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はてなキーワード: 可能とは

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524181439

中絶手術は、後遺症として、その後妊娠できなくなる可能性がございますので、

その点も重々ご理解の上でご決断ください。

例の官房長官の抗議の件

世界に、日本はまともな会話の出来ないルーピーと思われて、国益を損なった可能性さえあると思うんだけど、内政干渉だー!とか言って擁護してる人はその辺はどう考えてるんだろう

日本安全保障は、現状だと米国に守ってもらうことが前提で、米国に見捨てられたら終わりなのに

自分米国人ならどう考えたって、日本よりも、舶来品ガッツリ買ってくれそうな中国と仲良くするのが経済的には得策っていう時期でもあると思うんだけど

大統領が、「貿易摩擦がどうのー!」って言う人なんだから、尚更

男に育児させたきゃイクメンなんて言葉やめれ

そもそも母子健康法とか母子手帳。なんかおかしい。親子手帳じゃないの。父にも手帳くれよ。

男と女では育児に対する情報量格差が大きい。ここ重要育児に関する情報は母目線ばっか。差別だっつーの。

そんななか「父は育児の指示待ちするな」というのはおかしい。それまで妊娠判明から1年近く自分一人でやってきたことを

急に指示なく他人がそれを担うというのは不可能でしょ。サイコかよ。

本題。イクメンという文脈は非効率。男は基本的モテたいために努力する動物。だからと言ってイケメンと同じ文脈育児をのせたところで

モテる必要がない、場合によってはモテはいけないときに、イケメン文脈の型にはまろうと考える男は少ない。

男性育児に参加するモチベーション喚起方向性としては義務・責務文脈有益育児ミッションである

男はゴール設定してtodoスケジュールに落とせばこなしていくようにできている。太古より遺伝子に刻まれている。

狩り、稲作、戦争仕事ゲーム。たいていミッションそんなもん。モテる文脈ではなくミッション文脈

まずゴールは「高校入学」「自分人生のかじ取り、お金の使い方などが自己判断できるようになっている」

「生まれてきたことに感謝し喜んで生きている」という状態にすることあたり。漠としているが重要

んで妊娠中の早期から父としてというより親としてやるべきことをtodo化する。

父だと最初に父母というキャラクター前提の分担論になってしまう。親として等しく負担すべき義務責務を認識したうえで

授乳などの一部例外を除き、育休・業務状況などそれぞれ投入可能時間を鑑みて、役割分担を決めてtodoに落とす。

それからイベントごとの達成感で進んでいく。3歳まで、小学校入学まで、小学校中学校

徐々に教育から自立、自己責任に力をいれた育児ミッションになっていくだろう。

このミッション投資リターンは直接的なフィードバック、たとえば結婚式の「おとうさんおかあさんありがとう」でもいいし

結局は「子ども社会貢献すること」なのだろう。職業貴賤なく。ついでに納税まで。

それまでセットで教育義務、すなわち育児ミッション。さー達成してやろうぜ。

そうではなく「女性は大変だからしろ」ってあほかと。まず情報格差を埋めろつうの。

女は総じてそこに自分で気づかずできなきゃ、国がやれ。母子手帳配布時に父子手帳も配れ。

[]国連特別報告者の書簡一方的に公開されるのは普通

国会ウォッチャーです。

 ケナタッチ氏の書簡に対する、日本抗議文がアップされるのをwktkしてまってます。あと前文部科学事務次官実名事情を話す覚悟を決められた由、敬意を表しまして、ぜひぜひ参考人招致を実現して頂きたいなと思いますね。

5月22日官房長官会見

朝日記者

国連プライベート権利に関する特別報告者が懸念を表明されたということですが、政府としてはどのような対応をとられますか。」

菅義偉

「まずですね、特別報告者という立場ですけども、これは独立した個人立場で、人権状況の調査、報告を行う立場であって、国連立場を反映するものではない。これは明確に申し上げておく。今回の書簡を受けてですね、政府外務省は、直接説明する機会が得られることも無く、一方的に発出したんです。この点、さらには同書簡の内容が明らかに不適切もの、でありますので、強く抗議を行ったという、行ってます。それと同時に、テロ等準備罪処罰法案名前違うよ)というのは、187の国と地域が締結する本条約締結するために必要国内法整備であってですね。プライバシー権利表現の自由を不当に制約するできる利用がなされるということはまったく当たらないということですを強く抗議したということです。」

情報提供を公開で求めるのは、特別報告者のマニュアル上認められている

下のマニュアルのII methods of work B. Communication 37に、基本的には、レポート掲載されるまでは機密扱いになるけど、特定事情特別報告者が、報告書より前に公開する必要があると判断すれば行うことができると書いてあります。なので、公開するのは全然問題ない。

 菅さん一方的な発出の部分ですが、どれくらい特殊な例なんだろうかと、ケナタッチ氏の場合は、ポスト歴史が浅いので記録がアーカイブされていないのですが、表現の自由に関する特別報告者のComments on legislation and Policyをつらつらと眺めてみると、

http://www.ohchr.org/EN/Issues/FreedomOpinion/Pages/LegislationAndPolicy.aspx

もうまったく普通に書簡最後に、この文書はこのウェブサイトで公開しますし、返信も同様に公開しますよ、というようなことが書いてあります。むしろ書いてないほうが珍しい。

アメリカの、宗教的属性で、旅行者スクリーニングをやることをみとめる大統領令に対しての書簡や、旅行者ソーシャルメディア情報を提出させる大統領令など、ドイツインターネット監視法律強化案に対するコメントでは

 最後にお知らせさせていただきますが、この書簡は、特別報告者の任務のために、公に利用可能とするため、ウェブサイト投稿いたします。

 貴国政府からの返信に関しても同様に、同じウェブサイト投稿し、また通常の表現に関する人権議会に提出する活動報告書にも同様に掲載させていただきます

 Finally, I would like to inform that this communication will be made available to the public and posted on the website page for the mandate of the Special Rapporteur on the right to freedom of expression:

Your Government’s response will also be made available on the same website as well as in the regular periodic Communications Report to be presented to the Human Rights Council for its onsideration.

というようなコメントが書かれています

 これに対して、アメリカイギリスドイツなどの先進国は、形式だけにしても「忠告してくれてありがとう、これこれこういう法律から大丈夫です。もしもっと疑問があったら答えるよ」とか「忠告には感謝しますが、現在議会議論している最中で、議会の決定は政府とは独立しているから現段階で、どういう内容の法律になるかは答えられません。もし内容が明らかになったらすぐに情報提供させていただきます」みたいな感じの丁寧な応答がされています

 また先日書いたInvestigatory Powers Billについては、コメントはありませんが、同様にすぐにウェブサイト投稿されています。こっちのほうが珍しいパターン

 理由を書いてある奴もたまにはあって、たとえば、中国インターネットアクセス規制に関するコメント(これが中国から見えるのかは気になるね)では

また私は貴国政府に、この法案に関する私の見解をすぐに公に示すことをお知らせいたします。このプレスリリースは、私が、貴国政府と、この問題の疑問点を明らかにするために、コンタクトを取っていたことを示すことでしょう。

I would also like to inform your Excellency’s Government that I intend to publicly express my views on the draft legislation shortly. The press release will indicate that I have been in contact with your Excellency's Government to clarify the issues in question.

まぁ中国だと、こういう意見表明がされたことを自ら発表することなんて無いだろうしね。中国レスポンスは「中国法治国家から大丈夫」見たいな感じで、西欧諸国のような修辞はないのが笑えた。

 んで、日本特別秘密保護法立法段階でのコメントで見ると

貴国政府の返答は、人権委員会判断を仰ぐために作成する報告書にも公開されることになります

今回の申し立ての重大性、緊急性を考慮しまして、今回の書簡の内容については、プレスリリースを行うこととすることも、貴国政府にお知らせいたします。

The response of your Excellency’s Government will be made available in a report that will be submitted to the Human Rights Council for its consideration.

Given the seriousness and urgency of the allegations, we would like to inform your Excellency's Government that we intend to issue a press release on the issues contained herein.

とこれも一方的に公開書簡を送ってるけど、このとき別に怒った反応はしてない。でもお得意の

意味するところが必ずしも定かではないが、」に類似した

いかなる情報に基づいた書簡かは明らかではないが、特別報告間が得られた情報は正確ではないwhile it is not clear what information the communication based on, the information which Special Rappoteurs obtained is not accurate.」を書いてますね。

https://spdb.ohchr.org/hrdb/25th/Japan_31.01.14_%281.2013%29.pdf

まぁ正直、文章の修辞的な意味での丁寧さの欠如具合が中国の例に近い。

んで今回のケナタッチ氏の書簡

最後に、立法段階が相当進んでいることに照らしまして、私の見解では、迅速な公共の関心が必要な事項である判断いたします。ですから私は、プライバシーに関する特別報告者の任務として、貴国政府に、本書簡を公開するとともに、ウェブサイト投稿すること、そして私の懸念についてプレスリリースをを行う準備をいたしますことをお知らせいたします。またこのことは、私たちと貴国政府が疑問点を明らかにするためにコンタクトを取っていたことを示すものであります。」

と書いているわけで、むしろ丁寧に理由まで書いているという意味では、通例に照らしてなんら失礼な文書ではないと思うわけですが、強くprotestしたということですので、文書の公開が楽しみでならないわけであります

さないけど、特別報告官の行動マニュアル

http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/SP/Manual_Operations2008.pdf

緊急提言として、通常の外交マナーにのっとらない行動もできるとか書いてあるけど、公開書簡はありふれてというか、少なくとも事後的にでも公開されるものは、迅速に公開されるので、まあUrgent Appealから公開だっていうわけじゃなくって、コンタクトを取ってる証拠として公開するから、ちゃんと答えてよ、ということでしょうね。これによると基本的には60日以内には回答することになってるけど、トランプアメリカとか、中国とかは1年、2年回答してないのもあるし。

特別報告者の法的ステータスについて

特別報告者としての活動による訴追等は受けない、逮捕拘禁もされない、書いた報告書は誰にも訂正されない、等々書いてあるので、まぁ特別報告者がただのprivate(私人)ちう意味での個人だというのは相当苦しいですなぁ。

http://www.ohchr.org/Documents/Publications/FactSheet27en.pdf

The experts carrying out United Nations human rights mandates

are legally classified as “experts on mission” in the meaning of the

1946 Convention on Privileges and Immunities of the United Nations.

While they are working on their mandates, the experts enjoy functional

privileges and immunities that are specified inter alia in article VI,

section 22 of the Convention. These include:

“a) Immunity from personal arrest and detention and from seizure

of their personal baggage;

b) In respect of words spoken or written and acts done by them in

the course of the performance of their mission, immunity from

legal process of every kind. This immunity is to be accorded notwithstanding

that the persons concerned are no longer employed

on missions for the United Nations;

c) Inviolability for all papers and documents;

d) For the purpose of their communications with the United

Nations, the right to use codes and to receive papers or correspondence

by courier or in sealed bags;

e) The same facilities in respect of currency or exchange restrictions

as are accorded to representatives of foreign governments

on temporary official missions;

f) The same immunities and facilities in respect of their personal

baggage as are accorded to diplomatic envoys.”


まぁ国連特別報告者の見解がいつもいつも正しいわけじゃないのは当然でしょうから疑義には正面から答えればそれだけですむのになぁという話。正直、「一方的に発出してー!」って切れられても戸惑うんじゃないかしら。他国の反応を見てみると。

ドクハラは言い過ぎかもしれないけれど・・・

(続きです)

 

さて、私のとんでもない医者に当たった経験を一部お話ししてきた。

実はさらに続きがあって、別の患者さんが嫌がらせ(?)に合っているところを見てしまったりしている。

本当はもっと書きたいことがあるのだが、これ以上のお話はクリニックと医師特定につながる可能性があるので、時効が来るまでネタを温めておきたいと思う。

 

このシリーズを読んでくださった方からありがたくもコメントを頂戴した。「事前に電話してみたらいいよ」とのアドバイス

ありがとうございます。本当にその通り。

なぜ電話しなかったのかアホだな自分

 

実は、とある病院の評判やランキングを集計しているウェブサイトで事前に調べたところ、まあまあ良い評価がつけられていたか安心しきっていた、というのがある。

今考えたら、あんなの完全なサクラだ。

帰宅してから件のクリニック名を検索したところ・・・出るわ出るわ、被害の声。「よかった」という声は本当に聞こえてこない。

掲示板では、数年前の日付だったが被害者関係者が続々と集結していて、あたかも「プチ被害者の会」になっていた。

参加できないのが残念なくらいだ。

新聞社系の掲示板でもトピックになっているのを見つけた。

 

匿名掲示板情報は、誇張なしの実話だ・・・間違いない。

 

みんな勇気あるなぁ。

あの先生暇そうだしすっごく粘着から、見られてるかもしれないのに。

憂さ晴らしに書いたものもあるだろうけど、「嫌な目に合う人を増やさないように」と警告してくれていたのだ。

 

こちらから聞きたいことも質問できず、毎回顔色を窺っておべんちゃらを並べて、嫌々ながら通院するという選択肢もあったのかもしれない。

だが、あんな驕り高ぶった態度では、いつミスをされるとも限らない。

人間謙虚さを忘れている時が一番危ない。

そんな人間自分の体を預けるなんてまっぴらごめんだ!

 

急病なら致し方ない時もありますが、クリニック選びは慎重に。

 

その病気、その症状、本当にそこのクリニックでしか治療できませんか?

からいから、検索たまたま目についたから、という安直理由で選んでいませんか?

ウェブサイトなどで情報確認しまたか

「あれ?おかしいな?」と思うところが一つもありませんでしたか

事前の電話の受け答えは的確ですか?

辛い症状を抱える患者さんを思いやる気持ちが感じられましたか? 

 

皆さん、いいおお医者さんに出会ますように。

長々と全部読んでくださった方(何人くらいだろう)ありがとうございました。

貴方の周りに、お医者さん選びで困っている人がいたら、ぜひ伝えてあげてほしいです。

こんなヒドイ医者がいるということを。

http://anond.hatelabo.jp/20170524135909

まり本を読まないけど太宰はいくつか読んだという人が少し文学っぽい表現を目にしたとき「わぁ、太宰っぽいですね」とか適当に言っている可能性。

自意識過剰をこじらせてますね」の婉曲表現である可能性。

女性可能性。

友人の子どもが大学卒業していた

学生時代の友人。

それほど仲が良かったわけではないが、学生時代子どもをつくってしま学生結婚した。

大学も退学せずに、子どもも時々大学につれてきていた。

わたし大学卒業してから25年が経つ。

普通に考えるとその子もも大学卒業して働いているだろう。

わたしは「氷河期」「超氷河期」「ロスジェネ」と言った言葉に甘え、

未だに実家無職ひきこもりをしている。

(厳密には部屋に閉じこもっているわけではないが本屋コンビニには出かける)

しかしその子もも就職せずにわたし同じ土俵に入る可能だってある。

その友人ですら今働いているかからないんだ。

そう思うと少し気持ちが落ち着いた。

http://anond.hatelabo.jp/20170523235709

映画って原作とか全く知らなくて、

知識もあえて得ないで見る人が多いし

特にBLAME一般的SF用語以外にも専門用語が多い作品から

何げなく見に来た初見の人が、一回だけ観るような場合においても、

大多数が置いてけぼりにならない程度までわかりやすくしないと

酷評のほうが広まってしまって、

次にも繋がる可能性は消えてしまうし、

原作にも興味を持ってもらえなくなるから

そうとう意識的原作から取捨選択して削って削って限界までカットできる物をカットして

あの世界観を崩さずにシンプルでわかりやすい話を作ったのがよく分かる

そして、その結果

http://eiga.com/movie/83621/review/

レビューハイスコとなっているのだから

原作のほうが面白いのは当然の入門編として受け止めるのが正しいよね

http://anond.hatelabo.jp/20170524125345

妖怪人間ベムを見ると何かヒントがみつかるかもしれない

作中のキャラクター増田と同じ葛藤を抱えている

視聴すれば何か光明を見いだせる可能性がある

http://anond.hatelabo.jp/20170524104141

オタク外国人の接点としては外国人日本に来て出会うというパターンが多いだろうし日本に来ている時点で日本人に関心がある可能性は高いのでは

ミアキス進化から考える発達障害問題

http://anond.hatelabo.jp/20170522132625

について

http://q.hatena.ne.jp/1495428314#comment

コメントを書いたので転記+追記

生物学発達障害者擁護こじつけた論にみえます

他論を述べます

今は、発達障害者定義がすごくひろがっており、自閉症スペクトラムの「非常に薄い」部分も治療対象になるのではないか検討にくりいれられています

極言すれば「リア充」すなわち社交性で生き残る性質が100点満点の人でなければ発達障害の要因があるとされます

私にとっては、発達障害とは、新しい形質ではなく、昔からの、座業職人百姓や鉱夫のような、自然から直接資産を汲み出す産業必要だった性質みえるのです。それが今となっては機械職場を追われ、ゲームコンピュータという資産を汲み出すしかなくなっているわけです。

その意味ではミアキスのような「古い」存在だというのは納得いきますが、犬猫すべての可能性を含むとかいうふうにはちょっと納得がいきません。それは遺伝子プールのもの性質であるはずでしょう。

人間適応能力が広いから、育て方によっては発達障害者範疇にも、範囲外にもなり得るし、社会の変化スピードによっても定義がかわるのだというほうがまだ納得がいきます

さらに極論すると、字を早く読ませよう、小学校入学までに50音と足し算くらいは、と早期教育常識になっている(教育憲法に定められた国民義務ですからね)と、子が発達障害になりやすいのかもしれません、というほうが、遺伝子プールを引き合いに出されるよりはずっとわかりやすい。

 

でも元益田がいいたいのは、日本マスコミ美談依存症で「不自然」を悪者にするキメツケがひどい。差別行動などをひき起こしやす局面から、とにかく何を引き合いにだしてもいいから、穏やかに共存の道を探ろうという最後の部分だけだとおもうのですけどね。ミアキスを犬ネコ攻撃たかどうかなんてダレにもわからんわ。

 

=======

リア充が非常にもとめられているのは、福祉国家の最大労働者である介護者に必要資質が「うたれづよいリア充」だから

でも昭和初期の生まれは非常にデリカシーのない言動をする

(口さがないのがあたりまえだった。差別用語日常で平気で口にしていたし今でも口にする)ので、

適応障害」程度なら、介護経験すればだれでもなるといっていいくらいだ。

そのなかで「どうやら生まれつき介護や対人サービス業に向いていない性格」の人は「発達障害の気がある」とされる。

自閉症さえも、遺伝子レベル特定はされてないのに、発達障害=生まれつきと扱うべしというキマリはへんだけど、「疑わしきは生まれつき」とあつかったほうが社会無理解によるいざこざは少なくなるだろうということだね)

(まあ、仮に早期教育はよくなかった、なんて判明したって後天的まれつきだ、直せないからそのまま扱うしかないという結論になるんだし)

  

昭和後期生まれ団体ジュニア)が食い止めている間に早く逃げろといいたいが、

段階ジュニアこそ早期教育がなされた最初期の世代なんだよね。

粉ミルク最先端のはやりの育児だったし、排ガス大気汚染最悪期で育ったから肺は弱いし。

ちびまるこでいうまるお。へたれ

観劇前のソシャゲ

舞台では始まる5分前くらいに「前アナ」と呼ばれる諸注意アナウンスが入る。上演時間、休憩の有無、時計アラーム携帯電話の電源は切ってくださいねという注意事項など。

なのにそれ以降も平気でスマホをいじっている人がいる。客席は暗くなっているから明るい画面がとても目立ってこっちがハラハラしてしまう。光ってるから覗かなくても見えてくる。マナー違反だと思う。やめていただきたい。

見るともなしに見える画面ではソシャゲをやってる人が非常に多い。連打する指の動きも気になる。舞台ソシャゲどっちが大事なんだろう。舞台の開演は予定では00分からとなっていても生なので多少遅れることがある。その00分を過ぎた、いつ始まるか分からないような時間までゲームをしている。

そういう人は音楽が流れて出演者舞台上に現れてからやっとスマホカバンしまっている。画面だけオフにして電源を切っていないように見える。マナーモード振動は静かなシーンでは驚くほどよく響く。スマホに電源が入っているとワイヤレスマイクなどに障害が出ると聞いたこともある。たとえ公演中に着信や通知が来る可能性が低くても電源を切るのがマナーだと思う。

そしてそういう痛い人は意外とおばさんだったりする。若者スマホ依存なんて言うけど使い方のマナーが悪いのはほぼおばさん。きっと頑張って「走ってる」んだろう。星のいっぱいついた画像を大枚叩いて買って何が楽しいんだろう。

今目の前で上演されようとしている舞台もっと大切にしてほしいと思う。その人にとってはつまらない舞台かもしれないけど私は一生懸命チケットを取って新幹線に乗って観に来てる。

そしてそういう光景が見えてるってことはその方々が一様に前方席にいるってことで 。きっと私の方がこの舞台俳優のことを好きなのに後ろの席だなんてあんまりだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170523234913

恋愛工学の方と同一されることにかなり不名誉を感じましたので最後反論をさせてもらいますね(笑

いえ、恋愛工学を唱える方は自由ですしそれで性交渉ができる人の可能性を広げることがでるのでよいことと思いますよ。

この手の議論をしていると必ず反論として出て来るのが「そんな意見を認めたら世の中めちゃくちゃになる」「既存のきまりを全部破壊するのが目的か」といったことですが、それは少々過剰反応というものです。

婚外子よりもわかり易い例としてLGBTの例がありますが、データによって差異はあるものLGBTを自認している人は全体の約1/10~1/13とされています

よく同性愛嫌悪から、「LGBT(実際はもっとひどい差別用語ですが)の権利を認めたら世の中めちゃくちゃになる」という意見を聞きますが、そもそも性自認というのはストレートと言われる異性愛マジョリティであるわけで、それは外部からの影響で増減するものではありません。

私は婚姻制度問題点は感じていますが、それを全否定しているわけではありません。

LGBT権利獲得のために活動している人は、全人類LGBTになるべきと思っているわけではないのです(いるかもしれませんがね)。

別に従来の婚姻制度精神的安定を得られ、安心して子育てができるという人はそれはそれで幸せ享受していればよいのです。

ですがそうした社会規範的なロールモデルから外れた子供は「廃棄(中絶)」すべき、という風潮は作ってはいけないというのが私の意見です。

現行の婚姻制度というのは、あるべきロールモデルの子供を最上段としてそれ以外を下に見るというふうに作られておりますので、そうではない選択肢をとった場合も同じように社会生活を送れるようにするべきというのが理想論です。

その場合現行の婚姻をしている人のインセンティブが働かないという問題もあるのでしょうが、それは「従来の価値観に守られている」という幻想に過ぎません。

現行の婚姻制度は「法的に貞操義務をつけられる」程度のいわば「過去存在する人」の権利を守るものしかありません。

それはこれからまれてくる人間可能性を広げるためには阻害要素となると、まあ・・・

わかってもらえないでしょうね。

2017-05-23

ハンバーグの正しい焼き方(解説

http://anond.hatelabo.jp/20170521074531

多少混乱させてしまったようなので、不本意ながら解説的な記事もしたためておく。

多くのハンバーグを出す店が、タネが冷たいままを維持しようとするのは恐らく事実だろう。

店どころかレシピサイトの多くもそう説明している。その理由は同じく、形が重要からである

冷たい状態だとタネは硬いままであるため形が崩れない。結果、お店だったならハンバーグの大きさや形をぐっと管理やすくなる。

もちろん客をさばくという観点から有効だ。温くなったタネはデロデロしててかなりゆるい。

それをフライパンの上でちまちま形成していたら、時間いくらあっても足りない。つまり商売としての解はそれであっているのだ。 

まり彼らは低温で焼き始めるところは譲れないから、焼く段階で美味しくする事で解決しようとする。

低温でじっくり火を通してみたり、逆にオーブンで全方位から高温で熱を加える事で「美味しい」状態に仕上げる。

ただそのための温度管理を家庭でやるには、より難易度が高くなるため、今回は、焼く前のハンバーグの温度をヌルくしておくという方法提示した。

 

さて、元記事では美味しいという定義基準曖昧にしたままであった。

しかしそれが説得力を欠いたようだったので簡単説明しておく。

好みの問題もあろうが、ステーキだとミディアムレアが美味しい焼き加減ではなかろうか。

ハンバーグもそれが出来れば良いのだか、それはできない。

 

まずハンバーグは生焼けはいけない。

コメントでもミディアムレアハンバーグと言っていた人が居たが、あまりオススメしない。

o111o157を始めとする病原性大腸菌は肉の表面につくと繁殖する。もちろん牛肉でもだ。

生食する場合は表面を削り取るトリミングという事を行ったり、表面を焼いて中は半生といったローストビーフ等が一般的だ。

牛肉筋肉はいない細菌でも、ミンチにしてしまうと、当然場所もごちゃまぜになり、居場所特定できないばかりか増殖していることも十分考えられる。

またお店のミンチにするための機械が豚や鳥肉も同一の機械を扱っていた場合カンピロバクターやe型肝炎危険性も生じうる。

もちろん、しっかりとトリミングされた牛肉ミンチにする直前に正しく洗浄されたミンサーで挽き、かつ挽いてすぐに焼く、というならレアでもよろしかろう。

だがそこまで信頼できる店があるだろうか。まぁ、食中毒にかかる可能性は実はそう高いわけではないので、博打好きならご自由にといった感じである

 

ということで、生では食べられないハンバーグ場合、多くのご家庭では安心のため十分に「よく焼く」という処理で安全マージンをとるのが一般的だ。

しかしこれが肉を不味くするのである。不味くするというのは、2パターンあって、ブコメ言葉を借りると焦げすぎの「炭化」と「焼きすぎ」の2つだ。

焼くという行為は、肉というタンパク質を温度で変化させる行為なのだが、実は味に関わるターニングポイントが3つある。

そしてそれらはすべて決まった温度とその温度帯にを維持した経過時間で決定づけられる。

50度くらいからの変化が第一段階、66度くらいからの変化が第二段階そして150度ぐらいからが第三段階だ。

おいしさで言うと、マズい→美味しい→マズい→美味しい→マズい。となる

実態は、生→美味しい→硬い→香ばしい→丸焦げ、である

肉はだいたい50度位が生じゃなくなる変化が起き始める温度だ。66度くらいから徐々に固くなっていく。肉汁感がなくなり、パサついた食感になる。150度以上になると、焦げ始める。

さて、美味い状態が2回も来るのは何だっていうと、焦げについてだ。

焦げは化学的にはメイラード反応という名前があるが、簡単に言うと、少しの焦げは香ばしくて美味しいよね、ってことだ。もちろん焦げが進むと当然、ただの炭のようになる。

まとめると、肉汁感がありパサついた感じでもない状態かつ、香ばしい状態っていう2重取りのような事ができればそれは「美味しい」って事だ。

その1つの答えがステーキだとミディアムレアとなる。

前述で好みの問題と書いたのは、その2種類ある美味しさのバランスでどっち(香ばしさか、肉の硬さか)を重視するかという点に尽きる。

 

ではハンバーグではどうか。ハンバーグ場合説明したように、レアは避けなければならない。

レアを避けつつ香ばしさを付し、かつ肉汁感のあるタンパク質状態に留めるという難題なのである

そしてそのための解が、前回の記事である

レシピ解説に入る。

1、タネの温度を高めておく事で肉中心部と肉表面との温度ギャップが小さくなる。

すると、中心が焼けてないために、火を入れすぎて表面が焦げ過ぎる、全体的に硬い、という事を回避できる。

2温度ギャップの解消で肉を厚くできる。

香ばしくするためのコゲ(表面)から遠い部分が多くなる。

焦げに近い部分はどうしても硬い肉になることを避けられないが、遠い部分は肉汁感をもった肉として存続できる。

3スチーム焼きすることで一気に火を通す。

散々記したように、ある温度を過ぎるとタンパク質が変化し始めるが、変化には経過時間という、微妙ながらタイムラグを与えられている。

まり高温である時間を減らした方がいいのだが、そのためには全方位からの加熱が必要なのだ

熱が加わるのがフライパンの面からだけだと、十分に火が通る頃にはフライパンに接する部分の肉の温度だけが高くなりすぎて、パサついたり焦げたりするためである

こういった点を踏まえると、タネが多少ゆるくなっても余りある利点があると思えるのではないだろうか?フライパンの上で成形するのに何の苦を感じようか。

以上が解説である

なお、レアを避けるというのを見た目で判断するには色が1番分かりやすいのだが、色はだいたい60-70度くらいで変化する。

60-70度というと、肉汁感が無くなり始める温度と同じくらいだ。やはり色が変わるかかわらないかくらいを目指すということになるだろう。

厚生労働省は中心温度が75以上を1分継続することを推奨していることも増田の保身の為に記しておく。気になる方はD値とかを調べてみると良いだろう。

 

ついでにトラックバックに答えておこう。当然返すのは一回だ。

最後に失礼を承知IDコールをさせてもらったことをここに詫びる。一定期間後に記事からは削除する。

もう一点、妲己ちゃんではなかった事にも詫びを。

id:vlxst1224

id:nuah012

id:dobonkai

id:KariumNitrate

id:hintoku

保育園落ちたら働けない、なんて嘘じゃん

空きのある保育園のそばに引っ越しすればいいじゃん。

 

子供保活を控えている。

職場東京千代田区で家は板橋区のほどほど便利な地域フルタイム共稼ぎだが、抽選で落ちる可能性は大いにある。

もし落ちたらしょうがいから、空きのある福生市とかに引っ越して、今の家よりは不便な生活に耐えて仕事を続けようと思っている。

 

子供はしっかり育てたいが、仕事やりがいを感じてるので、もっと実績を積み上げたい。

 

自分の状況をひとまず置いといて、

住んでる自治体にどんな住人がほしいかって考えたら、福祉コストが掛からなくって、いっぱい税金収めてくれる人が一番。

次に税金収めてくれるけど福祉コストが掛かる人(子育て世代はここ)と納税コストも低い人

そんで最後コストばっかり掛かる人だと思うんだけど。 

 

都会で、人気のある地域はもう若者とか福祉を利用してない税金収める人で溢れてるわけじゃん。

子育て世代とか居てもみんなの負担増えるだけじゃん。

 

でも、ちょっと田舎に行けば住民増やしたい!子育て世代も歓迎!って地域があるわけじゃん。

 

単位で考えてこの先少子化対策女性活躍目標にするなら、保育の受け皿拡大は必要だと思う。

それで労働者人口増えたらみんなの利益にも結びつくと思う。

今はまだ整備される前だからしょうがない。

 

とりあえず、目黒とかに住んでて保育園落ちたか活躍できない!とか言って家にいる人をリアルに見て、

ホント別に働きたくないんじゃない?って感じたのでここに書いた。

毎日新聞皇室報道を見て、歴史が繰り返される理由が分かった

1923 関東大震災

1925 治安維持法制定

1940 東京オリンピック日中戦争などで開催権を返上

1941 太平洋戦争

2011 東日本大震災

2013 秘密保護法制定

2020 東京オリンピック

一時期こんな書き込みネット流行った。

俺は、この書き込みのことは、正直馬鹿にして見てた。

ほぼ国家公務員しか対象にならない秘密保護法を、世紀の悪法治安維持法」に見立てるのは無理がある。

ただ、最近皇室関係報道を見ながら、考えが変わった。

見方を変えると、確かに歴史は繰り返されている。

この先の出来事も、このままいくと繰り返される可能性が高いかもしれない。

一番重要ポイントは「戦前軍部」の役割を、誰が担うかだ。

俺は、ここに素直に「自衛隊」を代入していていて、だからこそ、歴史は繰り返さないと思っていた。

戦前軍部があれだけ暴走できたのは、大新聞と、その後ろにいる国民からの熱烈な応援があったからだ。

今の自衛隊は、国民から支持率は高いが、メディアからは厳しい視線に晒され続けてる。

文民統制規定もあり、自衛隊暴走不可能に近いし、その動機もない。

三島由紀夫切腹した頃から自衛隊はすでにサラリーマンだし、国家に対して反乱を企てるような集団じゃない。

じゃあ誰が「軍部」になるのか?

戦前軍部」の特徴には、以下の三つのような特徴があった。

1.他者に対して攻撃

2.メディア一般人批判できない、しづらい存在

3.政府予算の中で「聖域化」され、誰もその関連予算を削れない

この3つの要素を、今持ってるのは誰か?

俺は、現代においては「高齢者」が、戦前軍部役割を担うんじゃないかと思った。

そう考えていくと、辻褄が合い始める。

歴史が繰り返される道筋が見えてくる。

まず、マスメディアにボロクソに叩かれてるアベノミクスだが、あの政策には元ネタがある。

高橋是清が、4度目の大蔵大臣就任した際に行った金融政策だ。

高橋是清は、井上内閣が起こしたデフレによる不況を止め、緩やかなインフレを起こすために、積極的財政出動と「金輸出禁止」による円安政策を行なった。

1931年の話だ。

この政策で国の景気ははっきりと回復へ向かったが、高橋是清関東大震災以降の支出超過でこれ以上の財政出動危険だと理解していて、財政健全化へと舵を切った。

要は、震災対応財政出動で金を使いすぎたから、軍事費含めた国の予算を軒並み削減して、なんとか国の赤字を減らそうとしていた。

これに反抗したのが、当時の軍部だ。

軍部のうち皇道派と呼ばれる人間たちは、富裕層だけに味方している(ように見えた)高橋是清のことを、「君側の奸」と吐き捨てた。

こんな政治家のことは天皇陛下もお嫌いのはずと「忖度」して、クーデターを起こし、殺害した。

世に言う、二・二六事件だ。

高橋是清殺害されたことで、財政健全化政策も、金融政策も完全に止まった。

あと一歩で回復するかもしれなかった日本の景気は腰折れし、高橋是清が削ろうとして叶わなかった軍事費は、どんどん膨張した。

結果として、財政がどうにもならなくなった日本は、景気回復を「軍部による戦争」にしか求められなくなり、支那事変を引き起こす。

これが契機になり、東京オリンピック返上される。


話を現代に戻そう。

つい最近毎日新聞天皇陛下のお言葉を一面でリークした。

陛下 退位議論に『ショック』 宮内庁幹部生き方否定』」

こんな見出しが、全国紙の紙面に踊った。

後日、宮内庁がその存在否定したところから、実際、天皇陛下がどんなお気持ちかは誰にも分からない。

重要なのはマスメディアが、天皇陛下を利用して、政府批判をはじめた」ということだ。

陛下の心を傷つける専門家会議とそれを主導する安倍晋三は、君側の奸だ」ってわけだ。

こんな、戦前軍部の「皇王派」みたいなことを言う人間が、この現代日本に現れた。

俺は、このニュースを見て、本当にまずいんじゃないかと思った。

安保法制の騒ぎの中で分かったことは、「安倍政治を許さない」とデモをしている人たちには、高齢者が多いということだ。

Twitterなんかで確認する限り、毎日新聞の例の記事も、高齢者らしき人々の中では評判が良く、拡散されているようだ。

安倍政権支持率は、これまた高齢者に支えられるテレビメディアからの「森友学園」「加計学園」の連続スキャンダル攻勢で、確実に落ちてきている。

俺には、現代安倍晋三が、戦前高橋是清と同じ役割を担っているように見えた。

安倍晋三高橋是清ほど良い政治家かと言われたら正直疑問だが、少なくとも、同じ役どころが回ってきてるようには見える。

これからマスメディアとそれを後押しする高齢者の力で安倍政権が倒れた場合日本は、戦前二・二六事件後と似たような空気になるんじゃないかと思う。

選挙で圧倒的な力を発揮する高齢者に関わる社会保障費を、政治家は、誰も削れなくなる。

膨張した社会保障費が五輪準備費を圧迫し「オリンピックなんて中止すればいい」という声も出始める。

国内だけでは財政課題解決できないと判断した国は、「海外」に目を向け始める。

みんな、安倍晋三が「ヒトラー独裁者)」で、自衛隊が「軍部」の役割を担うと思って警戒してるけど、その形なら、ちゃんと止められるんだよ。

そのパターンは、一回やってるから。だから、どんな馬鹿にもその危険がなんとなく想像できて、歯止めをかけられる。

じゃあ、なんで歴史が繰り返されるのか?

要は、「役者が変わってるから、同じ演目をやってるって気づかない」んだ。

みんな、軍(自衛隊)と独裁者首相)に注目しておけばいいと思ってる。

でも、そうじゃないんだよ。軍はもう、警戒されてるし、批判もできる。

俺たちが見なきゃいけないのは、今この日本で「政治家批判できない、聖域化しつつある人たちは誰なのか」ってことなんだ。

俺は、東京オリンピック2020年に開催できる可能性は、50%くらいだと思ってる。

この1年の政治の動きによっては、「何らかの理由」で、オリンピックが中止される未来が、本気であると思ってる。

たぶん、真正から高齢者悪者にしてるこの説は、マスメディアには絶対に載らない。

実名で書いても、すぐに社会生活ができなくなる。

からこうやって増田に書いた。

今、この国が瀬戸際に立ってるってことを、なるべく多くの人に知ってほしい。

安倍総理自民党不正選挙


2012年~2016年の国政選挙不正選挙可能性は高い。

安倍総理大株主ムサシという投票読み取り機を使ってる自治体は多い。

もちろん安倍地元下関でも。疑問を選挙管理委員会に聞くと

「手を止めるほどの話ではない。」

まさか不正かどうかということについて

「手を止めるほどの話ではない。」と言われるとは思わなかった。

非常にびっくりした。

日本ではイスラム系テロなんて起きてないのに

テロ対策法律適当な審議で強引に通す必要なんてないよね

オリンピックでもテロが起きる可能性なんてほとんどない

イスラム系テロが起きているのは

中東軍隊を送って爆撃して一般市民を巻き込んで殺傷している国だけ

殴られてもいないのにわざわざ殴り返しに来るやつなんていないよ

テロが怖ければ、自衛隊国外に出さないのが一番

もしも憲法を変えて自衛隊アメリカの言いなりに中東に送って戦闘に参加させたら

その時からテロ日本でも起きるようになるよ

エリート女性ステータス収入をずっと握り締めてて換金できてない傾向

いや非婚女性がふざけて言ってるなら別にいい(非婚という選択肢含めて尊重します)けど

そうじゃないのも見たことあるし、その女性弁護士結構ガチっぽい感じで言ってたのよね


自分経済力が将来含めて低い女性からすると

高収入エリート男性を狙う意味はすごくあるし、自然魅力的にも見えてるはず

でも自分経済力がすごい女性からすると

高収入エリート男性はそれほど効用高い存在じゃないし、魅力なんか感じないはず

なのにそうなってない


これは頭で相手を選んでるってことだと思う

自分エリートになるまで頑張ってきた習慣が強迫観念のようになってて

その尺度結婚相手まで選ぼうとしちゃってる

女性エリート街道上ってくるまでにいかに負荷が強いかってことでもあると友に

カリスマエリート女性ほどその負荷から逃れた自由結婚をしないとあかんとおもう


もっと動物的に下半身に任せて選べば

収入自分が十分あるから配偶者に求めるのはそれ以外、そうだ!若いイケメンがいい!」みたいなそういう選び方になるはず

頭で考えた理由エリート負荷だとか世間体とかがそうさせてない


エリート男性エリートステータス収入を「換金可能財」としか思ってなくて

からさっさと取引通貨にかえて若い綺麗なお嫁さんを探してるのに

エリート女性エリートステータス収入をずっと握り締めてて換金できてない感じ

っていえばいいのかな

http://anond.hatelabo.jp/20170523151527

身体から来る鬱、一重で鬱の(鬱っぽい)人に読んでほしい

 

    • 一重の人は、それが原因で鬱っぽくなってるかもしれないという話。

    一重がコンプレックスがゆえに鬱になりやすい、とかそういう話ではないです。

    そして、ここでの一重とは、単に二重まぶたではないと言うことではなく、

    一重で目が腫れぼったい、パッチリしていない人を指します。

     

      • まず、目の開きが悪い人、これは眼瞼下垂(がんけんかすい)可能性があります。(保険治療出来る立派な病気です。)

      眼瞼下垂とは、簡単に言ってしまえば、

      まぶたを持ち上げる力が弱くて、目の開きが悪い病気です。

      特に片目だけ明らかに開きが悪いとかだと、可能性が高いです。

       

        • 要するに、この眼瞼下垂が、鬱の原因になりうるという話なのですが、

          • そもそも目の開きが悪いので、気が重たい。常に眠いような感じなので気力が出ない。(気だるさ)

          • 目の開きが悪いために、必要以上にまぶたを持ち上げようとして、目や首肩の筋肉酷使している可能性がある。(筋肉酷使による疲労感)

          • 目の開きが悪いために、必要以上に首を上に傾けて、上から見下ろすような感じでものを見ている。(首に無理な負荷が掛かることによる自律神経失調)

          この3つのパターンが考えられます

           

            • 実は、自分は、眼瞼下垂の手術をしたのですが、する前は上記の3つ全て当てはまってました。(常に気だるいし、肩こり酷いし、首が火照りぼーっとする)

            何もやる気がしないし、体調悪すぎるし、ぼーっとするし、正直自分で鬱は甘えだと思っていましたが、とにかく体が動きませんでした。ですが、目の手術をしてから、嘘みたいに首の熱や疲労感、眠気が消え、体が軽くなりました。特に顔なんかは、手術してから気づいたのですが、常にあご1つ分くらい上にあげてました。(そりゃ首痛めます)

             

            その鬱は体から来ているもの可能性があるよ!ということを伝えたくて、

            自分と同様の悩みを持っている人がいたらそれを知ってほしくて、こんなエントリを書きました。気になった方はまず、ここでは割愛しますが、眼瞼下垂自律神経失調症について調べてみて下さい。

             

              余談です。

              鬱というと、精神的なものについて言及していることが多いですが、今回上げたような身体から来ているものも実は多いんじゃないかと思うのです。

              そもそもストレスを受けて怒り状態になった時や、緊張で不安になった時には、筋肉が強張ります。こうして慢性的筋肉に負荷がかかった状態が、精神にもたらす影響というのは、看過できないものだと思います

              楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」なんてことはよく言われますけど、鬱だからだるいんじゃなくて、気だるいから鬱になる、という一面もあるのかな、と。自分は、今後も、身体精神に及ぼす影響と、鬱(鬱屈した感情)への身体アプローチについて考えていきたいと思ってます

               

              長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

              同様のことに悩む人の目に、少しでも多く触れてほしいと思ったので、増田に書きました。よろしければ、拡散などしていだだけると嬉しいです。

               

               

               

              []国連特別報告者ケナタッチ氏の批判に関する日本の質疑と英国での質疑の違いよ

              国会ウォッチャーです。

               衆院本会議で、共謀罪法案が通過する予定です。これについては、もうどうしようもないけれど、明日の参院法務委員会での審議入りは、阻止しないといけません。何度も言いますが、基本的に反対派にはノーチャンスなので、できるだけ先延ばしして、情勢の変化を待つしかないわけです。大体審議入り時点で30時間とか抜かしてたのに、審議入りに同意したことが一番の失策だったなと思うので、山井和則さんは反省して欲しい。審議入り時点が一番抵抗しやすかったわけでね。参院農林委員会桜井充議員のもあとで起こすかもしれませんが、まずは法務委員会から。

              参院法務委員会の仁比聡平議員質疑

               仁比さん、めちゃくちゃ怒ってましたね。普段は温厚な方ですが。

              仁比

              「略)ジョセフ・ケナタッチ国連特別報告者が、安倍総理大臣に送付した書簡がありますが、大問題になっていますが、大臣としては、どのように検討されたのですか」

              金田勝年

              5月18日、先週金曜日ですが、国連人権理事会プライバシー権利特別報告者が、日本政府に対する書簡におきまして、えープライバシー権利特別報告者が、日本政府に対する書簡におきまして、現在国会で審議中のテロ等準備罪法案につきまして、懸念を表明されたことは承知をしておりますしかしながら、書簡の中で記載されております、懸念や指摘事項の多くは、本法案の内容や、国際的組織犯罪防止条約の義務等につきまして、必ずしも十分な理解の無い中で、記載されていると見受けられると理解しております。えー(菅とと共通カンペを読み出して急にスムーズになる)、直接説明する機会が得られる無く、公開書簡一方的に発出されたこと、そして同書簡の内容が著しくバランスを欠き、不適切な内容であることにつきましては、外務当局において、強く抗議をしたものと承知しておりますそもそも国連は、国連安保理決議や同種の会議において、繰り返し表明しておりますとおり、わが国を含む、残された数少ない未締結国に対しまして、国際組織犯罪防止条約の一刻も早い締結を求めている、プライバシーの、プライバシー権利特別報告者は、独立した個人資格で、人権状況の調査、報告を行う立場にあり、その勧告等は国連の立場を反映するものではないものと考えております。申し上げるまでも無く、テロ等準備罪は国際的組織犯罪防止条約を締結するに伴って、必要なものとして新設するものであるところ、二つございます。一つは、対象となる団体を明文で組織的犯罪集団に限定することにより、一般会社団体労働組合などが適用対象とならない、そう明確にした点、それからもう一つの点は、したがって、こういう考えのものと、本法案は、プライバシー権利を含め、およそ人権を不当に制約するものではないことは明らかである、と関係省庁と調整しておりますし、同時に外務当局において強く抗議をしたものと承知をしております。以上であります。」

              仁比

              「なるほど、と自民党は言ってますが、驚くべき国際社会に対する不遜な態度じゃないですか。このケナタッチさんは個人、ということを、官房長官もえらく強調されていましたが、人権理事会の決議に基づいて、プライバシーに関する権利に関する特別報告者としての任務に基づく照会でしょ。これ、さまざまな、国際人権国際法に関して、こうしたやりとりが行われることありますけども、この4項目情報提供を求められていますが、情報提供をするべきものではないんですか」

              金田

              「ご質問の、プライバシーに関する特別報告者の指摘に関しては、その書簡の中身を精査をいたしまして、外交ルートを通じて、しかるべき回答をするものと承知をしております。」

              仁比

              しかるべき回答って、求められている情報提供をするのが、日本政府の務めであって、法務省はそこに関わって、実際にさっき大臣少しおっしゃりはじめたけども。だから私は国際社会について、国連にそれを言ったらどうですかといってるんです。情報提供をしっかりやるというのが政府の立場でしょ、それをね、書簡が届いた、いきなり不適切だ、抗議するっていう、国連人権理事会に対して極めて不誠実な態度だと私は思うんですが、大臣そういう認識は無いんですか。」

              金田

              「(国連対応は外務省だけど、聞かれたからあえて答弁しただけだもん、とおっしゃる)」

              仁比

              特別報告者から、わが国官房長官に対する反論が出ております大臣ご存知なのかどうか知りませんけども、

              ”私が日本政府から受け取った強い抗議は、ただ怒りの言葉が並べられているだけで、まったく中身のあるものではありませんでした。その抗議は、私の書簡実質的な内容について、ひとつの点においても反論するものではありませんでした。私は安倍晋三内閣総理大臣にあてた書簡に書いた、すべての単語ピリオドコンマに至るまで、維持し続けます日本政府がこのような手段で行動し、これだけ拙速に、深刻な欠陥のある法案を、押し通すことを正当化することは絶対にできません。今こそ日本政府は、立ち止まって内省を深め、よりよい方法で物事をなすことができることに気づくべきなのです。私が書簡にてアウトラインをお示ししたすべての保護措置を導入するために、必要な時間をかけて、世界基準民主主義国家としての道に、歩を進めるべきときです(つまり今は世界基準民主主義国家ではないと)”

               このような反論が出されるほど、今の日本政府の対応は極めて不誠実。言い方を変えますと、国内で、異論反論を、数の力で封殺する、国際社会の、人道法にのっとった、指摘に対しても、こうやていわば感情的に反発する、これ異論を封じて、何がなんでもって言う安倍政権に対する、この書簡は痛烈な批判だと思うんですけども、大臣いかがですか。」

              金田

              「ただいまご指摘の報道があることは承知しております日本政府として正式反論を受けたわけではないことから、コメント差し控えさせていただく。いずれにしても先ほどから申しておりますように、特別報告者からの指摘に対しては、外交ルートを通じまして、しかるべく回答をしていくものと承知をしております。」

              仁比

              「(この批判をうけている法案の責任者あんたで、あんたの答弁の内容がダメだって言われてんだぜという仁比議員)」

              外交はうまくやっている安倍政権はさすがだにゃあ。

              ケナタッチ氏は日本だけに意見をしているわけじゃない(イギリスの例)

               twitterとかはてぶとかを眺めていると、内政干渉だ、日本だけ甘く見やがってまた国連は、みたいな痛い主張をされている方がたがおられますが、国連人権理事会は、日本も批准している国際人権規約に基づき定められた組織です。また条約は国内法に優越ますので、当然日本の国内法に関して意見、勧告をする立場です。ケナタッチ氏は2015年国連人権理事会において初めて任命されたプライバシー担当の特別報告者です。特別報告者は、独立した個人資格とされていますが、この意味は、国連無関係の人、ということではなく、人権理事会の指示を受けずに行動できる、という意味です。特別報告者には国連人権理事会だけでなく、総会にもレポートを提出する権限があります。彼はもともとデジタルプライバシー専門家のようで、EUで活動していたため。就任早々イギリスインターネット監視法(Investigatory Powers Bill)に対して意見を出しています。これはほんとうにクソみたいな法律ですが、イギリスマンチェスターのテロのような事態が頻発していますので、昨年12月に、2年近い議論の末、成立したものです。これは、端から端までクソみたいな法律だと私は思いますが、以下のリンクにあるような意見を提示しています。まぁ簡単に言うと、くそみそに言ってるわけです。ガーディアンインタビューには、オーウェルよりもひどいとか、冗談想像するよりもはるかに上を行っていて驚愕したみたいなことを言っています

              http://www.ohchr.org/EN/Issues/Privacy/SR/Pages/AnnualReports.aspx

               当初案の概要を言うと、イギリス国内で行われるインターネット通信の全てを監視する権限警察に与える、警察監視する組織は無い。また英国内で活動するコミュニティプロバイダーのEnd to End encryption (E2EE)を禁止する、という法律でした。修正してもクソみたいな法律ですが、一応修正案では、警察活動が適正であるかどうかを監視する独立のコミッティーが設けられること、E2EEの禁止はしないが、英国内のサービスプロバイダーは復号する技術を確保すること、英国外の会社はこの義務を負わない、というところまでは修正されました。この修正を主導したのは、労働党と第4会派の自由民主党です。普通の国では、一応数で決まるにしても、絶対原案通り通さなければならないなんていうこだわりはなく、ごくごく当たり前に野党の指摘事項に対して、与党協議して法案を修正していくのです。昔元民主党の嶋聡さんがカナダだかドイツだかの議員と話したときに、「えっ野党なのに法案修正に参加するんですか」と驚いて聞いたところ、「国会議員が法案の修正をしないなら何をするんだい?」といわれたというエピソードを話されていましたが、まぁそういうことでしょう。(委員会質疑を通して公開で修正していく議会と、非公開の党同士の協議だけで修正して、委員会疑義に答えないわが国の議会の違いがわからない方がいらっしゃるようです。)

               そしてイギリス議会ディベートとりまめにも、ケナタッチ氏の指摘事項は取り上げられています

              http://services.parliament.uk/bills/2015-16/investigatorypowers/documents.html

              https://www.publications.parliament.uk/pa/cm201516/cmpublic/investigatorypowers/Memo/IPB36.htm

              https://www.publications.parliament.uk/pa/cm201516/cmpublic/investigatorypowers/160324/am/160324s01.htm

               またこの法案に関しては、プライバシー担当だけでなく、表現の自由担当などからも同様のSerious concernsが示されていますが、英国が「極めて不適切だ!」なんて怒ったりはしてないですよ。

              以下は英国下院での質疑です。質疑者はジョアンナ・チェリースコットランド国民党議員です。答弁者はデヴィッドアンダーソン、この法案に関する政府の専門委員です。

              チェリー

              「三番目に、法案の合法性についてお聞きします国連特別報告者が、この法案に懸念を表明し、この法案には、EU法、または英国に課されているEU人権に関する条約のオブリゲーションにこたえていないのではないかとしています。彼は特に、このような権限が、一見して、欧州司法裁判所のSchremsの判例に、または欧州人権裁判所のザカロフの判例が示したベンチマークに反していると提言しています。このレポートをご覧になりましたか。」

              アンダーソン

              「見ました」

              チェリー

              「彼の指摘にあなたはどのような見解をお持ちですか」

              アンダーソン

              「彼はヨーロッパ法あるいは国際法が要求しうる一つの側面についての見解をかなり拡大しておられると思いました。私は、それが唯一の見解であるとは思っておりませんし、250人の優秀な弁護士サインを添えて、ガーディアンにも送ったところです。(このコメントはまず第一にガーディアンの一面インタビューで示されて、そののち年次報告書で挙げられた。)

               例をお示ししてよろしいでしょうか。ハンガリー事件で1月に示された欧州人権裁判所判例では、”大規模なコミュニケーション監視は、差し迫った事件兆候に対しては容認されうる”としております。これは(議論が)進んでいるところであると思います。また、このような権限に対しては、適切な法的なセーフガードが必要であることを示唆しているだけであろうことは、賢明な方には同意していただけると思います

               私は欧州裁判所の中でも現在つの見解があるものと承知しています。私はその点で、特別報告者に同意しないわけでありまして、また250人の弁護士の方も、この法案に賛成する立場を明らかにされております。もちろん、もっと判例クリアになっていくと思われますが、夏ごろまでに、ルクセンブルグデービスワトソンの件が結審すると思われますので、それを待ちたいと思います現在のところ、私はこのような例(大量監視)に対する判例は明確になっていないものと考えております。」

              チェリー

              「ではあなたの見解では、司法判断は、拮抗した二つの潜在的な議論の方向性があって、我々はそのシチュエーションを詳しくは存じませんが、デービスワトソンの司法判断が今年後半に出れば、よりよい方向性が示されるかもしれないということでしょうか」

              アンダーソン

              「またストラスブールビッグブラザーウォッチアンドリバティの件もございます。この件は結審がいつかは私は知りませんが、少なくとも、基本的に二つの見解があるということでございます。(この、反対意見がある、ということを認められないのがわが国の与党)一つは、大規模なコンテンツへのアクセスは、たとえ機械によるものであっても間違っていて、非常に強力な規律に従った場合でも、人々のプライベート生活に実際に、最小限の介入することも許されない、という見解。またもう一つは、より実践的な、これは程度の問題であって、どうしても必要な場合には、その場合に応じて必要な程度のプライベートへの介入をすることは仕方ない、とする見解です。」

              チェリー

              個人的情報について簡単に伺いたいと思います。それが可能であれ、不可能であれ、医療に関する情報のような英国市民が一人ひとりもっている情報についても、大量監視によって収集される危険性はありますか。」

              アンダーソン

              「私は法的にはそれは排除されていないと考えています。どちらにせよ、それが正当化されるかどうかは、第一に、国務大臣サインをしたかという点、第二に裁判所がそれを認めたかどうかという点に依存すると考えております。(一般人監視対象にはならないわけであります。と安倍、金田ならいうところですね)」

              チェリー

              現在の法案で、この大量監視対象には、子供も含まれ可能性があるという理解でよろしいですか」

              アンダーソン

              「くりかえしますが、法的にはその可能性は排除されておりません。(わが国でしたら、子供監視対象になることは考えられないわけでありますというところだね)」

              チェリー

              「では、このような内国安全テロリズムに関する調査が、子供対象にして行われるなどということは到底正当化できないということには同意していただけますか」

              アンダーソン

              データセットの対象の件に関しては、私の所掌するところではないので、お答えは差し控えさせていただきます個人情報用途につきましては、私が知る限り、情報局コミッショナーのほうで数年間保管され、そのレビューを受けることとなっていると承知しております。彼に聞くのが適切であると思います。」

              んで、いちおうケナタッチ氏も、2017年報告書で、とてもではないが、完璧ではないが、監視委員会の設置など、最低限の修正がされたことは歓迎したい、というような報告をしていますよ。おそらく、次回の報告書で、日本は名指しで批判されると思いますが、わが国の官房長官はじめの面々はカエルの面にしょんべんで、いっさい気にされないと思いますがね。

               あと、大事な点ですが、日本を除いた全ての先進国は、個人通報制度留保していないので、共謀罪に限らず、国の法律により、国際人権規約に反する扱いを受けた場合には、国連に直接、個人通報することができます。日本が各国が持っている共謀罪を導入するとされている今回の法案に対して、ケナタッチ氏は、裁判所ほとんどチェック機能果たしていないという現在の司法制度の問題点を指摘していましたが、人権理事会そもそも個人通報制度の窓口ですから、この点についても日本には厳しく当たってくると思いますよ。

              追記:これによって、イギリスの野党はすごいって言いたいわけではないので、そこはもにょるわけですが。特に、この法案に対する労働党の腰砕けっぷりはひどいもんで、テロが頻発する内情を勘案して、おおっぴらに反対することができずに、アンディ・バーナムあたりが、労働党のクセに、積極的に法案通過に協力してるのはもうなんだか終わってるなぁとは思っているわけです。

               ちなみにこの法律の成立によって、英国で行われる全てのインターネット通信の記録が残されることになり、イギリス事業者大臣裁判所の求めに応じて全ての暗号を復号する義務を負うようになります。つまり、ある個人のAさんがインターネットで何を買ったか、何を検索したか、どんなSNS発信をしたか、全てのログを取って、必要に応じて解析する、という立て付けの法律ですので、まぁオーウェルよりひどい、という意見も当然でしょうが、ここで言いたかったのはあくまで、国連特別報告者にコメントされたからって英国政府は抗議なんてしてないってことと、最低限英国政府は、法案が何をするのかについてはごまかさずに正面から示している、という、この2点です。労働党が「確かな野党」的ポジションにいる、ということが言いたいわけではないわけ。まぁ本当に最低限の修正だけはしたんだろうけどね。

              http://anond.hatelabo.jp/20170522002622

              好きな人と別れるほどやりたい事がある人は少ない」と言ってる増田がいるけど、

              逆に「やりたい事を諦めてでも結婚したいと思えるほど好きな人がいる人」の方が少ないと思う。

              別に「やりたい事」が壮大な夢だのではなく、

              普通独身社会人として就職して色々な仕事経験を積んだり、それで貰える給料学生の財力では出来ない事をやってみたい」程度だとしても。

              彼氏結婚してついて行ったら、それ全部諦めて自由仕事したり遊んだりしている友人たちを横目で見ながら

              知り合いが誰もいない土地でぎりぎりの経済状況で主婦になってつまらない生活したり、

              働くにしても新卒カードもない新婚女として、新卒独身女として就職するより遥かに苦労して新卒独身女として就職するより

              遥かに条件悪い仕事しか就けなかったりするわけだよ。

              んで彼氏はそこまでして結婚したい程の男なのか。

              そこまでして結婚したい男がいる女ってのは、どの程度いるのか。

              彼氏の方も、増田にそんな人生を強いるのも嫌だし責任も持てないから別れる道を選んだんだろう。

              これが30くらいになっててお互い今更別れても次が見つかりそうにないとか、増田もそれなりに仕事した上で限界を感じてるとかあったら

              仕事辞めてついて行っても納得出来るかもしれないけどね。

              まだ学生新卒就職をフイにしてまで結婚して、将来後悔せずにいられる可能性はかなり低いと思う。

              ASD気味。ビジネスカジュアルが理解不能で怖い。

              場のTPO社会常識がわかりにくいため、

              バイト派遣服装自由を見つけていくと、服装自由ただしビジネスカジュアルを求められる。

              これが怖い。

              職場がどのランク服装かは、店を渡り歩きまくってわかるようになったが

              肝心の服の着方が致命的にわからない。着回し、バリエーションが考えつかない。

              男性であればスーツパンツ基準でYシャツ羽織もので毎年決まっているので理解できる。

              男性であれば可能だと思う。

              しか当方女性で、スカートどころか女性らしい服装を今までしてきたことも

              自分の服を選んだこともなかったので、女性服装が全く理解できない。

              毎朝何を着ていくか考える事と、仕事中、服の感触ストレスになってしまう。

              なので、皆同じ作業服工場へ行ったが、逆にこれが精神的に耐えられず長く続かなかった。

              仕事する前に服で詰んでる。

              http://anond.hatelabo.jp/20170523075257

              利益相反」の意味を取り違えているんだね。

              外国との関係については、まずありえないけど相手の首脳が日本の首脳と親戚関係にあれば利益相反が成立する可能性がある。

              そういうことが明確にないにしても先方のの国でも自分の国の代表について利益相反についてのチェックが入って、

              スパイや内通行為ということで追及されるはず。

              第一安倍政権の時に却下されたのは構造改革特区あくま地方経済活性化目的にしているものだったが

              獣医師の確保は全国的見地解決するべき問題だということで農水省文科省の反対をひっくり返せなかった。

              しかし今回の国家戦略特区

              経済社会構造改革を重点的に推進することにより、産業国際競争力を強化するとともに、国際的経済活動拠点

              形成を促進する観点から、国が定めた国家戦略特別区域において、規制改革等の施策総合的かつ集中的に推進します。

              となっているのに、今回の今治獣医学部地域ありきで新しい研究分野への取り組みができるどうかもかも怪しい

              友達学校法人しか選ばれないようにルールを作ったということ。国家戦略特区なのに選ばれた理由がどう見ても

              構造改革特区で選ばれるような理由で、それが本当なら構造改革特区で採択されていたはず。

              どう見ても獣医学部を作るために国家戦略特区制度を作ったということを否定できない。

              国の制度は幅広く公募をすることが原則である上に、「産業国際競争力」を確保するのに地域限定ということにした

              理由が全く説明されていないのが行政の透明化の点で問題であることがわからないようではダメだね。

              外でうんちする奴

               私は便秘なので、今まで外出先でうんちをしたことがなかった。出そうになっても家まで我慢できるからである

               しか今日電車に乗っていると急に腹痛が起こった。幸いその時点で電車は空いており、トイレもあり、トイレに行くことが可能だったので、私は急いでそこに駆け込んだ。

               私は今まで家でしかうんちをしたことがなかったので、うんちをする際の変な癖がついてしまい、上から下までに着用しているもの全てを体からさないと気持ち悪くてうんちできない体になってしまっていたので、それに時間がかかり、うんちをしてそこから出る準備をするまでに5駅分ほど時間がかかった。当然そこの中の臭い臭い

               そしていざそこから出ようと思い鍵を解除してそこから出ると、目の前にはキャリアウーメンから女子小学生まで多岐に渡る女性がいた(BBAは論外)。当然そこから匂いがその女性たちの嗅覚を刺激ことになり、後に私は、やはり外でうんちをするべきではないと悔やんだ。

               この経験から、外でうんちをすると衣服臭いが染み付いたり、周りの人に臭いを振りまく羽目になる上、さらにそれが小学生だと、うんちしてるところを覗かれて「こいつがっこーでうんちっちしてるー!」と皆に言いふらされいじめられる始末だ。なのに何故外でうんちをする奴が後を絶たないのか理解できない。

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