年3月18日高速道路走行テスト中、手動運転に切り替えてもハンドル操作が効かなくなるということがあったようです。うまく減速し停止できたため事故には至らなかったようですが、運転者だけでなく周囲の車も巻き込んだ惨事に至りかねない状況ですよね。

原因としては「ケーブルが抜けていた」だとか。以前こういう指摘もありました。

運転席脇にスイッチ類を養生テープで仮止め…緊急用みたいだがこれはダメでしょ? 内容以前の問題では…

https://twitter.com/pata1/status/704557780414271488

全体的にそんな感じだったってことですね。

自動運転ですが、白線検知してまっすぐ進むなど、基本的な動きができるようになってきているようです。Google自動車会社が積み上げている技術に比べるとまだまだですが、人数も少なくかけてきた時間が違うのでしょうがない面もあります。でも、そんな状態一般人乗せたりしてるのすごいと思いますけどね。何かあった時すぐに手動運転に切り替えられれば安全でしょうけど、それができない場合が実際にあったわけですからね。

上場の話も出ていて投資の面からも注目されているみたいですが、よく調べた方がいいと思いますよ。特許調べてみたら、技術的に高度なものはなさそう、ってすぐわかりそうですけどね。

プレスリリースたくさん出してますが、ちょっと過去プレスリリースを掘ってみれば、凄そうな話が別に凄いことになってないことがわかると思うんです。基本的に、開発しましたとか注文受け付けますとかのプレスリリースを出して、その後開発を始めるスタイルみたいですよ。すごいですね。

製品技術プレスリリース以外にも、いろいろと提携の話も出してますよね。

http://www.zmp.co.jp/company/partner?lang=jp

ここに18機関載ってますけど、例えばそれぞれに10人のチームを充てたとして、180人必要なわけです。でもそんな人数全然いないですね。

入社してくる人はたくさんいるようですが、辞めていく人も多いみたいですね。技術担当取締役最近辞めたようですが、大丈夫でしょうか。

さて、いろいろ書きましたが、もしかしたら不正確なところもあるかもしれません。社長ツイッターやってるので違うところがあればツイートしてもらうようお願いしてみてください(^^;;

https://twitter.com/ZMP_ROBOT

※せっかくの名文が消されていたので転載 http://anond.hatelabo.jp/20160507222202

の子時代はまだ詰め込み学習が幅を利かせていた時代で、全国展開している塾が満員御礼時代だった。

御多分にもれず教育ママだった母のもとに生まれた俺は、ある程度の金銭的余裕もあり、勉強以外にも多種多様習い事を受けた。

週二日の塾が2つ、毎日の家庭学習教材が一つ、習字そろばんスイミングスクール英会話野球

小学校までは季節毎に活動部活が変わるため(期間制だった)、サッカーバスケ水泳陸上と、受けられるだけの部活動を行い

中学からバスケ部所属し、上記習い事と家庭学習に加えて学校練習量の多い部活を両立した。

今、俺は学歴必要ない、上記の様々な分野とは全く関係ない生活を送っている。

基本的能力が平均的以下な俺は、これだけ勉強しても偏差値63が限界だった。県内一の進学校に落ち、滑り止めの私学に入った時には、

はいつの間にか侵されていた癌で入院していた。

間もなく母は死に、解放された私は全ての柵を捨て、勉学を一切放棄し、成績不振留年が決定したと同時に高校をやめた。

皮肉なことに、高校をやめてから進んだ道が今の職業に繋がっている。

中学卒業までの生活は、基本的苦痛だった。毎日毎日勉強ノルマがあり、母にチェックを得てから眠る日々だった。

習い事ノルマしかなかったので、いか効率的に終わらせるかという一点にしか興味がなかった。

(例外として、学友の多く所属していた野球をしている時、塾の休憩時間にお喋りをしている時は楽しかった。)

興味の無い習い事は、一定レベルまでしか身につかなかった。具体例を上げると、夏休み習字宿題評点で銀賞をたまに貰うくらい。水泳部マイナーな種目の三番手くらい。

時間を費やしても全く成長の意欲が無かったうえに、(あとから気づいた事だが)才能も劣っていたために、ただの器用貧乏が生まれた。

逆に、何もしなくてもいい点数がもらえるものが幾つかあった。教科で言えば国語現国は、何も勉強しなくても90点は取れた。漢字の書き取り以外は間違える気がしなかったし、実際ほぼそうだった。

音楽も同じ様に、リコーダー演奏も平均よりはるかにできたし、小学生時分のイベント特別楽器演奏できるとあらば名乗りを上げた。文化祭学芸会の劇ではサックスアコーディオンを誰に習わずとも独学で勉強し、演奏した。歌は基本的に手本となる生徒だった。

夏休み昆虫スケッチ習字よりも良い賞をもらえることが多かった。


今になって子供時代を振り返ると、なぜあの時に今の道に触れることができなかったのかと後悔する。なぜ専門家の道を最初考慮しなかったのか。

その道は、後になって発見しても遅いのだ。高校入学時に洞窟発見しても、辺りはもう夕暮れなのだ


母に対して思う事はそんなに無い。死んでから時間が経っているのもあるが、上記生活の辛さと、その他少しのいい思い出、それに同情と申し訳無さが合わさってある程度フラットになっている。

ただ、後悔だけが残ってしまった。

女性乳首の話

私の乳首の色はピンクだ。

年齢はもうすぐ30歳になる。



数年前、社内旅行で年上の先輩(女性)とホテルの大浴場に行った時、先輩の乳首は黒かった。


歳を重ねれば、いずれ先輩のように黒くなるのかなと思っていた。




しかしあの時の先輩と同じ歳になってもピンクのまま。

黒くなる気配が全くないのだ。



経験も人並みにある。彼氏もいる。

けれど全く変わらない。



AVを見ても、女優さんはみんな乳首が黒い。

10代の女優さんも乳首が黒い。



ついこの間、銭湯に行く機会があったのでちょっと観察してみた。



ちびっこを抱えたお母さん、黒。

中年女性、黒。

私と同じ年代女子グループ、みんな黒。

小学校高学年、中学生くらいの若い女の子、黒。



みんな黒かった。




逆にピンク乳首の私が異常なのかと思った。



...なので(?)、女性乳首が黒くてどうのこうの、例えばヤリマンだとか、悪く言ったりするのはよくないんじゃないかな。



基本的女性みんな乳首黒いみたいです。


経験女の子だって、脱いだら乳首いかもしれないし。悪く言うのはやめてあげてほしいです。


(私のは出産したら変わるのかなーとぼんやり思ってる。)

煙草お酒の害について

 もう何週目だ、というくらい定番話題だけれど、ブクマコメントなどを眺めていると、煙草に対してあれだけ厳しいはてな民の方たちが、お酒に関しては随分寛容なので不思議に思う。

 まず、本人の受ける健康被害ということは、自業自得というかそれこそ基本的には本人の問題なので一旦後回しにするとして、やはり煙草嫌いの人たちが一番に指摘するのは副流煙だろう。これは直接的に他人健康被害をもたらすので、問題にするのはよくわかる。

 一方、お酒には確かに副流煙的なものはない。しかし、煙草を吸って前後不覚になり暴れるとか、記憶が飛ぶとか、めちゃくちゃな運転をする、などいうことはない。酔っぱらいによって引き起こされた幾多の暴行暴言等を考えると、お酒他人の心身に与えている影響は煙草とくらべても決して少なくないはずだ。副流煙バンバン吸ってもガンになるには大分時間がかかるが、酔っぱらいに車で轢かれれば一発であの世行きだ。

 また、煙草臭いというのも不快ものだけど、お酒臭い、正確には酒そのものではなく酔っぱらい臭いというのも相当不快だ。深酒した翌日の人の口臭たるや、喫煙者のそれに勝るとも劣らない。そういう口で寄ってこられると、殺意すら覚えるほどだ。ただ、酒は社会通念上昼間から飲んでいたらそれ自体諌められるのに対し、煙草は年中無休という違いはある。飲酒状態他人に近寄らないというなら、煙草ほどの害は確かにない。

 最後に、本人への健康被害だが、アルコールも相当なハードドラッグであり、常習者の受けるダメージ煙草にも劣らない、というか、飲酒量によっては煙草よりはるか危険なのではないかと思う。ニコチン依存廃人になり一家離散、という話は聞いたことがないが、アルコールではしばしば発生する。もちろん、アルコールも常習しなければそこまでの事態にはそうそう陥らないし、対して煙草普通年中無休で毎日吸うものなので、この量・頻度の違いというのは確かにある。逆に言えば、煙草だって月にニ三箱つきあいで吸っている程度ならそこまでの健康被害はないだろう。

 別段全面的禁酒せよ、とまでは言わないけれど、他のドラッグ類に比べてアルコールはあまりにも甘く見られている。酔っぱらいに対する態度も、少なくとも欧米に比して日本はかなり甘い。せめて煙草に対するのと同じ程度の厳しい包囲網をしくべきだ。その上で一部の愛好家がマナーを守って楽しむのであれば、それはそれで良いと思う。煙草だってそうしてもらえれば特に文句はない。

 ちなみに、大麻や他のそれほどハードではないドラッグ類についても、同じ程度の扱いにゆるめて良いんじゃないかと思っている。

 アルコールは深く日本の文化と結びついており、また酒造産業保護ということも考えなければいけないけれど、伝統未来永劫のものではないし、古くから受け継がれているものがすべて正しい訳でもない。少しずつでも改めていくべきなのではないかと思う。

母子家庭あるある

未だに大人男性基本的に苦手

幼少時に当たり前のように父親がいなかったため、どう接していいかわかんないというのが理由です。


確率いじめられる

それが直接的な原因というわけではないのですが、かなりの確率母子家庭育ちの人って気を使いすぎたり、ヘコヘコしたりするのでナメられていじめられます。ヒェーッ。


お小遣い高校あたりから貰い始めたためお金の使い方がわかんない

好きなものを買うといい、と言われるのですが今まで貧乏で親が大変そうなのを見てきているうえでお金もらって自由に使える人間っていないと思うんですよ。

僕は今高校生なのですがそれが行くとこまで行ったのもあり、自販機飲み物もろくに買えません。


当時流行っていたゲームに触れるのが遅い

僕が小学生の頃はDS全盛期だったのですが、当然持っていないのでみんながDSをやっている間、僕は母親ぷよぷよSUN決定版をやっていました。


他なんかあったらブコメトラックバック等で教えてください

2016-05-27

有名税

有名になると、過剰な叩きを受けやすくなる。

ネット炎上基本的にはお祭りなので、盛り上がりやす有名人バッシングモチベーションが湧く傾向がある。そこに正義だの平等だのはない。

だとするなら、何も成果を挙げず、名もなき群衆の一人として生きるのが一番得をできる。

匿名でひたすら他人のあげ足をとり続けるのが合理的な行動指針となる。地獄だ。



名無名によって変わるとしたら、影響力の差だ。

テレビに出ている芸能人ポリコレに反した発言をするのと、そんじょそこらおっさんが同じ発言をするのでは、影響範囲は前者の方が大きい。

その発言によって傷つく人数やポリコレに反した思想が身につく人数は、前者の方が多いであろう。

有名人が悪行を働く方がより罪が重いというのも一理はある。

また、罪を犯した人間を全員叩くというのも、手間がかかりすぎるので現実的ではなかろう。一挙手一投足が注目される有名の方が、悪行が明るみにでやすい。



それでも私は、素晴らしい業績をあげた人ほど中傷におびえながら清廉潔白に生きなければならないという、有名税的な考え方を認めたくはない。

料理に対して思う事

別にベジタリアンて訳じゃないし、口にいれたら美味しいというのは分かってるので食べるけど。

調理って行為基本的に残虐で、出来上がったものグロテスクで、どんな料理作ってても出来合いのものみても基本的にエグい…というのがまず浮かぶ。

繰り返すけど、ベジタリアンじゃないし、肉・魚だけじゃなくて野菜切り刻んでても思うし、でも普通に食べるし、口に入れたらやっぱうまいわ、て素直に思うのに。

自分自分萎えさせてどうするのとも思うんだけどなぁ。



ちなみに菓子パン作りに関してそう思う事はない。

材料が粉なので工作してる感。

あ、でも卵使う時とか果物使うときとかは同じ事がちょっと頭よぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20160527163022

もしかして勘違いしているのか?

男というのは女と違い、視覚情報が一番興奮する要素なんだ。

女は感覚大事にするな?



だが、男は女の見た目が一番であり基本的にまず9割外見。

そのため、年齢や職業性格関係無くまず外見的魅力で判断してしまう。

ちなみにこれは狩猟本能の名残のためもう仕方が無い。

http://anond.hatelabo.jp/20160527034902

家族人間関係に没入することで、自意識不安から目をそむけるのは「賢い」生き方だけど、それができない人間一定存在するんだよ。

自意識というか、誰もが幼児期に一度は「神話」の崩壊経験するそうだ。「人間はみんな死ぬ」とかに気づいてな。

ただ、一部の人間はそういう経験をずっと引きずって、死ぬまでそういう問いか目を背けられない。それが進化上何の意味があるのかは謎だけどな。

そういう連中は俗にいうメンヘラですらない。メンヘラと違って他人依存したりしないし、基本的迷惑をかけることもないしな。

ただ、他人距離をおいて生きるし、周囲からは(人畜無害な)変人と思われる。『ハイジ』のアルムおじさんみたいに。

古今東西哲学者文学者科学者宗教家芸術家なんかはそういう類の上澄み部分なんだろうな。



ま、今風にいえば「広汎性発達障害」の診断で一刀両断なんだが。

神話を失ったひとと失ってないひと

 つまりマイナス自尊心と言うべきなんだろうけれど、いわゆる「神話」みたいなものを持っている人は多数派であり、そして自分のように「神話」を失ってしまった人間というのは少数派なのだと思っている。

 つまり神話というのは誰かにとっての信じるに足る世界なのであり、自分自身根拠裏付けみたいなものなのであり、つまり自分世界価値存在すると信じられるだけの証拠みたいなものなのであって、そういうもの殆どの人は持ち続けているような気がするのである

 だからこそ、そういった人々は無邪気に生きていて、自分自身存在価値あるものであると思うことができて、大体今のまま生きることを望んでいる――そんな気がするのである

 勿論、これは歪んだ自己認識であり歪んだ世界認識であるわけで、つまり偏見なわけだけど、でも、そんな気がするのである

 自分に関して言えば、「神話」を失ってしまったのは僕が十五歳くらいの時で、確かその時くらいか阿呆みたいに文章やら文芸作品やらを書き始めていたと記憶している。その二つが完全にリンクしているわけでは無いにせよ、ある意味ではそれはシンクロしていたし、ちょっとした引き金のようなものになっていたのではないかと思っている。いずれにしても、僕にとってその時神話は失われてしまっていて、じゃあ神話が失われてしまった後の世界にはもう神話と呼ぶべきものは何一つ存在しないのかと言えばそうではなくて、新しく選ばれるのを待っている神話の気配がそこには息づいていて、でもそういうものに関しては僕は殆どの部分で拒否していて、ちょくちょく受け入れたりはするものの、基本的にはかつて存在していはしたものの今となっては失われてしまった神話回復と復権だけが生きる目的になってしまっていたわけで。というわけで、現在僕の世界には古い時代神話が少しだけ息を吹き返していて、そのお陰で僕は少しだけ安心して昔みたいな世界を生きることができているというわけなのであった。

 思うに、若いから今にかけてまともな恋愛ができなかったというのは、その所為もあるのかもしれない。つまり恋愛とは一種の「物語」の共有であると僕は思っているのだけれど、つまり、お互いが信じている何らかの価値とかそういうものを擦り合わせて、「あ、大体自分達の『物語』は同じっぽいぞ」というテレパスを感じた時点でまともな(世間では「まともだ」と思われている)恋愛というのが始まるということではないかと思っている。で、僕はそういう誰かと共有するべき物語というか神話というか何というかを持ち合わせていなかったので、どうにも自分の隣に立っている女の子が異星人か何かのように思えたりして、それでどうにも上手くいかなかったのではないか。いや、たくさんの女の子を愛したのだ。愛だけはたくさんあったのだ。僕の中には、新しく息づこうとしている神話が幾つか生まれつつあったのだ。でも、それは女の子たちが持っている物語とは全く違ったものだった。女の子が求めている物語と、僕の持っている神話というものは随分違ったものだったのだ、結局のところ。

 まあ僕が恋愛下手であるというそれ以上の結論存在しないんだけれど、それでも、同じような物語をお互いに「持っている」と感じることができたのであれば、その恋愛は割と上手くいくものなのではないか、とそんなことを思う。


 というわけで、僕は誰かと共有するあてのない物語を書き続けている。

 何かを失ったり、何かを手に入れたりする人々の話を書き続けている。

 それらが日の目を見ることはひょっとしたら無いのかもしれない。

 それでも、僕は書き続けている。

 それらの物語を、他の、誰かと共有するために。いつの日か、自分にも価値があったんだと思うことができるようになるために。


 神話を失っていないひと達へ。

2016-05-26

「その人にしか書けないこと」が読みたいなら僕のブログを読めばいい

ほら、完全な個人の日記から

互助会とか儲け方とか完全に無縁なブログから

みんなの言ってた読みたいやつってこれでしょ?僕が僕の言葉で書くすごく個人的ブログでしょ?

たまに増田投稿すると結構ブクマ付いたりするんだけど(プロ無職のやつとか)ずっと書いてるブログ全然誰も見にこないから。

基本的には自分で書いて自分で読み返して楽しいからそれで十分なんだけど、いやまぁちょっとくらいは承認欲求も満たされたいじゃないですか。

それに自分関係ない個人のごく個人的なことが、そのままコンテンツとして成立するってことは、救いじゃないですか。

ともあれお暇な方はどうぞ。量はある程度はあると思います

http://bamimimimi.hatenablog.com

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525213232

バグがあって、ストリームに変な値が入った時、どこがバグなのか、追跡するのが困難でしょ?

第一に、それは、ストリームFRPの値の定義)の問題であって、ユニットテストすれば良い。もしくは単にFRPログを取れば良い。

グローバル変数ではそういうことはできない。FRPでは、岡部氏のFRPライブラリ特にそうだけど、基本的ミュータブルな値同士が関数リアクティブ連携されて常に整合性を保っているのだからグローバル変数の、各所で更新されたそれぞれの値によって全体の整合性が損なわれないように気を配らなければいけないという(テスト自体困難な)問題は発生しない。それがFRPの唯一とも言えるメリットだとも言える。

使用する関数問題じゃないし、「印」として引数に加えても別に構わないと思うが、君のいうグローバル変数問題と一緒というのはまったく違う。

岡部氏との争いって「OCamlGUIアプリ純粋関数型(状態渡し)で簡潔に書けるか」ってところじゃないよね?

いや、それがそもそもの発端であるブログの経緯には書かれている。説明されている方式GUIアプリまで書けるのか?と疑念が呈されたことがきっかけ。

岡部氏はFRP状態関数の外部に持ってても純粋関数型だ、と言ってて、そこで争ってるんだよね?

この論点は聞いたことがない。岡部氏がこだわっているのは非手続き型の宣言型で、純粋がどうとか議論はされてないように思う。

あと、OCamlGUI状態渡しで書いたら簡潔で無いのを「書けない」、「不可能」って言ってるのはわざと印象操作しようとしてるよね?

原理的に可能かという議論ではなく、実用的な範疇か?という議論。反対派ブログで出てきたコードは、本人が認めるように普通のやり方ではなく、実用的なコードだとは思えない。あと、FRP状態渡しは同じ複雑さだという主張も崩されている。そこが重要

Haskellで書けて、OCaml冗長になっても、書けるなら「書ける」、「可能」だよね?

段階を踏んだ上で、非FRPHaskellのIOモナドコードを誰かが書いたらいんじゃない?当面、最初OCamlの話だったのに、いきなりHaskellやElmのコードで書いて、そういうのがごちゃまぜに、何がどの言語でできるのかできないのか、誤魔化しがあると見做されたか制限されたんでしょ。実際には、OCaml関数型では冗長しか書けないと実証されたけど、そういうのがバレないように、別の言語を利用していたと看破されて当然の状況だと俺は思うね。

俺の書き込み他人といきなり結び付けられたから、電波だな、と思ったの。

俺1人か、とか、らくだや住井が含まれてない根拠とか、関係無いよね。

関係ある。君ひとりは、そうじゃない、と君ひとりが言ってもそれが本当だとは確認のしようがないし、

書き込みをみれば、君以外の書き込みもすべて、その一派ではない、とでも言いたそうだ。

はてな2ちゃんねるの違い

2ch……感覚的に話して空気が先導できでばいい。整合性は重視されず空気だけでやり取りさせる。煽りは不鮮明でどうとでも取れる形式が多く、どう答えても不利になるものが多い。こうして詐欺師タイプ跋扈する。かつては光る人材もいたが基本的馬鹿の集まり



はてな……真っ向からソース整合性を求めてバトルする。いささか偏狭で主義が傾くことも多く、一度傾くとそれはそれで空気形成され論理が介入できなくなる。介入してもメジャー定説により潰される。感覚的なことも論理的に解しようとするためポップカルチャー芸術分野にも口幅ったく鬱陶しい。突き抜けた人がいない。



http://anond.hatelabo.jp/20160525202123

http://anond.hatelabo.jp/20160525124149

たたく強さのレベルにもよるだろうが、基本的にはその程度では脳に影響を及ぼすまでには至らないはず。

でもなんだ、そのクせ、直したほうが幸せになれそうだぜ。

専業主婦は殻の中に生きる

専業主婦やばい

このグローバル時代自分と異なる価値観とぶつかって

真っ向勝負をする機会がないのがやばい

 

自分の考えが基本的に正しいと思っている。

旦那とかに議論で負けても自己正当化するから変化がない。

 

家事してると十分とか思ってるとやばい

いろんなもんと向き合って葛藤して

そこで生まれてくるものがビューティフルなのに

それをやらずに誇ってるとやばい

 

価値観がガキの頃から対して変わらないまま

こどもを産んでそいつ教育するとやばい

一種虐待だと思うね。

 

しかそいつ高学歴だったら

こどもはたまらいね

虐待シマシだね。

 

ああ、ありがとうお父さんお母さん。

僕を自由に育ててくれて。