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2016-05-27

安倍総理揶揄する人って認知がゆがんでると思うんだよね

今回のオバマ大統領広島訪問を見ながら思ったんだが、

今回の件でもtwitterとかで安倍揶揄する人が結構いた。

正直、認知が歪み過ぎてて神経症とまでは言わないけど人格障害レベルだと思う。

もちろん国会とかで安倍批判するのは当然なんだけど

今回の件ではオバマ広島が主役で安倍は脇役なわけで。

オバマスピーチ聞いて、オバマ被爆者代表が抱き合う場面を見てもなお

安倍揶揄する人って安倍しか視線が行かないわけだ。

安倍は何をしてるのか」「安倍何かやらかさねーかな」

今回の歴史的訪問を目にしても安倍揶揄する人たちは常にこの意識が勝ってしまう。

いつもそういう認知回路で物事を見てるんだろうけど

今回のような場合にその歪みっぷりが露になっちゃう。

から見てると、まあ、やばいよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160527114711

自己卑下こじらせすぎて「自分所属する女は仕事ができなくて当然」とか自分を標本にしたラベル貼りができてんじゃね?

それに世の女性バンバン仕事して偉業残してたら、仕事できない女増田価値が今以上に相対的に下がって自分が取るに足らない役立たずだってことを自覚することになっちゃうじゃん。

こういう女はどうせって思ってる女は潜在的に「男性に力づくでものにされたい」みたいな漠然とした強姦願望とかも持ってたりするので迷惑なんだよね

生きてていいから黙っててほしい

2016-05-26

ドイツ車>日本車、を見せつける伊勢志摩サミット

TVで各国首脳の神宮訪問の様子見てた。

仏のオランド大統領ベンツSクラスで到着。

フランス車じゃないのかよ。

Sクラスより格は落ちるがシトロエンとかプジョーとかルノーが有るだろうに。

と思ってたら、伊のレンツィ首相も英のキャメロン首相も同じくベンツSクラスで到着。

自前の車両を持ち込んでるのは米のオバマ大統領だけだった。

ということはベンツ日本政府側が用意したのか。

何故ベンツを選ぶのか?

民間はこの機会に日本技術特産品世界に知ってもらおうと張り切ってるのに。

何故レクサスじゃ駄目なの?

Sクラスなら防弾車両が入手しやすいてのが理由の1つなんだろうけど。

何も昨日今日サミット日本開催が決まったわけじゃないんだからレクサスLSベースに防弾車両を5~6台くらいハンドメイドで仕立てる時間的余裕は有ったろ。

日本政府日本人VIPが集まるフォーマルな場にはレクサスよりベンツが相応しいと考えてる」と海外アピールする形になっちゃってるじゃん。

日本政府自国の主要産業に泥を塗るような真似するなよ。

まいにちがカレーようび

すいすいすいようびが呻吟しているさなか、カレーは考えていた。

俺って何か足りないんじゃね。頭にのせるカレークックのカレーみたいな何か。

カレーが枯渇しちゃうと死んじゃう的なアレ。それをすいすい(略)が教えてくれる気がするんだよな。

だけどこうなんというかイマイチ繋がりがなくて。なんて言うかその、ぶっちゃけカレーの具?

いやぶっちゃけなくてもカレーの具? みたいなほんわりしたイメージ、いやもうホンワリしてるというかサバサバしてるっていうか。

でも脂っこいっていうか。なんだっけ。おれのパスワードカレー……なんだっけ。カレーようびか。そうだそうだ。

カレーようび。甘ったるいカレー王子様でもなくてカレーようび。S&Bの。そうS……。

そこまで呟いたカレーようびはいものように、記憶世界の果てへと霞んでゆく気配を感じ取っていた。

まずい、このままではきっとアーキテクトっぽい偉そうなおやじ瞑想しろとか言われてまた寝込んでしまう。

そうしたら再起動後は再びカレーようびになっちゃうんじゃないの。それまずくない?

なんとかすいすい(略)がカレーの先にあるワードを導いてくれないと。

彼はなんとなく卓上の置いてある魚の置物を手に取りながら、ヒルズ150階の窓から東京を眺めた。

あげく「一つで十分ですよ」などと考えてみたり、「ネットの海は広大だわ」などと身体をくねらせたりした。

そのうちサーバ停止時間がやってきて、メインサーバである瞑想王がシャットダウンを命じ始める。

今日ダメだったか、という台詞薄れゆく記憶のなかで、彼は一つの事実を思い出した。

あれ、カレーようびっていうか、むしろようびの前っていうか、カレーの前になんかつかなかったっけ。

思い出した。クロシビカマスカレー! あれ美味しいよね。おやすみなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20160526094029

2016-05-25

影響力がない先進国で一カ国ぐらい極右政権とってもいいんではないか

オーストリア選挙見てたけど、何かあんなに都合よく僅差否決が続くので、何かやってんじゃないかと、それを最も疑う必要のない国ですら疑ってしまう。

で、だいたい半分ぐらいの人は急激な動乱に不安を感じているわけで、そりゃそうなるんじゃないのって感じだし、一般的感情リベラルはその不安を払拭できないでしょ。キリスト原理主義リベラルを除けば。


じゃあ、そうなっちゃうんじゃないのっていう。

底辺ネットライターが思うこと

ここ数年で、誰でもやろうと思えば文字で稼げるようになった。ライターを名乗れるようになった。

私も最初ライターと名乗っていたが、最近では自分のことを「底辺ネットライター」と呼んでいる。

私よりもっともっと下の人はいる。会社から仕事をもらって他のライター文章を見ることもあるのでそれは知っている。

お前よくこんな文章で金をもらおうと思ったな、ってやつもいる。

でも私はそんな連中とひとくくりで「底辺ネットライター」なんだ。クライアントからすれば。

最初のうちは文章を書くのが楽しくて仕方がなかった。

単価に見合わない時間がかかっても、記事を書くための知識を吸収する時間は楽しかった。

規定文字数を大幅にオーバーしてしまってもそれを惜しいと思わなかった。

雑誌ライターは違うんだろうけど、ネットライター文字数オーバーすればオーバーするほど喜ばれる)

今は違う。私は底辺ネットライターだけど、私よりも更に下の人たちが、私より質の低い記事を納品して、同じだけお金をもらっていることにむなしさを感じるようになった。

懇意にしてもらっているクライアントは私にだけ特別単価を支払ってくれているので、そこで働いている分の報酬は良いのだけど、それ以外のクライアントから受ける仕事は私を「ゼロから判断するから、安い。

そうして私は記事を雑にこなして納品するようになった。それでもOKが出るので不思議ものだ。

そして私が納品した記事は主にアフィリエイターたちに使われる。

ネットの海に私の記事が放り投げられる。

そうしてネットの海が少しずつ汚染されていく。

私たちのような底辺ネットライターが書いた記事検索エンジンという機械評価され、検索されると上位に表示される。

雑に書いた価値のない記事なのに、それがあたかも正しい情報ですという顔をして上位表示される。

自分で書いておきながらハッキリ言って気持ち悪い。

私が書いていることの大半はウソだ。特に懇意にしてもらっているクライアントにアップしている記事は50%のネット情報と50%のウソでできている。

それでもちょくちょく「こないだの記事サイト上位表示されたので記事を増やしましょう」とか言われる。

はは、あん記事上位表示されたところで信じるやついるの?って思うけど、そこから商品がそれなりに売れているということは信用されているんだろう。

仕事のために記事を書く時は溺れているような気持ちになるのに、こうして増田を書いていると活き活きと海の中を泳げているような気持ちになる。

今ここに書いている文章は、推敲などせず、ウソも書かず、ただ好きなだけ好きなことを書けているからなんだろう。

自分でもなかなかに支離滅裂文章を書き殴っているなと思うけど、これがとても気持ちいい。

増田という隠れ蓑を使っていることも、誰にも私と言う人間非難されることがないという安心感がある。

商品名検索して出てきた記事なんて大半がウソだ。お金をもらうために誰かが書いた嘘記事だ。

全部ウソだ。金なんか借りるな。痩せたきゃ運動しろ。食うな。シワもシミも歳取ったらできるもんだ。それを食い止める術なんて美容整形しかない。

安くで済ませるために適当記事をうのみにしちゃいけない。そうして誰かの養分なっちゃいけない。

企業サイト説明文章を読んで納得してから買う分にはすごくいいと思うけど、アフィリエイターに金を流すなんて本当にもったいない

全員が全員とは言わないけど、アフィリエイターほとんどは、自分で何も生み出すことができず、面倒なことが嫌いな人たちばっかりだ。だから人を低賃金で動かすんだ。

この話に結末なんてない。だって私が今迷いに迷っている最中なのだから

昔のあの、海の中をすいすいと泳ぐような気持ち良さが味わえるなら、低賃金で働いたって全然かまわないのに、ウソ記事ばっかり書いて、疲れた

正直なことが書きたい。本当のことが書きたい。

検索上位表示されるサイト基準が「素直さ」「誠実さ」ならいいのに。

グーグルさん、早くそういったものを読み取れる人工知能を作ってくれ。

そしてネットの海をきれいにしてくれ。そうしたら私のついた嘘もなくなって消えて心が軽くなる気がする。

ここまで罪悪感にまみれたみたいなこと言ってるけど大した嘘はついていない。せいぜい「私コレで痩せました」「ここでお金を借りたらお得ですよ」ぐらい。

お金を借りてお得ってなんだ。金利がかかるんだから絶対にお得なはずないだろう。

こんなもんに騙されるなバーカ。ちゃんと自分の目で真実を見ろ。目を背けるために金を払うな。

1番のバカお金のためにウソ記事書いている私ってことでいいから、みんなあんまりネット記事を信じすぎないでください。

私みたいな底辺ネットライターが1000円欲しさに書いている記事なんだよ。

▼追記が蛇足と言われたので消しました。

さらに追記

増田に追記をすれば本人だと証明できるのでは」この言葉目からうろこが落ちた。

私の目はどれだけ濁っていたのだろう。頭はどれだけ回転を止めていたのだろう。

こちらのブログは私本人が書いています

http://teihen-writer.hatenablog.com/entry/2016/05/26/132553

何の役にも立たないブログですが、読んでもらえたら嬉しいです。

2016-05-24

「そんなことで殺すなよ」とはいっても……。

たった一滴の水でコップの水が溢れたからって、器の小ささが原因かというと、必ずしもそうじゃないよね。

溢れ出たきっかけは一滴の水でも、今まで色んなものが溜まりに溜まってたかもしれないじゃん。

どんなに器がでかくても、入れて入れて入れ続けてればいつかは溢れちゃうんだよ。

そりゃ最後の一滴を入れた人はかわいそうだとは思うけども、単体では明らかにつりあってないと思うけども、

これまで器に入れられてきたすべてのものを足し合わせれば案外納得かもしれんぜ。

そういう意味では、本当に悪いのは器じゃなくて、これまで器に色んなものを入れてきた僕らなのかもしれないな。

なあ、軽んじるのはやめようぜ。大したことないことでも、いつかは大したことになっちゃうんだよ。

リスペクト大事。どんな汚ねえ器でも、骨董品だと思って扱おうじゃないか

嵐のノリが古い

25歳、嵐のファンです。

応援して11年になりますファンクラブも入っているし、番組は全部録画して繰り返しみているし、コンサートイベント時間お金がゆるすかぎり全力で注いでます。めちゃくちゃファンです。

でも、ひとつ、彼らにウーンとおもうところがあります。端的にいうと「ノリがふるい」。

最近Hey!say!JUMPの子たちと嵐が共演することも少なくなくなってきました。わたしじゃんぷもすきなので(ツアーには毎回いってる程度)2組が共演してくれてうれしいです。嵐はじゃんぷ伊野尾くんをよくいじります伊野尾くんは失礼だったり上から目線だったり毒舌だったりで、オイオイおまえwみたいなかんじでウケていますが、嵐の番組でも同様です。傍若無人な態度をおもしろがりかわいがっているようにおもいます

あるときふと、嵐みたいな先輩がいたらキツいな…とおもうようになりました。

いじる=かわいがってる=愛情表現、たぶん嵐はそうやって先輩にかわいがってもらってたんだとおもいます。でも嵐の世代が受けたノリはもう通用しないよなーって思っちゃったのです。

仲が良い先輩(よく飲みにつれてってくれるような、2人だけでも大丈夫な)にいじられるのはアリだけど、ふつう距離感の先輩(部署がおなじだけ、飲み会ではふつうにしゃべるけど)がたのしげにじぶんのパーソナリティのこと笑い話にしてきたら、ふつうにハァ!?ってなります。引いちゃう

めんどくさい先輩、無駄絡みしてくる先輩、けっこう苦手…みたいに受け取るとおもいます

あんまり世代でくくるべきはないかもしれないけど、わたしじゃんぷ世代なので、なんか自分に重ねてしまって、嵐くらいの年次の先輩ってけっこうやっかいど真ん中だなっておもったし、その像がまんま嵐の振る舞いとかぶってたのでうわ…ってなりました。

嵐はわたしの先輩ではないし、これからもだいすきです。

あとじゃんぷとはテレビとかの公の場だからそういう絡みになっちゃってるだけ、って可能ももちろんわかってます。(嵐のことなので、普段からこのノリで絡んでるような気もするけど)後輩から嫌われないことが大事じゃないし、もしウザがられててもじゃんぷはそんなこと態度にしないとおもうし、ほんとはプライベートも面倒みるくらいの仲良しなのかもしれないし、べつになんでもいいんだけど。しみついた世代のノリは一生拭えないもんだとおもうし、嵐がせめて古いことを自覚してたらいいなとおもったのでした。

2016-05-23

「良い大学出て、もったいない

京大卒の主婦の人がそんなようなこと言われたつーブログ話題

記事読んでないから詳細わからんすんません)のだけど、いるよねこういうこと言う人。京大じゃないし結婚もしてないけど自分。ずっと女子事務員

いや、他人なら大したことないんだけど。「そんなーw全然もったいないことないですよーw私みたいなボンヤリが入れるくらいなんだから努力すれば誰でも入れますしw」みたいなイヤミ飛ばせる。「惜しいと思うならぜひあんたが入んなされ、私ゃ邪魔せんよ」で通せる。

でもねー。親戚に言われるとねー。凹むよねー。

「お父さんお金出して良い大学入れてくれたのに、ずっと事務員じゃあ勿体無いな」って。

うっせえよクソジジイばーかばーか、と思うより先に、お父ちゃんも本当はもったいないって思ってたんだろうか。というのが必ず頭をよぎってしまう。

継ぐような職業があるのにそれ蹴って別の学部行って、そんで結局大学の知識全然関係ない薄給事務員って。就活どこにも受かんなくて唯一引っかかった職にしがみついてるのがやっとで。

せっかく大金かけたのにって、そう思ってるだろうか。

専門職きょうだいは激務高給で私の3倍くらい可処分所得があるが私の5倍くらい忙しい。逆に言えば私は彼の5分の1ぐらいしか働いていないことになる。

遊び呆けて見えるんだろうな。実際遊び呆けてるしなヤツに比べりゃ。

仕事もかなり遊び感覚に近い。マクロ組みまくるの面白いマクロ組んでるだけで同世代の平均年収くらいのお金もらえるの正気の沙汰じゃない感ある。楽しいことやってお金が出るって、すごいお得感というか、割の良さというか。

でも、ペイはまったくしてない。今すぐ一括で学費返せるような貯金はないし、今から貯めると5年10年かかる。ボーナスとか絶望的だし。家賃高いし。病院通いにもなっちゃってるし。

転職しようにもマクロ組んでるだけで今より高い給料払うような頭おかし職場があるとは思えない。そして私はマクロが組みたい、VBAもっと使えるようになりたい、Accessとかファイルメーカーいじっていたい。あれ使い勝手が良いように作るの面白いよね。誰かに使わせて便利って言われるとちょっと嬉しい。



同級生にはすごい大企業に勤めてる人が掃いて捨てるほどいる。政治家とか一山いくらで売れるくらいいる気がする。

母校近くの喫茶店なんぞ入ると、後輩と思われるスーツ集団がえらい景気のいい話をしている。どこそこの商社初任給いくら銀行は何歳までに年収いくら外資ナントカ社は年俸がどのくらい……

金額には大いに惹かれるが、仕事内容には興味が持てない。完全に別世界だ。自分薄給で生き延びながらマクロ組みまくる方が多分楽しい

でも、それじゃ、ペイできない。



金食い虫って思ってるかな。

怖くて聞けないそんなこと。

がっかりさせてごめんなさい、っていい歳こいてひとりで泣いてる。

自分ヤバいファンなっちゃうんじゃないか不安

刺された女性アイドルではなく、インディーズシンガーソングライターだ、って発言してる人たちがいて

それ読んでヒヤヒヤしてる。

最近インディーズ音楽活動をしてるミュージシャン男性)のファンになってしまって

月に2〜3回ライブ行ったり、音楽好きな友達何人かににその人のCDをあげたりしていて、それくらいなら自分普通ファン範囲内だと思うんだけど

これ以上エスカレートしていったら自分ヤバいファンになってしまうんじゃないかって思って怖い。

ライブ終わったあととか、本人を見ると緊張してキョドるし話しかけるとかも無理だし目も合わせられないけど

もう何か月もの間ずっとライブ行ってるから、向こうも顔を覚えたみたいで、この前会釈されてしまった。

ライブを見るのはすごく楽しいけど本人に存在認識されているのが苦痛から早く売れてもっと大きな会場でライブするようになって客の顔なんて見ない人になって欲しい。

ハハのライフzeroブログ

好きだけど、好きだからこそ安易書籍化をしてほしくない

書籍化でカネがからむと途端に胡散臭く感じられるようになってしまって、どうもダメ

こっちはカネがかかってなくても純粋表現したい、という心意気も込みで消費してるから、単なるプロパガンダなっちゃうと途端にクソみたいな価値なっちゃうから

ネットサーフィンって本当に時間無駄しかないと思う

ニュースサイト情報収集するのならメリットがあるように思えるけど、それも時間とのコストパフォーマンスで考えると悪手。

情報の速度は早いけど、内容自体はあとで新聞で読めば問題ない程度。

それどころか速報とは名ばかりの飛ばし記事デマッターが飛び交う始末。

そもそも情報っていうのは必要とき必要なぶんだけあればいいのであって、常にネット巡回してる必要なんて皆無。

ましてやブログ更新をするためにネタを探そうだとか、ツイッターチヤホヤされるために面白いネタを考えようなんて完全に時間無駄

はてなで真っ先にコメントしてスターを貰おうとか、掲示板にずっと張り付いて面白い流れが来たら最初から参加しようとか無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!

その時間で本読めば新しい知識or楽しい時間がガッポリですのよ奥さん。

お金は使うと無くなっちゃうって事は理解できるのに、時間もまた使うと無くなってしまうって事は忘れがちになっちゃうのが人間の駄目な所だね。

http://anond.hatelabo.jp/20160522193442

これ見るたびに思うんだけどさ、これの引用記法とかpre記法あたりの説明ちょっとおかしいよね

>> ~~ <<

まるで「>>」と同じ行にそのまま引用文を記述できるかのような書き方してるけど、無理だよね?

試しに「ああああ」を一行で全部書いてみるけど

>>ああああ<<

こうなっちゃ

引用開始の「>>」と引用終了の「<<」は必ずこれだけ一行独立させなきゃならない

からこういう風に書く必要がある

>>

ああああ

<<

2016-05-22

絵描きにいちいち『女性ですか?』とか訊く奴なんなの?出来た絵に男も女も関係ないじゃん。女だったら好きになって男だったら嫌いにでもなるの?」(意訳)みたいなツイートを見た。

そういう厄介なファンがいるというのも確かだろうし、そこのところ特に女性作家さんはご心労お察し申し上げますという感じなんだけど、

……まあ別に下心関係なく性別気になっちゃときってあるよね。

職場エンジニアじゃないのにパソコンやたら詳しい人がいたら情報系の学科出てたんですかって訊きたくなっちゃうじゃん、って言うとこの感覚が伝わるかな。



いや性別の話はプライベートなんであんまり軽々に訊くのはマナー違反だろうし自分は訊かないんだけど、

「わかります性別気にする人本当に最低ですよね〜私の知り合いもストーカー被害に遭ってて」みたいなリプライがたくさんついててそういう流れになってたんで違うのだ!とだけ言っておきたかった。

http://anond.hatelabo.jp/20160522122741

オタクとつく層が全体として批判って存在に対して信用を積み重ねるようなことを全くしてこなかったツケさ

そもそも「批判」だなんて全然思われてなくて「ああつまり攻撃したいのね」と思われ、しかもそれが本当に大体正解になっちゃってるんだから

アンチヘイトもそうして批判に都合良く含めて利用しちゃうことが主流になった時点でこうなるのは明白だっただけ

粘膜蜥蜴を読んだ。暴力狂気で過剰に装飾されたホラー小説だった。

個人的には粘膜人間の方が面白かったかな。ひたすらに粗暴な幼稚さを見せ付けられるばかりだったかなという印象。大吉をバラしかける時の描写と、坂井がゼムリアに襲われるシーンなんかはぞっとしたけど、何よりも嫌らしい人間二人のインパクトが強すぎてうんざりさせられた。

最終部にて判明する事実を元に、富蔵の心中を冒頭から追想すると物語のコクというか、深さが味わえるんだろうけど、そんな気力が湧かない。間違いなく月之森一族はこの期崩壊するんだろうけど、倫理観崩壊した基地害どもが死滅するだけだと思うと、悲しさとか切なさなんて微塵も浮かんでこないし、むしろ良かったじゃないって気になっちゃう。

なんかところどころギャグっぽいのも微妙な感じ。ホラーなら雰囲気作りを統一して欲しいんだけど、あまりにも過激はっちゃけている人物が主要な立ち位置にいるもんだからバランス崩壊ちゃうのかなって思った。

二章で描かれていた熱帯の冒険面白かった。間宮は屑だけど。

あんまり自分には合わない小説だったかなあ。

2016-05-21

git commit -a は使ってはいけない

echo おっぱい >> まだコミットしたくない.txt
echo ぱいおつ >> コミットしたい.txt
git add コミットしたい.txt
git commit -am "コミットしたい.txtコミット"

あああああああん

間違って -a 付けたせいで まだコミットしたくない.txt までコミットしちゃったよおおおおおお!

この場合は 1 ファイルだけだからまだ良いけどファイル数が多かったら超大変!

git add -p とかして行レベルステージングしてたら目も当てられない!

ふえええええええええええん><

アタシの築きあげたステージング城が〜〜〜><



(リダイレクトが全角なのはワザとなんだからね!そうしないと>になっちゃうだけなんだからね!勘違いしないでよね!直し方調べる気なんてないんだからね!)

http://anond.hatelabo.jp/20160521150111

何するかはおいといて、使う道具はタイムふろしきかな

年齢も若くなっちゃうけど

週刊少年ジャンプを読まなくなった理由

好きになる漫画が悉く打ち切られるから

しか短期打ち切りじゃなく1年くらい続いてから切られる。つらい

一例

ワークワーク

ジャンプ読み始めた時からドベだった。当時掲載順=人気順なんて知らなかったか普通に円満終了だと思っていた…。でもラストはそれくらい綺麗に終わらせてる作品フジリューしか描けなさそうなファンタジー全開な感じが好きだったんだけどそれが逆に読み辛くなっちゃってたのだろうか

カイン

割と終盤の兄弟死に別れる展開とか感動してたら打ち切られてた。でもあの悲しいラストは好き。

後体から手の機械が出るデザインめっちゃカッコいい!って思ってたのに数年後ネット感想みたらダサいダサい言われてて泣いた

謎の村雨くん

地味に好きで地味に続いてたのに地味に打ち切られた

この作者今何してるんだろうか

P2

絵柄好きだった。後結構技の解説とか丁寧にしてくれてて読み易いなーキャラも魅力あるなーって思ってたら巻頭とってすぐ打ち切られた。上げて落とす鬼畜ジャンプ。この作品はアンケも出してたからすこぶる悲しかった。作者のジャンプ+でやってた漫画好きだったのにそれも終わってしまった…

・大臓もて王サーガ

最初下ネタ全開のノリは好きじゃなかったんだけど、だんだんキャラに魅力が出たりして面白くなってった作品だと思う。後パロの速度が異常に速い(先週のテニプリを次の週ですぐネタにする)のも好きだった。キャラ同士が恋愛しててドキドキしてたら打ち切られてた。

みえるひと

ジャンプしからぬ日常シーンとバトルシーンが両立してる所が好きだった。1年くらい?頑張って打ち切られた。サイレンも好きだったけどこっちのが好き。雨宮さんはかわいい。この作者最近ジャンプで連載してたみたいけど打ち切られたよね…西先生と同じくジャンプから離れた方が良い作品書けそう

ムヒョとぼっけさん

ムヒョ最初可愛い絵柄の割にシビアな所が好きだったけど、後半に行くにつれて胸糞悪さや作品テーマの1つの「罪には罰」の罰が凄いなあなあになったりしてて失速した印象。正直終わった時は「あー…」とはなった。ぼっけさんはおどろおどろしい雰囲気好きだなーって思ってたらあっという間に終わってちょっとショックだった。その後の作品は大体前作までの欠点が直ってなかったり作風が変えられなくて劣化ムヒョになってしまった印象。最近他誌で始めた連載は面白いのかな

サムライうさぎ

1話雰囲気が凄い好き。日常の会話シーンとか面白かったのにバトルシーンがマジで面白くなかった思い出。

アマリリススイミング短編集は作者の作風の広さにびっくりした。後この人も週刊少年ジャンプきじゃなかったのでは…と思わされた。

ダブルアーツ

ルーかわいい。後半に行くにつれてどんどん展開に無理が生じてたのでこれも終わった時「あー…」とは思った。でもそれでもボーイミーツガールな感じとかRPGみたいな雰囲気が好きだった。

キルコさん

キルコさんかわいいし気楽に読めるコメディギャグ漫画だなーって凄い好きだったのに終わった。これは終わると本当に思ってなくてショックだった。

・M0

これは作者ギブアップ説と打ち切り説両方聞くんだけどどっち?

最初主人公魔法使わないのかよーってがっかりしたけど、「魔法が使えないのにどうやって魔法を使ったように見せかけて切り抜けるか」みたいな制限された状況でなんとか打開策を見つける展開が地味に面白くて好きだった。ジャンププラスのも面白くて好き。

リリエンタール

ジャンプらしくないけどほのぼのしてて、尚且つSF?っぽい不思議要素もあった所が好きだった。これも特に目立った欠点が見えなかったから打ち切られた時は本当にびっくりした。

ソウルキャッチャーズ

心が見える能力音楽漫画で使うアイデアの斬新さに驚いた。展開も熱くて王道少年漫画って感じで好きだった……のになんかジャンプネクストいったり……+行ったり………すぐに打ち切られるよりは幾分恵まれてたのかもしれない。

おまけ

好きだったけど打ち切られなかった作品

めだかボックス

わりと掲載順にハラハラしていたのでアニメ化はびっくりした。先が読めないなんでもありな展開をよくやるから続きを楽しみにしてたな…言彦編は本当になんでもありになって逆に冷めてしまったけど

スケットダンス

最近ジャンプ+で読み返したら懐かしさでいっぱいになった。読み切りから好きだったから、最初掲載順が下がってったのは焦った。そこからロマン回による復活も驚いたけど。ボッスンが酷い目に遭う話が好きだった。

ここに挙げた以外でもジャンプの好きな漫画全然あるんだが、それでも新連載で好きになったのが悉く死んでいく様はちょっと心が辛くなって、めだかが終わりハンター休載した時ぐらいから読まなくなってしまった

最近遊戯王ハンターが載ったから久々に読んだんだけど割と新連載ばっかで驚いた。とりあえずヒロアカ面白そう

2016-05-20

結婚してから分かった二人の違い

一緒に暮らし始めると、これまではデート中のイベントだったセックス夫婦生活として日常の中で行われるようになった。

はじめは同棲が嬉しくて頻繁にしていたのが、数ヶ月経って週一程度に落ち着いてきた頃にその違いが表れてきて分かったんだけど、彼は朝したい派、私は夜したい派だった。

話すうちに原因らしきものも分かって、それぞれ一人暮らししていた時にオナニーする時間帯が彼は朝、私は夜だった。それが今でもむらむらするタイミングに繋がってるっぽい。彼は朝起きてぼーっとしてる勢いでしたいらしいが、私は寝起きが悪いほうですぐにそんな気分にはならない。私は夜にしてそのだるさを持ったまま寝るのが好きだけど、彼は布団に入ってすぐ寝たいらしい。

なので、間を取って休日の昼とか夕方にすることが多くなったんだけど、最近になって、この話はセックスだけじゃないな?と分かって困ってる。セックスまで極端じゃなくても、人恋しくなるとか、肌を合わせたい、相手の温もりを感じたいって気持ちも、それぞれ朝と夜に強くなるみたいで気持ちが合わないんだよね。彼が朝抱きついてくるのも、私が夜に抱きつきにいくのも、お互いうっとおしく思うタイミングなっちゃってて。スキンシップ大事にしたいんだけど、染み付いてきたものからどうしたものか。

これから結婚する人は相手のよくする時間を聞いてみるといいかもね。

シャウエッセン増田食べるベタスマン背っ江宇ゃし(回文

朝の素敵な音楽で目覚めたら、

久保田利伸が流れてたわ。

わずシャウエッセンを食べたくなる気分になっちゃう。

でも、朝からシャウエッセンはいかないので、

今日はお弁当を作ることにしたわ。

ご飯にシャウエッセン

色とりどりなシャウエッセンがお弁当を華やかにしてくれるわ。

ちょっぴり今日のお昼はピクニック気分ね!

久保田利伸って

よく聞いたら2人隠れてるからね!

久保田としのぶ。

うふふふ。




今日朝ご飯

モーニングマクドナルドで、

1人でやってるもんだからお客さん混み混みなのよね。

なんか、レジのところに10分くらいも待つのしんどいわ。

朝の貴重な時間がDight Nothing's!

デトックスウォーター

野菜物の新作を考えたいと思いながら安易果物を使うわ。

グレープフルーツウォーターよ。




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-05-19

Vimmerかいプログラミング上級者wwwwwwwwwww

2016年にもなってvimwwwwwビwwwビマーwwwwwwwwプーッ

生きてて恥ずかしくないのかなあ

フォーマッタすらまともに掛けず、コードグッチャグチャ

 

いっしょうけんめい手打ちスパゲッティ

いっしょうけんめい秘伝のタレvimrc

 

もうね。死んで?

殺したくなっちゃうの

死んで?

~Change The World~

Mサイズブラックコーヒーと、サンドイッチ


これがいつもの組み合わせだ。

先月転職して入社したばかりの会社の近くにあるコンビニ

徐々にデスクで食べる朝ごはんパターンも決まってきた。


はいつも忙しい。

遅刻ギリギリ時間に起きて、急いで顔を洗い、歯を磨き、化粧をして服を着替えて家を飛び出す。

ちょうど会社に着く頃にお腹がすくので、デスクメールチェック兼朝ごはんだ。


独身アラサー女性の朝なんてこんなもんだろう。

私は毎日生活でいっぱいいっぱいなのだ

早朝からおしゃれカフェに集合して英字新聞を読み合うような高尚な民族にはなれる気もしない。



大体どうして女性ばかりがアラサー独身だと肩身の狭い思いをしなければならないのだ。

税金だって多く納めているというのに。


「このロリコン国家め。」


コンビニの袋に同封してあったチラシに載っているキャンペーンアイドルグループだった。

チラッと視界に入るやいなや、私はそのチラシを不毛感情とともにデスクゴミ箱に捨てた。


自分が変えようもない環境について不平不満を言っても、損するだけだろう。

他人は変えられないのだ。


私は現実を受け入れながら、どうにか沈没しないように生きていくだけで精一杯だ。

ちょっと気を抜くと、あっという間に沈没してしまいそうな船。

遭難しないように必死に漕ぐしかない。

じゃあ、なんで航海に出たの、という疑問については考えない。

だって自分意思で出た航海じゃないのだから


さて、入社して一ヶ月半が経過した。

だんだん職場人間関係が見えてくる。

この職場ではどうやら栗原が裏ボスだ。


栗原事務職女性で、40歳は超えているだろう。

それを確認できるような勇気の持ち主はもちろんこの会社にいない。

入社してもう8年になるらしい。

おそらく、最後に異性とデートをしたのは何年も前だろう。


チームの上司武田だ。

おそらく50歳を超えた、典型的な家庭持ちサラリーマンだ。

栗原は表向き、武田を立てている。

しかしその裏では陰口ばかりのようだ。


ランチタイム栗原派閥は連れ立ってカフェテリアスペースで時間を過ごしている。

全員女性で、事務職総合職が混じっている。

弁当を持参している人ばかりだ。

その場でどんな会話が繰り広げられているかは、わざわざ派閥に入らなくても大体分かる。

武田をはじめとする社員の影口、悪口大会だ。


私も社会に出て6年目になるので、特に驚いたりもしない。

日本中職場で見られるごく当たり前の光景だ。


この会合目的はこうだ。


まず同盟状態確認

私たち仲間だよね。お互いに守り会おうね。」という暗黙の了解

メンバー同士の結束をその出席を持って確認するのだ。


つぎに経済制裁の発動だ。

同盟状態を抜けたものには「悪口」と「無視」という手痛い罰則が課されるのだ。

職場で「無視」をされるということは必要情報が入らない可能性がある。

それは仕事の出来に直結する。

そして罰則ついでに自分ストレスも発散できるという、

「おまけ」付きだ。


私は入社したばかりということもあり、

色々なチームのランチに一緒させてもらうという日々を送っていた。

何とか逃げていたわけだ。


ただし、その言い訳もそろそろ厳しい時期が来ていることは肌で感じていた。


「ピローン」


考えていたことを見透かされているかのようなタイミングで、

社内チャットの着信画面がポップアップした。


送信者は栗原の手下の山本だ。


鈴木さん、今日ランチのご予定ありますか?

もしなかったら、私たちと一緒にランチしませんか♪

あ、もし別にご予定があったら大丈夫です〜!!

ご都合お知らせ下さいませ^^山本


ついに来た。私のデスクにも赤札が貼られたのだ。


相手の都合に配慮しているように見せかけて、

すぐに返信しなければならないチャットという手段

そしてこの言い方。

頼む、キリシタンへの踏み絵のような誘い方は辞めてくれ。


私は悩んだ。

のるか、そるか。


分かっているのだ。

この手の会合は一度入ると、

抜けることはとても困難だと。


入隊は気軽に出来ても、除隊には理由がいるのだ。

それも普通OLにはとても用意できないような理由が。


「お」


「さ」


「そ」



チャットの返信を一文字文字打つだけで、手が震える。


何せ、もう既読マークはついてしまっているのだ。


早く返さなきゃ、早く返さなきゃ。


でもどうやって?



入隊したくない、入隊したくない、入隊したくない・・・



頭をどんなに高速で回転させてみても、

理想的な回答は思い浮かばなかった。

どんなにたくさんのシミュレーションをしても、

円満に断る方法が見当たらないのだ。



鈴木さん、ちょっと来て。」



そこに武田から呼ばれた。

から呼ばれてこんなに嬉しかったのは初めてだ。


何でも昨日出した資料の不備を、

今日中に直すようにとのこと。

大切な会議使用する資料なのでせっつかれた訳だ。


かしこまりました!申し訳ありませんでした。本日中に提出し直します。」



私はわざとフロアに響くような大きな声で返事をした。

そしてデスクに戻ると、やけに忙しいふりをして作業に集中した。

本当は2時間くらいあれば終わる修正だが。


このようにしてあっという間にお昼時になった。


相変わらずチャットへの上手い返しが思いつかない。

頭の中がスタック状態になっていたのだ。


そこで、山本がやってきた。


鈴木さーん。

さっきはいなりチャットしちゃってごめんね。

それで、今日ランチどうする?」


来た、来た。

しかも隣に裏ボス栗原もいるじゃないか


「あ、あ、あの・・・。」


私は軽いパニックになっていた。

彼女たちとは絶対ランチを取りたくない。

一回一緒したら最後、ずっと抜けられなくなることは分かっている。

毎日繰り返される自由を奪われたランチタイムなんて拷問だ。

でも、上手い断り方が思いつかない。

それに、この職場に馴染むためには彼女たちに嫌われることは避けられたい。


思考が巡りに巡り、5秒が永遠に感じられた。









何か言わなきゃ。何か言わなきゃ。


何か上手いこと言わなきゃ。







「ごめんなさい、私レズなんです。」







これが私の口からついて出た言葉だ。


自分でも何を言っているのか分からない。






レズなんです。

こんなに綺麗な人たちとランチしたら、私、気が変になっちゃう。

午後の仕事差し支えちゃう。」








栗原山本は目を丸くしてこっちを見ている。




自分の身体が自分のものじゃないみたいだ。







「今まで、女の人とした付き合ったことないんです。

からこの年齢でも独身なの。私綺麗な女の人に弱いんです。

見た瞬間に嬉しくなっちゃうんです。

とくに栗原さんすっごくタイプ・・・。だから、ごめんなさい!」






私は自分自分が何を言ったのか分からないまま、ダッシュでデスクに戻った。

そしてカバンを取ると、急いで会社の外に出た。




その日以来、

私は栗原軍団ランチを誘われることは無くなった。

それどころか、飲み会にもほとんど呼ばれなくなった。

特にプライベート話題には誰も一切触れてこなくなった。




かと言って仕事に支障が出たかと言われば、

そんなことはなく、むしろやりやすくなった。


事務職の人たちがやけに優しくなったのだ。




栗原けが知っている武田スケジュールをこっそり教えてくれるようになった。

このお陰で武田の予定に合わせて仕事の手を抜くことができるようになった。



社内のマニュアルをこっそり回してくれる人もいた。

お菓子を分けてくれる人もいた。



腫れ物認定されたことは少しこたえたが、

それは自分さえ気にしなければいい。


代わりに職場の人と距離感

取れるようになった。







「なーんだ、世界なんて簡単に変えられるじゃん。」







私はサンドイッチについていたシール剥がし

キャンペーンの応募用紙に貼った。

そしてコーヒーを飲みながら、

心の中でそう独り言ちた。








<完>

ヘイルシーザー鑑賞メモ

※本編内容に抵触しま

劇場予告編を見て面白そうと思って観に行ったんだけど、予告編と内容ちょっと違い過ぎない…??

おかしいなと思ったので家に帰ってきて予告編見返したけど、あれだと出てくる俳優役の人物達が誘拐されたスターを捜すのになんか尽力してるみたいに見える(特にスカーレットハンソン

・主役の何でも屋さん(ジョシュ・ブローリン)のことを映画プロデューサー勘違いしてていつ何でも屋(というか探偵みたいな感じかと思ってた)が出てくるんだろうと…もうすでに出てたとは…。

1950年代の話なので、劇中映画なのか、そうじゃないのかたまに区別がつかなくなるというか、モノローグが劇中映画の中の話なのかなんなのかたまによくわからなくなった。1950年代って次代設定がもうなんか映画世界だったので。

字幕版だとモノローグが詩的で意味を把握するまでのタイムラグがきつかったな〜。英語理解できたらよかったのに。意味がわかるころには次の字幕へみたいな感じでちょっと辛い。

・でも吹き替えだとなまり面白さわかんなくなっちゃうしな…。

・昔のハリウッド映画あるあるなのかな?という話題もちらほらあって、赤狩りとかアメリカ文化を障りしか知らないと「???」となる場面があったり。

・なんか散らかり方が凄かったな…という印象。劇中劇ダンス、歌)とかやってみせたかっただけで、本筋になんの関係性もないよね?

誘拐はなんの謎でもなくて、割とさらっと問題解決するので、「誘拐事件」を本筋と思って観に行くとちょっと肩すかし食らう。

煽り文句みたいに全然難解な事件に挑んでない。

・「誘拐事件」を本筋と思ったらスカーレットハンソンの部分は丸ごとなくても大丈夫だし。

・正しくは、1950年代ハリウッド俳優たちが起こすドタバタ事件敬虔な何でも屋が問題解決していく!映画って刺激的で面白い!!が煽り文句だと思う。

・そう思ってみるととてもユーモラス溢れて、エッジの効いた俳優達がみんな愛おしく見えるし、主役の何でも屋の気苦労がわかる。

ジョージ・クルーニー無駄いかな…と思ったけど、最後劇中劇、大作映画の締めの台詞を言うためだけに起用されたんではないかと思った。あそこはジーンて胸にきた。

・または阿部寛テルマエロマエ)と同じ理由で…古代ローマ顔だから??

・とにかく変な編集された予告に騙された。先入観なかったらもっと面白かったかも。

・次に見たいのは「マネーモンスターhttp://www.moneymonster.jp/splash/

オーシャンズファンとしてはこの二人見ておかないと。ただミケランジェロプロジェクトとといい、ヘイルシーザーといい、大好きなジョージ・クルーニー出演作で微妙だな〜作品連発したので少し心配だけども監督ジョディフォスターなので信じて劇場に観に行く。

今日の予告で気になった映画…「怒り」http://www.ikari-movie.com/

滝藤賢一が気になるだけかもしれないけど…「SCOOP」http://scoop-movie.jp/ 滝藤さん出てるだけで全部見たくなるからほんと困る。